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昼寝ネコの雑記帳

カテゴリ:インテリジェンス( 488 )

今日もやはり止めておこうと思う

Bill Evans Trio at the Montreux Jazz Festival - Mother of Earl

 昨日のブログで、「安倍総理辞任の裏に隠されたトランプ大統領との秘密会談」というタイトルで、妄想記事を書こうと思ったが、さすがに自重した。

 しかし、今日の英語スカイプレッスンで、アメリカの大学で国際政治学を専攻した先生に、私の個人的な妄想推測を話してみた。すると驚いたことに、それはありえる、という感心した反応だった。

 そこで調子に乗り、今日のブログに書こうと一瞬思ったのだが、もしそれが当たらずとも遠からずの内容だったら、CIAやNSAからマークされることになって、窮屈な思いをすることになる。ましてや、中国系の情報機関が、昼寝ネコはどのような情報ルートを持っているのかと関心を持ち、アプローチされるのはごめんだ。

 それでわずか数秒間の熟考の末、やはり公の場で書くのは止め、このまま闇に葬ることにした。

 今日のレッスンの大半は、多言語出版のことについて意見交換を行った。私自身ここ数日、amazonとappleにコンタクトし、電子書籍の販売に関する情報を収集している。いろいろ考えたのだが、まず最初のステップは、日本語と英語、それともスペイン語の電子書籍を発行するようにしたいと思っている。

 紙に印刷する書籍に比べると、印刷代、用紙代、加工代、製本代そして倉庫料や物流経費が全くかからない。これから海外の出版社に幅広くコンタクトするに先立ち、amazonとappleで電子書籍を販売していることが確認できれば、信用につながるだろうとも考えている。それぞれの国での、紙の書籍出版の営業にもプラス要因だと判断している。

 今日は、レッスン中に無料会員制のファミリー・インテリジェンスサービスにも話題が及んだ。情報提供の中で最も注意を要するのは、政治的なマターだと思っている。そこで、左右のいずれにも傾倒せず上手に立ち振る舞いたいと伝えた。それは日本語では「いい子ぶる」と言うのだが、英語ではどう表現するのかと質問した。

 すると先生は、多分Google翻訳で調べたのではないかと思うのだが、以下の表現を教えてくれた。

 いい子ぶる = (to) act goody-goody

 グディグディ、 と発音するそうだ。面白い英語表現だと思った。初めて耳にしたので、レッスン後にいつも送ってもらう単語ノートに記載するようお願いした。

 酷暑の夏が徐々に姿を消し始めているせいなのか、昼間から全身に濃い疲労感を感じるようになってきた。そんな時は無理せず、体を横にして疲労を取り除くようにしている。

 いずれにしても、中国・韓国・北朝鮮の連合チームが稼働し始めているだろう。それに対し、アメリカを中心とするファイブアイズの国々は、まずは中国の退路を絶つために、日本を加盟させてシックスアイズとして再スタートさせ、秘密情報の共有だけでなく、軍事協定も締結し、中国共産党政府を追い込む戦略が具体的に進んでいるのではないだろうか。

 私たちは、まるで戦争ドキュメンタリー映画を見るような感覚で国際情勢を捉えるのではなく、あくまでも水面下では日本にも危機的な状況が浸透しつつあるという認識のもとに、具体的に何を備えるべきかを真剣に考える局面になってきているいるのではないだろうか。

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by hirune-neko | 2020-08-30 00:17 | インテリジェンス | Comments(0)

一足早く、秋の気配をお届けする

Sarah Vaughan: Autumn In New York

 かなりいろいろなアーティストが、この曲を演奏していると思う。ビル・エヴァンスの演奏を検索したら、サラ・ヴォーンの名演が検索に引っかかった。とても懐かしく思ったので、今日はこの曲を紹介させていただく。

 ブログに向かう前、今日は安倍首相の辞任発表があったので、安倍首相との極秘会談の内容でも紹介しようかと考えた。しかし、この緊張度の高い時期に冗談めいた記事などを書くのは不謹慎だと思ったので、結局はやめることにした。

 ようやく少しずつ集中力が回復し、今日は最も重要な営業用の手紙を書くことができた。ある産婦人科クリニックの事務長さん宛である。弊社の絵本は、ほぼ採用が内定しているようなのだが、コロナウィルス騒動で、現場の師長さんがなかなか検討時間を確保できないようだ。そこで、事務長さんを経由して患者さんに渡していただく説明冊子を送ることにした。読んでいただければ、その冊子を渡せば後はほとんど煩わしいことがないと理解していただけるだろう。

 座りっぱなしで何時間も、文章を考え推敲・校正していると、文字通り頭に血が上ってしまい酸欠状態になってしまう。これはまずいと思ったので、今日も何とか規定の歩数を歩いてきた。日中と比べればはるかに気温は低くなっているのだが、それでも歩き続けていると汗が吹き出してくる。しかし、健康維持には歩くことが基本だと思っているので、何とか維持したいと思う。

 帰る途中、夜中の12時まで営業している、まいばすけっと、という小さなスーパーに入った。買い物かごにほぼいっぱい商品を詰めても、レジでは千数百円の支払いだった。歩きながら考えた。このような状態は果たしていつまで続くだろうか。ある日突然、スーパーやコンビニの棚から食料品が消えてしまう、という悪夢のような出来事が脳内に思い浮かぶ。

 毎年秋口には、次男のお嫁さんのご両親が、玄米30キロ詰めの袋を車に積んで、5袋持ってきてくれる。全部で150キロである。 農家の方から直接購入するので、かなり割安である。その玄米も、残すところ1袋になってしまった。近所の米屋さんに行き、精米機で白米にしてくる。

 最近の中国情勢に関する情報を閲覧すると、かなり食糧事情が悪化しているようだ。さらに、中国共産党政府は、世界中の中国人に命じて食料品を爆買いし、中国に送るという動きに出ているらしい。やはりどう考えても、主食である米と飲料水の一定量、さらには燃料や予備電源は確保しておいた方が安心なのではないだろうか。

 もう何年も前から、自然災害だけでなく様々な非常事態に対応するよう、できるだけ多くの皆さんに声をかけようという構想を持っている。しかし、なかなか仕事に追われており、その仕組みを具体的に立ち上げるのに手が回っていない。手遅れにならないうちに、ある程度の人数の皆さんに、定期的に情報を提供できるようになりたいと思っている。

 楽観的な気持ちは大切だと思うが、この先の国際情勢をあれこれ考えてみると、かなり悲観的にならざるを得ない。後はただ、個人レベルでどのようなことを備えればいいのか、引き続き研究したいと思う。もともと独自の考えとして持っている「ファミリー・インテリジェンス」は、ただ単に生き残れれば良いという考えではなく、本来の家族関係がどうあるべきか、という精神領域の部分にまで踏み込みたいと思っている。徐々にいろいろな要素が集約できているので、具体的な形に組み立てたいと、気持ちだけが焦っている。

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by hirune-neko | 2020-08-29 00:22 | インテリジェンス | Comments(0)

どうやら自分自身が飽和点に到達しつつあるようだ

Bill Evans - Quiet Now

 自分自身の能力、知識、体力などを総合的に考えたとき、どうやらそろそろ限界点に到達しつつあるという思いを新たにしている。然らばここで放棄し撤退するのか、 との問いには答えるまでもない。そんなことはできない。

 しからはどうするのか、という現実的な質問に回答しなければならない。

 すぐに思い浮かぶのは「委任の原則」である。プロジェクトがある程度肥大化してくれば、1人ですべてのことを実行する事は不可能になる。全体の作業を細分化し、それぞれを誰かに任せる、という意味の委任である。もちろん、その分の人件費はコストになる。

 全体業務を細分化して委任したとしても、そのプロジェクトのベクトル、すなわち方向性や速度、投下すべき時間や資金などについては、私自身が明確に把握し指示を出さなくてはならない。それよりもさらに重要なのは、そのプロジェクトが内包する理念である。理念や基本原則がなく、ただ単に売り上げが増える要素だけを追い求めていたのでは、いつかは破綻するだろうと思う。

 やはり、確固とした理念が土台にあり、社会性・公共性を常に視野に入れ、利己的にならず私利私欲を捨てた高邁な哲学があるならば、それは時代の変遷によっても廃れず、錆つかず、腐敗しないだろうと思う。

 ただ明らかなのは、いくら3000年を生きていると妄言しても、1人の人間というか、1匹のネコというか、私はどれだけ努力しても同時に複数の案件はこなせないし、同時に異なる場所に存在することもできない。至極当然のことだろうと思う。そうなるともう残された方法はたった1つしかない。

 それは、古代イスラエル時代から昼寝ネコ一族に伝わる秘術である。詳細を一般公開する事は許されていないが、日本語風に言えば「分身の術」である。つまり、平たく言えば自分と同じように考え、自分と同じような判断で物事を行える、自分の分身を作るという意味である。

 もちろん、人間はそれぞれ異なった経験、感性、考え方を持っている。したがって、その人の意見や判断を抹殺し、強制することはできない。あくまでも、能動的、建設的に理念や哲学を共有し、共通の目標に向かって邁進することに使命感と達成感を感じる、そのような人を探し出し、あるいは時によって説得するのである。

 聖書を読むと、「イスラエルの再集合」という言葉が何度も出てくる。簡単に言えば、紀元前の時代に全世界に散らされたイスラエルの民が、時満ちたる時代に正義の御旗のもとに最集合する、という意味だと理解している。今現在は日本人かもしれないし、韓国人、北朝鮮人、中国人、あるいはアメリカ人だったりベトナム人だったりするかもしれない。しかし、その出自をずっと辿っていくと、古代イスラエルに行き着く。そういう考えである。

 これは人間社会における記述である。しかし、普段何気なく見ているネコにも同様の世界が存在する。いわゆる「昼寝ネコ一族の最集合」である。昼寝ネコ一族の血統のネコたちは、特殊なDNAを持っており、普段はネコの姿をしているが、時々随時人間の姿に変身することができる。・・・あらあら、今日は饒舌すぎて一族の秘密を暴露してしまった。でもまぁ、3000年も生きていれば多少の認知症の症状も出てくる事もあるだろう。まぁ大目に見ていただきたい。

 最後に一言、大事なことをお伝えしたいと思う。もうかなり以前から、自給自足を前提に、自然災害やテロ活動、有事などを想定して食料品、飲料水、燃料、バッテリーを中心とした備蓄をするようお勧めしてきている。最近の中国情勢について、中国に住む一族のネコたちが、ネコネットを通して情報を送ってきた。

 それによると、中国最大規模の三峡ダムが決壊することを、中国共産党政府が認識し始めているとのことだ。このダムが決壊すると、とんでもない面積に大洪水が拡大し、甚大な被害を及ぼすと言われている。さらに、既にかなりの面積の耕作地が洪水に流され、大飢饉が拡大するという認識も持ち始めているそうだ。習近平国家主席自身が、国民に節食を呼びかけているそうだ。一族のネコたちによれば、キャットフードも既に手に入りにくい状態になっているそうだ。

 ここ日本には、中国共産党政府の影響下にある政治家や政党、マスメディアがそれなりに存在する。その庇護の下に、日本国内の大量の米が中国に送られる可能性が高まっていると言われた。その理由や経緯は別として、結果的に日本国内に居住する日本人、そしてもちろん外国人の人たちも含むのだが、主食である米の量が逼迫する可能性が高まっていると注意を受けた。

 今日はその情報と注意喚起を、そのままこのブログに残させていただく。本当は、ネコネット上の情報をそのまま、人間が使用するインターネットに転載する事は禁じられている。しかし、何度も言うように私はもうすでに、3000年以上を生きているので、時々認知症が発症し物忘れをすることが起きてしまう。今日は、たまたまその物忘れが発生したと言い訳をしておきたい。

 今ならまだ間に合う。なるほど、とお感じになった方はすぐに行動に移されるようお勧めする。予算的に可能な方は、燃料を使う発電機も比較的廉価なものから売られている。私も欲しいなと思っている。

 そうだ、これからは自分の実年齢を前面に出し、時々認知症を理由にすっとぼけた話をしようと思う。

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by hirune-neko | 2020-08-25 00:19 | インテリジェンス | Comments(0)

大容量のデータ保存と共有の方法に取り組んでいる

https://www.youtube.com/watch?v=jE2bus2VLdQ
Daniel Mille - Après la pluie

 とくに差し迫った具体的な理由はないのだが、数日前から何かにせかされるように、データの保存と閲覧の仕組みを整理すべく大手術をしている。

 今日は、それなりに行動した。夕方過ぎから外出し、そのまま規定の歩数を歩いた。まだ熱気を感じる空気だったため、途中で苦しくなってベンチに座り、呼吸を整えた。

 最近、ある考えに少し執着している。それは何かと言うと「予知能力」だ。一般論として、テレビ・ラジオ・新聞・週刊誌などが報道している情報は、それなりの量になると思う。普通は、それらの情報を見たり聞いたりして、自分なりに情勢の把握を行うのではないだろうか。そしてさらに、深く考える人であればあるほど、一体これからどういうことが起きるだろうか、そしてそのためにはどのような備えが必要だろうか、というように予測と対応について考えるのが一般的だと思う。

 今年に入って半年以上は連日、コロナウィルスの世界的な感染規模、死者数などが大きく報じられている。悪く解釈すると、感染という問題を前面に出すことで人々の不安を煽り、そこに注目させる。つまり、水面下で繰り広げられている国際政治、外交、経済、軍事などの詳細な情報については、できるだけ報じないという戦略があるとは考えられないだろうか。もちろん、ある種のプロパガンダ活動、すなわち情報戦略である。

 これまでも何度か触れてきたが、国家と国民を守るための国家インテリジェンスという機能は、世界中のどの国も持っている。そして、どの国にも情報機関があり、国内外の情報を収集し分析している。その結果を、国によって名称が違うが「国家安全保障会議」(NSC)の場で報告・討議され、最終的には国家元首が判断し決定を下す。

 しかし、たとえ日本にもそのようなプロセスがあったとしても、政権の実態を考えると、政権の上部構成員に親中と評される人物が存在するし、同様の政党が政権を支えている。それが今の日本の現状だと思う。

 マスメディアが報じる情報を鵜呑みにできないと考える人は、自分自身である程度情報のアンテナを張り、独自に情報収集しなければならない。しかもいろいろな角度から分析し検討を加え、今後の予測を立てなくてはいけない。しかし、仕事を持つ一般市民にとっては、十分な時間を確保することが難しい。

 国家安全保障会議の 構成員や情報機関の職員は、ちゃんと給料をもらっているのだから、ある意味では連日連夜情報収集や分析にほとんどの時間を費やすことが可能である。

 一般市民が国家安全保障会議に出席し、意見を述べるなどという機会はまずありえないだろう。しかし、国家の安全保障については国家元首を中心とする政治家や専門家に委ねるとしても、個人や家庭を守るという意味での安全保障システムは、どのように考えればいいのだろうか。

 人によっては、かなりの時間を割いてインターネットから情報を収集し、既存のマスメディアの報道内容との比較検討をする方も存在するだろう。膨大な時間と労力が必要だと考える。しかし、現状では個人的にブログサイトを運営する方々が発信する、情報に依存するウェイトが高くなるのは当然ではないだろうか。

 本格的に情報を収集し、分析し、さらには情報をデータベース化して、容易に比較検討できるような機能を構築するには、人件費や事務所経費などの制約が発生する。そう簡単に実現できるものではないだろうと思う。しかし、そのような民間の情報機関が存在し、良心的な立場で一般市民に対する、良質な情報を提供するようになると理想だと思っている。

 今日インターネットで目にした記事が気になり、本文を読んだ。いつものブログ「徒然なるままに」である。アメリカ・トランプ大統領の娘であるイヴァンカさんのご主人は、クシュナーという名前であるが、その人物に関する情報である。
 
 まず最初に、ウィキペディアに掲載されている一般的な情報をご紹介する。そして次に、ブログ「徒然なるままに」で紹介されていたクシュナー氏に関する情報をご紹介したい。

 目下、米中の対立構造が先鋭化し、かなり一触即発の様相を呈している。その実態を、なぜ日本のマスメディアはもっとリアルに報じないのだろうかと疑問に感じる。できれば、日本を親中国の方向に転換させたい勢力が、マスメディアに対する影響力を行使して中国に不利になるるような情報は、報じないようにしているとしか考えられない。

 その前に一言付け加えたい。日本ではメディアスクラムと総称されるが、アメリカではメインストリームメディアと言われ、いわゆる左派系のメディアが結託している。そしてその背後では、イスラエル勢力が影響力を行使しているそうだ。さらにいうと、イスラエルと中国には、詳細で具体的な内容はお伝えできないが、親密なパイプが存在すると聞いている。そのような予備知識をもとに、以下の記事をお読みいただきたい。

クシュナー氏に関する一般情報】

 ジャレッド・コーリー・クシュナー(Jared Corey Kushner、1981年1月10日 - )は、アメリカ合衆国の実業家。ドナルド・トランプの娘イヴァンカの夫でトランプの娘婿。トランプ大統領の元で、大統領上級顧問に起用された。不動産開発企業クシュナー・カンパニーズ、『ニューヨーク・オブザーバー』誌のオーナー。

 不動産開発企業クシュナー・カンパニーズの創業者チャールズ・クシュナーの長男として、ニュージャージー州エセックス郡リビングストンに生まれる。クシュナー家は1949年に祖父母がベラルーシからポーランドを経て米国へ移民したユダヤ人で、ホロコーストからの生還者である。正統派ユダヤ教の戒律に従った食事をとり、安息日を守り、ニューヨークのアッパーイーストサイドにある上流階級向けのシナゴーグ(ユダヤ教の礼拝堂)に通う。父親は民主党への大口献金者であり、息子たちの入学直前にハーバード大学、ニューヨーク大学へ大口寄付をしたことでも知られる。

(出展 Wikipedia)
 
【ブログ「徒然なるままに」で紹介の記事】

*長文になってしまうが、現在熾烈さを極めているアメリカ大統領選挙の実態と、その背後に横たわる知られざる水面下の状況を合わせ読んでいただくと、とても興味深いと思われるので、あえて全文をご紹介させていただく。私自身も知らなかったことなので、改めて自分の勉強不足を恥じている。そしてさらに、これらの実態を知ることが、決して日本にとって対岸の火事ではないという認識を深めていただくことにもなると思う。

(以下、全文紹介)

 メイカさんがバノン氏逮捕の真相を伝えてくれています。

 トランプ政権も危ない感じがします。なぜなら、この4年間、ホワイトハウスをしきってきたのはトランプではなく、娘婿のシオニストで親中派のクシュナーだからです。クシュナーがこれからもずっとホワイトハウスに居座るなら、トランプの対中制裁は中途半端なものになり、クシュナー率いる中共のスパイたちにホワイトハウスが乗っ取られることになりますね。以前からクシュナーについては気になっていましたが、ここにきて、クシュナーは中共のために動いていますね。恐ろしい動きです。バノン氏逮捕についての真相が米国民に明かされないとトランプ再選が危なくなってきます。日本にとってもクシュナーは爆弾です。

メイカさんによると、
・2、3か月前からバノン氏逮捕についての情報は入っていた。バノン氏のおかげでトランプは中国に対して強行姿勢に出られた。バノン氏はトランプ大統領就任直後に国家戦略顧問になったが、婿のクシュナーは中共と戦うバノン氏が大嫌いだった。クシュナーは中共と非常に仲が良い。トクシュナーは、自分の娘たちに小さいころから中国語を勉強させている。クシュナーがイバンカと結婚した時、クシュナーは多くの中国人スパイと付き合っていた。クシュナーはトランプの対中強硬姿勢を止めさせようとしている。トランプ政権下でホワイトハウスから多くの人々が辞めていったのは、クシュナーと考えが合わないためだった。バノン氏の逮捕の背後には、左翼民主党のオバマ元大統領と中国共産党がいる。中国メディアはバノン氏の逮捕を非常に喜んでいる。

 バノン氏は中国から亡命した郭 文貴と非常に仲が良い。バノン氏と郭 文貴は自分たちのメディアを通して中共と戦うための報道を行っていた。

 そのため背後で中共はクシュナーとイバンカと中国人スパイを動かしてバノン氏を逮捕させた。クシュナーはトランプの対中強硬路線を止めさせる。2か月後に大統領選があるがその前にバノン氏を逮捕することが計画されていた。ウォールストリートジャーナルは中国に買収されたメディアで反トランプ、反バノン、反郭 文貴の報道をしている。ニューヨークタイムズも同様。

 米国には超親中派のメディアばかり。民主党はバノン氏と戦うと言っている。そしてトランプを落選させようとしている。中京が背後でトランプを落選させるためにバノン氏を逮捕させた。米国では民主党と共和党の闘争が激しくなっている。米国民の間でバノン氏は非常に人気があるためバノン氏逮捕によりトランプの支持率が下がるだろう。トランプはバノン氏については知らないと言った。

 クシュナーとイバンカの自宅には頻繁に中国人スパイが訪れている。トランプは。娘が孫の教育のために中国語を学ばせているのなら何も言えない。FBI、CIAには多くの親中派、民主党支持者がいるためバノン氏を逮捕した。トランプはスノーデンを無実にさせる。もうすぐ米国に帰国するだろう。バノン氏の逮捕に関して今後、真相が明らかにされるだろう。バノン氏は米国のために中国共産党を潰すまで戦うと言っている。

バノン氏逮捕 中国共産党の暗躍と トランプ大統領の 婿クシュナーの影
↓↓↓
■メイカさんからの続報 : 日本や世界や宇宙の動向

2020年08月21日16:36

メイカさんからの続報

 中国政府は中国の漁船に尖閣諸島には接近させないようにしていますが、人民解放軍の船がこれから大量に尖閣に押し寄せる恐れがあります。バノン氏逮捕と言い、台湾のサイバー攻撃といい、日本を完全に甘く見ている態度と言い、中国側の勢いが増しているような気がします。それはホワイトハウスに中国の協力者(クシュナー)がおり、米国には中国の強い味方のオバマ民主党がいるからでしょうか。本当に厄介です。

メイカさんによると:
・米国に亡命した中国人学者が日本人に警告しています。
日本の尖閣諸島から米海軍の軍艦が少しでも離れたなら中国の公船がすぐに尖閣諸島に領海侵入する。河野大臣が中国政府に何度も厳しく警告しているが、中国政府は日本をなめている。相変わらず尖閣諸島の領海に何度も入ってきている。中国政府は浙江省の漁船には尖閣諸島から60km以内に入るなと命令したが、中国の公船は平気で領海侵犯している。日本はこれから最大級の警戒が必要。米軍がいない間に中国の公船が大量に押し寄せるだろう。

・台湾政府の安全部の調査で、人民解放軍のサイバー攻撃部隊(3万人以上)が、2016年から中央政府や科学技術、各市のネット、部品産業、エネルギー産業、半導体会社、その他に対して6万4千回以上のサイバー攻撃を行っていたことが判明。大量のデータが盗まれた。最近はさらにひどくなっている。今年1月からも台湾は頻繁に攻撃を受けている。蔡 英文のデータも攻撃された。
中国の最大の敵は台湾と日本のため侵略される恐れがある。共産党政府最後のあがき。

・8月18日、米偵察機が台北のマツヤマ空港に着陸した。中国政府は静かに傍観していた。中国側は、もし米国の戦闘機が台湾に着陸したなら必ず攻撃すると中国は威嚇していたが、今は静か。人民日報は、米国と中国の関係を切り離さないでくれと大々的に報道した。中国は米国の軍事力が強いことを知っているため米国から多くの兵器を買っており、米国から断交されたなら困るのは中国側。南シナ海で戦争が起きたら中国海軍は全滅する。10倍以上に武器を増やす必要ある。

・昨日夜明けに長江河口付近で3000トンのガソリンを運んでいたタンカーと砂と石を運んでいた船が衝突。上海国際空港の近く。ガソリンが一瞬に燃えた。船も沈没。死者と行方不明者14人。

・中国は豪の牛肉を輸入禁止にしたが、そのため牛肉の値段が高騰している。1㎏で1200円くらい。日本よりも高い。武漢肺炎の影響で多くの中国人が失業したため牛肉は贅沢品となった。。中国政府は、海外から、豚肉、牛肉、エビ、鮭を様々な口実で輸入禁止にした。しかし本当の理由は中国に外貨がなくなったから。

・カナダの豚肉加工工場で60人の従業員が武漢肺炎に感染した。この工場で生産したハム、ソーセージなどは中国向けだったが、中国への輸出を停止すると発表した。この会社には2000人の労働者がいるが、他の工場は稼働している。ただ、中国に対する輸出は停止する。中国は世界で3番目の豚肉輸入国。これからハム・ソーセージなども高騰するだろう。


尖閣諸島・中国の継続領海侵入に最大級の警戒を!/人民解放軍サイバー軍/台湾に攻撃6万4000回 #尖閣諸島
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by hirune-neko | 2020-08-21 23:50 | インテリジェンス | Comments(3)

ミカン箱のような大きな段ボール箱が届いた

Bill Evans Trio - What is there to say?

 その箱は、私の椅子の横に置いてあったので、私宛に届いたに違いない。MacBook Proのメモリを増設するため、知人に手配を依頼していたが、たかがメモリ2枚が、こんな大きな段ボールに入ってくるはずがない。なんだろうと思って見ると、docomoのロゴが記されていた。

 数日前にドコモのオンラインショップで、Apple Watchを注文した。今日配達されると聞いていたのだが、それにしてもなんて大きい箱なのだろうか。不思議に思って開けてみたら、やはり中に入っていたのはApple Watchだった。それだけで、後は大きな空間だった。

 白内障と網膜炎のせいで、普通の腕時計だと光の具合がちょうど良い時以外は、時間を確認することが困難になっている。おまけに、1日に5000歩歩くようにしているのだが、折り返し地点ではいつも歩数を確認する。歩くのは大概夜なので、暗いところで確認しなければならない。フィットビットを止めて、iPhoneのヘルスアプリで確認していたのだが、立ち止まってポケットから出し、パスコードを入力してからアプリを立ち上げて確認する、という手順もなかなか煩わしいものだ。

 そんなこんなで、時間と歩数の確認は日常的に不可欠なので、思い切ってApple Watchを購入した次第だ。以前使用していたフィットビットに比べると、かなり画面が大きい。それでもさらに文字を大きくしたかったので、いつものようにAppleサポートに電話して、手取り足取り教えてもらった。

 Apple Watchの小さい画面で設定するのは、文字も小さいだろうし、かなり厳しい作業になると予測していたのだが、なんとiPhoneとペアリングし、iPhone上で全ての設定ができることがわかった。おかげで、かなり大きな文字で時間と歩数が常時表示されるようになった。

 Appleサポートに電話するたびに違う人が出るので、この人はなんでこんなに頻繁に電話をかけてくるのか、とは思われないだろう。しかし、ほぼ年中無休で朝9時から夜9時まで、ちゃんと対応してくれるので、私のようなサポート依存症の人間にとっては、とてもありがたい存在である。

 今日も仕事の合間合間に、何度かブログ「徒然なるままに」にお邪魔した。改めて感心するのだが、よくもまあこのように広範囲な情報を収集できるものだと思う。ブログ主の方は、何年もかけて信頼に足るブログサイトを吟味し、フィルターにかけて選定しているのだと想像している。しかし、私のような人間にとっては、毎日数十種類もアップされている情報タイトルを、ざっと斜め読みするだけでも何が起きているかをある程度把握することができるので、とても助かっている。

 これまでにも何度もお伝えしているが、そろそろ本格的に東アジアでの有事を想定し、必要な食料や飲料水、できれば調理器具と燃料、予備電源などを自宅内に備蓄しておくべき時期になってきているのではないだろうか。私自身は、何年も前に携帯ガスコンロと七輪、木炭を購入している。しかし、どうもその七輪が見当たらない。改めて探しておこうと思っている。

 もう一つ興味を持っているのは、発電機である。発電機の性能はピンからキリまであるようで、例えば携帯電話や携帯デバイスに充電するための充電池に充電する程度のものから、冷蔵庫を動かせる機能のものまであるようだ。もちろん価格もピンキリである。

 ブログ「徒然なるままに」で、今日はいくつかの気になる記事を目にした。気になる記事は開いて、全文を読むようにしている。最も印象に残っているのは、アメリカ・トランプ大統領が徹底的に、中国共産党政府の手先と思われる個人、組織あるいはアプリなどを排斥しようとしていることだ。

 ちょうど、アメリカ大統領選挙が近づいている。中国共産党政府と民主党は、何とかトランプ大統領を落選させようとしているようだ。マスメディアを総動員して、あらゆる世論誘導と印象操作を行っているようだ。しかし、彼らにとって致命的なのは、彼らが大統領にしようとしているバイデン候補が、どうやら認知症を持っているらしいということだ。

 アメリカの法律では、大統領が執務不能になると副大統領が代行することになっているらしい。そこで、バイデン候補の人気にあやかって大統領に当選させ、その後は実質的に大統領としての執務させる人間を、副大統領として人選していると何かで読んだ記憶がある。

 私の英語の先生は、アメリカの大学で政治学を勉強していた。かなりオルタナティブ情報を含め、国際政治をよく勉強している人だ。彼も現在のアメリカ大統領選挙に関し、様々な情報を収集しており、教えてくれている。

 超限戦という視点から見ると、どのような戦闘形態になるかは予測がつかない。しかし、日本に居住する私たちといえども、仮に中国と西欧諸国が全面戦争になった時に、何らかの影響を受ける事は避けられないと思っている。

 まずはせめて心構えだけでも、有事を想定しておくべきだと考えている。

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by hirune-neko | 2020-08-13 01:35 | インテリジェンス | Comments(0)

疑似体験のお勧め〜ユニークなリアル時事小説のご紹介

Suite Punta del Este: II. Coral: Adagio

 SF小説、冒険小説、恋愛小説などなど・ ・ ・ともすれば、フィクションは現実離れしたストーリーだったり、荒唐無稽な展開だったりするのではないだろうか。現実では味わうことのできない展開なので、人は興味を持って読むのだろうと思う。

 一方で、国際政治や外交の世界は様々な駆け引きや陰謀・謀略の舞台にもなっており、スパイ映画や戦争映画と隣接する、かなり現実的な筋立てになっていると考える。

 現実世界を掘り下げてみるならば、何度かご紹介しているように中国共産党政府の主導する、超限戦という戦争戦略が顕著になっていると感じる。しかし今日ではすでに、それは中国共産党政府だけの専売特許なのではなく、世界中の国々が様々な情報工作を中心とするプロパガンダ活動を行っている、と見るのが自然だろう。

 そのような時代に生きる私たちにとって、多少刺激が強いとしてもできれば真実の情報を得て、自分なりに分析判断し対処すべき局面が連続しているのではないだろうか。

 しかし、とても残念なことにマスメディアと総称される新聞やテレビ、ラジオ、雑誌等は、日本の実効支配をもくろむ他国政府からすれば、格好のプロパガンダツールになってしまっている。金銭を始め様々な手段で関係者を籠絡し、自国に都合の悪い情報は報道させず、逆に自国に都合の良い方向に世論を誘導する情報ツールとして利用しようと考えるのが当然だろう。

 私たち一般市民にとって、情報の真偽を見極めるのは至難の業だと思う。しかし、ここ数年のインターネットの急激な発達と拡大により、多くの方々が国内外の政治に関心を持ち、しかも情報操作、世論誘導などの実態を実感しているのではないだろうか。

 これまでに何度かご紹介しているブログ「徒然なるままに」のブログ主の方は、長年にわたり連日精力的に情報を収集し、多くの方々のために発信している。しかも、長年の経験から高度なフィルターをかけて、外国政府の影響受けたプロパガンダ情報発信源となっているような情報発信者は遮断していると判断している。

 そのブログ主の方が、持ち前の想像力と文章力、情報収集力を駆使し、世界各国を擬人化した漫画を参考にして、独自の手法で時事小説を創作されている。

 たまたま今日のブログで、それら創作作品を掲示している別サイトを、サブブログとして自己紹介されていたので、ここでもご紹介させていただく。

 擬人化されているそれぞれの国家の考え方や戦略などを、現実に置き換えて想像することのできる、まさに国際政治の疑似体験が可能な舞台設定である。肩の凝らない ストーリー展開でもあり、ユニークな設定なのでご一読をお勧めする次第だ。

 以下に、今日のブログ「徒然なるままに」から、全文を転載紹介させていただくので、ぜひ閲覧していただきたい。混迷を極め対立構造が激化する現在の世界情勢を、より的確に深く洞察していただく上で、参考資料にしていただければ幸いである。


・ブログ「徒然なるままに」から転載
【皆様へ お知らせ】 2020/08/10 23:18

 拙ブログ『徒然なるままに』を御訪問いただきありがとうございます。一応小説部門にエントリーしているのですが、疎かになっていてすみません。

 時々過去作品を読んでくださる方がいらっしゃるようなので、サブブログをご案内したいと思います。既に存じの方もいらっしゃると思いますが、時事作品(ヘタリア二次小説)だけを集めたブログです。纏めて読みたいと思われる方は御訪問ください。

 米中対立、一触即発の現状、万が一戦火の狼煙が上がれば、日本の戦後精算の始まりとなります。

安倍総理が掲げて来た理念

『戦後レジームからの脱却』
『美しい日本を取り戻す』

 この理念が意味する処を理解することができるのではないかと思います。

 余命ブログに親しんで来られた方は何が起こるかご存じだと思いますが、余命ブログを余りご存じではない方は、サブブログの『ものを言う日本』の中にある『タイムリミットシリーズ』を読んでいただければ、凡その概要がわかると思います。

 また、本ブログには投稿していない『パラダイムシフト』お試し投稿作品も公開しています。よろしければ御訪問ください。

●サブブログ
『ものを言う日本』シリーズ


2020年8月10日 ちはや拝

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by hirune-neko | 2020-08-10 21:07 | インテリジェンス | Comments(2)

ウォーキングを再開して三日目でかなり復調

AVE MARIA (Piazzolla) - Natalizia Carone - AstorTango FOdM

 国道246号線までを4往復し、セブンイレブンでちょっと買い物をすると、合計で5千数百歩を歩くことになる。まだ筋力は衰えたままだが、足裏の痛みはすっかり消えて、歩幅は少し狭いものの何とか歩き終えることができた。

 さて、遅れを取り戻さなくてはならない。福祉団体に提供する東アジア情勢のレポートも早急に仕上げなくてはならない。日毎に新しい情報が飛び込んでくるので、どこかで視点を固定化し予測と意見を述べなくてはいけない。

 相手が気分を害しようが気にせずに作成しようと思っている。国が国家と国民の平和・安全を守るための国家インテリジェンスとは、視点が全く異なるが、私の場合はあくまでも個人と家庭、一般の団体や組織を守るためのインテリジェンスという発想である。

 実に気の重いテーマではあるが、いつ何が起きてもおかしくない情勢になっきてていると思うので、下手に口をつぐんでしまい後々後悔することだけは避けようと思っている。思ったままをストレートに書こうと決めている。

 ここ当分の間は残念ながら、人を見たら疑え、と言わざるを得ない。中国共産党政府が実行に移していると考えられる、超限戦なる手法を視野に入れてみると、実際に何が起きても不思議ではないのではないだろうか。

 中国共産党政府が、アメリカで様々な抗議活動を行っているAntifaやBLMに対して武器を供与していることが発覚したそうだ。

 さてでは、日本ではそのような事は起きないのだろうか。当然公安警察は監視の目を厳しくし、あらゆる事態を想定して対応方法を考えているだろうと想像している。また、外国政府が絡んだテロや暴動の発生となると、自衛隊の出動が要請されると聞いている。一般市民にとっては、のっぴきならない危険な状況になるのではないだろうか。

 ここしばらくは、ある種の決着がつくまで気の許せない状況が続くだろうと予測している。日常生活を営みながら、また通常の仕事を続けながら、警戒心を忘れず慎重な行動を取るというのは、なかなか疲れることではあるが、やむを得ないのではないだろうか。

 すぐに思い浮かぶのは、幹線道路や鉄道がテロ行動によって寸断されてしまい、物流網が崩壊することだ。それはすなわち、スーパーやコンビニ、一般店舗に商品が入荷しないことを意味する。つまり、一定期間の生存に必要な食料や飲料水などの備蓄が重要だということになる。

 何年も前のことなので、記憶があやふやになってしまっているが、日本人のある大学の先生が、ひょんな事から中国人民解放軍の日本攻略作戦の文書を入手したそうだ。それによると、例えば携帯型ミサイルで原子力発電所を攻撃するとか、いろいろな手段が記されていたそうだ。残念ながら詳細は記憶に残っていない。しかしおそらく、水源地に毒物を投げ込み、飲料水が供給されないような状況を作り出すことも、作戦の中にはあったような気がする。

 発電所や送電ネットワークを攻撃されたら、電力の供給がストップしてしまう。つまり、日常生活ではスイッチを入れれば自動的に電気が流れ、蛇口をひねれば自動的に水が流れてくる、そのような当たり前の状況が崩壊されるということも視野に入れる必要があるだろう。

 家族構成や人数などによって、一度期間を想定し、どのような物資がどの程度の量を必要とするか、シミュレーションされてみることを私自身も実行したいと思っている。

 支配下に収めているマスメディアを通して、実態から目をそらせ日本国民を誤った方向に誘導する、という手法もあり得ると思う。うかつに新聞やテレビ、ラジオなどの報道を鵜呑みにし、のんきに構えて何も備えなかったならば、後悔しても後の祭りだろう。

 何年も前から、備蓄については私なりに資料を作成している。気をつけなくてはいけないのは、交戦相手国から輸入している食料品などには、事前に遅効性の薬物や生物化学兵器が混入されていることを、念のため疑って判断する必要があると思っている。

 つまり、超限戦というのは武力による制圧だけではなく、あらゆる手段を講じて最終的には戦いに勝つ、という戦略であることを忘れないことだろう。

 日本のマスメディアも政治家も、全てが物事を正しく判断し日本や日本国民のために行動しているとは考えないことだ。少し時間と労力をかけて、インターネット上で発信されている様々な情報を閲覧するだけでも、かなりの実態が見えてくると思う。

 今の時代で必要とされているのは、一人でも多くの日本国民がより正しい情報を得て、日本の行く末を託せる政治家を選び、情報の取捨選択を行える慧眼を養うことだと思う。何も改めて、学術的な政治学を勉強する必要はないと思う。いわゆる世論誘導や情報操作というものが、現実にどのように行われているかを知ることができれば、自ずと信頼できる情報源の選択眼が養われるのではないだろうか。

 そのような考え方が深まれば、国政選挙であれ地方選挙であれ、選挙に棄権することが、どれだけ愚かなことであるかを悟ることができるのではないだろうか。日本は民主国家である。選挙によって国民の大多数の意思が具現されるシステムはまだ生きている。聡明な国民が増えれば増えるほど、国家の運営はより安全圏に入るのではないだろうか。

 私のような老いぼれでも、上述のような視点を持ち、少しでも有益と思われる情報を発信し続けたいと考えている。

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by hirune-neko | 2020-08-09 01:54 | インテリジェンス | Comments(0)

余命三年時事日記からの勧告

https://www.youtube.com/watch?v=ZsWg0lcOAP0
Astor Piazzolla - Tristeza, separación

 今日は久しぶりに、ブログ・余命三年時事日記から引用させていただく。というのも、かなりの長期間にわたって裁判関係の記事が多く、私の頭で理解不足のまま、間違った解釈をしてしまってはいけないと思っていたからだ。しかし、ブログ・徒然なるままにを開いたとき、以下の記述があることが記されていたので、改めて紹介させていただく。

【余命三年時事日記 0336 最高裁よおまえもか⑱
(一部抜粋開始)
 第二小法廷のキムチ棄却判決が遅れている。国家レベルの対応が緊急レベルに達しているので先に進むことにする。
 とりあえず、食料や水の備蓄が必要である。10日分程度は必要かと思う。
(一部抜粋終了)

 余命ブログが、どのような視点でこのような水と食料の備蓄という勧告を記したのか、興味があった。と同時に、記事を読み進むうちに、どうやら米中間の緊張の高まりと、交戦状態の発生並びに、中国の国防動員法の発令などに言及されていたので、私の懸念がそんなに的外れではなかったのかと、少し安堵しているところだ。
 国と国民を守るために国家安全保障会議があり、国家インテリジェンスが機能している。インテリジェンスの専門家によれば、「インテリジェンスの本質は、 相手が知りたがっている情報を隠し、相手が隠したがっている情報を知る」だそうだ。
 普通にマスコミが報道する情報だけを眺めていたのでは、水面下の動きや本質的な動向を視野に入れることが難しく、 的確な予測とそれに対する対応に至るには、なかなか難しいと思う。 
 あるブログの私が主催したセミナーに出席したことがある。講師はかつて横田基地で、米軍と一緒に設置された情報機関に属していた方だそうだ。その方が発した第一声を、今でもはっきりと覚えている。次のような内容だった。
 「インフォメーションとインテリジェンスがどのように違うかを説明します。インフォメーションは、文字通り情報です。インテリジェンスは、情報を収集し分析と洞察を加え、的確な対応方法に昇華する機能を意味します。」
 これを聞いて、なるほどと得心した。その後、もう7年位前のことになるが、当時防衛研究所の主任研究員だった、小谷賢先生が防衛大学と青山学院大学大学院の修士課程で、インテリジェンスという講座を教えていらっしゃることを教えていただいた。
 授業では、世界各国の国家安全保障会議の名称や、インテリジェンスコミュニティーという全体組織構造、インテリジェンスサイクルという情報のインテリジェンス化プロセスについての基本を教わった。
 その結果、単なる表象の情報を閲覧するだけでは、的確に洞察しまた予測することが困難だという認識に達した。このブログで以前言及した記憶があるが、約20年ほど前に中国では2人の軍人により、超限戦という戦略・戦術が編み出された。戦争と言えば、武力による衝突で優劣が決まる、というそれまでの認識を大きく変え、今日で言うところの情報戦争、外交戦争、経済戦争、資源戦争などなど、正確には記憶していないがかなり多岐にわたる戦術が展開されることになったようだ。
 今年に入ってから、私たちの耳目に入ってくるのはコロナウィルスの感染状況や死亡者数などである。マスメディアの報道姿勢が私たちをウィルス問題に引きつけているとも言えるだろう。しかし、水面下の目に見えない領域では、様々な動きが繰り広げられている。残念ながら、マスメディアはどうやら本来の務めである、公平客観的な報道とはかけ離れているケースが多いようだ。
 せっかくの機会なので、上記の一部抜粋文章以降を、全文紹介させていただく。ある意味で、初代かず先生の頃から非常にディープな真相に迫る情報を開示してくれたブログなので、少々難解かもしれないし、また長文になってしまうが、近未来に起こりうる状況の予測、そしてそれに対しどのように備えるかという視点からお読みいただければ幸いである。
 私たち個人が、どれだけ一致団結しても飛来するミサイルを追い返すことはできない。しかし、とりあえずは以下に言及されているように、中国あるいは韓国の国防動員法の発令に伴い、どのようなことが起こり得るかを、想像力をたくましくしてお読みいただきたい。そして自分自身と自分の家族を守るためには、何が必要かと言うことを具体的に認識し、行動に移していただければ、私としてはとても嬉しく思う。

【余命三年時事日記 0336 最高裁よおまえもか⑱
(全文を再掲載)
 第二小法廷のキムチ棄却判決が遅れている。国家レベルの対応が緊急レベルに達しているので先に進むことにする。
 とりあえず、食料や水の備蓄が必要である。10日分程度は必要かと思う。
 未確認情報であるが、すでに中国原潜の所在確認と撃沈レベルまで進んでいるようだ。
 中国国防動員法の発令が確認されており、韓国もまったく同様の国防動員法が中国と同時期に成立していることから、連動している可能性が否定できない。
 追い込まれた在日コリアンと反日連合勢力が、すでに重武装しているとすれば、武装蜂起もあり得る状況である。万一の時には外へ出ないこと。これに尽きる。要、警戒!!!

・米国、中国に“宣戦布告”…米英が水面下で戦争の準備、テロ支援国家に指定の可能性も
 アメリカと中国の対立が、お互いの総領事館を閉鎖し合うという異例の事態に発展している。
 アメリカがテキサス州ヒューストンの中国総領事館を「スパイ活動および知的財産窃盗の拠点」という理由で閉鎖し、対抗措置として、中国は四川省成都の米総領事館を閉鎖した。そのため、今度はアメリカが次に何をするかが注目される。仮に追加の制裁に動けば、中国も再び対抗し、応酬がエスカレートしていくだろう。
 ここで問題になるのは、「タイミング」と「さじ加減」だ。アメリカとしても、自国への悪影響を考えれば、時間をかけて段階的にデカップリング(切り離し)を進める方が得策だと思われる。マスク問題などにみられるように、日本を含む西側諸国は中国に依存している部分もあるため、急激なデカップリングは危険をはらむことになる。生産や調達の代替が可能になってからでないと、国内への影響が大きくなりすぎてしまうわけだ。
 しかし、時間がかかりすぎると、その間に中国はさまざまな方法でアメリカへの対抗手段を確保し、安全保障上のリスクが拡大しかねない。そのため、猶予期間は限られており、今は嵐の前の静けさとも言える状況なのだ。
 これらの背景には、中国が香港国家安全維持法を一方的に施行した問題がある。これは、香港に保障されていた「一国二制度」を反故にすると同時に、自由主義社会への挑戦状とも言えるものである。
 アメリカのマイク・ポンペオ国務長官は演説で「習近平国家主席は破綻した全体主義思想の真の信奉者」「中国共産党から自由を守ることは私たちの時代の使命」などと語り、対中強硬路線を改めて打ち出した。これは、事実上の宣戦布告といえる発言だろう。
・米英と中国の対立が激化、戦争の準備へ
 また、悪化する米中関係に、香港問題の当事者であるイギリスおよびイギリス連邦が加わる形で混迷を極めている。

 イギリスは香港に居住する約290万人の「英海外市民」について、ビザなしでイギリスに滞在できる期間を6カ月から5年間に延長し、市民権の取得を促す緩和策を発表した。また、香港政府と結んだ犯罪人の引き渡し条約の停止を表明し、2027年までに中国企業の華為技術(ファーウェイ)を次世代通信規格「5G」から完全排除する方針を決定した。

 これらの動きに猛反発した中国は、英海外市民が持つ旅券を「有効な旅券として認めない」と表明し、さらに追加措置の行使も示唆している。イギリスおよびイギリス連邦としては自国の旅券を否定されたことになり、これは戦争の理由として十分なものだ。今後は、相互主義に基づき、中国の旅券を無効化するかどうかが注目されるが、その場合は香港市民の出国に大きな制限が課せられることになってしまう。

 また、ポンペオ国務長官はイギリスのボリス・ジョンソン首相、ドミニク・ラーブ外務大臣と会談を行い、香港問題などでの連携を確認し、中国と対峙するための連合構築も示唆した。さらに、アメリカのマーク・エスパー国防長官は年内に訪中し、対話の手段を探る意向を示しているが、これらの動きは戦争の準備行為とみることもできるだろう。

米国、中国を北朝鮮と同じ「テロ支援国家」指定で追加制裁も
 そもそも、領事館や大使館の閉鎖というのは宣戦布告の正当な理由となる行為であり、戦争の前段階と言える動きだ。

 また、中国が国家的に、全米の領事館を通じて極左暴力集団「ANTIFA」や黒人差別に対する抗議デモ「「Black Lives Matter」を主導し、援助したとの報道も出てきている。アメリカはこれらの動きに対して背後関係を含めて徹底的に調査するとしており、事実関係が確認されれば、国内のテロ行為の陽動および支援ということで、テロ支援国家の指定に向けて動き出すことも考えられる。

 テロ支援国家に指定された場合、輸出管理におけるアメリカ原産の割合が25%から10%にまで引き下げられ、ハイテク関連製品などの輸入はほぼできなくなる。また、金融制裁など追加オプションを発動する大義名分にもなり、中国に対して北朝鮮と同様の処置が可能になるわけだ。
 米中対立は、今後も予断を許さない状況が続きそうである。
(文=渡邉哲也/経済評論家)

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by hirune-neko | 2020-08-02 00:11 | インテリジェンス | Comments(0)

嵐の前の静けさ、開戦前夜の平和な静寂

Vamos, Nina

 今日こそは早く寝ようと思っていた。しかし、もう午前0時を回ってしまった。どうしても連続性のある作業をしていると、途中で中断することが困難だ。・ ・ ・と言い訳をしている。

 今日、外出先で思い浮かんだイメージがある。それは、ある種の不吉な予感である。ここ1週間だけの情報を見ても、中国共産党政府はかなり孤立を深め追い詰められているという印象が強い。 

 アメリカのトランプ大統領も、かなり強気のようだ。つまり、ドイツやインド、台湾、日本の尖閣諸島などに対する中国からの軍事的な威圧に対して、米軍がまるで前面に出るかのように軍事展開をしている。その上さらに、アメリカ国内における中国領事館の閉鎖、各大学に展開していた孔子学園の閉鎖、という強行手段に出ている。いずれも、スパイ拠点として工作活動や情報活動をしていたというのが論拠のようだ。でも最近は、中国からアメリカに亡命する人たちが増えている。いずれも重要機密や証拠を携えて、アメリカに亡命申請をしているようだ。逆に言うと、アメリカ政府は様々な確たる証拠を入手することになっているようだ。


 私は経済音痴なので、深い意味は理解できないのだが、香港における国家安全保護法の施行を起点として、経済的な圧力も強まっているようだ。米ドルとの交換ができない状況というのは、中国にとっては海外取引ができなくなるなど、息の根を止められかねない意味を持つそうだ。

 中国共産党政府にとっては、進むも地獄、退くも地獄とはこのことなのではないだろうか。しかし一方で、習近平総書記が強気で不気味な発言をしているらしい。もしアメリカまたは他の連合国と交戦状態になり、負けそうになったら核ミサイルを使用する、と発言したらしい。もちろん私に確認する術は無いが、中国に対するディープな情報網を持つ方の伝える内容である。

 広く情報を閲覧すればするほど、かなり緊迫した状況ではないかと個人的には感じている。もちろん、中国に対する依存度の高い韓国と北朝鮮も、それぞれのっぴきならない状況だと判断している。

 さて、日本にとってこれらの状況は、あくまでも対岸の火事に過ぎないのだろうか。中国と韓国の両方には、国防動員法という法律がある。例えば、何かのきっかけで日本に宣戦布告をした場合、日本に居住する中国人あるいは韓国人は、即座に軍属となり日本に対して戦闘行動を取らなければならない。詳細は忘れたが、何年も前からブログ・余命三年時事日記で警告されていた。

 日本は、つい最近まで中国共産党政府の習近平総書記を、国賓として招待しようとしていた国である。しかも自民党政権の中枢には、親中派とみなされる政治家もおり、政権与党の一翼を担う公明党もかなり中国には近い存在とされている。さらには、中国にとって不利な報道をしないマスメディアもかなり多い国である。そのような日本に対し中国共産党政府、そして中国の顔色を伺っていると言われる韓国政府が、日本に対して軍事的な行動に出るなど、考えられないという印象をお持ちだろうか。

 日本の置かれている立場を客観的に見ると、日本は、フランス、アメリカ、イギリス、ドイツ、イタリア、カナダとともに、G7(ジーセブン)=Group of Sevenと呼ばれ主要な先進国の一角を占める国である。また、5アイズという名で知られ、アメリカ、イギリス、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドの5カ国が機密情報を共有する枠組みに、日本も加えるべきだという意見が、加盟国から出ているそうだ。

 もし仮に、中国共産党政府が欧米諸国と対立し、本格的な交戦状態になるならば、たとえ日本が対中軍事行動に出なかったとしても、日本に壊滅的な被害を与えることは、それはすなわちG7 や5アイズに加盟する国々に対して打撃を与えることになる、という判断をしないと言い切れるだろうか。

 もし私に超能力があって、日本にミサイルが飛んできたとしても、そのミサイルに対し「発射地点に帰りなさい」と命じれば、ミサイルは素直にその命令に従い、ミサイル発射基地に戻って爆発するとなれば、二度とミサイルが飛んでこないだろう。しかしそれは、SF映画にもありえないし、漫画にもありえないおとぎ話である。

 かなり以前に書き記したことが記憶に残っている。河幅が何キロもあるような大きな大河を、豪華客船が航行していた。着飾った男女が船内でパーティーを開き、楽しく過ごしている。しかし、遥か彼方にある滝壺のずっと手前で折り返す予定だったのだが、見張り番が何かに気をとられてしまい、もう引き戻せない場所まで進んでしまった。いくら向きを変えようとしても、滝壺に近い河の流れはとても速くなり、方向転換ができないまま押し流され、ついには滝壺から落下してしまう。

 そんな文章を書いたのだが、今の日本はある意味で、滝壺に向かって進んでいる豪華客船のようなものではないかと、個人的には感じている。もちろん、船から飛び降りて泳ぎ、岸に戻ることなどできないだろう。

 しかし、欧米諸国と中国共産党政府との間に、深刻な亀裂が生じ修復できないような状況から、本格的な交戦状態になる事は絶対に無い、と誰が断言できるだろうか。

 せっかくお越しになり、お読み下さったのに、今日ばかりは不吉な話で大変申し訳ないのだが、とりあえずは心構えだけでもしておいた方が良いのではないかと思う。文字通り、嵐の前の静けさではあるが、嵐はある日突然やってくる。開戦前夜の平和な静寂を満喫していても、ある日突然戦闘の火蓋が切って落とされる。

 では、一体何をどうすればいいのか、と問われても私ごときに的確な助言をすることはできかねる。しかし、まずは心構えをしておくことだけでも、ずいぶん違うのではないだろうか。後は、私たちそれぞれが、自分の判断に基づいてできる範囲の備えをする、ということが大事なのではないだろうか。

 あらあら、とうとう午前1時を回ってしまった。しかし、せめてそのような視点があるということだけでも、知っていただければ幸いである。

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by hirune-neko | 2020-08-01 01:24 | インテリジェンス | Comments(2)

レナウンの40年近く前のCMソングが懐かしい

*不思議なことがあるものだ。下記のYouTube動画を選び、最初に貼り付けができることを確認していたのだが、いざとなると不能だった。他にも、たくさんのレナウンCM動画を貼り付けようとしたのだが、ひとつも貼り付けができなかった。パソコンを再起動して試したが、無理だった。やむをえず、原稿をそのまま掲載させていただくので、ご了承いただきたい。

https://www.youtube.com/watch?v=zTKr9NyUNjg
レナウンCM 80年代②

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 このコマーシャルソングは、1980年代となっているので、それなりの年齢の方にとっては、懐かしいのではないだろうか。調べたら、いろいろな著名な歌手が歌っている。なんと、あのシルヴィー・バルタンも歌っていたので、それを掲示しようとしたのだが、残念ながら不可だった。そこで選んだのは、明らかにクラシック・バレエの素養がある、3人のバレエダンサーが踊っているバージョンだった。

 どうしても、シルヴィー・バルタンの歌でお聴きになりたい方は、以下のURLをクリックしてみていただきたい。
https://www.youtube.com/watch?v=3YiSAKWLh14
レナウン CM 1965年 シルヴィ・バルタン Sylvie Vartan 「ワンサカ娘」篇

 んんん?1965年?なんと、55年前ではないか。シルヴィ・バルタンは未だ存命中なのだろうか。だとしたら、推定年齢は80歳近くだと思う。

 今日も、インターネットで記事タイトルを閲覧していたら、以下のタイトルが目に飛び込んできた。

【上場企業倒産・チャイナ・リスク第一号】
コロナで倒産という表現の間違い

 気になったので記事を読むと、レナウンのことだった。えっ!?あのレナウンが!?と驚いた。チャイナ・リスクって、どういう意味だろうか。不思議に思った。

 目下、世界中のかなり多くの国が、中国共産党政府に対して不信感を募らせ、アメリカ主導で実質的な経済封鎖の動きに出ているようだ。すでに、武漢にあった研究所のスタッフが資料を持ち出して、アメリカに数人が亡命しているようだ。

 また、今日の情報によれば、在イスラエル中国大使館の大使が急死したそうだ。何やら詳細な情報を所有する人で、アメリカへの亡命をする最終段階だったという説もあるらしい。

 一体全体、中国はどこに行こうとしているのだろうか。日本の一般国民として、国際情勢に対してどの程度の知識が必要とされるのか、私には判断がつかない。しかし、世界情勢の緊張度は高まる一方なので、賢明な判断力を養うに越したことはないのではないだろうか。そしてそのためには、真相の究明は困難だと思うものの、いろいろな可能性を視野に入れる努力も大事だと思う。

 少々長くなるが、かなり保守的な方として知られる、せと弘幸さんのブログに詳細が紹介されてたので、以下に転載したい。ざっと目を通していただき、今後の東アジア情勢の変化を注視する上での参考にされてはいかがだろうか。

【せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』より転載】
(引用開始)
「上場企業倒産・チャイナ・リスク第一号」
 コロナで倒産という表現の間違い

〜頼みの中国資本に誤算 老舗アパレル、時代に対応できず レナウン経営破綻〜

 老舗のアパレル大手レナウンが民事再生手続きに入り、新型コロナウイルスの感染拡大後、上場企業としては初めて経営破綻した。バブル期に世界最大級のアパレルメーカーへと上り詰めたが、その後は時代の変化に対応できず低迷。頼みの綱だった中国企業との提携も誤算が続き、社名に託した「栄光」を取り戻せなかった。

◇「柔軟性なかった」
 「時代に合わせてやり方を変える柔軟性がなかった」。大手商社の関係者は、レナウンについてこう語る。バブル期の成功体験があだとなり、新たなブランドや新規ビジネスも育てられなかった。

 レナウンは1902年創業。22年に来日した英皇太子が乗った巡洋艦にあやかって商標に採用し、後に社名に取り入れた。

 表舞台に躍り出たのは60年代。同社のテレビCM曲の「ワンサカ娘」が一世を風靡(ふうび)した。ゴルフの傘のマークで有名な「アーノルドパーマー」は飛ぶように売れ、バブル期の90年12月期は売上高が2317億円に達した。

 その後は衰退の一途をたどった。90年代後半以降、ファーストリテイリングの「ユニクロ」に代表されるファストファッションが台頭。インターネット通販も広がり、レナウンが主力販路とする百貨店は若い世代を取り込めなかった。

 売上高がバブル期の4分の1程度に縮小する中、レナウンは2004年、グループ会社の紳士服大手旧ダーバンと経営統合し、事業のてこ入れを図った。だが再生はできず、最後に頼ったのが中国繊維大手の山東如意科技集団だった。

◇起死回生の中国進出失敗
 レナウンは、山東如意との提携により、自社ブランドで中国市場に大量出店する起死回生の絵を描いた。10年5月の記者会見で、北畑稔社長(当時)は「日中企業提携の成功例として記憶されるようベストを尽くしたい」と抱負を語った。

 しかし、中国への出店を主導した山東如意は「立地や賃料の市場調査がなく、一等地に店をつくらなかった」(レナウン関係者)。1000店舗以上とした目標にはほど遠く、100店程度をピークに撤退した。

 追い打ちを掛けるように米中貿易摩擦が勃発し、筆頭株主である山東如意の体力は低下。レナウンの19年12月期連結決算(10カ月決算)は2期連続の赤字に沈んだ。山東如意子会社から支払いがなく、53億円の貸倒引当金を計上した影響が大きい。

 山東如意側は「米中摩擦で中国経済が厳しく、払えない」と説明したという。今月も回収に向けた交渉を続けたが、新型コロナによる百貨店の一斉休業で現金が入らず、資金繰りに行き詰まった。

 レナウンは店舗販売を続けるものの、不採算店の整理・統合は避けられない情勢だ。経営破綻でブランドの価値が毀損(きそん)しており、スポンサー探しは容易ではない。英語で「名声」「栄光」の意味があるレナウンは時代に対応できないまま、落日を迎えた。 
■yahooニュース(時事通信)5/19(火) 7:09配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/1f190e153ff5b38c9e3d750b1278ea190
以上

 テレビでは新型コロナの影響を受けて倒産した・・・と報道されたが、その実態はコロナとは関係ない。共産中国に進出し、失敗した上場企業が経営破綻したに過ぎません。

 我々古い世代の人間にとってはレナウンという名称は殆どの人が知っていると思う。

 「レナウン娘が~レナウン娘が」と繰り返すコマーシャルを嫌でも耳にした。テレビで毎日のように放映されていた宣伝曲を口ずさむ人もいた圧倒的な知名度でした。

 シナ大陸に進出して業績を伸ばそうとしたが、もうこれで終わりでしょう。民事再生でスポンサー企業が現れれば再生も可能だが、もうそのような企業も現れないでこのまま終わるものと思う。

 スポンサー企業が現れないと自動的に破産宣告となり消滅します。このレナウンをチャイナ・リスクの第一号として、我々の記憶にとどめることこそ大切だ。

 中共の企業の取り込み詐欺にあい、売り上げの回収も不能、その責任問題も明確に出来ずに役員の選任もままならない。これぞチャイナ・リスクの最たるものだ。

 テレビでの報道は余り詳しくやらない。中共に騙されて倒産に追い込まれたわけですから、もっと深く掘り下げて報道すべきですが、なぜか共産中国に都合が悪いと直ぐに報道を打ち切ってしまう。

 チャイナ・リスクは今後の日本企業では避けられない。シナ大陸から撤退しようとすると中国共産党は脅しをかけてきます。よってもう倒産するしか残された道はない。

 このような情報を頂きました。

〜焦りが露呈? 日本企業が生産拠点を中国から移せば問題が生じるぞ=中国報道〜

 長らく世界の工場と言われてきた中国だが、日本は生産拠点を中国から東南アジアに移転するようになってきた。新型コロナウイルスの感染拡大で製造業のサプライチェーンが分断されたことを受け、日本政府も生産拠点の国内回帰や多元化を奨励しているが、中国メディアの今日頭条はこのほど、「東南アジアの労働力がいつまでも安いわけではない」と題し、日本企業が東南アジアに生産拠点を移せば問題が生じると警告する記事を掲載した。

 日本企業が生産拠点を中国から東南アジアに移すようになったのは、確かに人件費の要素が大きい。しかし記事は、ベトナムを例にとり「東南アジアの安価な労働力はいつまでも続くわけではない」と主張。ベトナムは「驚くほどのスピード」で人件費が高くなっていると指摘している。経済発展に伴い人件費が高くなるのは必然のことであり、「7年後には人件費が中国に追いつく」と予想している。

 そのうえ、東南アジアに工場を移転するのは別のリスクもあるという。それは、「国民の教育レベルが低く勤勉さに欠けるため仕事の効率も悪いこと」、そして「インフラが整備されていない」ため、輸送にコストがかかること、さらには「市場が小さい」ので、製品を現地で販売しきれない問題があるとしている。そのため、今になって「教育水準が高く、インフラ整備も整った中国は海外企業にとって良い生産拠点だった」ことが証明されていると主張している。(以下略
■全文はリンク先へ [2020.5.6]
https://news.nifty.com/article/world/china/12190-20200506_00015/
https://www.moeruasia.net/archives/49662548.html

 日本の既存マスコミが報じないのでブログやフェイスブックやYouTubeなどで拡散して出さるとありがたく思います。
 本来は地上波こそ、こういった件を扱って 有権者に知らしめるべきなんですけどね。
以上
(引用終了)


 私自身は、どこの情報機関にも所属していないし、所属したこともない。あくまでも、個人的に一般個人や一般家庭のための情報収集→分析→発信機能を有する、ファミリー・インテリジェンスサービス機関を作りたいと、まったく狂気の妄想に取り憑かれている。阿呆もここに極まれるり、といったところだろうか。

 すでに、「ファミリー・インテリジェンス研究所」という名前の情報機関を、個人的にひっそりと立ち上げている、公式サイトも設置している。時間はかかると思うが、主旨に賛同してくれる方々と一緒に、有益な情報収集と分析、そしてできるだけ多くの方々に、いろいろな情報をお届けしたいと意気込んでいる。

 招待された方しか登録・ログインしていただけないが、せめて玄関口だけでも、以下にご案内させていただく。昼寝ネコ自家製のサイトである。

【ファミリー・インテリジェンス研究所公式サイト】
FIRI: Family Intelligence Reserch Institute

レナウンの40年近く前のCMソングが懐かしい_c0115242_01183114.jpg

【研究所の主な研究テーマ】
1. 家族の良好な関係を築き、絆を強める
2. 家族の活動や、さまざまな記録を保存する
3. 感性や思考力を育てる
4. 人格や徳性の涵養、人生観・価値観について考える
5. 非常事態・緊急事態を想定し家族のために備える
6. 健康被害や安全が懸念される情報を知る
7. 日本国内社会の政治・経済・外交などの情報を知る
8. 国際社会の政治・経済・外交などの情報を知る

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by hirune-neko | 2020-05-21 01:22 | インテリジェンス | Comments(0)



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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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