昼寝ネコの雑記帳

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深夜の冷気の中、ボサノヴァを聴きながら歩いてきた

João Gilberto - Hó Bá Lá Lá

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 これまでに経験したことのない、機器の動作不良が連続した一日だった。

 すっかりお手上げになり、サポートに電話して説明している最中に正常になる。しかし、しばらくするとまた動作不良が起きてしまう。これを繰り返した。いやあ、本当に参ってしまった。

 せっかく、情報ファイル保存のインフラを整備して、前向きに加速しようとしている矢先に、まるで妨害工作に遭っているような気分だった。・・・いや、そうなのかもしれない。案外、私たちがかなり核心を衝くようになってきたので、防御態勢を強めているのかもしれない。・・・で、誰が?さあ、誰だろう。

 復旧作業の合間の頭休めに、政治ブログランキングの上位を、いくつか閲覧した。興味深かったのは、ブログ「正しい歴史認識・国益重視外交・核武装」 http://deliciousicecoffee.jp/の記事「虎ノ門ニュースで日本ウイグル連盟代表が言語禁止、拷問虐殺、臓器売買など語る・ようつべが配信停止」だ。日本語の堪能なウィグル人の方が出演し、井上和彦×藤井厳喜×トゥール・ムハメット×居島一平【虎ノ門ニュース】というタイトルの動画を、時間の関係で少しだけ観たが、興味が尽きない。

 この動画の長さは2時間ちょっとだった。貴重な記録だと思ったので、なんとか動画ファイルとしてダウンロードしようと試みた。私はAiry 2というソフトを利用しているが、数日前にやはり2時間ちょっとの動画をダウンロードしようとして、途中で回線が切れて断念していたので、不安だった。

 かなり時間がかかったものの、結果的には成功した。どうやら前回は、時間がかかるので洗面所に行ったり入浴したりで、パソコンを離れたためスリープアウトしたのが原因のようだ。今日は、ダウンロードしながら他の作業をしていたので、スリープアウトせず、うまく行ったようだ。ファイル容量はおよそ1.8GBで、音声ファイルに変換したものは、約360MBと、ぐんと軽くなったので保存しやすい。

 次の頭休め時間には、ブログ「徒然なるままに」 http://mblg.tv/42411914/の掲載記事を、ざっとタイトルだけ閲覧し、興味があったので「ハザールマフィアの隠された歴史|嗚呼、悲しいではないか!」というタイトルの記事を読んだ。かなり長文で、元記事から引用しているが、コピーペーストではなく手入力なのか、随所に明らかな誤変換があった。元記事はおそらく、英文サイトの記事を翻訳しているようで、皆さんのご努力には頭が下がる。

 ハザールマフィアとロスチャイルド家の関わり、そしてロスチャイルド家の世界支配戦略について書かれてた。この記事を読むには、旧約聖書や神学的解釈に関する基本知識が不可欠だと思った。英文のオリジナルを含む、それぞれの記事をEvernoteにクリップした。いつになったら、読む時間を確保できるかは皆目分からないが、手軽に情報を保存できる機能があるのは、とても便利なものだと再認識した。

 日本で普通に暮らしていると、ロスチャイルドと聞いても、正直言ってあまりピンとこないが、その出自を歴史的に辿るなら、まるで不死身の怪物のようなイメージが浮かび上がってくる。そんな相手に対峙し、果敢にも過去の悪行を告発する人物が出現したことに、とても畏敬の念を感じた。どう猛で巨体の戦士・ゴリアテに立ち向かう少年・ダビデの姿が目に浮かんだ。

 ブログ「ダークネス」 https://bllackz.com/からは、いつも老獪な知恵を学んでいる。「リーマンショックから10年。次の暴落は予測せずに準備だけしておく」、「グーグルはあまりにも優秀だ。だから逆に依存度を下げることを意識する」・・・など、タイトルだけからも興味深い教訓を得ている。

 ・・・このまま書いているとキリがないので、ここまでとさせていただく。ただようやく、iPadPro用でも閲覧できるデジタル情報の十分な外部保存容量(2TB)と再生のインフラは完成したので、ほっとしているところだ。電子書籍もAppleデバイスとKindle端末を使い分けて、なんとかそれなりのスピードで読書できる環境も整った。あとは、せっかく買いためた紙の書籍をPDF化(自炊?)して自在に読める環境にしたいと希望している。ちょっと時間がかかりそうなので、少し先の話になってしまうと思う。

 飽和状態の頭を抱え、溜息をつく毎日である。


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by hirune-neko | 2018-09-22 02:06 | インテリジェンス | Comments(0)

I Am Sorry, アイ・アム・ソーリー、 アイ・アム総理

"Barco quieto" - Julia Zenko - HDfull

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 自民総裁選があるとは認識していたが、もう投開票が終わり、結果が出たようだ。「I Am Sorry, アイ・アム総理」などと駄洒落というか、親父ギャグを言っている場合ではないと思うが、とにかく候補者のお二人とも、激戦でお疲れになったと思う。

 最近は、わが家にも朝日新聞と毎日新聞の、無料試読の案内が来た。あくまでもインターネット上からの情報であるが、全国紙の購読部数が深刻な凋落傾向だそうだ。

 新聞や週刊誌などの紙媒体を、オールドメディアと卑下し、高齢で情弱人間の唯一の情報源だ、と批判的にいう人が拡がっているようだ。確かに、インターネットから情報を得る年代の人たちの方が、かなり社会の実態を把握しているのかもしれない。そんな高齢者を頼りに、プロパガンダ工作を続けていても、年々その絶対数が確実に減少しているのだから、メディアを支配しての世論誘導は難しい時代になっているのだろうと思う。

 もし、どこかの国の情報機関が、他国の政権転覆を目論み、あるいは実効支配するためのマニュアルを作成しているとしたら・・・もし、ではなくて現実にはそのような戦略が存在することは、厳然たる事実だと私は確信しているのだが・・・今どきの時代に、いきなり他国に武力侵攻して支配しようものなら、国際的な非難を受け、様々な国際的制裁を受けるのではないだろうか。いにしえの昔とは異なり、もはや自国領土して確保してしまえば、なんとでもなるという時代ではなく、他国との交易や交流なくしては、国家が存立し得ない時代なのではないだろうか。

 しからば、具体的にどのような手段で政権を転覆し、あるいは実効支配・属国化ができるのだろうか。

 詳細な意見を書くと文字量が膨大になるので、結論を言うなら、自国の工作員化した議員を、国政選挙で過半数以上当選させることである。選挙は、合法的で民主的で、しかも確実に政権を奪取することのできる、唯一の方法である。

 そのためにはまずどうするか。大多数の有権者に影響を与える、マスメディアを支配することである。そしてマスメディアを通じ、あらゆる手段で政権を批判し、自国工作員化している議員の評価を高めるような報道を繰り返すことである。勿論、他にも徹底して庶民の味方であることを標榜し実行する宗教団体を設立して信徒を増やし、さらには特定の政党を支援するよう洗脳することも含まれるだろう。

 言われてみれば、思い当たることの多い日本の現状ではないだろうか。上記のような手法は、過去に話題を集めた、スヒョン文書や花王文書と呼ばれるものの記述内容でその一端を知ることができる。また、ある大学の教授が偶然入手したという、中国人民解放軍の日本侵攻マニュアルという文書の存在も話題になった。

 一般的に見れば、確かに日本人は他国人に対しての警戒心が薄く、逆に親切に温情を示すという特質があるように思う。本質的には今でもそうなのかもしれないが、とくにインターネットの発達と普及によって、内外社会構造の実態を知る人が増え、徐々に国家の安全に対する危機感を持つ人の絶対数が増えてきていると思う。



 私は永年にわたり、政治ブログランキングの上位から、割と丹念に読むことを習慣としていた。しかし、徐々に時間に追われる生活になり、基本的には見出しだけを閲覧し、興味を持った記事だけを読むようになってしまった。

 ここ最近は、まるで「国際時事情報発信ブログ」とでも名付けたくなるような、個人ブログを日に何度か訪問し、国内外の動向把握に努めている。ブログ主は、国を擬人化した時事小説を書くだけあり、実に国内外の情勢だけでなく、歴史的流れも丹念に調べている。それと、文章も和の趣を隠し味にした、とても味わい深い仕上がりだ。

 そんなブログ主が、相当数のブログや情報サイトを閲覧し、厳選して紹介しているのだから、掲載タイトルを閲覧するだけも、かなり広い視野で内外情勢を把握することができる。長い時間をかけて、情報源として信頼を置けるブログやサイトのリストを構築しているのだと思っている。時間に余裕がない方には、とくにお薦めである。

 ・・・時々、私のブログ記事も紹介されているので、お返しに推奨するわけではない。実際に特異な構成の情報ブログである。文字通り、ブログ主の方による私心・私利私欲のない、純粋に使命感によって発信されている、労作の情報ブログだと評価している。

 ブックマークされ、日刊新聞でも読む感覚で、朝夕閲覧されることを、改めてお勧めする次第だ。

【徒然なるままに by ちはや】
・以下のURLをクリック


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by hirune-neko | 2018-09-21 00:28 | インテリジェンス | Comments(0)

いつになったら「ご隠居さん」と呼んでもらえるだろうか

Bill Evans Trio - Stairway to the Stars

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 外出先で、脳内に不快な圧迫感が拡がり、なかなか治まらなかったので、無理せずに帰宅して横になった。血圧は正常だったので、なんらかの原因で一時的に脳圧が上がったのかもしれない。すぐに眠りに落ちて、2時間ほど熟睡したら、脳内の圧迫感が消えていた。

 目が覚めてもすぐに起きず、仰向けになったままiPadProを開いた。あるブログ読者の方が、昨晩の私のブログ記事に関連し、これまで封印していたという情報を投稿してくれた。「閲覧注意」と記されたタイトルは、下記の通りである。

【独占報道】元中国軍部病院実習生が証言 暗幕の中の臓器収奪
https://www.epochtimes.jp/jp/2015/03/html/d61618.html」

 URLをクリックすると、THE EPOCH TIMESという英字タイトルが目に飛び込んできた。大紀元 日本、と並記されている。何度も見覚えのある名称だが、これまで頻繁にアクセスしてはいない。どうやら多言語化して情報発信しているようで、サイトの最下部には、以下の表示があった。

【大紀元 Global Group
* 英語 * 中国語(簡体) * 中国語(繁体) * 日本語 * 韓国語 * ベトナム語 * インドネシア語 * フランス語 * ドイツ語 * スペイン語 * ポルトガル語 * イタリア語 * スウェーデン語 * ロシア語 * ウクライナ語 * チェコ語 * スロバキア語 * ルーマニア語 * ブルガリア語 * トルコ語 * ヘブライ語 * ペルシア語

 なんと22種類の言語で情報発信している。全てを開いたわけではないが、クリックするとその言語でサイトが表示される。このような、多言語表示する情報サイトを見るのは初めてである。自分の短編作品を多言語出版したいなどと妄想している私に較べると、驚きを通り越して感動すら覚える。この発想には共感できるし、参考にさせていただきたいと思ってしまう。

 「中国の臓器狩り」という項目には、たくさんの記事が掲載されている。どのような背景を持つサイトなのか、私は把握してないが、ご参考まで、サイトに掲載されている紹介文の一部を、以下にご紹介させていただく。実に興味深いグローバルサイトである。

 年齢不相応に、私の探究心、好奇心はますます募るばかりである。この調子では、あの世に行っても同じようなスタンスなのではないのだろうか。棺には、使い慣れたiPadProと充電器一式を一緒に入れるよう、今から言い残しておいた方がいいかもしれない。

【大紀元 Global Groupの紹介文】
(以下、引用開始)
■大紀元グループ―世界31カ国に広がるネットワーク
弊社は、ニューヨークに本部を置く報道社であり、世界各地のグループ社が的確にローカルニュースを報道し、グローバル・ネットワークを形成しています。弊社は、いかなる傘下にも入らず、独立していますので、広範囲な報道と多様性ある見解を提供できます。
アメリカ国内に11の支社を持ち、日本やカナダ、イギリス、ドイツなど、世界31カ国にグループ社があります。アメリカのワシントンDCやニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ボストン、カナダ、オーストリア、香港、台湾では、日刊を、他では週刊発行しています。現在、全世界での中国語版の発行は週約180万部にのぼります。
■大紀元のあゆみ
大紀元時報日本版(中国語)は2001年1月に創刊しました。日本国内のニュースのほか、中国大陸や香港、台湾などをはじめとする海外の国際ニュース、政治、経済、華僑生活、流行の話題、日中文化交流、健康、歴史、科学、女性生活、家庭、教育など多くの分野における情報をバランス良く伝えることで、幅広い年齢層の読者獲得に努めるとともに、日本文化の紹介なども含め、日中の文化の架け橋として、国際的文化交流の場を提供しています。
2004年11月に発表された大紀元連載社説『九評共産党(共産党についての九つの論評)』は、中国共産党の本質を暴き、瞬く間に全世界で話題騒然となり、中国大陸を中心に脱党の奔流の源となりました。日本においても、その反響は大きく、反日デモ、台湾の独立を阻止した反国家分裂法など、日本社会において真実の中国情報が渇望されるなか、2005年から日本語Webにて情報を発信しています。
(以上、引用修了)


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by hirune-neko | 2018-09-16 23:24 | インテリジェンス | Comments(0)

理想と現実のコーディネートが始まりつつある

Holly Cole Trio - Calling You

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 2年越しの製作案件がある。ボランティアで引き受けたのだが、何度も繰り返し修正指示が入り、仕事を中断する余裕がなくなって保留していた。邦文と英文が並記されたレイアウトなので、英文もチェックしながらの骨の折れる作業だったが、先刻、ようやく基本作業を終えて、ファイル送信したところだ。まだ校了にはなっていないが、ほぼ9分通りは仕上がったと思っている。

 この製作作業が終わると、ようやく自分本来の仕事に没頭できるので、それを楽しみにしている。

 次に待ち受けている課題は、バージョンアップされたサイト制作ソフトの使用方法を習得し、遅延状態のままの会員制「みるとす」サイトの再稼働にとりかかることだ。以前、ブログ読者の皆さんを対象に、試験的に仮公開した。毎週ニュースレターを作成して送信したが、この休眠期間中に、本公開するときに備え、いくつかの新しいカテゴリーを会員の皆さん向けに準備している。

 そのひとつは、子どもに限定する訳ではないが、「考える力」を育てるために、将棋の世界をご紹介しようと考えている。

 私の将棋歴は、小学生の頃に駒の動かし方を覚え、祖父相手に時々指した程度だ。その後、大学生になって寮生仲間と対戦し、その後は数十年間に渡って将棋盤に触ったこともなかった。

 それがどういう訳か、数十年が経過し、急に将棋を指したくなった。何年前か忘れたが、当時はインターネットで対戦できる仕組みが出始めており、負けては悔しい思いをしていた。

 そんなある日、「ネット将棋スクール」という名前を目にした。問い合わせたら、プロ棋士の先生とインターネット対局場で、マンツーマン指導してもらえるという。即日入会し、今日に至るまで続いている。ブログで調べたら、どうやら2007年頃に入門しているようなので、もう10年が経過していることになる。

 今でも憶えているが、最初に先生と対局した夜は、頭を酷使したせいで頭がすっかり冴えてしまい、朝まで眠れなかった。かなり脳を興奮状態にしてしまったようだ。

 将棋自体が好きなこともあるが、思考力や記憶力維持のためにも、トイレまでiPadを持ち込んで、詰め将棋を解くほどだ。

 かなり以前、対局後に先生と雑談し、子育て中の家庭を対象に、できるだけ有益な情報を提供したいという構想を説明したことがある。あれからかなりの時間が経過したが、今日、先生から、みるとす会員向けに将棋を勧める内容の投稿があった。ニュースレターの再発行は、もう少し先のことになるが、せっかくの投稿原稿なので、読者の皆さんに紹介させていただくことにした。

 先生は、堀川修(ほりかわ おさむ)指導棋士5段である。ニュースレターでは、継続的に将棋に関する話題や、場合によっては初歩の詰め将棋や、序盤戦法の紹介などをお願いしようかと考えている。

 私のような無精ネコが、10年以上も続けているのだから、将棋は奥が深く、しかも日本の伝統的な知的財産だと思っている。

 みるとす再開に先駆けて、以下に将棋の勧めを紹介させていただく。


【みるとす会員正式募集後のニュースレター掲載予定記事】

■お子さんへの将棋の勧め

 皆様は「将棋」と見聞きすると、どのように思われますか?ほぼ全員の方が、ゲーム枠として捉えているのではと思います。

 昨今、藤井聡太君の出現で、マスコミなどを賑わしていますが、彼をテレビなどで、ご覧になった方は多いと存じます。その彼をみて「ゲームの人」と感じますか?

 自分が東海研修会をお手伝いしていた時、かの藤井君が小学校1年か2年だったと記憶していますが、彼が研修会の入会試験を受けに来た時、既に天才と呼ばれていた理由が垣間見えました。

 将棋の内容はいざ知らず、普通、小学校1・2年生であれば、相手が指せば、こちらも直ぐ指す。自分も指導をしていて、多くは(ほぼ全員)こんな感じですが、彼は全く違いました。落ち着き払い、相手が指して大事な局面と見るや、集中して考え込む。

 常人には出来ません。

 その後は、皆様もご存じの通り、とんとん拍子で大出世をし、あと3年以内にはタイトル挑戦、若しくは奪取するでしょう

 今、若い子供達が犯罪を犯す事も少なくなく、捕まった後、考え後悔する。勿論、そのまま考えず、出てきた後も犯罪に手を染める子もいるでしょうが、自分は、将棋を通して「考える子を育てる」これを意識して教えています。自分の師匠が、色紙などには

 「人生一局の将棋なり 指し直し能わず」

 と揮毫していましたが、まさにそのままですね 将棋も人生も待ったが出来ません

 私は指導で口酸っぱく「考えろ」と言います。大事な場面・・・人生でも大事な場面は何度も出現します。その時、何も考えず行動して後悔するのではなく、しっかり自分で物事を考え、前に進むのか、後ろに戻るのか これを考えるような子供になって欲しい そう願って指導しています。

 将棋は所詮ゲームですが、ゲームを通して考える子を育てる。地味な趣味ではありますが、皆様の子供さんも、ちょっとやらせてみては如何でしょうか。

日本将棋連盟
指導棋士5段
堀川 修

 ・ネット将棋スクール主宰
 ・お問い合わせ先アドレス

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by hirune-neko | 2018-09-14 02:07 | インテリジェンス | Comments(0)

これぞ「国際妄想時事小説」なのではないだろうか

Bill Evans Trio - Elsa

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 これまでに何度かご紹介したブログ「徒然なるままに」のブログ主である、ちはやさんは、以前から・・・私が勝手に名付けているのだが・・・「国際妄想時事小説」を書いている。国を擬人化し、それぞれの国家の視点から国際情勢を語らせている。

 妄想小説といっても、私のように登場人物の心情や人生を、それこそ荒唐無稽に設定して書いているのではない。かなり丹念にいろいろなブログや情報サイトから、いくつもの断片的な資料を丹念に寄せ集め、洞察力と推察力を駆使してストーリー化している。

 今日アップされていた作品のタイトルは「ものを言う日本〜メディア・スクラム」だ。久しぶりに読ませていただいたが、基本的には、プロイセン王国が男性・ギルベルトで日本が男性・菊、という風に擬人化してのやりとりである。当人は「国擬人化漫画・ヘタリア」の二次小説だ、と断っている。

 冒頭では、「メディア・スクラム」の意味や、とくに米国社会でどのような問題が発生しているかについて、具体例を挙げて解説している。余談だが、「メディア・スクラム」はアメリカではMSM・メイン・ストリート・メディアと呼ばれているようで、日本の安倍総理のように、トランプ大統領がメディアの標的とされている。きっと同病相憐れむで、信頼関係が深まる環境が醸成されているのだろう。

 作品は、プロイセン役のギルベルトと日本役の菊の対話を軸に始まる。国内の動向から国際情勢、欧州の国王退位という史実をベースに、日本の天皇陛下の生前退位に言及し、文字通り縦横無尽の場面展開となる。

 途中では、「ディープ・ステイト」という言葉の解説もあり、ユダヤ資本の所業についても、その一端を理解できるようになっている。

 史実や現実の国際動向をベースに洞察と推察を絡めているので、まるでドキュメンタリー小説のようである。広い視野で国際社会を眺め、さらには国内の知られざる深部までを描写している。

 あくまでも小説と言ってはいるが、行間には、かつてインターネットを駆け巡った情報の断片が見え隠れしており、私個人としては、かなりリアルな構成だと判断している。

 なかなかの力作なので、是非オリジナルをお読みになるようお勧めする。

■【ものを言う日本〜メディア‐スクラム】作・ちはや

 
 ああそうそう、今日はアイ・オー・データ製のポケドラ(ポケット・ドライブの略か?)が届き、あれこれの設定でかなり時間がかかったものの、ついに2テラバイトの容量を、iPadProの外部に保有することに成功した。赤飯は炊いていないが、私にとっては記念すべき画期的な出来事である。


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by hirune-neko | 2018-09-12 00:38 | インテリジェンス | Comments(2)

久しぶりに、ゆっくりと休養した

Vete de mi - Julia Zenko

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 知人が写真の展覧会に出品していた。今日が最終日だったので、砧公園にある世田谷美術館に行こうとした。ところが、朝から外出し、人前で一時間近く話をして少し消耗したのか、心臓から力が抜け、立ちくらみ状態になってしまった。駅から遠く、初めての場所なので無事に美術館まで往復する自信が無くなり、断念して身体を休めることにした。

 2時間ほど仮眠しただろうか。症状は落ち着いたが、起き上がる気力が出なかった。ちょうどいい機会なので、携帯デバイスの外部保存容量を確保する方法について調べてみた。

 ひと昔前と違って、昨今の資料はすっかり電子化されており、電子書籍から始まって、PDFファイル、音声ファイル、動画ファイルが増える傾向が顕著だ。それに伴い、携帯デバイスの空き容量が徐々に窮屈になっている。できれば。数百ギガバイト程度の外部保存装置を確保たい。

 ごろんと横になりながら、ドコモとアップルのサポートに電話して相談してみた。そういえば、最近は読書時間をほとんど確保できていないことに気づいた。AmazonのKindleアプリを開いたら、読みかけの本が開かれた。「情報機関を作る〜国際テロから日本を守れ」吉野準・著だった。

 情報戦争とプロパガンダ活動に曝されている現状を考えると、一般市民を対象とする、しっかりした情報機関の必要性を痛感する。より真実に迫る情報を得て初めて、正確な判断が可能となるのだが、昨今の大手メディアの報道姿勢を見ていると、どうも心許なく思えてしまう。どう考えても、あらぬ方向にバイアスがかかっているとしか思えない。

 予算も組織も設備機能も持つ国家情報機関と違い、予算も人手も無い一般民間人に、一体何ができるだろうか。そんなことをあれこれ考えているときに、「情報機関を作る」というタイトルが目に飛び込んできたので、衝動的に購入したKindle本だった。

 過去に何度も書いたように、世界中の主要情報機関の情報集手段は、OSINT情報(Open Source Intelligence)に最も力点を置いている。それであれば、ごく少人数でもある程度のことができるのではないだろうか。いわゆる、捏造情報、印象操作、世論誘導と評されるメディアの発信情報の矛盾点を公開情報から探し当て、提供する。その程度のことであっても、個人レベルでは判断材料にしていただけるのではないだろうかと考えている。

 いずれにしても、実務作業に忙殺される毎日なので、じっくり構想をを練ったり、読書から情報を得る時間が確保できない。そのため、いろいろな工夫をして、なんとか情報の宝庫である書籍やYouTube動画などから、価値ある情報を探し当て、保存蓄積できるようになりたい。

 私ごときにできることは限られていることは分かっている。しかも、笑われるのを承知で言うが、旧約時代の予言者は現代の私たちに向けて、預言の言葉を発している、という神学者の言葉に頷いてもいる。異端な視点と言われるだろうが、私としては引き続き、神学的終焉という視点も視野に入れて考えたいと思っている。


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by hirune-neko | 2018-09-09 23:20 | インテリジェンス | Comments(0)

強風のため、途中で引き返してきた

Midnight Cowboy Soundtrack- Main Theme

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 強大な台風と聞いていたが、夕方頃までは雨も降らず、ちょっと拍子抜けしていた。夕方時点で未達成の、約6千歩を歩く必要があったが、いつ雷雨が襲ってくるか予測がつかなかったので、近所の同じコースをぐるぐる回ることにした。歩いているうちに、徐々に風が強くなり、せっかくBOSEのSound SportsというBluetooth対応のイヤフォンを耳に装着していたのに、まったく聞き取れない状態が多発した。両手で両耳を被い、風を遮断するとなんとか聴くことができた。

 今日は、秘密情報部員から提供されていた、南北朝鮮統一に関するYouTube動画の音声だけを聴いた。秘密情報部員といっても、いろいろな調査を依頼している相手が、ときどき冗談めかして使用するハンドルネームである。でもまあ確かに、私にとっては秘密情報部員である。

 猛スピードで視聴・閲覧しているので、ニュースソースや正確なポイントを記述できないが、秘密情報部員が提供してくれた動画のタイトルは「川添恵子 南北統一は来年! 中国あ然 (360p)」である。このままYouTubeの検索欄に入力すると現在も視聴できる。

 断片的な記憶になってしまうが、ある会合で韓国人男性は「北朝鮮は敵ではない」という表現をした。つまり、あくまでも分断された国家ではあるものの同胞同士なのだ、という感情なのだろう。ある記事では、文在寅韓国大統領の本音は、南北統一であり、北の核と南の経済力が融合することによって、大国にも拮抗しうる強大な国家が誕生すると考えているのではないか、と韓国の保守系のジャーナリスとが書いているという。

 上記の川添恵子さん曰く、南北朝鮮の統一〜新国家誕生は、プーチン露大統領にとっては与しやすいそうだ。その反面、習近平総書記にとっては、対応が難しくなるだろうと表現していたように記憶してる。また、日本にとっては防衛ラインが南下して近くなるため、国軍を組織して防衛体制を整える必要がある、とも言及していた。

 結局、ジャーナリストや評論家それぞれは、異なる情報源や視点から判断するので、あくまでも予測であって確定値ではない。しかし、細かい部分はともかくとして、大筋では、南北朝鮮の統一と新国家誕生は実際に2019年に起こりえるオプションとして想定すべきなのだろう。

 拉致被害者の問題や、核と経済力が融合した新国家への対応、米中ロの動向や戦略など、あれこれ想像してだけで、日本の総理大臣は誰にでも務まるものではないと思ってしまう。

 東アジアが大揺れ状態になることを想像してみると、私企業であっても、売り上げ増大や営業力強化という、通常では当たり前の行動指針だけでは、生き残りが難しい状態になるのではないかと懸念もしている。では、どうすればいいのか、と問われても困る。しかし、平常時のマーケティング手法や諸費者の嗜好が、そのまま永続するとは限らないので、文字通りビジネス・サバイバルの戦略も視野に入れる必要があるのではないだろうか。

 ときどき、神学的終焉という言葉を使っているが、露見しないよう秘密裡に進めてきた計画も、ある日突然思いがけないことであぶり出され、白日の下に曝されるということが、徐々に増える時代なのではないだろうか。最近注目を集めた逮捕劇でも、本人は明確に否定していたにも拘わらず、その密接な関係が表面化してしまった事例が典型的だ。武建一氏と辻元清美氏である。

 さらにいえば、紀元前に古代イスラエルで生まれたと公言していた昼寝ネコは、実は銀河系の彼方から地球に派遣された地球監視員だった、なんていう暴露記事を目にすることがあるかもしれない。私も気をつけて、身辺のガードを固めることにしようと思い始めている。


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by hirune-neko | 2018-09-04 22:51 | インテリジェンス | Comments(0)

無頓着にもほどがあると思う

Bill Evans Trio Time Remembered The Jazz Set 71

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 毎朝ヒゲを剃るのに鏡を見ているはずなのだが、今日、髪の毛がまるで女性のショートカットヘアのように、かなり耳にかぶさっているに気づき、驚いてしまった。そんなことにも気づかなかった自分に対し、もっと驚いてしまった。午後6時きっかりに、行きつけの床屋に飛び込んだ。

 今日は、なんとか9000歩以上を歩いた。徐々にだが、音楽に聴き入るのではなく、ダウンロードしている音声ファイルを聴くようになってきている。今日聴いたのは、ファイル名が「004.在日の締め上げは日韓協調 エッ!? (720p)」となっていた。いつ頃の記事なのかまだ特定できていないが、明らかに余命ブログの記事である。記事を特定したくて余命ブログで検索したが、見つけられなかった。ミラーサイトも探してみようと思う。

 改めて、日韓両国の間に横たわる闇を覗いたような気になった。一国家の節操のない身勝手な都合で、平穏に日本で暮らしている在日コリアンの皆さんが、地獄を見かねない状況に追いやられようとしているとしか思えない。上記の音声ファイルを聴いた限りでは、「日韓協調」とあるように、行く手を塞(ふさ)がれた韓国政府と、過去の桎梏(しっこく)から脱却したい日本政府の双方が、唯一協調できる領域が浮上しているかのようだ。これほど対立構造が顕著に表面化している両国家の間で、利害が一致した協調領域が浮上するとは、なんという歴史の悪戯だろうか。

 他の資料を含め、まだ精査していないものの、韓国政府のこれまでの行動パターンを分析すると、在日コリアンの皆さんだけでなく、帰化2世や3世などの地位も脆弱に思えてしまう。故国の裏切りだ、という怨嗟の声が日本中に響き渡る日が来るのだろうか。

 あくまでも個人的な推測に過ぎないが、おそらくは、秘密裡に準備を進め、ある日突然の執行ということになるのではないだろうか。当事者達は、その日まで何も知らされず、聞かされずという、文字通りの棄民扱いとなるのだろうか。

 甘っちょろい書生論だと非難されるのを承知で言うが、なんとかして回避策を探し当て、在日の友人達に知らせたいと思っている。

 キーワードは、「二重国籍を許容する国」となるのではないかと予測している。日本は二重国籍を認めず、韓国からの国籍離脱が証明されない場合は、帰化取り消しとなるだろうからだ。たとえ正式な手続きで国籍を離脱していたとしても、これまでの行動パターンからすると韓国政府の場合は、離脱していないとの虚偽の回答をする可能性が高いと予測している。確か、かなり以前の余命記事にも、そのような表現があったと記憶している。

 国家安全保障のための行動と、人道的支援のための取り組みが相克・矛盾しないことを、切に願うばかりだ。


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by hirune-neko | 2018-08-26 00:44 | インテリジェンス | Comments(0)

夏はボサノヴァで爽快に乗り切ろう・・・ああ、そうかい。笑

Antonio Carlos Jobim - Wave 1967

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 生活のリズムと体質の改善に取り組み始めている。そう簡単に一朝一夕でできるはずはないが、千里の道も一歩からである。

 具体的に何をどのように変更しているかを書くと、なんだ、そんなこともできていなかったのか、と呆れられると思うので、書かないでおく。積年の習慣なので、修正にはかなり時間がかかってしまうだろうと思っている。

 今日は、第三京浜まで行かず途中で引き返した。夕方までに少し歩いていたので、計算しながら折り返し地点となる歩数を決め、そこで引き返した。計算違いで、結果的に8400歩を歩いた。しかし、ちょっと体力が落ちているのか、途中の小さな公園のベンチに座って息を整えなければならなかった。

 ブログ読者の方から指摘をいただいた。小坪しんや議員のブログに、唐突に韓国の兵役法や懲役義務違反につての記述があり、在米の著名な韓国人プロゴルファーが、兵役に就くことを表明したようなこともが書かれていた。

 数ヶ月前だったと思うが、韓国政府が在日韓国人の皆さんを強制送還することを、国会で決めたという情報が流れた。数人だが、在日2世や帰化3世の知人がいるため、注意を喚起している。何か情報を入手したら、かかる事態にに備えられるよう、知る限りの情報を提供する旨を伝えている。

 とくに韓国政府は、事前予告など無しにある日突然行動を起こすのではないかと予測している。具体的な動きについては想像の域を出ないが、記事中で小坪議員はしきりに、予測される韓国政府の動きに対してコメントすることは、内政干渉になってしまう、という予防線を張っている。

 ブログ読者の方からのメールには、何も伏線がなく、タイミング的にあまりにも唐突な記述内容なので、小坪議員はどこからか、何らかの情報を入手したのではないか、と書かれていた。小坪議員のブログを読まれている方ならご存知のことだが、最近は積極的に国会議員の先生達にアプローチしているようだ。その線から、喫緊の、かつ具体的な動きに関する情報を得たのではないだろうか。

 あれこれのブログやサイトを閲覧していると、トランプ大統領の対中経済戦争はかなり本気のようだ。アメリカから中国製品を徹底的に締めだそうとしているようだ。専門家も、中国経済衰退の始まりだと述べている。それでなくても、韓国の政治・経済・外交が弱体化しているという見方が圧倒的なのに、中国の失速のあおりをまともに受けることになれば、壊滅状態なのではないだろうか。

 韓国政府による、在日の皆さんの資産を強奪?・・・という表現が適切かどうか分からないが、強制送還して収容所送りにするなどの一連の動きと並行し、なんらかの妥協をして、日本政府にスワップ復活を含む様々な協力を要請しなければ、身動きできないところまで追いつめられているのではないかと・・・具体的な根拠は何もないものの、かなり悲観的に見ている。

 一方で安倍総理は、冷徹にこの機会を利用し、韓国政府に協力しつつ、最終的には朝鮮色に染まっている日本社会を、脱色する目論見なのではないだろうか。

 最近の余命ブログを見ても、弁護士に対して懲戒請求を行った人たちへ、NHK社会部の記者が突然取材に押しかけている、という報告が目立つ。人種による差別とか偏見とか、あるいはヘイトなどという狭い領域の議論ではなく、日本の国家安全保障、日本国家の存続という見地から見るなら、戦後から約70年をかけて構築されてきた、かつ、秘匿され開示されてこなかった日本社会の現状有姿の実態が、許容されるものなのかどうかの、真価が問われつつあるのではないだろうか。

 憲法でも認められている、一般国民の具体的な意思表示の権利の機会として、官邸メール、集団通報、外患罪集団告発、そして弁護士への懲戒請求などの一連の手法を、湧水のごとく地中から湧出された余命ブログは、初代かず先生の時代から連綿として、日本の現状に警鐘を鳴らし続けている、希有な情報源だと認識している。

 まさに、これまでは水面下で展開されてきた戦いが可視化しており、そこに飽和状態に到達した東アジア地域の動向が複雑に絡んでいるように見える。しかも国際社会での衆人環視のもとで、どのような結末を迎えるのか、大きな関心を持って見守る人たちの数が、明らかに増大しているように感じる。

 そんな緊迫した情勢なのに、私は今日も明日も明後日も、自身の生活リズムと体質改善で、手一杯の毎日である。

【参考記事1】
 【真面目に考える】在日朝鮮人の”兵役の義務”について「内政干渉はよくない」ため、どうぞ連れていってください【内政干渉はよくない】
 ブログ・行橋市 市議会議員 小坪しんや

【参考記事2】
 2678 NHKアラカルト②
 ブログ・余命三年時事日記


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by hirune-neko | 2018-08-24 00:43 | インテリジェンス | Comments(0)

追いつめられた男 by ブライアン・フリーマントル

Bill Evans Trio - A House Is Not A Home

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 われながら、よく働いた一日だったと思う。さすがにカリカリすることもあったが、この時間まで集中力が途切れなかった。ここまでで中断し、あとはクールダウンの時間にしよう。

 ずっと永年、ブックマークした政治ブログや情報サイトを閲覧するのが日課になっている。見出しを一瞥して、詳細まで読む必要があるかどうかを決めるのだが、かなりたくさんの数をブックマークしているので、ひとつずつ開いたり閉じたりするのが億劫に思えることが多い。途中で閲覧を休止することもある。

 ほとんど全てのブログ主の皆さんは、実によく調査されており、大局的な視点から明快な判断を加えている。世の中の論点や争点の動きの表層だけ見ていたのでは、なかなか実態が把握できず、確信を持って判断できないことが多いのではないだろうか。なぜなら。積極的に情報を収集し、比較分析し、的確な視点を得て判断するには、かなりの時間と労力を要するだろうからだ。

 いくつものメジャーなマスメディアの報道には、あらぬ方向にバイアスがかかっており、なかなか実態を報じていないことも大きな原因だと思われる。

 最近の例では、ケント・ギルバート氏が、オーストラリアで従軍慰安婦像の設置に反対する市民運動家の方とともに、朝日新聞社の英字報道に抗議と訂正の要請を行った。国内では、問題の発端となった小説の内容を否定したにも拘わらず、相変わらず海外向けの英字記事では、従軍慰安婦の強制連行を想起させるような記事を垂れ流しているからだ。そこでこの両人は朝日新聞社に対し、英文記事でもきちんと訂正した内容を配信すべきだ、と迫った。しかし、朝日新聞社は、その要請には応えられないと回答したという。Why?私にはどのような経緯と背景があるのか、さっぱり理解できない。

 ケント・ギルバート氏は、このように述べている。
 「今回のゼロ回答は、朝日新聞が日本の名誉回復を望まない『確信犯』であることの自白にも等しいと感じた。この事実を、すべての日本人が知るべきだ。」ZAKZAKより転載。https://www.zakzak.co.jp/soc/news/180728/soc1807280002-n1.html

 公開情報に数多く接すれば接するほど、報道されない事実、隠したがっている内容、隠している報道機関が浮き彫りになり、少しずつではあっても、外国政府や情報機関との密接な関係が、推察できるようになるのではないだろうか。

 時間と労力が絶対的に不可欠である以上、もし本当に国内外の実態を少しでも深く知り、的確な判断力を高めたいと思うなら、ブックマークするブログやサイトを厳選し、しかも短時間で効率よくできるだけ数多くを閲覧する必要がある。

 大概の個人ブログは、一日にひとつのテーマに絞り、その代わり深く掘り下げて情報を発信している。そんな中で、特異なブログがある。ブログ主自身が、それなりの数のブログやサイトをブックマークし、毎日かなりの時間をかけて閲覧していると推察される。そして、自身の視点と判断により、少しでも多くの方々と共有すべきと評価した記事のリストを、自身のブログにリストアップして公開している。

 しかも、それぞれのタイトルをクリックすると、記事の全文を、リンク先に飛ぶのではなく、そのブログ内で読むことができる。読後はまたリストに戻り、読みたいタイトルをクリックすれば、また全文を読むことができる。その繰り返しで、かなりの量の記事を読むことができるのだから、読む側の時間と労力を大幅に軽減することができる。オリジナルの記事のテキスト全文をコピーし、自身のブログに貼り付けるのだから、かなりの時間と労力を費やしているのは歴然だ。相当の使命感がなければできないことだ。

 私は、このブログと出会ってから、情報収集の手法を変えた。毎日、このブログの最新の見出し全てに目を通すことが、いつしか習慣になっている。あたかも、新聞の全ページの見出しを斜め読みするような感じだ。それだけでも、国内外の大きな動きをある程度は把握することができるので、とても助かっている。深く読みたい記事は、タイトルをクリックして全文を読んでいる。

 今の私のように、時間的に追いつめられた男にとっては、とても重宝しているブログだ。ご参考まで、以下に7月30日付けの記事タイトルを羅列させていただく。読者の皆さんには、このブログをブックマークなさって毎日タイトルだけでも閲覧されるようお勧めする。以前もご紹介しているが、世の中の動きが速くなっており、予断を許さない状況になりつつあると感じているので、改めてお勧めする次第だ。

【ブログ「徒然なるままに」】http://mblg.tv/42411914/
 *番号数字は昼寝ネコによる

1.「日本の伊賀市で忍者不足、年間8万5000ドル(約943万円)で忍者募集」の報道で世界中から募集殺到。伊賀市が困惑「募集してません・・」 | もえるあじあ(・∀・)
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2.【また】文科省職員、保護者から集めた770万円を横領で懲戒免職 「遊興費に使った」| もえるあじあ(・∀・)
2018/07/30 20:49

3.東京五輪・開閉会式の演出責任者は野村萬斎、椎名林檎、川村元気、山崎貴、佐々木宏、MIKIKOら | 保守速報
2018/07/30 20:08

4.2630 懲戒請求に関するお知らせ③ | 余命三年時事日記
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5.世界三大バレエのバルナ国際で、五島温大さん2位 日本人3人が3位に輝く - 産経ニュース
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6.地上イージス1340億円 契約後、配備まで6年 防衛相発表 - 産経ニュース
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7.【野口裕之の軍事情勢】中国の「非友好的な国」調査で見事1位に輝いた豪州 中国の「自滅」が世界を救う - 産経ニュース
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8.日本政府による朝鮮学校の無償化適用外、韓国が国連に「差別」報告 片山さつき議員「分担金見直し考慮 国連での発言力増強を」 - zakzak
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13.朝米関係順調に進めば9月の国連総会で「終戦宣言」の可能性も : 政治•社会 : hankyoreh japan
2018/07/30 13:50
【ブログ「徒然なるままに」】http://mblg.tv/42411914/


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by hirune-neko | 2018-07-31 01:31 | インテリジェンス | Comments(2)



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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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