昼寝ネコの雑記帳

カテゴリ:インテリジェンス( 448 )

余命三年時事日記が再開された

Celos - A. Piazzolla
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 昨日、知人から余命ブログ(余命三年時事日記)が再開されたという知らせが届いた。毎日数回訪問していたが、いつも空振りで、長い沈黙だった。

 私自身は、初代かず先生存命中に、このブログを知った。当時は「余命3年時事日記」だったが、亡くなられて余名2代目から「余命三年時事日記」と改称されたように記憶している。

 余命初代の記述の随所に、トラブルを避けるための表現上の苦心が綴られていた。つままり、記事内容を疎ましく思う勢力の目に留まらないよう、気をつけていたようだ。

 一般のメディアが報じない、希少性の高い情報が発信され、読者に対して保存するよう勧めていた。私は素直にその助言に従い、2012年08月16日の最初の記事から、PDFファイルとして加工・保存するようになった。
 しかし、札幌に独り住まいだった老母の遠距離介護が始まったが、次第に健康状態が悪化し、短期間で他界したため、その後始末もかさなって、2016年11月4日の記事を最後に、加工が滞っている。
 その後、昨年の6月に、evernoteに記事をひとつずつクリップし、いずれ加工しようと思ったのだが、まだまだ追いついていない。

 今般再開された余命ブログを閲覧したが、最新記事が並ぶだけで、過去記事が見当たらなかった。手間のかかることだと思うので、今後過去記事を再度掲載する予定があるかどうか、質問メールを送った。

 余命ブログ再開を知らせてくれた知人に、その話をしたところ、ミラーサイトで全記事を閲覧できると、そのURLを送ってくれた。私はミラーサイトには訪れたことがないので、盲点だった。まだまだ自分の仕事に追われ
、全余命記事の資料化に追いつけるメドは立っていないが、いずれ完成させたいと思っている。

 記念すべき、余命初代の最初の記事を、以下に掲載させていただく。オリジナルをそのままコピーしたはずなのだが、ちょっと不安な部分があることをお断りする。

【余命初代 かず先生の最初の記事】
(余命3年時事日記より 余命3年と宣告されて...)

 余命3年と宣告されて1年が過ぎた。ほぼ同時期に同様の病に倒れた友人3名は闘病むなしく余命3年を全うできずに世を去った。小生も残る時間はいくらもないと思うが約70年の人生経験を一人でも多くの次世代に伝えるべく我が一族郎党32名の声と情報を併せて発信することとした。よってブログの更新が止まったときはそういうことかとご理解いただきたく思う。

 情報ソースのかなりの部分は小生と父母の実経験による。残る部分の大半も一族の信頼できる情報による。ここに、ねつ造や虚偽の恐れはない。

 ここで小生の一族郎党について触れておきたいと思う。但しプライバシーに関することなのでこの部分は数字等に多少偽りがあることをお許しいただきたい。

 父は満州生まれ満州育ちで、ロシア語の会話はもちろん読み書き自在である。母は数年前に亡くなったが生まれソウル育ちで朝鮮語と中国語ができた。叔父姪は、カナダに在住である。

 は、、、自営業さまざまであるが政治家だけはいない。それと以下18人の達だ。記事のテーマは多岐にわたり分けが難しいので思いついたものから送稿する。

 尚、万一の煩わしさを避けるためコメント類は受け付けない設定にしてあります。お許しください。以下次回。 2012-08-16 09:50


 2012年当時は、ひっそりと目立たないように情報発信していたが、現在ではすっかり話題になっている、弁護士への懲戒請求に絡み、NHKが特集番組を組むなど、すっかりその存在が公になってしまっている。

 いろいろ調べたのだろうが、NHK報道部の記者が、突然弊社に来訪し「昼寝ネコさんですか?」と質問され、驚いた。番組「クローズアップ現代」放送の前のことだ。もし私が余命ブログを否定的に評価し、懲戒請求に加わったが後悔・反省し、当該弁護士と和解した・・・という状況だったら、おそらくは追加の取材を行い、番組に登場させようと考えていたのだろう。

 しかし、彼等の期待に反し、私は余命ブログが資料性の高いブログであるとの評価を述べた。ヘイトデモに関する質問も受けたが、明確に持論を述べた。

 今日は、情報戦争にサイバー戦争が加わっており、国内外の実態の把握は、ある意味では自己責任である。一方で、多くの個人ブログや種々のサイトでは、ほとんどのマスメディアが報じない「事実・真実」を、使命感を持って発信している。

 旧約聖書の物語を思い出す。誰もが怖れる無敵の巨人ゴリアテを倒したのは、ゴリアテに単身で対峙した、まだ年若いダビデだった。日本ではメディアスクラム、アメリカではメインストリート・メディアと呼ばれる大メディア軍団が結束し、情報支配を企てている実態がある。

 映像や音声を全国に配信する設備を持たず、輪転機や宅配配送網を持たず、ただひたすら使命感に頼って、インターネット上で事実を拡散し続けようとする、多くの個人の皆さんの地道な努力が、もうじき大きな地殻変動を引き起こし、地滑りによって現代の巨人ゴリアテが、足下から地面に崩れ落ちる日が訪れる日が来るだろう。そのような予兆を感じている。

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by hirune-neko | 2019-03-19 00:51 | インテリジェンス | Comments(0)

いよいよ明日は3月1日・・・韓国に注目したい

Que tristeza Julia Zenko 2001 cancion
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 何日か前に、3月1に向けて、退役軍人を中心とする軍人が、反文在寅大統領を合い言葉に、結束しようとする動きがある、という情報をご紹介した。軍事クーデターの動きを連想させるものだった。

 それに呼応するかのように、文在寅大統領が自分に不利な内部告発をした人物を逮捕したり、精神病院に拘束したりしているという動きも、漏れ聞こえてくる。もし私が韓国人であり、韓国居住者だったとして、内部告発するだけの勇気と実行力があるだろうか、と自問してみた。韓国人の中にも正義感を持つ人物が存在し、文字通り身命を賭して告発していることになる。日本国内と較べ、韓国内でそのような行動に出るなら、どのような扱いを受けるかは、火を見るより明らかだろう。

 そんな人達の勇気と行動に敬意を表したいと思う。できうることなら、労をねぎらってあげたいと思う。

 インターネット上の書き込みを読むと、韓国人に対する忌避感や嫌悪感が多く見られる。確かに、容共で反日の人達の行動が目につく。しかし、身近に在日2世や3世の知人を持つ者としては、溜息の出る事象である。

 ブログ読者の方の中に、もし在日韓国あるいは朝鮮系の方がいらっしゃったとしても、私は国籍で人間を評価判断せず、あくまでも人間性を見て付き合い方を決めるので、ご安心いただきたい。ただ、残念なことだが、過去から現在に至るまで、日本の国家転覆、政権転覆、実効支配を目指し、その先頭に立ち、種々の工作活動と政治活動を行ってきた人達には、通名の在日韓国・朝鮮系の人達が多いのは事実だと思う。

 余命ブログの中で、しばしば「一括処理」という言葉が使われた。確かに、個々の状況を勘案して個別に対応するのは、至難の業だろうと思う。従って、国籍による政令なり法令による対応を、現政権は目指しているのだろうと考えている。政治家という職業は、つくづく自分には向いていないと思っている。

 在日のどの国籍の方であっても、孤立無援の限界状況に陥ることになったら、ハンドルネームでもいいので、よければ連絡をいただきたい。できることは限られると思うが、一緒になって打開策を考えたいと思う。

 さて、午前0時を過ぎて、いよいよ3月1日になってしまった。政権浮揚と延命を目指す文在寅大統領は、ますます反日行動を加速させそうだ。従北路線をひた走り、国際的な孤立が顕著になり、日本からの経済制裁も視野に入りつつあることに危機感を持つ人達も多いだろう。

 日本政府も、従前の政権とは異なり、かなり毅然とした姿勢で臨みつつあるようだ。さて、どのような展開になるだろうか。ついに外務省も訪韓者に対する警告を発しつつあるようだ。目が離せない。

 次男の嫁さんが、仕事で3月に出張を予定している。三男はバスケ中にアキレス腱を切ってしまうし、親としては一生涯、子や孫の心配からは逃れられそうもない、やれやれである。

【参考資料】
外務省が韓国渡航警告 「三・一運動」で日本人への危害懸念、ソウルで大規模式典や集会
 *zakzak 

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by hirune-neko | 2019-03-01 00:58 | インテリジェンス | Comments(0)

信号のない交差点で、交通整理するお巡りさんみたいだ

9. Contra Milonga - Astor Piazzolla - Astor Piazzolla & Friends
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 今日も朝から、予測していなかった事態が連続し、対応に追われた。早朝のブログへは、まだまだ遠い道のりである。しかし、幸いなことに気力と集中力、そして思考力はなんとか維持しているので、安堵している。

 改めて、人間というのは扱いが難しい生き物だと実感している。機器類には感情がないので、故障しない限りは、本来の機能を果たしてくれる。しかし、過去の経験を通して、パソコンなどの精密機器にも、隠された意思や感情があると思うようになっている。そこで毎日、長時間にわたって仕事を手伝ってくれているiMacやプリンタには、それぞれ名前を付けて、電源のオン・オフの都度、声をかけるようにしている。長時間の激務に、よく耐えてくれている。

 その点、やはり人間は多様な側面を持っているなと、いつも思っている。その最たる部分は、思考や判断力である。同じ事象を見ても、どうしてこうも判断結果や対応方法が異なるのだろうか、と思うことしばしばである。

 ここ最近、日本国内で話題になっているのは、日韓関係である。国交断絶を公然と口に出す政治家や評論家が増えているようだ。しかし不思議なことに、ほとんど意見を表明しない政治家がいるかと思えば、日本側の責任を指摘し、韓国側の言動を擁護する政治家・評論家も少なくない。どうしてこのように、両極端に異なる主張が並存するのだろうか。それは取りも直さず、彼等がどのような土壌に根を下ろしているかによるのではないだろうか。

 どのような思想・信条の人たちと交わるか、どのような傾向の情報を発信するメディアから情報を得るかで、ほぼ傾向が決定的になるように思う。

 それと、目には見えないかもしれないが、その人個人の特性にも大きく左右されると思っている。つまり、その人が目先の利益に動かされるかどうか、独自の理念・哲学を持って生きているかどうか。社会的地位や名誉を追求するかどうか、などが考えられる。

 従って、事態がどのように推移・収束するかを予測するのも、なかなか難しく思われる。まるで観客の一員として競技場の席に座り、試合の展開を予測するような姿だろうか。

 しかし、ふたつ重要なことを提言したいと思っている。

 ひとつは、他者への依存度を下げる努力をすることだ。人間の常として、便利なものにはつい依存したくなってしまう。日常生活で必要なものはほとんど、コンビニに行けば24時間、いつでも入手することができる。水道の蛇口をひねれば、飲料に適した水が流れ出てくる。電気もガスも同様である。しかし、そのような状況は未来永劫、不変に続くと考えないことをお勧めしたい。いい例が、インターネット経由でおよそあらゆる物を安く提供し、迅速に、しかもほとんど送料無料で届けてくれるサービスである。私自身も利用しているが、グローバル化がどんどん進んでいるようで、目黒区の事務所と表示されている番号に電話すると、北京につながった。札幌の市外局番の事務所に電話したら、なんとフィリピンにつながった。中国との深い関係が取り沙汰されており、話題のNWO(新世界秩序)推進の中枢に位置する企業と目されている。トランプ大統領が進めていると言われる、国家反逆罪の対象企業だと指摘する人もいる。そのような時代環境なので、何度も申し上げるように、食料品や飲料水などを中心に、自給自足率を高めることが重要だと考えている。

 もうひとつは、もしかしたら現代人には希薄になっているかもしれない要素だ。心の領域、内面世界、精神世界と表現される、目に見えない領域に存在する要素をなんとかして覚醒させ、目に見える事象を超越した洞察力や直感力を養うことだ。捏造された情報や印象操作を目的とした情報に惑わされず、的確な判断ができるよう、心の領域、内面世界、精神世界を充実させることだ。しかし、こればかりは一朝一夕に成し遂げられるとは思わない。逆に、難易度が高すぎて達成が困難だとも思わない。良書を読み、いい音楽を聴き、容易に怒らず、妬まず、他者に対する親切心、慈愛の気持ちを育てる・・・まるで道徳か倫理のお話のように聞こえるかもしれないが、これら人格を高める努力は、決して期待を裏切らない結果をもたらすだろうと思う。古代、中世、近世、そして現在に至るまでの、永遠不滅の基本原則である。これまで、三千年の長きにわたって生き、いろいろな世界を見聞してきた私が確信を持って言うのだから、耳を傾けていただきたい。

 最後に、ちょっと不吉で不穏な動きをお伝えする。以前、小耳に挟んでいたのだが、インターネット上に流れてきたので、改めてご紹介する。もし、このような事態が発生したなら、日本にはどのような影響が及ぶだろうか・・・それを予測するより、何が起きてもいいように、自給度を上げることを優先して考えていただきたい。

【以下、インターネット上の情報の一部抜粋】
 「来月1日は、日本統治に抵抗した『三・一独立運動』の100周年だ。文大統領は、正恩氏と結託して、南北一体の『大規模な反日運動』を計画している。日本の左派勢力も巻き込んで、安倍晋三首相を罵倒し、日本を激しく攻撃するつもりだ。だが、その裏で驚愕情報がある。文大統領を引きずり下ろす『クーデターの動き』がある」
 米情報当局関係者はそう語った。問題は「クーデターの動き」だ。
 朝鮮日報(日本語版)は12日、《三・一節:文政権の安保政策に批判的な予備役将官数百人、大規模集会を計画》という記事を掲載した。
 元国防相や元海軍参謀総長など9人が共同代表を務める「大韓民国守護予備役将星団」(将星団)が先月発足し、元将官ら約500人が加入した。同団の関係者は、「三・一独立運動」の記念日にソウル都心で、文大統領を批判する「大規模集会を開く案を検討」というものだ。
 実は、将星団は1月30日付で「大韓民国国軍に告ぐ」という声明文を軍幹部に送っていた。そこには以下のように書かれている。
 《彼ら(文大統領や従北政治家)の亡国的行為を命懸けで拒否せよ》《韓半島全体を金日成主義国家へと導く大韓民国共産化の陰謀を直ちに中断させ、わが祖国大韓民国を死守せよ》《決死報国せよ》
 これは、決起文ではないか!
 旧知の韓国軍関係者は「軍内部でいま、文大統領への怒りが、すさまじい勢いで噴き出している。『文大統領は金正恩党委員長の犬だ』『このままでは世界から敵視される。韓国は潰れる』などだ」といい、明かした。
 「韓国軍OBらは『文大統領はおかしい。北朝鮮の完全非核化を無視している。大統領府やバカな上官の命令は聞くな!』と、現役幹部に迫っている。一部幹部らは『軍をあげた3・1の予備役将官のデモへの参加』だけでなく、『クーデターの是非』を真剣に議論している」
(引用元)zakzak
Xデー「三・一」元韓国軍首脳ら、ついに文大統領に“決起”か!? 過度な「従北・離米」姿勢に反発強まる http://www.zakzak.co.jp/soc/news/190219/soc1902190006-n1.html

 まだまだ早朝のブログは無理そうだ。今日は夕方から着手し、それなりの時間がかかってしまった。でも、深夜にはほど遠い時間帯なので、まあ及第点としておこう。

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by hirune-neko | 2019-02-19 21:16 | インテリジェンス | Comments(0)

ちょっと懸念すべき要注意情報だ

Astor Piazzolla - Largo tangabile
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 夕刊フジの記事をネット上で公開している、zakzakには毎日何度かお邪魔している。今日、気になる記事があったのでご紹介させていただく。依然としてまだ、みるとすを公開し会員募集するには至っていないのだが、当初から提供方法のカテゴリーのひとつとして考えているのは、「食品と医薬品の健康懸念情報」だ。

 もうかれこれ40年ほど前のことだが、家内の叔母夫婦が経営していた洋菓子会社の社長である叔父が、出張先で体調を崩し、そのまま他界した。直後にその叔母から、経営を手伝うよう依頼があった。叔父が自分いもしものときは、私に手伝いを要請するよう言われていたというのだ。まだ二十代後半だった私は、その話を鵜呑みにして何年間か、二足のわらじを履くことになった。世間知らずの私だったことの証左だ。

 当時は、浅草の店舗以外に日本橋三越本店、浅草松屋にも出店していた。また、叔父は業界経営者の懇親会の会長を務めていたが、他界に伴い、後任会長が当時フランス料理店・銀座清月堂の社長になり、日比谷松本楼、アートコーヒー、コロンバンなどの経営陣がメンバーだった。

 叔母からは、社外の人たちと接触のある、上記の各部門を担当するように言われた。しかし、真っ先に着手したのは、洋菓子の原材料となる小麦粉を、いわゆる有機農法で栽培しているものに変更することだった。私自身が、有機農法の野菜や果物を食べるようにしていたため、半ば強引に変更を主張し、岩手県の安部製粉に連絡して仕入れるようになった。そのときから阿部製粉社長夫妻との交流が始まって、今日に至る。

 当時の阿部製粉は、「良い食品を作って食べる会」のメンバーだった。全国の食品メーカーで構成されていた。今はどうなっているか、皆目分からない。

 前置きが長くなってしまったが、私自身はかなり以前から食品の添加物や農作物の農薬・化学肥料は問題視していた。やがて医薬品に対しても慎重になり、化学薬品はなるべく摂らないようにしている。

 今日、zakzakで気になった記事のタイトルは、中国政府主導で医薬品増産、コスト優先で安全性疎かに」だった。詳細は引用元記事をお読みいただきたいが、何点か要注意事項と思われる部分は、以下の通りである。

  1. 中国の旧正月「春節」の大型連休は2月4日から10日までで、日本の繁華街や観光地も大いに賑わいを見せた。中国人観光客の故郷へのお土産といえば、「日本の医薬品」が人気だ。実際、春節中は日本のドラッグストアで市販薬が爆買いされた。ところが、その安全なはずの日本の医薬品に、まさか「中国産」が交ざっているとしたら--。
  2.  「中国人は、中国産の医薬品の安全性や効果を疑っています。中国国内には偽造薬が多く出回り、“国産薬をのんで体調を崩した”といったトラブルは後を絶ちません。だから、旅行先で安全な医薬品を買いだめして帰国するんです」(中国情勢に詳しいジャーナリストの奥窪優木さん)
  3. 製薬業界のトップブランド「ファイザー」日本法人の主力商品で2月8日、深刻な事態が発覚した。高血圧症治療剤「アムバロ配合錠『ファイザー』」の原薬(医薬品の成分)に発がん性物質が混入しており、服用すると重い健康被害が出る恐れがあることが判明し、76万4000錠の自主回収が発表された。
  4. ファイザーの原因はインド製の原薬だったが、「諸外国の中でも注意すべきは、医薬原薬、原料の輸出大国である中国です」と指摘するのは、海外の医薬品事情に詳しいジャーナリストの郡司和夫さん。「食の危険に目がいきがちですが、中国は医薬品や原薬、原料の製造・管理もずさんです。特に高齢化が進む近年は、政府主導で強引に医薬品の増産が進められており、コスト削減のために安全性が疎かにされています」
  5. 驚くべきは、今年2月6日、製薬会社「上海新興医薬」が製造した血液製剤からエイズウイルス(HIV)の陽性反応が出たことだ。汚染された血液製剤約1万2000本は、すでに中国国内の医療機関に出回っているという(本誌取材に、厚労省担当者は「正規ルートでは日本の市場には出回っていない」と説明した)。
引用元 zakzak 
 とまあ、そんな状況のようなので、やはり各種情報源を確保することは、ご自身の身を守る上で必需事項だと思われる。私たちもチームを構築し、みるとすを通して、できるだけ有益な情報を提供できるよう、準備を進めている。乞うご期待、である。

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by hirune-neko | 2019-02-15 01:28 | インテリジェンス | Comments(0)

イルミナティ/秘密結社/悪魔崇拝/神学的インテリジェンス

Astor Piazzolla - Romance Del Diablo
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 インテリジェンスの授業で印象的だったのは、「インテリジェンスの世界では、陰謀論を視野に入れない」という言葉だった。へえ、そうなんだ、と思った。これほど陰謀と謀略に満ち溢れているように見える世界で、陰謀論を否定するのか、と意外に思った。

 しからば、陰謀論とはどのように定義するのだろうか。今でもよく分からない。

 今日、いつものようにブログ・徒然なるままにを訪れた。ちょっと異質な記事に関心を持った。タイトルは「悪魔崇拝のNWOエリートの秘密協定書 : 日本や世界や宇宙の動向」である。あまり一般のメディアは取り上げていないのではないだろうか。

 乱暴な言い方をすれば、NWOはNew World Order、すなわち新世界秩序の略称であり、イルミナティは悪魔崇拝を行っている秘密結社として、世界制覇を目論んでいる・・・というのが一般的な解釈だろうと思う。

 あまり深く調べることもなかったのだが、ブログ・徒然なるままにで紹介されていた、上記の記事を読み、世界で繰り広げられている抗争や対立の根源は何か、ということに関心が向いた。

 以下の元記事は英文であり、オリジナルのタイトルは、Diabolical Plot Explains Current Trendsであり、「悪魔的構想によって、現状の世界情勢を説明することができる」とでも訳せるだろうか。今日選曲したタイトルはRomance Del Diabloで、悪魔のロマンスと訳されているようだ。つまりDiabloはスペイン語で悪魔を意味し、Diabolicalは英語で悪魔的という意味だ、ほぼ同じ語幹である。

 上記の英語記事の大半を日本語化したものは、全文だとかなりの長さなので、部分的に抜粋して、以下に紹介させでいただく。

 
ブログ・徒然なるままに

「悪魔崇拝のNWOエリートの秘密協定書 : 日本や世界や宇宙の動向からの一部抜粋開始
http://mblg.tv/42411914/entry/9383/
英語のオリジナル記事:https://www.henrymakow.com/
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(概要)
2月12日付け・以下、原文のまま

 悪魔崇拝のNWOエリートが作成した2002年のマニフェスト「秘密協定」が明らかになり、世界中の政治的リーダーの殆どが裏切り者であり政治はシャレード(見え透いたまね事)であることが分かりました。この秘密協定書には、フリーメーソンがどのように騙され食い物にされ、人々がどのように病気にさせられ減滅させられ頭を悪くさせられ、暴政、暴虐に曝されているかが記述されています。
 この内容からも、我々は悪魔に憑依され操られていることを否定することはできません。これが今の現実の世界なのです。
 この秘密協定書は2002年6月21日にBankindex.comのサイトに掲載されたものです。このサイトの編集部員がどのような人たちなのかは分かりません。
・・・・中略
この秘密協定書によると:
・・・・中略
 彼等は我々が何をやってきたのかを決して知ってはならない。彼等がそれを知ったなら、我々は逃げ場を失う。彼等は我々の正体を見抜き我々を追跡して捕まえるだろう。その時、我々をかくまう人間はこの世界には誰もいないだろう。

 これは、我々が現在と何世代もの先の未来を生きるための秘密協定である。この協定は天からこの地に下りてきた我々自身の血で封印された。
 この協定の存在は決して誰にも知られてはならない。この協定の内容を書いたり話したりしてはならない。なぜなら、人々の意識を介して創造主が我々に激怒するからだ。そうなると我々は再び深い底に放り投げられ永遠にそこから出られなくなる。
・・・・中略

 我々は人々の寿命を短く保ち、人々を賢くさせるかのように振舞いながら実は人々を低能のままにしている。

・・・・中略

 我々は人々の意識をお金と物に集中させることで内なる自分と繋がらないようにする。我々は人々を姦淫、享楽、ゲームに夢中にさせることで宇宙万物(創造主?)と一体にならないようにする。人々の意識は我々に支配されている。彼らは我々の言う通りに行動する。彼らが我々の命令に従わないなら、我々は彼らの精神に変化をきたすテクノロジーと恐怖によって彼らを支配する。
 我々は各国に政府と与野党を創設させる。しかし政府も与野党も全て我々が所有している。我々は常に秘密の目的を達成させるための計画を実行する。
 我々は彼らを宗教と教義を介してワンネス(創造主と一体?)から分離させ続ける。
 我々は彼らの人生の全てを支配し彼らに何を考え何をするのかを命令する。我々は彼らを優しく導きながら、彼らに自分で物事を決めているかのように思わせる。

 我々は我々の派閥を介して人々の間に敵意を煽りたてる。彼らに光が射しこめたなら、我々は彼らを愚弄したり殺害することでその光を消す。
 我々は彼らの心をずたずたにし、ヘイトや怒りの感情を生じさせ、彼らの子供たちを殺害させる。
 ヘイトの感情は彼らを完全に盲目にさせ、我々(支配者)が彼らを対立させていることに気が付かない。彼らはお互いに殺し合いをすることに夢中になる。我々の都合の良い時に彼らに血みどろの殺し合いをさせる。我々は背後から彼らに殺し合いをさせることでり大きな利益を得る。

・・・・中略

 我々は彼らに戦争をさせることで繁栄し続ける。我々は最終目標を達成するまで彼らに殺し合いをさせ続ける。
 我々は恐怖と怒りのイメージと音を使って彼らを恐怖と怒りの中に生かせる。我々はあらゆるツールを使って彼らに恐怖と怒りの感情を煽り続ける。
・・・・中略
 我々は彼らを騙して我々が作った法律(彼らの残されたわずかな自由を奪う法律)を受けいれさせる。我々は彼らを一生監禁し彼らや彼らの子供たちを借金まみれにする金融システムを確立させる。
 彼らが結束したなら、我々は彼らを犯罪者にしメディアにフェイクニュースを報道させ彼らを訴える。我々はメディアを支配し情報を統制している。我々はメディアに我々に都合のよい情報を流させている。人々が我々に反旗を翻したなら、我々は彼らを虫けらのように潰す。彼らは虫けら以下の存在である。
・・・・後略
「悪魔崇拝のNWOエリートの秘密協定書 : 日本や世界や宇宙の動向」からの一部抜粋終了


 一部抜粋のつもりだったが、かなり長くなってしまった。私自身が個人や家庭のためのファミリー・インテリジェンスについて考え始めたのは、もうかれこれ7〜8年ほど前だっただろうか。それだけでも怪訝な顔をされるのだが、数年前に「神学的インテリジェンス」という視点が思い浮かんだ。

 国家インテリジェンスと違い、個人のためのインテリジェンスを深く掘り下げて考えると、個人の人格、人生観、価値観などは切り離せない要素だと思うようになった。そんなある日、旧約聖書に記述のある、エホバとルシフェルの対立、そしてルシフェルとそれに従った霊たちが、天から地上に曲げ落とされ、ルシフェルはサタン(悪魔)となり、ルシフェルに従った霊たちは悪霊となった、という部分が心を捉えた。

 まず間違いなく、インテリジェンスの専門家からは相手にされない発想だという確信を持っている。異端視されても構わないので、そのような視点で内外情勢を見てみようと思うようになった。

 武力衝突や経済戦争、情報戦争、資源戦争など、世界中の対立構造は、神と悪魔の代理戦争なのではないか、という思いが募った。悪魔とその軍勢の最終目的は、いかにして多くの人々を無益なことに夢中にさせて、貴重な時間と労力を浪費させ疲弊させ、世界中に対立構造と論争を植え付け、恐怖心と怒りの感情を煽る・・・そして人格の高揚を視野の外に追いやり、他者に対する慈愛の気持ちを消失させ、さらには神なる存在を忘れ、心を閉ざしてしまう・・・いよいよ地上の終わりと対峙したときには時すでに遅く、人生を振り返って惨めな気持ちで悔やむ。

 多くの人々をそのような境遇に追いやる、つまり自分たちと同様の惨めな状況で泣き叫ぶ人々を嘲り笑うことが、悪魔と悪霊の究極の目的である、というのが神学的インテリジェンスの原点だと考えている。

 従って、上記の「悪魔崇拝のNWOエリートの秘密協定書」の内容を読んで、自身の視点に対する確信が強まった。

 従軍慰安婦、徴用工への賠償判決、自衛隊機へのレーザー照射、さらには天皇は戦争犯罪の主犯の息子、という発言など、異常な状況が続いており、中国と北朝鮮までを視野に入れるなら、ここ東アジアでは、不安も懸念も増幅されてしまう。

 しかし、神学的インテリジェンスの視点から見るなら、人間個人としての資質、成長を含む、精神領域の要素を大切に考え、今後も冷静な対応をお勧めしていきたいと思っている。

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by hirune-neko | 2019-02-14 00:40 | インテリジェンス | Comments(0)

これからの時代に「来たるべきもの」は何か・・・?

Lo Que Vendrá - Astor Piazzolla
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 人の縁とは不思議なものだ。

 ある日、このブログに初めて書き込みをされた方があった。ピアソラがジャズ・バイブ奏者のゲーリー・バートンと組んで、ジャズ風の演奏に挑戦したアルバムに対し、私が実験的ではあったが、失敗作だった、という意見を述べた記事だった。

 私の意見に大いに賛成だ、という主旨の書き込みだった。音楽評論家の多くが絶賛したが、失敗作だった、というのがその方の意見だった。El Bohemioというハンドルネームで、年齢も性別も不詳だった。コメントのやりとりから、やがてメールのやりとりに発展した。

 そのEl Bohemioさんは若かりし頃、来日公演したピアソラの演奏に衝撃を受けたそうだ。私の記憶なので正確ではないかもしれないが、そのときに標題のLo Que Vendrá〜来たるべきもの、にすっかり魅入られたそうだ。もともと、カルロス・ガルデルの熱心なファンだったが、南米音楽に魅せられて単身、南米に渡ったということが、次第に語られた。お名前も、福岡貞夫さんという方であることが分かった。

 福岡貞夫さんは、最期はコロンビアのボゴダで生涯を終えた。2年ほど前のことだっただろうか。なかなか正義感の強い方だった。一度もお目にかからず、電話で話すこともなく終わってしまった。いつかコロンビアを訪れ、お会いしたいと思っていたのだが、残念な結果になってしまった。

 私がインターネット上に創設した「ピアソラ音の出る図書館」にも、ずいぶん情報を寄せていただいた。そういえば、福岡貞夫さん、中南米音楽の専門家である高場将美先生がコメント欄で、ピアソラが作曲した映画「ガルデルの亡命」について論じ合っていた所に、私も参加するようになり、ネット上の鼎談になったのも懐かしい思い出だ。

 その高場将美先生もすでに他界されている。なんだか、二人とも高貴な生き方のまま生涯を終えられたが、できの悪い私が独り取り残されてしまったような感じがしないでもない。

 相変わらずネット上を散策するのが日課になっているが、ざっとタイトルを斜め読みしただけでも、世界が末期状態にさしかかっており、臨界点に到達しつつあるという印象を強く感じる。

 インターネット上の公開情報をいくら読んでも、一般人には正確な予測をすることは困難だ。ましてや、日本を敵視する国の政府や情報機関を利するような報道を重ねる、テレビ・ラジオ局、新聞社、雑誌社、工作員かと思われる個人ブログなどが横行しているのだから、的確な判断はますます困難になる。

 かかる混乱事態のときには、種々の論争や対立構造とは一定の距離を置き、個人としての立ち位置を明確にすることをお勧めしたいと思う。単純化して言うなら、以下の3要素に凝縮されるだろう。実に単純で当たり前の内容なのだが、ここまでの結論に到達するだけで、何年もかかっている。

1)信頼できそうな情報源をいくつか選び、とくに選挙では棄権せず、必ず投票所に行って投票することだ。公開情報から、完璧な判断はできないまでも、受けた印象を大事にして、候補者から選定する。棄権せず、ほとんどの有権者が投票行動に出るなら、日本はおおむね正しい方向に進むと考えている。社会や政治に対する基本的な洞察力が具わり、メディアの捏造情報や世論誘導を見抜ける国民が増えるなら、これこそ最強の民間防衛ラインになり得ると考えている。

2)他者に依存せず、できるだけ長い期間を自立して生活できるよう、備蓄することだ。食料品、飲料水、燃料、携帯デバイス、予備電源、医薬品などで理想は1年分だが、実情に合った達成可能な期間を目指すことだ。もちろん、避難が必要な時を想定するなら、非常持ち出し用リュックを用意し、中身をよく考えて詰めておくことだ。

3)ますは自分自身の家族との絆を堅固なものにし、親族、近所の人たち、友人・知人などと、信頼関係をベースにしたヒューマン・ネットワークを構築することだ。国際情勢が緊迫したとき、日本国内を混乱に陥れる目的で、各種の工作・破壊活動が実行に移されると想定している。すぐ近くに敵国の工作員が潜んでいるかもしれない。そのようなときに、信頼・安心できる人間関係による助け合い、励まし合いがどれほど価値があるヒューマン・ネットワークかを、改めて実感するだろう。

 何回か書いたことがあるが、インテリジェンス講座を学ぶ目的で、大学院の試験を受けたとき、面接官の女性主任教授から質問されたのは、「国家インテリジェンスとファミリー・インテリジェンスは、どのように違うのか」という内容だった。

 国家の最小構成単位である個人や家庭が、上記のような3要素を地道に構築するなら、有事の際も国家への負担を軽くし、英邁に敵味方を識別し、もの言わぬ静かな兵士として、国家を安全な方向に導く原動力となると思っている。それがファミリー・インテリジェンスの基本だと確信しているので、今後も機会を見つけて提唱して行きたいと考えている。

 すでに他界されている福岡貞夫さん、高場将美先生にもお願いしたい。たまには夢の中に出て来て、何か助言をいただけないだろうか。

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by hirune-neko | 2019-02-06 00:41 | インテリジェンス | Comments(0)

シリーズ新作 日本アラカルト[時代の行方22・神の軍勢]

Bill Evans - Quiet Light
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 以前ご紹介したことのある、国を擬人化して登場させる作品の、最新作が公開された。

 タイトルは、日本アラカルト[時代の行方22・神の軍勢]である。前書きを以下にご紹介させていただく。

(前書きの引用開始)

 1月30日は、日英同盟締結記念日です。
 平成31年、西暦2019年の今年は、西暦1902年日英同盟が締結されてから117年が過ぎました。
 今年、1月10日に、日英共同宣言が締結されました。日英軍事同盟と同等の宣言だと見做されています。

 1月30日、この記念の日に、本作品を投稿したく執筆を続けていたのですが、何とか願いが叶いました。
 かなりの長文であり、ニュース記事も多数引用しています。アフタヌーンティーなど楽しみながら、休み休み閲覧ください。
 
 尚、日米同盟に関するアメリカ合衆国・アルフレッドの科白は、軍事評論家小川和久氏のYouTubeより拝借しました。

(前書きの引用終了)

 最近の東アジア情勢の、急激な変化を反映してなのか、かなりの量の公開情報を引用し、現状分析や歴史的背景も視野に入れた力作である。いろいろな視点からの考察も加えられており、日本、アメリカ、イギリスを中心とする、それぞれの国の立ち位置を疑似体験できる。国際時事を俯瞰するには、貴重な資料だと思い、お薦めする次第だ。

 ブログ・徒然なるままにの、ブログ主の作品である。

【日本アラカルト[時代の行方22・神の軍勢]】

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by hirune-neko | 2019-01-31 22:42 | インテリジェンス | Comments(2)

薬嫌い、医者嫌いなのに奇跡の快復

08 What Does He Want of Me
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 昨日の記事は、恥曝しそのものだった。年齢のせいなのか、はたまたなのか、あるいは羞恥心を喪失した性格になってしまったのか、まるで他人のことを描写するかのように、自分の恥部を曝け出してしまった。

 さすがに健康に自信がなくなり、昨晩はいつもより数時間早く寝た。何度か目が覚め、何やら非現実的な夢を見たようで、その内容を思い出そうとしているうちに、また眠りに落ちてしまった。

 起きた時間も、いつもより数時間早かった。起きてすぐに血圧を測ったところ、上の値が123だった。正常値である。血糖値はまだ高いものの、最近の平均値から40程度は下がった。少し安堵したが、油断せず気を緩めずにこの感覚を大事に維持したい。

 今日も多忙な一日だった。ほぼ14時間、食事とトイレの時間を除いて作業が連続した。顰蹙を買いながらも、相変わらずトイレにはiPadを持ち込み、ソフト・ぴよ将棋と対戦している。2級相手にまだ手こずっている。楽勝で勝てるときもあるが、攻めにばかり目が行ってしまい、手痛い反撃の筋を見落として惨敗することもある。まだまだ未熟な証拠だ。

 ボランティアで手伝っている福祉団体の関係者から要請があり、東アジア情勢のレポートを、サイト掲載だけでなく印刷物でも作成することになった。今日は、基本となるテンプレートをQuarkXoressで作成し、全8ページの文字量を目標に作成した。

 主として韓国、そして中国と北朝鮮に関する情報なのだが、北朝鮮までは手が回らなかった。短時間で効率よく公開情報から掲載すべき記事を探すには、選定眼を持つ人のブログに頼るしかない。

 毎日何度も閲覧するブログ・徒然なるままににお邪魔し、選定することにした。いつも脱帽するのだが、厳選された、しかも膨大な数の情報を紹介してくれている。大変有難く参考にさせてもらっている。見出しを流し読みするだけでも、おおよその動きを把握できる。多い日だと、一日に2ページに渡ってタイトルが並ぶ。お薦めの情報サイトである。

 どういう訳か、私の低血圧の恥曝し記事まで紹介してくださっている。ご参考まで、今日付けの記事の見出しを、以下に掲載させていただく。それぞれ、いろいろなブログ主が精査した記事から、独自の選定基準で選んでいると思う。毎日閲覧していると、偏向したメディアが報道しない領域の情報が、徐々に浮かび上がって見えてくるようになると思う。

【ブログ・徒然なるままに】
















2019/01/18 18:57

2019/01/18 08:29




2019/01/18 00:37

・・・徒然なるままにのブログ主さん、本当にお疲れ様である。ブログから垣間見える使命感に、心から敬服している。

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by hirune-neko | 2019-01-19 00:40 | インテリジェンス | Comments(0)

寝る時間を早めることを、当面の優先課題にしようと思う

O isis und Osiris- Kurt Moll
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 東洋医学で治療している先生の言葉だそうだ。癌患者も診ているが、午前1時から4時までの時間帯に起きている人の、癌発症率が高いそうだ。そして、治りにくいともいうことだ。おそらくは、経験値から出ているのだろうと思うが、私にとっては耳の痛い言葉である。

 私が道半ばで機能不全状態になってしまったら、日本の多くの皆さんとっては大きな損失になるだろう・・・大爆笑。

 冗談はさておき、限られた情報源ではあるが、日に日に東アジア情勢の緊張度が高まりつつあることを実感している。英独仏のベクトルにも変化が出ているようだが、誰の目にも特亜三国が国際的に排斥されつつあり、窮地に追いつめられているのは明らかだろう。

 あれこれ非難し、批判するのは結構だが、少し視点を変えて現実的な考察をしてみたい。

 日本は明らかに米国と連携し、東南アジアや欧州各国からの信頼も得ている。いささか自画自賛めくが、経済力、技術力、民度の高さは世界中の国々が認めるところだと思う。そんな日本を、特亜三国包囲網の一画に置いて機能させるのは、マイナスだと考えるのが、それら三国にとっては自然なのではないだろうか。

 つまり、特亜三国にとっては、日本を分断させ、欧米との協調を阻む方法を考えるだろうと思う。

 ここから先は、Covert Affairs、Nikita、Twenty-Fourの影響を受けまくった妄想になるのだが、できれば参考にしていただき、必要な備えを検討していただきたい。

 日本が正常な機能を有したまま、特亜三国への包囲に加担させないためには、日本国内に未曾有の混乱を引き起こし、政府の機能を麻痺させるのが手っ取り早い。そのためには、日本に潜伏しているといわれる多くの工作員に命じ、様々な無差別テロ行為や破壊工作を、日本全国で蜂起・実行に移すことだ。

 いたずらに不安感を煽るつもりは毛頭ないのだが、ここまで東アジア情勢が緊迫してくると、どのような事態が想定されるかという知識は、備えを考える上で参考になるのではないだろうか。

 かなり古い話だが、中国人民解放軍の日本侵攻作戦なる資料が見つかった。保存していたはずなのだが、検索しても見つからなかったので、記憶と妄想がまぜこぜの内容になってしまうので、お詫び申し上げる。

1.異常な個人の犯罪に見せかけた、各種破壊工作:人混みに車で突っ込んで死傷させる、放火、鉄道線路や幹線道路への妨害物放置、集団による110番や119番への悪戯通報、子どもや女性の誘拐、拉致、高齢者世帯を狙った押し込み強盗。

2.海外からの主要情報サーバーへの攻撃、インターネットへのデマ情報流布、特定のマスメデイアを活用した誤誘導。

3.電気、ガス、水道の供給妨害、水源地への毒物投与、生物化学兵器の散布。

4.携帯ミサイルによる原発攻撃、特亜三国が輸出する食品原料や加工食品への毒物混入。

 数え上げればきりがない。

 最も大事だと思うのは、何が起きるかを予測することではなく、結果として自宅内に何を備蓄すべきかを考えることだ。水道の蛇口から出る水に対して不安があれば、飲むことができない。しかし、少なくとも数十本の飲料水のペットボトルがあれば、一定期間はしのげる。食糧も同様である。

 そのような事態では、正しい情報を得ることも重要となる。携帯端末のための予備電源の備えはどうだろうか。家族や友人・知人の安否確認にも携帯電話は欠かせない。情報の途絶は不安感を増大させ、心理面での悪影響の原因となる。

 こうして考えてみると、何度もお伝えしているように、まずは早急に非常用の備蓄品リストを作成することだ。備蓄には費用とスペースが必要だが、リスト作成に必要なのは、紙とペンと時間だけである。なるべく優先して時間を割き、とりえずは日常生活の全体像を描き、備蓄リストを作成するようお勧めする。

 普段ならいつでも買えるような物でも、食料品が買えなくなった環境では、貴重な物資となるのは間違いない。

 最後にもうひとつ。頭で考えることは勿論重要だが、心で感じられる要素も大事にすべきだと思う。動物的な直感、あるいは洞察と言ってもいいかもしれない。まずは無事に生き残ることを最優先していただきたい。

 私自身の当面の課題は、とりあえず寝る時間を通常より2時間は早めることだ。したがって、ブログ開始時間も早めるよう努力したい。

 お待ちの方もいらっしゃるので、総合的な有益情報を提供するファミリー・インテリジェンスサービスの「みるとす」を、できるだけ早急に正式公開したいと希望している。

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by hirune-neko | 2019-01-16 23:56 | インテリジェンス | Comments(0)

待ちぼうけ。Dropboxが未だ同期せず、困ったものだ。


Bill Evans Trio - Lucky to be me
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 スタッフが別の場所で作業したデータを印刷するため、Dropbox経由で同期するのを待っている。画像だけで300数十メガバイトなので、加工後は400メガバイト程度にはなっていると思う。

 もうすでに3時間以上は待機していることになる。待機児童ならぬ、待機おっさんで、やれやれである。午前0時を回ったので、もうこの時間から歩きに出るのは、止めておこうと思う。

 改めて会員制の「みるとす」ファミリー・インテリジェンスサービスについて考えている。まずは絵本を採用してくれている産婦人科の院長先生に事前説明し、今年はそう遠くない時期に、正式公開して会員登録の募集を始めようと思っている。

 改めて、国家インテリジェンスとファミリー・インテリジェンスの、根本的な違いについて考え、その違いを前面に出して説得の切り口にしようと思っている。

 かなり以前にも書いたが、大学院の面接試験の時、試験管の主任教授の先生から質問された。志望動機をあらかじめ書面で提出していたので、それを読まれての質問だった。

 「国家インテリジェンスとファミリー・インテリジェンスは、どう違うんですか?」

 国家インテリジェンスは、国家元首に対する情報分析結果の提言だが、ファミリー・インテリジェンスは、基本的には家族の長に対する提言である。

 国家には、政治、外交、経済、軍事、情報などの手段を通じて、相手国と対峙する。つまり、国家としての安全、平和の実現を図る。ある意味では、物理的な結果を求める。そこには勿論、国家としての理念や政治哲学はあるだろう。

 しかし、国家の基本構成単位である個人や家族の内面、つまり心や精神、感性、感覚という領域には踏み込まない。個人や家族とて、物理的な意味での安全と平和が不可欠なのは言うまでもない。

 では、あらゆる非常事態に対する準備が万全であれば、それで目的が達成できるのか、と問われるなら、答えはノーである。政治、外交、経済、軍事手段を持たない家族や個人の、本当の意味でのインテリジェンスは、家族関係、さらには周りの人たちとの人間関係を良好に保つことも視野に入る。

 人生観や価値観の異なる個々の人間にとって、共通して必要な要素は何か、という少々理屈っぽい命題についても考えている。

 誰でもいつかは人生を振り返ることがあるだろう。そのときに、いい人生だったと思えるのは、どのような生き方だろうか。巨額な資産を保有することだろうか。知名度の高い著名人として名をなすことだろうか。社会的に高い地位を得て、名声を博すことだろうか。もちろん、ないよりはあるに越したことはないと思う。しかし、それらが人生の最終目標であるべきではない、という考えが根底になる。

 このような問答は、決して論理的に正解を出せるものではない。それなりの期間を生きて、失敗や挫折、苦難、落胆を経験しつつ、真摯な問いかけを続けて初めて目に見え、耳に聞こえるものだと思う。

 事象の表面だけを見て、豊富な知識によって演繹的に判断できるものではなく、豊かな感性と感覚、それと弱者に対する慈愛の心を持って初めて、その人の人生の完成度を高められるものだと思っている。

 いかにも抽象的な表現であることは、重々承知している。しからば、どのように具体的な情報あるいは手法として提案できるか、そこが実に難しいと感じて折る。

 ごくたまにではあるが、病名不明ながら精神疾患を持つ人、統合失調症を抱える人たちと対話することがある。実に純粋な人格である。鋭敏で繊細な感性を持っている。しかし難しいことは何もない。ただひたすら、親身になって相手の話に耳を傾け、相手の心情を理解しようと努める。それだけでも、相手は寛ぎと安心感を持ってくれるようだ。

 ファミリー・インテリジェンスは、物理的な安全から、目に見えない心の領域に存在する感性や感覚、人格などをも、幅広く視野に入れるので、あまりにも漠然としているためだろう。今日でも、この概念を提唱する人は国内外でも見当たらない。

 私たちが将来、提供する種々の情報や提案する手法によって、いつか折々にでも人生を振り返ったときに、役に立ったと感じてくれる人たちがいれば、私にとって最も至福なことである。

 あれこれの失敗や挫折、迷いの多い人生を送ってきた私には、最もふさわしい達成課題なのだろうと思っている。

 とうとう深夜1時になってしまった。まだ同期されていないので、印刷作業は諦めることにする。歩くのも、それを口実におサボりさせていただく。

 毎日、たとえ1センチ、1ミリでも前進したいと思う。

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by hirune-neko | 2019-01-08 01:30 | インテリジェンス | Comments(0)



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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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