昼寝ネコの雑記帳

復活おめでとう! 怒濤の更新ラッシュ22本

Diana Krall - Dream (Audio)

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 何度かご紹介しているブログ・徒然なるままにが、数日にわたって更新を休止していたが、3日のブランクの後、20日に復活して怒濤の更新ラッシュが始まっている。(日付が変わったが)本日は、22本の情報を更新している。記念にタイトルだけだが、下部でご紹介させていただく。

 私自身、まるで日刊新聞を購読するような感じで、毎日何度か訪問して閲覧している。全ての記事を精読することはできないものの、タイトルを流し読みするだけでも、日本だけでなく、諸外国の主要なニュースも知ることができる。

 ブログ主のちはやさんは、本来は時事小説を書いている方だが、かなりの数の情報源となるブログを定期閲覧されているようだ。中には、海外のニュースを日本語で紹介しているブログの記事も紹介しており、大変な労力だと敬服している次第だ。

 ブックマークされて、毎日何度か閲覧されることを改めてお勧めする。貴重な情報源のひとつになると思う。

・ブログ・徒然なるままに

【2018年10月21日の更新情報】
  1. 渡邉哲也氏twitter【未来予測の方法】 2018/10/21 23:44
  2. 米朝首脳再会談は越年へ トランプ氏は中間選挙後に強硬路線復帰か -zakzak 2018/10/21 23:14
  3. 那覇市長選:例の大綱作りの現職(オール沖縄) 当確 | もえるあじあ(・∀・) 2018/10/21 23:02
  4. 在韓米軍撤退のフラグが立つ! 韓国との軍事演習がまた中止される! 文在寅は非核化の本当の意味が分かっていない!? News U.S. 2018/10/21 21:47
  5. 米国目指して北上の移民集団、グアテマラの対メキシコ国境で止められる 写真14枚 国際ニュース:AFPBB News 2018/10/21 21:29
  6. 【速報】台湾で特急列車が脱線 17人死亡 | 保守速報 2018/10/21 21:28
  7. 【中国トンデモ事件簿】鉄道で相次ぐ迷惑行為 国営紙「国民性ではない」(FNN PRIME) - Yahoo!ニュース 2018/10/21 21:16
  8. 【経産省】自然災害への対策が必要、太陽光発電設備の安全規制を強化へ 太陽光ビジネス終了か | もえるあじあ(・∀・) 2018/10/21 21:04
  9. 米中貿易戦争の影響で中国企業の破綻が相次ぐ  対米輸出に大打撃か News U.S. 2018/10/21 20:46
  10. 【千葉県船橋市】国民健康保険滞納の外国人で対策…外国人の保険料の滞納率は60%を超える | 保守速報 2018/10/21 19:52
  11. 【緊急速報】東京高裁で六法全書片手に戦う中国籍の女を逮捕 | 保守速報 2018/10/21 19:40
  12. 外資系企業が山形県内に大規模(千代田区1個分)太陽光発電所を計画。地元自治体悲痛な叫び「条例では止められない」 | もえるあじあ(・∀・) 2018/10/21 13:18
  13. 南北軍事境界線の共同警備区域 地雷除去作業が完了 | NHKニュース 2018/10/21 13:07
  14. 湖底に眠る「幻の戦闘機」の試験モデルを探せ!カナダでプロジェクト進行中 | おたくま経済新聞 2018/10/21 12:31
  15. トランプ「ロシアとの中距離核ミサイル全廃条約破棄する」 | NHKニュース 2018/10/21 12:26
  16. 文大統領が窮地に!? 欧州会議、“北の代理人”韓国を「罵倒」か 国内からも警告「米の制裁対象になれば破産」 - zakzak 2018/10/21 08:02
  17. 海外「日本に本当に申し訳ない!」 広島で起きた落書き事件をブルガリア政府が謝罪 - 【海外の反応】 パンドラの憂鬱 2018/10/21 07:31
  18. 【ニュース3本】北朝鮮、在韓国連軍司令部の解体を要求 : 東亜日報 2018/10/21 07:07
  19. 日本でも販売中の高級中国醤油に偽装が発覚して消費者絶望 中国人は一体何を食べれば? : U-1 NEWS 2018/10/21 06:58
  20. 韓国大学生の反米デモ、過激なパフォーマンスが物議-Chosun online 朝鮮日報 2018/10/21 06:47
  21. 台湾元少年工の来日75周年を記念する歓迎大会「日本は第2の祖国であり故郷に帰ってきたような思い」 | 保守速報 2018/10/21 06:31
  22. 【横浜】覚醒剤50キロを横浜港に密輸か イラン人夫と韓国人妻の夫婦逮捕 | 保守速報 2018/10/21 06:20

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# by hirune-neko | 2018-10-22 00:46 | インテリジェンス | Comments(0)

久しぶりの旧友との再会・・・のような印象だ

Here's to Life. Shirley Horn.wmv

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 歩く時間も何かを聴いて学ばないと勿体ない、とせかされるような気持ちになることが多くなっている。今日は歩きながら、つい先日ダウンロード購入したばかりの、ダイレクト・レスポンス・マーケティングに関する音声ファイルを聴き始めた。しかし、短い時間のファイルの集合体のため、ひとつが終わる度に立ち止まり、頭出しをしなければならなかった。

 途中で面倒になり、音楽を聴くことにした。久しぶりにシャーリー・ホーンが思い浮かび、ひと頃は繰り返し聴いていた「Here's to Life」という曲が収録されているアルバムを選んだ。

 久しぶりに、かつての旧友と再会したような、懐かしい気持ちだった。帰宅して、この曲をブログで何回紹介したか調べたら、10回だった。そういえば、この曲の歌詞が気に入って我流で意訳したのを思い出して探してみた。約2年前の記事に掲載されていた。

 シャーリー・ホーンはジャズ歌手だが、聴く人の心に染みわたる独特の歌唱法で、自然に聴き入ってしまう。

 懐かしい思い出との再会を記念し、以下に当時のブログ記事から一部を抜粋したい。加えて英語の歌詞を、私流の感覚で意訳した日本語も転載したいと思う。


【2016年11月30日付記事から転載】
 別バージョン・元祖「Here's to Life」を聴いてみた

 あれこれ調べると、シャーリー・ホーンは、乳がん、糖尿病を患い、足を切断したそうだ。読みながら、自然に頷いていた。

 「60歳になったら聴くべきジャズ」というブログで、この「Here's to Life」もリストに載っていた。晩年の心象を切々と歌い上げている。そんな歌詞なのだと理解した。

 ジョー・ウィリアムの歌(Here's to Lif)を好む人が多かったようだ。しかし私は、圧倒的にシャーリー・ホーンの歌に感情移入して聴いてしまっている。人生の晩年を病床で過ごし、独り静かに最期のときを迎えたであろう姿を想像し、歩きながら何度も聴いた。聴くたびに、感情がこみ上げるのを感じた。こんなにひとつの曲に傾倒するなんて、珍しいことだ。

 下部に、オリジナルの英語の歌詞を掲載する。さらにその隣には、学校の和訳テストなら落第点になるだろう和訳文を、私なりの推測と想像で表現してみたいと思う。あたかもシャーリー・ホーンが、彼女のこの歌に耳を傾ける人たちに伝えたいと思っているメッセージを想像し、ささやかながら、シャーリー・ホーンに捧げたいと思う。


「Here's to Life」  終わりから始まる 新しい人生

No complaints 
 人生を振り返り 何も不満はない
And no regrets 
 失敗も多かったが 後悔の念はない
I still believe in chasing dreams
 人生の最期が近づいてきたが まだ心は夢に満ちているし
And placing bets 
 進むべき方向に 少しも迷いはない
But I have learned 
 確信を持って理解することができたのは
That all you give 
 あなたが 持てるものすべてを
Is all you get 
 惜しみなく 人に分け与えたということだ
So give it all you've got 
 これからも 惜しみなく人に愛を与え続けてほしい

I had my share 
 欲しいものは 手に入れることができた
I drank my fill 
 抱えきれないほど 十分な量だった
And even though I'm satisfied 
 もうこれ以上 必要なものは何もない
I'm hungry still 
 でも わたしの心は飢え渇いている
To see what's down another road
 もっと別の生き方があったのかもしれない
Beyond the hill
 もうやり直しのできない人生だけれど
And do it all again
 最初からやり直すことができたらいいな とも思う

So here's to life 
 人生は 未来に向かって拓けている
And every joy it brings 
 人間らしく生きるなら 喜びがある
So here's to life 
 誰の人生にも 未来がある
To dreamers and their dreams
 夢と理想を掲げて生きる人と その夢には未来がある

Funny how the time just flies 
 可笑しく思えるぐらい 人生はあっという間の出来事だ
How love can go 
 固く信じた愛は気紛れで
From warm hellos 
 心ときめく出逢いも
To sad goodbyes 
 いつしか別離の瞬間を迎えてしまう
And leave you with the memories
 でも どんな思い出も心の中で大切にすれば
You've memorized 
 時がが過ぎゆくうちに
To keep your winters warm 
 孤独感に苛まれる心を 暖かく包み癒やしてくれるようになる

For there's no yes in yesterday
 過ぎ去った過去の誤りを 正すことはできないし 
And who knows what tomorrow brings
 未来に何が待ち受けているかは 誰にも分からない
Or takes away 
 佳き兆しかもしれないし 悲しみかもしれない
As long as I'm still in the game
 たとえ人生の最期の瞬間が近づいていても わたしは最期まで生きる
I want to play 
 心を喜ばせることを求め
For laughs 
 おなかの底から笑いもしたい
For life 
 わたし自身の人生のしめくくりのために
For love 
 わたしを愛してくれた人たちのためにも

So here's to life 
 人生は 未来に向かって拓けている
And every joy it brings 
 人間らしく生きるなら 喜びがある
Here's to life 
 誰の人生にも 未来がある
For dreamers and their dreams
 夢と理想を掲げて生きる人と その夢には未来がある

May all your storms be weathered
 あなたが人生の苦難に立ち向かうとき 心に平安があるように
And all that's good get better
 佳きことが さらに至福のものとなるように
Here's to life 
 人生は 未来に向かって拓けている
Here's to love 
 愛はすべてを乗り越えることができる
Here's to you 
 あなたの存在は 未来永劫 消え去ることはない

May all your storms be weathered
 あなたが人生の苦難に立ち向かうとき 心に励ましがあるように
And all that's good get better
 佳きことが さらに至福のものとなり 心に拡がるように
Here's to life 
 人生は 未来に向かって拓けている
Here's to love 
 愛はすべてを乗り越えることができる
Here's to you 
 あなたの存在は 未来永劫 続いていく


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# by hirune-neko | 2018-10-20 22:48 | 心の中のできごと | Comments(0)

忙中閑なしの生活にも、徐々に馴染んできたようだ

"Que Reste-T-il De Nos Amours ?".wmv - Stacey Kent - English-Subtitled -

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 できるだけ速く、正確に処理しようとすると、かなりの集中力を要する。するとその反動でだと思うのだが、知ってるはずの曲名が思い出せない。ハーブティーの名前が思い出せない。知人の名前を思い出せない・・・ということが多くなっているような気がする。もしかしたら、単にアルツハイマーの初期症状なのかもしれない。それはそれで許容するしかないだろう。・・・ハーブティーの名前は、ローズヒップだった。以前はカモミールを好んでいたが、ローズヒップの酸味がいい刺激になっている。

 ブログ読者の「通りすがり」さんが、コメント欄で情報を提供してくれた。

(通りすがりさんのコメント引用開始)
 日本でも巷間で着実に話題が高まってきている「Q ANON」の件、盛り上がりも一気に加速してきたようです。嘘か真実かはともかく、とても夢のあるお話かと。
「飄」、「サイババが帰ってくるよ」、「Kazumoto Iguchi's blog2」といった気鋭のブログの最近の記事で、「Q」にまつわるトランプさんと(実は生きていた?)故ケネディJr.のエピソードや今後の展開が披露されています。お手すきの際にでもご一読を。
(通りすがりさんのコメント引用修了)

 「Q ANON」という言葉は知らなかった。Googleで検索し、どうやらアメリカからブログアップしているらしい、日本人の方の記事を読むことができた。いろいろ教えてくださり、通りすがりさんにはお礼申し上げる。

 昨晩、ウォーキング中に、保存してあったmp3ファイルを聴いた。正直言って、日本の旧陸軍の能力の高さに驚き、さらには畏敬の念を感じた。以下に、そのYouTube動画をご紹介するので、閲覧されるようお勧めする。

 こうしてみると、かつてのスヒョン文書ではないが、日本や日本人にとって知るべき情報が、かなりスルーされていることが窺い知れる。個人レベルで、公開情報を精査し、比較分析し、体系的にまとめあげるのは時間的に厳しい作業だろうと思う。従って、誰かが、あるいは組織が情報を収集し、分析して分かりやすい形で提供する機能は、今まさに必要不可欠な時代のではないだろうか。

 しかし、情報の収集と分析作業を行う人件費はどうするのか。設備機器の費用、事務所経費、通信費などを視野に入れると、どう考えても赤字プロジェクトとしか思えない。しかし、敢えてそのような機能を作り上げようと、ずっと具体化の方法を模索してきているのだから、私は相当おめでたい人間なのだろうと思う。やはり人間離れした、ネコの発想なのではないだろうか。

 しかし、実現の可能性の手応えを感じている。なんとかして「みるとす」を看板だけで終わらせないよう、努力を傾注し続けたいと思っている。

【お薦め動画】
海外の反応 『米国発信:日本のマスコミが無視する、日本の諜報機関の恐ろしい底力』米国で発見、日本軍の秘密情報に海外が仰天


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# by hirune-neko | 2018-10-20 01:15 | インテリジェンス | Comments(0)

なんとか改善基調である〜クシャミと鼻水の症状


Bill Evans - Like Someone in Love

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 具合が悪いときほど歩くように、とよく言われていたので、昨日も今日もなんとか6000歩を歩いた。確実に症状は改善している。

 最近は酵素に期待し、使用している。長年に渡って酸素水とフランスキクイモを常用しているが、気がついたら、あれほど病的に高かった血圧が、すっかり正常値で安定している。それに加え、一年近く前からは電子水の製造器を設置し、毎日3リットルほどを飲んでいる。さらに、今年の6月からは手作り酵素のジュースを常飲している。酵素を研究している方が作った他の特別酵素も併用している。果ては、地底深くから湧き出ているマントルウォーターという水も、必要に応じて使っている。経度141度線上の地層に存在するらしいのだが、、ほとんどが海底のため、かろうじて北海道は有珠山のどこかで採取しているそうだ。

 最近は、西洋医学の医師たちの中にも、自身の健康のために酵素を使うようになっている人がいるそうだ。実際に、厄介な病気に効果があったそうで、私自身も期待を寄せている。

 たとえいろいろな症状があったとしても、不安に思ったり前途を悲観し希望を失ったりすることはない。不調に陥っても、そこから這い上がろうという気力を持つことができているのは、とても有難いことだ。誰にとっても、精神的に打ちのめされると、そこから立ち上がるのは、なかなか大変なことだと思う。

 2年ほど前、生命保険に加えて癌保険を2社と契約した。もし仮に癌と診断されたら、放射線治療や抗癌剤治療を受けず、保険金の数百万円を受け取り、そのお金で大量の酵素製品を購入して、生還の可能性に賭けたいと思っている。

 少しずつではあるものの、営業の全面展開に近づいてきているようだ。名入りグリーティング絵本のことだ。

 これまで、北海道の2市に対して提案していたが、協力者の方が一昨日、首都圏のある市役所を訪れ、絵本の説明をしてくれた。昨日、その結果報告があった。具体的な進展があったようで折衝が継続するという。とても有難いことだ。これまでの16年間は、新規開業の産婦人科を中心に営業してきた。その間、様々な細かい工夫と改良を重ね、今日に至っている。実に呑気な話だと思うのだが、ようやく本格的な営業に打って出ようとしている。

 大坂のある会社が、ダン・ケネディやリッチ・シェフレンなどの、いわゆるダイレクト・レスポンス・マーケティングの大家の手法を、日本語でメディア化し紹介販売している。何年も前から、横目で見ながら多少の勉強はした。数日前に、セールスレターの書き方をテーマにした教材が当日限定で、半額以下で購入できるキャンペーンの案内があった。さらに付録で、過去に作成した20数種類の関連資料が無料で付いてくるという。ダウンロードできるPDFファイル、MP3ファイル、そしてサイトでの視聴のみなど、色々なパターンか混在していたが、いつでもどこでも勉強できるので、購入した。

 今日、ウォーキングの最中に聴いてみたのだが、dropboxに保存したファイルは、Wi-Fi環境を離れるとどうやら3G回線に切り替わってしまうのか、切断することが多くて断念した。iPhoneのテザリング機能で試してみたが、普段はあまり利用しない機能なので、うまく行かなかった。明日にでも、Appleのサポートに電話して教えてもらおうと思っている。

 あらら、またこんなに遅い時間になってしまった。なかなか朝型に修正するのが難しく、苦労している。夜更かしは、健康に良くないと分かってはいるのだが、なかなか仕事を切り上げることができない。引き続きの課題である。


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# by hirune-neko | 2018-10-19 01:36 | 心の中のできごと | Comments(4)

全面広告〜絵本を売っている洋菓子屋さん???

Charles Aznavour - L'amour c'est comme un jour

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 近所に洋菓子屋さんがオープンしてしばらくになる。最初は、試しに買ってみたスコーンが深い味わいで、病みつきになってしまった。オートミール・クッキーを試してみたら、これがまた美味しい。そんな感じで、すっかり病みつきになり、時々お店に寄るようになった。ささやかな楽しみである。

 ある時、ひょんなことから私たちが作っている、グリーティング絵本のことが話題になった。お店で売ってあげましょうか、と言われたのでお願いすることにした。最終的には、赤ちゃんと両親版、赤ちゃんとお母さん版、天使になった赤ちゃん版、そして、先天性の障害を持つ赤ちゃん版の全4種類を、店頭に並べて紹介していただけることになった。

 今日お店に伺ったら、冷蔵ケースの横に専用の棚を置いて、絵本の見本4種類を陳列してくれていた。ありがたいことだ。

 おそらく、絵本を得る洋菓子店というのは、このお店ぐらいなのではないだろうか。お店の名前はフルール(フランス語で花の意味)であり、店主は加藤めぐ美さんという、感じのいい女性である。絵本の写真を撮った後で、彼女の写真も撮ってブログで紹介しましょうか?と言うと、いえいえ私は結構です、と言われた。せっかくなので、その洋菓子店で絵本が売られている画像を紹介させていただく。

c0115242_00450502.jpg
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 そしてついでに、時々買い求めているオートミール・クッキーとスコーンの画像もご紹介する。上の3種類がスコーンであり、左はチョコチップ、真ん中はプレーン、右側は小さな果物が中に散りばめられている。果物の名前を聞いたのだが、耳慣れない名前だったので忘れてしまった。下の1個がオートミール・クッキーである。

 私の将棋の師匠・堀川修指導棋士五段は、かなりの甘党である。とても舌が肥えている方なので、過日オートミール・クッキーをお送りした。どのような感想をいただけるか興味を持っていたが、とても美味しいとおっしゃっていた。なかなか個性的で、くせになる美味しさである。
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 店主の加藤さんに質問してみたが、現在のところ地方発送はしていないとのことだったので、残念ながら読者のみなさんに召し上がっていただくことはできない。すぐ近くに、このようなお店がオープンしてくれて、楽しみが1つ増えている。今の時代は、大量生産してどこでも大量に売られている環境になっている。そんな時代に、自ら商品を企画し、素材を厳選し、店舗を構えるのは、貴重な存在だと思う。固定客が増えているのではないだろうか。

 私はいつも店頭でいくつかを買って、そのまま店を出てしまう。いつか少し時間に余裕ができたら、iPad Proを持ってテーブル席に座り、読書しながら寛がせていただきたいものだ。

 本日は、全面広告で失礼させていただく。


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# by hirune-neko | 2018-10-18 00:48 | 現実的なお話し | Comments(0)



妄想から始まり、脳内人格を与えられた不思議な存在
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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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