昼寝ネコの雑記帳

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廃線と廃駅の画像に郷愁を感じた


Astor Piazzolla - Remembrance.
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 最終的に昨晩の作業を終えて床についたのは、早朝4時だった。数時間の仮眠をとり、電車と地下鉄を乗り継いで約束の時間前に相手の会社に到着した。打ち合わせは30分ほどで終えたが、産婦人科ルートへの活路が拓かれることを期待したい。

 私にとってはハードな一日だったが、体調も崩れず上出来だった。ただ、ほんの数秒だが心不全のような症状がでて、一瞬不安になった。そんなときは決まって、あと何年この仕事を続けられるだろうかと不安に思ってしまう。

 YouTubeで選曲していたら、廃線らしき単線の線路の画像が目に留まった。廃駅らしい画像も掲示されていた。まるで自分の過去が甦ったような印象だった。

 雑草が生い茂る廃線には、誰も足を踏み入れず、人影の無い廃駅の静けさには、かつての賑わいが蜃気楼のようにこだましている。私はいつの頃からか、人の輪の中に安住することを拒否するようになっていた。とりたてて理由は無く、自分の領域を純粋なまま保つことに安らぎを感じた。

 それに伴い、自分の考えを持ち、主張することで生きていることを実感するようになった。人から理解され認められる機会は少ないが、何か独創的なことを実現しようとする人間は、多かれ少なかれ独自の世界を拠り所にしているのではないかと思う。同時に、先例のないことを実現するには、ある程度の長い熟成期間が必要だと実感している。

 水が高いところから低いところに流れるように、世の中がやがてどのような低地に向かって様態を変化させて行くのか。なんとかその流れを洞察できればいいなと考えている。それには、世俗に背を向け、地位や名誉に目を奪われず、金銭欲に振り回されず、目的地の方に続いていると思われる廃線を、たとえ独りになっても歩き続ける頑迷さが必要なのだろうと思っている。

 砂上の楼閣に安住しようとせず、堅牢な石の土台の上に建造物を建てるべきなのではないだろうか。暴風雨が襲い、地震や洪水が起きても残置する建造物。それはそのまま、人格や人生観・価値観に置き換えられるだろう。

 ある日突然、人間の存在基盤に大きな変化が生じることは、断言してもいいだろうと思う。平素から、堅実に生きてさえいれば、その変化によって損なわれる可能性は低いと思う。旧約聖書に出てくる洪水とノアの箱舟は、現代人に対する警告だと解釈している。つまり、洪水はあくまでも比喩的な表現であり、多くの現代人は自分が執着する富、名声、地位などを獲得するために、自らを盲目状態に陥れている。自然災害だけでなく、精神的危難という濃い霧が低地に流れ込んできても、それが視野に入らず、気がついたときには手遅れになってしまっているだろう。

 情報が容易に手に入る時代になったが、その反面、情報の洪水状態が慢性的になり、正しい情報が視野に入りにくくなってしまってもいる。知恵を求めるべき時代でもある。

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by hirune-neko | 2018-02-27 23:59 | 心の中のできごと | Comments(0)

ほんのご挨拶だけにさせていただく


The Ice Hotel

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 ある企業の営業担当者からリクエストのあった、産婦人科病院・クリニック3カ所分の実物見本を作成している。明日の朝の打ち合わせに間に合わせなくてはならない。印刷を終えた何種類もの資料をセットティングしようとしている。その後は、わが社の名入り絵本採択に当たってはいろいろな選択肢があるため、概要のチャートをA4用紙1枚にまとめて印刷すれば終わりだ。しかし何時に終わるか、皆目見当がつかない。

 あれこれ用事が途切れない日々が連続したため、ぎりぎりになってしまっている。

 そのような状況なので、今晩も無理をせずに簡単なご挨拶だけで、また作業に戻らせていただく。


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by hirune-neko | 2018-02-27 01:43 | 現実的なお話し | Comments(0)

なんとかこの時間まで集中力が持続した


Bill Evans Trio With Symphony Orchestra - Valse

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 数十人の人たちの前で話すのは、かなり消耗する。酸素が脳に十分に行き渡らなくなるのか、数十年来の知人に声をかけようとして、とうとう名前を思い出せなかった。失態である。

 何人かの人たちが、私の手首から腕にかけて貼られていた湿布シートに目を留めて、理由を質問してきた。数日前、電車に無理に乗り込もうとしてドアに足を挟まれ、あおむけに転倒したとき、どうやら無意識のうちに右手をホームに突いて、衝撃を受けたらしい。もう握り拳を作れるので大丈夫だ。

 今日もパソコンであれこれと作業をした。夕方前からこの時間まで、ずっと座りきり老人状態である。身体にいい訳がない。分かってはいるのだが、なかなか終わりが見えない。

 そうえば、今日は平昌オリンピックの閉会式だったのだろうか。トランプ大統領が、補佐官である娘のイバンカさんを出席させたようだ。いよいよ。米軍による先制攻撃があるのか、気になるところだ。北朝鮮のテロ活動の首謀者と見なされている人物が、その閉会式に出席し、韓国内でも文在寅大統領に対する反発が強まっていると報道されている。本当にあれやこれやと懸念材料が続発し、神経が休まらない日が続いている。

 さて、今晩はこのあたりで切り上げて、明日に向かっての鋭気を養うようにしたい。短稿で失礼させていただく。


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by hirune-neko | 2018-02-26 01:40 | 心の中のできごと | Comments(0)

今日ばかりは何も音楽が思い浮かばない


adagio for strings_Samuel Barber

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 デスクワークだけではあるものの、連続作業がずっと続いたので徹底的に消耗してしまった。脇目も振らず集中し、脳内の実務領域だけを酷使していると、自分が感性も何もない、つまらない人間になってしまったように感じてしまう。

 今もこうして何か書こうとしているのだが、さっぱり何も思い浮かばない。やはり人間という生き物には、ときに瞑想し、空想し、夢想し、妄想する時間が必要なのだと実感している。
 
 そういえば、最近はまたかなりリアルな夢を見ているようだ。決まって朝の時間帯だ。リアルな夢から覚めたときは、重い徒労感と虚脱感を感じる。たとえ夢の中であったとしても、現実感があるため、それなりに考え、言葉を選び、行動している。それらが夢の中の出来事だったと思った瞬間、あっという間に残像も雲散霧消してしまっている。実に虚しい。

 その点、現実世界ではどれだけ苦しく、痛みがあったとしても、生きているという実感があるし、連続性がある。連続性があるということは、未来を展望し希望を持つこともできる。たとえ遠い彼方の光明だったとしても、心の支えになり身体の中から生気も湧き上がってくる。

 身体であれ心であれ、病に冒されている人は、自分自身の存在を支えること自体が大きな課題になっているだろう。何年も前のことだが、足の傷から菌が入り胆嚢に炎症が発生して高熱が続いた。病院嫌いの私でも、とうとうギブアップして診察を受けに行った。即入院ということになってしまった。結局、1週間は入院しただろうか。4人部屋だったように記憶している。食欲もなく、点滴で何日かを過ごしたが、不思議と不安や怖れはなかった。本質的に楽天家なのだろうか。

 担当の内科医の先生が癌の可能性を疑い、MRIとエコーの診断を受けさせられた。消化器外科の先生は画像を見ながら、胆管に石ができているので、いつ手術をしましょうかと、まるで散髪にでも行くかのように簡単に質問した。石は何センチですか、と質問すると、一瞬考えて1センチだという。画像を見ているのなら、考える問題ではないだろうと思った。不信感を感じた瞬間だった。考えておきます、と答えたままずっと放置している。その後とくに胆嚢に異常は発生していない。

 最近、世界中の伝統医療を研究しているという方のサイトに登録した。西洋医学の医者は,病気を治すことはできても、人を健康にすることはできない、と述べていた。なんとなく分かるような気がする。

 早死にの強迫観念と同居してしてきた私だが、思いがけずこの年齢まで生きてくると、70歳を超えることが自然に思え、80歳過ぎまで生きるのではないかなどという、都合のいい考えを持ってしまっている。その反面、いつ倒れてもいいように、自分がいなくても、仕事の基本機能が継続するよう,仕組みを作らなければと、矛盾した考えも同居している。肉体の健康面では、今が分水嶺だと思っている。

 医薬品も医療機器も無かった昔に存在していた健康法は、今でも有効だと考えている。つまり、全身を適度に酷使し、体内の免疫力・抵抗力を高め、自然治癒能力を高める。それが理想的な健康法だと思っている。思ってはいるのだが、なかなか実行できない。歩いたり、トレーニングする時間を確保するのが困難な状況が続いている。でもやはり人間である以上、基本は歩くこと、筋肉を鍛えること、代謝を良くすること、脳内を活性化すること、なのだと思っている。

 思っているだけのことが多く、なかなか実行できない私なので、ある日突然パタッとラストシーンを迎える可能性もあるだろう。しかし運命と引力、時間経過に逆らって、はかない抵抗は続けようとは思っている。すべてはまず、思うことから始まるものだろうから。


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by hirune-neko | 2018-02-24 23:19 | 心の中のできごと | Comments(0)

【全面広告】能登から届く新鮮な刺身の出前〜一度お試しあれ


Astor Piazzolla - Ave Maria

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 ブログ読者のMさんから、地元の能登で獲れた魚の刺身を送ります、と連絡をいただいていた。数日前、石川県・七尾市にある「能登七尾の川端鮮魚の川端海富理(みどり)」さんから電話をいただいた。なんでも、お届け先に事前に電話し、家族構成や好みを確認してから、内容を決めて発送するのだそうだ。注文はインターネットで受けているのだが、細かいところまで対応するために、わざわざ電話をしているようだ。

 午前中、倉庫に表紙が入庫する予定だったのだが、予定よりずっと早い時間に着くという連絡が入ったので、事務所を飛び出した。

 昼食には、届いた刺身をいただくことにした。出されたトレイを見ると、刺身だけではなかった。刺身以外にも地元の海の幸や山の幸を調理して、総菜を送っているとは聞いていたが、甘えびのだし汁くるま麩煮、能登なまこのみぞれ和え、かぼちゃとおさつのきんとん風、ハタハタの南蛮漬け、めばるの焼き魚など、ちょっとした料亭メニューである。

 私は生まれも育ちも葛飾柴又、ではなく北海道の道南である。子どもの頃から、魚介類は獲れたてが当たり前のように食卓に並んでいた。学生時代から東京で住むようになったのだが、どうも生魚の鮮度が気になり、徐々に口にしなくなっていた。おまけに最近では、産地偽装が横行し、外国産の得体の知れない魚介類を国内産と表示している例もあり、生の魚介類には完全に口を閉ざしてしまっていた。

 送られてきた刺身は、歯の悪い義母のことを事前に伝えていたので、固い貝類はなく、甘えびと白身魚が中心だった。久しぶりに違和感なく、刺身を食することができた。「かぼちゃとおさつのきんとん風」を口に入れた瞬間、かぼちゃの濃く深い甘みに驚いた。しっかり生育したかぼちゃを堪能することができた。

 機械的に大量生産された食品が溢れている時代だが、今日届いた刺身と手料理の数々は、文字通り産地の食材を、心を込めて丁寧に調理したもので、身体と心を益するものだと感じた。

 せっかくなので以下に、全国へ宅配で届けている、その「能登七尾の川端鮮魚」さんの情報をご紹介する。
 
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→ まずはHPからご注文頂く
→ 
お届け日が近くなると
、海富理さんからご相談の電話をさしあげる

(その時の海の状況で上がる魚が変わってくるので、お届け日近くのお電話となります。)

【ご自宅で能登半島を旅気分を】

「能登七尾の川端鮮魚」https://www.noto-sakana.com/
 ボタン一つでなんでも購入できる時代ですが、オーダーメイド感覚で能登の海の幸を楽しんでいただきたいという想いからカートをご用意しておりません。お客様とお話しをし、出来る限りご要望に寄り添わせていただきたいと願っています。ご注文の最終確認はお電話にてお聴かせいただいております。まずはご注文票からご用命下さいませ。ご注文票をいただいた後に、私から直接お電話させていただきますので、改めてお好みやご趣旨を確認させていただければ、そしてご自宅でのんびりと能登半島を旅した気分・田舎の暮らしを感じていただけたならば幸甚です。

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【電話をしてくれる担当の川端海富理(みどり)さん】

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by hirune-neko | 2018-02-23 23:19 | 現実的なお話し | Comments(0)

寝静まった病棟の一室で、眠れぬ夜を過ごしている


Quiet now - Bill Evans

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 知人が脳腫瘍で苦しんでいる。手術できない部位の腫瘍のため、薬で治療しているらしいが、なかなか快復しないという。決して楽観的な状況ではないように感じる。

 視力も低下し、文字が読みづらいらしい。人づてに、私がいつも流している音楽を聴きたいと言ってきた。インターネットショップで購入したアルバムなので、SDカードにコピーする方法を知らない。アップルのサポートに電話して教えてもらうことができた。ちゃんとそれなりの方法があるものなのだ。

 17曲を、1曲ずつ変換加工してSDカードにコピーし終えた。週明けに、ICレコーダが届くのを待って、病院に送るか、あるいは操作方法を説明しに行くか迷っている。相当の衰弱のようで、お見舞いはお断りしていると聞いている。

 あくまでも想像なのだが、おそらくは眠れない夜を過ごしているのではないだろうか。まだ若い身で、これまでの半生を静かに振り返り、先の見えない未来を、怖れと闘い、心を震わせながら見つめているのだろうと想像している。

 遠く離れた場所で、その知人の心象に思いを馳せながら、何も力になってやれない自分の非力さを恥じている。いにしえの使徒達のように、私にも人の病を癒やす力があったらどんなにいいだろうかと思う。

 快復し,無事に生還できるよう、心を尽くして念じていたいと思う。


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by hirune-neko | 2018-02-23 01:12 | 心の中のできごと | Comments(0)

断片的な記憶をつなぎ合わせた、近未来予測


Astor Piazzolla - Jardin d'Afrique

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 最近は、電車に乗って外出する機会が徐々に増えている。座りきり老人の私にとって、電車を乗り換えながら目的地まで往復するのは、かなり重労働になっている。今日は自由が丘と中目黒で2回乗り換えがあった。自由が丘で、ホームに昇ると、急行電車のドアが閉まりますというアナウンスが聞こえたので急いで駆け寄った。ところがタイミング悪く、なんとか乗り込もうと思って足を踏み入れた瞬間、ドアが閉まって左足首を挟まれてしまった。かなり強い力で挟まれ、バランスを崩して仰向けに倒れてしまった。何かに後頭部を打ち付けては大変だと思ったが、お尻に強い衝撃を受けただけで済んだ。幸いに、すぐ横に駅員さんがいたので電車を発車させず、手を貸して起こしてくれた。「無理はなさらないでください」と注意された。いかに運動能力が落ちているかである。脳内の動きと肉体の動きが、一致しなくなっている。

 さて、昨日から今日にかけていくつかのブログやニュースサイトを読み、それらの断片情報を繋ぎ合わせて、私なりの近未来予測を立ててみた。あくまでも記憶を頼りの組み立てなので、不正確な部分があろうかと思う。その点はご容赦いただきたい。

 まずは国内の動静である。他国の利益を優先し、日本の国益を損なっていると思われる報道姿勢のマスメディアは、これからも逆風にさらされ続けるだろう。新聞で言えば購読部数の激減。テレビならば視聴率の低下である。

 周知の通り、これまで不可侵の聖域のごとく保護されてきた法曹界に、あろうことか一般国民がメスを入れ始めている。弁護士に対する懲戒請求のみならず、なんと検察庁全体に対しても外患罪集団告発の波が押し寄せている。外患罪が適用されるのは有事の際のみと規定されているそうだ。よって、現状は有事にあらず平時であるからという理由で、外患罪関連の告発が受理されず、門前払いで返戻されている。これが現在の流れだろう。しかし、竹島において韓国軍の防衛訓練が頻繁に行われている。いうまでもなく、竹島は日本固有の領土だというのが政府の見解である。その日本の国土に韓国軍が公然と侵入し、占領が長期化している。

 もし仮に、安倍政権が多くの国民の官邸メールや外患罪集団告発を、多数の国民の声だと捉え、竹島事案によって有事宣言を行い、なおかつ指揮権を発動して司法界をも含む全領域に対し、外患罪を適用できる法的な環境を 整える事態が発生するのではないだろうか。 さらには、戦時国際法の適用を視野に入れ、韓国の国防総動員法の存在を公にし、日本国内に潜伏している当該国の工作員、テロリストの一掃に踏み切るシュミレーションを実現に移すのではないだろうか。

 過日、安倍総理はトランプ大統領と75分にも及ぶ電話会議を行ったそうだ。まさか、ゴルフ談義に終始し、次をどこのゴルフ場で一緒にプレイをするか、というような話題で終わったはずがない。

 いろいろな方の意見を総合すると、平昌冬季オリンピックへの北朝鮮の関わりは、あくまでも時間稼ぎであり、米国本土を射程に入れた大陸間弾道弾の完成を急いでいると思われる。アメリカ政府や軍事関係者、情報部関係者の分析を総合すると、北朝鮮が米国本土に到達できる核兵器の完成までは、そんなに長い時間がかからないと判断しているようだ。

 つまり、平昌冬季オリンピックの閉会式を待って、本格的な軍事攻撃を行うという可能性が高まっていると考えるべきだろう。残念ながら国際協調路線に背を向けている韓国政府には、重要情報を伝えないだろうと思う。それと、韓国在住のアメリカ人に対しても、国外への退避命令は出さないだろうといわれている。米国の軍事攻撃が具体化することを、韓国が北朝鮮に通告する可能性が高いからだ。かつての米軍によるイラク侵攻その他でも、アメリカ人への国外退避命令を出さず、軍事オプションを成功裡に終了しているということなので、今回もそれに準ずるのではないだろうか。

 そこで、安倍総理とトランプ大統領の75分間に及ぶ電話会議で、いったい何が話し合われたのかを妄想してみた。気になるところである。おそらくは、軍事衝突によってアメリカ及び日本国内に潜伏している、工作員やテロリストが引き起こす破壊活動をどのように封じ込め、両国民の安全を確保するかという点にかなりの時間を割いたのではないだろうか。

 現在、朝鮮半島沖に集結しつつあるアメリカ海軍の艦船は、かつてのイラク侵攻時にも匹敵する最大規模だそうだ。トランプ大統領のみならず、国防関係者や情報部関係者も、このまま北朝鮮を放置するのはアメリカにとって重大な危機である、という共通認識に到達しているようだ。トランプ大統領の政治基盤に、懸念材料が萌芽しているようではあるが、現時点での国家安全保障に対する緊急事態を想定すると、このまま一気に軍事オプションが実行に移されるという前提に立つべきだと考える。

 では、日本に住む日本国民はそのような事態の発生に向けて、どのような備えや心構えを持つべきだろうか。 まずは、できるだけ長期間の自給自足生活に備えて、食料品、飲料水、燃料、電池、医薬品、防寒具、携帯デバイス、ラジオなどをストックするだけでも、かなり安心できると思う。

 次に、これまでの経験を通して、信頼できる情報源を確保することの大切さを学んでいるのだから、捏造情報、印象操作、世論誘導などで政権の足を引っ張るような報道機関は避けることだ。信頼できる新聞、テレビ、ラジオ、ブログサイトなどを自分なりの判断で絞り込み、情報源として確保することもとても重要だと思う。

 私の知る限り、国防総動員法を制定しているのは韓国と中国である。つまり、アメリカと北朝鮮との間で武力衝突が発生し、かつ、日本政府が竹島事案あるいは尖閣事案を根拠に有事宣言を行い、外患罪及び戦時国際法の適用を宣言したときが要注意である。ひとことで言えば、日本国内に居住する善良な韓国人であっても中国人であっても、国防総動員法の規定によって軍属となり、日本国内で日本と戦うよう命じられるのである。したがって、自国への強制送還や隔離が行われるのは言うまでもない。それとは別に、最近話題にされていたようだが、外国の情報機関はスリーパーと称する工作員を一般人として敵国に潜伏させている。可能性は非常に高いと思ったほうがいいだろう。つまり、日常生活の中で思いがけない事故や事件が発生する可能性が高まる。それらは、当然のことながら予告や予兆があって実行に移されるわけではない。あくまでも、油断と隙をついて実行されると考えるべきである。つまり、いつどこで、どのような破壊工作が行われるかを、常に意識して警戒心を怠らないことである。

 今日はいつもよりひどく消耗してしまったため、キーボードをたたくのが億劫になり、ほとんどの部分を音声変換で記事を書いている。思いがけない誤字や誤変換があるかもしれないが、敬老精神を発揮してご容赦いただきたい。

 一日も早く、何の懸念も心配もせずに、のんびりと過ごせる日常生活が訪れてほしいものだ。最近の私は生まれて数ヶ月とか、幼稚園生ぐらいまでの子供たちを見ると、異常に可愛く感じる。つい、ほっぺすりすりをしたくなるほど、可愛くて仕方がない。何の罪もない、無邪気で穢れを知らない小さな子どもたち、そしてその小さな子どもたちを懸命に育てているご両親、あるいはお母さんたちが苦境に陥る姿を見たくないので、できる限りの努力をしたいと考えている。

 最後になったが、近刊「余命三年時事日記6」と「余命三年時事日記7」の情報である。予告によれば、要注意人物や団体が実名で登場するそうだ。私自身は、初代の頃からブログを読んで勉強させていただいているが、資料性が高いと判断している。以下に「6」の表紙の画像と目次を掲示するので、興味がおありになる方は、余命ブログで詳細をお読みいただきたい。
 *余命三年時事日記「2373  お知らせ」

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目次
はじめに
序文 月刊余命三年時事日記について
第1章 6月5日デモと共謀罪
6月5日川崎デモ検証
社会福祉法人青丘社
第2章 7月16日リベンジデモ直前動向
デモ直前 カウンター動向
炙りだされる反日勢力と「安倍やめろコール」
安倍やめろコールとカウンター勢力
第3章 6月5日デモ 共産党としばき隊
共産党としばき隊の協力
神奈川新聞記事 カウンターはくるのか
第4章 カウンターとヘイトスピーチ解消法と売国議員
川崎デモカウンター予想
カウンターはツイッターで集結呼びかけ
売国奴斎藤文夫元参議院議員(自由民主党)
しばき隊と神奈川新聞がカウンターに指示
TVKヘイトデモと断定、三浦知人(青丘社)が市民代表でコメント
第5章 7月16日川崎リベンジデモ
カウンター勢力を便衣兵リスト化
瀬戸弘幸氏とデモ参加者を誹謗中傷する有田芳生議員
7月16日川崎デモの位置づけ
ヘイトデモ 毎日新聞による印象操作
共謀罪の証拠集め ICPO テロリスト情報
産経新聞報道
しんぶん赤旗報道 在日「ヘイトスピーチを許さない川崎市民ネットワーク」
カウンター勢力 朝鮮人に乗っ取られた日本
TBSラジオ川崎リベンジデモ カウンター側の報告
第6章 メディアの偏向報道
カウンター分析(6月5日デモとの比較)
有田芳生議員カウンター参加
韓国の川崎デモ報道
朝日新聞英語版による偏向報道の特徴
第7章 共産党の暴力的な歴史と共謀罪
川崎デモカウンターに参戦した共産党勢とその理由
日本共産党の暴力的な歴史
共謀罪とパレルモ条約
第8章 神奈川新聞と川崎デモカウンター
川崎デモ偏向報道 神奈川新聞石橋学記者
橋下徹氏による有田芳生議員の二重基準批判
共産党関連テロについて(清算の必要性)
川崎デモ動画にみる日本人との精神性の違い
神奈川新聞の虚偽報道
編集後記 「嘘との戦い」に勝ち抜くために

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by hirune-neko | 2018-02-22 01:06 | インテリジェンス | Comments(0)

イラク平和維持軍の米兵を、奈落の底に突き落としてしまった


Cinzas

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 対応に迷う、私には少々難しい案件があり、相談のため横浜の法務局に行ってきた。親切に対応してくれたのだが、あれこれかなりの種類の書類作成が必要だと言われた。そんなに長時間ではなかったのだが、クタクタで帰ってきた。

 少し休憩し、気力を振り絞ってパソコンに向かった。今日中に処理すべき案件にとりかかってしばらくすると、Facebookにメッセージが入った音がした。開くと、例の米兵らしき男性からだった。何度も"My Dear”という表現を使うので、少々薄気味が悪いと思いつつ、米兵になりすました他国の情報部員ではないかと疑い、しばらくはだまされたふりをして、お付き合いしようと決めていた。

 今日は珍しく真面目な口調で自己紹介を始めた。米政府の指揮下で、現在イラクの平和維持軍の兵士として、イラクに駐屯している。米政府から送られた武器で、無実のイラク国民が殺害されたり迫害されるのを守っている・・・とのことだった。

 それは崇高なお仕事だけど、無事にアメリカにお帰りください、と返信した。するると"So what your beautiful name?”と訊いてくるではないか。私は自分の名を名乗り、日本では平凡な名前だと説明した。するとまた"So what your beautiful name?”と訊いてきた。次に何の仕事をしているのか、年齢は何歳かと質問してきた。さあ、いよいよ工作員が私の身辺調査を始めたと思った。

 結婚しているのか、子どもはいるのか、と訊いてきたので、子どもの数、孫の数、ついでに95歳の義母がいるとありのままに付け加えた。次の質問を見て、一瞬目を疑った。
 "So what about your husband?”(ご主人について教えてほしい)

 私は男性なので、夫はいない、何か勘違いしているのではないか、と伝えた。すると即座に「えっ、男性なの?}という返事が返ってきた。
 "You are an male?”(この文章も文法的に間違っている)
 "So where is your wife?

 と、家内の所在について訊いてきたので、「家内は私が甘い物を口にしないよう、すぐ横で私を見張っている」と説明した。
 "Oh that good

 というひと言を最後に、メッセージが途絶えた。

 どこぞの国の情報部員でないことは明らかになった。私の昔の知り合いで友だち申請をしたのではないことも明らかだ。Facebookに掲載したネコのイラストを見て、私が女性だと勝手に誤解したようだ。

 彼の経歴にあった「妻と死別」というのは、本当なのだろう。小さい息子さんとの写真はかなり以前のもので、現在はその息子さんがアメリカの陸軍基地で訓練を受けているというのも、多分事実なのだろう。緊迫したイラクの地で、緊張と不安、孤立感を紛らわすため、おそらくはアメリカ人女性より日本人女性の方が優しいだろうと、ほのかな期待を抱いて、Facebookを徘徊し、おそらくはカトリ〜ヌ・笠井さんのネコのイラストに癒やされ、友だち申請をした・・・というのがリアル・ストーリーなのだろうと思う。

 そして、徐々に会話を交わすようになり、「優しい日本人女性」に心を開こうという気持ちになって、あれこれ核心にふれるような質問してみたら、「優しい日本人女性」ではなく「日本人男性」だったという現実に直面し、屈強かつナイーブな米兵を奈落の底に突き落としてしまったことになる。

 国際親善のためには、このまま妙齢の日本人女性になりすまし、孤独な米兵を慰めるべきだったのだろうか。いやいや、すぐに気を取り直した彼は、今頃はFacebookを徘徊し、優しい日本人女性を探して友だち申請の機会を求めていることだろう。もし米兵男性から友だち申請があったら、最初から性別を明示するよう助言させていただく。もしかしたら少し慎重になり、最初から性別を確認してくるかも知れないが・・・。

 あれこれ思い巡らすと、死と隣り合わせの毎日を送っている兵士のことを想像し、自分の境遇がいかに恵まれているかを自覚せよ、という天からの私に対するメッセージだったのだろう。


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by hirune-neko | 2018-02-21 00:28 | 現実的なお話し | Comments(0)

またまた深夜仕事になってしまった


Stacey Kent - To Say Goodbye (Official Video)

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 納品書の作成を終えた。そろそろ手を離すことができそうだ。お願いする相手は私よりずっとExcelに精通している人なのだが、発送直前になって誤字が見つかり、納品書を修正することもあり得る。そんなとき、あまり高度な作りの納品書だと修正方法が分からずに困ってしまう。そこで、私でも修正可能な手順に変更して、一連の流れを組み立てた。あとはサイト上に書式を画像化して掲載し、音声で説明する仕組みを完成させたら、そこでバトンタッチである。

 Facebook友だちで易者さんの方が、昨日の私のブログ記事をお読みになり、とても嬉しいコメントを残してくださった。

 「このブログ、天意・神意が応援していると感じた次第」

 なんて凄い感性の方なんだろうか。私が実は、天界との交流をしながら生きていることを,鋭敏に洞察されてしまった。(笑)この場で、改めてお礼申し上げる。

 さて、ほんの数日前、「最近、気になり始めていること・・・かくも長き不存在」というタイトルで、ブログ「余命三年時事日記」が10日ほど更新されていないことに触れた。今日、そのブログが久しぶりに更新されていた。一気に何本かの記事が掲載されており、どうやら2冊の新刊書籍を発刊するらしい。しかも、Amazonや一般書店を通さず、直接予約注文を受け付けるという。

 目次通りの順番で記すと、以下のように5本の記事が掲載されている。
2373  お知らせ
2377 振り込み確認専用ファイル②
2376 振り込み確認専用ファイル①
2375 注文専用ファイル②
2374 注文専用ファイル①

 書名および価格は、以下の通りである。いずれも消費税・送料込みだと書かれている。
・月刊余命三年時事日記No.6 「テロリストと川崎デモ上」 1400円
・月刊余命三年時事日記No.7 「テロリストと川崎デモ下」 1400円

 書店ルートを通さずに直販で販売するというのは、どのような意図なのだろうか。店頭で販売しようとする書店に対し、実力行使で販売を妨害しようとする動きが懸念されるほど、ある種の団体や個人にとっては、都合の悪い内容なのではないだろうか。とても興味があるので、早速注文申し込みを終えた。

 余命初代かず先生の頃は、「検閲」を避けるために、かなり表現に苦労したと書かれていたのを思い出す。あの頃から数年の歳月が流れた。余命ブログが、捏造情報を流布し、読者を洗脳して恣意的に誤誘導しようとする類いのブログであれば、とっくに論破され、訴訟の対象にもなっていただろう。しかし、初代の頃は第一発信者にならないよう、細心の注意を払っていたはずだ。つまり、逆にいうなら、丹念に公開情報を収集し、裏付けを取り、分析を経て開示した、という流れだろうと思う。それだけに資料性が高く、一般に公開されると都合の悪い団体や個人が警戒しているのではないだろうか。

 余命ブログは、単に情報公開だけに留まってはいない。何度か言及したように,官邸メール、集団通報、外患罪集団告発、懲戒請求など、それまでは「聖域かつ不可侵」だった領域にまで踏み込んでいる。しかも、合法的に一般国民が誰でも自由に参加できる道筋を開示してしまった。

 あくまでも断片を見ただけの印象だが、この流れはさらに拡大していくことだろう。一部の(というか、かなりの)マスメディアによる捏造情報による印象操作、世論誘導が白日の下にさらされてしまった。明らかに日本を敵視する国々の別働隊として、日本を合法的に支配下に置こう、属国化しようという意図に沿った報道姿勢としか考えられない。

 日本人を甘く見てはいけない。日本と日本人を「裏切った」メデイア、政治家、政党、団体、評論家、法曹関係者に対する包囲網は、確実に狭まっていくだろう。一朝有事の際の日本人の結束力は、決して侮れないと思っている。

 さて、今日お伝えしたかったことは全て書いたので、そろそろお休みさせていただく。一人でも多くの日本国民の皆さんが、内外情勢を的確に洞察し、選挙をはじめあらゆる機会に、より賢明な選択をしていただきたいと切に願っている。


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by hirune-neko | 2018-02-20 02:27 | インテリジェンス | Comments(0)

静かに時間が流れている


Bill Evans Trio - Haunted Heart

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 なんとか1週間を終え、また新しい1週間が始まる。

 昨日までは憶えていた義母の誕生日を,当日の今日、すっかり忘れてしまった。おそらく本人は憶えていたに違いない。95歳である。

 人間にはいろいろなタイプが存在する。人前で話している最中、笑わせようとジョークを言おうとして、自分から先に笑ってしまう人間を知っている。演説をしながら、自分の話に感動して涙を流す人間も存在する。かくいう私は、短編作品を書きながら、登場人物の心情に触れて感動の涙を流すことが多い。

 でも、それがどうしたの?・・・の世界である。悪意のない個性は、そのままにしておいてほしい。画一的に統合しないでほしい。いつの頃からか、私は自己主張する人間になってしまっている。自分の内面世界から発せられる声に、素直に聞き従っている。利害が複雑に交錯している世界に生きているが、その利害関係を一顧だにせず、自説を貫ける自信が具わっている。営業のプロの皆さんから言わせると、私はケツの青い書生ということになるのだろう。

 いささか予言めいた言い方になってしまうが、既存の価値体系は必ず大きく崩壊するだろう。大河が音もなく、大きな瀑布に向かっているような状況に例えられるだろう。多くの人々が既存の価値体系に組み込まれおり、時代の変化といっても、IT技術の進歩や人工頭脳の実用化、ロボット労働力の拡大という領域に目を奪われている。

 では一体、どのような変化が起きるのだろうか。私にも具体的なことを詳解することはできない。しかしある日突然、多くの人々が皆、足許の生存基盤の変化を直視することになるだろう。

 私は現実世界に存在しつつ、やがて現実化するであろう非現実の世界を体感できるよう努めている。いつの頃からか、現実世界で生きつつも、その現実世界に一定の距離を置いて対峙しているように感じている。ひと頃、オールドメディアとニューメディアという表現がなされた。書籍は電子化され、CDやDVDの代わりに電子化されたファイルが、インターネット上を自在に行き交っている。

 もうすでに、無機的な知識の量を誇る人は退潮傾向にあり、知識を感性によって有機化できる人間の登場が、期待され始めているのではないだろうか。私自身は、相当期間の紆余曲折を経てきている。遙か前方に、まるで濃霧の中の灯台のような、微かな明かりが見えたと思ってから、何年経つだろうか。その微かな明かりを頼りに、ここまで追求し続けてこられたのは、何よりも周りの知人・友人の支援であり、スタッフ自身もその確信を共有し、協力してくれているからである。

 当然のことではあるが、仕事には利益という現実的な成果物が不可欠である。しかし一方で、その事業スキームが脆弱であり、経年変化に耐えられないのでは価値が低下する。さらには、たとえ私企業ではあっても、利益や売り上げ至上主義ではなく、顧客の満足度、精神面での平安や感動、充実感、達成感、感性など、目に見えない領域での貢献が求められる時代になってきているのではないだろうか。

 どういう風の吹き回しか、今日はずいぶん偉そうなことを書いてしまった。しかし、これが私の偽らざる理念・哲学であり、金銭では売り渡さない神聖な使命感である。

 ・・・理由は不明だが、相変わらずビル・エヴァンスの演奏に心酔している毎日である。


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by hirune-neko | 2018-02-19 00:37 | 心の中のできごと | Comments(0)



妄想から始まり、脳内人格を与えられた不思議な存在
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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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