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昼寝ネコの雑記帳

訴状の長い長〜いワンセンテンスに驚いた

12 To Each His Dulcinea
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 この日本語を外国語に翻訳しろといわれたら、いわれた人は茫然自失するのではないだろうか。今日、余命三年時事日記で目にした記事は、訴状で裁判所に提出したもののようだ。長い上に見馴れない法律用語が入るため、途中で戻って読み返さないと理解できない部分が、何カ所もあった。そして、ほぼ終わりの部分で超長い文章があった。こんなに長い文章はお目にかかったことがない。そこで、記念に転載しようと思った。さらには、私はどの程度長い文章を書けるか、挑戦してみようという、阿呆な考えも持ってしまった。

 以下が、その長い長〜い訴状の一部である。

【余命三年時事日記】
 0052 7億2000万損害賠償請求裁判

 つまり被告、反訴原告らにおける、例えば神奈川弁護士会の、外国人偏重、本件の場合は朝鮮学校への憲法違反の補助金支給問題は日本人が多数学ぶ専門校や専修学校、各種学校への差別であり、LAZAKの日本人主権への侵害行為は、日本人への権利差別であり、一方の神原弁護士ら自称左翼(甲16号証-11)も、本書で示したような日本人差別、例えば項目12)の本邦における通常人の生活に必須である警察による警備行動の阻害を目論む態様は言うにおよばず、本訴甲6号証における、『私の手元懲戒者リスト』『公安警察等』事案により法に定めのある行為を行った者等の個人情報を公安警察に渡すといった脅迫行為や、本書で示したような一般人への言論封殺や、名誉侵害事案を行っており、このことは一般の日本人に対する自称左翼勢力による差別行為であるし、本訴請求要因である原告津﨑が主催する適法デモが実力行使で中止になった事実は、一部外国籍在留者や、神原弁護士が自称する左翼勢力合同による日本人へのレイシズム(一部外国籍者による日本人への逆差別)であり、ヘイトクライム(上記デモ中止が、実力と言う犯罪行為で中止になった事実や、神原弁護士らのデモ差し止めの虚偽申請)で、日本人に対する差別とヘイトクライムによって損害が生じた結果であるといえる。(以上、547文字)
■引用元 徒然なるままに http://mblg.tv/42411914/entry/12389/


 途中で「。」が無いかどうか確認したが、どうやらちゃんとワンセンテンスのようである。なんと547文字である。原稿用紙1枚半である。肝心の中身について論じるのではなく、面白半分に長さのみを取り上げるのかと、余命ブログ主は気分を害されるかもしれない。いや、中身はちゃんと読んでいる。粘り強さと鋭さには敬服している。

 さて、かなり以前にも長文にチャレンジしたような気もするが、頭の体操も兼ねて、私なりに長文作成にチャレンジしてみたい。訴状のような専門的な文章は書けないので、あくまでも日常の雑文である。


 バブル崩壊が表面化する1年ほど前に、30人近くいたスタッフを全員解雇してから数十年になるが、再構築の途上とはいえ、家内と次男、それと私、あとは在宅でデータ処理を手伝ってくれているスタッフ数人の小所帯で全ての業務をこなしているので、(まだ115字だ)実際に顔を合わせて仕事をしているのは家族だけという、文字通りの家内工業だということは、時としてお互いに遠慮も気遣いも無く、いいたい放題で仕事をしていることになり、居合わせた他人が耳にしたら、驚愕するような会話が飛び交うことになるのは自然だろうと思うのだが、試しにどのような言葉が飛び交っているか、ご紹介してみたくなったので(まだ276文字だ)、もしかしたら家内と次男からはお叱りを受けることになるかもしれないが、いい機会なので記録も兼ねて読者の皆さんには、特別にご披露させていただきたいという気になり、すぐに思い出した会話があるのだが、それは家内が次男に向かって「ちょっと、この読み合わせを手伝ってくれる?」といったら、次男は即答で「今、作業中だからダメだよ」と断ったところ、家内は「お母さん、あと5分で出ないといけないから、ちょっとだけ時間をちょうだいよ」と、少々キツくなったのだが、次男は相変わらず冷たく拒絶したところ、さしもの家内もキレてしまい「何さ、あんたなんか3歳までお母さんのオッパイを飲んでくせに」と言い放ったものだから、横で黙って二人のやりとりを聞いていた私は、思わず大爆笑してしまった(605字だ、追い越した)という情景は、一生忘れられないと思うものの、私にとってはもっともっと忘れられない、家内との会話があるので、この際だから暴露してしまおうと思うのだが、ちょっとためらいもあることをお断りしつつ再現すると、ある日、家内が「あなたの必要性を最も感じるときはね・・・」と言い出したので、何やら改まって心に秘められた美辞麗句が口から出て来るのかと期待したら、「ちょうど手が届かない背中がかゆくなったとき、後ろを通りかかったとき、それと寝てる最中に足がつったとき」という言葉を聞かされ、唖然とするとともに、やはり爆笑してしまった。


 アハハ、868文字である。原稿用紙2枚以上にわたる、ワンセンテンスだった。勿論、途中で何カ所も不自然なつなぎ部分はあるが、このような雑文ならなんとか情景を目に浮かべていただけるのではないだろうか。

 これが、裁判所に提出する訴状となると、書く方も読む方も真剣であり、しかも判決の行方によっては、賠償金の金額の問題もさることながら、日本の行く末の根幹に関わる部分への影響がどうなるか、ある意味での分水嶺になると考える。

 改めて、余命初代のかず先生の、予言めいた言葉が現実味を帯びつつあるような印象が強まってきているのも事実である。

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# by hirune-neko | 2019-06-20 00:35 | 心の中のできごと | Comments(2)

なんでもありのままを書いてしまうが・・

Spanish Guitars And Night Plazas - Loreena McKennitt - (Lyrics)
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 歩いている最中には異常がないのだが、店舗に入りエスカレーターに乗って足を止めると、急に心臓に圧迫感があり立ちくらみに襲われる。これって、心不全なのだろうか。ふと不安になる。連日コンスタントに歩いているときは、そのような症状が出たことがない。何日も歩かず、ブランクがあると出るようだ。つまるところ、手を抜かず毎日歩けということなのだろうと、自らを戒めている。


 今日も、ブログ・徒然なるままに、にお邪魔した。毎日多くのサイトを閲覧し、これだけの量の情報を提供してくれており、私にとっては有難い情報源になっている。

 最近は他のブログサイトでも、中国関連の情報が多く目に付くが、いずれも中国が窮地に追い込まれていることを感じさせる。窮鼠猫を噛む、ではないが、経済や軍事がそれなりの規模の国家なので、武力行動に出たり、あるいは世界中に散らばって存在しているだろういる工作員に密かに命じ、破壊活動を行って混乱を引き起こすような行動に出ないか、心配になっている。厄介なのは、第三者や一般人を装っての無差別破壊工作だと思う。


 目に付いた中国関連の記事の見出しとリード文を、以下に羅列させていただく。

■英国民衆法廷、臓器収奪に最終裁定 「相当な規模で行われている」| 大紀元時報 | グローバルニュース
 
 中国臓器収奪について、英国民衆法廷の最終裁定が16日に行われた。議長ジェフリー・ナイス卿は継続して臓器収奪があると最終結果を述べ、「犯罪国家と認識するべき」とした。 
(徒然なるままに)http://mblg.tv/42411914/entry/12358/


■米国の対中関税第4弾が発動すれば世界に異次元の打撃  3250億ドルの中国製品に関税25% | News U.S.

 トランプ氏がG20直後に第4弾対中関税を発動させると述べましたが、それに伴う世界への影響が異次元になると予測されているようです。中国の成長率が1.9%押し下げられるとの試算もあります。不確実性の高まりは予測不可能だとする政府関係者の意見も引用されており、中国の習近平氏がG20での首脳会談において合意に応じるかが焦点となっています。 
(徒然なるままに)http://mblg.tv/42411914/entry/12355/


■【瀕死の習中国】香港200万人デモで習近平氏“敗北”か!? 脳裏に浮かぶ「天安門事件」の悪夢…世界各国からも批判で四面楚歌に - zakzak

 香港の学生らによる、「自由」と「民主」「法の支配」を守る、決死の戦いが続いている。民主派団体は16日、「共産党独裁」の中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正案の撤回と、林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官の辞任を求めて、主催者発表で「200万人近く」(警察発表33万8000人)が参加する、過去最大のデモを香港中心部で実施した。「一国二制度」が形骸化しかねない危機に、世界各国も、若者らの行動に賛同し、警官隊による強権制圧への批判を強めている。習近平政権が恐れる「天安門事件」の悪夢と、習国家主席の失脚危機とは。ノンフィクション作家の河添恵子氏が緊急連載をスタートする。
(徒然なるままに)http://mblg.tv/42411914/entry/12353/


■米大統領、G20で習中国主席に香港の人権問題提起へ=国務長官|大紀元時報 | グローバルニュース

 6月16日、トランプ米大統領は、今月日本で行われる主要20カ国・地域(G20)首脳会議で中国の習近平国家主席との会談が実現すれば、香港の人権問題を議題として提起する。


■米国政府の圧力に香港当局が降参か  中国が抗議も逃亡犯条例改正を無期限延期へ News U.S.

 米議会で香港の自治権を毎年検証する法案が提出されました。一国二制度を事実上無効化する逃亡犯条例の改正を受けてのことです。香港が自治権を有してないと判断されれば、優遇措置を適用する意味もなくなるからです。この法案提出により香港当局が音を上げる形となり、逃亡犯条例改正の採決は中断されることが決まりました。中国も抗議はしたものの、香港当局の判断に従う意向のようです。


 さてさて、韓国も北朝鮮も含め、東アジアは一体どのような展開になるのだろうか。私に予測することなどできない。しかし、自分自身でもできることは自衛である。何度も申し上げているように、食料品や飲料水などの基本備蓄。それと燃料や予備電源である。情報収集ツールとなる、インターネット接続できるデバイスも必需品となるだろう。いくらお金があっても、クレジットカードがあっても、店舗の棚で商品が売られていなければ、何も意味がない。

 その程度のことは想定しておくべきだと思うので、改めて、備蓄をお薦めする。予測が難しい局面だと思うので、状況の許す限り、自衛手段を確保するよう改めてお勧めする。少なくとも、ある程度の安心感を持つことができるはずだ、裏返せば、不安感を薄めることにもなる。

 依然として時間に追われており、みるとすの運営企画書には手を付けられていない。非常時、緊急時の心理的パニックやストレスを軽減するための準備など、できるだけ早くまとめたいと思っている。

 本当にやれやれの毎日である。

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# by hirune-neko | 2019-06-18 23:47 | 現実的なお話し | Comments(0)

3年越しの小冊子作成が、ようやく終わりそうだ

Bill Evans Trio - Haunted Heart
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 小冊子作成をボランティアで引き受けたのは、母の通夜が終わった席上でだった。あれはいつだっただろうかとブログ記事で調べたら、2016年の5月20日のことだった。ずいぶん時間がかかっているとは認識していたが、まさか3年越しだったとは・・・自分でも驚いている。

 9冊作成するよう依頼を受けているが、昨日やっと校了に至り、今日から印刷を始めている。作業の合間に印刷している。全82ページで、偶数ページを印刷して、紙をひっくり返し、奇数ページの印刷だ。現在は、8冊目の偶数ページを印刷している。印刷が終われば、あとは製本屋さんにお願いするだけなので、ようやく肩の荷が下りそうだ。

 
 昨日は、長い記事でザッカーバーグとFacebookについて、関連情報を書き残した。今頃、スノーデンはロシアのどこで何をしているのだろうか。アメリカに帰れば、機密漏洩という国家反逆罪で逮捕されるのだろうか。先日、スノーデンを主人公にした映画を観たが、その限りでは共感できる生き方だと感じる。

 アメリカの国家安全保障局が運営する、大規模通信傍受システムのエシュロンは、本来は外国人のメールや電話を傍受する目的だったが、法律で禁止されている自国民の傍受まで行った、というのが問題視された。逆にいうと、外国人であるわれわれ日本人の通信は傍受され、膨大な人数の手によって分析されていることになる。昨日の記事に書いたように、テックジャイアンツ各社も、政府の要請には抗えず、結局は通信記録を提供している。ハフィントンンポストが報じた、その部分だけを再掲させていただく。

【昨日の記事の一部を再掲載】
 その結果、NSAが傍受している、つまり通信履歴の提出を求めているといわれる企業のリストが掲載されていた。記事のタイトルは『国家安全保障局(NSA)がFacebookやGoogleのメール、チャット情報を監視か』で、以下の企業名と提出開始時期がリストアップされている。

・Microsoft …2007年9月
・Yahoo … 2008年3月
・Google … 2009年1月
・Facebook … 2009年6月
・PalTalk … 2009年12月
・YouTube … 2010年9月
・Skype … 2011年2月
・AOL … 2011年3月
・Apple … 2012年10月
(再掲載終了)


 私にとっては、Appleよ、お前もか・・・という感じである。いうなれば、私のiMacやiPadに保存されているデータも、エシュロン経由でアメリカ政府に把握されているのだろうか・・・いや、通信傍受だけなので、それはないだろうと思う。しかしもし仮に閲覧されていたとしても、なんだこいつは?単なる妄想人間で、アメリカに対する特段の危険性はなさそうだ、という判断に落ち着いているのではないだろうか。


 私ごときにできることは限られるが、個人や家庭のためのリスクについては、引き続き情報収集して分析し、発信できるような機能に育てて行きたいと思っている。並行して、私たちの理念に共感し、協力してくれる人たちの輪も拡げて行ければいいなと願っている。

 たった今、最後の9冊目の偶数ページ印刷が始まった。このまま、なんとか今晩中に、印刷までは終えられそうである。大きな肩の荷がひとつ下りる。これでようやく、自治体と産婦人科向けの提案書作成に集中できるようになりそうだ。

 やれやれ、疲れる人生である。あまりにも忙しすぎて、年を取る暇がない、という感じでもある。

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# by hirune-neko | 2019-06-18 01:37 | 心の中のできごと | Comments(2)

少々長い記事になるが「Facebook」の話題である

Loreena McKennitt Breaking the Silence
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 いつものように、ブログ・徒然なるままにを開いた。目に飛び込んできたのは、ザッカーバーグの名前だった。Facebookの創始者といわれる人物である。記載されていたタイトルは、こうだった。

■フェースブックの内部告発者が暴くザッカーバーグの正体 : 日本や世界や宇宙の動向 2019/06/16 16:54

 元記事である「日本や世界や宇宙の動向」を開くと、冒頭には以下の記述がある。

 「フェースブックのザッカーバーグもまたユダヤ系ですが、最近、フェースブックを含むテックジャイアンツのスタッフらが反乱を起こし内部告発しています。以下の記事はフェースブックの内部告発者が暴露したザッカーバーグの正体です。とても長い記事でしたので詳細は省きました。フェースブックを日常的に使っているユーザーはご注意を!」

 続けてYouTube動画の「Facebook Insider CONFESSES ALL」(Facebookの内部関係者が全てを告発)が掲示されている。英語のナレーションで約40分の長さである。膨大な量なので、ブログ主は要約を箇条書きにして紹介掲載している。


 その前に、私自身がブログで、Facebookとザッカーバーグについて過去に言及した記事の一部をご紹介する。テックジャイアンツと呼ばれる企業群の一角を占め、中国共産党政府と連携して情報面からの世界支配を画策する、いわゆる新世界秩序・NWO(New World Order)の推進企業の1社である。

 今日の記事は、かなりの長文になってしまうが、カウンター・インテリジェンスの視点からは、一般市民にとっても重要な情報だと思うので、記録として残しておきたいと思う。以前ご紹介した、スノーデンの告発記事とも通底している。

■紹介記事1(昼寝ネコの雑記帳)
 「ある記事で、facebookの創業者はザッカーバーグというITの天才だが、全世界に拡大して登録人数が膨大になった頃、いつの間にか副社長の二人は、国家安全保障局だったかのトップが就任していると読んだことがある。さらには、アメリカの国家安全保障会議の機関がfacebookやSkypeを、とくに外国人のものはしっかりと傍受していると習った。」2015-02-07(今日はここまでにしよう)

■紹介記事2(昼寝ネコの雑記帳)
 「先日の映画『ボーン・ウルティメイタム』で、アメリカ国家安全保障局(NSA)が運営する大規模通信傍受システム、『エシュロン』のリアルな仕組みを目にしたため、正確な情報を得たいと思い、インターネット検索してみた。

 数年前、有料定期購読しているメールマガジンで、『Facebookの正体』というタイトルの記事を目にした。Facebookをハーバード大学在籍中に創設したザッカーバーグは、いわゆる天才肌の有能な学生だったようだ。しかし、登録会員数が爆発的に増大するに連れて、副社長にアメリカ政府の要職を務めた二人が就任しているという。

 インテリジェンスについて学んでいる授業で、エシュロンによる外国人の通信傍受の範囲にはgoogleもfacebookも含むと知った。もう少し詳しく知りたかったので、『NSA facebook』で複合検索した。

 その結果、NSAが傍受している、つまり通信履歴の提出を求めているといわれる企業のリストが掲載されていた。
 記事のタイトルは『国家安全保障局(NSA)がFacebookやGoogleのメール、チャット情報を監視か』で、以下の企業名と提出開始時期がリストアップされている。
・Microsoft …2007年9月
・Yahoo … 2008年3月
・Google … 2009年1月
・Facebook … 2009年6月
・PalTalk … 2009年12月
・YouTube … 2010年9月
・Skype … 2011年2月
・AOL … 2011年3月
・Apple … 2012年10月

 恥ずかしながら、ハフィントンポスト(The Haffington Post)なるデジタル新聞の存在を知らなかった。アメリカの「リベラル」なデジタル新聞を発行している企業で、朝日新聞と提携している。つまり、朝日新聞の編集方針でデジタル版記事を日本語で提供できることになる。

 朝日新聞本社の住所で検索すると、同一住所の、つまり朝日新聞社内に支局を置いている海外新聞社は、ネットでは以下のリストが掲載されてている。
・朝日新聞東京本社 〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2 (AFP、NYT)
・東亜日報 〒104-0045 東京都中央区築地5-3-2
・ニューヨークタイムズ東京支局 〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2

 世界的に、紙媒体の新聞は退潮の傾向にある。なのでデジタル版に進出するのは経営判断として当然だろう。同時に、他国のどの新聞社・報道機関と提携しているかを知れば、ある程度の報道姿勢が推測できる。」2015/12/28(今年最後の積み残しだった年賀状の作成を終えた)

■紹介記事3(昼寝ネコの雑記帳)
 「今日目にした記事で、Facebookの創設者であるザッカーバーグが、CEOとして健在であることを知った。そのFacebookが、ロシアそして中国との親密さを増していると受け取れる記事を読んだ。

 もう何年も前のことだが、気になる記事を目にした。Facebookの副社長二人が、・・・正式名称は自信がないが・・・アメリカ政府の国家安全保障局の局長だった人物だと、確かそのような内容だった。一般的には、家族や友人・知人同士の交流ツールとして使われているが、要注意だなと思って注視している。

 個人情報だけでなく、交流している人的ネットワークを把握され、悪用される危険性は高まっていると思っている。なりすましによる犯罪事件が発生してもおかしくない。いつでもFacebookアカウントを削除できるようにしておこうとも考えている。」2018-06-30(愚か者につける薬はないものだろうか・・・愚痴である)


 前置きが大変長くなってしまった。以下に、ブログ・日本や世界や宇宙の動向で要約されていた、内部告発オリジナル記事・動画の内容をご紹介させていただく。慎重さ、用心深さが必要な時代になっていることを、実感していただけるのではないだろうか。


【「フェースブックの内部告発者が暴くザッカーバーグの正体」要約】

 フェースブックの共同創業者兼会長兼CEOのマーク・ザッカーバーグの正体をフェースブックの内部告発者がAIMアメリカン・インテリジェンス・メディアを通して暴露しました。以下がその概要です。(長い記事ですので箇条書きにして短くまとめます。)


フェースブックの内部告発者によると:
ザッカーバーグもフェースブックのスタッフも全員が初めからユーザーを騙していた。フェースブックは、ユーザーの私生活をスパイしながら政府主導の洗脳やマインドコントロールの実験を行っている。フェースブックは基本的にCIAや軍のサバー兵器である。

現在、ザッカーバーグはフェースブックをコントロールできなくなっている。彼はフェースブックを所有したこともないし経営したこともない。
彼の頭は空っぽである。彼は、今の彼を作り上げた政府のハンドラーのオウムにすぎない。彼はマクドナルドでさえ経営できないのだから世界最強のグローバル企業など経営できるわけがない。
ザッカーバーグは子供のころからCIAのトレーニング・プログラムを受けてきた。彼の親戚の一部はこのプログラムの開発者。彼はなりたくてフェースブックのCEOになったのではない。彼はフェースブックを使って自分がなりたいと言ったなら大統領にだってなれると信じている。マインドコントロール下にある彼は現実性に欠けている。

フェースブックはグーグルと同様に軍事兵器(サイバー兵器)である。

ザッカーバーグは単なるカモである。しかし彼は、高校時代にDARPAによるTIA洗脳プログラムを受けたために冷酷で薄情で冷血で非人間的なカモとなった。彼は、コンピュータの天才(AIのサイバー神)として世界的に有名になったが、本当は無知なパペットだった。

ザッカーバーグは道徳心も良心も恥じらいもない。彼はクレイグ・リストに載っ
ている女性を追いかけ彼女らとランデブーしていた。

ザッカーバーグも彼の兄弟も従弟もみな洗脳プログラムを受けてきたため彼と同じ性質である。彼は完全に洗脳されており、支配者らの命令通りに動いている。彼は自分がどのような地位や職を与えられるかは全く分からなかった。

ザッカーバーグはハーバード大学に在籍させられたが、在籍中に巨大な地位を与えられたために大学を中退した。彼は後に大富豪となり絶大な権力を得た。
ザッカーバーグは催淫でありナルシストである。
ザッカーバーグは誰にとっても決して信頼できる男ではない。彼は女性よりも男性を好んだ。実際に、彼は女性は全員大嫌いだった。彼は自分では認めないが特に少年たちには虐待的(性的虐待)である。

ザッカーバーグは洗脳を受けてきたせいか、常にパニック発作を起こし頻繁に泣き崩れる。彼は母親が観ている前で彼等に拷問をかけられたと言っていた。母親はそれを許していた。彼はベッド・パートナーに、邪悪な連中から受けた耐えられないほどの苦痛と彼等の恐ろしい計画について語った。彼は悪夢のせいで殆ど眠ることができなかった。
ザッカーバーグは大富豪になったがそれでも恐怖心を隠すために麻薬を常習していた。フェースブックをどうやって立ち上げたかなどの質問に彼は答えられずパニックになる。彼がフェースブックを立ち上げたわけではない。彼はプログラミングにも開発にも会社の立ち上げにも社名を考えることも一切タッチしていない。彼の存在は虚構であり嘘で塗り固められている。彼を作り出したのは政府であり軍のハンドラーらである。
ハーバード大学のハッキング・システムにも彼は関わっていない。彼は単に国外の大規模プロジェクトのブローカーである。ハーバード大学長、ペイパル・マフィア、国家ベンチャー投資協会、In-Q-Tel、DARPA、NSA、CIA、DIA、そして米国の最悪の盗人たち(ジェイムズ・チャンドラー、ヒラリー・クリントン、デイビッド・カポス、ロバート・モラー、テックジャイアンツのグループはみなグルである。
グーグルの元CEOのエリック・シュミットはシリコンバレーの天才らの申し子だった。彼は、訴訟を免除される複数の企業を経営していた。なぜ訴訟が免除されるかというと、これらの企業は軍が兵器として使っており多くの邪悪なバンカーによって資金が提供されているからである。邪悪なバンカーとは、Fidelity Investment、Vanguard、T. Rowe Price、BlackRock、JPMorgan、HSBC、Accel Partners、Kleiner PerkinsそしてSilicon Valleyのベンチャーキャピタリストである。
ザッカーバーグはフェースブックの各ユーザーに被害を与える様々な種類の犯罪に関与した。大統領選でヒラリーはフェースブックを使って票数を操作しヒラリーの票数を増やした。2016年の大統領選でテックジャイアンツは多大な影響を与えた。
トランプが関与したとされるロシア疑惑は全てねつ造である。

ザッカーバーグだけでなくフェースブックのスタッフ全員が様々な犯罪に関与してきた。
フェースブックは米軍、英軍が支配しており関係者らは様々な犯罪に関与している。
犯罪に関与してきたザッカーバーグは軍のハンドラー(フェースブック立ち上げ当時からインサイダー取引をやってきた連中)によって保護されている。

納税者の血税が外国人が所有しカモが経営している民間企業に流れている。

ザッカーバーグは自分が何をやっているか全くわかっていない。彼は詐欺師である。
フェースブックを創設した目的は軍がマインドコントロールのサイバー兵器として使うためである。電子兵器によってユーザーの行動を監視、操作することでソーシャルメディア・プラットフォームがどのくらい敵(保守派、愛国者、クリスチャン、他)を制圧できるかを実験するためにフェースブックが作り上げられた。ザッカーバーグは全米の大学生にフェースブックを利用させ彼等全員をマインドコントロールさせたいと思っている。
グーグル、Gメール、フェースブック、その他のソーシャルメディアのフリー・プラットフォームはユーザーを騙しながらマインドコントロールの実験を行ってきた。フェースブックを創設した目的はこのような意図があったからである。
DARPAが作り出したインターネットを利用している人はみなサイバーテロリストとして見られている。そしてインターネットは軍がユーザーを監視し狙い武装解除させリモートコントロールするためのツールである。
ザッカーバーグは彼の支配者の言葉の一つ一つを信じている。彼は彼の支配者の命令通りに動いている。

ザッカーバーグは整理整頓が全くできず頭が混乱しているため、学校の宿題も勉強もできず、会社のプロジェクト作業も何もできなかった。そのため、彼がめちゃくちゃにしてしまったプロジェクトを誰かが整理しなければならなかった。彼の取り巻き(魂が抜けている人間)はハンドラーが彼を支配しやすいように手助けしていた。

もはやザッカーバーグとフェースブックをもとの状態に戻すことはできない。

元々のフェースブックの幹部らとフェースブックの関係者らは秘密を洩らさないよう巨額の賄賂をもらった。CIAはフェースブックの関係者らと秘密協定を結んだが、フェースブックの関係者らはザッカーバーグに背を向け始めている。

フェースブックの理事会は彼を解雇したい。彼のイギリスの支配者らは、リチャード・アレン男爵を米国に送り込み彼を操らせようとしたが失敗した。イギリスの副首相まで米国に送り込み、彼を黙らせようとしたが失敗した。フェースブックが大損害を被った彼のバカな行動は誰にも止められない。

彼はハーバード大学を中退したと言われているが実際は彼があまりにも無能なため退学させられた。

彼はフェースブックは民主党のグローバリズム・アジェンダのツールであることを暴露してしまった。

彼は何年も前から米国内に友人は一人もいなくなっている。彼は米国が大嫌いであり、彼は米国民なのに納税を逃れていることを誇りにしている。彼は米国民を動物とみている。フェースブックのCEOになったザッカーバーグは、自分は誰よりも位が高く(人間を超えた存在)特別な人間であると信じている。

どのソーシャル・メディアも米国民及び世界の人々の敵である。

彼は政府のプログラミング下にあったため、試験や面接を受けずに自動的にハーバード大学に入った。ハーバード大学は彼を欲しかった。彼はハーバード大学の命令通りに動いていた。

ハーバード大学が政府と連携してソーシャ・メディアのフェースブックを作った本当の目的は世界中の人々を支配し操作するためである。

以下省略/引用終了


 以上で本日の記事を終わらせていただく。明らかに情報戦争が繰り広げられている現在、主要メディアを支配下に治めてのプロパガンダ活動も、活況を呈している。安易に便利さに惹かれて、情報戦争の犠牲者にならないためにも、私たち一人一人が賢明な選択をすべきときだと、自覚する必要があるのではないだろうか。

【基本資料】
日本や世界や宇宙の動向
 「フェースブックの内部告発者が暴くザッカーバーグの正体」

徒然なるままに
 フェースブックの内部告発者が暴くザッカーバーグの正体 : 日本や世界や宇宙の動向 2019/06/16 16:54

■YouTube動画の紹介(英文)⇒要コピペ
https://www.youtube.com/watch?time_continue=1014&v=2bFMT21mY3E
Facebook Insider CONFESSES ALL

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# by hirune-neko | 2019-06-17 00:31 | インテリジェンス | Comments(4)

夜の歩行中に思い浮かんだメーリングリスト

Loreena McKennitt "Prologue" The book of secrets
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 ご存じない方のために補足説明させていただく。

 メーリングリストとは、同じ登録メンバー宛てに、同じ内容のメールを一斉に送信するためのリストだ。何人まで登録できるかは、サーバーの'能力にもよると思うので、一概には言えない。新たに、メーリングリストを作ることが思い浮かんだのは、夜のウォーキングの最中だった。

 雨が降りそうだったので、直線コースで第三京浜に向かってしまうと、途中で雨が降るとすぐには帰ってこられない。そこで、自宅を出て左回りに区画を1周すると、ほぼ600歩なので、そのコースに決めた。2周程度にしようと思って歩き始めたのだが、1週毎にフィットビットで歩数を確認すると、途中で挫折するのがいやで、最終的には8周し目標の5千歩を歩いた。息も切れず、心肺への負担もそんなに感じなかった。

 私たち夫婦には子どもが4人いる。それぞれ結婚して家庭を持っている。一緒に仕事をしている次男とは、毎日顔を合わせ会話しているので、様子もよく理解できている。しかし、他の子どもたちは、それぞれに忙しくしており、年に1回しか会えない子どももいる。

 私は割と子離れしている父親だと思う。お風呂に入れた記憶も、おむつを取り替えた記憶も無い。家内とは違い、誕生日と結婚記念日にメールを送る程度で、ベタベタした関係ではない。

 しかし、先ほど、文字通り歩きながら、ふと、子どもたち家族に何かを伝えようと思ったときの方法について考えてみた。そこで、メーリングリストが思い浮かんだ。子どもたちの伴侶や大きくなっている孫たちが、私の申し出に応じるかどうかは分からない。

 誰だって、親からは相続税がかかるような資産を残されれば、嬉しいのではないだろうか。しかし、私の場合、子どもや孫たちに最も残したいと考えているのは、相続税の対象にならないものである。単に言葉で伝えられるメッセージを、遺産として遺したいと思っている。

 誰の人生も、忙しく毎日を過ごしていると、視界が狭まり価値観も可視的なものに凝縮される傾向が強くなる。しかし、生涯で最も価値があるものは、不可視的な領域に存在する。あくまでもそれは、私自身の価値観である。しかし、私の血を引く子どもや孫たちには、私と同じ精神的あるいは感性のDNAが受け継がれていると思うので、個々の程度の差はあっても、ある程度の理解と共感は得られるのではないだろうかと考えている。

 それは、人間としての私の発想である。

 一方で、不可思議な妄想家としての昼寝ネコは、不特定多数の他人の皆さんに対し、自分なりの価値観に基づいて、やはり贈与税などの対象にならない遺産を遺そうと悪戦苦闘しているように思える。昼寝ネコを客観的に見ていると、そのよう存在にしか見えない。

 勿論、運営には人件費や諸経費がかかるので、一定量の商品の販売という基盤は不可欠である。しかし、明らかに今流行のウェブマーケティングのような手法を駆使し、目先の売上を上げることに熱中するものではない。

 漠然としたイメージが思い浮かび、現実化するための基本構造が具体的に見えるようになるまで、一体何年かかってきただろうか。マーケティングよりも、商品の改善・工夫に時間を費やし、さらには売上を上げ、利益を増大させることより、子育てから始まる人生にとって、何が必要かという抽象的な思考に時間をかけてきた。いや、今現在も時間と労力を費やしている。

 ようやく具体的に見えてきた概念を言葉で表現すると、ファミリー・インテリジェンスだった。もう6年ほど前になるだろうか。当時、Googleで検索したら、日本語でも英語でも、商品名以外に見つけることができなかった。つまり、ある種の独創的な発想なのだろうと思う。

 前例、先例が無いということは、参考資料も専門家も存在しない。自らが体系化しなくてはならない。いわば産みの苦しみである。いや、そうではない。私にとっては、産みの愉しみになっている。

 待ち望んでいた我が子が、ある日突然天使になってしまった。どのような慰めの言葉にも、励ましの言葉にも、地に落ちるような空しさしか感じられない。そのような極限状況の母親が涙を流し、その涙とともに悲しみと苦しさが心の外に流れ出て、徐々に心が軽くなり希望の光が射す・・・。

 たとえて言えば、そのような言葉を届けられるような資質が具わるよう、自分自身に期待を寄せている。

 今日もまた、Loreena McKennittの曲である。私の耳には、旧約時代からそのまま現代に送られてきたような音楽性を感じる。私にとっては、不思議な、そして共感できる曲想である。佳き作品との出会いは、至福のひとときである。

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# by hirune-neko | 2019-06-16 01:17 | 心の中のできごと | Comments(0)



妄想から始まり、脳内人格を与えられた不思議な存在
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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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