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昼寝ネコの雑記帳

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3年越しの小冊子作成が、ようやく終わりそうだ

Bill Evans Trio - Haunted Heart
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 小冊子作成をボランティアで引き受けたのは、母の通夜が終わった席上でだった。あれはいつだっただろうかとブログ記事で調べたら、2016年の5月20日のことだった。ずいぶん時間がかかっているとは認識していたが、まさか3年越しだったとは・・・自分でも驚いている。

 9冊作成するよう依頼を受けているが、昨日やっと校了に至り、今日から印刷を始めている。作業の合間に印刷している。全82ページで、偶数ページを印刷して、紙をひっくり返し、奇数ページの印刷だ。現在は、8冊目の偶数ページを印刷している。印刷が終われば、あとは製本屋さんにお願いするだけなので、ようやく肩の荷が下りそうだ。

 
 昨日は、長い記事でザッカーバーグとFacebookについて、関連情報を書き残した。今頃、スノーデンはロシアのどこで何をしているのだろうか。アメリカに帰れば、機密漏洩という国家反逆罪で逮捕されるのだろうか。先日、スノーデンを主人公にした映画を観たが、その限りでは共感できる生き方だと感じる。

 アメリカの国家安全保障局が運営する、大規模通信傍受システムのエシュロンは、本来は外国人のメールや電話を傍受する目的だったが、法律で禁止されている自国民の傍受まで行った、というのが問題視された。逆にいうと、外国人であるわれわれ日本人の通信は傍受され、膨大な人数の手によって分析されていることになる。昨日の記事に書いたように、テックジャイアンツ各社も、政府の要請には抗えず、結局は通信記録を提供している。ハフィントンンポストが報じた、その部分だけを再掲させていただく。

【昨日の記事の一部を再掲載】
 その結果、NSAが傍受している、つまり通信履歴の提出を求めているといわれる企業のリストが掲載されていた。記事のタイトルは『国家安全保障局(NSA)がFacebookやGoogleのメール、チャット情報を監視か』で、以下の企業名と提出開始時期がリストアップされている。

・Microsoft …2007年9月
・Yahoo … 2008年3月
・Google … 2009年1月
・Facebook … 2009年6月
・PalTalk … 2009年12月
・YouTube … 2010年9月
・Skype … 2011年2月
・AOL … 2011年3月
・Apple … 2012年10月
(再掲載終了)


 私にとっては、Appleよ、お前もか・・・という感じである。いうなれば、私のiMacやiPadに保存されているデータも、エシュロン経由でアメリカ政府に把握されているのだろうか・・・いや、通信傍受だけなので、それはないだろうと思う。しかしもし仮に閲覧されていたとしても、なんだこいつは?単なる妄想人間で、アメリカに対する特段の危険性はなさそうだ、という判断に落ち着いているのではないだろうか。


 私ごときにできることは限られるが、個人や家庭のためのリスクについては、引き続き情報収集して分析し、発信できるような機能に育てて行きたいと思っている。並行して、私たちの理念に共感し、協力してくれる人たちの輪も拡げて行ければいいなと願っている。

 たった今、最後の9冊目の偶数ページ印刷が始まった。このまま、なんとか今晩中に、印刷までは終えられそうである。大きな肩の荷がひとつ下りる。これでようやく、自治体と産婦人科向けの提案書作成に集中できるようになりそうだ。

 やれやれ、疲れる人生である。あまりにも忙しすぎて、年を取る暇がない、という感じでもある。

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by hirune-neko | 2019-06-18 01:37 | 心の中のできごと | Comments(2)

少々長い記事になるが「Facebook」の話題である

Loreena McKennitt Breaking the Silence
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 いつものように、ブログ・徒然なるままにを開いた。目に飛び込んできたのは、ザッカーバーグの名前だった。Facebookの創始者といわれる人物である。記載されていたタイトルは、こうだった。

■フェースブックの内部告発者が暴くザッカーバーグの正体 : 日本や世界や宇宙の動向 2019/06/16 16:54

 元記事である「日本や世界や宇宙の動向」を開くと、冒頭には以下の記述がある。

 「フェースブックのザッカーバーグもまたユダヤ系ですが、最近、フェースブックを含むテックジャイアンツのスタッフらが反乱を起こし内部告発しています。以下の記事はフェースブックの内部告発者が暴露したザッカーバーグの正体です。とても長い記事でしたので詳細は省きました。フェースブックを日常的に使っているユーザーはご注意を!」

 続けてYouTube動画の「Facebook Insider CONFESSES ALL」(Facebookの内部関係者が全てを告発)が掲示されている。英語のナレーションで約40分の長さである。膨大な量なので、ブログ主は要約を箇条書きにして紹介掲載している。


 その前に、私自身がブログで、Facebookとザッカーバーグについて過去に言及した記事の一部をご紹介する。テックジャイアンツと呼ばれる企業群の一角を占め、中国共産党政府と連携して情報面からの世界支配を画策する、いわゆる新世界秩序・NWO(New World Order)の推進企業の1社である。

 今日の記事は、かなりの長文になってしまうが、カウンター・インテリジェンスの視点からは、一般市民にとっても重要な情報だと思うので、記録として残しておきたいと思う。以前ご紹介した、スノーデンの告発記事とも通底している。

■紹介記事1(昼寝ネコの雑記帳)
 「ある記事で、facebookの創業者はザッカーバーグというITの天才だが、全世界に拡大して登録人数が膨大になった頃、いつの間にか副社長の二人は、国家安全保障局だったかのトップが就任していると読んだことがある。さらには、アメリカの国家安全保障会議の機関がfacebookやSkypeを、とくに外国人のものはしっかりと傍受していると習った。」2015-02-07(今日はここまでにしよう)

■紹介記事2(昼寝ネコの雑記帳)
 「先日の映画『ボーン・ウルティメイタム』で、アメリカ国家安全保障局(NSA)が運営する大規模通信傍受システム、『エシュロン』のリアルな仕組みを目にしたため、正確な情報を得たいと思い、インターネット検索してみた。

 数年前、有料定期購読しているメールマガジンで、『Facebookの正体』というタイトルの記事を目にした。Facebookをハーバード大学在籍中に創設したザッカーバーグは、いわゆる天才肌の有能な学生だったようだ。しかし、登録会員数が爆発的に増大するに連れて、副社長にアメリカ政府の要職を務めた二人が就任しているという。

 インテリジェンスについて学んでいる授業で、エシュロンによる外国人の通信傍受の範囲にはgoogleもfacebookも含むと知った。もう少し詳しく知りたかったので、『NSA facebook』で複合検索した。

 その結果、NSAが傍受している、つまり通信履歴の提出を求めているといわれる企業のリストが掲載されていた。
 記事のタイトルは『国家安全保障局(NSA)がFacebookやGoogleのメール、チャット情報を監視か』で、以下の企業名と提出開始時期がリストアップされている。
・Microsoft …2007年9月
・Yahoo … 2008年3月
・Google … 2009年1月
・Facebook … 2009年6月
・PalTalk … 2009年12月
・YouTube … 2010年9月
・Skype … 2011年2月
・AOL … 2011年3月
・Apple … 2012年10月

 恥ずかしながら、ハフィントンポスト(The Haffington Post)なるデジタル新聞の存在を知らなかった。アメリカの「リベラル」なデジタル新聞を発行している企業で、朝日新聞と提携している。つまり、朝日新聞の編集方針でデジタル版記事を日本語で提供できることになる。

 朝日新聞本社の住所で検索すると、同一住所の、つまり朝日新聞社内に支局を置いている海外新聞社は、ネットでは以下のリストが掲載されてている。
・朝日新聞東京本社 〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2 (AFP、NYT)
・東亜日報 〒104-0045 東京都中央区築地5-3-2
・ニューヨークタイムズ東京支局 〒104-8011 東京都中央区築地5-3-2

 世界的に、紙媒体の新聞は退潮の傾向にある。なのでデジタル版に進出するのは経営判断として当然だろう。同時に、他国のどの新聞社・報道機関と提携しているかを知れば、ある程度の報道姿勢が推測できる。」2015/12/28(今年最後の積み残しだった年賀状の作成を終えた)

■紹介記事3(昼寝ネコの雑記帳)
 「今日目にした記事で、Facebookの創設者であるザッカーバーグが、CEOとして健在であることを知った。そのFacebookが、ロシアそして中国との親密さを増していると受け取れる記事を読んだ。

 もう何年も前のことだが、気になる記事を目にした。Facebookの副社長二人が、・・・正式名称は自信がないが・・・アメリカ政府の国家安全保障局の局長だった人物だと、確かそのような内容だった。一般的には、家族や友人・知人同士の交流ツールとして使われているが、要注意だなと思って注視している。

 個人情報だけでなく、交流している人的ネットワークを把握され、悪用される危険性は高まっていると思っている。なりすましによる犯罪事件が発生してもおかしくない。いつでもFacebookアカウントを削除できるようにしておこうとも考えている。」2018-06-30(愚か者につける薬はないものだろうか・・・愚痴である)


 前置きが大変長くなってしまった。以下に、ブログ・日本や世界や宇宙の動向で要約されていた、内部告発オリジナル記事・動画の内容をご紹介させていただく。慎重さ、用心深さが必要な時代になっていることを、実感していただけるのではないだろうか。


【「フェースブックの内部告発者が暴くザッカーバーグの正体」要約】

 フェースブックの共同創業者兼会長兼CEOのマーク・ザッカーバーグの正体をフェースブックの内部告発者がAIMアメリカン・インテリジェンス・メディアを通して暴露しました。以下がその概要です。(長い記事ですので箇条書きにして短くまとめます。)


フェースブックの内部告発者によると:
ザッカーバーグもフェースブックのスタッフも全員が初めからユーザーを騙していた。フェースブックは、ユーザーの私生活をスパイしながら政府主導の洗脳やマインドコントロールの実験を行っている。フェースブックは基本的にCIAや軍のサバー兵器である。

現在、ザッカーバーグはフェースブックをコントロールできなくなっている。彼はフェースブックを所有したこともないし経営したこともない。
彼の頭は空っぽである。彼は、今の彼を作り上げた政府のハンドラーのオウムにすぎない。彼はマクドナルドでさえ経営できないのだから世界最強のグローバル企業など経営できるわけがない。
ザッカーバーグは子供のころからCIAのトレーニング・プログラムを受けてきた。彼の親戚の一部はこのプログラムの開発者。彼はなりたくてフェースブックのCEOになったのではない。彼はフェースブックを使って自分がなりたいと言ったなら大統領にだってなれると信じている。マインドコントロール下にある彼は現実性に欠けている。

フェースブックはグーグルと同様に軍事兵器(サイバー兵器)である。

ザッカーバーグは単なるカモである。しかし彼は、高校時代にDARPAによるTIA洗脳プログラムを受けたために冷酷で薄情で冷血で非人間的なカモとなった。彼は、コンピュータの天才(AIのサイバー神)として世界的に有名になったが、本当は無知なパペットだった。

ザッカーバーグは道徳心も良心も恥じらいもない。彼はクレイグ・リストに載っ
ている女性を追いかけ彼女らとランデブーしていた。

ザッカーバーグも彼の兄弟も従弟もみな洗脳プログラムを受けてきたため彼と同じ性質である。彼は完全に洗脳されており、支配者らの命令通りに動いている。彼は自分がどのような地位や職を与えられるかは全く分からなかった。

ザッカーバーグはハーバード大学に在籍させられたが、在籍中に巨大な地位を与えられたために大学を中退した。彼は後に大富豪となり絶大な権力を得た。
ザッカーバーグは催淫でありナルシストである。
ザッカーバーグは誰にとっても決して信頼できる男ではない。彼は女性よりも男性を好んだ。実際に、彼は女性は全員大嫌いだった。彼は自分では認めないが特に少年たちには虐待的(性的虐待)である。

ザッカーバーグは洗脳を受けてきたせいか、常にパニック発作を起こし頻繁に泣き崩れる。彼は母親が観ている前で彼等に拷問をかけられたと言っていた。母親はそれを許していた。彼はベッド・パートナーに、邪悪な連中から受けた耐えられないほどの苦痛と彼等の恐ろしい計画について語った。彼は悪夢のせいで殆ど眠ることができなかった。
ザッカーバーグは大富豪になったがそれでも恐怖心を隠すために麻薬を常習していた。フェースブックをどうやって立ち上げたかなどの質問に彼は答えられずパニックになる。彼がフェースブックを立ち上げたわけではない。彼はプログラミングにも開発にも会社の立ち上げにも社名を考えることも一切タッチしていない。彼の存在は虚構であり嘘で塗り固められている。彼を作り出したのは政府であり軍のハンドラーらである。
ハーバード大学のハッキング・システムにも彼は関わっていない。彼は単に国外の大規模プロジェクトのブローカーである。ハーバード大学長、ペイパル・マフィア、国家ベンチャー投資協会、In-Q-Tel、DARPA、NSA、CIA、DIA、そして米国の最悪の盗人たち(ジェイムズ・チャンドラー、ヒラリー・クリントン、デイビッド・カポス、ロバート・モラー、テックジャイアンツのグループはみなグルである。
グーグルの元CEOのエリック・シュミットはシリコンバレーの天才らの申し子だった。彼は、訴訟を免除される複数の企業を経営していた。なぜ訴訟が免除されるかというと、これらの企業は軍が兵器として使っており多くの邪悪なバンカーによって資金が提供されているからである。邪悪なバンカーとは、Fidelity Investment、Vanguard、T. Rowe Price、BlackRock、JPMorgan、HSBC、Accel Partners、Kleiner PerkinsそしてSilicon Valleyのベンチャーキャピタリストである。
ザッカーバーグはフェースブックの各ユーザーに被害を与える様々な種類の犯罪に関与した。大統領選でヒラリーはフェースブックを使って票数を操作しヒラリーの票数を増やした。2016年の大統領選でテックジャイアンツは多大な影響を与えた。
トランプが関与したとされるロシア疑惑は全てねつ造である。

ザッカーバーグだけでなくフェースブックのスタッフ全員が様々な犯罪に関与してきた。
フェースブックは米軍、英軍が支配しており関係者らは様々な犯罪に関与している。
犯罪に関与してきたザッカーバーグは軍のハンドラー(フェースブック立ち上げ当時からインサイダー取引をやってきた連中)によって保護されている。

納税者の血税が外国人が所有しカモが経営している民間企業に流れている。

ザッカーバーグは自分が何をやっているか全くわかっていない。彼は詐欺師である。
フェースブックを創設した目的は軍がマインドコントロールのサイバー兵器として使うためである。電子兵器によってユーザーの行動を監視、操作することでソーシャルメディア・プラットフォームがどのくらい敵(保守派、愛国者、クリスチャン、他)を制圧できるかを実験するためにフェースブックが作り上げられた。ザッカーバーグは全米の大学生にフェースブックを利用させ彼等全員をマインドコントロールさせたいと思っている。
グーグル、Gメール、フェースブック、その他のソーシャルメディアのフリー・プラットフォームはユーザーを騙しながらマインドコントロールの実験を行ってきた。フェースブックを創設した目的はこのような意図があったからである。
DARPAが作り出したインターネットを利用している人はみなサイバーテロリストとして見られている。そしてインターネットは軍がユーザーを監視し狙い武装解除させリモートコントロールするためのツールである。
ザッカーバーグは彼の支配者の言葉の一つ一つを信じている。彼は彼の支配者の命令通りに動いている。

ザッカーバーグは整理整頓が全くできず頭が混乱しているため、学校の宿題も勉強もできず、会社のプロジェクト作業も何もできなかった。そのため、彼がめちゃくちゃにしてしまったプロジェクトを誰かが整理しなければならなかった。彼の取り巻き(魂が抜けている人間)はハンドラーが彼を支配しやすいように手助けしていた。

もはやザッカーバーグとフェースブックをもとの状態に戻すことはできない。

元々のフェースブックの幹部らとフェースブックの関係者らは秘密を洩らさないよう巨額の賄賂をもらった。CIAはフェースブックの関係者らと秘密協定を結んだが、フェースブックの関係者らはザッカーバーグに背を向け始めている。

フェースブックの理事会は彼を解雇したい。彼のイギリスの支配者らは、リチャード・アレン男爵を米国に送り込み彼を操らせようとしたが失敗した。イギリスの副首相まで米国に送り込み、彼を黙らせようとしたが失敗した。フェースブックが大損害を被った彼のバカな行動は誰にも止められない。

彼はハーバード大学を中退したと言われているが実際は彼があまりにも無能なため退学させられた。

彼はフェースブックは民主党のグローバリズム・アジェンダのツールであることを暴露してしまった。

彼は何年も前から米国内に友人は一人もいなくなっている。彼は米国が大嫌いであり、彼は米国民なのに納税を逃れていることを誇りにしている。彼は米国民を動物とみている。フェースブックのCEOになったザッカーバーグは、自分は誰よりも位が高く(人間を超えた存在)特別な人間であると信じている。

どのソーシャル・メディアも米国民及び世界の人々の敵である。

彼は政府のプログラミング下にあったため、試験や面接を受けずに自動的にハーバード大学に入った。ハーバード大学は彼を欲しかった。彼はハーバード大学の命令通りに動いていた。

ハーバード大学が政府と連携してソーシャ・メディアのフェースブックを作った本当の目的は世界中の人々を支配し操作するためである。

以下省略/引用終了


 以上で本日の記事を終わらせていただく。明らかに情報戦争が繰り広げられている現在、主要メディアを支配下に治めてのプロパガンダ活動も、活況を呈している。安易に便利さに惹かれて、情報戦争の犠牲者にならないためにも、私たち一人一人が賢明な選択をすべきときだと、自覚する必要があるのではないだろうか。

【基本資料】
日本や世界や宇宙の動向
 「フェースブックの内部告発者が暴くザッカーバーグの正体」

徒然なるままに
 フェースブックの内部告発者が暴くザッカーバーグの正体 : 日本や世界や宇宙の動向 2019/06/16 16:54

■YouTube動画の紹介(英文)⇒要コピペ
https://www.youtube.com/watch?time_continue=1014&v=2bFMT21mY3E
Facebook Insider CONFESSES ALL

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by hirune-neko | 2019-06-17 00:31 | インテリジェンス | Comments(4)

夜の歩行中に思い浮かんだメーリングリスト

Loreena McKennitt "Prologue" The book of secrets
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 ご存じない方のために補足説明させていただく。

 メーリングリストとは、同じ登録メンバー宛てに、同じ内容のメールを一斉に送信するためのリストだ。何人まで登録できるかは、サーバーの'能力にもよると思うので、一概には言えない。新たに、メーリングリストを作ることが思い浮かんだのは、夜のウォーキングの最中だった。

 雨が降りそうだったので、直線コースで第三京浜に向かってしまうと、途中で雨が降るとすぐには帰ってこられない。そこで、自宅を出て左回りに区画を1周すると、ほぼ600歩なので、そのコースに決めた。2周程度にしようと思って歩き始めたのだが、1週毎にフィットビットで歩数を確認すると、途中で挫折するのがいやで、最終的には8周し目標の5千歩を歩いた。息も切れず、心肺への負担もそんなに感じなかった。

 私たち夫婦には子どもが4人いる。それぞれ結婚して家庭を持っている。一緒に仕事をしている次男とは、毎日顔を合わせ会話しているので、様子もよく理解できている。しかし、他の子どもたちは、それぞれに忙しくしており、年に1回しか会えない子どももいる。

 私は割と子離れしている父親だと思う。お風呂に入れた記憶も、おむつを取り替えた記憶も無い。家内とは違い、誕生日と結婚記念日にメールを送る程度で、ベタベタした関係ではない。

 しかし、先ほど、文字通り歩きながら、ふと、子どもたち家族に何かを伝えようと思ったときの方法について考えてみた。そこで、メーリングリストが思い浮かんだ。子どもたちの伴侶や大きくなっている孫たちが、私の申し出に応じるかどうかは分からない。

 誰だって、親からは相続税がかかるような資産を残されれば、嬉しいのではないだろうか。しかし、私の場合、子どもや孫たちに最も残したいと考えているのは、相続税の対象にならないものである。単に言葉で伝えられるメッセージを、遺産として遺したいと思っている。

 誰の人生も、忙しく毎日を過ごしていると、視界が狭まり価値観も可視的なものに凝縮される傾向が強くなる。しかし、生涯で最も価値があるものは、不可視的な領域に存在する。あくまでもそれは、私自身の価値観である。しかし、私の血を引く子どもや孫たちには、私と同じ精神的あるいは感性のDNAが受け継がれていると思うので、個々の程度の差はあっても、ある程度の理解と共感は得られるのではないだろうかと考えている。

 それは、人間としての私の発想である。

 一方で、不可思議な妄想家としての昼寝ネコは、不特定多数の他人の皆さんに対し、自分なりの価値観に基づいて、やはり贈与税などの対象にならない遺産を遺そうと悪戦苦闘しているように思える。昼寝ネコを客観的に見ていると、そのよう存在にしか見えない。

 勿論、運営には人件費や諸経費がかかるので、一定量の商品の販売という基盤は不可欠である。しかし、明らかに今流行のウェブマーケティングのような手法を駆使し、目先の売上を上げることに熱中するものではない。

 漠然としたイメージが思い浮かび、現実化するための基本構造が具体的に見えるようになるまで、一体何年かかってきただろうか。マーケティングよりも、商品の改善・工夫に時間を費やし、さらには売上を上げ、利益を増大させることより、子育てから始まる人生にとって、何が必要かという抽象的な思考に時間をかけてきた。いや、今現在も時間と労力を費やしている。

 ようやく具体的に見えてきた概念を言葉で表現すると、ファミリー・インテリジェンスだった。もう6年ほど前になるだろうか。当時、Googleで検索したら、日本語でも英語でも、商品名以外に見つけることができなかった。つまり、ある種の独創的な発想なのだろうと思う。

 前例、先例が無いということは、参考資料も専門家も存在しない。自らが体系化しなくてはならない。いわば産みの苦しみである。いや、そうではない。私にとっては、産みの愉しみになっている。

 待ち望んでいた我が子が、ある日突然天使になってしまった。どのような慰めの言葉にも、励ましの言葉にも、地に落ちるような空しさしか感じられない。そのような極限状況の母親が涙を流し、その涙とともに悲しみと苦しさが心の外に流れ出て、徐々に心が軽くなり希望の光が射す・・・。

 たとえて言えば、そのような言葉を届けられるような資質が具わるよう、自分自身に期待を寄せている。

 今日もまた、Loreena McKennittの曲である。私の耳には、旧約時代からそのまま現代に送られてきたような音楽性を感じる。私にとっては、不思議な、そして共感できる曲想である。佳き作品との出会いは、至福のひとときである。

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by hirune-neko | 2019-06-16 01:17 | 心の中のできごと | Comments(0)

そろそろ実務的遺言書の作成に手を付けたい

Cymbeline - Loreena McKennitt
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 深夜型人間なので、正直に言うと朝のミーティングはきつかった。電車を2回乗り換え、余裕を持って遅刻せず到着することができた。初めてお会いする方とのミーティングだったが、どうやら私は相手が誰であっても、気にせずにマイペースで話すスタイルが身に付いてしまっているようだ。ミーティングは思ったより時間がかかり、1時間20分位だっただろうか。用意した資料をもとに、伝えたい内容はほぼ言い尽くせたと思う。つまり、これで私は自分の務めを果たしたことになる。やれやれである。

 仕事場で一緒に働く次男のために、時々サブウェイのサンドイッチを買うことがある。今日は、外出ついでにマルイの1階のフードコートでサブウェイのサンドイッチを購入し、小さなテーブルで食べた。次男の好きなサラダチキンというメニューだったが、なかなかいい味だった。
 斜め前のテーブルには、女子高生らしい女の子が2人、にぎやかに話をしながら何か食べていた。断続的に甲高い笑い声が響き、ちょっと呆れてしまった。

 仕事場に戻った直後から、お客様からの問い合わせが何件も重なった。かなり消耗していたせいか、記憶に頼って処理対応することができず、混線してしまった。普段は朝からのミーティングなど稀なことであり、しかも最近はお客様からの問い合わせが増える傾向にあるため、だらしない話だが。すっかり頭が放電状態になってしまった。今頃になって、ようやく元のペースに戻ってきた。

 大変情けない話であるが、今日は72%程度ダウン状態である。何か書こうと思ってブログに向かったのだが、今日食べたものしか思い浮かばず、気の利いた文章は何も書けそうもない。まぁ長い月日の間には、そのようなこともあるだろう、と自分をかばっている。

 そのような状態なので、せっかくお越しいただいたのに大変申し訳ないのだが、今晩ばかりは無理せずにこれで失礼させていただく。あしからずご了承いただきたい。改めて言い訳になってしまうが、初対面の方と向き合い、一応は相手の反応を確認しながら少々ややこしい話をしたので、いくら神経の太い私であっても、さすがにくたびれたのだろうと思っている。・・・いや、これでもデリケートな部分も併せ持ってはいるつもりだ。


 ・・・ここまでの文章は、脳内ダウン状態でうつぶせになりながら、iPad Proのバーコフに向かって音声入力をして作成した。ところが、いざパソコンに向かって記事をアップしようとしたとき、突然、実務的な遺言書に着手すべきだ、という思いが閃いた。

 別に。急に健康状態に不安が募り、寿命が到来しそうだと感じたわけではない。いくつか引き受けているボランティア案件が、そろそろ落ち着きそうであり、となると軸足が営業活動にシフトすることになる。対象は全国の自治体と産婦人科なので、展開次第によっては、全国巡業の旅に出ることになる。

 出張先で、過労が元でダウンしたり、地元の銘菓をついつい食べ過ぎて体調を崩したり、などなど自分自身が機能不全になったり、あるいは不慮の事故に遭うかもしれない。そんなことを考えると、私でなければできない作業が多ければ多いほど、会社自体が機能不全に陥ってしまう。そうなると、無責任なことになってしまう。そこで、とくに金融処理関係を中心に、手順やID、パスワードなどを、分かりやすく体系化しておくべきだと思った次第だ。

 これは、数年前からしっかり者の長男から言われていることでもある。

 そんなこともあり、時間と労力を節減できるコミュニケーション手法を、いろいろ工夫している。昨日は、iPhoneのボイスメモに録音した音声ファイルの形式を、m4aからmp3に変換し、OSの制約を受けないファイル形式に変換する手法をマスターした。今日は、またひとつ新しい手法を発見した。

 相手の機器がMac OSやiOSの場合は、iPhoneのボイスメモを選択して、m4a形式のまま、相手のメールアドレスに直接送信できることが分かった。これだと、長い説明を要するケースで、時間をかけてメールを作成する必要がなく、電車の待ち時間や歩きながらでも要点を口頭で録音し、すぐに相手に届けることができる。

 改めてスティーブ・ジョブズよ、有難うである。

 明日は週末の土曜日である。何事もない平安な1日をお過ごしいただきたい。

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by hirune-neko | 2019-06-15 01:03 | 心の中のできごと | Comments(0)

明日は都心で、午前中のミーティングがある

Eliane Elias - Call Me (2004)
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 と、言い訳をさせていただき、早めに休ませていただきたい。

 いよいよ渡韓リスクに関するレクチャーの日がやってきた。主催団体のトップの一人である、日本人に対するレクチャーなので、日本語で大丈夫である。しかし、予定が変わり韓国人やアメリカ人が出席するかもしれないので、とにもかくにも基本的なポイントは、英語で説明できるよう願っている。まだまだであることは重々承知しているが、勉強は続けたい。

 昨晩のスカイプ英語レッスンで質問してみた。日本人は、上司が決定したことには反対だとしても、発言せず従う傾向が強い。私は相手が誰であろうと、自分が正しいと思うことは主張する性格なので、疎ましく思われても、排斥されても一向に気にならない。アメリカではどうだろうか、と質問してみた。

 すると、アメリカの会議では徹底的に議論する傾向が強いという。それぞれが自分の意見を主張するらしい。なるほど、やはり私は日本には向いていないのだろうと再認識した。

 私も、最初から自分の意見をやみくもに主張するような人間だったわけではない。それもこれも、仕事で渡米し、いろいろな局面を経験し、もまれた結果だと思う。数十年かけて鍛えられた結果だと思う。

 この時期に、日本人が韓国を訪れ、滞在するのにはリスクが伴う、という情報収集と分析の結果を述べたら、トップの韓国人は「お前はわれわれの足を引っ張る気か」と激怒するかもしれない

 足を引っ張る、とは英語では"Pull their legs"だそうだ。そのままである。

 基本的に、私は相手の顔色を見ることなく意見を述べるので、日本的な手法でないことは重々承知している。相手の顔色を見る、とは英語では、"Read (someone's) facial expression"、または"Gauge (their) feelings”だそうだ。一度聞いただけで脳内に定着させるのは難しいが、繰り返しの努力を続けたいものだ。


 遅延案件が徐々に収束しつつある。一日も早く営業用の提案書を作成し、一気にコンタクト面積を全国に拡大したいと思っている。今から予測してるのは、私たちがお勧めしている絵本を採用している自治体が増え、それぞれの自治体の少子化傾向にブレーキがかかっていることが明らかになれば、俄然注目度が高まるだろう。忍耐と辛抱の期間はある程度必要だと思うが、なんとかそのような環境を目指したいものだ。

 今日はかろうじて、まで午前0時前だ。明日は朝から外出なので、これにて休ませていただく。

【思い浮かんだ自治体向けのキャッチコピー】
この町に住んでよかった・・・
この町で子どもを産み育ててよかった・・・
そのように感じていただける町づくりに役立つ
不思議なパワーを秘めた絵本をご紹介します。

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by hirune-neko | 2019-06-14 00:01 | 心の中のできごと | Comments(0)

あっという間に、一日が終わった

Loreena McKennitt - Moon cradle
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 ようやく静けさに包まれている。見事にけたたましく繁忙な一日だった。

 私は酸素水とフランスキクイモを常飲・常食している。昨日、そのフランスキクイモを栽培している男性と電話で話した。

 しばらく体調を訊いていないが、どうか?というので、血糖値がなかなか下がらないと伝えた。頭を酷使するせいか、甘い物禁断症状になり、そのせいか白内障も進んでいる、と説明した。彼は病院と提携し、検査データを確認しながらフランスキクイモを提供しているので、医師と協議しながら対応している。そのため、かなり専門的な知識を持っている。

 私の話を聞き、いろいろ説明してくれた。脳に糖分や酸素が行き渡っていることを伝える物質(確かケトンごか言った)が、ココナツオイルに多く含まれるので、朝昼晩と一日3回、大さじ1杯のココナツオイルを飲んで結果を報告してほしいと言われた。で、言われた通り、ココナツオイルを飲み始めている。

 考えてみたら、病院に行かなくkなって何年になるだろうか。薬を飲まなくなって何年になるだろうか。かなりの長期間になる。その代わりに、フランスキクイモ、酸素水、酵素、地底深くから採取されるマントルウォーター、そして電子水を常用している。

 ココナツオイルは、まだ2杯しか飲んでいないが、不思議と甘い物禁断症状が深刻ではなくなっている。この調子で、徐々に禁断書状が治まってくれるといいのだが。まあ、そう一本調子では行かないだろう。

 今日は英語のスカイプレッスンの2回目だった。日常英会話では使用しないような、政治や国家安全保障関連の表現に入りつつある。勉強になっている。

 自然の中で、ゆったりと過ごしたいという希望がある半面、本来の私は忙しい方が体質に合っているのではないかとも思い始めている。

 ちょうど午前0時を回ったところだ。途中であっても、切り上げる勇気も大事にしたい。

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by hirune-neko | 2019-06-13 00:20 | 心の中のできごと | Comments(0)

ボニージャックス+大庭照子 昭和の心・日本の心

ちいさい秋みつけた/ボニージャックス 《1962年版》
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 中野で行われたコンサートに行ってきた。午後2時開演で、休憩時間をはさみ2時間のステージだった。

 私のような音楽的偏食人間でも、ボニージャックス、ダークダックス、スリーグレイセスの名前は良く知っている。

 今日のステージは、ボニージャックスがゲストに大庭照子さんを迎えてのコンサートだった。1曲終わる毎に、次の曲の紹介をする。説明の言葉が出てこなくなり、観客の笑いを誘うシーンが何度かあった。ほとんどが、昭和の重要な出来事に合わせて背景事情も聞くことができた。

 ボニージャックスは結成から60周年を迎えたそうだ。オリジナルメンバーは80歳を超えていることになり、文字通り昭和の生き証人である。

 第1部と第2部には、ゲストで大庭照子さんが登場した。クラシックの声楽家を目指していたが、途中からシャンソン歌手に転向し、今では童謡の普及にも力を入れている方だ。なかなかトークもしっかりしており、ボニージャックスから、どちらが主催者だか分からなくなった、という言葉も出るほどだった。
 
 ボニージャックスは男声コーラスで、聴いた感じではテノール二人とバリトン、バスのようだ。とてもきれいなハーモニーで年輪を感じた。今日は文部省唱歌など、日本の、しかも昭和の歌のメドレーだった。他のジャンルも聴いてみたくなった。

 スィングル・シンガーズ、ダブル・シックス・オブ・パリス、マンハッタン・トランスファーなどは、いずれも混声合唱だが、男声コーラスもなかなかいい感じだった。

 歌の説明の最中に、かつての国内の大災害に触れ、「何かあると、日本はひとつの家族にまとまります」という言葉が何度も出てきた。印象的だった。日本の良さ、日本の歴史的伝統、日本人の気概というものを、改めて見直すいい機会だった。

 
 ゲストの大庭照子さんのことは、過去に一度ご紹介させていただいたことがある。

珍しく、横浜関内までコンサートに出かけた】
 (2019年2月4日)

 大庭照子さんは、日本国際童謡館の髙田真理理事長と二人三脚で、とても精力的に活動されている。引きこもり同然の私にとっては、頭の下がる思いだ。大庭照子さんと日本国際童謡館の活動予定などを、以下にご紹介させていただく。

 改めて、子どもたちには、和の心の原点とも感じる童謡の世界に足を踏み入れてほしいものだと感じている。人間は、年齢と共に現実世界や財力・地位・名声などが視野を占領するようになるのが一般的だ。勿論、それらはあるにこしたことはない。しかし、人間にとって最も大切な基本的な資質は、何歳になっても、またどのような境遇になっても、心のひだに刻まれている感性や慈愛であることに気づく人は、そんなに多くはないような気がする。旧約時代から約3千年を生きてきた・・・と妄想している私にとっての確信である。

 現代、すなわち終わりの時い生きる人たちは、善き言葉、善き思い、善き感性に対する飢餓感が募って来ているように感じる。私自身はこれからも、微力ながら、善きこと、善き知らせをお伝えできればと考えている。


【日本国際童謡館の活動予定】

・阿蘇からの風 熊本地震復興祈念 
 童話の日記念コンサート
 出演 大庭照子 髙田真理
 2019年6月12日(水)開場13:30 開演14:00
 会場 めぐろパーシモンホール小ホール
 入場料(一般)2,500円 サポート会員2,000円
 主催 NPO法人日本国際童謡館
 問い合わせ先 NPO法人日本国際童謡館
  電話・045-562-1950 メール・info@doyokan.net

・阿蘇からの風 童話の日コンサート
 2019年7月1日(月)開場13:30 開演14:00
 出演 大庭照子 髙田真理
 ゲスト Fairy Flower 親子デュオ・大澤ファミリー
     かなりやとうばん 高峯紀子 馬場千年
 会場 関内ホール小ホール
 入場料(一般)2,000円 サポート会員1,000円
 主催 NPO法人日本国際童謡館
 問い合わせ先 NPO法人日本国際童謡館
  電話・045-562-1950 メール・info@doyokan.net

・阿蘇からの風 津久井やまゆり園に思いをよせて
  大庭照子「哀しみを力に」をうたう
 2019年7月12日(月)開場13:30 開演14:00
 出演 大庭照子 髙田真理
 特別ゲスト 浅野史郎/元・宮城県知事
 会場 横浜市栄公会堂
 入場料無料・整理券必要
 主催 NPO法人日本国際童謡館
 問い合わせ先 NPO法人日本国際童謡館
  電話・045-562-1950 メール・info@doyokan.net

・童謡サミット in Hawaii
 常夏のハワイであなたの童謡を披露しませんか
 2020年4月9日(水)〜4月14日{火}
 旅行代金 193,000円(別途費用は要問い合わせ)
 宿泊 シェラトン・プリンセス・カイウラニ・ホテル
 主催 NPO法人日本国際童謡館
 旅行問い合わせ先 (株)日放ツーリスト
  03-3481-7666・電話 担当 井手、對比地

・NPO法人日本国際童謡館のご案内
 将来展望
  -童謡歌唱コンクールおよび赤い鳥フェスタ復活
  -熊本県山都町に童謡館復活
  -両国国技館での童謡フェスティバル開催
 所在 221-0061 神奈川県横浜市
    港北区日吉2-4-16-502
 電話・045-562-1950 FAX 045-562-1951
     メール・info@doyokan.net
 

【小さな木の実】Wikipediaから抜粋

 「小さな木の実」(ちいさなこのみ)は、日本の歌。作詞は海野洋司、原曲の作曲者はジョルジュ・ビゼー、編曲は石川皓也による。1971年、NHKの番組『みんなのうた』で、大庭照子の歌により発表された。

・歌詞
 少年を主人公にして、その父親との関係を表現した歌詞となっている。秋の日に少年は、かつて父親と一緒に拾った木の実を手に持って、草原を走り抜ける。その時少年は、父親が昔語ってくれた言葉を思い出す。 
 歌詞は海野洋司が1969年に作成した「草原の秋」と題する詩が元になっている。海野は長男が生まれたのを記念してこの詩を作成した。しかしこの詩は作成されたときには発表されることはなく、「小さな木の実」として書きなおされるまで海野の引き出しの中に入れられたままとなっていた

・曲
 ビゼーによる歌劇「美しきパースの娘」の中の「セレナード」を元に、石川皓也が作り変えたものである。8小節のメロディーを4つ組み合わせて32小節の曲となっている。元々の「セレナード」は、その8小節の最後の小節が4つすべて同じメロディーになっている。このことに違和感を覚えた石川は、この箇所のメロディーに変化をつけ、さらに他の箇所にも手を加え、最終的に32小節中11小節を変更して、「小さな木の実」のメロディーとした。

・背景
 大庭は1968年に歌手としてデビューしたが、歌う場所はクラブやキャバレー、レストランなどに限られていた。大庭は、これは自分の思う歌手への道とは異なっていると感じ、1971年に所属事務所を辞めた。
 大庭は、自分はあまりテレビで歌うには向いていないと感じていたため、顔の出ない『みんなのうた』が自分に合っていると思った。そして出演を目指して、事務所時代のマネージャーからのつてをたどって、NHKの番組ディレクターである若林尚司のもとを何度も訪れた。その結果、大庭は1971年、「詩人が死んだとき」でみんなのうた出演を果たした。
 「詩人が死んだとき」の評判は上々で、その月に放送されたみんなのうたの中では最も反響が大きかった[6]。しかし「詩人が死んだとき」は大庭以前に越路吹雪や中原美紗緒によって歌われていたため、大庭はこの曲を自分自身の歌にすることは出来ないと思った。そして、自分がオリジナルとなるような歌との出会いを求め、NHKへの来訪を続けた。
一方、若林は「詩人が死んだとき」の評判を受けて、今度も大庭を起用してヒット曲を生み出そうと、新曲の構想を練った。

小さな木の実 - 大庭照子

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by hirune-neko | 2019-06-12 03:34 | インテリジェンス | Comments(0)

それでも少しずつ、山は崩れている

Bill Evans - Some Other Time
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 最も手を付けたい案件に、なかなか手が届かない。優先順位を考えながら、乏しい時間を配分して、あまり先のことは考えず、ひとつひとつこなしている。

 日に何回かは、ブログ「徒然なるままに」を開き、タイトルだけを斜め読みする。気になる記事があれば、本文まで読むこともある。そしてまた、目の前の作業に没頭することの繰り返しだ。

 今日はとても寒かった。途中でガスストーブをつけて暖を取るほどだった。

 午後10時38分になった。ようやく落ちついいた時間を過ごしている。ときどき、なんの根拠もなく、未来の眺望が拓けたように感じることがある。目の前に立ち塞がる壁に視界を遮られてはいるものの、ああ、このまま進んでいけばいいんだ、という安堵感を感じる瞬間だ。励みになっている。

 あまり切迫した気持ちにならず、ゆったりと寛げる余裕を持ちたいものだ、

 今日はこのまま、風呂で身体を温め、早めに休むことにしよう。

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by hirune-neko | 2019-06-10 23:00 | 心の中のできごと | Comments(0)

せめて空想だけでも、現在の時空から逃避したい

Loreena McKennitt - Caravanserai (HQ)
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 ちょうど午前0時を少し回ったところだ。

 朝から外出し、午後一番で帰宅してからこの時間まで、連続して遅延案件をこなし続け、やっと一段落したところだ。途中で、鬱病の知人から電話があり、30分ほど会話した。無資格の心理カウンセラーである。

 なんとかブログに向かったのだが、いつもは好んで聴いている音楽が、どれも受け付けない。YouTubeで探し、見つけたのはこの歌手だった。

 昨日掲載した、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの共演シーンで流れていた、Tango to Evoraという曲を作り、歌ってもいたLoreena McKennitt。Tango to Evoraは極めて現代的な曲想だが、調べると、本来の作風は古代の中東を想起させる作品が多いことが分かった。

 Appleミュージックはダウンロードし放題なので、彼女のアルバム10枚を見つけ、全てダウンロードして少しずつ聴いている。なかなかユニークな音楽性のアーチストだということが分かった。

 いうなれば、旧約聖書の時代を彷彿とさせるとてもユニークな作風が多い。まだ全曲は聴いていないが、私にとっては感性的に共有できる要素を持つ音楽家だと思っている。

 つまり、私は日頃から自分が紀元前1000年頃に、古代イスラエルで生まれたと公言しているので、このLoreena McKennittとは、感覚が合いそうだと、勝手に思い込んでいるだけだ。彼女からは、何、この変人、と思われることだろうけど。


 ここで、旧約時代の預言者の真似事をして、語ってみたい。

 「終わりの時には言葉の洪水が訪れるだろう。しかしその後、じきに言葉の飢饉が訪れるだろう。人が人として生きる上で不可欠な、心の滋養となる言葉を渇望するときが必ず訪れるが、得られない。そこでその日のために、慈愛と知恵に満ちた善き言葉を蓄え、周りの人々に分け与える者は幸いである。」

 ん〜、ちょっぴり預言者もどきになったような気がする。調子に乗って、もう少し続けてみたい。

 「誰の人生にも終わりが訪れるように、この世界にも終わりが訪れるとすれば、人はその時になって初めて、何を蓄えるべきだったかを知ることになる。そして、最も価値のあるものは、決してお金で買うことができないものだということに気づく。したがって、終わりの時に地上に存在する人々は、真の知恵と知識の言葉を求め続ける必要がある。」

 以上、昼寝ネコの箴言である・・・なんちゃって。

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by hirune-neko | 2019-06-10 01:50 | 心の中のできごと | Comments(0)

朝の閃きを実行するのに、10時間ほどかかってしまった

Loreena McKennitt " Tango to Evora "
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 今朝、割と頭が冴え、いい感じだなと思っていたとき、あるイメージが湧いた。それはとても公開できるような内容ではない。それこそ、狂人扱いされるのが目に見えるからだ。

 しかし、生来の阿呆人間である私は、そのイメージを固定化するために、インターネット上で、ある行動に出た。最終的には10時間ほどの時間を要したが、なんとか終えることができた。いや、正確に言うと、作業は終わったのだが、長い道のりの第一歩が始まったばかりである。やれやれだが、我ながらよく集中力が持続したものだと感心している。

 
 おとといから、あるメロディーが思い浮かび、どうしても消え去らない。曲名も演奏家も全く思い出せない。ピアソラであるはずはなく、ビル・エヴァンスの演奏でもあり得ない。ジョアン・ジルベルトでもあり得ない。

 そういえば、数ヶ月前にも、歩きながらこの曲のメロディーが思い浮かび、散々苦労した挙げ句、ようやく突き止めたことがあったような気がした。おそらく過去のブログ記事で触れたのではないかと思い、調べてみた。調べると言っても、キーワードは何も思い浮かばない。

 仕方がないので、「どうしても思い出せない」というキーワードで検索してみた。それしか方法が思い浮かばなかった。検索結果のタイトルのリストを、ひとつずつ確認して行った、驚いたことに見つかった。2017年10月18日の記事なので、思ったよりずっと以前にも同じ経験をしていたことになる。

 その記事のタイトルは耳について離れない曲を探すのは、至難の業だ」だった。その通りだと思う。

 続けて、以下のような文章が書かれていたので、再掲させていただく。

(過去記事の引用開始)
 少し前から、まるで幻聴のように耳に付いて離れない曲がある。女性のスキャットのような感じで、単調な旋律なのだがどうしても思い出せない。気になって仕方がない。一度ブログで紹介したと思うのだが、片っ端から開くわけにもいかない。今日はその曲を選ぼうと思ったのだが、身動きがとれなくて困っている。パラノイア気質なのだろうか。・・・何かの映画のシーンで流れていたのだろうか。でも最近はずっと、ジャック・バウアーしか観ていないので、絶対に違う。

 フウ・・・。とうとう執念で見つけた。ブログ記事をひとつずつひっくり返し、9月2日の「さようなら、しょうちゃん・・・」という記事で使っていたのを見つけた。あの日は夕方から、装丁家のしょうちゃんのお通夜で、立川の近くまで行ったことが記されていた。」
(過去記事の引用終了)


 なんのことはない。今日の私とまったく同じ状況だったのだ。そうだったんだ。本の装丁デザイナーのしょうちゃんが亡くなり、お通夜に行った日の夜の記事に使ったんだ。あの夜の情景は今でも鮮明に憶えている。いつか、昼寝ネコの雑記帳の続編を出版することになったら、誰に相談したらいいのだろうか。


 冒頭に掲載したのがその曲なのだが、前回はまったく何も調べなかった。改めて確認したら、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが共演した映画・Cafe Anatokiaの中の、Tango to Evoraであることが分かった。へえ、そうなんだ。

 映画そのものにも興味があったので、Amazonのプライムビデオで探したが見つけられなかった。アンジェリーナ・ジョリーの映画は何本か観ているが、この動画の女性が彼女だとは、まったく認識できなかった。

 いろいろ調べていたら、意外な記事があった。ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーは夫婦だったようだ。ちっとも知らなかった。そして養子を含む6人の子どもを育てながらも、離婚に至ったそうだ。

 華やかな世界と現実世界。本当のところは何があったか知らないが、そんなことよりも、改めてこの曲・Tango to Evoraに不思議な魅力を感じ、ずっと聴き入っていた。

 この次に、このメロディーが脳内に流れたとしても、さすがに今度ばかりはすぐに特定できるだろうと思う。

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by hirune-neko | 2019-06-09 01:13 | 心の中のできごと | Comments(0)



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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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