昼寝ネコの雑記帳

カテゴリ:現実的なお話し( 374 )

どうやらようやく、機が熟してきたようだ

Astor Piazzolla - Woe pass away

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 これまでの約16年間は、新規開業の産婦人科を中心に産婦人科のみを営業対象と考えてきた。昨年からは、知人の紹介で企業提携の流れも出始めている。

 ちょうど2週間前の同窓会から風向きが変わってきた。私が同窓会に出席したことを知った同窓生から、先週、連絡があった。北海道のD市で書店を経営する男性で、弊社のサイトを見て名入れ絵本に興味を持ったという。早速、見本と資料を送った。彼がD市の市議会議員であることは、後日知った。

 何年も前に、D市からはそんなに遠くないM市に、ブックスタートとして絵本を採用してくれるよう提案している。前市議会議長さんが窓口になってくれて、すでに市役所の担当部長さんと市長さんにも何度かお会いしている。

 改めて、D市とM市に対する提案書の内容を考えたのだが、行政にとって子育て支援にもなり、青少年育成の一助ともなる付加価値が思い浮かんだ。東日本大震災の後、被災者の方への絵本の寄贈のため、ご縁があってとくに気仙地域には何度もお邪魔した。復興支援のための援助物資は政府主導だけでなく、全国や海外からも寄せられていた。衣食住が喫緊の課題だった。しかし、私は別の視点から被災者の皆さんの生活を考えた。

 確かに、衣食住の欠乏は死に至る重大な問題だ。しかし、徐々に自立し、やがては衣食住の問題も解決するだろう。しかし、多くの被災者の皆さんは親を亡くし、子どもを亡くし、兄弟、知人、友人を失ってしまった。しかも、瞬間的に多くの方々が落命した。その異常な体験から、心に空洞ができ、精神的・心理的に立ち直るには、何が必要だろうかと考えた。

 そのときに閃いたのは「創作コンクール」だった。長年に渡り、全国規模の読書感想文コンクールは実施されている。小学校低学年から高校・勤労青年、海外日本人学校の生徒までを対象にしている。

 しかし、私は個人的に「創作すること」に拘りを持っている。たとえ荒唐無稽なストーリーでも、常識的には絶対にあり得ない設定でも、あるいは自分自身が主人公になって夢のような大活躍をする話でもいい。心の中に、将来に向けた希望や夢を、大事に持ち続けることが、どれだけ生きる活力になり、また感性を育むことになるだろうか。・・・それは私自身が、一番良く理解し実感し、さらには確信を持っていることだ。笑

 先週、M市の前議長と電話で話した。D市の同窓生で市議会議員の人物に、一連の資料を送ったと報告しておきたかったからだ。今日、また、M市の前議長に電話して訊いてみた。絵本の導入に対し、何がネックになっているかを質問してみた。その際、絵本の付加価値として、子育てや青少年育成の支援になる「創作コンクール」のことを、簡単に説明した。すると内容に興味を持ち、資料を送ってくれれば、担当部長に渡すといってくれた。

 電話を終えてすぐ、当時作成した資料を確認してみた。すると自分でも驚いたことに、2012年9月には、膨大な量と種類の調査資料、実施案、提案書、読書感想文コンクールとの詳細な比較データを作成し、ファイル化して保存していた。我ながら呆れるほどの分量で、かなり緻密で資料性の高いデータだった。仮に今日思いついたとしても、とても数日程度では作成できないほどの質・量だった。まるで、6年近く前の預言が、この日に成就したかのような不思議さを感じた。

 もちろん、自治体向けにアレンジした本格的な企画提案書の作成はこれからである。どうなるかは未知数である。しかし、私には妙な自信がある。おまけに、紙の原稿をコピーして何人もの審査の先生が読み、評点を集計する、というシステムではなく、サイト内の専用フォームで投稿し、先生たちにはサイト内に掲示された作品を、インターネット経由で閲覧してもらう、という完全にペーパーレスの詳細な設計図まで作成していた。

 この企画が突破口となり、やがては苦難の荒れ野の行軍も、終わりを告げる日が訪れるかもしれない。まだまだ妄想段階ではあるが、私自身にはかなりの確度で拡がっていくモデルになるという確信がある。ようやく機が熟したのである。あとは慎重にかつ大胆に進めるだけである。

 ちゃんと計算したら、今年の残業時間は、月間180時間を軽く超えていた。そろそろ報われてもいい頃なのではないだろうか。


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by hirune-neko | 2018-06-03 00:39 | 現実的なお話し | Comments(0)

秘伝のパンケーキ「マリア・デ・ブエノス・アイレス」


María de Buenos Aires, 01. Alevare - Astor Piazzolla
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 備蓄用に購入していたホットケーキミックスがあることを思い出し、突然パンケーキを作ろうという気になった。台所で準備をしながら、そういえばパンケーキについて何か書いたような気がして、調べてみた。もう6年以上も前に書いた記事が見つかったので、以下にそのままご紹介する。あくまでもおふざけなので、そのつもりでお読みいただきたい。

(引用開始)
1.品 名:
 Maria de Buenos Aires(マリア・デ・ブエノス・アイレス)

2.区 分:
 パンケーキ

3.原産国:
 アルゼンチン

4.考案者:
 アストール・ピアソラ(Astor Piazzolla, 1921年3月11日 - 1992年7月4日)アルゼンチンの、著名な創作料理家。フランスに学び、その後ニューヨークを拠点に、独創的な料理レシピを創作する。日本では、川崎市高津区に住む昼寝ネコが、ピアソラの創作パンケーキ「マリア・デ・ブエノス・アイレス」の伝統を継承するも、今日では気の向いたときにしか作らなくなり、世界中のパティシエの間で、幻のパンケーキとして知られている。

5.材 料:
 ホットケーキミックス、乾燥プルーン、牛乳、バター、砂糖、シナモン、塩

6.作り方:
 このパンケーキを作るときは、必ずタンゴ・オペラ「マリア・デ・ブエノス・アイレス」の脚本家であるオラシオ・フェレールの劇中ナレーション「アレバーレ(Alevare)」を聴きながら調理するという、不文律の決まりがあるらしい。ただし、材料の配分や焼き具合、大きさなどは、その日の気分次第で適当に作って良く、従って同じものは二度と作れない・・・そこが独創的と称される所以のようだ。

7.起 原:
 考案者のピアソラは、実際にはイタリアからの移民の子であり、ブエノス・アイレスには子どもの頃の数年しか住んでいなかった。しかしピアソラはブエス・アイレスの街から強い影響を受けたらしく、様々なレシピにはブエノス・アイレスの名を冠したものが多い。創作パンケーキ「マリア・デ・ブエノス・アイレス」は、ブエノス・アイレスに 住む女性タンゴダンサーの「マリア」が、イメージの起原となっている。マリアは、長身でスレンダーな女性であり、漆黒の髪で踊る姿は、地元の老若男女を熱狂させ、マリアが出演するタンゴクラブの夜は観客で溢れかえったという。

 ある日、ブエノス・アイレスの商店街にパンケーキ専門店がオープンし、好奇心の旺盛だったマリアは、ふと立ち寄った。数あるパンケーキからマリアが選んだのは、「シチリア風プルーンパンケーキ・シナモンフレーヴァー」という名のひと品だった。
 職業柄、カロリー制限を含め、体型を保つために厳しいダイエットをしているマリアなので、小さな1枚だけを口に入れると、残りはそのままにして店を出るつもりだった・・・のだが、あまりの美味しさに我を忘れ、気がついたらあっという間に全部を平らげて、お代わりまでしてしまっていた。

 すっかり「シチリア風プルーンパンケーキ・シナモンフレーヴァー」の虜になったマリアは、毎日3回はこの店を訪れ、かのパンケーキを食べ続けて半年後、ついに恐怖の結末が訪れた。なんと体重が30キロも増えて、「デブ屋」の体型になってしまったのだ。

 それ以来、ブエノス・アイレスの若い女性たちは、「シチリア風プルーンパンケーキ・シナモンフレーヴァー」のことを、「太りたくなかったら食べるな」という警告の意味を込めて、「マリア・デブ」という略称で呼ぶようになった。それほど、魔力と魅力に満ちたパンケーキを、本日のために特別に再現した次第だ。従って、食べ過ぎないようくれぐれもご注意願いたい。本当のような嘘の話しである。(ピアソラ直伝の弟子・昼寝ネコによる)
(引用終了)

 
 本日使用したのは、「ホットケーキミックス 極(ごく)もち」国内産小麦粉100%使用 国内麦ゆめちから作った小麦粉使用・日清フーズ(株)。それと地卵1個、牛乳である、焼くのに使用したのは、天然ココナツオイル。それだけである。

 台所にiPadを立てかけ、規則通り標題の音楽を聴きながら作った。薄手のパンケーキではなく、超とろ火で厚手のホットケーキにしてみた。表面がカリッとして中はふっくら。我ながら上出来だった。ホットケーキを焼くのは何年ぶりだろうか。トーストもホットケーキも、得意なメニューである。

 ここまで長文をお読みくださったお礼に、フリア・センコが歌う、タンゴ・オペラ「マリア・デ・ブエノス・アイレス」の「私はマリア」を以下にご紹介する。いろいろな歌手が歌っているが、彼女の歌と、この演奏が一番気に入っている。ヴァイオリニストのギドン・クレメールと東京で協演したときの演奏だ。
Julia Zenko - Yo soy María de Buenos Aires
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by hirune-neko | 2018-03-14 22:36 | 現実的なお話し | Comments(0)

人知れぬ苦労話あれこれ〜求めよ、さらば与えられん

Bill Evans/Marc Johnson/Joe La Barbera. All Mine (Minha). 1979.
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 脳腫瘍で入院中の知人は、自力歩行ができなくなり車椅子生活だそうだ。脳腫瘍で歩けなくなり、寝たきりになってしまった晩年の亡母の姿と二重写しになる。知人は、年齢的には亡母の三分の一程度の若さだと思う。人生は、いつ何が起きるか分からないものだ。奇跡的な快復がもたらされることを願っている。

 今日はYouTubeで「会社決算の基礎」というキーワードで検索してみた。すると、「簿記・財務諸表の基礎」という詳細な説明動画のシリーズを見つけた。全部で41ファイル、合計約800MBの容量だった。

 次いで、「陸軍中野学校」で検索すると、かなりの数がリストアップされた。丹念に内容を確認し、最終的に24ファイルをダウンロードした。合計容量は2GBを超えてしまった。陸軍中野学校出身で残置諜者として終戦後も戦地に残り、ルバング島で発見され帰国した、小野田寛郎さんの8ファイルも含まれている。また、今日の北朝鮮の軍隊の基礎を創ったと言われる、同じく残置諜者の畑中理さんに言及したファイルもいくつかあった。

 今日一日だけで、iCloud Driveの容量を、3GB近く消費したことになる。YouTubeは音楽の宝庫であるが、同時に情報の宝庫でもある。大概のテーマの講演や対談が存在する。外国語の原語で検索しても、同様にかなりの数の検索結果が期待できる。

 参考までにご説明すると、iOSのデバイスであるiPhoneやiPadで無料で使用できるiCloud Driveの容量は、5GBである。有料プランは、50GB:¥130、200GB:¥400、2TB:¥1300で、いずれも月額である。なぜ200GBの上がいきなり2TB(2,000GB)になるのだろうかと思う。同じアップルIDを登録した、複数の機器でデータを同期し共有できる便利な機能だ。

 問題がひとつある。現在市販されているiPhoneやiPadの最も大きいディスク容量は、256GBである。私が使用しているiPhoneとiPad Proは、最大容量の256GBである。契約中のiCloud Driveは200GBで、月額400円である。

 iCloud Driveに保存するのは、YouTubeからダウンロードするmp4動画ファイルが圧倒的に多いため,今日のように一日で3GB近くを使ってしまう。ダウンロード変換加工とiCloud Driveへのアップロードは、すべてiMacで行っている。iPhoneやiPadとはすぐに同期するため、ダウンロード作業さえ行えば、自由に視聴できるのでとても便利だ。

 問題が何かというと・・・iPhoneやiPadで視聴するには本体にダウンロードしなければならない。つまり、iCloud Driveに保存したデータの全容量が256GBを超えてしまうと、何かを削除して空きスペースを確保しない限りは、iPhoneやiPadで視聴できないことになる。

 解決策を探してみた。試しにライトニングケーブルで接続し、SDカードを読み込む機器があるというので購入してみた。残念ながら、それはiPhoneなどで撮影した静止画や動画しか読み込まないことが分かった。さらに探してみると、サードパーティ製で、SDカードをiPhoneやiPadに接続し、外付けハードディスクとして使用できる機器があることが分かった。しかし、Amazonのカスタマーレビューを調べたら、星ひとつの酷評コメントが多かったので断念した。

 この件で、すでに3度ほどアップルサポートに相談している。しかし往生際の悪い私は、今日また同じ相談で電話を入れた。予想通り、回答は同じだった。しかしその数時間後、応対してくれた同じスペシャリストの方がわざわざ電話をかけてきてくれた。私が希望する機能を開発担当者に伝えてくれたそうだ。いつになるかは分からないものの、近い将来、512GBのSDカードを外付けハードディスクとして使える機能が追加されれば、どれだけ機能性が高まるだろうか。この機能が実現すると、iPhoneやiPadがあっという間に情報の宝庫に豹変する。楽しみである。

 短時間で、しかもローコストで必要な情報を収集し、掌握するには、携帯できるデバイスの容量が大きいか、あるいは外付けでそれなりの容量がある環境が不可欠である。とくに私のように、YouTubeからあらゆる情報を見つけてダウンロードし、常に習得しようと考える人間にとっては、大変なすぐれものである。

 こうしてみると、私はかなりのMacオタクなのではないかと思う。私の窮状を見るに見かねたスティーブ・ジョブズが、霊界から降誕してスペシャリストに「なんとかしてやれよ」と囁いてくれたのではないだろうか。いつのことになるか分からないもの、叩けよ、さらば開かれん。求めよ、さらば与えられん、である。

 スティーブ・ジョブズよ、有難う。これからも、ずっとアップル製品を使い続けることにするからね。

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by hirune-neko | 2018-03-04 00:30 | 現実的なお話し | Comments(0)

ほんのご挨拶だけにさせていただく


The Ice Hotel

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 ある企業の営業担当者からリクエストのあった、産婦人科病院・クリニック3カ所分の実物見本を作成している。明日の朝の打ち合わせに間に合わせなくてはならない。印刷を終えた何種類もの資料をセットティングしようとしている。その後は、わが社の名入り絵本採択に当たってはいろいろな選択肢があるため、概要のチャートをA4用紙1枚にまとめて印刷すれば終わりだ。しかし何時に終わるか、皆目見当がつかない。

 あれこれ用事が途切れない日々が連続したため、ぎりぎりになってしまっている。

 そのような状況なので、今晩も無理をせずに簡単なご挨拶だけで、また作業に戻らせていただく。


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by hirune-neko | 2018-02-27 01:43 | 現実的なお話し | Comments(0)

【全面広告】能登から届く新鮮な刺身の出前〜一度お試しあれ


Astor Piazzolla - Ave Maria

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 ブログ読者のMさんから、地元の能登で獲れた魚の刺身を送ります、と連絡をいただいていた。数日前、石川県・七尾市にある「能登七尾の川端鮮魚の川端海富理(みどり)」さんから電話をいただいた。なんでも、お届け先に事前に電話し、家族構成や好みを確認してから、内容を決めて発送するのだそうだ。注文はインターネットで受けているのだが、細かいところまで対応するために、わざわざ電話をしているようだ。

 午前中、倉庫に表紙が入庫する予定だったのだが、予定よりずっと早い時間に着くという連絡が入ったので、事務所を飛び出した。

 昼食には、届いた刺身をいただくことにした。出されたトレイを見ると、刺身だけではなかった。刺身以外にも地元の海の幸や山の幸を調理して、総菜を送っているとは聞いていたが、甘えびのだし汁くるま麩煮、能登なまこのみぞれ和え、かぼちゃとおさつのきんとん風、ハタハタの南蛮漬け、めばるの焼き魚など、ちょっとした料亭メニューである。

 私は生まれも育ちも葛飾柴又、ではなく北海道の道南である。子どもの頃から、魚介類は獲れたてが当たり前のように食卓に並んでいた。学生時代から東京で住むようになったのだが、どうも生魚の鮮度が気になり、徐々に口にしなくなっていた。おまけに最近では、産地偽装が横行し、外国産の得体の知れない魚介類を国内産と表示している例もあり、生の魚介類には完全に口を閉ざしてしまっていた。

 送られてきた刺身は、歯の悪い義母のことを事前に伝えていたので、固い貝類はなく、甘えびと白身魚が中心だった。久しぶりに違和感なく、刺身を食することができた。「かぼちゃとおさつのきんとん風」を口に入れた瞬間、かぼちゃの濃く深い甘みに驚いた。しっかり生育したかぼちゃを堪能することができた。

 機械的に大量生産された食品が溢れている時代だが、今日届いた刺身と手料理の数々は、文字通り産地の食材を、心を込めて丁寧に調理したもので、身体と心を益するものだと感じた。

 せっかくなので以下に、全国へ宅配で届けている、その「能登七尾の川端鮮魚」さんの情報をご紹介する。
 
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→ まずはHPからご注文頂く
→ 
お届け日が近くなると
、海富理さんからご相談の電話をさしあげる

(その時の海の状況で上がる魚が変わってくるので、お届け日近くのお電話となります。)

【ご自宅で能登半島を旅気分を】

「能登七尾の川端鮮魚」https://www.noto-sakana.com/
 ボタン一つでなんでも購入できる時代ですが、オーダーメイド感覚で能登の海の幸を楽しんでいただきたいという想いからカートをご用意しておりません。お客様とお話しをし、出来る限りご要望に寄り添わせていただきたいと願っています。ご注文の最終確認はお電話にてお聴かせいただいております。まずはご注文票からご用命下さいませ。ご注文票をいただいた後に、私から直接お電話させていただきますので、改めてお好みやご趣旨を確認させていただければ、そしてご自宅でのんびりと能登半島を旅した気分・田舎の暮らしを感じていただけたならば幸甚です。

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【電話をしてくれる担当の川端海富理(みどり)さん】

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by hirune-neko | 2018-02-23 23:19 | 現実的なお話し | Comments(0)

イラク平和維持軍の米兵を、奈落の底に突き落としてしまった


Cinzas

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 対応に迷う、私には少々難しい案件があり、相談のため横浜の法務局に行ってきた。親切に対応してくれたのだが、あれこれかなりの種類の書類作成が必要だと言われた。そんなに長時間ではなかったのだが、クタクタで帰ってきた。

 少し休憩し、気力を振り絞ってパソコンに向かった。今日中に処理すべき案件にとりかかってしばらくすると、Facebookにメッセージが入った音がした。開くと、例の米兵らしき男性からだった。何度も"My Dear”という表現を使うので、少々薄気味が悪いと思いつつ、米兵になりすました他国の情報部員ではないかと疑い、しばらくはだまされたふりをして、お付き合いしようと決めていた。

 今日は珍しく真面目な口調で自己紹介を始めた。米政府の指揮下で、現在イラクの平和維持軍の兵士として、イラクに駐屯している。米政府から送られた武器で、無実のイラク国民が殺害されたり迫害されるのを守っている・・・とのことだった。

 それは崇高なお仕事だけど、無事にアメリカにお帰りください、と返信した。するると"So what your beautiful name?”と訊いてくるではないか。私は自分の名を名乗り、日本では平凡な名前だと説明した。するとまた"So what your beautiful name?”と訊いてきた。次に何の仕事をしているのか、年齢は何歳かと質問してきた。さあ、いよいよ工作員が私の身辺調査を始めたと思った。

 結婚しているのか、子どもはいるのか、と訊いてきたので、子どもの数、孫の数、ついでに95歳の義母がいるとありのままに付け加えた。次の質問を見て、一瞬目を疑った。
 "So what about your husband?”(ご主人について教えてほしい)

 私は男性なので、夫はいない、何か勘違いしているのではないか、と伝えた。すると即座に「えっ、男性なの?}という返事が返ってきた。
 "You are an male?”(この文章も文法的に間違っている)
 "So where is your wife?

 と、家内の所在について訊いてきたので、「家内は私が甘い物を口にしないよう、すぐ横で私を見張っている」と説明した。
 "Oh that good

 というひと言を最後に、メッセージが途絶えた。

 どこぞの国の情報部員でないことは明らかになった。私の昔の知り合いで友だち申請をしたのではないことも明らかだ。Facebookに掲載したネコのイラストを見て、私が女性だと勝手に誤解したようだ。

 彼の経歴にあった「妻と死別」というのは、本当なのだろう。小さい息子さんとの写真はかなり以前のもので、現在はその息子さんがアメリカの陸軍基地で訓練を受けているというのも、多分事実なのだろう。緊迫したイラクの地で、緊張と不安、孤立感を紛らわすため、おそらくはアメリカ人女性より日本人女性の方が優しいだろうと、ほのかな期待を抱いて、Facebookを徘徊し、おそらくはカトリ〜ヌ・笠井さんのネコのイラストに癒やされ、友だち申請をした・・・というのがリアル・ストーリーなのだろうと思う。

 そして、徐々に会話を交わすようになり、「優しい日本人女性」に心を開こうという気持ちになって、あれこれ核心にふれるような質問してみたら、「優しい日本人女性」ではなく「日本人男性」だったという現実に直面し、屈強かつナイーブな米兵を奈落の底に突き落としてしまったことになる。

 国際親善のためには、このまま妙齢の日本人女性になりすまし、孤独な米兵を慰めるべきだったのだろうか。いやいや、すぐに気を取り直した彼は、今頃はFacebookを徘徊し、優しい日本人女性を探して友だち申請の機会を求めていることだろう。もし米兵男性から友だち申請があったら、最初から性別を明示するよう助言させていただく。もしかしたら少し慎重になり、最初から性別を確認してくるかも知れないが・・・。

 あれこれ思い巡らすと、死と隣り合わせの毎日を送っている兵士のことを想像し、自分の境遇がいかに恵まれているかを自覚せよ、という天からの私に対するメッセージだったのだろう。


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by hirune-neko | 2018-02-21 00:28 | 現実的なお話し | Comments(0)

何時に終わるか、皆目見当がつかないので・・・


Jim Tomlinson & Stacey Kent - What Are You Doing The Rest Of Your Life (from the Lyric)

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 今日は納品書と請求書作成の締め切り日なのだが、問い合わせや急な用件がいくつも重なってしまい、とうとうこんな時間(午後10時36分)になってしまった。この時間から始めると、一体何時に終わるか皆目分からない。よって、最初にブログ記事を書き、それから納品書と請求書作成にとりかかろうと思う。すっかり予定が狂ってしまった。

 ようやく1月が終わったので、いよいよ営業展開に力を入れなければいけない。あれこれを終えてから、じっくり営業の時間を確保しようと考えていたのだが、そんな贅沢を言ってはいけないと思い至った。

 ところで、昨日のピアソラに関する記事で、Facebookの方に詳細な解説をしてくださった方がいらっしゃる。私自身、とても勉強になった内容であり、再認識・再確認する内容だったので、こちらに転載させていただく。

【石川正幸さんからのコメント】
「AA」とは、「バンドネオンでAAと刻印されたものがあるらしい」どころか、すべてのプロのバンドネオン奏者が〔現在も〕使っている、第二次世界大戦以降は無くなった「アルフレッド・アーノルド(Alfred Arnoldo)社」の略称ないし同社製のバンドネオンの商標、転じてアルフレッド・アーノルド社製のバンドネオンそのもの、ひいてはタンゴに使われるバンドネオン全部を指します。
そして、"Tristezas de un Doble A"は、「AA印の悲しみ」と邦訳されています。
私は、この"Tristezas de un Doble A"こそが、"Adiós Nonino"、"Oblivión"を差し置いて(無論、"Libertango"はピアソラ自身も言っていたとおり駄作)、ピアソラの最高作品ではないかと思っています。しかし、仰るように長大で、しかもアドリブの多い曲(通常のタンゴは編曲がガッチリしていてアドリブを許さない)なので、私も聴くのが苦痛で、あまり通して聴いていない曲でもあります。
ピアソラはブエノスアイレスではなく、アルゼンチン南部の港町「マール・デル・プラタ(Mar del Plata)」に生まれ、3歳の時一家はニューヨークに移住し、そこで15歳の時まで成長しています。ですから英語ができるのは当然という訳です。〔ピアソラが喋る英語を聞いたことがありますが、それは我々が通常聞く米語でなく、ニューヨークの下層階級が喋る英語でした。〕そして彼がバンドネオンという楽器を初めて手にしたのもニューヨークにおいてです。また、後年、音楽修行のためパリに滞在してもいます。ですからフランス語ができるのも当然です。
…ピアソラの来歴については、ウィキペディアの日本語版にもかなり掲載されております。ある音楽家、芸術家の作品に魅了され続けていたら、彼の来歴等を知りたくなるのが普通だと思うのですが、あれだけ情報収集に熱心な昼寝ネコさんがそれをしておられない〔またバンドネオンに関する基本的な知識も無い〕というのは、失礼を承知で申し上げますが、正直なところ驚きです。
タンゴ人の来歴は、タンゴ・ファンが必ず見るサイト"todotango"の"Semblanzas"にかなり詳しく載っていますが、これには英語バージョン(Biographies)もありますから、これをご覧ください:

【昼寝ネコの返信コメント】
 ご丁寧に有難うございました。いくつもの断片がつながった気がします。ずいぶん博識でいらっしゃるのに驚きました。私は音楽は感覚で捉えるしか能がないものですから、こと音楽家や演奏家を知識の対象には入れていないんです。脳内のスペースが狭いこともありますけど。でも、解説していただいたおかげで、ピアソラのバックグラウンドを垣間見た気がします。有難うございました。

【石川正幸さんからのコメント】
 何故、私が長いコメントを呈したかと申しますと、昼寝ネコさんにはFacebookでは少ししか「友達」は居られない(10人に満たない?)けれどもブログの方には多数の読者が居られる、そこで多数のブログ読者に、バンドネオン及びピアソラに関する誤った知識を抱かれるのは見過ごせなかったからであります。
 「博識」なんてとんでもない、私が書いたことはタンゴ・ファンなら「常識」のことでしかありません。
 いつか、そう遠くない将来に、ブログの方で、バンドネオン及びピアソラに関する今回の誤った記載を「実質的に」訂正するような記事をお書きになることを期待しております。]
(以上で転載を終了)


 作曲家や演奏家の歴史やバックグラウンドを深く知れば、確かに音楽的な理解度も深まるかもしれないと思うので、紹介させていただいた。私自身は、音楽は感覚で捉えてしまう傾向が強く、作曲家や演奏家を知識の対象とは考えていない。それはこれからも変わらないと思うので、ご了承いただきたい。

 さて、それでは仕事に取りかかるとする。

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by hirune-neko | 2018-02-06 22:57 | 現実的なお話し | Comments(0)

なんとも酷いコンディションだ


Astor Piazzolla / Leonora's Love Theme / 1721 project

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 新たにサイトを設置する作業は、そんなに頻繁には発生しない。思い出しながら、調べながらの作業である。昨日着手したサイトの基本構造がようやく終わり、動作確認までできた。やれやれである。

 目下は、くたびれた頭のクールダウン中で、先のことは考えられない。その上、また歯の痛みが出てきており、これもやれやれである。歯医者に行きたい人などいないと思うが、私も治療の時の痛みがトラウマになっているため、先延ばししている状態だ。まったく情けないが、水に落ちた犬のような状態だ。冷たい電子水を口に含み、ずっとグジュグジュを繰り返している。

 ああそういえば、小冊子PDF『陸軍中野学校・全研究』というのを購入した。以前から国際インテリジェンス機密ファイルのひとつとして、案内されていたものだ。情報機関の創設ノウハウなんて、どこにも資料がないと思っていたのだが、陸軍中野学校に関するかなり詳細な内容のようだ。冒頭で、外国の情報機関を真似ず、独自の考えで設立運営したと書かれている。

 いずれにしても、膨大な数のピースを組み合わせる、ジグソーパズルに挑戦しでいるような気分になることがある。無謀なのかもしれないと思うこともあるし、売り上げを伸ばすことだけを視野に入れる選択肢もあるなと思うこともあるし、これから一体あと何年間現役で働けるのだろうかと思うこともある。そんなときは、92歳で軍事顧問を現役引退した、アンドリュー・マーシャルのことが思い浮かぶ。おそらくは、かなりハードな肉体トレーニングを欠かさなかった人なのだろうと想像している。

 それに較べると私などは、甘い誘惑に弱く意志薄弱である。深く反省し、セブンイレブンの前を通るときには、心を鬼にして立ち寄らないことから鍛え直さなくてはならない。ウォーキング同様、いかに私が甘い誘惑に囚われているかを、恥を忍んでブログ上で報告し、歯止めにしたいと他力本願なことを考えている。

 今日はクロレッツの円柱形のプラスチックケースに入ったガム。それと龍角散のど飴をパクパク口に入れていた。これでも、クッキーや和菓子、チーズあられなどを我慢して購入しなかったのだが、ガムの固さが災いしたのだろうか。

 まるで、出来損ないの漫画のような、笑うに笑えない一日の終わりである。

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by hirune-neko | 2018-02-05 01:00 | 現実的なお話し | Comments(0)

近未来を現実的視点で見て、自己防衛すべき局面だ


Silvius Leopold Weiss (1687 - 1750) - Fantasie

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 これまで、非常事態に備える手段として、食料品、飲料水に加えて基本物資を備蓄するよう勧めてきた。東日本大震災や熊本地震などの自然災害は、時と場所を正確に予測することが困難だ。従って、マスコミも事後報道に終始し、被災の予防にはあまり役立たなかった。

 しかし、自然災害はほぼ局地的に発生するため、他地域からの民間支援、政府や地域外の自治体、さらには自衛隊や米軍、他国からの善意の支援を受けることができた。しかし被災地では、今でも避難所生活の人たちが存在すると聞いて、心が痛む。

 一方、もし大規模な自然災害が、日本大陸全土で一斉に起こったなら、一体誰が支援の手を差し伸べてくれるだろうか。他国政府に頼るしかないのだろうか。他国からだと到達時間や距離の問題があり、行政機関の機能低下も想定すると、日本全国に支援が行き渡るかどうかを考えただけでも、絶望的な気持ちになってしまう。

 さて、現在の東アジア情勢で世界的な耳目を集めているのが、北朝鮮のミサイル・核弾頭問題である。左翼政党・政治家および一部のメディアや評論家は、アメリカが北朝鮮を挑発したから、このような事態を招いたと非難している。相変わらず、平和憲法・第九条を守ることによって、日本の平和は安泰だと主張もしている。

 このような議論は決して無駄ではないと思う。しかし、現実的な視点から考えると、アメリカ・北朝鮮の武力衝突の可能性は日増しに高まっていると判断するのが自然だと思う。北朝鮮が、核弾頭を搭載した大陸間弾道弾をアメリカ大陸に向けて発射する事態になると、アメリカ軍の徹底した迎撃・反撃侵攻となり、全面戦争は必至に違いない。

 毎日、それなりの数の政治ブログを閲覧してきたが、有事の際の国民に対する影響を、正面から取り上げた記事はほとんど記憶にない。あったのかもしれないが、記憶に残っていない。その点、今日のブログ「行橋市議会議員 小坪しんや」の記事「朝鮮有事と日本国内の被害(携帯小説風)」では、かなりリアルに、シュミレーションが行われている。→https://samurai20.jp/2017/12/keitainovel/

 ミサイルの着弾と、警察に対するテロ攻撃で治安状態を低下させ、原発攻撃、高速道路や鉄道、電力・水道・ガスなどの社会インフラに対する無差別テロによって、一気に日本国内の機能が麻痺してしまう・・・というシュミレーションだ。ミサイルや爆弾による攻撃の死者が多く発生するが、最終的に最も多く発生するのは餓死者だと結論づけている。詳細は、小坪しんやさんのブログをご一読いただきたい。

 数日前にも言及したが、北朝鮮の工作員は韓国ほどではないにしても、それなりの数が日本に潜伏しているといわれている。最近の日本海沿岸への北朝鮮木造船漂着が頻発している事実も、かなり危惧すべき現象ではないだろうか。

 さて、日本の現在の政府、各政党や政治家、市民団体、マスメディア、評論家はどのような視点で、かかる危機的状況を見ているのだろうか。

 彼等の視点や意図の如何に拘わらず、私たちのとるべき行動は、抽象的な議論や非難の応酬に巻き込まれず、あくまでも現実的な視点に立って自衛することではないだろうか。小坪しんや議員の記述内容で最も注目したのは、最終的に餓死者が続出したというシュミレーションである。

 地元川崎市の危機管理センターに電話で問い合わせたことがある。川崎市の備蓄食料は三日分だそうだ。それ以上は、国にお任せだそうだ。社会インフラがテロ行動によって壊滅した状態から、平常の生活に戻るまで、どの程度の日数がかかるだろうか。東日本大震災の例を見ても、数週間単位ではなく、最低でも数ヶ月を目安に自給自足の生活を想定する必要があるだろう。

 備蓄にはスペースとお金が必要であることは言うまでもない。しかし、財布の中に数十万円の現金を持っていようが、アメックスのゴールドカードを持っていようが、さらには銀行の貸金庫に金のインゴットを数十キロ持っていようが、市場に物資が流通していなければ、すべての資産は当座は絵に描いた餅に過ぎない。

 米あるいは玄米、乾麺、飲料水、缶詰かフリーズドライ食品、燃料(携帯ガスコンロ、七輪・木炭)、医薬品、デバイスと予備電源、冬の場合に備えた防寒着、軍手、持ち出しリュックなど、考え出すときりがない。

 12月18日前後を当面のXデーと想定し、とりああえず可能な範囲の備蓄を実行に移すよう改めてお勧めする。


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by hirune-neko | 2017-12-03 22:27 | 現実的なお話し | Comments(2)

最新警告〜北朝鮮、過去最高度のミサイルを発射/全米を射程に


Couleur Cafe...♪ Clémentine ♪

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 早朝、昼寝ネコ一族世界大会議議長秘書を務める、姪ネコのクレモンティーヌから、にゃんこフォンで連絡があった。「おじさん、寝てる場合じゃないでしょっ!」という怒声で言われても、一体何が何だか分からない。聞くと、今朝未明3時過ぎに北朝鮮がミサイルと発射し、青森県沖に着弾したそうだ。

 なんだ、またいつものミサイル発射かと思ったのだが、どうも今回は意味合いが大きく異なるという。打ち上げ高度が4000キロを遙か超えており、どうやら過去最高高度らしい。つまり、アメリカ本土の大半を射程距離に収める大陸間断道ミサイル(ICBM)が誕生したことになる。

 並行して、北朝鮮がその大陸間断道ミサイル(ICBM)に搭載できる核弾頭を量産している、とも聞いているので、もしそれが実現するとアメリカ本土の大半が核の脅威にさらされてしまうことになる。もちろん日本も同様である。

【参照:せと弘幸BLOG『日本よ何処へ』】
「北朝鮮大陸間弾道ミサイル発射」

 たった今、昼寝ネコ一族世界大会議の対外情報機関CAT-6から、緊急分析極秘レポートが送られてきた。これは、世界中のネコに対しては極秘であるが、人間に対しての制限条項が無いため、一部を抜粋して公開することにした。

昼寝ネコ一族世界大会議の対外情報機関CAT-6緊急分析極秘レポート
(引用開始)
(北朝鮮情勢
  1. 国民と軍隊の飢餓状態が深刻化しており、国民の暴動や軍隊によるクーデターの可能性が高まっている。
  2. 金正恩氏は、国内の不満が臨界点に達することを懸念しており、なるべく早い時点で対米攻撃に踏み切ることで国内を平定したいと考えている。
  3. そのため、大陸間断道ミサイル(ICBM)に搭載できる核弾頭の製造を、昼夜を問わず突貫工事・フル稼働で進めている。

(アメリカ情勢)
  1. CNNなど、トランプ大統領に批判的なマスメディアが結託し、MSM(Main Street Media=日本のメディアスクラム)として反政府キャンペーンを展開しているが、今日の北朝鮮のミサイルの性能の高度化が実現した事実を受け、ホワイトハウスは国民に対して声明を発表する。
  2. 声明内容は国民世論に訴えかける内容であり、北朝鮮がアメリカ本土の大部分を射程に収めた、核ミサイルの開発を終えつつあるため、アメリカへの核攻撃が現実のものとなった。従ってホワイトハウスはアメリカ国民を護るため、全力をあげて対応策を講じる。という骨子の世論対策声明になる。
  3. トランプ大統領は、CIAに指示し、北朝鮮内の一般市民および軍内部の協力者と極秘裏に接触を行い、金正恩政権の転覆の可能性を探らせる。
  4. トランプ大統領は習近平国家主席、プーチン大統領に対し、金正恩氏を世界に殺戮の恐怖をまき散らす狂気の独裁者であると再認識させ、事態終結への協力を要請する。
  5. トランプ大統領は北朝鮮問題終結後の管理を、NATO軍にも要請する。
  6. 今後の軍事展開の中枢機密は、韓国政府に対して供与しない。
  7. 安倍総理と緊密に連絡を取り、協力態勢を強固なものにする。とくに、日本国内に潜伏する北朝鮮工作員の動向は、公安警察が厳格に掌握し、無差別テロや市街戦を想定して自衛隊の治安維持部隊の出動も視野に入れるよう要請する。とりわけ在日米軍基地や米軍家族、原発施設への警護を強化する。
  8. 国家安全保障局およびFBIは、アメリカ国内でのあらゆるテロ行動を想定し、警戒レベルを最高度に上げる。

(日本の情勢)
  1. このような緊急事態に至っても、依然としてモリ・カケ問題を争点として反政府運動を展開する左派政治家、マスメディア、法曹関係者、評論家が横行している。
  2. 多くの一般国民が有事発生を視野に入れ、外患罪集団告発や法曹界への懲戒請求などを活発化している。
  3. 国内で北朝鮮や韓国の工作員と見なされる国会議員、ジャーナリスト、司法関係者を顕在化させ、有事事態の正式な認定を経て、法的な対応を行うべく準備が進められている。
(引用終了)


 ミサイル発射の事実報道は別として、相変わらず日本を取り巻く国際的な危機的状況を、意図的・恣意的に報じない、指摘しない勢力が存在する。衆議院議員選挙は終わったばかりだが、一般国民がさらに政治的な見識を深め、日本の将来を託せる候補者に投票するよう、自身の義務について再認識しておくべきなのではないだろうか。

 通常は深夜のブログなのだが、本日ばかりはミニ台風のクレモンティーヌから強制的されてしまったので、午前中から昼下がりにかけてのブログとさせていただく。


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by hirune-neko | 2017-11-29 14:02 | 現実的なお話し | Comments(0)



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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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