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昼寝ネコの雑記帳

カテゴリ:現実的なお話し( 397 )

もう二度と愚痴は言わぬと思ったが・・・

Bill Evans Blue in Green

 何度、失望と落胆を繰り返せばいいのだろうか。

 今日、待望の高速ハードディスクが届いた。これでここ数日の厄介だった難問も解決すると思った。ディスクのフォーマットのためiMacに接続して作業を終えた。次いで、MacBook Proに接続したのだが、全く反応しない。高速ディスクなのですぐに反応すると思ったのだが、予測に反して無反応だった。

 アップルのサポートに電話したら、ディスクがフランス製なので、エレコムに問い合わせてほしいと言われた。そこで、エレコムに電話し事情を説明した。すると、このディスクはデスクトップ パソコン用のもので、iPad Proなどには推奨していない、と言われてしまった。

  残念ではあったが、それでは保持していても何の意味もない。再度アップルに電話して返品の手続きを終えた。

 おそらくは、事実上最後の難関と思っているiCloud Drive上の数百GBのデータを、どのように扱ったらいいか、という課題がまだ残っている。つまり、iCloud Drive上の膨大な量のデータを、どのようにしてMacBook Proに移すかという課題である。

 アップルのスペシャリストの方にアドバイスをいただいた。iMacとiPad Proの間にicloud.comというサイトを介在させて、データを移管する方法だ。あまり一般的な方法ではないが、何とか理解した。しかし、それにしてもデータを同期させるのにはかなりの時間を要する。やれやれである。

 もうかれこれ10日以上、iMacの前に座りきりで、しかも画面とにらめっこの時間が異常に長くなっている。そして電磁波を長時間にわたって浴びているせいなのかもしれないが、体調が良くない。 具体的には記述できない内容なのだが、ほとほと参っている。・ ・ ・いや、やはり記録なので書き残そうと思う。尾籠な話で大変申し訳ないのだが、便秘ならまだしも「水便」状態なのである。さらに不快な思いをさせてしまうが、サポートの方とやりとりをしている間に症状が起きてしまい、ギリギリまで我慢していたのに、とうとう間に合わなかったということが一度ならず発生している。ため息である。

 そうこうしているうちに、未開封・未整理の着信メールがかなり溜まってしまっている。全く非生産的な作業の連続だと思うのだが、しかしよく考えてみると、この一連の経験を通して膨大な量のデータを、どのように扱いどこに保存すればいいかという、マクロ的な視点が具わったように思う。なんでも都合よく解釈しようと思う。

 このところ、じっくりとインターネット上の情報を閲覧する時間がない。タイトルをざっと飛ばし読みするのがせいぜいである。したがってあまり正確な判断はできないと思うものの、明らかにアメリカにおける 中国人や中国系企業に対する扱いが格段と厳しくなっているようだ。もちろんそれに対し、中国共産党政府も対抗措置を講じるようになっている。

 私が個人的に最も関心を持っているのは、中国が徐々に国際社会から孤立化し、さらには世界の企業が中国から撤退するなど、経済的にも相当な苦境に陥るだろうことを予測すると、中国共産党政府がどのような手段に出るか、それが注目すべき点だと考えている。

 一見すると、一連の動向はアメリカと中国の問題のように捉えられるかもしれない。依然として日本の主要メディアは、中国に不利な情報は報道しないような傾向を感じる。また、政権中枢の政治家や与党を構成する政党にも、親中派の色合いが濃いため、日本が悪い意味で利用され、拠点化される懸念を感じている。

 世界中の人々が、日本人と同じようなメンタリティーを持ち、正義感や価値観を持っているとは到底思えない。特に、工作員として日本に潜伏しているような人たちは、感情の欠片を持たない非情な性質の塊なのではないだろうか。米中間の対立の激化とともに、日本国内を混乱させてその隙に実効支配し、さらには属国化するような戦略を練っていないとは言い切れないだろう。

 国際情勢の悪化には加速度がついていると感じる。そう遠くない将来、均衡が崩れ一気に流動化するような懸念を持っている。日本が直接外国との全面戦争に巻き込まれるかどうかは予測がつかない。しかし、背後関係はともかくとして、様々なテロや暴動の発生は視野に入れておくべきなのではないだろうか。

 つまり、用心することだ。具体的に何に用心すべきかというのは、もう少しよく考えてみたいと思う。しかし、日常の外出にすら危険が伴う可能性が出てくるだろう。さらには、当事国から輸入する物品にはウィルスが付着されている 可能性を視野に入れ、さらには食品の場合には有毒な物質が混入されている可能性も視野に入れる必要があると考えている。 

 つまり、日ごろから深く検討と洞察を加え、何を自宅内に備蓄しておくべきかを改めて具体化する必要があると思う。もしかしたら、かなりの期間にわたって物流網が途絶える可能性があるかもしれない。様々な社会インフラが攻撃対象となり、電気・ガス・水道などが安全に利用できない状況が発生するかもしれない。多少のお金はかかるかもしれないが、自力で電力を作り、煮炊きが出来るように燃料と水をある程度の期間分を備蓄する必要があると考えている。

 のんびりゆったりと暮らせそうもない時代になってきた。それはそれで仕方のないことなのではないだろうか。長年にわたって、熾烈な国際政治が繰り広げられてきているので、理想論だけで周りを非難しても始まらないだろう。

 こんな大変な状況だと言うのに、私は10日以上にわたってITインフラの再構築に悪戦苦闘している。なんてだらしがないのだろうか。でも、一連の初期設定の作業が完了し、ITインフラの稼働速度が通常に戻ったら、建設的な作業を精力的に進めたいと思っている。途中でへばらずに、再起できるよう乞うご期待である。

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by hirune-neko | 2020-07-24 23:43 | 現実的なお話し | Comments(0)

2ヶ月ほど前の記事の一部を再掲載させていただく

Eliane Elias: Você

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 今般のウィルス問題に関連し、食料品等の備蓄ついて言及した記事を検索してみた。いくつか見つけたが、その中でも一番古いのは、今年の1月29日の記事だった。

 読むと、のどかなもので、まだこの頃は「こしあん大福」と「すあま」に手を出していたようだ。

 世界的に見れば、まだまだ拡散の勢いがあるようだ。やはり、私たち一人一人が自己防衛することが、非常に重要な局面だと思う。

 そこで、今日は、およそ2ヶ月ほど前に備蓄をお勧めした内容を、そのまま再度掲載させていただく。おそらく、今がギリギリのタイミングなのではないだろうか。インターネット通販でも、そろそろ在庫切れが出始めているようだし、場所によってはスーパーの棚も空になっているようだ。

 東京のような大都市が封鎖され、物流にも制限が出てくると、都市機能としては致命的になるだろうと予測する人もいる。電気やガス、水道は物流の制約がないため、比較的供給は継続するだろうと言う人もいる。

 しかし、食料品等は、人手による物量になるため、供給がストップした場合を想定すると、かなり影響が大きいだろうと思う。いろいろな物資の買い占めに対し、批判的な意見もあるようだが、確かに普段からこのような状態を予測し、計画的に備蓄することが重要だとは思う。しかし、このウィルス感染問題が長期化することを考えると、やはり生き延びるためには、今からでもできる範囲で備蓄すべきなのではないだろうか。


【2020年1月29日の記事】
珍しく、脳内疲労が色濃く何も考えられない」

 ちょうど今は、中国武漢発のコロナウィルスが、爆発的に拡大すると予測する人が出てきている。別に、ウィルス相手に闘争心が湧いてきているわけではないが、かなりひどい状況になったことを想定し、その回避策をあれこれ考えている。

(中略)

 幸いにして、玄米の備蓄はそれなりにある。実際に、日本でもパンデミック状態になるならば、外出も控えなければならなくなるだろう。米と飲料水と缶詰がそれなりにあれば、何とかやり過ごすことができるのではないかと考えている。私の力では、自分の家族の世話で精一杯であり、周りの人たちまではとても手が回らなくなるだろう。

 でも、警鐘を鳴らすことはできるだろうと思う。従前から、自然災害だけでなく、様々な非常事態や緊急事態に備えて、備蓄することをお勧めしている。今がまさに、その1つの事例ではないかと思う。今日の記事をお読み下さった方には、外出できない事態を想定して、せめて食料品と飲料水、さらには燃料や電源の確保をされるよう、お勧めしたいと思う。

(中略)

 少なくとも、外出から帰った時には、入念な手洗いとうがい、それと念のために鼻うがいは最低限必要なことだろう。殺菌性のある石鹸での手洗いや、ドアの取っ手などをアルコール消毒するなど、インターネットを検索すれば様々なヒントを見つけられるだろう。

 しかしながら、再度お勧めするが、事態が悪化し長期化する前に、主食と副食、飲料水、煮炊きできる燃料などを、備えることをお勧めする。それと、情報収集のための機器用の電源も不可欠になると思う。電気・ガス・水道等のインフラが、正常に稼働するかどうか、想像を巡らしてみる必要もあるだろう。

 数日前のブログで引用したように、旧約聖書を読むと、剣と飢饉と疫病が地上送られるという表現がある。そのような心構えだけでも、持っていたほうが良いのではないだろうか。

 それと、自分自身が人間として「悪人」の部類に属していないかどうか、改めて吟味してみる必要もあるだろう。自分は「善人」であるという意識があれば、「悪人」が受ける報いからは逃れられるのではないだろうか。あらゆる機会に、自分自身の生き方や価値観、人生観を吟味する・ ・ ・そのような行為も、必要とされる時代であり、これからも、それを促す警告が与えられるという認識をしている。

 何度も申し上げるが、お読みくださった皆様の健康と安全、平和を祈念している。

 ・・・有言実行で、雨が降っていたが、リュックを背負い、まいばすけっととローソンに行き、主に缶詰を買ってきた。数個ずつ何種類も買った。ついでに、「北海道産大豆こしあん大福」が目に留まり、買ってしまった。余計なことをしたものだ。・・・あっ、「すあま」も買ってしまった。

 しかし、今の私の唯一の楽しみは、甘いものと音楽だけである。その程度は、笑って見逃していただきたい。

 とうとう、今日は眼科医を予約した。いよいよ手術の日が迫ることになる。


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by hirune-neko | 2020-03-27 00:44 | 現実的なお話し | Comments(0)

ささやかな自己防衛作戦である

Eliane Elias "Angela"

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 以下にご紹介するのは、私自身の手になる手製のマスクである。まずは一瞥していただきたい。

ささやかな自己防衛作戦である_c0115242_00503997.jpg

 つい小一時間前までは、アマゾンその他でマスクを購入できるサイトを探していた。しかし、インターネット上のいろいろな情報を目にし、最終的にはあり合わせの素材を利用し、マスクを作ることにした。

 このマスクは、ティッシュペーパーと輪ゴム、ホッチキスだけで作った物だ。顔の大きさによっては、輪ゴムの長さを微調整する必要があるかもしれない。そこで、アスクルのサイトで確認したら、何種類ものサイズの輪ゴムも、ホッチキスの玉も購入することができた。ティッシュペーパーそのものは、数週間前にひと箱購入していたので、在庫量は十分である。

 なぜ、自分の手で作ろうと思ったのか・・・断片的ではあるが以下に、今日目にした、いくつかの情報をご紹介する。いずれも、訪問が日課になっているブログ「徒然なるままに」に紹介掲載されていたものだ。

 但し、現在は情報戦争の渦中である。いろいろな情報を目にしても、最終的にどのような選択判断をするかは、個々人の自由であり、また自己責任でもある。その意味で、自家製マスクの製造は、は私の自己判断による選択である。


【ブログ「徒然なるままに」から転載】


*一部転載開始
今日のメイカさんの最も重要な情報は、アリババの社長などが大量のマスクを日本に寄付して、二階幹事長も中国共産党に感謝の涙、そして森法相は、私の友人がマスクを寄付してくれた、ありがとう、ダーリン!とアリババの社長に愛のツイートをしたそうな。

 しか~~し、中国で作られたマスクの殆どが発がん性物質が含まれた材料が使われているし、しかも現在は隔離施設から追い出された感染者が自宅でマスクを作っているためウイルスも付着しているため、絶対に使ってはならないと米国の専門家が言っているそうです。皆さん、中国共産党に騙されると命が危なくなります。気を付けましょう!

 日本のメーカーの工場で作られているマスクなら安全なのでしょうけど。。。今は中国人が内職で作っているマスクが多く出回っているようですから、中国から寄付されたマスクなど使いたくもありません!

・中国の中央政府も地方政府も、全国の隔離施設に隔離していた大勢の感染者を隔離施設から追い出し、自宅(団地)に帰らせ、そこで全員にマスクを作らせている。彼らが作ったマスクは後に海外に販売するか寄付している。アリババの社長が日本に大量のマスクを寄付したが、それらのマスクも隔離された感染者が作ったもの。

 米国の専門家は、中国製のマスクはコロナウイルスが付着しているし材料には発がん性物質が含まれているため絶対に使ってはならないと警告している。しかし中国政府はそれらのマスクを高額で国内外に販売している。

 隔離されていた感染者が治っていないのに団地に戻り集団でマスクづくりの内職を行っている。そのためマスクにはコロナウイルスが付着している。
*一部転載終了


 この記事を読み、最近のことだが「コーヒーフィルター」が、マスクの代用になるという話を耳にしたのを思いだした。そこで「アスクの代用品」というキーワードで検索してみた。そこで見つけたのが、以下の記事である。

【「SoooooS」から転載】

*一部転載開始
 今では家庭ですっかりおなじみのティッシュペーパーですが、意外や意外、最初は軍用に開発されたものなのです。

 発祥は第一次大戦時のアメリカ。軍が医療用に使う脱脂綿の代わりにティッシュペーパーは開発されました。自然素材の綿は大量生産に向いておらず、原料の面も不足しがちでした。そのため木材から作る紙を薄くして、代用品にできないかと開発されたのがティッシュペーパーの始まりです。

 大戦が終わったあと、作りすぎたティッシュペーパーは大量に余ってしまいました。それを家庭用品として販売し始めたものが、世界中に広まったのです。今では、家庭で使われる人に優しい衛生商品としてのイメージしかありませんが、最初は戦地のような激しい場所で使われていたのですね。

 さて、戦地で使われていたティッシュペーパーですが、脱脂綿の代用品としての他にも違った使われ方で重宝されていました。それが、軍用マスクのフィルターです。

 空気は通すのに埃などの粉塵は通さないというティッシュペーパーの特性は、砂塵などを防ぐのにちょうどいいものだったのです。その他、ガスマスクのフィルターにも採用されていました。その機能は今も健在、むしろ性能はアップしています。ということは、今でもティッシュペーパーは立派にマスクの代用品になるということ。

 そこで、今から風邪が流行る季節、マスクが品薄になったときなどに簡単にできるティッシュペーパーで作るマスクをご紹介します。

 マスクの用意がないときや、急に埃が舞い散る環境に行くことになった時、やたらに乾燥している時などに便利ですよ。

「Pick up 03 ティッシュと輪ゴム、ホチキスがあればOK」
 マスクを作るための材料は、ティッシュペーパーの他に輪ゴムとホッチキス、たったこれだけです。
 マスクの構成は簡単なもの。要は手で抑えることなく、鼻と口を覆うことができればいいのです。
 まず、ティッシュペーパーをじゃばらに折ります。この時、上下の端だけは二回折にしてください。ティッシュペーパーは二枚重ねたくらいが程よい厚さになります。あまり柔らかいものよりも、ポケットティッシュなどの素材がやや劣るものの方が腰があって折りやすいです。

 折ったら最後に、両端に輪ゴムを巻き込むようにしてホチキスで止めます。たったこれだけです。使い心地はそれなりですが、これだけでも効果は抜群、特に花粉など物理的なものに関しては、かなりの量をシャットアウトしてくれます。

 オフィスや家庭にある簡単な文房具で作れるので覚えておくといざという時に役に立ちます。予行演習にぜひ一度、作ってみてください。by komi
*一部転載終了


 ・・・とまあ、そのような次第で、マスクは自給自足路線で行くことにした。資材はそれなりの量を確保しているので、もし、中国製のマスクは使いたくないが、どうしても入手できないという方は、ご一報いただきたい。時間と労力の制約もあり、大量の供給は不可能だが、ご希望があればご相談いただきたい。

 とくに、中国と北朝鮮の食糧事情が、かなり悪化しているようだ。北アフリカから飛来した数千億匹のイナゴが、アジアから中国に飛来すると聞いていたが、今では「兆」匹に拡大し、すでに中国に侵入しているそうだ。

 改めて、食糧、飲料水、燃料、予備電源などの備蓄をお勧めする。

 私ごときに、米中間の情報戦争がどのように展開するかなど、とても予測することは不可能である。しかし、私は評論家ではないので、あれこれの論評をするのではなく、努めて現実的な対応ができるようになりたいと考えている。


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by hirune-neko | 2020-03-20 00:47 | 現実的なお話し | Comments(2)

あまり難しい事は考えず、単純に手洗いとうがいを・ ・ ・

2019 - Bonita/ Eliane Elias
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 正式名称は何と言うのかは別として、中国の武漢で発生した新型肺炎については、様々な情報が錯綜しているようだ。インターネット上で飛び交っているタイトルだけを見ても、かなりの数だが、注意喚起のため、羅列だけさせていただく.

 いろいろな視点があり、かつ人によって問題意識も様々なので、受け取り方もいろいろ多岐にわたると思う。しかし、究極的な課題は、私たち個人が感染しないように、我が身を守ることだと思う。

 私自身は、ずっと以前から外出から帰ったときには、必ず手を洗い、うがいをし、さらには鼻うがいもしている。そのせいか、もうかなりの年数、風邪を引いたことがない。

 以下に羅列するタイトルをお読みになると、中国政府とWHO(世界保健機関:人間の健康を基本的人権の一つと捉え、その達成を目的として設立された国際連合の専門機関)との関係、中国政府による国連拠出金の増額など、様々な謀略めいた匂いがしないでもないが、そういう事はさて置いて、とにかく感染しないように気をつけていただきたい。

 中には、中国の武漢を飛び立った飛行機が、フィリピンで追い返されたと言う情報もある。しかし、すでに日本には多くの中国人が飛来している。したがって、ウィルスは日本に持ち込まれていると考え、警戒すべきなのではないだろうか。

 この新型肺炎は、発熱しないケースもあるというので、入国者へ自己申告のカードを配った程度では、水際で防止することなど、到底不可能だったに違いない。その対応について、非難の声が上がっているが、非難したところでウィルスが退散するわけではない。

 とにかく、私たち一人一人が感染しないように、できることをするしかないのではないだろうか。パンデミックという言葉があるが、一部の専門家に言わせると、すでに爆発的な感染拡大が予測されている。

したがって、私は専門家でも何でもないが、今日の記事は注意喚起の情報提供とさせていただく。以下のタイトルをご覧いただき、興味をお持ちになったら引用元の記事をお読みいただきたい。

 今年は、東京オリンピックの年だというのに、新年早々、大変な状態になりそうだ。とにかく、何度も申し上げるが、皆さんが感染せず無事健康安全にお過ごし下さるよう、心より願っている。


【ブログ「徒然なるままに」を参照紹介
 *引用元 http://mblg.tv/42411914/



































by hirune-neko | 2020-01-25 00:40 | 現実的なお話し | Comments(0)

生半可な音楽知識だが、主題提示部から主題展開部へ移行中である

Ana Vidovic plays 'La Catedral' by Agustín Barrios Mangoré on a classical guitar
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 どの会社にとっても、商品を売るための営業・マーケティング手法が不可欠だと思う。わが社でも営業に時間と労力を費やしてきたが、今振り返ると、微々たるものだった。商品の改良や業務の仕組みの改善に大部分の時間を費やしてきた。

 ここにきて、本当に遅ればせながら、本格的に営業に転じようとしている。これまでの長い間、マーケティングというカテゴリーの情報は、かなり収集してきた。しかし、恥ずかしながら、ほとんど目を通すことも聴くこともできず、文字通り積ん読状態だった。

 1週間ほど前に、たくさんある資料データの中から「セールスレターの書き方」というタイトルの動画を、歩きながらだったので音声だけを聴いた。その中から1つを選び、今日は説明動画を見ながら視聴し、メモを取った。何事にも、基本セオリーというのがあるのだろうと思う。私はダイレクトマーケティングとか、セールスレターに関しては、まったくの素人である。

 華々しく公開されている「ダイレクト・レスポンス・マーケティング」という手法は、どちらかというとインターネットを活用し、メールマガジンを大量に発行し、登録会員を増やして、そこに販売する、というやり方だと理解している。

 しかし、わが社の場合は相手が産婦人科の院長先生のように、かなり特定されたターゲットになる。したがって、大量にメールを配信し会員化する、という手法は通用しない。実際に、全国の産婦人科の院長先生のメールアドレスを収集しようとしたが、これは実質的にほぼ不可能なものだということがわかった。

 そこで、これまでに北海道・東北・関東圏の産婦人科で、分娩をされている病院やクリニックのリサーチを行い、現時点で約千データを確保した。それらの産婦人科に対し、提案書を作成して郵便で送る、というのが基本的な手法になる。それも、1回に50から100カ所程度を対象に、いろいろ戦略を考えて送ろうとしている。

 今日のブログ記事は、そんな営業手法の舞台裏の話題となるので、退屈される方が多いのではないかと思う。しかし、私自身の記録として概要を書き残そうと思う。しかしお仕事で、セールスレターを活用しようと思われる方にとっては、少しは参考にしていただけるかもしれない。

 私が今参考にさせていただいている「セールスレターの書き方」という動画は、約50分という長いものである。先日は耳から聴くだけだったが、今日は説明動画を見ながら、改めて理解しようと努めた。メモを取りながら最後まで視聴した。

 以下は、セールスレターの基本レクチャーを受けながら、自分に応用できる方法を思い浮かべて、少しメモを書き加えてある。他にも役立つ資料はあると思うので、少しずつ学びながら、改良を加えていきたいと思う。しかしながら、とりあえずは一気に8ページの提案資料を作成し、郵送を開始したいと思う。

 今日は、仕事100%の記事内容になってしまうが、お許しいただきたい。逆に、私が悪戦苦闘している舞台裏の実態を垣間見ていただき、心で声援を送っていただければ嬉しく思う。


【1.セールスレターの流れ】 
 ・興味を持たせる  
 ・問題を提起する  
 ・信頼を得る  
 ・解決方法を提示する  
 ・決断を促す

【2.セールスコピーの4要素】  
 ・キャッチコピー  
 ・ボディコピー    
   -結果→実証→信頼→安心→簡便性(実績・プロフィール)  
 ・クロージングコピー    
   -今、導入する理由〜期間限定の優先特権    
   -簡便性→希少性→特典→保証  ・追伸    
   -まとめの役割・要約    
   -有効期限内にコンタクトが無いときは、次の院長先生へ
 ・追伸
   -まとめの役割・要約   
   -有効期限内にコンタクトが無いときは、次の院長先生へ

【3.具体的な作成方法】  
 ・キャッチコピー    
   -リサーチ:デモグラフィック・統計調査    
   -サイコグラフィック:真理側面の調査    
   -ベネフィット:ご両親・赤ちゃん・院長先生・助産師・
    事務スタッフ→経営  
 ・ボディコピー    
   -理論的エヴィデンス:結果→実証→信頼→安心
    →簡便性(実績・プロフィール)  
 ・クロージングコピー    
   -今、導入する理由〜期間限定の優先特権    
   -簡便性→希少性→特典(今回の成約)→保証(アフターサービス)  
 ・追伸    
   -価格の詳細    
   -実物見本のお申し込み    
   -オプションや詳細のご検討    
   -ご採用→助産師さん・事務スタッフの皆さんへの詳細説明と
    質疑応答に訪問

 以上が、約50分間の動画のごく基本要素である。これらを頭の中に叩き込み、自分自身が今展開しようとしている商品の特性や、顧客対象となる産婦人科の院長先生の関心や興味を想像しながら、さらには、これまでに何度も試作した提案書を参考にし、過去に思い浮かんだいろいろな要素を組み込んで、試作品を仕上げたいと思っている。

 果たしてどのような反応になるだろうか。期待と不安が交錯している。しかし、とにかく前進し続けるしかないので、提携企業との協議も含め、積極的に展開していきたいと思う。

 私たちがゼロから作り上げた、赤ちゃんの名入り絵本は、すでに満16歳を迎えた。これまでの16年間が、音楽の形式で言えば、主題提示部となるのではないだろうか。そして、この主題を少しでも広い面積に拡大していこうという次のステップは、主題展開部と言えるのではないだろうか。

 音楽の形式については、生半可な知識しかないが、今現在の心境をそのように感じている。

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by hirune-neko | 2019-11-08 21:33 | 現実的なお話し | Comments(0)

もしかして峠を越えつつあるのだろうか

Bill Evans Trio - What is there to say?
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 珍しく、夜の8時台に猛烈な眠気に襲われた。どうにもならないので、仮眠することにした。相前後して、連続した激しい咳が出たため、またまた喘息が何かと、少々不安になった。1時間少し眠った後、このまま横になっていたのではジリ貧だと思い、歩きに出ることにした。

 不思議なことに、足が非常に軽く感じ、しかも早足で歩くことができた。途中からは、ジョギングに切り替えられるのではないかと思うほど、全身が軽かった。しかし、今の私には走るなど無謀なことで、心肺に過大な負担をかけてしまい、救急車を呼ぶはめになるのが目に見えている。したがって、自重しながらマイペースで片道2500歩のコースを歩き始めた。

 お利口さんの時は、歩きながらセミナーか語学学習の音声ファイルを聴くのだが、そこまでは快復していない。誰の演奏を聴きたいかと自問したが、ビル・エヴァンスを聞くことにした。不思議なもので、その時々のメンタリティーによって、聴きたい音楽が異なるものだ。

 歩きながら、時々単発的に咳込んだが、何とか治まった。この体調不良に負けていられないぞ、という闘争心が体内から徐々に湧き上がるのを感じている。それ自体は良いことだと思う。呼吸のたびに、ほんの少しだがむせるような感じはある。しかし、大筋では快復に向かっているのだろうという実感がある。

 仕事の合間に、今日もインターネットのブログやサイトを訪問した。内外のいろいろな情報を見聞きしたが、改めてインターネットの影響力を実感している。以前は、主要な全国新聞、テレビやラジオを支配下に置けば、世論形成は容易に行われたのだと思う。しかし、昨今では新聞やテレビしか情報源としていない方々がどんどん高齢化し、当然のことだが絶対数が先細りである。

 その逆に、特に20代から30代の世代の人たちは、インターネットを駆使し様々な情報源から、リアルタイムの、しかも深層情報を自由に表現している情報源を広く視野に入れている。そのため、新聞やテレビがどのように報じようが影響を受けず、実態についてはかなり醒めて洞察しているようだ。逆にその報道機関の背後関係を冷静に類推しているのではないだろうか。

 そのような空気が伝わっているせいかどうかは知らないが、民主党時代の元総理・鳩山由紀夫氏が新党を立ち上げる構想を公表したようだが、現役の政治家は一人も参加しなかったと聞いている。あるブログでは、その共和党なる新党の基本綱領を詳細に分析し、ほとんどが日本共産党の主張に酷似していると述べていた。年々、日本では、いわゆるプロパガンダ活動による印象操作や世論誘導は、効果を失いつつあると実感している。

 以前から、韓国の情勢が気になっている。日韓関係や米韓関係、あるいは北朝鮮との関係だけでなく、韓国国内の現政権に対する批判的な動きも気にかかっている。文在寅大統領は、かなり窮地に追い込まれているという意見が多い。あくまでも素人判断ではあるが、このまま失脚すると裁判にかけられ、下手をすると北朝鮮との関係などを根拠に、最悪の場合は死刑判決を受けることになるのではないだろうか。そこで、今の窮状を乗り切るための突破口として、反日行動をさらに激化させ、日本との交戦状態を作る、いわゆる有事状態を目指すことを懸念している。

 たまたま、行橋市の市議会議員である小坪しんやさんのブログを読むと、その懸念についてかなり詳しく意見を述べていらっしゃる。私ごときのような、スパイ小説や映画を好む一般人とは違い、かなり情報源をお持ちだと思うし、分析力も鋭いと思う。文末にそのブログ記事をご紹介するので、興味がおありになる方はぜひご一読いただきたい。

 何度も何度も同じことを申し上げるが、個人やあるいは自分の家族で、どのような自衛策ができるかを真剣に考え、実行に移すのが最も賢明な方法だと考えている。最悪の事態では、まるで地震発生のようにある日突然やってくるものだろう。そうなると、スーパーやコンビニの店から商品が消えるだけでなく、外出そのものも危険になることが考えられる。あまり想定したくはない状況ではあるが、その可能性はこの最近の韓国情勢の変化によって、徐々に高まっていると考えるべきではないだろうか。

【行橋市 市議会議員 小坪しんやさんのブログ】
(1)戦争の始まり方を予測、安全な地域と退避方法の考察

(2)戦争が近いという覚悟。遠くない未来、国土が戦火に焼かれる危険性について。

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by hirune-neko | 2019-10-29 01:12 | 現実的なお話し | Comments(0)

今日のブログは休業させていただく


Seeds Of Love - Loreena McKennitt
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夜になって、突然インターネットに接続できなくなった。

光ケーブルに不具合が発生したのかと思い、いちど電源を抜いて入れ直してみたら、直にWi-Fiも含めて正常に機能するようになった。

しかし、依然としてインターネットに接続できないため、ブラウザを普段使っているFireWireから、別のものに変更してみた。しかしどうしてもインターネットに接続できない。

消去法で考えると、サーバーに何かトラブルがあったとしか考えられない。サーバー会社に電話してみたが、もうすでに時間外となっていた。すっかりお手上げである。

そこで今日はブログの更新を諦めることにした。単純な機械上のトラブルなのだろうか。それともサイバーテロ攻撃による不具合なのだろうか。あれこれと推測が広がった。

明日・ ・ ・もうすでに深夜0時を回ったので、今日の8月2日は政府が韓国をホワイト国リストから削除する閣議決定をすることになっている。さしもの韓国政府もいろいろシミュレーションすると、絶望的に深刻な事態だと認識したらしく、あらゆる手を使って日本からの輸出管理強化を阻止しようとしているようだ。

したがって、スパイ映画の見すぎだと笑われるかもしれないけれど、工作員を総動員して日本国内であれこれの混乱を引き起こし、日本政府にプレッシャーをかける行動に出たのではないかと、そのように邪推してしまった。もちろん私ごときに実態はわからない。

ブログを諦めて、床についた。なかなか寝付けなかったので、iPad Proを開いてみた。すると、サーバーが復旧したらしく、インターネットに接続できるようになっていた。そこで、いつも通りまずは音楽を選び、YouTubeで検索した。ところが、いつものように動画をブログに貼り付ける方法が見つからない。今日は、ステイシー・ケントのダブル・レインボーと言う曲を選んだのだが、どうしても方法がわからないため諦めた。
・ ・ ・諦めたのだが、いざアップするとなると音楽動画のない記事が、まるであんこの入っていないあんドーナツのように思え、あれこれ苦心して数日前のブログ記事から、冒頭の音楽動画をコピーしてきた。

しかし、ずっと長い間、日記のようにブログを更新してきているので、もしこのままブログを更新しないと読者のみなさんが、あれこれ推測して心配されるのではないかと思ったので、簡単に状況をご報告し、ブログ記事として記載しようと思った。

音楽がないのは、私にとってはとても殺風景なブログ記事に思える。しかし、iMacとMacBook Proとでは全く勝手が違うため、お許しいただきたい。・ ・ ・アップ直前に何とか音楽動画を掲載したので、記述内容があれこれ食い違うのは許しいただきたい。

いつもは、Evernoteに原稿を書き、推敲してからブログにアップするのだが、今日はその手間を省き、ダイレクトにブログに原稿を入力している。入力といっても、手作業ではなく音声入力なので、とても楽をしている。時々誤変換はあるのだが、90数%以上は正しい日本語に変換してくれる。本当に快適に文章が作れている。この調子だと、ベラベラと際限なく話し続け、長い記事になってしまうのではないかと危惧している。

すでに述べたように、今日はサイバーテロ攻撃を疑った。そこで、侵入者に襲われることを想定し、アメリカのハイウェイパトロール隊員の制式採用である.、マグライト社製の大きな懐中電灯を寝室に持ち込んだ。さらにはスイスのヴィクトリノックス社製の、小型ではあるがスイス・アーミーナイフを枕元に置いた。暴漢が襲ってきたら、あくまでも抵抗し、撃退するつもりでいる。

そういえば、昨晩のSkype英語レッスンで日本語の「窮鼠猫を噛む」と言う例えを言葉にした。英語に同じような表現があるかどうか尋ねてみた。すると、それに近い意味の表現は追い詰められたネズミが猫を噛む、と言うのではなく、追い詰められた猫が虎になるという表現だそうだ。ネズミの方がまだ可愛らしいなと思った。

一昨日は、足の指先に激痛が走り悲惨な状況だった。懲りたので、昨日は頑張って歩いた。今日は製本所まで往復したので消耗してしまったが、夜になってから歩きに出た。
今日は連続5000歩ではなく、累計で6000歩歩いた。なかなか意志力の必要な習慣だが、やり残していることが多いので、優先したいと思っている。おかげで、足先の血行が回復し、痛みはしっかり消え去ってしまった。快適な人生である。

iPad Proでブログに直接音声入力しているため、段落替えがうまくできない。段落の最初の部分を、全角分空けないのが気になるのだが、ご容赦いただきたい。正直に言うと、文章を書く上での美意識からすると、とても違和感を感じている。

8月に入って、最初の日ではあったが、やはり日韓関係の緊張度を伝える情報発信がとても多かったように思う。私には、韓国系の知人が何人かいるので、正直言って複雑な気持ちである。何とか収束してほしいものだ。

ブログ読者の皆さんには、日ごろから私の考えをお伝えしているが、社会情勢が明らかに緊張してきているので、自衛策を講じることを改めてお勧めしたい。いわゆる非常事態・緊急事態を想定し、必要な物資を蓄えることだ。それと、外出時には今まで以上に周辺に注意し、異変が起きていないかどうか気をつけていただきたい。

追いつめられれば、ネズミでも猫に立ち向かって噛みつく。にゃんこだって追い詰められれば、虎に豹変する。これが国家であればなおのこと、非合法な手段を含めあらゆる方法を駆使して、生き残ることに賭けるだろうと考える。

私の辞書には、忖度という言葉がない。したがって、日韓関係を深く掘り下げ、そのリスクについて具体的に言及するならば、当然のことながら韓国系の方々からはうとましがられてしまうだろう。しかし、そんなことを気にしていたのでは、本来守るべき人を守ることができず、逆に不法な事態を許容することになりかねない。私には何も持ち合わせは無いが、正義感だけはしっかりと大事にしているつもりだ。

さてさて、本当キリのない記事になってしまうので、これにて休ませていただく。このままアップさせていただくので、校正が足りず誤字脱字があるかもしれないが、大目に見てやっていただきたい。
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by hirune-neko | 2019-08-02 02:23 | 現実的なお話し | Comments(0)

自己診断だが、糖尿病性神経障害による足の指の痛みである

Loreena Mckennitt - As I Roved Out
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 昨晩、寝ようとして椅子から立ち上がったら、両足先が異常にしびれて痛みも出るのを感じた。布団に入ってから、しびれはますます悪化し、数十秒ごとにビリビリと激しい痛みが断続的に走るようになった。最近、あまり歩けない日が続いたのが原因だと思った。横になっても、断続的な痛みのせいで全く眠ることができなかった。

 これまでも、多少のしびれや痛みは経験していた。両足を力を入れて強くさすり、足首の屈伸をしたりスクワットもしてみた。しかし症状は一向に改善されなかった。かなりの激痛が断続的に発生するため、とうとう朝方の5時過ぎまで、一睡もすることができなかった。疲労が濃くなったせいか、少しうとうととすることもあったが、ほとんど寝ない状態で朝を迎えた。

 定刻より数時間遅れて仕事場に行った。どうしても処理しなくてはならない作業があったので、何時間かかけて終えた。しかし、さすがにほとんど寝ていないので身体も頭も疲れきっており、仕事が出来るような状態ではなかった。床の上に横になってしばらく過ごした。

 午後の遅い時間になって、足の痛みをこらえて歩けば、痛みが和らぐのではないかと考えた。第三京浜に向かって歩き始めたのだが、連続5000歩歩くのはさすがに無理だと考え、最終的には3000歩少しで戻った。

 これまでだと、ある程度歩くことにより症状は改善されたのだが、今日ばかりは断続的な激痛が全く治らなかった。せっかく提案書の作成に着手しようとしていたのに、とんだ邪魔が入ってしまった。横になりながら、インターネットで検索をしてみた。すると、長年の持病である糖尿病の合併症、神経障害であることがほぼ間違いないと思い至った。

 治療用の特殊なシートを貼ってみたが、あまり効果はないようだ。 このまま痛みが治まらず、眠れない状態が続いてしまうと身体が参ってしまう。ここは一大決心をして、ほぼ断糖宣言に近い厳しい、そしてストイックな生活をしようと決意しているところだ。日ごろは睡眠障害など全くなく、どこでもよく眠ることができている。改めてこのように、眠くても眠れないという状態は大変過酷なものだと実感している。やはり、免疫力が最も回復するといわれている時間帯には、なるべく睡眠をとるようにすべきだと、改めて思っている。今までは、あまりにも軽視しすぎていたと反省している。

 すっかり追い詰められた男、の状況なので、あれこれ見苦しい言い訳はせず、文字通り自分に厳しく自制心を発揮して、生活スタイルを改めようと反省しているところだ。

 思わぬところで思わぬ事態になってしまったが、これを反省の良い機会ととらえ、しっかりと地面に足をつけて、これからの戦いに挑みたいと思っている。


 さすがに今日ばかりは、短い記事で失礼させていただく。

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by hirune-neko | 2019-07-02 21:12 | 現実的なお話し | Comments(0)

なんでもありのままを書いてしまうが・・

Spanish Guitars And Night Plazas - Loreena McKennitt - (Lyrics)
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 歩いている最中には異常がないのだが、店舗に入りエスカレーターに乗って足を止めると、急に心臓に圧迫感があり立ちくらみに襲われる。これって、心不全なのだろうか。ふと不安になる。連日コンスタントに歩いているときは、そのような症状が出たことがない。何日も歩かず、ブランクがあると出るようだ。つまるところ、手を抜かず毎日歩けということなのだろうと、自らを戒めている。


 今日も、ブログ・徒然なるままに、にお邪魔した。毎日多くのサイトを閲覧し、これだけの量の情報を提供してくれており、私にとっては有難い情報源になっている。

 最近は他のブログサイトでも、中国関連の情報が多く目に付くが、いずれも中国が窮地に追い込まれていることを感じさせる。窮鼠猫を噛む、ではないが、経済や軍事がそれなりの規模の国家なので、武力行動に出たり、あるいは世界中に散らばって存在しているだろういる工作員に密かに命じ、破壊活動を行って混乱を引き起こすような行動に出ないか、心配になっている。厄介なのは、第三者や一般人を装っての無差別破壊工作だと思う。


 目に付いた中国関連の記事の見出しとリード文を、以下に羅列させていただく。

■英国民衆法廷、臓器収奪に最終裁定 「相当な規模で行われている」| 大紀元時報 | グローバルニュース
 
 中国臓器収奪について、英国民衆法廷の最終裁定が16日に行われた。議長ジェフリー・ナイス卿は継続して臓器収奪があると最終結果を述べ、「犯罪国家と認識するべき」とした。 
(徒然なるままに)http://mblg.tv/42411914/entry/12358/


■米国の対中関税第4弾が発動すれば世界に異次元の打撃  3250億ドルの中国製品に関税25% | News U.S.

 トランプ氏がG20直後に第4弾対中関税を発動させると述べましたが、それに伴う世界への影響が異次元になると予測されているようです。中国の成長率が1.9%押し下げられるとの試算もあります。不確実性の高まりは予測不可能だとする政府関係者の意見も引用されており、中国の習近平氏がG20での首脳会談において合意に応じるかが焦点となっています。 
(徒然なるままに)http://mblg.tv/42411914/entry/12355/


■【瀕死の習中国】香港200万人デモで習近平氏“敗北”か!? 脳裏に浮かぶ「天安門事件」の悪夢…世界各国からも批判で四面楚歌に - zakzak

 香港の学生らによる、「自由」と「民主」「法の支配」を守る、決死の戦いが続いている。民主派団体は16日、「共産党独裁」の中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正案の撤回と、林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官の辞任を求めて、主催者発表で「200万人近く」(警察発表33万8000人)が参加する、過去最大のデモを香港中心部で実施した。「一国二制度」が形骸化しかねない危機に、世界各国も、若者らの行動に賛同し、警官隊による強権制圧への批判を強めている。習近平政権が恐れる「天安門事件」の悪夢と、習国家主席の失脚危機とは。ノンフィクション作家の河添恵子氏が緊急連載をスタートする。
(徒然なるままに)http://mblg.tv/42411914/entry/12353/


■米大統領、G20で習中国主席に香港の人権問題提起へ=国務長官|大紀元時報 | グローバルニュース

 6月16日、トランプ米大統領は、今月日本で行われる主要20カ国・地域(G20)首脳会議で中国の習近平国家主席との会談が実現すれば、香港の人権問題を議題として提起する。


■米国政府の圧力に香港当局が降参か  中国が抗議も逃亡犯条例改正を無期限延期へ News U.S.

 米議会で香港の自治権を毎年検証する法案が提出されました。一国二制度を事実上無効化する逃亡犯条例の改正を受けてのことです。香港が自治権を有してないと判断されれば、優遇措置を適用する意味もなくなるからです。この法案提出により香港当局が音を上げる形となり、逃亡犯条例改正の採決は中断されることが決まりました。中国も抗議はしたものの、香港当局の判断に従う意向のようです。


 さてさて、韓国も北朝鮮も含め、東アジアは一体どのような展開になるのだろうか。私に予測することなどできない。しかし、自分自身でもできることは自衛である。何度も申し上げているように、食料品や飲料水などの基本備蓄。それと燃料や予備電源である。情報収集ツールとなる、インターネット接続できるデバイスも必需品となるだろう。いくらお金があっても、クレジットカードがあっても、店舗の棚で商品が売られていなければ、何も意味がない。

 その程度のことは想定しておくべきだと思うので、改めて、備蓄をお薦めする。予測が難しい局面だと思うので、状況の許す限り、自衛手段を確保するよう改めてお勧めする。少なくとも、ある程度の安心感を持つことができるはずだ、裏返せば、不安感を薄めることにもなる。

 依然として時間に追われており、みるとすの運営企画書には手を付けられていない。非常時、緊急時の心理的パニックやストレスを軽減するための準備など、できるだけ早くまとめたいと思っている。

 本当にやれやれの毎日である。

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by hirune-neko | 2019-06-18 23:47 | 現実的なお話し | Comments(0)

初めての変則的な睡眠を経験した

Joao Gilberto & Caetano Veloso . Doralice (xFede)
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 昨日は、川崎郷土・市民劇を見に向ヶ丘遊園まで行った。観劇中は舞台いに集中し、最後まで途切れることがなかった。そのせいだったのかもしれないが、帰宅したら、すっかり消耗してしまい、起きていられなくなってしまった。ちょっとだけ仮眠しようと思い、午後6時過ぎに布団に潜り込んだ。

 深い眠りに落ちたようで、目が覚めたのは深夜1時過ぎだった。

 市民劇への作品提供者である小川信夫先生は、私がブログに書く観劇記事を、何年か前から、関係者の皆さんに回覧している、と仰っているので、約束はしていないものの、お待ちになっていると申し訳ないと考えた。そこで、昨晩の観劇記事を、深夜1時過ぎから書き始めた次第だ。

 書き終え、いつもより丁寧に推敲したので、ブログにアップし終えたのは、早朝4時頃だっただろうか。午前中は予定が入っていたが、また眠気が襲ってきたので、4時間は寝られるなと思い、またぞろ布団に潜り込んだ。

 何か異常に疲れが溜まっていたようで。起床予定時間になったのだが、起き上がる気力が出ない。ちょっと異常な症状だったので、大事を取って体調の快復を優先することにした。時々目が覚めたのだが、身体が動かないし気力も無い。

 なんとか起き上がる気になったのは、午後4時近くだった。

 良く考えたら、昨日の観劇後にチーズパンを買って1個食べてから、ほぼ24時間、何も食べていなかった。完全に絶食状態だった。朝の習慣になっている血圧と血糖値の測定をした。血圧は正常値の範囲内だった。血糖値は、油断すると230から300程度に跳ね上がことがある。懸命に自制しても瞬間的に160台というのが、過去の最高記録である。

 今朝の血糖値は、150台まで下がっていた。最高記録の(最低記録?)の更新である。

 自覚的には、間断なくいろいろなことを考えるため、日常的に脳内疲労が激しい。食べた瞬間に脳内が平静に戻るのは、こしあんドーナツである。とくに、中野島駅近くのおくだベーカリーのが、効果絶大である。地元の和菓子屋・三芳野の黒糖饅頭はこしあんで、これも効果が高い。しかし、いずれも翌朝の血糖値を高めてしまう。洋菓子では、やはり地元のフルールで作られている、オートミール・クッキーが好きなのだが、難点は何個でも食べられるのため、目の前にあれば際限なく食べてしまうことだ。いつだったか、10個を一度にペロッと食べたら、やはり翌朝の血糖値が跳ね上がった。

 あれこれ調べたのだが、カカオ成分の高いチョコレートは、あまり血糖値を上げないということが分かった。現時点では、森永製菓のカカオ88というのが最もカカオ成分が高く、カロリーも低い。しかし体感的には、やはり普通のミルクチョコレートの方が、脳内に及ぼす影響が速いようだ。

 ・・・あらら、変則睡眠の話題のはずが、いつの間にかお菓子類の話題になってしまった。しかし、人知れず甘い誘惑と戦っている、私の葛藤に同情していただきたい。

 とにかく、薬物による治療に頼らず、膵臓機能を高め、インシュリンの分泌を良くする自然療法に取り組みたいと思っている。でも正直に言うと、甘いもの禁断症状が出たときは、数千歩も歩いていると、その症状が消えていることも実感している。仕事を中断したくない、という葛藤はあるのだが、最も健全な自然療法は、やはり毎日連続して5千歩を歩くことだと思っている。

 ギターに触らなくなって久しいが、このジョアン・ジルベルトの演奏と歌を聴いていると、ボサノヴァの弾き語りだったら、かなり高齢になってもできそうだな、なんて呑気なことを考えている。現時点で暗譜しているのは、英語の歌詞のイパネマの娘だけである。またぞろ、ポルトガル語を勉強しようだなんていう気にならないよう、自制したいと思う。しかし、誘惑に駆られているのも事実である。ボサノヴァはリラックスできて楽しそうである。ブラジルの国民性が羨ましい。

【森永製菓 カカオ88】
初めての変則的な睡眠を経験した_c0115242_01431181.jpg

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by hirune-neko | 2019-05-13 01:44 | 現実的なお話し | Comments(0)



妄想から始まり、脳内人格を与えられた不思議な存在
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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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