昼寝ネコの雑記帳

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摩擦や抵抗や逆風のない人生なんてあるのだろうか。

J.S.Bach BWV 853 - Patricia Hase

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 夢中で何かに集中しているときはいいのだが、ふと立ち止まったときに、様々な障害や壁が視野に入ることがある。あれほど前傾姿勢を保ってきたのに、どうして失速しているのだろうと思うこともある。

 あまり過去は振り返らない性質だと思うのだが、ときどき、周りの人間の不調が自分のせいなのではないかと思うことがある。いわゆる、負のスパイラルに陥ってしまっているのだろうと思う。例えば、とうに30歳を過ぎた娘がスランプに陥ると、娘が母親の胎内にいたときの私の言動のせいで、悪しき胎教になっていたのではないだろうか、とか、普段は考えもしなかったことが思い浮かぶ。

 主要な原因は、肉体上の疲労から来るのではないだろうか。今日は製本所に製本を依頼する絵本100数十冊分を持って行った。倉庫にも寄って、絵本の本体600冊分以上を運んできた。ほとんどは次男が運んでくれたのだが、たとえ少ない個数ではあっても、炎天下の運搬作業は普段運動不足の私にとって、それなりの運動量になった。とても消耗した感じだ。

 あちこちへの連絡を終えた時点で、すでに午後10時30分を回っていた。その時点での歩行数は2500歩。残る5500歩をこなすには、ちょうど第三京浜まで往復しなければならない。・・・ちょっと迷ったのだが、いつもの戦闘意欲が湧かない。結局は無理をせず、今日はパスすることにした。習慣が途切れてしまうのは残念だが、まあ、長い月日のうちにはそんなこともあるだろう。

 しかし、これも私の特質のひとつなのだが、どんな厭なことがあっても、一晩寝るとケロッと忘れてしまう。翌日まで持ち越さないので、その点は楽だ。

 最近は、日中の通常業務の量が明らかに増えている。数日前に処理案件の一覧表を作成したが、数にして40以上になってしまった。日中に手を付ける時間をなかなか確保できなくなっているので、徐々に遅延傾向である。落ち込まず、前向きに前進するには、ネコでも拾ってきて、話を聞いてもらおうかと考えたりもする。しかし、ネコだからといって、すべてが利口でいい性格のはずもない。

 あれこれ愚痴をこぼしているうちに、午前0時を回ってしまった。今晩はおそらく、バタンキューだと思う。明朝、すっきりした頭で再挑戦したいものだ。・・・あっ、明日は月末だった。午前中から振込作業に忙殺されてしまう日だ。

 まあ、あれこれ呟かずに、なんとかプチスランプを乗り越えたい。


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by hirune-neko | 2018-08-31 00:12 | 心の中のできごと | Comments(0)

公正取引委員会から、誇大広告名刺だと摘発されないだろうか。

Cinzas

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 今日の午後、営業のベテランの方々と、名入り絵本の今後の営業展開に関する打ち合わせを行った。初めて、製作担当の次男も同席させた。名刺が切れそうだと次男がいうので、帰ってから名刺データを探した。あれこれ検索していたら、会社創立時に作成したロゴの画像ファイルが、ひょっこりと画面上に現れた。1981年の時なので、もう37年は経過している。

 これまでと違い、営業に軸足を移す方向なので、営業的な視点で名刺を見直すことにした。

 表面は、そんなに大きな変更はなく、主として37年前のレトロなロゴを復元した程度だ。裏面には、つい最近、営業資料の改訂版を作成していたときに思い浮かんだ文章を、そのまま使ってみようという考えが閃いた。マーケティング資料の作成を手伝ってくれているプロの方も、その部分を使用してくれているので、私としても少々自信を持つことができた。

 以下に、名刺の裏面を画像化して掲示させていただく。
c0115242_01085426.jpg
 今年で16年目になる、赤ちゃんの名入り絵本は、すでに5万世帯以上のご家庭にお届けしている。世に出した16年前当時と較べれば、絵本を受け取られた方が、ご自分のブログやインスタグラムで、絵本を受け取られた素直な感想を紹介されているケースが増えている。それらを閲覧し、上記のような「不思議なパワー」が、この絵本には秘められているのだという確信を持った次第だ。

 あるブログ主のお母さんは、双子の女の子を同時に亡くされ、その心痛をお持ちの時に「天使版」の文章で製作を依頼されている。私とのやりとりまで記録されているのだが、大変申し訳ないことに、さっぱり思い出せない。しかし、心深くで癒しの言葉を受けとめていただいたようなので、それが私にとっては何よりも嬉しいことだ。

 せっかくなので、少々長文ではあるが、愛するわが子を失い、深い悲しみに沈んでいる母親の心の叫びを以下にご紹介したい。

【☆ohana☆ 天使と一緒♪】
2人の天使に守られて・・・ありがとう 大好きだよ♡♡
「クリスマスプレゼント」

 るりちゃんゆりちゃんへのクリスマスプレゼントが出来上がりました。『大切なわが子へ』という絵本です。この絵本は生まれた赤ちゃんへのグリーティング絵本。そして、私が注文したのは「誕生死」したわが子への特別バージョンです。

 この特別バージョンのものは、大体の本文が決まっているものの、赤ちゃんの状況に合わせて作家さんが文案を考えてくれるというもの。(お腹の中で天使になったとか、産まれてきてから天使になったとか、ひとりひとり状況が違うからだそうです。)

 このような本があると知ったとき、それでは特別バージョンは多少お金はかかるかもしれない、と思いました。でも、通常版と同じ金額でした。ほとんどボランティアでされてるそうです。(絵本製作代金 3780円+送料525円)

 初めてこの絵本の文章を読んだとき、涙が次から次へと溢れて、画面が見えなくなるほど・・・。そこに、るりちゃんとゆりちゃんの名前を入れていただいて、それだけでも胸に迫るものがありました。

 お忙しいところ、作家さん本人から丁寧なお電話いただき、るりちゃんとゆりちゃんの誕生して、お空に還ったときの状況をメールして、試作を考えていただき、あとはこちらの要望を聞いていただき、この本が出来上がりました。

 何かとうるさい母だったと思います^^;

 でも、本当に素敵な絵本が出来上がりました♡♡私たち両親の想いをこめられたと思います。

 天使ちゃんへの愛情は地上の子供に対するものと何ら変わりはありません。

 このような素敵な絵本を作っていただき、クロスロードの皆さんに本当に感謝しています。どうもありがとうございました!

 嬉しくて、出来上がってから毎日、夜寝る前にるりゆりに読み聞かせしてあげています^^とても素敵なので、こちらで紹介させていただきますね☆


「大切なわが子へ」
お母さんとお父さんからのメッセージ

 著作  パパの名前
     ママの名前  
                 
        
大好きな るりちゃんとゆりちゃん
お母さんよ

「はじめまして」そして「さようなら」

大切な るりちゃんとゆりちゃん
お父さんだよ

「こんにちは」そして「さようなら」

お父さんはね
おなかの大きいお母さんといっしょに
あなたたちが生まれるのを
ずっと楽しみに待ってたのよ


るりちゃんとゆりちゃん

あなたたちはまだおぼえているかしら
生まれる前の遠い世界のことを

あなたたちは 小鳥さんやどうぶつたちと
いつもたのしく お話しをしていたのよ

大きな木の枝から流れる
やさしいメロディーを聞きながら

この地上に生まれてくる順番を
今か今かと楽しみに待っていたの


るりちゃんとゆりちゃんを
大切にしてくれた
病院の先生たちも 
あなたたちの誕生を
一緒に見守ってくださったの

お母さんとお父さんも
るりちゃんとゆりちゃんが
生まれてくるのを
楽しみに待っていたのよ


るりちゃんとゆりちゃん
お母さんとお父さんは
あなたたちが成長して行く姿を
思い描いていました

お母さんのお腹の中にいたとき
お母さんとお父さんの声が聞こえていたでしょ?

あなたたちにやさしく声をかけていたのを
覚えているでしょ?

お母さんとお父さんは
お姉ちゃんと一緒に
るりちゃんとゆりちゃんを 
わが家に迎えることを
とても楽しみにしていました


愛する るりちゃんとゆりちゃん

あなたたちは お母さんとお父さんの
神聖な愛の力によって
生まれてきました

この地上にやってこようとする
るりちゃんとゆりちゃんのがんばりを
みんなで見守りました
あなたたちは じゅうぶんに
努力して 役割を果たしたのだと思います

るりちゃんとゆりちゃんが
わが家の仲間に加わることを
とても楽しみにしていたのに
なぜあなたたちの成長して行く姿を
見守ることができなかったのか
とても思い悩みました


大切な るりちゃんとゆりちゃん

お母さんとお父さんからの
最初の贈り物だった 
あなたたちの名前を 
そっと心にしまっておきますね

私たちより先に
次の世界に行ってしまった
あなたたちのことを
いつまでも大切に
覚えていますからね
私たちは お姉ちゃんと一緒の
五人家族ですからね
ずっと いつまでもね


私たちの るりちゃんとゆりちゃん

あなたたちとはいつかまた
逢えるような気がしています
不思議なことですが
立派に成長したあなたたちと
また次の世界で逢えるような気がしています

るりちゃんとゆりちゃんが 
なぜ先に行ってしまったのか
今は理解できないけれど
そして受け入れるのは簡単ではないけれど

でも もしかして
るりちゃんとゆりちゃんには
何か特別な理由があったのかもしれませんね


私たちの るりちゃんとゆりちゃん
 
お母さんとお父さんには
もう あなたたちの姿は見えないけれど
でも どこかで見守ってくれているような気がします

夏の暑い日に
さわやかな涼しい風が頬をなでたら
それは るりちゃんとゆりちゃんの
ささやきだと思うようにします

寒さが厳しい冬の日に
心が温かく感じたら
それは あなたたちからの
やさしい思いやりだと思うようにします


優しい るりちゃんとゆりちゃん
私たちと同じ心をもっている 
るりちゃんとゆりちゃん

いつか
なにかに感動したときや
とっても悲しいと感じたとき
そこに手をおいてみてほしい
あなたたちの心は そこにあるのだから

お母さんとお父さんがもっているのと同じ心が
あなたたちの中にもあるのだから


お母さんとお父さんは
あなたたちが この世から離れてしまっても
あなたたちの心が
すこやかに成長することを願っています

悲しいこともつらいことも 乗り越えて
たくましく成長するよう願っています

大切な るりちゃんとゆりちゃん
お母さんとお父さんは
いつまでも あなたたちを愛し続けます


とても短い時間だったけど
るりちゃんとゆりちゃんは 
お母さんとお父さんに
幸せを残してくれました

本当に短い時間だったけれど
お母さんと お父さんは
あなたたちに逢えて感謝していますよ



大切なわが子へ
お母さんとお父さんからのメッセージ

 著  作 パパの名前 
      ママの名前 
 発行日 2007年7月6日   (日付もお空に還った日です)


クロスロード 

本文を作ってくださってる作家さんのブログ
誕生死の特別バージョンについて、紹介されています。
『昼寝ネコの雑記帳』


るりちゃんゆりちゃん 
そして絵本に関わっていただいた全てのみなさんに
愛と感謝をこめて・・・♡♡

【☆ohana☆ 天使と一緒♪】
2人の天使に守られて・・・ありがとう 大好きだよ♡♡
「クリスマスプレゼント」


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by hirune-neko | 2018-08-30 01:18 | 心の中のできごと | Comments(2)

気がつけば いつの間にやら 夏も終わりぬ

Astor Piazzolla - Extasis

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 暑さと戦いながら夢中で過ごしているうちに、いつの間にか夏の終わりが近づいているようだ。おそらくは、人生も同じようなもので、いくつも課題を抱えながら悪戦苦闘するうちに、気がつけば人生の終わりが訪れるのだろうと思う。

 歩けるうちは歩こう。思考できるうちは考えよう。人に声をかける気力があるうちは、話しかけよう。未達成の課題があるうちは、果敢に取り組もう。

 人生の終わり頃には、誰に何をしてもらったかではなく、何かを必要とする人に何ができただろうかと振り返るような気がする。

 決して焦らず、今日より明日の方がいい日であるように希望を持ち、やり残したことができるだけ少ない人生であることを願っている。執着するものが、できるだけ少ない状態で人生を終えたいと願っている。できることなら、重荷をすべて下ろして次の人生に旅立ちたいものだ。

 ・・・まるで遺言のような文章になってしまったと、自分でも思っている。

 そろそろ午前1時で、今の今まで資料作成に追われていた。自分の周りに断片をいくつもいくつも散りばめ、長い時間をかけて、ひとつひとつを拾い上げて組み立てて来たような感じがする。

 今日は・・・もうすでに昨日になってしまったが、連続して7500歩を歩くことになった。途中で2度、道路脇のベンチや花壇に腰を下ろし、なんとか歩き通した。これからの人生でも、時には何もせず、何も考えず、ゆっくりと寛げる時間と空間があるといいなと、贅沢なことを考えている。


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by hirune-neko | 2018-08-29 01:11 | 心の中のできごと | Comments(0)

こんな漢字が存在するなんて知らなかった〜舞台裏の苦労話

Astor Piazzolla - Ausencias (by Piazzolla)

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 絵本製作の申し込みは、インターネット経由のフォーム、ファックス、郵送のいずれかで送られてくる。ファックスと郵送の場合は手書きなので、ときどき判読が困難な場合があり、結果的に希に誤字が発生することがある。当然、再製作になる。

 以下の漢字をご覧になったことがあるだろうか。
c0115242_00183934.jpg
 どれも似た漢字だが、「たかはし」さんの、「はし」という字である。これまでに5万世帯以上に絵本をお届けしているため、いろいろ珍しいお名前との遭遇を経験している。それでも、これらの漢字は初めて目にした。見較べて確認し、ひとつに特定したが、産婦人科の担当の方から違うという回答があった。担当の方が大きく手書きしたファックスを送ってくれたのだが、製作ソフトにもインターネット上の漢字辞典にも存在しない。「木へん・はし・15画」で検索しても、上記の3種類しか出て来ない。

 結果的に、法務省の戸籍統一文字情報にのみ掲載されていることが判明した。とても酷似しているが、以下の漢字が正しい文字である。上記の漢字と見較べてみていただきたい。アメリカのある機関が、世界中で最も難しい原語は日本語である、と評価したのもうなずけるような気がする。

         

 なんとか正しい漢字を特定できて、やれやれほっとしたのも束の間だった。法務省のサイトからは、この漢字のテキストも画像もダウンロードできないことが分かった。電話して交渉したが、需要がほとんど無いので・・・だそうだ。

 残る方法はただひとつ。スクリーンショットで撮り、ダウンロードしてJPEG変換する。そして小さく小さく縮小して、該当文字部分にはめ込む作業が必要だ。難題は、画像であるため書体を変更することができないことだった。他の名前部分の漢字を、この漢字の書体と似たようなものにして合体させなければならない。

 なんとか仕上げて、製作責任者の次男に見てもらった。「う〜ん、フチがぼやけるね。それとちょっと曲がってるよ」と、実に職人の眼力は鋭い。いつの間にこんなに厳しくチェックするスキルを身につけたのだろうかと驚いた。私の目では合格点で、しかも曲がってるって、どこが?という感じである。

 反時計方向にほんの少し傾いているようなので、時計方向に2度だけ戻した。それで再度次男に見せると「まあ、こんなもんかな」ときたもんだ。普通は2度程度傾けたとしても、肉眼ではまず気にならないと思うのだが・・・。

 産婦人科の担当者も出来具合を心配されていたので、印刷してファックス送信し、電話で状況を説明した。「かなり難解な作業でしたので、急遽ブラック・ジャック先生に来ていただき、緊急手術をしていただきました」と説明すると、大笑いされたが、「判読できますのでこれで大丈夫です」、と言ってくださったのでほっとした。最後にひと言「ブラック・ジャック先生に宜しくお伝えください」と言われてしまった。

 とんでもないアクシデントだった。結局、自分自身の仕事はほとんどできないまま、一日が終わってしまった。しかし、手作業による絵本製作という、細かくて集中力を要する、しかも根気の要る仕事に向き合い、15年間もの間、辛抱強く取り組んできた次男の、職人としての成長を目の当たりにできて、とても喜ばしく思った。

 ゼロから教え込んだ私は、本来は次男にとっては師であるはずなのに、その師匠が苦労して加工した文字に対し「まあ、こんなもんかな」と言えるまで腕を上げたのだから、製作に関してはどうやらもう任せきって、私は引退しても大丈夫そうだ。まずはひと安心である。

 猛暑と激しい雷雨の一日だったが、今日も目標の8000歩を歩くことができた。なんとか継続し、いつかアンドリュー・マーシャルの長寿健康・高齢現役引退の秘訣を探し当てたいと願っている。


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by hirune-neko | 2018-08-28 00:20 | 現実的なお話し | Comments(0)

ちょっと不調の一日だった

(HD 1080p) Intermezzo from Cavalleria Rusticana, Pietro Mascagni

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 午後、外出先から戻ったものの、脳内疲労で思考力が低下してしまい、仮眠しなければもたない状態だった。うたた寝して少し時間が経った頃、電話の着信音で起こされた。出ると、ある高齢の女性だった。病名は分からないが精神を病んでいる。1週間に1度程度だが、いたたまれなくなると、電話をかけてくる。

 家庭内の状況や家族関係はある程度聞いて理解している。決して良好な関係ではないのだが、独りで何時間も過ごしていると寂しさが募るようで、電話をかけてきた。

 私は心理療法士などの資格は持っていない。ただひだすら相手の言う言葉を聞き、理解を示すようにしている。ただ、自分の内側に引きこもらないよう、外部世界に関心を向けるよう勧めている。何冊か画集や写真集を買って送り、それなりの効果はあったようだ。数十年前に、ミヒャエル・エンデの作品「モモ」をプレゼントされたが、読まないままになっていることを、今頃になって思い出した。

 心を病む人の、ちょっと大げさな言い方をすれば、避難所になることができるのなら、快く受けとめて上げたいと思っている。

 そういう私自身も、親身に話を聞いてくれる人がいるといいなと、今日のような悪コンディションのときには、そう思ってしまう。実際には難しいことなので、せめて音楽を聴いて神経を鎮めたくなる。

 改めて、クラシック音楽の良さを再認識している。しばし重荷を下ろし、神経を休めることができている。

 外出先で、ふと思い浮かんだことがある。このところ、懸案事項が錯綜してしまい、進行管理ができにくくなっていることが疲労を濃くしていると感じている。頭の中に浮かんだのは、いくつものプロジェクトの進行管理表だ。これからも増えるであろう案件が埋もれてしまわないよう、16ヶ月間に渡ってチェックする表だ。初めて作ろ構造の表なので、考えながら作り始めている。A3用紙を横置きにしてなんとか収まりそうだ。

 こんなときは溜息混じりに考えてしまう。まるで重力に逆らって浮揚しようとするかのように、加齢・老化に抗うように次々と案件を増やし、忙しくしてしまっている。引退とか隠居とかいう言葉が、まったく無縁になってしまっている。

 たまにはぶらりと、気ままな外出や小旅行ができるといいなと考えている。おそらくは、小旅行の代わりに営業出張が増えるのだろうと想像している。永年の人生の流れが、そのような目的地に自分を運んできたのだから、不平不満は言わないようにしよう。


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by hirune-neko | 2018-08-26 22:38 | 心の中のできごと | Comments(0)

無頓着にもほどがあると思う

Bill Evans Trio Time Remembered The Jazz Set 71

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 毎朝ヒゲを剃るのに鏡を見ているはずなのだが、今日、髪の毛がまるで女性のショートカットヘアのように、かなり耳にかぶさっているに気づき、驚いてしまった。そんなことにも気づかなかった自分に対し、もっと驚いてしまった。午後6時きっかりに、行きつけの床屋に飛び込んだ。

 今日は、なんとか9000歩以上を歩いた。徐々にだが、音楽に聴き入るのではなく、ダウンロードしている音声ファイルを聴くようになってきている。今日聴いたのは、ファイル名が「004.在日の締め上げは日韓協調 エッ!? (720p)」となっていた。いつ頃の記事なのかまだ特定できていないが、明らかに余命ブログの記事である。記事を特定したくて余命ブログで検索したが、見つけられなかった。ミラーサイトも探してみようと思う。

 改めて、日韓両国の間に横たわる闇を覗いたような気になった。一国家の節操のない身勝手な都合で、平穏に日本で暮らしている在日コリアンの皆さんが、地獄を見かねない状況に追いやられようとしているとしか思えない。上記の音声ファイルを聴いた限りでは、「日韓協調」とあるように、行く手を塞(ふさ)がれた韓国政府と、過去の桎梏(しっこく)から脱却したい日本政府の双方が、唯一協調できる領域が浮上しているかのようだ。これほど対立構造が顕著に表面化している両国家の間で、利害が一致した協調領域が浮上するとは、なんという歴史の悪戯だろうか。

 他の資料を含め、まだ精査していないものの、韓国政府のこれまでの行動パターンを分析すると、在日コリアンの皆さんだけでなく、帰化2世や3世などの地位も脆弱に思えてしまう。故国の裏切りだ、という怨嗟の声が日本中に響き渡る日が来るのだろうか。

 あくまでも個人的な推測に過ぎないが、おそらくは、秘密裡に準備を進め、ある日突然の執行ということになるのではないだろうか。当事者達は、その日まで何も知らされず、聞かされずという、文字通りの棄民扱いとなるのだろうか。

 甘っちょろい書生論だと非難されるのを承知で言うが、なんとかして回避策を探し当て、在日の友人達に知らせたいと思っている。

 キーワードは、「二重国籍を許容する国」となるのではないかと予測している。日本は二重国籍を認めず、韓国からの国籍離脱が証明されない場合は、帰化取り消しとなるだろうからだ。たとえ正式な手続きで国籍を離脱していたとしても、これまでの行動パターンからすると韓国政府の場合は、離脱していないとの虚偽の回答をする可能性が高いと予測している。確か、かなり以前の余命記事にも、そのような表現があったと記憶している。

 国家安全保障のための行動と、人道的支援のための取り組みが相克・矛盾しないことを、切に願うばかりだ。


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by hirune-neko | 2018-08-26 00:44 | インテリジェンス | Comments(0)

公道は歩行中禁煙だが、歩行中の妄想は罰せられないようだ。

This happy Madness:Stacey Kent

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 もうじき午後10時半だがこの時間まで2千歩しか歩いていない。これから残りの6千歩を歩くには、第三京浜まで往復しても少し足りない。でも、ブログを中断して行ってこようと思う。歩き続けているおかげで、足先の激痛が消えているので、歩くのを中断することには恐怖感を感じている。

 今日はまだ、何を書くかまとまっていないので、帰ってきてから、歩いている最中に思い浮かんだことを書こうと思う。では、しばし中断させていただく。

     *     *     *

 なんとか歩いてきた。汗だくになってしまったが、途中で休むことなく歩き通すことができた。まだまだ筋力が弱い感じだ。

 歩きながら浮かんが夢想は、本当に我ながらアホらしい内容だ。アメリカでNBA(プロバスケット)の試合を観戦に行ったときのことだ。(実際には大学チームの試合しか観戦していない)

 ハーフタイムのエグジビジョンで、チアガールのアクロバチックなショーが終わった。次は観客から一人選び、フリースロー10本のうち、何本成功するかのコンテストだという。賞金が付いているとアナウンスされた。チアガール達が一斉に観客席に散らばった。どうやら年齢制限があるらしく、65歳以上でなければならないらしい。

 詳細は省略するが、日本人でよぼよぼで、間違っても何本も成功しないだろうという基準なのだろう。なんと、私が選ばれてしまった。チアガールに先導されてコートに下り立つと、会場から万雷の拍手を受けた。いい気になって手を振って応えると、笑い声が拡がった。

 妄想なのだから、全部失敗するわけがない。最初の1投目がリングにかすりもせず成功すると、大きな拍手が湧いた。これで賞金は1000ドルだという。

 ・・・この先を書くのははばかれるが、なんと10本とも全部見事に成功してしまった。まあ、そんなことはある訳がない。書金は10万ドルだという。次はその10万ドルを賭けて、NBAのトッププレーヤーと1対1で対戦し、もしゴールしたら賞金は一気に100万ドルだという。10万ドルをもらって対戦を拒否する権利があると言われたが、それではあまりにもセコいと思い、負けを覚悟で挑戦することにした。

 相手は2メートル20センチもあろうかと思われる黒人選手だった。完全に舐めているようで、余裕の笑顔だった。右に少し動いて相手を引きつけ、左からゴールに突進するフェイントをかけ、右に急反転してパスを受ける。そこまでは予定通りだった。

 まるで目の前に壁が立ち塞がっているような威圧感だった。フリースローレーン45度のほぼライン上だったので、イチかバチかのジャンプシュートを試みる大きなモーションに移ると、まぐれでゴールが成功したら100万ドルなので、相手は必死でシュートを阻もうと一緒にジャンプした。

 しかしそれはフェイントだった。すぐさまワンドリブルでゴールに突進し、ゴール下でシュートを決めようと、身体を思い切り伸ばし手ジャンプした瞬間、さすがプロ選手ですぐさま追いついて、背後から覆い被さるように飛び上がり、シュートをカットしに来た。

 そのとき、かつての高校時代に練習した高度なプレーを身体が思い出した。目一杯伸びきった身体を一気に前のめりに水平にし、さらにゴールの反対側まで両手で握ったボールを差し出し、ワンハンドのバックシュートを試みたのだ。観客席が大きくどよめくのが聞こえた。

 手を離れた逆回転のボールは、バックボードをこすり、一瞬リングの支えの上で小さくで弾んだが、ポロリとリング内に吸い込まれた。会場のあちこちから大きな歓声が飛び交った。相手の選手も肩をすくめて苦笑いしていた。

 アナウンサーが駆け寄ってきた。賞金を何に使うつもりかと質問してきた。さて、ここで気の利いたジョークで笑わせたら、観客も喜ぶだろうなと思ったが、どのように答えようか、と考えていたらいつの間にか家の前まで来てしまったので、アホな妄想もここでお仕舞いある。

 フリースローの成功率10割で、NBAのトッププロと1対1でゴールするなんて100%あり得ない話である。しかし、妄想は自由であり誰にも迷惑をかけるわけでもないので、せめものストレス解消なのだろうと、寛大に笑ってお許しいただきたい。・・・まるで中学生の妄想みたいだなと、自分でも恥ずかしく思っている。


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by hirune-neko | 2018-08-25 01:17 | 心の中のできごと | Comments(0)

夏はボサノヴァで爽快に乗り切ろう・・・ああ、そうかい。笑

Antonio Carlos Jobim - Wave 1967

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 生活のリズムと体質の改善に取り組み始めている。そう簡単に一朝一夕でできるはずはないが、千里の道も一歩からである。

 具体的に何をどのように変更しているかを書くと、なんだ、そんなこともできていなかったのか、と呆れられると思うので、書かないでおく。積年の習慣なので、修正にはかなり時間がかかってしまうだろうと思っている。

 今日は、第三京浜まで行かず途中で引き返した。夕方までに少し歩いていたので、計算しながら折り返し地点となる歩数を決め、そこで引き返した。計算違いで、結果的に8400歩を歩いた。しかし、ちょっと体力が落ちているのか、途中の小さな公園のベンチに座って息を整えなければならなかった。

 ブログ読者の方から指摘をいただいた。小坪しんや議員のブログに、唐突に韓国の兵役法や懲役義務違反につての記述があり、在米の著名な韓国人プロゴルファーが、兵役に就くことを表明したようなこともが書かれていた。

 数ヶ月前だったと思うが、韓国政府が在日韓国人の皆さんを強制送還することを、国会で決めたという情報が流れた。数人だが、在日2世や帰化3世の知人がいるため、注意を喚起している。何か情報を入手したら、かかる事態にに備えられるよう、知る限りの情報を提供する旨を伝えている。

 とくに韓国政府は、事前予告など無しにある日突然行動を起こすのではないかと予測している。具体的な動きについては想像の域を出ないが、記事中で小坪議員はしきりに、予測される韓国政府の動きに対してコメントすることは、内政干渉になってしまう、という予防線を張っている。

 ブログ読者の方からのメールには、何も伏線がなく、タイミング的にあまりにも唐突な記述内容なので、小坪議員はどこからか、何らかの情報を入手したのではないか、と書かれていた。小坪議員のブログを読まれている方ならご存知のことだが、最近は積極的に国会議員の先生達にアプローチしているようだ。その線から、喫緊の、かつ具体的な動きに関する情報を得たのではないだろうか。

 あれこれのブログやサイトを閲覧していると、トランプ大統領の対中経済戦争はかなり本気のようだ。アメリカから中国製品を徹底的に締めだそうとしているようだ。専門家も、中国経済衰退の始まりだと述べている。それでなくても、韓国の政治・経済・外交が弱体化しているという見方が圧倒的なのに、中国の失速のあおりをまともに受けることになれば、壊滅状態なのではないだろうか。

 韓国政府による、在日の皆さんの資産を強奪?・・・という表現が適切かどうか分からないが、強制送還して収容所送りにするなどの一連の動きと並行し、なんらかの妥協をして、日本政府にスワップ復活を含む様々な協力を要請しなければ、身動きできないところまで追いつめられているのではないかと・・・具体的な根拠は何もないものの、かなり悲観的に見ている。

 一方で安倍総理は、冷徹にこの機会を利用し、韓国政府に協力しつつ、最終的には朝鮮色に染まっている日本社会を、脱色する目論見なのではないだろうか。

 最近の余命ブログを見ても、弁護士に対して懲戒請求を行った人たちへ、NHK社会部の記者が突然取材に押しかけている、という報告が目立つ。人種による差別とか偏見とか、あるいはヘイトなどという狭い領域の議論ではなく、日本の国家安全保障、日本国家の存続という見地から見るなら、戦後から約70年をかけて構築されてきた、かつ、秘匿され開示されてこなかった日本社会の現状有姿の実態が、許容されるものなのかどうかの、真価が問われつつあるのではないだろうか。

 憲法でも認められている、一般国民の具体的な意思表示の権利の機会として、官邸メール、集団通報、外患罪集団告発、そして弁護士への懲戒請求などの一連の手法を、湧水のごとく地中から湧出された余命ブログは、初代かず先生の時代から連綿として、日本の現状に警鐘を鳴らし続けている、希有な情報源だと認識している。

 まさに、これまでは水面下で展開されてきた戦いが可視化しており、そこに飽和状態に到達した東アジア地域の動向が複雑に絡んでいるように見える。しかも国際社会での衆人環視のもとで、どのような結末を迎えるのか、大きな関心を持って見守る人たちの数が、明らかに増大しているように感じる。

 そんな緊迫した情勢なのに、私は今日も明日も明後日も、自身の生活リズムと体質改善で、手一杯の毎日である。

【参考記事1】
 【真面目に考える】在日朝鮮人の”兵役の義務”について「内政干渉はよくない」ため、どうぞ連れていってください【内政干渉はよくない】
 ブログ・行橋市 市議会議員 小坪しんや

【参考記事2】
 2678 NHKアラカルト②
 ブログ・余命三年時事日記


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by hirune-neko | 2018-08-24 00:43 | インテリジェンス | Comments(0)

妄想脳から実務脳への転換努力中である

Desafinado by Joao Gilberto

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 ちょっとでも時間的な隙間があると、脳内環境が妄想モードになってしまう。いつも創作ストーリーが思い浮かぶというのではなく、時々は仕事に関するいろいろなシーンのイメージが浮かぶ。それらを組み合わせて企画書や提案書を作っているので、必ずしもいつも無益な時間を過ごしているわけではない・・・言い訳である。

 今日は張り切って、お昼過ぎにウォーキングに出発した。まるで真夏に逆戻りしたかのような熱気で、すぐに汗が流れ始めた。こんなときは炎天下を歩かず、涼しいマルイの館内フロアをグルグル回ろうと思った。ところが、今日はマルイもノクティも全館休業だった。あまりも暑いので、駅に隣接したビジネスホテルにあるデニーズでひと休みしようと考えた。ところが、入口を入ると順番待ちの家族連れで溢れていた。

 方針を変更し、イトーヨーカドーまで歩き、看板を確認したら3階にレストランがあった。行ってみたら、サイゼリアだった。待たずに席に案内されたのでほっとした。食後だったので、プリンとなんとかという冷菓のセットを注文し、ひと息入れた。

 一気に8000歩はとても無理だと判断し、帰途についた。途中、セブンイレブンでシュガーコーン(アイス)を購入した。レジの順番を待っていたら、後ろからトントンと肩を叩かれた。振り向くと、ブラジルから来日している男性と日本人男性の二人連れだった。ブラジル名前はさすがに覚えるのに時間がかかったが、なんとかすぐに名前が出た。

 彼は、私が昨日購入したBluetooth対応イヤフォンを両耳につけていたのを目にし、なんの音楽を聴いているのかと質問した。ジャズだよ、というと、へえという笑顔になった。いつかそのうち、ボサノヴァを歌って聴かせて上げるね、というと嬉しそうに笑った。小さな音量で、イパネマの娘の最初の数小節を英語で歌うと、さらに嬉しそうな笑顔になった。

 しかし、個人的にはボサノヴァを英語の歌詞で歌うのは、ボサノヴァに対する冒涜だと思っている。苦労しても、ポルトガル語で歌うべきだというのが、私の考えだ。かなり以前、デサフィナードという歌をギターの弾き語りで、原語で歌おうと思ったことがある。コード進行さえ覚えてしまえば、なんとかギターは弾けると思う。しかし、さすがにポルトガル語は私にとって難関だった。

 何年も前に、アマチュアコンサートに出演したことがある。ギターの上手な知人に伴奏をお願いし、イパネマの娘とデサフィナードの2曲でエントリーした。イパネマの娘は英語で暗譜していたのでなんとか歌えた。しかし、ポルトガル語はとうとう暗譜できず、パパパヤパ・・・とスキャットでごまかして歌ってしまった。それでも観客席には大受けだった・・・というのは真っ赤な嘘である。でも、評判は良かったようだ。

 そんな一日だったので、夜になってジョアン・ジルベルトの歌うデサフィナードをYouTubeで探してダウンロードした。Googleではポルトガル語の歌詞を探し、保存した。つまり、もう完全に妄想モードであり、どこかにしまい込んだ楽譜を探し出して、弾き語りにチャレンジしようという気になってしまっている。我ながら救いようがない人間だと思う。

 新しい営業体制を構築しようとしているのに、ポルトガル語でギターの弾き語りに挑もうとするなんて、我ながら本当に呆れた自分だと思っている。しかし、間違っても小野リサに対抗してボサノヴァ歌手デビューしようなどとは、みじんも考えてはいない。どこぞの音楽事務所のプロデューサーから声をかけられたら、その決心もぐらつくかもしれないが。笑


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by hirune-neko | 2018-08-23 00:51 | 心の中のできごと | Comments(0)

本当に久しぶりでデパートに行った

Astor Piazzolla - La famille (10 - CD2)

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 沿線で最も近いデパートは、玉川高島屋だ。最寄り駅からは3駅で、一度歩いて行ったことがあるので、今日も歩数稼ぎに歩こうかと思ったのだが、ショッピングセンターの閉店時間に間に合わない可能性があるので、電車で行くことにした。

 Bluetooth対応のイヤフォンが必要になり、調べたらBOSEの店舗の値段と、Amazonの値段が同じだった。珍しいことだ。Siriを操作できる機能が付いているかなど、数回電話して店員さんに確認したのに、Amazonで購入するのは悪いと考え、それで玉川高島屋のショッピングセンターまで行くことにした。

 Bluetooth対応のイヤフォンを購入したついでに、充電不能になってしまったヘッドセットをリュックから取り出し、修理が可能かどうか診断をお願いした。すると、修理は受けていないが、1万円で新品と交換してくれるというのでお願いすることにした。2週間程度で送られてくるという。


 お子さんの名前を入れたグリーティング絵本が生まれて、今年で16年目を迎えた。これまでは、産婦人科一辺倒で営業してきたのだが、いろいろな方が応援してくれるようになり、戦略の見直しを進めた。その結果、営業対象を4種類の分野に拡大することにした。■産婦人科・助産所 ■市区町村 ■幼稚園・保育園 ■企業・団体の4種類である。

 営業の提携先も、これまではまったく視野に入っていなかった業種が候補に挙がっている。現在はとりあえず、ある地域に限定して可能性を探っている。つまり、従前のような一本釣りの営業ではなく、全国展開を見据えた、それなりに戦略的・組織的な展開にしたいと期待している。

 現在は、営業戦略を推進する上で必要な、武器弾薬の製造にかかりきっているようなものだ。戦線が拡大するにつれて、異なる種類の対応が錯綜して行くと予測している。紙媒体の製作、サイト機能の活用、受注から製作・発送までの工程管理など、かなり機動的な対応が求められるだろうと思われる。

 パソコン、携帯電話、携帯デバイス、クラウド機能、Bluetooth機能などを駆使しなければ、暗礁に乗り上げるかもしれない。いささか守備範囲の広い業務になりそうだが、まさに真価が問われる状況になりそうだ。自分の年齢を考えると、ずいぶん酷な話だと思うが、果敢にチャレンジしたいと思っている。

 今日も、累計で8000歩を歩くことができた。まずは歩くのが健康の基本だと思っている。一日に飲む水の量も、現在の3リットルから4リットルに増やして、様子を見たいと思う。やれやれでトホホの人生ではあるが、生きがいを感じている。

 最近はずっと、昼寝をしないネコに変貌してしまっているようだ。


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by hirune-neko | 2018-08-22 00:05 | 心の中のできごと | Comments(0)



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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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