人気ブログランキング |

昼寝ネコの雑記帳

朝食も昼食も飲み水もない絶食状態が続いた



Loreena McKennitt Caravanserai


いつもクリックを有難うございます。励みになっています。

 毎週木曜日は製本所に印刷済みの絵本本体を持っていくため、最も忙しい日である事は覚悟していた。しかし今日は、朝からいろいろな問い合わせや相談の電話が入り、次々と時間に追われてしまった。あっという間に製本所に行く時間になってしまい、結局は朝食も昼食もなしで、水一杯も飲めず、そのまま製本所に向かった。さすがにだんだん頭が重くなり、身体も思うように動いてくれず、足取りも重くなってしまった。

 次男夫婦が明日の朝の飛行機で日本を離れるため、留守中の受注データ処理の方法も打ち合わせなければならなかった。行く先はベトナムである。以前、郵便局から集荷に来てくれていた男性はサーファーで、頻繁に東南アジアに通っていたそうだ。ベトナムについては、日本の昭和時代のような感じだと言っていた。おそらくは、リラックスして過ごせるのではないだろうか。ベトナムは親日国だと聞いているので、私自身は不安も懸念も持っていないが、とにかく無事健康安全に過ごし、帰国してほしいと願っている。

 さて、今日は久しぶりにひどく疲労困憊してしまったので、早めに入浴し既に布団に入っている。布団の中で、無精なブログ記事を書こうとしている。いつも課題になるのは、YouTube動画をうまく貼り付けられないことだ。そこで今日は、YouTube画面の隅から隅まで丹念に探し、URLをなんとか見つけてコピーしてみた。果たして、今晩のブログに無事に音楽動画を掲載できるだろうか、楽しみである。音声変換はかなり正確なので、正直言ってとても楽である。iPad Proで口述筆記をしてもらってるようなものだ。ただ、1つだけ難点を言うなら、行替えをしたときに文頭を全角空けたいのだが、どういうわけかそれがうまくいかない。もう一度トライしてみたいと思う。

 今日は朝から夜までずっと立て込んでいたので、インターネット上の情報にゆっくり目を通す時間がなかった。ただ、ある方がメールを送ってくれて、なんでも中国人の学者がエボラの病原菌を飛行機でカナダから中国に運んだ、と言う。中国の施設では、当然のことながら細菌兵器なども研究していることだろう。目に見えるミサイルや軍隊の侵入もあれば、あるいは様々な破壊工作活動もあるだろうけれど、痕跡を残さない細菌兵器によるテロもう困ったものだ。

 今日、動き回りながらふと考えたことがある。日本という国と日本人という民族についてである。

 最近目にした記事で、今回韓国をホワイトを国から削除するという決断を、政府は下した。長年にわたり、韓国の政府指導者たちは、日本人には強く出れば引き下がるという認識があったのかもしれない。よって、今回の日本政府の閣議決定は、初めての毅然とした態度だと、その記事は述べていた。

 日本人は、あまり人を疑わない方なのではないだろうか。比較的他人に対しても開放的であり寛容なような気がする。これはあくまでも私の想像であるが、もし相手が悪意の裏切り行為をするならば、日本人は良い意味で一気に豹変するだろう。お互いに融和的なコミュニティーの中にあっても、常識に反する受け入れがたい行動をとる者に対しては、排斥するようになるだろう。つまり、今回の日本政府による、韓国をホワイト国から削除するという決定について、パブリックコメントでは90%以上の人たちが賛意を示したと言う。その後の韓国政府や各種団体、および一般国民による反日行動を見ていて、さらに日本人はある種の嫌悪感を抱いているように感じる。これがもし、目に見える形で在韓邦人や日本国内の日本人に対し、危害を加えるような行動が重なるようになると、温和・柔和に見えた日本人は、一気に豹変し慎重で疑念を持った目で見るようになるだろう。さらに言えば、もしそのような物理的な破壊行動がエスカレートするならば、大半の日本人が日本人の血の本質に目覚めるだろうと想像している。つまり、日本人は本来自分たちが、統率の取れた戦闘民族であるという意識を自覚的に持つだろうと思う。

 私自身は、日本人のいざという時の結束力は、大変な力を発揮すると予測している。正義感と信念に促され、決して妥協はせず、かつ恐れを知らぬ強靭な精神力を持つ戦闘民族であることがわかるだろうと思っている。責任感と正義感が強く、集中力があり几帳面である。そのような国民性の積み重ねがあって、敗戦から立ち上がり並々ならぬ努力の結果として、様々な素材を独占的に世界に供給する国になったのではないだろうか。

 有能で人格者の指導者の下に結束すれば、たとえ軍事訓練を受けていない一般市民であっても、逃げ惑うことなく一致結束して戦うに違いないと思っている。

 何度も触れているように、ある福祉団体が主催し、日本の若者500人以上を韓国・ソウルに行かせようというプロジェクトがある。私は一貫して様々な側面のリスクを提言している。しかし、もう1週間後に開催日が迫っている。予定通り開催され、参加者の皆さんが何事もなく無事安全に帰国してくれれば、それがベストである。誰1人として被害を受けて欲しくはないのだが、逆の意味では、多少何かが発生することにより、疑いを知らぬ温厚な日本人の意識変革のきっかけになるような気もしている。それが、誰も使用していない言葉ではあるが、あくまでも私個人の思い込みであるところの神学的インテリジェンス、という視点からの見方である。

 つまり小事を体験することにより、大事を予測しそれに備える気構えが出来上がるという意味である。

 かくのごとく、常にあれやこれやを考えてしまうため、頭の休まる暇がない。たまに頭を休めようとしても、それは決まって詰め将棋である。自分でも少々病的だと感じている。

 この夏休みには一度ぐらい葉山に行き、水平線をぼんやりと眺めてみたいと考えている。年齢相応に、ゆったりと生きられたらいいなと思っている。思っているだけである。
いつもクリックを有難うございます。励みになっています。
更新を通知する


# by hirune-neko | 2019-08-09 01:31 | 心の中のできごと | Comments(0)

自分の限界に直面し、少し弱気になってしまった


Astor Piazzolla - Oblivion
いつもクリックを有難うございます。励みになっています。


 日韓情勢に関するA4で12ページの報告書をまとめ、関係者の皆さんに圧縮したPDFファイルで配信した。本来は公式サイトでも閲覧とダウンロードができるように仕上げて、ようやく完了なのだが、今からその作業をする気力が出ない。

 会社の夏期休業日を控え、日本を留守にする次男と、製作上の細かい打ち合わせをしたが、並行して請求書を作成し、発送した。紙に印刷した請求書を作成し、送れるうちは可愛いものだが、取引件数がこれ以上増えていくと、電子請求書に切り替えないと間違いなくパンクしてしまうのを実感している。でも、それぐらいの仕組みは自力でなんとか作れると思っている。

 時間と体力、気力に限界を感じる理由は、まず第一に加齢だろう。もうひとつの大きな理由は、自分の限界を視野に入れず、興味と関心のあることには、がむしゃらに立ち向かうという気質なので、案件を減らすとか身の丈に合わせて縮小するとかいう器用さがない。


 私自身はラインを使わないが、家内と子どもたち、それにそれぞれの伴侶たちが我が家のグループをライン上に作り、対話している。今日、娘と長男が何やらやりとりしているな、と横目で見ていた。娘が用事で都心に行った折、どういうわけか長男に連絡し、会社かどこかで会ったらしい。娘は次男や三男のことをファーストネームで呼ぶのだが、どういうわけか長男のことはちゃんと「お兄ちゃん」と呼んでいるようだ。

 そういえば、子どもたちが私を呼ぶときも、それぞれ言葉遣いが異なる。長男は「オヤジ」、次男はちゃんと「お父さん」。三男もちゃんと「お父さん」だ。それなのに一番下にあたる娘は「おじじ」と呼ぶ。

 子どもたち4人は、それぞれ異なった道を選び、前向きに生きている。共通していえるのは、割と独創的に我が道を切り拓いていることだろうか。薄情な父親なので、今日はラインのやりとりを目にして、久しぶりに子どもたちのことを考えた。企業人もいるが、どの場にいても自分独自の生き方を模索しているようだ。明らかに私の血を引いていると思う。父屋としては嬉しいことだ。


 そんなことより、ちょっとオーバーワーク状態が連続し、そろそろお迎えが来るのではないかと、弱気になってしまう瞬間がある。そんなときに聴ける音楽はどれだろうかと考えた。結局はピアソラのOblivion(オブリヴィオン・忘却)を選んだ。較べるまでもなく、この曲はピアソラの作品の中で、最も好きなものである。

 忘却・・・過ぎ去りし過去の、罪悪感という亡霊がときどき姿を現すことがある。しかし、過去は実際に存在した事実であるという点を除けば、いつまでも過去に縛られるのはあまり感心したことではない。過去を思い出したとしても、記憶に残っているだけで、それ以上の呵責や悔悟を感じない・・・それはおそらく悟りの境地なのではないだろうか。

 いつか、過去の重荷が記憶だけの軽さになり、現実を離れて創作と妄想の世界に浸りきる日が訪れることを、心から望んでいる。

 しかし、現実というのはそんな甘い物ではないだろうとも思っている。それでもせめて、やり残したことが極めて少ないと実感できる心境で、最期のときを迎えられたらいいなと、贅沢な希望を持っている。

いつもクリックを有難うございます。励みになっています。
更新を通知する



# by hirune-neko | 2019-08-08 02:20 | 心の中のできごと | Comments(0)

悲惨な一日が、ようやく終わった

Bill Evans Trio - I Will Say Goodbye (take 2)
いつもクリックを有難うございます。励みになっています。


 昼前から、あれやこれやに追われて、丁度午前0時で、なんとか収束した。あれやこれやについての詳細な説明は省略させていただくが、かなりの猛暑の中、倉庫に行って紙製の資材を搬出したのは、さすがにきつかった。でも、なんとかこなすことができた。でもまだ、プリンター2台とiMacをWi-Fi接続できてない。電話サポートを受ける時間が無かった。通話不能になってしまったiPhoneは、結局ドコモショップに行って診断してもらったが、SIMカードの老朽化が原因だった。無料で交換してくれた。・・・結局あれこれを説明してしまったが、これ以外にもいろいろあった一日だった。お察しいただきたい。

 仕事上の雑事に追われながらも、時々は横目で世の中の動きを追っていた。昨今はいろいろな予測情報が飛び交っているが、今日は朝鮮半島有事に言及した情報が送られてきた。

 私ごときに判断はできないのだが、中国・ロシア・北朝鮮それぞれの首脳が、韓国政府の感情的な対応と国際的な信用失墜を見て、韓国政府を見捨てても不思議はないように思う。日本に対峙する地政学的な意味からも、北朝鮮をおだてて前面に出し、朝鮮半島を統一した後は、中国・ロシアが背後から新朝鮮国を操って軍事拠点化する・・・そのようなシナリオが思い浮かぶ。

 その程度のことは、CIAも安倍政権も視野に入れていることだとは思うものの、何が起きてもおかしくない状況になったと認識しておいた方が、間違いないのではないだろうか。しかし、朝鮮半島有事となると、難民が大挙して日本に逃れてくるのだとうか。すでに、ある自治体では大量の難民の発生を想定し、受け入れ準備を始めているという。日本人は、なんて優しい民族なのだろうか。

 しかし、休戦中の朝鮮戦争が再開した場合のシミュレーションについては、かなり以前だが余命三年時事日記で読んだ記憶がある。私の記憶なので不正確かもしれないが、日本政府が中立宣言をした場合、国際法上は難民の入国を拒否できると書かれていたはずだ。つまり、難民に偽装した工作員が日本国内を拠点として、種々の工作・破壊活動を行う危険性が高まるからだ。

 難民の入国を拒否するなら、人道上の支援を拒否するのか、という論旨でマスコミを総動員し、政府に対する攻撃を行うことになるのではないだろうか。難しい判断になるかもしれないが、日本国内で自由に活動できるような許可を与えるのは、素人考えでも大変危険なことだと思う。日本の場合は、民団と総連が並存しているのだが、半島有事となるなら、果たしてどのような関係になるのだろうか。果たして、難民キャンプを設置してそこに収容し、管理することになるのだろうか。それとも、難民は断固拒否するのだろうか。

 日本国内には、韓国系・北朝鮮系の人たちが多数居住している。北の人たちが民団に登録したりなどの例も多いようなので、線引きが困難になっていないのだろうか。半島内の軍事的対立構造が、日本国内ではどのように反映されるのだろうか。日韓有事ではないので、戦時国際法や韓国の国防動員法はむかんけいなのだろうか・・・私ごときには、さっぱり状況が把握できない。


 さて、わが社の仕事は、なんとか継続できるのだろうか。どんな騒乱状態になっても、分娩はしない訳にいかないだろう。しかし、これまでのように、出産祝いのプレゼント用に絵本を申し込み、患者さんの家族に手渡す、などというのどかさが残されるのだろうか。ちょっとイメージできないが、あまり悲観的にならず、粛々と仕事を進めるしかないだろうと思っている。

 それにしても、そのような混乱期に、適切と思われる情報提供をする目的で準備を進めているのではなかったか。スピードを速めなければ、後手後手になってしまいそうだ。

 本当に変化が速く、先が見通せない時代になってきたと、改めて感じてる。冷静沈着に準備を進めようという思いを、新たにしている。

 不安で落ち着かない状況とは、できるだけ早くグッバイしだいものだ。Bill Evans Trioの演奏で I Will Say Goodbyeを選んでみた。やはりBill Evansのクールな演奏スタイルは、なかなか捨てがたいと思う。

いつもクリックを有難うございます。励みになっています。
更新を通知する

# by hirune-neko | 2019-08-07 02:04 | 心の中のできごと | Comments(0)

違和感を感じる、息苦しい状況になってきたように思う


Daniel Mille - Les Minots
いつもクリックを有難うございます。励みになっています。

 日韓情勢を報じる様々な報道記事は、日に日に数が増えてきているように感じる。私はもっぱら、インターネット上で報じられる情報に目を通すことが多い。ブログで様々な新聞記事その他を引用し、意見を述べている人たちも多い。

 ここ最近感じるのは、韓国政府の感情的とも思える対応と、逆に日本政府の抑制した落ち着いた対応というそれぞれの対象的な姿勢である。国民性も関係しているのかもしれない。かなり以前、何かの記事で読んだ内容を紹介したことがある。一見すると温厚で優しく見える日本人だが、本当の日本人はかなり優秀な戦闘民族である、という指摘だった。

 何の自慢もせずハッタリも言わず、しかし気がついたら世界市場を独占するような、様々な素材を作っているのが日本という国である。そして、様々な軍事的な武器や車両、航空機その他のインフラも、かなり高性能だと聞いている。いわゆる静かに秘められた底力のある国民なのではないだろうか。お互いに刀を抜けば、ほぼ瞬時にどちらかが死ぬ。そのような緊迫した状況にあって、無駄な殺傷をしないよう、礼節を重んじる武士道というのが根底にあるのだろうか。

 感情的になり声高に相手を罵る人間に対し、同じように相手の揚げ足を取り、非難中傷する。そのようなやりとりが、延々と続くのは、いささか建設的とは言えないように思う。韓国政府の人たちの言動を聞いていると、今にも戦いの火蓋が切って落とされるかのような勢いである。私の個人的な嗜好を述べれば、あまり感情的な議論は好まない。

 それよりはむしろ、事態を冷静に洞察し、まずは自らの自制心を養い、現実的に必要な対応を考え、実行に移すようにしたいと考えている。目先の感情的な自己満足や、表面的な評価などは、ある意味でどうでもいいことだ。

 韓国政府関係者によれば、竹島で軍事訓練を行うと述べているらしい。まさに、不法占拠と日本側が考えている場所なので、不用意なことをすることにより、文字通り宣戦布告から有事状態になってしまう可能性が高まることを懸念している。

 最近は深く調べていないが、日韓が有事状態になるなら、戦時国際法、外患罪、韓国の国防動員法などが適用され、多くの在日韓国人及び帰化人や特別永住権を持つ人たちが存在する日本国内は、文字通り大混乱に陥るのではないだろうか。私の記憶では、かつて余命三年時事日記で詳細に説明されていたように思う。

 本当に緊迫した日韓情勢になってきていると感じる。相手の非を指摘し、非難の応酬をするのではなく、現実的な視点から、非常事態を想定して何をどのように備えるべきか、について時間と労力、そして予算を考えるべき局面なのではないだろうか。
いつもクリックを有難うございます。励みになっています。
更新を通知する

# by hirune-neko | 2019-08-06 02:43 | 心の中のできごと | Comments(0)

思ったより遙かに大変な作業だった

Variations on an Original Theme, Op.36 "Enigma" - 9. Nimrod (Adagio)
いつもクリックを有難うございます。励みになっています。


 絵本の製作を担当している次男が来週、所用で海外に行く。印刷済みの本文を、毎週木曜日に製本所に持って行くため、木曜日から日曜日までに申し込みのあった相当数の絵本を、月曜日の朝から取りかかったのでは間に合わない。そこでいつも、深夜1時過ぎには出社して、製作データの入力から本文変換までの作業を行っている。

 来週約1週間、仕事場を離れて帰ってきたら、かなりの量の受注数が溜まってしまうことを心配している。したがって、次男の留守中は私ができるだけ多くのデータ処理をすることになっている。出来上がった絵本を手に取ると、何も複雑さは感じない。しかし、それなりに複雑で精緻な工程なので、私自身、少々不安に思ってる。

 そこで、今回は私がデーや処理を試してみる、と豪語した。夜の9時頃から作業を始めたのだが、手書き文字の判読に手間取り、ようやく終わったのは、すでに午前4時近くだった。

 元々は、すべて私自身が作った仕組みなので、大体の理解をしているつもりだったが、いざ始めてみると、セルに何種類もの色が付けられている意味が理解できない。長年の製作過程でいろいろ工夫した結果なのだと理解した。

 すでにとんでもない時間になってしまったので、さすがにこれで休ませていただく。久しぶりの作業だったので、さすがに疲労困憊している。名前や数字に誤字が無いことを祈る気持ちだ。

 校正もせずに、このままアップさせていただく。

いつもクリックを有難うございます。励みになっています。
更新を通知する

# by hirune-neko | 2019-08-05 04:11 | 心の中のできごと | Comments(0)



妄想から始まり、脳内人格を与えられた不思議な存在
検索
ライフログ
最新の記事
最新のコメント
ちはやさん コメン..
by hirune-neko at 02:55
昼寝ネコ様 Kor..
by ちはや at 00:14
名無しネコさん い..
by hirune-neko at 01:32
日本国内における10月実..
by 名無しネコ at 00:06
毎日、精力的な記事を楽し..
by 名無しネコ at 23:51
記事ランキング
以前の記事
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
お気に入りブログ
ファン
ブログパーツ