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昼寝ネコの雑記帳

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今日は実質的な仕事納めの日だった

Eliane Elias - I'm not alone
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 終わってみれば、実に短い1年であり、時の経つのが速かったと実感している。瞬間的にではあるものの、時間に追われる緊急度の高い案件からは、解放された感じである。ようやく、脳内で深呼吸ができている感じである。

 私は比較的、いろいろなものを酷使している方だと思う。何年前だったか正確には覚えていないが、五本脚の回転椅子を購入した。脚先には車輪がついているため、ちょっと位置を変えたり、向きを変えたりするのがとても楽だった。しかし、数ヶ月前からいつの間にか椅子の脚が、付け根から外れてしまうことが起きるようになった。数週間前には、同時に2本の脚が外れてしまうことも起きた。

 そんな状態が続いていると、椅子ごとひっくり返って怪我をする可能性もある。そこで、長年一緒に働いてくれた椅子だったが、粗大ゴミに出すことにした。

 とりあえずは、ダイニングテーブル用に使っていた、木製の4本脚の普通の椅子を代用することにした。ところが、先に車輪がついていないため、ちょっとした移動でも、向きを変えるのでも、かなり力が必要で、しんどい状態が続いてしまった。おまけに、背もたれがほぼ垂直なので、背中を伸ばすことができず、背筋にも辛さが溜まるようになった。

 もしや、同じ回転椅子の予備がどこかにないかと思って、他の部屋を探したり倉庫を確認してみた。するとほぼ新品同様の回転椅子を見つけた。

 悪いことに、床全体には正方形のクッションを組み合わせて敷き詰めてあるのだが、何年も椅子に座った状態で移動したので、知らず知らずクッションが変形してしまい、車輪付きの椅子でも移動が容易ではなくなってしまった。

 そこで、先ほどドンキホーテに行き、畳1枚程度の大きさのカーペットを買ってきた。クッションを改めて敷き詰め直し、その上にカーペットを敷いて、ようやく快適な回転いすの生活が再現された。

 今年の年初に、1月1日からスタートする年間読書計画を作った。何冊かの本を順番に読むのだが、計画では今日読み終わるスケジュールのところを、昨日で読破することができた。もちろん、全て日本語の本である。

 私は比較的語学が好きで、興味も持っている。何度も書いているように、現在は毎週1時間、英語のSkypeレッスンを受けている。学生の頃、フランス語の先生は朝倉季雄先生だった。先生からは、複数の外国語を同時に学ぶのはタブーだ、と言われたのを覚えている。どうしてタブーなのかは、いまだに理解できていない。

 第二外国語はフランス語だった。授業中に朝倉先生から、発音の良さを褒められ、すっかり嬉しかったのを覚えている。しかし、語学というのはどれだけ必死になって勉強しても、限界があると思う。物心ついた頃から、いろいろな言葉を耳にし、少しずつ表現力を身に付けていく。語学とはそのように、かなりの年数をかけて使いこなせるようになるのだと思っている。

 ラテン語系の言語を含め、基本的にはアルファベットの組み合わせで言葉を作る。あるアメリカの公的機関が、世界で最も難解な言語は日本語だと認定したそうだ。

 日本語には、ひらがなとカタカナ、そして漢字がある。しかも、同音異義語といわれる位、1つの音に対してたくさんの漢字が存在する。英語では「You」という1語で表現される「あなた」でも、日本語になると相手との関係や感情によって、様々な言葉が存在する。

 あなた、君、貴殿、貴公、お前、テメェ、貴様、あんた、あなた様、おんどれ・ ・ ・ちょっと思い浮かぶだけでも、こんなにたくさんの言葉が存在する。

 外国人が日本語を勉強したときに、これらの呼称を的確に使い分けることなど、容易ではないだろう。

 今日は、実質的な仕事納めの日となったので、少し神経が弛緩し、このような暇な思索をしている。

 実際には、年末もお正月もないのは覚悟している。ある産婦人科の絵本に掲載する、イラストマップに描かれている店舗が、かなり入れ替わっているそうで、最新のものにアップデートしてほしいという希望が、院長先生から寄せられている。

 明日は大晦日だが、電車で出かけ、駅から産婦人科までの途中に、どのような店があるかを確認してこようと思っている。それ以外にも、越年してしまう重要案件がいくつもあるので、今年は、いや今年も、正月は返上である。・・・苦笑。

 このままだらけることなく、緊張感を保ったまま新しい年に突入したいと思っている。それにしても、ここ最近の大きな収穫と変化といえば、やはり、タスク管理ソフトを本格的に使い始めたことだろうか。まだまだ一部の機能しか利用していないとは思うが、覚えていなくてはいけない、忘れてはいけない、というプレッシャーからは解放されつつある。それだけでも大きな収穫だと思っている。

 さて、個人的には来年は、世界的に色々と大きな変化があり、秘匿されていた様々なことが表面化する年になるような気がしてならない。

 この10年近くの試行錯誤を経て、私なりに自分の守備範囲が、かなり明確になってきていると思う。まだ思考能力があり、手足が動くうちに、それなりの形にまで仕上げたいと願っている。やる気だけは満々である。

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by hirune-neko | 2019-12-31 01:14 | 心の中のできごと | Comments(0)

昨日、カラオケで歌いたかった歌

Holly Cole Trio - Calling You
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 これが昨日、ちゃんと歌えなかった、映画「バグダッド・カフェ」のテーマ「Calling You 」である。過去に何度か紹介している、このHolly Coleの歌が、一番しっくりくる。

 年末ギリギリになって、今日は個人の年賀状と会社の年賀状の両方を、何とか印刷し終えた。それに加えて、週末の受注データ処理もあったため、全てを終えたのは、ほぼ午前2時だった。やれやれである。

 細かい作業が続き、かなり集中したので、何も考える余裕はなかった。明日は、実質的な月末で振り込み作業が待っている。ミスをするとまずいので、大変申し訳ないけれど、今日はこれにて休ませていただく。

 今年は最後の最後まで、ずっと何かに追われる一年だったように思う。しかし、大きく体調を崩さなかったのは、不幸中の幸いだった。

 年明けは、まず乱雑になっている机の周りを片付け、全国新聞社への記事掲載依頼書の作成、産婦人科への改訂版提案書の作成、自治体への提案書作成を目指している。

 2020年は、明らかに東アジア情勢が不安定になると予測しているが、それだけに、営業活動に重心を移し、全国的な周知を図りたいと思っている。

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by hirune-neko | 2019-12-30 02:21 | 心の中のできごと | Comments(0)

何十年かぶりのカラオケルームだった

Bill Evans - The Peacocks
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 最後にカラオケに行ったのが、いつのことだったか全く思い出せない。おそらくは、数十年ぐらいはご無沙汰していると思う。

 毎年、暮れには子供たちの家族と一緒に会うことが恒例になっている。今年は全家族が合流できず、次男夫婦と三男家族だった。

 孫である三男夫婦の娘が、カラオケで自分の歌を聴いて欲しいと言うので、今年は初めてカラオケルームで集まることになった。

 自分の身内ながら、孫娘の歌はなかなかのものである。最初は聴く一方だったのだが、私も歌うように勧められた。真っ先に思い浮かんだのは、ミュージカル「ラ・マンチャの男」で歌われる「見果てぬ夢」(The Impossible Dream)だった。

 歌詞を完全に暗譜しているわけではないので、所々中断してしまった。

 リクエストが途切れたというので、また何か歌おうと思った。バルバラが歌う曲で、日本ではクミコが翻訳し、自ら歌っている「わが麗しの恋心」を選んだ。

 幸いに見つけたので、歌い始めたのだが、歌詞の内容がなかなかホロッとするものなので、途中で声に詰まって歌えなくなってしまった。歌い終わると、幼稚園の年長組在籍中の孫娘から「じーじ、ちゃんと歌ってね」と激励されてしまった。

 「最近の歌は全然知らない」と言うと、ほとんどが何十年も前の歌だと言われてしまった。その中の1曲で、事情があって両親と離別し、祖母と一緒に暮らしているという設定の女性の歌があった。歌の途中で、孫娘2人ともが、感極まって泣きっぱなしになってしまった。へえ、なかなかいい感性を持っている子供たちなんだなと、感心した。

 その後も、何曲か歌ってみたいと思う曲を探したが、なかなか見つけられなかった。映画「バグダッド・カフェ」で歌われる歌が思い浮かんだけれど、タイトルがなかなか思い出せなかった。なんとか思い出し「Calling You 」というその歌を見つけ、歌い始めたが、スクリーンの文字が私には少し見えにくく、途中で歌えなくなってしまった。するとすかさず、三男のお嫁さんが引き取って歌ってくれた。映画は観ていないし、サビの部分しか歌えないらしいが、この曲を知っていてくれて嬉しかった。

 そんなこんなで、今日は4時間をカラオケルームで過ごした。普段慣れない環境pなので、すっかり疲れてしまった。

 しかし、子供たちや孫たちと一緒に過ごしていて、いろいろな境遇の人たちのことが思い浮かんだ。誰しもが、結婚して子供を持つわけではない。仮に子供がいたとしても、いろいろな事情で結婚できず、孫の顔を見ることができない人もいる。そして、年々そのような人たちも老いていく。

 私も、人生を振り返る年齢になっている。そして、いろいろな人たちの境遇を考えるときに、ある程度はその人たちの心情を理解できるようになっていると感じる。
 会社として仕事をする以上は、当然のことながら売り上げや利益は重要である。しかしそれ以上に、人の心に直結した理念や哲学を、失いたくないといつも考えている。

 歌の上手な孫娘に、いくつか発音上の注意を与えた。それと同時に、歌というのは声がいいとか、音程がしっかりしているとか上手だとか、という要素も大事だけれど、最終的には聴く人の心に伝える何かを持っている必要がある。そのためには疑似体験と表現するが、いろいろな文学作品や映画、あるいは舞台作品を観て、人の生き方、苦しさや悲しさなどを、自分の心の中に残すようにすること、それがとても大事だと、私なりの意見を伝えた。

 結局は、自分自身が苦しい経験を積み、辛い思いをし、逆境に喘ぐ、という経験を通して、人の痛みを理解し、相手に寄り添うという気持ちが生まれるのではないだろうか。

 その意味で、日本人にはそのようなメンタリティーが具わっていると感じる。私は世界中をくまなく旅したわけではないが、日本人の持つ精神性、という領域には特別な何かがあると認めざるを得ない。その特質が、世界がどのように揺り動いたとしても、ずっと守られて欲しいと感じている。

 馴れないカラオケタイムだったが、改めて、何十年もかけて培った家族関係というのは、何にも代え難い貴重なものだと実感した。

 そして、ストレス解消のために、自分一人でカラオケルームに行き、好きな歌を大声で歌うのもいいかもしれないと思ってしまった。病みつきにならないように気をつけたい。

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by hirune-neko | 2019-12-28 23:43 | 心の中のできごと | Comments(0)

午前1時30分、深夜の徘徊から帰宅した

B Minor Waltz (For Ellaine)/ Bill Evans
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 ちょうど深夜0時に歩き始めた。無理に5千歩を歩かなくてもいいかなと思ったが、せっかくなのでちゃんと歩こうと決めた。

 最近は忘れ物や落とし物が多い。今日は、手袋が片方しか見つからなかった。1つだけ右手にはめて歩き始めたのだが、露出している方の手が、冷たさから痛みに変わるのではないかと思う位、夜気がすっかり冷えきっていた。

 3400歩ほど歩いた時に、これ以上手を冷やすのはよくないと思い、ドンキホーテに向かった。店内で手袋を売っていたのを思い出したからだ。買い物を済ませて家に戻った時間が、午前1時30分だった。おかげで、両手がすっかり楽になった。

 こんな時間でもまだ、繁華街には人が出ていた。そんな光景を見ながら、来年の今頃はどんな様子になっているだろうかと、少し懸念する気持ちが湧いた。何の警戒も心配もなく、このように夜の遅い時間に、人々が繁華街に出て会食をしたり、飲み会をしたりできるような環境が、残っているだろうか。

 メディアの報道情報に加え、インターネットの発達で、最近はかなりの動きを推察することができるようになっている。文字通り、できるだけ多くの公開情報を閲覧し、分析するならば、様々な推測が成り立つと思う。

 もちろん、あくまでも推測であって、実態を知る立場にない者にとっては、そこまでが限界だと思う。しかしながら、ある程度の基本知識を持って公開情報を見るならば、かなり実態に近い正確な分析ができるのではないだろうか。

 ・・・さすがに、寝る時間を早めるように身体が要求してきている。今日は、めまいは1回しか発生しなかった。たとえ、軽微な症状であったとしても、侮らずに、健康維持を優先すべきだと思うようになっている。

 今日は、かなり疲れ果てたので少し仮眠をした。そのため、今現在はそんなに眠くはない。しかし、だからといって調子に乗って起きていると、頭がすっかり冴えてしまい、早朝まで眠れなくなってしまう。完全に悪循環である。

 なかなか生活のリズムが整わず、悪戦苦闘している。愚痴のような記事で大変お恥ずかしいのだが、今日もまた、健康を最優先でこれにて失礼させていただく。

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by hirune-neko | 2019-12-28 02:03 | 心の中のできごと | Comments(0)

目まいというものを、生まれて初めて経験した

Bill Evans "Peace Piece
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 目が回るほど忙しい生活をしているので、めまいがしたというわけではない。明らかに病的な症状だった。

 今朝目が覚めて、頭の位置を少し変えようと持ち上げた瞬間、部屋全体がぐるりと回るような感じがした。ああ、これがめまいなのかと思った。さすがに、その瞬間は非常に不安な気持ちになった。しかし、2秒程度で症状が消えた。午前中に、そのような症状が合計で3回あった。原因はさっぱり不明である。しかし、もっと健康に対して真面目に向き合わなくてはいけないと、思いを新たにした。今日のめまいは、そんな警告だったのだと受け止めている。

 今日は木曜日だったので、倉庫に行き、絵本の表紙とカバーを車に積んだ。量が少なかったので、そんなに大変な作業ではなかった。夕方近くからは、印刷の終わった原稿を積んで、製本屋さんまで往復した。いつもよりは体が重く、少々辛かった。

 iPhoneのメールソフトは、メールチェック程度にしか使っていないのだが、着信したメールをゴミ箱に入れる機能がうまく動かなくなった。OSを最新のものにアップデートしてから、そのような症状が出始めた。夜8時過ぎから、アップルのサポートに電話し、解決方法を教えてもらった。結局は解決しなかった。iPadやiPad Proも同じOSのバージョンなのだが、そちらはちゃんと作動している。もしかしたら、iPhoneが、少し年数が経ったせいなのかもしれない。

 サポート終了後、横になりながら、タスク管理ソフトで途中まで構築中の、プロジェクトの名称変更や、補足情報を入力した。午後10時40分になったところで、やはり毎日継続して歩くのは大事だと思っているので、歩きに出ることにした。

 玄関を出た時点の歩行数は、約2500歩だった。体調が崩れない限り、連続して5000歩は歩こうと考えた。最終的には累計で8000歩を歩くことができたが’、少し汗ばんだので入浴してブログに向かっている。

 タスク管理ソフトからの技術評価は、相変わらず「素人」である。別に、「プロ」と評価されることを目標にしているわけではない。しかし、いろいろな機能をよく理解し、自分自身の管理スキルを高めて、効率よく見逃のない管理環境を作りたいと思っている。

 こうしている間に、どんどん時間が経過し、もうじき午前1時になろうとしている。体感的に、少しでも早く床につき、朝まで熟睡するのは、とても健康に良いと実感している。

 いつも、勝手気ままなブログで申し訳ないと思うが、今日はこれにて失礼させていただく。

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by hirune-neko | 2019-12-27 01:05 | 心の中のできごと | Comments(0)

個人と会社用の年賀状を仕上げた

Eliane Elias Photograph (Fotografia)
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 クリスマスイブともクリスマスとも、全く無縁の二日間だった。絶えず何かに追われている。今日が、年賀状投函の期限だということで、とりあえずは個人の年賀状の文面を作り、宛名面も印刷を終えた。会社用の年賀状の文面も仕上げることができた。ただ、会社用の年賀状は異動などがあるため、確認作業に時間がかかった。

 仕事の合間に、今日も政治ブログを閲覧した。いろいろ気になる記事があったが、特に北海道関係の記事に目が留まり、全てを読んだ。私の記憶を頼りに、曖昧な引用するといけないので、以下にオリジナルからの記事を引用させていただくが、その前にかなり以前の議論を思い出したので、まずは簡単に触れておきたい。

 記憶に残っていらっしゃる方も多いと思う。いわゆる「在日外国人への地方参政権付与」という論点があった。日本に移住してくる外国人に優しく、友情や人類愛をもって出迎える、という基本的な考えに反対するものではない。それはそれで、とても立派な心構えだと思う。

 しかし一方で、その危険性について指摘する人も存在する。例えば、北海道に大量の外国人が移住してくるという環境を想定してみたい。今日引用する記事で触れられているように、現在5百万人の人口の北海道に、中国から大量の移民がやってきて、総人口が1千万人になったとしよう。

 大部分が大人だとして、もし彼らに地方参政権を付与するならば、どのようなことが起きるだろうか。一人一人が、独自の考えで候補者を選び、投票するという建前もあるだろう。しかし、国家安全保障の見地からある意味で、現実的な視点から、そのリスクを説明してみたい。

 北海道に住む在日中国人に地方参政権が付与され、中国政府からの指示と影響によって、中国政府の意向に沿う候補者が大量に当選したとする。過半数を軽く超えたとする。

 道議会で、北海道を日本から独立させた国とする、という議案が提出された。当然、過半数を超えている議員たち、すなわち中国政府の意向に沿う議員たちが賛成するならば、議案は通過することになる。

 同時に、独立国を宣言する北海道が、中国や韓国、あるいは北朝鮮との国交樹立を申し出て、それらの国々が受け入れたとする。そうなると、北海道には日本政府からの統治権が及ばない、いわゆる独立した国家としての法的な基盤が出来上がってしまう。つまり、日本の主要な地域である北海道、本州、四国、九州から、北海道だけがすっぽりと抜け、独立した国になってしまう。

 何年も前にいろいろな資料を読み、私なりに理解した知識なので、もしかしたら誤りがあるかもしれないし、その後に変更が加えられていることもあるかもしれない。しかし、大筋ではそんなに間違っていないように思う。

 つい今日、自民党の議員が逮捕されるような記事を目にした。北海道のある地域を中国資本が買い占め、大きなリゾート地とする構想に関与し、金銭を受けて協力した、という嫌疑だったと記憶している。もし私の理解が違っていたら、お許しいただきたいし修正してほしいと思う。

 常日頃申し上げているように、今日の国際社会では、いきなりミサイル攻撃を行い、軍隊が侵攻して支配する、ということを行えば、国際社会からは轟々たる非難を受けることになる。今日の国際社会で、世界中を敵に回したのでは、貿易や外交その他の面で立ち行かなくなるので、そのような乱暴な支配はしない。合法的に、じわじわと侵略し支配する、という工作活動を行うのが常識であろう。

 今日の記事は、まさしくそのような工作活動がかなり進んでいる、という印象を与えるものだった。しかも、与党の大臣クラスの国会議員がそこに関与してると思われるのだから、敵ながらあっぱれな工作活動ではないだろうか。

 私は生まれも育ちも北海道なので、親戚も知人も友人もたくさん北海道に住んでいる。したがって、この件は他人事とは思えない。北海道は別名「赤い大地」と揶揄されることがあるが・・・。

 やはり、実態を踏まえたより正確な情報を発信している情報源を、きちんと見極めて確保する必要があると再認識した次第だ。一人ひとりの有権者が、これまで以上に政治的な関心を持ち、少しでも判断力と洞察力を高めることが、日本という国に対する安全性を高めることになるのではないだろうか。武力はなくても、それは強力な民間防衛力といってもいいのではないかと、考えている。

 前書きがすっかり長くなってなってしまったが、上記のようなリスクを念頭に置いて、以下の記事をご覧いただきたいと思う。とんでもないクリスマスプレゼントになってしまった。北朝鮮も、アメリカに対してとんでもないクリスマスプレゼントを発射する様な事は、無謀なので撤回してほしいものだ。
 

【ブログ「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」】

 「国交省の支那人5百万人北海道人口1000万人計画!テレビでほんこん暴露!自治基本条例で選挙権も」

「現在、北海道の多くの自治体では、支那人をはじめとする移民に住民投票権などを付与する自治基本条例を推進している!」
 
 *中国資本に買い占められているとされる広大な土地
個人と会社用の年賀状を仕上げた_c0115242_01300691.jpg
 *関連動画は上記ブログ内でご覧いただきたい。
http://deliciousicecoffee.jp/blog-entry-7739.html

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by hirune-neko | 2019-12-26 01:44 | 心の中のできごと | Comments(0)

続・「私馬鹿よね、お馬鹿さんよね」

Bill Evans Trio - My Foolish Heart
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 ようやく難題を解決した・ ・ ・原因は意外なほど単純なことだった。

 昨日の記事で、私の馬鹿さ加減をすっかりさらけ出してしまった。今日はその続編である。自分の馬鹿さのダメ押しである。

 詳しく説明すると、長文になってしまうので、簡単に説明する。昨日は、ほぼ1日中タスク管理ソフトの不具合との格闘に、時間を費やしてしまった。今日もやはり、夕方過ぎまであれこれ試したが、どうにもならなかった。Appleのサポートにも電話したが、アップルの製品ではないので限界があった。

 そこで、タスク管理ソフトの担当者に、詳細な状況説明のメールを送り、回答を待った。どうしても諦めきれず、iPad Pro上のアプリケーションを削除し、新たにダウンロードして試したが、状況は変わらなかった。

 それでも諦められず、再度削除してダウンロードした。その時、ログインのためのメールアドレスやパスワードを入力するのだが、2つばかり自動的に候補の選択肢が出ていることに注目した。これまでは何も不思議に思わなかったのだが。

 しかし、ある種のひらめきがあり、手入力で、メールアドレスと、記憶を頼りにパスワードを入力した。すると、驚いたことに、いくらトライしても再現されなかった、9種類のプロジェクトが、画面上に現われた。

 一体どうしたことなのだろうか。原因をあれこれ考えた。思い当たるのは、無料ソフトの状態で設定したメールアドレスとパスワードを、iPad Proが記憶しており、自動的に入力させようとした。そのため、無料のソフトの方が開いてしまった。実に他愛ないことだが、自動的にパスワードが表示される機能にすっかり慣れ親しんでいるため、そこまで気がつかなかった。まだ疑問点はあるが、とりあえずは解決である。

 便利さと不便利さは裏腹の、紙一重であることを改めて思い知った。

 しかし、このタスク管理ソフトをもう少し使いこなせれば、見落としやうっかりを防ぐことができ、精神的なストレスからかなり解放される見込みだ。

 これまで、何年にもわたっていろいろと試行錯誤してきた。自分で独自にフォームを作って紙に印刷し、処理案件が発生すると一つ一つ記入した時もある。やがて、記入することが追いつかなくなり、正方形のポストイットを購入し、電話で話しながらメモを取ることも試した。しかし、案件があまりにも多いため、整理する時間がなく、パソコンのディスプレイの端に次々と貼り付けたのだが、あっという間にスペースがなくなってしまった。どう考えても、原始的すぎる方法だったと思う。

 もちろんその後、タスク管理ソフトを導入し、優先順位や達成目標期日等、詳細な属性を入力して、管理を万全にしようと試みた。当然のことだが、次々と発生する案件を、そのように丁寧に記録することなど不可能だった。

 ここ数年の試行錯誤を経て、やはり基本に立ち返り、暫定的な方法として紙にメモしたり、ポストイットに書くのは許容範囲だと思うが、最終的にはタスク管理ソフトで、しっかり管理するのが万全な方法だと思う。

 タスク管理ソフトの利点の1つは、時間のある時に自分が視野に入れておくべき全案件について、一つ一つ深く考え、親プロジェクトの下に子プロジェクト、さらには孫プロジェクトのように、すべてをリスト化することにより、忙しさに紛れて、見過ごしてしまう可能性が極めて低くなるという点だと思う。

 夜、床についてから、いつも何人かの特定の人たちに思いを馳せている。電話をしようとかメールを送ろうとか考える。しかし朝になって仕事に追われ始めると、そのよう人達のことをすっかり忘れてしまう。やはり、興味や関心を示すべき相手がいる場合、忘れ去らないようにする努力が、仕事と同等あるいはそれ以上に大切なことだと思っている。


 今日も、そのようなわけで自分の馬鹿さ加減について、再認識した次第だ。しかし、失敗や間違いというのは、その後の対応の仕方によっては、色々と多くを学ぶきっかけになることも事実だと思う。

 今日の続編・「私馬鹿よね、お馬鹿さんよね」は、Bill Evansの演奏するMy Foolish Heartを選んだ。Billie Holidayの歌は歌詞があるので、どんなお馬鹿さんかという具体的な意味は理解できる。しかし、Bill Evansはピアノ演奏なので言葉がない。したがって、個人勝手な解釈だが、Bill Evansの演奏で言わんとしているのは、かなり知的な領域での、愚かさを独白しているように感じる。

 あるいはそうではないのかもしれない。理性や理論では明白な事でも、感情や情緒に流されて、愚かな思いを持ってしまう、という意味があるかもしれない。その辺の曖昧なところが、Bill Evansの演奏の良さなのではないだろうか。

 今日は、あまり体調が良くなかったが、無理して何とか5千歩を歩いた。途中で少し心臓が苦しくなることが、何度もあった。さらには、帰宅してからは珍しく、右のふくらはぎが何度かつってしまった。

 眠るべき夜の時間帯には、ちゃんと寝るようにしたいと思っている。

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by hirune-neko | 2019-12-25 00:57 | 心の中のできごと | Comments(0)

私馬鹿よね、お馬鹿さんよね

Billie Holiday - I'm A Fool to Want You.
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 ビリー・ホリデイの歌で有名なこの曲「 I'm A Fool to Want You」を、もうかれこれ何十年も前に、大橋巨泉さんがラジオの番組で「私馬鹿よね、お馬鹿さんよね」と訳したのを思い出した。そんなタイトルの日本の演歌があった。

 馬鹿丸出し。それは今日の私のことだった。

 昨晩、一連のデータ処理作業を終えて、深夜過ぎに布団に潜り込みほっとした。眠気がさすまで、と思ってiPad Proを開いた。ここ数日来、タスク管理ソフトのTodoistを、久しぶりに開いてみた。もうかれこれ、2年以上はいじっているのだが、アプリケーション側からの私に対する評価は「アマチュア」となっている。どうやら、日本には電話サポート窓口がないようなので、全て独学でマスターするしかないのが玉に瑕である。

 昨夜、布団の中でそのアプリケーションを開いてみた。少しずついじるうちに、だんだんいろいろな機能を理解できるようになった。

 まずはプロジェクトを設定し、そのプロジェクトを親プロジェクトとして、その中にいくつもの子プロジェクトを作ることができることがわかった。さらには、子プロジェクトの中に、孫プロジェクトも作れるのが分かった。

 おお、これは便利だと感心し、仕事や個人等の全カテゴリーごと9種類のプロジェクトを設定した。さらには、それぞれのプロジェクトを親プロジェクトとして、その中にいくつもの子プロジェクト、孫プロジェクトも設定した。いつの間にか夢中になり、すっかり頭が冴えてしまった。

 作業が一段落して時間を確認したら、なんと朝の6時になってしまっていた。なんで馬鹿なことをしたのだろうか。

 おかげで、午前中は少し仮眠したものの、今日はすっかり体調が崩れてしまった。夜遅くなって、5千歩を歩こうと思って外出したのだが、心臓に負担を感じ、脳にも酸素が回らなくなってきたため、3千歩で中断した。もしかしたら、危険な状態の一歩手前だったかもしれない。

 まだ馬鹿のおまけがある。少し詳細な機能だとプレミア会員でなければ利用できない。私はプレミア会員になっているのだが、いくら操作してもプレミア更新ができず、機能を使えなかった。そこでやむを得ず、一度アプリケーションを削除し、App Storeから再ダウンロードしてみた。ちゃんと私のメールアドレスとパスワードが認識されて、ログインすることができた。しかしやはり、プレミア機能が使えなかった。

 そこで、iMacを開いてみた。同じ症状だった、画面上で念のためにプレミアメンバーへのアップグレードを試してみたら、機能は利用できるようになったものの、新規のプレミアムメンバーとして課金されてしまった。つまり二重課金である。

 冗談みたいな話だが、実話である。しかし、Google検索でタスク管理ソフトについていろいろ調べてみたが、何とか活路を見出してこのアプリケーションを使おうと考えている。

 ものは考えようである。普通ならば、ここで憤慨してしまい嫌気がさすのかもしれない。しかし、このアプリケーションを上手に活用することで、全案件を適切に管理・処理できる重要な局面に差し掛かったと思っている。そしてさらに、そのことによって私の仕事に加速度がつくため、それを嫌う反対勢力が、巧妙に妨害工作を仕掛けているのだと、そのように勝手に解釈している。

 いずれにしても、本当に私は馬鹿の真骨頂の、大馬鹿者であることを自覚している。でも、広い世の中に、そんな人間が一人ぐらいいても、いいのではないだろうか。

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by hirune-neko | 2019-12-24 02:37 | 心の中のできごと | Comments(0)

いつもよりは、ずっと早く終えられた

Astor Piazzolla - Oblivion
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 今日の昼間、十分に仮眠をとったせいで集中力が増したのだと思うのだが、どうしても日曜日になってしまう週末の受注データ処理を、午後11時台には終えることができた。なかなか全体の仕組みを変えられないので、しばらくは忍耐の試行錯誤である。

 今日は夕方から、ずっと雨が降っているのではないだろうか。雨足が一向に衰えず、今もなお雨の音が聞こえている。

 ほんの少し前まで集中して処理を続けていたので、こうしてブログに向かっても、何を書き残せばいいのか一向に思い浮かべることができない。

 明らかに、自分の処理能力以上の案件を抱え込んでしまっているので、心身ともに負担の大きい状態が続いている。今が、そのピークだろうと思う。

 大別すると、産婦人科への提案書、自治体への提案書、新聞社や雑誌社への記事掲載依頼書、の3種類を完成させようとしている。

 産婦人科向けの提案書は、一応出来上がったつもりでいたのだが、マスコミ向けの依頼書の作成中に思い浮かんだ、過去の新聞記事及び、ウィークリーみるとすのサンプルなどを、すべての資料に付け加えた構成にしたいと思っている。

 現在の8ページから、12ページに増えるが、郵送料はそんなに大きく違わないので、12ページの提案書や依頼書として早急に作成したいと思う。

 これまでの流れを振り返ると、ほぼ完全に自社のオリジナル商品として、名入り絵本を仕上げたと考えている。課題は、どのようにしてこの絵本の仕組みや効果を、広く知っていただくようにするかである。なかなか、簡単に思い浮かぶものではないが、試行錯誤しながら効果的な方法を見出していきたいと思っている。

 何よりも、新聞や雑誌が記事にしてくれれば、それを読まれただけでも信頼度が倍加するのではないだろうか。少なくとも、過去に東日本大震災の寄贈絵本の活動を報道してくれた新聞社は、協力的に対応してくれるのではないかと、期待している。

 改めて、自分が機械ではなく、生身の身体であることを実感してる。健康や事故・怪我には注意して生活しなくてはいけないと思っている。そうはいっても、現在は無理をしなくてはいけない局面なので、何とか乗り越えたいと願っている。

 時々、愕然としたり、壁に突き当たったと実感することはあるものの、すぐに楽観的に考えられる性格のようで、後戻りしたり諦めたりせず、常に夜空の霧の遙か彼方で点灯している、灯台の灯りが視野に入ってくる。実におめでたい性格だと実感している。

 さすがにくたびれたので、今日はここまでとさせていただく。

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by hirune-neko | 2019-12-23 00:44 | 心の中のできごと | Comments(0)

2週間ぶりのスカイプ英語レッスン

Bill Evans - Here's That Rainy Day (Verve Records 1968)
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 先週は珍しく体調が悪かったため、レッスンを休んだ。従って今日は、2週間ぶりのレッスンだった。

 初めてのお子さんの出産を控えており、予定日は12月23日だというので、もういつ生まれてもおかしくない状況だ。

 今日のレッスンもそうだが、いつもほとんど私が好き勝手に話し、英語表現に詰まったり、間違った表現をすると、修正してくれる。そして、レッスンが終わると数分で、その日の重要な単語や表現をメモにして送ってくれる。

 英語学習にはいろいろな方法があると思うが、振り返るとやはり、フリートーキングが一番効果的だと思っている。以下に、先生がレッスン後すぐにメールに添付して送ってくれた、メモをご紹介させていただく。

 つでに、どのようなテーマで話をしていた最中の表現かを、ご参考まで付記させていただく。日本語が達者な先生なので、インターネットで検索しながら並記してくれる。

■これまで、弊社の絵本の文章が、「愛という言葉を多用している」ため、宗教的な感じがするとか、キリスト教の匂いがするとか言われたことがある。ある政党の市議会議員の皆さんに読んでいただいたところ、「御仏の慈悲」という表現を入れられないかと、打診されたことがある。
 ・思いやり = thoughtfulness, compassion
 ・In that world, love was easily found.
  →絵本の文中の、あの世界(赤ちゃんが生まれる前に住んでいた
   世界)では、「愛」はどこにでも見つけられた、という表現。
 ・仏様 = Buddha
 ・慈悲 = mercy, benevolence

■仏教用語を多用して文章を書き換えるよう言われたら、著者の描いた世界から大きく離脱してしまうので、申し出をお断りして、他社に相談するようお願いする、私は自分の信念に対しては、頑固一徹であり、お金で曲げることはできない。
 ・Stubborn as a mule, stubborn as a “Wyoming donkey”
  ずっと以前、アメリカ・ワイオミング州の知人の家を
  訪れたたとき、知人のお父さんが頑固であるとことを
  「ワイオミングのロバのように」と表現すると言っていた。

■仕事上ではこれまでに、何度も自信が揺らぎ、階段を上りながら踊り場で立ち止まってあれこれ考えることが多かった。壁に突き当たると、いつも立ち止まり、なんとか乗り越えてきた。
 ・自信が揺らいだ = my confidence wavered
 ・踊り場 = landing (on stairs)
  (アメリカでは「階段の踊り場」という表現はしない)
 ・壁に突き当たる = When I hit a wall
 ・外交問題に関する = Diplomacy
 ・(選挙に)棄権する = abstain (from ___ )
 ・旗幟鮮明 = making (my) attitude/position/
  stand clear, unfurl and clearly show (my) banner
 ・被災者 = being a victim of (a disaster)
 ・乗り越える = (to) overcome
 ・突き破る = (to) break through

■インテリジェンスの実践の場では、相手と政治的視点が異なっても、まず第一に人間的信頼関係を築き、良好な関係を維持する。相手がたとえ犯罪人であっても、同様の考えで臨む。
 ・国会議員 = member of the diet, member of parliament
 ・信頼関係を築く = build a relationship of trust,
  build trust in (our) relationship, build trust
 ・犯罪人 = criminal
 ・緊急事態 = crisis, state of emergency, emergency

■アホな雑談の中で、弊社の絵本を採用してくれた自治体の出生率が徐々に上がることが実証され、内閣府がそれを評価して、全国の自治体の絵本採用に対する助成金が出るようになる・・・ホントにアホみたい。それと、川崎市が制定したヘイトスピーチ条例に関連し、何年も前に上程されていた「人権擁護法案」の人権擁護委員に、国籍条項がない場合の懸念材料を説明。
 ・出生率 = Birthrate
 ・条例 = rule, regulation
 ・危険性 = Danger
 ・委員 = committee member
 ・捜査 = Investigate
 ・捏造情報 = Fabricated story, fabrication, hoax,
  fake story, fake news, etc.
 ・論破する = (to) win an argument, refute


 改めて思う。こうして学んだ表現を、たった1回でちゃんと脳内に定着させられたら、英語力が飛躍的に向上するだろう。しかし、現実はなかなか厳しい。憶えていても、すぐに出てこないことも多い。

 こんな感じで、最近の私は年を追う毎に、脳を酷使 するようになっているように思う。頭がパンクしそうである。

 はて、「年を追う毎に」は英語ではどう表現するかが、気になって調べた。year after year, as the years go by・・・だった。日常生活で随時、思い浮かんだ日本語を英語でどのように表現するか、を考え、あるいは調べてみる・・・外国語学習には不可欠な習慣だと思っている。

 何のために今さら英語を勉強しているのか、自分でも分かっていない。しかし、いつかその理由が理解できる日が来るようなそんな気がしている、としか言いようがないのでる。

 隙あらば、スペイン語とフランス語・・・だなんて考えることもあり、本当に困ったものだ。一度、精神科医の診断を仰いだ方がいいのではないだろうか。何に対しても、自分の限界を認めたがらないようだ。きっとある種の発達障害なのだろうと、自己診断している。

t
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by hirune-neko | 2019-12-22 01:04 | 心の中のできごと | Comments(0)



妄想から始まり、脳内人格を与えられた不思議な存在
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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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