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昼寝ネコの雑記帳

<   2019年 07月 ( 17 )   > この月の画像一覧

トラブル続きだったが、薄くひと皮向けたようだ


Loreena McKennitt Breaking the Silence
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 朝、iMacを立ち上げ、さらにメールソフトも立ち上げた。アカウント数が多いため、サーバーと完全に同期するのに、何分かかかる。

 ようやく同期が終わったものの、最も頻繁に送受信する。3つのアカウントの様子がおかしい。受信はできるが送信できない。サーバーとの接続を拒否される・・・そのような症状だった。

 詳細に説明すると長くなるので省略するが、サーバー会社のサポートに電話し、かなり待たされている間に、横で聞いていた次男の助言に従い、サーバーに溜まっていた過去のメールの、かなりの数を削除したら、あっけなく正常に動くようになった。

 so-netのメールアカウントが、どうしてもサーバーに接続できない。セキュリティのためだと思うが、仕組みが少々複雑だ。同様に電話サポートを受け、設定内容を確認してもらった。すると、詳細項目の内容が変更されていた。なんでも、OSを最新のものに更新すると、起きることあるそうだ。なるほど、勉強になった。

 NTTが提供している、「あずけ〜る」という、かなりセキュリティがしっかりしているという触れ込みのクラウドサービスがあり、何年も前に契約した。当初は、いろいろ活用するつもりだったのだが、忙殺される毎日が続き、とうとう手付かずで何年も経ってしまった。

 営業に全面移行するのに備え、私にもしもの事態があった場合に備えて、引き継ぎ事項を少しずつ、その「あずけ〜る」に保存するのが一番安全だと考え、実行に移すことにした。しかし、全く手を付けていなかったので、どこから初めたらいいのかが分からない。そこでやはり電話サポートに相談した。いろいろなアクセスのケースを想定していたのだが、回線認証と個々のデバイス認証方式があるそうで、大体の仕組みは理解できた。初期登録を終えたので、実際に着手しようと思っている。全てを書面で残すのは時間と手間がかかるので、書面だけでなく、音声録音し、音声ファイルとしても保存しようと考えている。

 昨日まで、さんざんてこずったiPod Touchだが、iCloudドライブとは完全に同期できた。データは数百ギガの容量なので、少しずつダウンロードしているが、順調である。iTunesのアルバムも、あれこれいじっているうちに、全てが同期できた。晴れて最近ダウンロードした音楽を堪能できるようになった。とても嬉しく思う。おまけにBluetoothで、Boseのイヤフォンとも同期できたので、今日は歩きながら読書課題を聴くことができた。仮死状態のiPod Touchだったが、必死に蘇生させ延命処置をした甲斐があった。


 朝から先が見えないトラブルが重なり、気の重いッスタートだったが、ひとつひとつ乗り越える度に、徐々に頭も冴え気が軽くなった。やはり、人生というのは苦難に押し潰されず、抵抗を続けていれば、道が拓けるものだという教訓を学んだ気分だ。

 今の私は、分水嶺に到達したような状況だあると感じる。文字通り、地面を這いつくばってここまで来たが、逆風に吹き戻され、上り坂に足を取られるうちに、いつしか筋力が鍛えられていたのだと再認識している。

 実際の私は、脚力も視力も衰えてきてはいるが、気力と精神力はまずまずのようだ。まだまだ錯綜してる脳内要素を系統的に整理し、全国巡業に備えたいと思う。・・・なるべく自分の実年齢は意識せずに、もう少し無謀なままでいたいと思う。

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by hirune-neko | 2019-07-17 00:14 | 心の中のできごと | Comments(0)

小さな命の救命・延命にかかりきった

Loreena McKennitt - Marco Polo
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 何年かぶりに発見したiPod Touchは、2011年型だった。8年前に購入し、いくらも使用しないうちに、そのまま放置されていたことになる。ガラス面のひび割れ、完全放電などの仮死状態だったが、なんとか蘇生させ前線に復帰してもらおうと手を尽くしている。

 今日は祝日だったので電話も入らず、iPod Touchの救命・延命処置に集中した。・・・なんて書いてしまうと、かなり専門的な技術を駆使しているように思われるだろうけど、実際にはアップルのサポートに何度も何度も電話して、教えをいただいただけである。

 iCloudドライブのファイルの全容量は、300ギガバイトを超える。iTunesの曲数は約3500曲なので、短時間で決着はつかない。様子を見ながら進めている。

 iCloudドライブの方は、なんとか基本同期が終わったようなので、あとはファイルをひとつずつダウンロードすることになる。正確に数えてはいないが、おそらく千数百になるだろうと思う。気の遠くなる作業だ。

 iTunesの曲数は、ちょうど1500まで来て停滞している、原因不明である。もうしばらく根気強く様子を見てみようと思っている。

 そんなこんなで、すっかり歩きに出る気力を喪失してしまった。今日で三日目のオサボリである。

 間近に営業決戦の始まりを控え、長期間の不在に対応できるよう、基本的な情報共有のインフラを整え始めている。その意味では、iPod Touchの機能不全は深刻な問題ではない。しかし、せっかく蘇生しようと必死になっている小さな姿を目にし、放置できなくなっているという、単なる感情論の問題である。

 視力が落ちているので、小さな文字を判読することが難しくなっている。いちいち拡大したり反転したりなどの作業が入るので、正直言ってクタクタである。


 今日選んだ曲は、ロリーナ・マッケニットのマルコ・ポーロという作品である。とても異国情緒に溢れていると思う。おそらくは中東のどこかの国なのだろうと想像している。砂漠を進むラクダの隊商というような光景を見ると、アフリカなのかもしれない。旧約聖書に出て来る、エジプトに売られたヨセフのことが思い出される。中東もアフリカも一度も行ったことはない。興味は持っているのだが、果たして生きているうちに、訪れる機会があるだろうか。

 残念ながら、連日時間に追われ、創作ストーリーを思い浮かべることができる時間はゼロ状態だ。今ばかりは現実的になり、とにかく営業成果を上げることだと思っている。

 レンタカーは厳禁されているので、電車、飛行機、バス、タクシーを利用しての巡業の旅になることだろうと思ってる。巡業中にも業務全体の把握と管理判断は切り離せないので、苦難の行軍になりそうだ。

 カウントダウンに入っているので、意思疎通の円滑化のためにも、種々の機器を見方につけなくてはならない。小さなiPod Touchといえども、思わぬところで活躍してくれるかもしれない。そう考えて大事にしたい。

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by hirune-neko | 2019-07-15 23:57 | 心の中のできごと | Comments(0)

甦ったiPod Touch

El viaje ( instrumental ) Astor Piazzolla
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 昨日のことだが、何年も放置されたままだった箱を開き、整理していたら、iPhoneが出てきた・・・と思った。使わなくなったiPhone6だと判断したのだが、念のため確認しようと思ったら、完全放電しており、ウンともスンとも反応がない。当たり前だろう。

 片付けをしながらずっと充電した。何時間か経ち、100%充電したのを確認して電源をオンにしたらホーム画面が開いた。どうも何かおかしい。電話を発信するボタンが無い。そこでようやく、何年も前に視聴専用にiPod Touchを購入したのを思い出した。

 例によってアプルのサポートに電話した。助言に従い、いつも使用しているWi-Fiに接続しようとしたのだが、心当たりの接続パスワードを入力したのだが、すべてはねられてしまった。すでにNTTのサポ-ト時間は終わっていたので、今日に持ち越した。Wi-Fiに接続し、アップルIDでログインしなければ、何も始まらない。

 
 今日の午後、パスワードを忘れた場合の復元方法がないかを訊こうと思い、NTTにでんわしようとしていたその時、あまり使っていないひとつの端ワードが思い浮かんだ。2種類のパスワードで合成したもので、字数制限のあるときに使用したことがある。それを試してみたら、ビンゴだった。アップルIDで同期することもできた。しかし、アップルミュージックもアイクラウドドライブも、同期する気配が無い。

 やはりもう寿命なのだろうと諦めることにした。私はアイクラウドドライブに、数百ギガバイトのかなりの数の音声ファイルと動画ファイルを保存しており、移動中を含めiPhoneで視聴する時間がなり長い。しかし視聴中に電話がかかってくると、切り替えが面倒なので、視聴専用のiPod Touchがあると、なるほど便利だなと気づいた。そこで、アップルとアマゾンの両方で値段を調べたら、決して安くはなかったので、気が進まなかった。

 数時間後に何気なくiPod Touchの電源を入れ、アイクラウドドライブを開いた。すると驚いたことに、アイクラウドドライブに保存中のフォルダがほとんど同期されていた。もちろん中のファイルはひとつずつダウンロードしなくてはならない。一部の音声ファイルをダウンロードしてみたが、正常に聴くことができた。文字通り、甦ったiPod Touchである。

 さらに数時間が経過したが、アップルミュージックでダウンロードした、200数十枚のアルバムには、まだ同期の兆候が無い。今晩ひと晩寝かせて、明日もう一度確認してみようと思う。機能が正常であることが確認できたら、名前を付けようと思っている、ガラス面に網目状のひび割れが入っているが、利用する上でとくに問題が無いので、仲間の一人として歓迎したい。

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by hirune-neko | 2019-07-15 00:27 | 心の中のできごと | Comments(0)

今日は一日中、ずっと肉体労働者だった

Diana Krall - Night And Day (Audio)
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 わが仕事場は劣悪な環境である。狭いのに、つい最近までは机2台を並べ、パソコン2台とプリンター2台を使用していた。古い方のiMacの寿命が尽きたので・・・8年間の付き合いだった・・・いろいろ調べ、1台のiMacとパソコン2台をUSBケーブルではなく、無線のWi-Fiで接続することにした。印刷物によって使い分けるのだが、ときどき切り替えをうっかり忘れることがある。でも、同時印刷が容易になり、快適である。

 資料はデータファイルと印刷物に分かれるが、データは場所を取らないものの、ちゃんと整理していないと、あっという間に迷路状態になってしまい、どこに何があるか分からなくなってしまう。勿論、ファイル名が正確に分かっていれば、検索して見つけることはできるのだが、全てを正確に記憶しTでいるわけではない。どんどん収納フォルダの数が増えてしまい、ちょっと油断すると画面いっぱいに拡散してしまう。そんな画像は目の保養どころか、目の雑音になってしまうので、人様にお見せできる代物ではないのだが、たまには同情していただきたいので、以下にスクリーンショットを掲載することにした。

【デスクトップのスクリーンショット
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 紙の資料はさらに悲惨で最悪である。分類整理する時間が無く、次々と資料が発生するため、どんどん積み重ねることになってしまう。収納場所が無くなると、無印良品に行き、布製の収納バッグを購入してくる。とりあえず入れておいて、分類整理しようとするのだが、結局はその時間が確保できず、資料がまた積み上がってしまう。そしてまた無印良品に行き、布製の収納バッグを購入してくる。・・・この繰り返しが続き、とうとう飽和状態になってしまった。

 さすがに限界を感じたため、今日は覚悟を決めた。長期間に渡って放置してしまっていた収納バッグやケースを開き、とりあえずは捨てるべきものを選別して全体量を大幅に減らした。これでめでたく、私の仕事場には普通に歩ける通路が開通した。

 今日はまるで露出狂にでもなったかのようだが、記録のためにブログに残し、お越し下さった読者の皆さんにも、記念にご覧いただきたいと思う。以下が、整理処分後に残った資料の山である。

【積み上げられた資料収納バッグの山】
c0115242_00402366.jpg

 しかし不思議なもので、乱雑な環境がある程度整然となったのを視認したら、あれほど散漫になっていた集中力が、嘘のようにすっきりとしている。これでなんとか、提案書に集中できそうなコンディションになったと実感している。何十年も前の講習会で、周りをすっきり整理整頓することの重要性を教わった。そのときに、実例として旧海軍の江田島海兵学校の名前が挙がっていたのを、今でも記憶している。

 そんなこんなで、今日は歩くのを断念した。また元に戻すのは、なかなか気力の要ることだ。しかし、視野に入る対象案件の絶対数があまりにも多く、溜息がでる。しかし、いくつものアップル製品の仲間達に助けられ、なんとかこなしつつある。それと、アップルのサポートのシステムが実にしっかりしており、しかも、電話応対に出る人たちは皆、例外なく親切で丁寧で感じがいい。ついつい、多いときは日に何度も電話してしまっている。それだけ、アップル製品が手足になってくれているということだ。・・・以上、アップルの無料広告である。

 さらに、いろいろなアプリケーションを使いこなし、処理速度を速めたいものだ。一体、いつまで続くぬかるみぞ、でもある。

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by hirune-neko | 2019-07-14 00:44 | 心の中のできごと | Comments(0)

A hard day's night・・・である

Diana Krall - You Go To My Head
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 私にしては高密度でハードな一日だった。いよいよ長年受け持っていた実務作業のいくつかを、他の人間に任せることにした。とりあえず今回は3種類の作業だが、詳細な説明を加えたので、まるまる2時間もかかってしまった。私にとっては、2時間ぶっ通しで集中し、説明するのはかなり重労働だった。

 再認識したのだが、時々言いたい言葉がでなくなってしまうことがある。今日の会話の中で言葉を思い出せなかったのは、シリコンバレーだった。テックジャイアンツの本拠地の場所を表現したかったのだが、相手に助けられた。

 なぜテックジャイアンツの話題になったかというと、いかに営業といえども、理念や哲学を大事にしたいという思いを理解してほしかったからだ。ここ10年以上の長きに渡り、国内の書店廃業件数は増加している。毎年前年比でマイナスを記録している。明らかにAmazonの便利さや使いやすさに負けている。しかし、その先には何が待ち受けているか。私の考えを述べ、地域書店サポートの重要性を伝えたが、なかなか良く理解し、賛同もしてくれたようだ。

 スカイプでの説明が終わった時点の歩行数は、やっと500歩そこそこだった。ずっと椅子に座りっぱなしでは、身体にいいわけがない。意を決して、連続5000歩を歩くことに決め、なんとか達成した。イヤホンで、今日の読書課題も聴き終えた。ちょっとしたことではあるが、毎日の積み重ねは大事だと思う。

 昨日はかなり重篤なクシャミと鼻水だったが、おかげで今日はケロッと完治している。


 ところで、とうとう韓国の軍事転用物質の横流しが、あちこちで報じられ出した。気の毒に思うが、そして言葉は悪いが、転落し始めた国の様相だ。韓国政府の高官がアメリカに飛び、仲介を依頼したが、報道によれば無駄骨だったようだ。何度か記載したが、福祉団体の主催で数百人の若者が渡韓する予定だ。

 国家経済の危機を、おそらくは日本の経済制裁が原因だと主張し、自国民に対する責任逃れをするのではないだろうか。すると、日本人に対する反感が募り、どのような行動に出るか分からないリスクが顕在化する。もう一度レポートを作成し、この時期の渡韓の危険性を伝えようと思っている。

 追いつめられた韓国の行く末を懸念している。国際的に孤立し、見捨てられているように感じるのだが・・・まさかこの機会に乗じて、北朝鮮が韓国を併合し、実効支配するようなシナリオが浮上してこないだろうか。もしそうなったときに、まがりなりにも民主国家で自由を謳歌してた韓国民が、絶対君主による統治に耐えられるのだろうか。退役軍人や保守指向の人たちが現政権に対する不信と不満を募らせ、行動に出ることもありえるだろう。まさに、流動的な状況なのではないだろうか。

 選挙を控え、野党の候補者や党首の皆さんは、それでも韓国政府を擁護し、安倍政権を非難するのだろうか。それとも、票を減らし支持率が低下することを怖れて、韓国政府の一連の失態を非難するのだろうか。見物である。


 さて、私自身は世の喧噪とは距離を置かせていただき、自治体および産婦人科との契約を増やす戦略を実行に移し、徐々に第一線を退く流れに乗ることにしようではないか。

 晴れて隠居の身になったときには、何をしようかと考えるのだが、果たして自力歩行ができる状態だろうか。思考力や文章力は維持されているのだろうか。キーボードを叩けるのだろうか。飛行機に搭乗し、南米や北欧、東欧に行く気力と体力は残されているだろうか。・・・などなど弱気な気持ちも出てきている。

 あれこれ考えても仕方がないので、とにかく方向性を定め、一歩ずつ前進して行くしかないと思ってる。

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by hirune-neko | 2019-07-13 01:07 | 心の中のできごと | Comments(0)

よるべなきものを、みそなわしてください

Bill Evans - Time remembered (with Symphony Orchestra)
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 今日、旧約聖書の箴言に目を通していたとき、見馴れた言葉ではあるが、意味を明確に理解していないと感じる言葉があった。「よるべなき」と「みそなわす」である。使われ方としては、「よるべなきものを、みそなわしてください」のような感じである。

 読むのを中断し、それぞれを検索して調べてみた。

 「よるべなき」は、本当に困ったときに、頼ったり相談できる相手が誰もいないような、いわば孤立無援の人のことだそうだ。そして、「みそなわす」は、「見る」の尊敬語、すなわち「ご覧になる」という意味だそうだ。

 つまり、「よるべなきものを、みそなわしてください」は、苦難の中にあっても、誰にも相談できず頼れる人もない者をご覧になり、手を差し伸べてください、という意味に解釈できる。聖書の中の言葉なので、神に対する嘆願ということになるのだろう。

 少しでも疑問に思った言葉があれば、すぐに調べるという習慣は、維持したいと改めて思った。理解が深まるからだ。


 昨日の夜、少し無理をしたせいか、鼻水とクシャミが出始め、今日は鼻水が垂れ流し状態で、クシャミも連続という悲惨な状態だった。ここ数日は寝る時間が久しぶりに遅くなってしまっていたので、それに対する警告だと思うようにした。

 そのような体調なので、ネット対局場での将棋のレッスンもお休みさせていただいた。書きたいことはあったのだが、体調快復のため、今日は短稿で失礼させていただく。


 ・・・韓国が軍事転用可能な物資を、核兵器製造国に横流ししていたことが明るみに出つつあるようだ。もし仮に、国際法で韓国がテロ支援国家と認定された場合、どのような扱いになるのだろうか。調べたいと思ったのだが、さすがに今日は止めにしておく。もしご存じの方がいらっしゃったら、コメント欄でそっと教えていただきたい。

 では、これにて失礼させていただく。ひと晩寝たら、快復すると思う。

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by hirune-neko | 2019-07-11 23:59 | 心の中のできごと | Comments(0)

自分でも、よく壊れないと思う

Diana Krall - Where or When (Jazz)
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 決戦突入の直前なのだが、ようやくデスク周りの整理整頓に手を付けた。なんでも積み上げてしまっているので、収拾がつかなくなっている。どこに何があるか把握できないという、悲劇的な状況になっている。ホームセンターと無印良品、100円ショップに何度も足を運び、主にプラスチックやアクリス製のトレイを組み立て、両面テープで固定して機能性を高めている。自画自賛になってしまうが、なかなか機能的ですっきりしてきた。必要なものにすぐ手が届くというのは、すこぶる快適な環境なので、それを目指している。

 何度も書いているが、自社製品の絵本の営業は、全国の自治体と産婦人科にターゲットを絞っている。単純に絵本を売り込むのではなく、絵本に付加価値がプラスさわるよう工夫している最中だ。提携企業も選定し、共同作戦で進められるよう戦略を練っている。脳内では、かなり具体的な像を結んできているので、そろそろ書面に落とし込みたいと考えている。

 今日はスカイプによる英語レッスンの6回目だった。まだまだ思うように適切な単語が出てこない。言いたいことを英語で表現する習慣が途切れて、かれこれ30年にはなるのではないだろうか。フリートーキングのレッスンなので、たどたどしく英語で表現すると、適切な表現に直してくれる。勿論、一度聞いただけで使えるようにはならないが、復習を繰り返すことで徐々に英語らしい表現ができるよう,期待している。

 ケンタッキー・フライドチキンは、60歳を過ぎてから創業したらしい。驚きである。私自身はとっくに還暦を過ぎているが、年々忙しさが加速しているのを実感している。とは言っても、ターゲットを徐々に絞り込んでいるし、パソコンや携帯デバイスが手足となってくれているので、負担そのものはそんなに重いとは感じていない。

 より迅速・確実に情報を記録し、iCloudに保存して、どこでも携帯デバイスで確認できるよう、保存ファイルの作成をあれこれ試したが、PDF、wordと変遷し、Pagesに行き着いた。Appleのサポートの方にかなり長時間質問したが、アップル製品を使用している場合は、Pagesが最も機能的で便利だと思う。心強い味方がまた増えて、嬉しく思っている。

 長男が昨日、フランクフルトに発ったのを知った。旅程を質問したら、短期間でフランクフルト〜でデュッセルドルフ〜パリ〜フランクフルトだそうだ。どの子どもも、やはり私の血を引いているなと、改めて思っている。

 さて、整理整頓が、とりあえず目下の課題なので、もう少し作業を続けたいと思う。私自身が、なんとか壊れずに山を越えられるよう願っている。

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by hirune-neko | 2019-07-11 00:43 | 心の中のできごと | Comments(0)

そうか、そういうことだったのか・・・

Stolen Child - Loreena McKennitt With Lyrics
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 ここ数日の公開情報を、見出しだけ追っていたのだが、いかに鈍感な私にでも見えてきたことがある。今日は日本から韓国への輸出制限が発動されたことに絞って、妄想話をさせていただく。町内のご隠居さんが将棋を指しながら、時事評論家気取りで話す戯言だと思って、聞き流していただきたい。

 引用する公開情報はすべて、ブログ・徒然なるままに、で紹介されていたタイトルを参考にさせていただいた。無断引用はであるが、お許しいただきたい。
徒然なるままに:http://mblg.tv/42411914/
 ブログ・徒然なるままには、タイトルを流し読みしただけでも、国内外の主要な動きを把握できるという労作である。まるで、現代のインターネット「かわら版」である。


 近所のご隠居さんと私が、いつものように将棋を指しているシーンを想像しながらお読みいただきたい。余裕たっぷりのご隠居さんは、私が必死になって次の手を考えているのを尻目に、あれこれの時事談義を始めるので、集中できない私にとっては、いい迷惑である。

ご隠居:おやおや最近は序盤から、しっかり時間をかけて考えるようになったね。腕が上がった証拠だよ。まあ、下手な考え休むに似たり、ともいうがね。ガハハ・・・

昼寝ネコ:ん〜(必死で考えている)

ご隠居:しかしなんだね、とうとう韓国も、いつしか遠くに去りにけり、の国になってきたようだね。家内の友だちなんて、もう還暦になるというのに、今でも韓流ファンでさ、秋口には韓国旅行を予定しているらしいんだよ。それまでに渡航自粛にならないといいけどね。しかしなんだね、日本政府もずいぶん強気に転じたもんだね。輸出管理上の措置と言ってるが、実質的には韓国のIT製品製造業界にとっては致命的で、調達できないと困る物資のトップ3がモロに対象になっているそうじゃないか。綿密にリサーチしてたらしいね。日本政府も、強気に出ることもあるんだなって、驚いたよ。・・・おや、ここでいきなり角道を開けるなんて、随分強気な手だね・・・ん〜。

昼寝ネコ:いえいえ、成立するどうか分かりません。

ご隠居:これでどうだね。売られたケンカは、買わないわけにはいかんだろう。・・・韓国政府やマスコミだけでなく、一般大衆までもが、「日本政府が徴用工賠償判決に対して反発し、経済制裁してきた」といって、反感を強めているようだねぇ。しかしね、経済制裁という攻撃的な事案ではなく、これまで優遇されていたホワイト国のリス路から外して、輸出手続きを普通の状態に戻すというだけの話なんだよね。それなのに、韓国政府は特使を日本に送って制裁解除を要請したり、外交部のトップが渡米し、日本政府が不当な貿易規制をあひたから回避を仲介してほしいと、頼みに行ったらしいね。しかしだね、アタシが思うに、安倍ちゃんは事前にトランプ大統領に何も相談せず、独断で走り出すようなタマではないさ。綿密に打ち合わせて、了解を得て動き出しているのは間違いないね。

昼寝ネコ:ご隠居の番ですよ。

ご隠居:おおそうか、失礼したね。・・・フムフム、そういう手があったか。ん〜、なかなか考えた手ですな。うっかり見逃すと、とんでもないことになるところだった。・・・よし、これでどうだ!・・・これはあくまでもアタシの想像だがね、アメリカの情報当局は韓国と北朝鮮、さらにはイランや中国との秘密裡の関係を、かなり把握していると見てるんだよ。国家安全保障局の大規模通信傍受システムで、韓・朝・中・イラン間の膨大な量のメールや電話の会話記録を収集・分析し、裏で何をしているかをすっかり把握していると見るね。さらにはCIAが韓国政府や主要企業内に協力者を確保し、機密情報を得ていると思うんだよね。その結果、フッ化水素など軍事転用が可能な物資が、韓国で行方不明になっていたことを把握したのではないかと思うねえ。で、その機密情報がトランプ大統領の指示で、秘密裡に安倍総理に開示されたと思うんだよ。軍事偵察衛星の画像など,確たる証拠を見せられたため、安倍総理も韓国をホワイト国リストから外し、当然の帰結として輸出手続きをそれまでの優遇から、普通に戻しただけで、制裁でもなんでもないのに大騒ぎしている。それほど韓国にとっては致命的な背景があるということなんだろうね。自民党の萩生田光一さんが、「(韓国の化学物質の)行き先が分からない」と、公然と言ってるそうだが、明らかに軍事転用物質が、日本から輸出したはずの韓国から、北朝鮮やイランに渡っていたということなんだろうね。さらに中国の核ミサイル開発技術が北朝鮮に供与され、中国は労せずして日本に核の恐怖といいうプレッシャーをかけつづけることができる。その裏情報を日米両政府が共有するようになったということなんだろうね。オバマやクリントン政権では、絶対に成り立たない本当の意味での安全保障関係が、安倍ちゃんとトランプ大統領によって構築されたと言っていいんじゃないのかね?

昼寝ネコ:あの〜・・・。

ご隠居:ん?アタシの番?・・・あら?

昼寝ネコ:詰んでると思うんですけど。

ご隠居:・・・あらら?ホントだね。こりゃ参った、いや参りました。投了です。いやあ、随分強くなりましたねえ。

昼寝ネコ:いえいえ、まだまだご隠居の足許にも及びませんよ。ご隠居が政治談義を止めて、本気になって盤面に集中したら、私なんてとてもかないませんよ。

ご隠居:そうかいそうかい、そう言ってくれると嬉しいよ。でもね、日韓関係はこれまでになく、後戻りのできない深刻な状況になっているのは間違いないんだから、昼寝ネコさんも詰め将棋ばかりやってないで、毎日朝晩の2回ぐらいは、ブログ・徒然なるままににお邪魔して、せめてタイトルだけでも流し読みするようお勧めするよ。敵国の走狗もどきの反日テレビや新聞に時間を割くよりも、ずっと実体を知ることができるよ。


 ・・・ご隠居が政治談義に夢中になっているときは、なんとか勝てるようにはなった。しかし、本気で集中されると、まだまだ足許にも及ばない。それほどご隠居の棋力は侮れない。せっかくのご隠居の助言なので、「いえ、私は徒然なるままにを、何年も前から毎日5度は訪問して内外情勢の把握に努めています」とは言えなかった。おうじき100歳になるご隠居なので、せめて花を持たせる配慮はすべきだと思ったからだ。・・・私は、なんて敬老精神溢れる人格者なのだろうか。
 
 今日は休む間もなく作業に追われ、かなり消耗したが、なんとか連続で5500歩を歩いた。そして簡単にブログを仕上げ、早めに休むつもりだった。しかし、選曲している最中に、上記のような将棋の対局シーンが思い浮かんでしまった。そして、書き始めると止まらないという重篤な病が発症し、とうとうこんな文字量になってしまった。

 でも、文章を書くことが最も自分に適した仕事だと、改めて再認識している。言葉が思い浮かび、脳細胞がそれを消化し、指がキーボードを叩ける限りは、最後の最後まで書き続けたいと希望している。

 あくまでも使命感に基づく自己満足であり、人からの評価や賞賛とは距離を保ち、ただひたすら細く長い道を孤独に歩き続けたい。・・・ちょっと格好をつけすぎたかもしれない。

 でも、ノーベル文学賞だったら有難く頂戴しようと思っている。(笑)

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by hirune-neko | 2019-07-10 00:55 | インテリジェンス | Comments(2)

ようやく手を付けられた作業だが、大変だった

Loreena McKennitt - SNOW
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 オルタナティブ通信という名の、有料メルマガをご存じだろうか。同じ名前のサイトがアメリカにもあるらしいが、日本で発行されているものを、購読している。
創刊号に年号が記載されていないが、かなり何年も前のことである。最新の351号は、2019年6月15日に発行されており、その直前号の350号は、2018年3月31日の発行なので、1年ちょっとのブランクがある。著者が重病になったため、執筆が途切れたそうだ。

 私の管理が悪く、途中の40号ほどが見当たらなくなってしまったので、先月、事務の方にお願いして欠番分をすべて再送信していただいた。半分ほどを新たに追加したのだが、A4サイズでPDF化し、創刊号からの合計は、3千ページを超える分量になった。膨大なページ数である。

 詳細は把握していないが、圧倒的にアメリカや海外の情報が多いので、もしかしたらアメリカのサイトを翻訳し、まとめているのかもしれない。日本の政治情報も出て来るので、著者の方はかなりの情報通だと思う。

 最近になって、Facebookの創業者といわれるザッカーバーグのことが、社員の暴露記事で話題になったが、オルタナティブ通信では早い時期から、Facebookとアメリカ国防省(だったと記憶している)との関係に言及していた。忙しさに紛れて読めていない記事が多くなってしまっている。しかし、貴重な情報源であることは間違いない。とてもしっかりした視点で、実体に迫っている。

 その意味では、余命3年時事日記、および現在の余命三年時事日記も、同様に貴重な情報源だと評価している。私は初代かず先生が存命中の頃からの読者で、情報価値を評価し、最初の記事からずっと保存していたのだが、身辺が多忙になってしまったため、残念ながら2016年11月4日の記事以降は、手が回っていない。なんとか誰かにアルバイトでお願いし、最新号までのすべてをPDF化して保存したいと思っている。

 夜になってから、過去に保存していたオルタナティブ通信のPDFファイルを、QuarkExpressというDTPソフトで再編集しようとした。記事をコピーペーストで簡単に移行できると思ったのだが,何度トライしても一部しかペーストできなかった。おそらく、総頁数が1000を超えるのが原因だと思う。いずれにしても貴重な資料なので、きちんと保存し随時閲覧できるようにしたいと思う。


 振り返ってみると、私はオルタナティブ通信と余命3+三年次ジ日記から、かなり多くを学び、視野を拡げられたと思っている。単なる批判情報ではなく、国内外の情勢を深く洞察し、文字通り多くの人達を覚醒させる影響力を持っていると思う。

 日韓関係が明らかに最悪の状態になり、中国も北朝鮮も不安定さが増しているように見える。世界が、ある種の臨界点に達しているかのような緊張感を感じている。

 私は一応は出版社として、商品である書籍を出版し販売している。しかし、売上を上げることだけを視野に入れたのでは、時代の趨勢変化とともに、あっという間に衰退しかねない脆弱さを感じる。企業でも人間でも、存続するための最も大切な要素は、真善美という原点・基本要素を外れないことだと考えている。

 そのような理念や概念を、マーケティングの分野にどのように反映させるか、決して容易なことではないと実感している。何年も何年も考え、試行錯誤し、ようやく濃霧の彼方に、仄かな灯台の光が見えてきたように感じている。最後まで、あくまでも自分らしさを失わず、進めて行きたいという思いである。

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by hirune-neko | 2019-07-09 02:47 | 心の中のできごと | Comments(0)

人生の晩年で見える風景

Loreena McKennitt - Coventry Carol
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 私の周りには、癌あるいは心臓病で余命2年と宣告された人、心臓の手術を受けたが経過が思わしくない人など、健康状態に深刻な問題を抱えた人たちが増えている。かと思うと、親の年齢が90歳を超え、介護にかかり切っている人たちもいる。

 私自身は、あまり年齢を考えない性質のようだし、健康診断には何年も・・・いや、入院した時を除くと、数十年は行っていないという、とんでもない不精者である。祖父が38歳で、父が45歳で他界しているせいもあり、おそらく私も長くは生きられないだろうという、漠然とした諦観を持って生きてきた。

 それが気づけば、もうじき70歳である。そして、十の位を四捨五入すれば、なんと100歳になる。(笑)

 死に直面したときは、死に対する恐怖よりも、やり残したことに対する無念さと、責務を果たせなかったことに対する悔悟の気持ちを、強く感じるだろうと想像している。漫然と長く生きることは望まず、ある所まで環境を整えたいという思いが強い。

 つまるところ、思い残すことなく、心安らかに地上を後にしたいという希望がある。

 そのような意識が強くなってきたせいか、実務作業を徐々に誰かに委任し、営業と業務管理システムの構築に集中したいと考えるようになっている。分業委託を実行に移し始めている。

 自分自身の所有物を増やしたいという気持ちは無く、相変わらず語学力や、限られた分野の知識を身につけたいという意欲は旺盛である。地上の目に見える宝には執着が無く、人からの賞賛をも願わず、ひっそりと生きていたい・・・そんな心境である。

 つまりは、地上に棲息する亡霊のような存在なのではないだろうか。無事に実務を離れられる時が訪れたら、できるだけ多くの言葉を書き残したいと希望している。それも自己満足の言葉ではなく、人の心から心へ連鎖し、心でその重さを感じていただけるような、静かで寡黙な言葉を残したいと願っている。

 長年放置していた虫歯に痛みが出始めている。歯医者行きも時間の問題だろう。どうも歯医者には恐怖感があり、気が進まない。一難去ってまた一難である。

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by hirune-neko | 2019-07-07 22:15 | 心の中のできごと | Comments(0)



妄想から始まり、脳内人格を与えられた不思議な存在
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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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