昼寝ネコの雑記帳

久しぶりの外食は超高級レストランだった

Remembering the Rain -bill evans

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 月末はいつもひと区切りである。勝手に命名した「月越しの祭り」を、独り無言で祝うことがある。

 今年は夏からずっとハードな生活だったので、仕事以外では久しく外食していなかった。それで、今日は慰労を兼ねて外食することにした。

 選んだのは、イトーヨーカドーの3階にある「サイゼリア」というレストランだった。キノコのスープと、品切れのシェフサラダの代用のワカメサラダ、それとハンバーグステーキだったが、値段の割にはそこそこだった。超高級ではないものの、気分転換になった。

 今日は午前中から原始的に一件ずつ振込作業をした、先月は数字を見間違えて、6円少なく振り込んでしまった相手があり、今月の振込金額にその分を加算して振り込んだ。何度も確認しながらの作業なので、集中した反動で脳内血液量が低下し、頭が重くなってしまった感じだった。今度こそは、一括振込のやり方をマスターしようと、毎月、月末の度に思っている。

 食後、ふらつく頭と足で、なんとか合計8000歩を歩こうと、リュックサックを背負いながら歩いた。いつもそうなのだが、およそ20分程度を歩くと、脳内の圧迫感が消える。やはり歩くのは健康に寄与するというのは本当だと思う。歩くのはかなり習慣化してきたので、少し筋肉トレーニングをメニューに加えたら、さらにいいのだろうと思っているが、まだ思っているだけである。

 今日は改めて、自分がもしかしたらひょっとして、病的なのではないだろうかと思うことがあった。

 何年か前に、自分の書いた短編作品を多言語出版したいと思ったことがある。取り憑かれたように、多言語出版専用サイトまで作り上げたのだが、その後はそれどころではなくなり、放置状態だった。ところが、ふた月ほど前に世界中から短編作品を公募しているコンテストがあると聞き、すでに3作品を応募した。その中の2編を、ニュージーランド出身で日本語に堪能な女性に英訳してもらっていることは、先日ブログに書いている。

 コストとリスクを考えれば、紙の本の出版ではなく、Amazonが世界中で展開しているKindle本・電子書籍が最適だろう。つまり、海外の出版社を探して交渉し、何カ国語かで出版するのではなく、ここ日本で日本の出版社として、Kindle本を多言語出版するという構想を、突然身近に感じてしまった。

 伏線はあった。Facebook友だちで、昨年だったか他界してしまった日本人男性は、カルロス・ガルデルの熱狂的なファンで、ピアソラの大ファンでもあった。彼は、音楽的な強い影響を受けて南米に移住してしまい、晩年はコロンビアのボゴタで人生の最期を迎えた。最近、その彼のお嬢さんが私の記事にイイネの足跡を残してくれた。すぐにメッセージを送り、多言語出版の構想を説明し、意見をお願いした。すると、南米のスペイン語とヨーロッパのスペイン語の違いについて、説明してくれた。コロンビア生まれなのだが、子どもの頃から日本人学校に通っていたようで、いわゆるバイリンガルである。仕事も日本企業のために、日本語〜スペイン語の翻訳をしているという。

 翻訳のクォリティは別として、英語とスペイン語に関しては、心強い味方を確保できた気になってしまっている。しかし果たして、日本の出版社が世界に向けて、多言語でのKindle本の出版ができるのだろうか、という疑問に行き当たった。

 そこでAmazonに電話して質問してみた。すると、そのような案件は電話質問を受け付けていないので、kindle direct publishingという部署に、メールで問い合わせてほしいと言われた。早速、メールで質問を送ったが、まだ回答は無い。

 さて、もし可能性が開けたとして、多言語出版とは何カ国語になるのだろうか。インターネットが普及し、購買層がそれなりに存在している必要があるので、リサーチが必要だろうと思う。ただ、そのときに閃いたのは、「7」という数字だった。

 つまり、日本語、英語、スペイン語と、さらにもう4カ国語だ。

 現在の仕事とはなんの関係も無いのに、いきなり多言語でKindle出版するところに飛躍してしまっている。病的な妄想・閃きであることは重々承知している。しかし、その時に、濃い霧の彼方に仄かに見えたのは、現在日本国内だけで販売しているグリーティング絵本「大切なわが子へ」の多言語出版である。また妄想飛躍が始まったと思われるだろう。

 何年も前のことになるが、つくばの産婦人科クリニックの院長から相談があった。フランス人夫婦が出産し、絵本をプレゼントするのだが、日本語を理解しないので、概要だけでもフランス語で作ってくれないか、という依頼だった。そこで私はすぐに、フランス在住のある日本人女性に相談した。

 その女性が、仏訳した絵本の本文をフランス人男性に読ませたところ、その男性は感動して涙を流したという。同じようなケースで、英訳文を作ったことがあったが、文章のせいか、あるいは読んだ人の感性のせいか、反応が鈍かったケースもある。

 これまでのいろいろな経験が、一本の糸として紡がれ、名入り絵本の多言語出版が視野に飛び込んできたという訳だ。

 日本の製本職人の手による、工芸品レベルのオーダーメイド絵本である。技術的には、右閉じ・右開き、左綴じ・左開きという複数仕様のカバー、表紙、製本に対応しなければならないが、決して夢物語ではないような気がしている。

 こんな感じで、ちょっとしたことからでも、具体的なイメージが浮かんでしまう。本当に、もしかしたら私は病的な要素を持っているのではないかと、しばし考え込んでしまった。しかし、良く考えてみたら、創作ストーリーだって、ちょっとしたイメージ、一枚の画、一枚の画像、ひとつのメロディーからストーリーをイメージするのだから、そう考えたら、仕事上であれこれイメージが浮かんでも、自分にとってはごく自然なことだと居直ったりもしている。

 ・・・今日は、こんな展開になるとは思っていなかった。短い文章で終わらせるつもりだった。これも、何かの閃き・促しなのだろうと思う。

 おめでたいと思う反面、自分らしいとも思っている。


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# by hirune-neko | 2018-09-29 01:17 | 創作への道 | Comments(2)

今日は実質的にダウンの一日だった

João Gilberto - Lobo Bobo

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 一週間で一番忙しい木曜日だというのに、昨晩からクシャミと鼻水が止まらず、悲惨な一日を過ごしている。点鼻薬をスプレーし、鼻がスースーするガムを囓りながら、なんとか月末の振込の一部を終えたところだ。

 昨晩、浴槽の中で眠り込んでしまい、結果的に身体がとても温まった。あまりに暑かったので、下着姿のままパソコンの前に座った。人には見せられない格好である。

 パソコンで何をしていたのか内容は忘れたが、何やらすっかり夢中になってしまい、徐々に冷気に包まれるのを全く感じなかったようだ。気がついたら身体がすっかり冷えきってしまい、クシャミと鼻水が止まらなくなってしまった。大概は寝たら治るのだが、今日まで持ち越してしまい、身体を休める暇が無かったせいもあり、外出先でもビニールの袋を片手で持ちながら、使ったディッシュペーパーを入れるほど、悲惨な状況だった。

 明日は月末なので、振込作業に追われる。今晩のうちに少しでも振込予約をして、明日の負担を軽くしようと思い、少し無理を重ねて作業をし終えたところだ。一括振込の方法があるのは分かっているのだが、一度聞いただけではのみこむことができず、相変わらず一件ずつ原始的に振り込んでいる。恥ずかしい話だ。

 ・・・あら不思議。こうしてブログに向かっていたら。あれほど連続していたクシャミと鼻水がほとんど止まっている。しかし過信せず、今日はこのまま寝た方がいいと思うので、内容の無い記事で大変申し訳ないが、これで失礼させてただく。

 いよいよ9月も残りわずかである。秋の気配を感じるセンチメンタルな季節になるが、世界中至る所で予断を許さない状況が発生する予感がある。全てをスピードアップしなけれなと、気ばかりが焦ってしまっている。


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# by hirune-neko | 2018-09-28 00:48 | 心の中のできごと | Comments(0)

アメリカ・トランプ大統領の非常事態宣言・・・

Bill Evans - Easy living (1956)

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 夜、雨の中を7000歩ちょっと歩いてきた。

 歩きながら、先日ダウンロードしたばかりの動画サイト・REAL.videoからの1タイトルを聴いた。動画の原題は、「Signed Executive Orders reveal Trump is planning mass arrests, military tribunals for deep state traitors」である。英語なので、日本語のように正確に理解できないのが、とても歯がゆかった。意味不明の単語で、理解はズタズタなので、ある程度は推測しながら聴くしかなかった。

 いわゆるディープ・ステートに関わったとされる人たちが、大量に逮捕され軍事裁判にかけられるという。オバマ前大統領やヒラリー・クリントン前大統領候補、元FBI長官の名前まで出ており、様々な罪状が指摘されていた。私の中途半端な英語力で誤訳すると混乱を招くので、止めておくことにする。ただ、CIAにも言及していたので、意味合いは正確に聞き取れなかったものの、アメリカの深部にまで巣くっている反国家勢力の排除という、かなりの決意のようだ。

 しかし、元ホワイトハウス上層部やFBI関係者が、国家非常事態宣言の元に、自分たちが国家反逆罪(日本の外患罪?)による逮捕の対象になると知って、そのまま傍観する訳がないだろう。国外への逃亡や、あるいは外国勢力と結託してトランプ大統領の暗殺を企てるなど、事態は一気に緊迫するのではないだろうか。

 そして、日本に対してはどのような影響があるのだろうか。政権首脳はアメリカからの情報を得て、日本国内の治安が脅かされる事態のシミュレーションを行っているのだろうと想像している。対岸の火事では済まないのではないだろうか。

 残念ながら、私には専門的な知識も無いし、人脈も無い。したがって、あくまでも個人的な想像でしかないのだが、安倍政権自体も、日本のディープ・ステートと表現してもいい勢力の放逐を、戦略的に進めて来ているのだと考えられるので、仮に、もし日米両政府が情報交換だけでなく、日本国内の治安維持のための米軍による出動制圧協力など、これまでは想定すらできなかったような事態に発展することはないのだろうか。

 いずれにしても、あれこれ予測しても始まらないことだ。個人としての自衛策を講じることを最優先すべきだと思っている。

 つまり、テロや暴動、破壊工作の現実化による、社会インフラの破綻を前提として、あらゆることを想定した備蓄を進めることを提案したい。

 何年も前から、「みるとす」という会員組織を試験的に公開・公募し、種々の情報を提供するという構想を描いているが、果たして間に合うだろうか。無料会員制が前提なので、運営予算が乏しく、必要人員を確保する余力も無い。・・・愚痴と言い訳になってしまうが、仕事に忙殺されながらの作業なので、残念ながら思うようなスピードで進めることができていない。しかしこれは、自分のライフワークだと位置づけているので、なんとか再構築したいと考えている。

 せっかくサイトを設置し、週刊ニュースレターも発行し、ブログ読者の皆さんもそれなりの人数の方が会員登録してくだったのだが、サイト製作ソフトが大幅に機能更新されて編集不能になってしまい、私自身がまだ新しい技術を習得できていない。

 どのような方向を目指すかを再確認するために、以下に当時のサイトをそのまま掲載させていただく。なんとか正式な全面公開にこぎつけたいものだ。

【無料会員制「みるとす」その1】
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〜ファミリー・インテリジェンスサービス

 以下は、更新不能になってしまった上記サイトの代わりに、別ドメインを取得して試験的に構築したサイトである。トップページをお読みいただくと、全体の仕組みがご理解いただけるようになっている。

【無料会員制「みるとす」その2】
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〜ファミリー・インテリジェンスサービス

 全面公開まで、もうしばらくお待ちいただきたい。


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# by hirune-neko | 2018-09-27 00:41 | インテリジェンス | Comments(0)

September Rain・・・確かに今月は雨が多い

JANIS SIEGEL ✦ Sweet September Rain

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 「9月の雨」と言えば、圧倒的に「September in The Rain」という曲が良く知られている。いろいろな著名アーティストが演奏しているが、どうも私にはポピュラー過ぎてしっくりこない。そう感じて次々と視聴していたら、1曲だけこの「Sweet September Rain」という曲が混じっているのを見つけた。曲名もシンガーも初めてだが、なかなかいいなと思う。

 なんの自慢にもならないが、最近は徐々に寝る時間が遅くなっており、生活のリズムがすっかり狂ってしまっている。疲労が抜けず、仕事中に思考力が著しく低下してしまう。精神的にも余裕がなくなり、すっかり不機嫌な感性になってしまう。困ったものだ。

 改めて、生きる上での原動力が何なのか、考えさせられている。

 私のように・・・もしかして偏屈で異端児なのかと思ってしまうのだが・・・巨万の富などに興味が無く、政治的権力には関心が無く、地位や名声には違和感を持ち、人と群れることが窮屈に感じてしまう。これはもう、自分の本質になってしまっているので、今さらどうすることもできない。

 これだけどっぷりと現実社会に組み込まれているというのに、常にある種の厭世観を感じ、現実との間に距離を感じている。この醒めた感覚は、最近になって生まれたのではないようだ。子どもの頃から徐々に無邪気さを失い、青年期にはすでに、そのような気質が出来上がっていたように思う。そんな感覚的土壌があったので、学生時代にカミュやサルトルに傾倒したのではないだろうかと、懐かしく思い起こしている。

 哲学や思想を論理的に系統だった知識として理解したのではなく、感覚的・直感的に捉えていたように思う。もしそうではなく、知識そのものに関心が高かったのなら、哲学科を受験しただろうと思う。しかし、魂の伴わない単なる言葉の羅列には興味を持てなかった。

 どうやら仕事にも、そのような気質が影響を与えているようで、ただひたすら数を追うような発想になれない。勿論、仕事である以上は最低限以上の売り上げは必要なので、悪戦苦闘はしているものの、常に「ずっと必要とされる商品」、「生き残る商品」でなければならない、という意識が働いている。言い換えれば、人間が生きる上で、人生の最後まで、時代の変化にも淘汰されない本質的な価値を有する商品であるべきだ、という思いが断ちきれない。

 当然のことながら、世の中のマーケティング手法からは取り残され、試行錯誤の繰り返しである。しかし、産婦人科に限って言えば、廃業以外の理由で、わが社の名入れ絵本の利用を中止された例は無い。

 溜息の毎日ではあるが、来る日も来る日も、公式の無い高次方程式を解いているような感じだ。気がついたら、独創的な手法が生まれて広く浸透するような気もしている。

 そんな微かな希望と期待を頼りに、なんとか気力を維持しようと考えているが、9月の夜の、冷たい雨の中を歩く気力を失ってしまい、今日は歩行数683歩のまま、明日に引き延ばそうと決めてしまった。

 この悪循環を、なんとか断ち切らなくては・・・。


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# by hirune-neko | 2018-09-26 01:20 | 心の中のできごと | Comments(0)

改めて、公開情報の重要性を実感している

Bill Evans Trio - Young and Foolish

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 インテリジェンスの授業を受けたとき(講師・小谷賢先生)、公開情報を収集し分析する作業に、世界中の情報機関は全体の70%以上の人員、労力を割いていると教わった。いわゆるOSINT情報(Open Source Intelligence)である。

 現在私は、「情報機関を作る〜国際テロから日本を守れ」(吉野準・著)というKindle本を読み始めている。一般個人のための情報収集・分析・発信機関を作ろうと、何年も前から真剣に考えているからである。予定よりずっと遅れて読んでいるが、この著書の冒頭では、関係者から個人的に得る情報の重要性が説明されていた。いわゆるHUMINT情報(Human Intelligence)である。

 勿論、内容と必要性に応じて、両方の情報収集手法を組み合わせられれば、それにこしたことはない。

 人からの情報・HUMINT情報の収集には、それなりの人脈と信頼関係が必要だ。私がいきなり公安委員会や内閣調査室に行って、これこれを教えてほしいとお願いしても、相手にされるわけがない。

 一方で、インターネットを中心とする公開情報・OSINT情報収集であれば、辛抱強く、根気強く調べることで、それなりの情報源に到達できる可能性が高まる。情弱と揶揄される人たちの弱点は、特定の新聞やテレビなどの限られた情報源からの知識のみを鵜呑みにするため、どうしても硬直した考えに拘束されてしまう。

 この現象は、思想の左右を問わず、同じことが言えると考えている。つまり、ある事象をできるだけ異なる視点から発信された情報によって、複眼的に考察することにより、真相に迫れる可能性が高まると考えている。

 一般人である私たちが、公開情報・OSINT情報を収集しようとする際に、最も身近で実用的なのはインターネット検索である。そして、有益な情報であると判断し、いつでも確認できるようにするためには、デジタル化された情報を保存する技術と機器も重要となるし、その情報が音声ファイルや動画ファイルであるなら、16GB程度のメモリースティックやSDカードなら、すぐにも飽和状態になってしまう。

 別に何も高度なことはしていないのだが、ゼロから調べるとなかなか骨が折れるので、私の個人的な具体例を参考資料としてご紹介させていただく。

 今回は「ディープ・ステート・The Deep State」を題材に説明したい。

 数日前、ブログ・徒然なるままに http://mblg.tv/42411914/ で紹介されていた記事中の言葉に興味を引かれた。生地のタイトルは「■アメリカに関する国家非常事態特別リポート : 日本や世界や宇宙の動向」で、日付けは2018/09/24となっている。

 冒頭の一部を転記すると、
 「以下の情報はユーチューブとは関係のないREAL.videoという(ディープステートやエスタブリッシュメントの管理下にない)自由な動画サイトを介して伝えられたものです。」なっている。

 引用元を辿ると、ブログ・日本や世界や宇宙の動向 http://blog.livedoor.jp/wisdomkeeper/archives/52032280.html であり、ブログ主は上記のREAL.video https://www.real.video/5838929768001 という動画サイトを閲覧し、概要を日本語に翻訳・書き起こしている。大変な労力である。動画の原題は、Signed Executive Orders reveal Trump is planning mass arrests, military tribunals for deep state traitorsである。

 私自身も、その動画サイト・REAL.videoを訪問してみた。アメリカにおけるトランプ大統領の、国家非常事態宣言発令に伴い、軍部・ペンタゴンが動いて、「ディープ・ステート・The Deep State」に関連した、元FBI長官やFBI関係者、大統領候補だったヒラリー・クリントンまでもが大量に逮捕され軍事裁判にかけられる・・・英語ではTreasonと何度も言っていたが・・・現在の日本で言うところの外患罪である。もしかしたら、アメリカでは国家反逆罪と訳されるのかもしれないが、そこまでは調べていない。とにかく、大変な状況になりつつあることを理解した。

 「ディープ・ステート」という言葉は、なんとなく理解していたつもりだったが、どうやらかなり根が深いように思い、検索してみた。いくつものブログで丁寧に説明されていた。長くなるので説明は省略するが、国家とは別に、あたかも闇の政府のように存在し、国家運営を牛耳る勢力、と言っていいのではないだろうか。

 動画サイト・REAL.videoは、英語である。なんとかファイル化して保存しようとしたが、YouTube動画をダウンロードしているAiry2というソフトでは、認識できないサイトだと表示され、エラーになってしまった。

 そこで、動画サイトをダウンロードする方法を調べてみた。いくつも検索されたので、順に試してみたのだが1時間20分ほどの長さのせいなのか、うまくいかない。結論を申し上げると、「offliberty」・オフ・リバティというサイトが、なかなかの高機能であり、うまくいった。

 このサイトの所定のボックスに、ダウンロードしたい動画のURLを入力すると、ワンクリックで動画ファイル・mp4に変換され、パソコンのデスクトップなどにダウンロードできる。無料だし簡単なので、これはお薦めである。とてもシンプルなデザインのサイトなので、以下にご紹介させていただく。デザインだけでなく、URLも至ってシンプルで驚いた。

【YouTube動画以外の動画ダウンロードサイト】
■offliberty」・オフ・リバティ
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 上記の記事中で紹介されていた動画をダウンロードしたら、1.21GBだった。今や情報の宝庫である動画を情報として保存し、かつWIFI環境の無い場所でも携帯デバイスで閲覧するには、ポータブル外付けハードディスクと、自らWIFI環境を作る機器の存在が不可欠である。

 ご参考まで、私が使用している機器の製造番号は、I-O DATA WFS-SR03Wである。ポケドラ(ポケット・ドライブ?)というシリーズの一商品のようだ。7千円台である。これと2TBのポータブルハードディスクをUSB接続することで、iPadやiPadPro、もちろんiPhoneでも視聴することができる。2TBの容量があれば、かなりのものである。ちなみに、現時点でのiPadやiPadPro、iPhoneの最大容量は256GBである。2TB=2000GBなので、大容量であることがご理解いただけると思う。

 動画サイト・REAL.videoで、他のタイトルを閲覧していて、気になる動画があった。ディープ・ステートが、自分たちを追い詰めつつあるトランプ大統領を暗殺する可能性に言及している。残念ながら、早口の英語でもあり、私の語学力では理解が怪しいものだが、直接エア・フォース・ワンを攻撃するか、あるいはトランプ大統領がどこかの都市を訪問しているときに、その都市に核攻撃を実行し、数万・数十万人の一般市民もろとも殺害しかねないと指摘していた。以下が、その「The deep state would NUKE a U.S. city to murder Trump」の動画である。残念ながらYouTube動画ではないので、このブログ内で閲覧していただくことはできない。

 最初は、国際時事情報発信サイトとして奮闘している、ブログ・徒然なるまま http://mblg.tv/42411914/ で紹介されていた一記事から始まり、私なりに辿って行って、いくつもの有益な情報に到達することができた。さらには、YouTube以外の動画のダウンロード方法も確立することができた。やはり、公開情報・OSINT情報収集は、重要であり有益だと再認識した次第だ。

 ひとつの課題として、日本におけるディープ・ステートの存在についても、同様の視点から懸念材料として視野に入りつつある。

 いずれにしても、日本国内だけでなく、国際政治や外交の闇は想像以上に深く、濃いことを体感することができた。安易に、ひとつの対立構造にのめり込んで教条的に生きるのではなく、信頼できる情報源をなるべく多く確保し、必要と思う情報を保存しながら、視野を広く保って判断力・洞察力を養うことの重要性を再認識している。

 そのような意識の国民が増えれば増えるほど、国家基盤が盤石なものに強化されていくと考えている。私にとっては、自分自身や家族、友人・知人、そして仕事のことも大事だが、何よりも私たち日本人の生存基盤である国家が、盤石に存続することも重要視すべきだという考えは、決して揺らがないだろう。

 そういえば、動画の中で、GoogleやFacebookの名前も具体的に出て来た。ご存知のように、両社とも中国への進出と傾倒が顕著である。サポートの女性の日本語も、中国訛りだった。外患罪(国家反逆罪)の対象企業となると、日本からの撤退という事態も、視野に入れておいた方がいいのではないだろうか。実用性が高いので、私自身は困ることになるので、推移を注視したいと思っている。

c0115242_02273521.jpg
The deep state would NUKE a U.S. city to murder Trump
https://www.real.video/5820704920001

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# by hirune-neko | 2018-09-25 02:37 | インテリジェンス | Comments(0)



妄想から始まり、脳内人格を与えられた不思議な存在
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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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