昼寝ネコの雑記帳

カテゴリ:インテリジェンス( 439 )

待ちぼうけ。Dropboxが未だ同期せず、困ったものだ。


Bill Evans Trio - Lucky to be me
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 スタッフが別の場所で作業したデータを印刷するため、Dropbox経由で同期するのを待っている。画像だけで300数十メガバイトなので、加工後は400メガバイト程度にはなっていると思う。

 もうすでに3時間以上は待機していることになる。待機児童ならぬ、待機おっさんで、やれやれである。午前0時を回ったので、もうこの時間から歩きに出るのは、止めておこうと思う。

 改めて会員制の「みるとす」ファミリー・インテリジェンスサービスについて考えている。まずは絵本を採用してくれている産婦人科の院長先生に事前説明し、今年はそう遠くない時期に、正式公開して会員登録の募集を始めようと思っている。

 改めて、国家インテリジェンスとファミリー・インテリジェンスの、根本的な違いについて考え、その違いを前面に出して説得の切り口にしようと思っている。

 かなり以前にも書いたが、大学院の面接試験の時、試験管の主任教授の先生から質問された。志望動機をあらかじめ書面で提出していたので、それを読まれての質問だった。

 「国家インテリジェンスとファミリー・インテリジェンスは、どう違うんですか?」

 国家インテリジェンスは、国家元首に対する情報分析結果の提言だが、ファミリー・インテリジェンスは、基本的には家族の長に対する提言である。

 国家には、政治、外交、経済、軍事、情報などの手段を通じて、相手国と対峙する。つまり、国家としての安全、平和の実現を図る。ある意味では、物理的な結果を求める。そこには勿論、国家としての理念や政治哲学はあるだろう。

 しかし、国家の基本構成単位である個人や家族の内面、つまり心や精神、感性、感覚という領域には踏み込まない。個人や家族とて、物理的な意味での安全と平和が不可欠なのは言うまでもない。

 では、あらゆる非常事態に対する準備が万全であれば、それで目的が達成できるのか、と問われるなら、答えはノーである。政治、外交、経済、軍事手段を持たない家族や個人の、本当の意味でのインテリジェンスは、家族関係、さらには周りの人たちとの人間関係を良好に保つことも視野に入る。

 人生観や価値観の異なる個々の人間にとって、共通して必要な要素は何か、という少々理屈っぽい命題についても考えている。

 誰でもいつかは人生を振り返ることがあるだろう。そのときに、いい人生だったと思えるのは、どのような生き方だろうか。巨額な資産を保有することだろうか。知名度の高い著名人として名をなすことだろうか。社会的に高い地位を得て、名声を博すことだろうか。もちろん、ないよりはあるに越したことはないと思う。しかし、それらが人生の最終目標であるべきではない、という考えが根底になる。

 このような問答は、決して論理的に正解を出せるものではない。それなりの期間を生きて、失敗や挫折、苦難、落胆を経験しつつ、真摯な問いかけを続けて初めて目に見え、耳に聞こえるものだと思う。

 事象の表面だけを見て、豊富な知識によって演繹的に判断できるものではなく、豊かな感性と感覚、それと弱者に対する慈愛の心を持って初めて、その人の人生の完成度を高められるものだと思っている。

 いかにも抽象的な表現であることは、重々承知している。しからば、どのように具体的な情報あるいは手法として提案できるか、そこが実に難しいと感じて折る。

 ごくたまにではあるが、病名不明ながら精神疾患を持つ人、統合失調症を抱える人たちと対話することがある。実に純粋な人格である。鋭敏で繊細な感性を持っている。しかし難しいことは何もない。ただひたすら、親身になって相手の話に耳を傾け、相手の心情を理解しようと努める。それだけでも、相手は寛ぎと安心感を持ってくれるようだ。

 ファミリー・インテリジェンスは、物理的な安全から、目に見えない心の領域に存在する感性や感覚、人格などをも、幅広く視野に入れるので、あまりにも漠然としているためだろう。今日でも、この概念を提唱する人は国内外でも見当たらない。

 私たちが将来、提供する種々の情報や提案する手法によって、いつか折々にでも人生を振り返ったときに、役に立ったと感じてくれる人たちがいれば、私にとって最も至福なことである。

 あれこれの失敗や挫折、迷いの多い人生を送ってきた私には、最もふさわしい達成課題なのだろうと思っている。

 とうとう深夜1時になってしまった。まだ同期されていないので、印刷作業は諦めることにする。歩くのも、それを口実におサボりさせていただく。

 毎日、たとえ1センチ、1ミリでも前進したいと思う。

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by hirune-neko | 2019-01-08 01:30 | インテリジェンス | Comments(0)

海辺のカフカとカミュを読むネコ

John Barry Theme Out of Africa
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 今日になって、ようやく年賀状の作成に着手した。

 毎年、ネコのイラストを上部にレイアウトし、その年の干支がなんであるかにお構いなく、毎年ネコ年宣言をしている。これまでにたくさんのネコ画をいただいているが、今年は迷わず、この画を選んだ。作者のカトリ〜ヌ・笠井さんによれば、これはカミュの作品を読んでいるネコだそうだ。見るからに、難しい文章と格闘している表情だ。

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 昨年の年賀状では2018年中に、子育て中のご家庭を情報面でサポートする、無料会員制の「みるとす」を立ち上げ、ご案内すると宣言した。ところが、今年はあっという間に米朝関係が悪化し、さらには米中および米韓関係、そして日韓関係までもが、かつてないほど悪化してしまった。

 家族の絆や非常時に備える備蓄が主テーマなのだが、さすがに近隣国の緊張の高まりが予測を遙かに超えるスピードだったため、内外情勢をどのように紹介するかの検討に追われて、時間ばかりが経過してしまった。

 公開情報を収集しただけでは深層まで洞察するのは容易ではない。そこで、そのような心象風景がそのままぴったりの、この「カミュを読むネコ」の画を選んだ次第だ。希望に満ちた新春のおめでたい時期に、この難解な表情は不釣り合いだと私も思う。しかし、はりぼての新春ではなく、実態に即した2019年の表情をそのまま反映した、この画を使わせていただくことにした。

 年賀状の文章を書き終え、推敲していたとき、唐突に村上春樹作品「海辺のカフカ」のタイトルが思い浮かんだ。

 カトリ〜ヌ・笠井さんも、gigueの店長である鈴木れい子さんも、両方とも昔からの村上春樹ファンである。慶応大学で英語を教え、現在は英国・オックスフォードの大学院に在籍している、ジョナサン・ディル氏は、村上春樹の研究家である。なのに私は、何冊か購入したまま積ん読状態で、まったく読んでいない。

 読んでいないにもかかわらず、タイトルを使わせていただいたが、ご愛敬だとお許しいただきたい。

 2年ほど前にみるとすを仮公開し、毎週ニュースレターを発行した。70家族程度の登録をいただいたが、ほとんどがブログ読者の方々だったようだ。ニュースレターで紹介した記事の傾向は、明らかに保守的だった。その内容の是非はともかく、現在の私たちは全国の自治体と産婦人科に、営業コンタクトの輪を拡げようとしている。

 この約1年、急激に変動する国際情勢を目の当たりにし、ここ日本でも闇に紛れていた実態が表面化してきた。保守的なブログ読者の皆さんにとっては当たり前のことであっても、全国約1700の自治体関係者の皆さんの政治や思想の傾向は、様々だろうと思う。

 私たちは政治的・思想的な啓蒙を目指している訳ではない。さりとて、明らかなプロパガンダ報道が横行しており、外国政府や情報機関と内通した工作活動が散見されるのも事実である。それらを全く視野に入れず、お花畑気分で過ごす人たちが大多数であれば、間違いなく日本は他国によって実効支配され、政権転覆、国家転覆の事態に至るだろう。

 さて、地方議会の主導権を握るのが、自民党や共産党、公明党、立憲民主党など様々である現実に対峙したとき、私たちはどのような手法で、とくに政治的な公開情報を紹介すべきだろうか。

 私なりに、大体の方針は決まっている。特定の政党や政治家、政治団体、ジャーナリストなどのことを、主体的に肯定したり否定したりなどの誘導は避けようと考えている。ひと言でいえば、対立構造の両論もしくは各論を並記し、最終的には読者の、皆さんの判断に委ねる、というニュートラルな姿勢を前面に出すことが重要だと思っている。

 しかし、あくまでも隠蔽や秘匿、捏造などは論拠を示して公開する必要がある。現実的に考えると、なかなか知恵が必要な手法だと思う。

 これは可か、あるいは不可なのかの判断力が要求される。できれば水平線の見える穏やかな海辺で、じっくりと構想を練る時間が持てればいいなと希望している。

 これこそまさに、「海辺の可不可」なのではないだろうか。・・・あらあら、とうとう駄洒落になってしまった。・・・お後がよろしいようで。

 でも、今にして思えば、60歳を何年か過ぎてからでも、インテリジェンスの講座を受講するために、大学院の門を叩き、実際に防衛研究所の主任研究員の方の授業を受けられて良かったと、心から思っている。国家の安全保障の基礎知識ではあるが、独学の頃と較べて視野が広がったと思っている。

 国家安全保障会議が国家の安全実現の目的で、国家元首のために情報を提供する機関であるのに対し、個人や家族の安全・健康・平和実現のための情報提供機関、さらには、家族関係や個人の内面・人格・感性までをも視野に入れて、有益な情報を提供する機関・・・それが私の理想と考えるファミリー・インテリジェンスサービスである。漠然とではあるが、旧約聖書に出て来る佳きイメージの植物である「みるとす」(本来はカタカナ表記)という名前を拝借した。

 今年こそ、その「みるとす」を正式に公開し、改めて会員募集したいとの思いを新たしている。

【参考資料】
ミルトス
てんにんか科に属する植物です。ヘブル語では「ハダス」と言います。
ミルトスは、パレスチナ地方の川辺によく見られる常緑の灌木で、高さは数メートルに及びます。また、葉や花が、芳香を放つことでも有名です。たくさんの黄色い雄しべが目立つ花をつけた後、青黒色の果実を結びます。この果実には、鎮痛効果があります。その芳香性や鎮痛効果のために、ミルトスは「祝いの木」として、祭りやめでたい行事の際の装飾品として用いられます。
(1)エルサレム近郊の山野にも見られたようで、仮庵の祭には、小屋造りにこの枝が用いられました(ネヘミヤ記8:15)。
(2)イザヤ書55:13には、「いばらの代わりにもみの木が生え、おどろの代わりにミルトスが生える。」という表現があります。これは、バビロン捕囚からの解放を指すと同時に、終末的な意味での祝福の描写となっています。つまり、のろいに代って祝福が臨むという意味です。
(3)エステル記2:7には、「モルデカイはおじの娘ハダサ、すなわち、エステルを養育していた。」とあります。つまり、エステルのヘブル名は「ハダサ」であり、これは、ミルトスのことだったのです。今でも、ユダヤ人の女性の中には、ハダサという名前の人がいます。
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by hirune-neko | 2018-12-29 02:49 | インテリジェンス | Comments(0)

今年も残すところ、1週間になってしまった

Astor Piazzolla - Oblivion
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 かろうじて、曜日の感覚はしっかりとあるのだが、日にちに対する感覚は薄れてしまっている。気がつけば今年も残り1週間ほどになってしまった。

 速い1年だったとか、感傷に浸っている余裕は無い。未来がずっと、このままの延長線上に続いているとは思えないからだ。ここ数年、ずっと隠匿されていた暗部での動きが、急激に露見してきていると感じる人は多いと思う。

 思い出す聖書の言葉がある。

 「覆われているもので現されないものはなく、隠されているもので知られずに済むものはないからである。」(マタイ10・26)

 インターネット上で発信されている情報の断片をつなぎ合わせると、どうやらある種の勢力が終焉を迎えつつあるように感じる。長年に渡って、世界支配を目論んできた勢力が存在するようだが、人に知られることなく、彼等の悪行は秘匿されてきた。支配下にある新聞は記事にせず、テレビやラジオも決して報じなかった。実に見事な連携プレーである。

 しかし、そんな彼等にも誤算があった。マスメディアよりも、断然速いスピードで、しかも広範囲に情報を発信し、さらには買収による支配力が及ばないという、まことに厄介な媒体・・・インターネットの出現と発達である。もしインターネットが存在しなければ、世界支配を目論む勢力の野望は、ほとんど達成されていたのではないだろうか。

 世界支配?一体誰がそんなことを目論んでいるのか?と、訝しく思う人も多かっただろう。しかし、今日ではその実態に気づいている人の方が増えているようだ。

 世界支配に関するキーワードをネット上から拾って並べるなら、ディープステート=テックジャイアンツ=世界秩序(New World Order、略称:NWO)=ファーウェイ=人民解放軍=中国共産党政府となり、長年に渡り、決して一般人の視野には入ることがなかった、ある種特殊なネットワークだろう。

 妄想だとか、陰謀論だとか言って否定する人も存在するだろう。しかし、それは苦しい強弁なのではないだろうか。

 かなり以前、アメリカ・トランプ大統領が、FBIの頭越しにペンタゴンに命じ、国家反逆罪のの容疑で大量の逮捕者を出し、軍事裁判にかける動きに出ているという情報を紹介した。アメリカの動画からだが、そのまま鵜呑みにすれば、対象はオバマ前大統領、クリントン夫妻、元CIA長官、さらには巨大IT企業・通称テックジャイアンツである。

 日本政府もその動きに呼応するようになり、巨大IT企業に対して制限をかけると言い出している。テックジャイアンツのことである。また、数日前に目にした情報では、パパ・ブッシュ元大統領の死は、自殺などではなく、軍事裁判にかけられた後、病院で薬殺されたという。

 日本国内でも、日本の実効支配、政権転覆の動きが常態化している。勿論、いろいろま政治理念の政党・政治家が存在する以上、激論が戦わされるのは当然だと思う。しかし、問題なのは、外国政府やその情報機関と通底し、日本の実効支配や国家転覆を目論んでいるとしたら、それはまさにスパイによる工作・諜報・テロ・破壊活動となる。

 昨日、実に約6週間ぶりに余命ブログが更新された。余命初代当初から、かなり秘匿情報の開示を継続してきたが、どうやら今は、テロ関連法案の絡みで、アメリカなど国際協調機関に対して、日本の司法界を含み、テロリスト情報を提供しているように読み取れる。国際的にテロロストと認定されると、海外への渡航制限、資産凍結などの扱いを受けるようなので、まさに余命ならではの高等戦術だと感心した。

 さて、旧約時代からずっと、国家間の争いや部族抗争を目の当たりにしてきた私としては。こうして長年お世話になっている日本、そして善き隣人である日本人の皆さんに対し、ふたつだけ提案させていただこうと考えている。

 そのひとつは、信頼できそうな情報源を、できるだけ多く確保することだ、外国政府やその情報機関の支配を受け、偏向した報道をするマスメディアは、賢明に遮断することだ。

 もうひとつは、流通ネットワークが破綻し、地元のスーパーやコンビニ・商店などで買い物ができなくなる状況を想定して、冷静に考えてみることだ。自宅内に食糧や飲料水、医薬品、燃料、非常用電源、日用雑貨品などをできるだけ備蓄するすることだ。

 対立構造の渦中に身を置き、非難の応酬に加わるのは自由だ。同じ考えの人たちと、同じ考えを共有して反対勢力を罵倒し、溜飲を下げるのも自由だ。気持ちは良く理解できる。

 しかし、そのようなこと以上に重要なのは、まずはご自分自身とご家族、さらには親しい友人の皆さんと連絡を取り合い、協力し合って来たるべき難局を乗り越えることを最優先すべきだと確信している。繰り返しになるが、アメリカの資産家の資産運用アドバーだった、ハワード・J・ラフが、その著「破局に備える」の最後で述べていたように、1年分の必要物資の備蓄は、全ての資産にまさる・・・と私も思っているし、お勧めしたい。
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by hirune-neko | 2018-12-24 02:24 | インテリジェンス | Comments(0)

いよいよ本格的な情報機関の第一歩である

Chico Buarque- O Amor em Paz
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 過積載トラックのように、負いきれない量の案件を抱えて走っている。しかし、少しずつだが、こんな状況下でもペースを掴みつつある。

 詳細は明かせないが、ある福祉団体に対し、より的確かつ円滑に組織運営をするために、種々の公開情報を収集し、分析結果を基に戦略的方針を立てるよう提案をしてきている。もうかれこれ1年半ほど前になるだろうか。初めてその福祉団体に連れて行かれたが、紹介者からはインテリジェンスとか情報機関という言葉を使わないよう、釘を刺された。表現面ではずいぶん苦労したのを憶えている。

 東アジア地域情勢の変化が日本に及ぼす影響を予測し、有事認定時に適用される種々の法律とその展開実態を、普通の言葉で説明した。ストレートに言えば、情報収集・分析機関を設立し、政治家、政治団体、その他の情報を収集し、評価基準を設けて分析結果をデータベース化して、福祉団体独自のインテリジェンス機能を持たせる、ということになる。しかし、一般的な言葉で説明しなければならなかったので、福祉団体の幹部クラスの皆さんには、切迫した必要性をなかなかご理解いただけなかったようだ。

 もともと完全にボランティアだし、無理に説得してまで情報機関を設立していただく必要はない。必要性を感じなければ、いつでもお払い箱にしてくれていい、という程度の熱意だった。

 しかし、今夏以降の急激な日韓関係の悪化に伴い、さすがに内外情勢の把握の必要性を肌で感じ始めたようで、当初と較べるとかなり真剣に受けとめられるようになって来ていた。先月は「韓国政府による在日韓国系の人たちの強制送還の可能性」というテーマで、10数ページの報告書を提出した。書面提出は初めてだった。今日の打ち合わせでは、韓国情勢に関する懸念情報を簡単な予測報告書として提出した。構成員が多国籍の団体なので、現実問題なのである。

 かなり以前に、福祉団体専用のサイトを独自ドメインで作り、提供していた。今日の打ち合わせの最後に、私のレクチャーに対し、詳細な出典情報も知りたいということになった。そこでサイト内にパスワードを設定したページを作り、そこから出典サイトへのリンクを張ることを提案した。即断でゴーサインが出たので、トップの方にパスワードを決めていただいた。

 あとは、私自身が作り込むだけだ。情報機関は設立していないが、実際の機能としてOSINT情報(Open Source Intelligence)、すなわち公開情報の収集と分析に踏み出したことになり、私の認識では、ようやく実質的な情報機関機能の正式なスタートである。

 何度も記述したが、OSINT情報(Open Source Intelligence)は、世界中の情報機関が80%程度のウェイトを置いている情報収集・分析手段なので、最重要の中枢となる機能がスタートしたことになり、やれやれである。関係者の皆さんには、そのような意識は無く、単に緊張度が増す東アジア情勢を把握したという程度だと思うが、私にとってはそれで十分である。

 この福祉団体には、もともと政府関係者や国会議員との、かなりのパイプがあるようだ。いわゆる人的情報・HUMINT情報(Human Intelligence)である。OSIN情報とHUMINT情報を車の両論として進めていけば、強力なインテリジェンス機能を発揮することになると期待している。

 現在の私は、子育て中の家庭や個人のためのインテリジェンス、名付けてファミリー・インテリジェンスという、世界中に類例の無い独創的な機能を創出しようとして苦労している。しかし、既存のそれなりの組織の場を借りて、組織情報機関とでもいうべきインテリジェンス組織を、実際に構築する機会が与えられて幸運だと思っている。

 今日は時間切れで、これ以上の案件に手を付けることは止めた。睡眠の時間帯を、できるだけ早めないと、健康状態がじわじわと蝕まれるのを実感しているので、ここまでにしようと思う。

 先例・前例の無い機能を創出しようとしているので、文字通り試行錯誤の毎日である。好き好んで選んだ道なのだから、不平不満を言うことはできない。これでいいのだ。

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by hirune-neko | 2018-12-13 02:12 | インテリジェンス | Comments(0)

24ジャック・バウワーも真っ青〜中国HUAWEI幹部がスパイと判明?

「24 -TWENTY FOUR- 」シーズン8 早わかりダイジェスト
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 呆れたのを通り越して笑ってしまった。

 カナダで、中国の通信機器メーカーであるHUAWEI(フアウェイ)の女性幹部が、7通のパスポートを所持していることが判明したそうだ。記憶では、同社の創業者である彼女の父親は、元人民解放軍の幹部だったはずだ。HUAWEI(フアウェイ)製品は世界中の通信中継基地の機器に組み込まれており、それだけでなく、同社製の携帯電話にもバックドア用のチップが埋め込まれていることが判明している。つまり、スパイウェアである。

 そこで目下中国に貿易戦争を仕掛けているトランプ大統領は、アメリカ国内だけでなく、同盟国に対してもHUAWEI(フアウェイ)社製品の不使用を呼びかけている。

 中国政府は、カナダで逮捕された女性幹部の即時釈放を、カナダ側に強行に迫っているという記事を目にしたが、そんなさなかに、彼女が7通ものパスポートを所持していることが判明したという。

 一企業の幹部が、7通のパスポートを一体何に使い分けるのか。なるほど、禁輸国に指定されているイランに対し、不法にアメリカ製の通信機器を販売していたことも判明しており、国際的な違法ビジネスの商談で現地入りするには、パスポートは1通だけでは足跡を辿られてしまうので、不都合だということなのだろう。

 義母の夕食をセットし、早めに歩きに出ようとしたのだが、ちょっとのつもりで、インターネットの散歩コースであるブログ・徒然なるままにに立ち寄った。すると、以下の記事が目に飛び込んできた。

 「U-1 NEWS : 拘束されたHUAWEI幹部が正真正銘のスパイだと確定してしまう 複数の旅券を駆使していた」ブログ・徒然なるままにhttp://mblg.tv/42411914/entry/7843/

 一気に読み終えたのだが、あまりにも意外な展開に、ブログに記録しようと思った次第だ。

 アメリカのテレビドラマ24(Twenty-four)は、CTU(カウンター・テロ・ユニット)という架空の政府機関を舞台にしている。テロリストやスパイが暗躍するストーリーだ。銃撃戦や核爆弾が頻繁に登場するが、シーズン8は、舞台がホワイトハウスで、アメリカ大統領だけでなく、ロシア、中東某国、中国各国の政府首脳も登場する。なかなかリアルな国際陰謀ストーリーに仕上がっている。

 しかし、中国の大企業の女性幹部が、7通ものパスポートを所持してスパイ活動をしていただなんて。それとアメリカ政府の要請でカナダ政府が動き、同国内居住のの中国人女性スパイを逮捕拘束するだなんて、呆れたのを通り越して笑ってしまった。これでは、24(Twenty-four)の制作スタッフが色褪せて見えてしまうほどだ。

 事実は小説より奇なり、とは名言である。すでに世界的に、HUAWEI(フアウェイ)排除の動きは広がっているようだ。アメリカで記者会見に応じたNTT社長の談話では、アメリカ政府の意向を注視したいと述べたそうだが、NTTではすでに、6月時点でHUAWEI(フアウェイ)製品の不扱いを決めているはずだ。これは内部情報である。

 冒頭でご紹介したYouTube動画は、24(Twenty-four)シーズン8のダイジェスト版である。雰囲気だけでも味わっていただきたいと思い、掲載した。英国ロケの続編はあるものの、私はシーズン1からシーズン8まで全てを観ている。なかなか疑似体験の助けになっている。それだけでなく、登場人物の背景や家族関係、人間関係を巧みに織り交ぜており、さすがプロの手になる作品だと感心している。

 いつも手軽に主要な世界情勢を閲覧できるよう、手間をかけて情報を収集・選別・発信してくれているブログ・徒然なるままにのちはやさんに、改めてお礼を申し上げる。

 さて、ノルマの残り4200歩を、今から歩きに出ようと思う。せめてもの自己管理努力であり、今のところは連日なんとかノルマを果たしている。

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by hirune-neko | 2018-12-09 21:23 | インテリジェンス | Comments(2)

優しい日本人の本質は、怒らせると怖い戦闘民族なのでは?

Astor Piazzolla " Tristeza De Un Doble A “
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 インターネット散歩道。今日もブログ・徒然なるままにを訪れた。精力的に各種情報をアップされているが、とても興味深い記事があり、全文を読んだ。

【徒然なるままにの記事】
【軍事ワールド】廃艦に実射も 新型対艦ミサイル登場 - 産経ニュース

 冒頭には、以下のように記載されている。
(引用開始)
 国産の対艦ミサイルでは初めて超音速のスピードで飛ぶ、新空対艦誘導弾「ASM-3」の量産が2019年度から開始される。研究開発を行った防衛装備庁では11月中旬、その開発の様子と性能の一端を「技術シンポジウム」で公開した。 (岡田敏彦)
(引用終了)

 いくつかの画像付きで、かなり長文なのでポイントだけを抜粋してみたい。分かりやすくするため、部分的に補足させていただく。
(引用開始)
  1. 「空対艦」の名前通り、空中を飛ぶ戦闘機などに搭載し、艦船を攻撃するミサイルだ。
  2. 最高速度もマッハ3(音速の3倍)以上で、これまでのASM-1,ASM-2が音速に届かなかったことに比べ格段の進歩を遂げた。この速度向上は、敵の迎撃を防ぐために欠かせない。
  3. 地球の丸さのため、艦船は水平線下から低高度で迫るミサイルを探知できる距離は限られている。迎え撃つにはレーダーにより数十キロ先で発見し、機関砲や対空ミサイルで迎撃するのだが、発見から“命中”までは1分もないとされる。
  4. 向かってくるミサイルが1発きりという状況もありえず、前後左右から迫る多数のミサイルを数十秒のうちに全て撃ち落とさないと撃沈の憂き目に遭う。この状況でミサイルの速さが3倍になれば、迎撃可能時間は従来比で3分の1になる。対艦ミサイルの速さは重要な性能なのだ。
  5. 誘導弾が初めて使われた第二次大戦時はもちろん、ベトナム戦争でも空対地ミサイルの誘導は発射母機の乗組員の仕事だった。当然、自身の放ったミサイルが目標に当たるまで誘導を続ける必要があるため、敵の対空ミサイルや機関砲弾が飛び交う「危険な空域」にとどまらなければならなかった。
  6. ASM-3は射程が大きく伸びたため敵のレーダーの探知範囲外からの発射が可能となった。そして優秀な“目”によって、いわゆる「打ちっ放し」が可能となっている。
  7. ASM-3は改修を加えることで、多くの護衛艦が備える垂直型ミサイル発射装置にも搭載可能とされており、今後は艦艇への搭載も検討されるとみられる。
(引用終了)

 軍事問題は完全に素人の私だが、敵国の艦船にとっては、こんな高性能のミサイルを日本が量産すると聞いただけで、震え上がるのではないだろうか。

 過去に読んだ記事をいくつか思い出した。

【余命三年時事日記の記事】
(引用開始)
「60 自衛隊OB放談会、自衛隊総合火力演習」
 陸自にとっては一年間の集大成という最大イベントですが、今年は特に長年にわたって取り組んできたC4I機能の完成という点で戦闘集団としては世界一のレベルに達した記念すべき年になったと考えています。昨年登場した10式戦車を例にあげますと、戦車自体の機能は突出した世界一でした。それに各種車両、兵員、ヘリをはじめ空の情報も一元化、共有というC4Iシステムがこの1年で完成し、この規模の戦闘集団としては少なくとも米を含め他国を数年から10年はリードしたかなと考えています。陸自はこの世界一の戦車にあわせたレベルでC4Iシステムを完成させ、実際に運用しているのです。
B....陸自が続いてすいません。観客の皆さんには戦車が右左にスラロームしながらの実弾射撃がことごとく命中するのがあたりまえ。アニメの世界です。しかし軍事専門家や各国武官はその困難さを知っているだけに、今年もため息としらけっぱなしでした。昨年登場の時の衝撃こそありませんでしたが、実際に目の前で見れば見るほどその能力差がこたえてくるのです。総火演の凄いところはもうミスはないし、しないという絶対練度にあります。100発100中は最高の兵と武器装備そして運用能力が作り出す結果です。
(引用終了)

 ブログ・余命三年時事日記には軍関係の皆さんの座談会が登場し、具時的な情報が何度も披瀝された。印象に残っているのは、海底に設置されたソナーや、原子力潜水艦が世界水準で見ても、いかに高性能であるか、という記事だった。

 もうひとつ、日本人は牙を抜かれたが、本質的には戦闘民族であるという主著をご紹介したい。かなり長文になってしまうが、私自身にとっても記録として残したいので、該当記事の全文を転載させていただく。お読みになって、どのように感じられるだろうか。今日は私見を挟まないが、ご紹介するそれぞれの記事を目にして、改めて日本人は古代イスラエルの末裔である(日本ユダヤ同祖論)という主張が思い浮かんだ。即ち、旧約聖書で預言されているように、末日に集合する失われたイスラエルの支族として、日本人は世界に貢献する務めを果たす・・・のではないかという、神学的な解釈である。そのような発想で書かれている記事は目にしたことがないが、私は個人的に、やはり神学的解釈と予見は必要な時代になっているような気がしている。

【ダークネス:鈴木傾城の記事】
「日本は、戦闘民族として目覚めないように呪縛をかけられた」

1945年に日本が戦争に負けると、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)が日本に乗り込んできて、ありとあらゆる手法で日本人を「戦えない民族」にしようと画策した。
日本人は欧米列強がアジアに持っていた植民地をことごとく解放するような組織立った戦闘能力を有していた。そんな戦闘民族の戦闘能力を存続させるのは、欧米にとって危険なことだったのだ。
もう二度と、日本の戦闘民族としての血を目覚めさせてはならなかった。そこでアメリカはあらゆる方法で日本を「腑抜けな民族」にする決意をした。
具体的にどうしたのか。「強い日本」を変えるためには、まず日本人が軟弱になるように洗脳し、自虐させ、自信を喪失させなければならない。
その洗脳工作の中心となるのはマスコミだ。だから、GHQはプレスコードと呼ばれる強力な言論弾圧を敷いて、日本人が気付かない間に洗脳工作を推し進めていった。(ウィキペディア – プレスコード
連合国の戦前の政策に対する批判させない。検閲制度の言及はさせない。アメリカの批判はさせない。ロシアの批判はさせない。イギリスの批判はさせない。朝鮮人の批判はさせない。中国の批判はさせない……。
多くのタブーと検閲がここで生まれ、このプレスコードによって日本はアメリカの目論み通り、軟弱になり、自虐し、自信を喪失していったのだ。日本民族の弱体化は成功した。

○日本人が戦闘民族だった頃の精神性は消し去られた

プレスコードは情報操作であり、情報統制であり、洗脳工作であった。
GHQはさらに自分たちの都合の悪い内容の書籍や日本の戦略を書いた700冊を没収して焚書にした。また小説や表現物にも検閲を入れて日本民族の優秀性を鼓舞するものを抹殺し、自虐するものばかりを流通させた。
これによって「日本軍は悪、連合国は善」という刷り込みが強烈に行われたのだ。
それだけではない。戦後の教育界には、民族の誇りを過度に消し去る人間たちを怒濤の如く潜り込ませて学校を支配し、日本人の子供たちから気骨を抜き去って軟弱になるように教育していった。
そして、長い時間をかけて、日本人が戦闘民族だった頃の精神性を消し去っていった。
今では、正当防衛であっても暴力はいけないとか、国を守るための軍隊ですらも反対だとか、そんな奇妙な主張をする人間たちが言論界を占めるようになってしまった。
中国や韓国には黙って侵略されるべきだとか、言いがかりであっても嘘でも捏造でも中国・韓国が怒っていれば謝罪して賠償すべきだとか、そんな抱腹絶倒な主張すらもまかり通る時代になっているのである。
これに喜んだのが中国・韓国・北朝鮮だった。この両国は日本民族が「腑抜け」になったのを知って日本の侵略を画策するようになってきた。
かつて、極限まで研ぎ澄まされていたはずの「戦闘民族としての日本人」は、もう影も形もないことに反日国家は気付いてしまった。
今の日本人の多くは、「何をしても泣き寝入り」「根拠がなくても謝罪と賠償をする」「強く言えば簡単に折れる」と見なされている。事実そうだった。戦後は、優しい、頼りない、草食の日本人ばかりが誕生した。

○日本には何をしてもいいと思うようになってきた

韓国は図に乗って、何十年も前から「謝罪しろ、謝罪しろ、もっと謝罪しろ」と日本にわめき立ててきた。日本はどうしたのか。そのたびに謝罪してきたのである。
1982年には、鈴木善幸首相が謝罪した。1983年には、中曽根康弘首相が謝罪した。1984年には、昭和天皇、中曽根首相が謝罪した。1990年には、中山太郎外相が謝罪した。1990年には、海部俊樹首相が謝罪した。
1990年には、今上天皇が謝罪した。1992年には、宮沢喜一首相が謝罪した。1993年には、河野洋平が謝罪した。1993年には、細川護煕首相が謝罪した。
1994年には、村山富市首相が謝罪した。1996年には、橋本龍太郎首相が謝罪した。1998年には、今上天皇が謝罪した。1998年には、小渕恵三首相が謝罪した。2001年には、小泉純一郎首相が謝罪した。2010年には、菅直人首相が謝罪した。
日本はこれだけ、謝罪し続けてきたが、一度謝罪させると、もっと謝罪させるのが韓国である。
しかも、これだけ謝罪させたにも関わらず、さらなる謝罪を要求して、そのうえ賠償金までもっとせしめようとしている。安倍政権も守られもしない日韓合意なるものを結び、韓国に10億円を毟り取られた。
強く出れば出るほど日本人は半泣きになってペコペコと謝ることを韓国は学び、そしてそのたびに韓国は傲慢になり、日本には何をしてもいいと思うようになってきた。
韓国は気付いたのだ。もう日本人には気骨がないことを。
今になっても、日本人は「かつての戦闘能力を取り戻す」と考えることはない。世界は平和主義ではできていないことを知っていてもそうだ。
それほどまで、GHQによって「戦闘」の本能は奪われたと言うこともできる。
戦後70年以上も経った今でさえも、マスコミは相変わらず日本に自虐を教え込み、アメリカにもロシアにも中国・韓国・北朝鮮にもまったく反論もせず、日本人は何をされても怒ることも報復することもない。

○日本人は長い眠りから目を覚まそうとしている途中

日本人の底力は、封印され、抹殺された。戦闘民族として目覚めないように呪縛をかけられ、監視されている。
絶対に日本人が戦闘民族としての血を目覚めさせないように、アメリカや反日国家が日本を見張り、マスコミが世論を見張り、教師が子供を見張っている。
そして、「日本人は優しい」「日本人は草食」と朝から晩まで洗脳に次ぐ洗脳を繰り返し、日本人が戦闘能力を持たないようにしている。
たまに洗脳が解けそうな危険な日本人が出てくると、激しい中傷と批判で社会的な抹殺を計る。
そして、国を防衛すること自体をも否定させるのだ。日本ほど自衛も防衛も武力も戦闘も、頭ごなしに否定する世論は世界でも珍しい。
本来、国軍を持つことや、集団的自衛権など、諸外国では議論以前に当たり前の話である。
「国を守るための軍隊は要らない」など外国で主張しようものなら、「お前は馬鹿なのか?」と驚きの目で見られて、場合によっては袋叩きにされる。
当のアメリカも「自由はただではない」と、自らの自由は戦って手に入れることを徹底している国だ。
ところが、日本では「国を守るためには軍隊も必要だ」と言えば、逆に暴力主義者だ、差別主義者だと言われるようになるのである。
日本人から、少しでも戦闘民族としての血が目覚めるような兆しが生まれたら、帰化系政治家も、マスコミも、教師も、みんな火が付いたように発狂する。
しかし、やっと日本人は少しずつ目が覚めてきている。
マスコミが信用されなくなり、マスコミが重用する大学教授やジャーナリストや芸人どもが、嘘八百の歴史や思考を日本人に押しつけていることが知れ渡るようになった。
こんな人間どもが「日本人は草食だ」と朝から晩まで洗脳しても、もう効き目がなくなった。日本人は長い眠りから目を覚まそうとしている途中だ。
日本人の戦闘民族としての血が完全に目を覚ますと、今まで日本人を貶めてきた人間は、それなりの覚悟が必要になる。日本人を貶めていることに、怒髪天を衝くような憤怒を感じている人がたくさんいるからだ。(written by 鈴木傾城)— Keisei Suzuki (@keiseisuzuki) 2018年3月3日
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by hirune-neko | 2018-11-28 01:22 | インテリジェンス | Comments(0)

スパイ映画の見過ぎだと、笑い飛ばして くださって結構ですが

"Last Tango in Paris".... theme from the movie
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 「スパイ映画の見過ぎだよと、笑い飛ばしてくださって結構ですが 」と付記し、懸念内容をメールで送信した。

 ボランティアで関わっている、ある組織の上層部に不協和音の兆候が垣間見られ、陰謀じみた展開のイメージが脳内に浮かんだので、そのまま関係者の一人に伝えた。内容が内容だけに、これ以上は記述することができないが、個人的にはあり得ることだと思っている。

 ニュースなどですでにご存知の方が多いと思うが、日産自動車とルノーに君臨していた、カルロス・ゴーン代表取締役会長が逮捕された。

 そのニュースを目にして、意外性に驚いたが、それ以上に驚いたのは、私自身の無知さで、日産とルノーの関係などまったく知らなかったことだ。車は購入して運転するが、国際経営形態にはまったく興味が無かった。

 日課になっているインターネットの散歩道巡り。定例コースになっている、ブログ・徒然なるままにを訪れると、ゴーン氏逮捕に関連した記事情報が7本ばかり掲載されていた。ご参考まで、以下に新しい順番に列挙させていただく。

■U-1 NEWS : 日産取締役会で取締役が思わず言葉を失う絶望的内情が
 暴露される ルノー出身者を4時間かけて折伏

■日産、ルノーとの資本構成見直しも=ブルームバーグ
 | Article [AMP] | Reuters

■トランプ氏激怒!? 「ゴーン斬り」に隠れた国際事情…
 米仏一触即発か - zakzak

■仏政府、「クーデター」信じない=ルノー・日産連合の継続強調:
 時事ドットコム

■「ゴーン解任」で…日産、ルノーに宣戦布告! 
 仏メディアはゴーン擁護「日本人の陰謀」との見方も - zakzak

■日産、復活の狼煙か?企業が日本に戻ってくる。ついに国家が動いた?
  | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員

■ゴーン容疑者に囁かれる保釈“海外逃亡”説 : 日本や世界や宇宙の動向


 ひとつのテーマで、読み応えのある記事を連日掲載している。大変な労力であり労作だと思う。自分でインターネット検索し、これだけの情報を集めるとしたら、それなりの時間と労力を要する。しかも、一定の基準でフィルタリングすることは、そう簡単ではない。改めて、ブログ主のちはやさんに対し、心からの敬意を表したいと思う。

 掲載した記事をざっと読むだけでも、ゴーン氏の逮捕というのが、単なる経済犯罪なのではなく、国家ぐるみの陰謀である可能性を感じさせる。つまり・・・

1.日産自動車の持つ、電気自動車の技術は、世界的にも
 かなり高水準である。

2.電気自動車の高度な技術を軍事転用すれば、戦線での軍事力が
 飛躍的に高まる。

3.フランス政府は、日産自動車とルノーを中国に拠点化させようと
 画策してた節がある。

4.アメリカ・トランプ大統領は中国に経済戦争を仕掛けており、その流れで
 実際に武力衝突に至る可能性が浮上している。

5.かかる状況下で、中国の軍事力を大幅に向上させることが可能な
 電気自動車技術を、中国に移転させようとするフランス政府に対し
 トランプ大統領が激怒している。

6.つまり、ゴーン氏逮捕の背景には、トランプ大統領の意向を踏まえた、
 日本政府の後押しもあり、劇的な逮捕という流れになったのではないか。


 ・・・1回読んだだけでの私的解釈ではあるが、そんなに大きくは外れていないのではないかと思う。

 調べれば分かることだが、世界の情報機関は公開情報を収集し、分析して情勢判断を行う手法、すなわちOSINT情報(Open Source Intelligence)に、全体の80%程度の時間・労力を割いているといわれている。

 インターネット上には、ほぼ無尽蔵の情報が溢れている。気に入らない政治家や政党、ジャーナリストがこき下ろされる記事を読んで、溜飲を下げるのもいいだろう。しかし、重要なのはマスメディアが隠蔽する真実を見つけ出し、あるいは捏造している情報を見破る洞察力を高めることではないだろうか。

 多忙な日常生活を送る私たちには、無制限に時間をかけて探索することは困難だ。そこで、日頃から信頼できる情報源をいくつか確保し、定期的に閲覧するだけでも、洞察力が養われると思っている。

 東アジアだけでなく、陰謀は世界中の至る所で拡がっている。賢明に判断し、より正しい選択をできる人が増えることこそが、民間防衛の基礎体力増強につながり、国の安全・平和を維持する上での基本要素なのではないだろうか。
 
 推奨ブログ・徒然なるままに

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by hirune-neko | 2018-11-24 23:59 | インテリジェンス | Comments(2)

一読のお勧め 日本アラカルト[時代の行方(21)・徴用工賠償判決]

piazzolla goyeneche la ultima curda
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 以前もご紹介したことがあるが、日本、英国、アメリカ、プロイセンなどの国を擬人化して登場させた、国際妄想時事小説(昼寝ネコ命名)である。

 タイトルはそのものズバリ、「徴用工賠償判決」である。著者は、何度もご紹介している「徒然なるままに」のブログ主でもある、ちはやさんだ。視野広く、内外の情勢変化を掌握し、歴史も勉強されているだけあって、小説とはいいながらも、非常にリアルな世界を構築している。

 冒頭で、著者は以下のように述べている。

 「2ヶ月振りの新作です。世界の潮流が目まぐるしくて執筆が追いつきません。テーマにしようと書き始めていたら、直ぐに別の懸案が持ち上がって執筆を断念。その繰り返しでやっと形になったかなという思いです。」

 確かにそうだろうと思う、怒濤のごとく情勢が変化し、収束地点の予測がつかない状況が連続している。なかなか鋭い切り口なので、読者に対して以下のように入場制限をしている。

 ※本作品は『国擬人化漫画・ヘタリア』の二次小説です。
 ※幾つかのニュース記事やブログ、資料などを参考に執筆したお話しです。
 ※少々過激な発言があります。
 ※どの様な内容でも構わないとおっしゃる方は、ご自分の責任の下に
  御入場ください。

 私は一気に読んだが、恥ずかしながら意味を理解できない言葉、読めない漢字があった。なかなか隙のない文章でもある。

 何よりも、ある程度は国際情勢に関する基本知識があった方が、理解が深まると思う。しかし、後半では「徴用工賠償判決」を契機として、韓国および朝鮮半島が、国際的にどのような位置づけになっていくかが暗示的に予測されている。

 ますます緊張度を増す東アジア情勢であるが、日本にとっては、決して対岸の火事だと傍観できない事態になりつつある。その預言的な作品を一読され、現状認識を深めるための一助とされるよう、お勧めする。閲覧無料である。

【掲載サイト】
日本アラカルト[時代の行方(21)・徴用工賠償判決]

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by hirune-neko | 2018-11-21 00:57 | インテリジェンス | Comments(2)

具体性はないものの、均衡が崩れそうな予感がする


The Swingle Singers & The Modern Jazz Quartet - Air For G String
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 何かおかしいと思いつつ、原因不明のまま過ごしてきたが、ようやく謎が解けた。いわゆる、通常業務がじわじわと増えてきていることに、気づかなかった。

 実務的な作業が増えているということは、受注量が徐々に増えているということで、現状の製作ラインのキャパシティを超えてしまっていることになる。その分を私がカバーしている。つまり、私自身の時間が徐々に切り崩され、自分自身の仕事に割ける時間が減ってきている。

 やっと自分の時間だと思えるのは夜の時間帯なので、寝る時間も徐々に遅くなってしまっている・・・そんな単純な状況変化なのに、毎日同じことを繰り返していると、なかなかその変化に気づかない。

 ここしばらく、新規契約は増えていないのだが、新規開業から弊社のグリーティング絵本を採用してくれている産婦人科の分娩数が、徐々に増えている。3倍から4倍になっている産婦人科もあり、大したものだ。

 営業の本格化を目指し、説明用資料の作成をお待たせしている状態だ。対応案件数が私自身のキャパシティを超えてしまっているので、優先順位を考えながら集中してこなしている。

 毎日乏しい時間を割いて、いろいろな方々のブログを閲覧させていただいている。時間に余裕が無いため、ほとんどは見出しを読むだけに留め、記事内容全てに目を通せる数は限られている。

 ひとつのテーマを深く掘り下げ、詳細な説明を記述するブログが多い中、いろいろなブログの特性を把握して、幅広くタイムリーな記事を紹介しているブログがある。国内だけに留まらず、海外の最新情報まで紹介されているので、私のような時間欠乏人間にとっては、とても助かるブログだ。短時間で、国内と国際社会の動向をある程度だが俯瞰できる。

 そのため、東アジア情勢がどのような方向に向かうのかを、なんとなくだが予知できそうな感じがする。勿論、公開情報だけを参考にしているので、判断には限界があるものの、なんとなく方向性が見えそうに感じる。

 最も頻繁に閲覧しているのは、これまでにも何度かご紹介しているブログ「徒然なるままに」である。ブログ主は、毎日かなりの時間を費やして最新情報からピックアップし、自分のブログで紹介している。余程の使命感と正義感がなければ、とてもできないことだと思っている。本来は、有料配信されてもいいのではないかと思うぐらいだ。つまり、クリッピング手数料程度の安価でという意味だが、一定の定期購読者を確保できれば、本人にとっても情報の精度や範囲を拡げられることになり、結果的に読者の利益にもつながる思うのだが、どうだろうか。

 まあ、内政干渉はできないので、ブログ主には何も言えないが、そのような心意気のあるブログなので、できるだけ訪問されて、応援していただければと願っている。ブログ「徒然なるままに」http://mblg.tv/42411914/

 どういう訳か、冒頭で私のグリーティング絵本を、いつも紹介してくださっている。かなり気に入ってくださっているようで、大変有難く、また光栄に思っている。

 あらあら、前書きがすっかり長くなってしまった。

 均衡が崩れそうな予感がするのは、勿論、特亜三国のことである。中国がしっかりして安泰であれば、後ろから韓国や北朝鮮を支えることもできるだろう。いざとなれば、中国が後ろ盾になってくれると思えば、文在寅大統領も金正恩総書記も、余裕と自信を持って、アメリカや日本と対峙できるのではないだろうか。

 しかし、中国はアメリカとの貿易戦争だけでなく、一帯一路構想が行き詰まっているように見えるし、中国主導で派手にスタートしたアジアインフラ投資銀行(AIIB)も、一体どうなってるのか、政敵といわれる江沢民氏の存在、あるいは習近平総書記にまつわる失脚や暗殺情報もある。中国に進出している日本やアメリカなどの多くの外国企業も、撤退・脱出準備に入っているといわれている。つまり、中国自体が、その存続に関わる深刻な状況だと映る。反体制派が、このまま座して死を待つとは考えられず、国内での不穏な動きが予感される。

 安倍首相=トランプ大統領は、どうやら緊密に協調路線を走っているようであり、オセアニア、東南アジア、ヨーロッパ諸国も、アベ・トラ路線に同調しだしているのではないだろうか。プーチン大統領は、日本やアメリカと敵対するより、勝ち馬に乗り、自国の立場を盤石にしておきたいのではないだろうか。

 つまり、中国のみならず、韓国や北朝鮮国内でも、反体制の気運が高まっており、あくまでも妄想であるが、CIAが密かにクーデターや、なんらかの国内勢力主導の国家再構築計画を企てているような気がしてならない。

 いずれにしても、核ミサイルが飛び交い、多くの無垢の人たちが犠牲になるような事態は、なんとしても避けてほしいものだ。

 脱北した軍人の言葉がもれ伝えられているが、世襲制の国家統治者、忠誠の無理強いなどに対する不満が国内で鬱積しているようだ。

 大変無責任な表現になってしまうが、武力衝突により、多くの兵士や一般国民が犠牲になるよりは、悪政・圧政など、国を誤った手法で統治してきた統治者は、亡命するなり降伏するなりして、国外退去になった方がいいのではないだろうか。そして、日本、アメリカ、オセアニア、東南アジア、ヨーロッパ諸国と友好関係を結び、発展する国を目指して再構築されてはいかがだろうか。

 そのように、平和裡に情勢が収束するか、あるいは暴発して結果的に武力制圧されるか、そこまでは予知できないが、いずれにしても力学的限界点だろうと感じているので、どこかで均衡が崩れ、なんらかの動きがあるのではないかという予感がしている。

 実はここだけの内緒の話にしてほしいのだが、私は各国家元首や側近の飼いネコたちと、緊密にネコネット経由で情報交換しており、ほぼリアルタイムで飼い主達の会話や密談の音声ファイル、動画ファイルを送ってもらっている。それによると、形勢不利と判断した習近平総書記および金正恩総書記の両方が、国内反対勢力による暗殺やクーデターを怖れ、何カ国かに亡命受け入れの打診をしているようだ。

 各国家の安全と国際平和に関わる重要機密なので、くれぐれもお読みになったら瞬時に忘れていただきたい。もし他言されて露見してしまうと、大切な友人ネコたちの命に関わることになるので、それだけはお願いしたい。

 あっ、今日はまだエイプリルフールの日ではなかった。ちょっと早合点してしまったようだ。しかし、書いてしまったものを、今さら書き直すのも面倒なので、このままにさせていただく。

 このような妄想ストーリーが思い浮かぶのも、日に何度もブログ「徒然なるままに」を閲覧しているからに他ならない。多忙の方で、ごく短時間で国内外の情勢をディープに把握されたい方にはお薦めである。そして、決してアメリカのディープ・ステートではなく、深く日本を愛し、日本と日本国民を大事に守っていこうと考える人たちが、ここ日本の底辺で増殖し、国家の安寧と平和を支える援軍になれば、理想なのではないだろうか。

推奨・ブログ「徒然なるままに」http://mblg.tv/42411914/

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by hirune-neko | 2018-11-19 01:20 | インテリジェンス | Comments(2)

珍しく絶不調の一日だった、自業自得かもしれない

Bill Evans - "All Mine (Minha)

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 今日でとうとう、6千歩を歩けない日が、3日目になってしまった。いつもなら、深夜近くでも歩きに出ようという気力があるのだが、脱力感に負けてしまっている。

 原因をあれこれ追及しても始まらないが、判断の伴う作業を途切れなく続けていたせいなのではないだろうか。頭がどんよりとして、気力も減退している。自分の存在そのものを消し去りたいと思う人の気持ちが、なんとなく理解できるような気がする。

 いや、もしかしたら・・・。知人に差し入れようと思い、2個入りのクッキーを5袋用意した。しかし昨日は会えなかったので、来週の日曜日に渡すことになった。そのクッキーは、近所の洋菓子屋さん手製のオートミールクッキーで、かなり大きい。消費期限が週末までなので間に合わない。勿体ないので、何日かかけて食べてしまうことにした。

 神経を使う作業が連続し、無意識のうちについつい食べ続けてしまい、気がついたら、夕方過ぎには10個すべてをお腹に入れてしまった。好物とはいえ、いくらなんでも食べ過ぎである。おそらくは血中糖度が急上昇してしまい、そのせいで不調なのだろうと思う。こんなことは恥ずかしくて、とても人には言えない。しかし、不思議なことに書くことはできる。

 そんな挫折した状況なので、明日からはまた新たな再出発でる。ちなみに、再登場してもらうが、真ん中手前が、そのオートミールクッキーである。こうして見ると、かなり大きい。先日ご紹介した、絵本を売っている洋菓子店・フルールの作品である。

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 さて、そのような甘い話ではなく、相変わらず現実世界では、苦いというか辛いというか、予断の許さない状況が表面化してきているようだ。呑気に生きたいと思っているのだが、なかなかそうはさせてもらえないようだ。

 例の徴用工賠償判決以来、インターネット上では、日韓国交断絶という言葉が目立つようになった。その先に、日本政府の有事宣言を視野に入れると、日本はかなり混乱するのではないだろうか。仕事で韓国に住んでいる日本人にとっては、不安が募る状況だろう。同様に、日本在住の韓国籍の方々は、あらゆる事態を想定して情報収集に努める必要があるだろう。

 日本に帰化したと思っている皆さんは、正式に国籍離脱をされているだろうか。国籍離脱証明書を取得されているだろうか。これまでの韓国政府の手法を見ていると、国籍は正式に離脱できていない、戸籍は韓国に残っている、と虚偽の主張をされかねないのではないだろうか。いうところの、在日棄民政策である。仮にもしそのようなことが起きると、つまり韓国に国籍があるという事態になると、二重国籍を認めない日本政府は、帰化や特別永住権を取り消すことになる・・・というのが、現時点での私の認識である。

 つまり、韓国政府の選択肢の中には、在日韓国人、帰化した人およびその子孫、特別永住許可者など、全てに網をかけるという発想があるのではないかと、個人的には危惧している。刑事罰を過去に遡及させないという取り決めは日本には存在するが、どうやら韓国の場合は、過去に平気で遡及させている実態があるようだ。

 そのような観点から、帰化3世の知人にどのように助言しようかと考えているが、大筋の結論は出た。近々、文書にして渡そうと思っている。小さな子どもたちを抱えて、韓国の離島にあるといわれる強制収容所で暮らす姿は、想像するだけでも悲惨である。

 愚問であることは重々承知しているが、なぜ、この地上では国家観の争いが絶えないのだろうか。確かに遙か昔の、旧約聖書の時代から部族抗争があり、今日でも存在している。刀や槍、弓矢や石投げ器という武器は、核ミサイル、生物兵器・化学兵器、重戦車、原子力潜水艦、ステルス爆撃機など、高度に進化を遂げているというのに、人間の本性は、数千年経った今でもなお、征服欲・支配欲を持ち続けているのだろうか。なんと進化の無いことだろうかと、嘆かわしく思ってしまう。

 ああもしかして、私の絶不調の原因は、オートミールクッキーの食べ過ぎなのではなく、特亜近隣諸国の不調とともに表面化してきた、世界平和の終焉と人類の苦難を予知し、深く憂慮する気持ちから来ているのかもしれない。

 国家間の争いにつける特効薬があればいいのに。はなはだ残念であるが、昨今の内外情勢を俯瞰していると、どうも行き着くところまで行くのではないかと、暗澹たる思いである。

 であるがゆえに、子どもや孫たち、友人・知人には、なんとか危機的状況を回避してほしいと思う。それと、一面識も無い皆さんに対しても、余計なお節介だと言われるのを承知で、あれこれと提言できる環境を作りたいと思う。・・・間に合うだろうか。少しでも早く実現するよう急がなくては。

 ・・・妄想ネコの遠吠えである。


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by hirune-neko | 2018-11-13 01:24 | インテリジェンス | Comments(0)



妄想から始まり、脳内人格を与えられた不思議な存在