昼寝ネコの雑記帳

カテゴリ:心の中のできごと( 576 )

静かに時間が流れている


Bill Evans Trio - Haunted Heart

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 なんとか1週間を終え、また新しい1週間が始まる。

 昨日までは憶えていた義母の誕生日を,当日の今日、すっかり忘れてしまった。おそらく本人は憶えていたに違いない。95歳である。

 人間にはいろいろなタイプが存在する。人前で話している最中、笑わせようとジョークを言おうとして、自分から先に笑ってしまう人間を知っている。演説をしながら、自分の話に感動して涙を流す人間も存在する。かくいう私は、短編作品を書きながら、登場人物の心情に触れて感動の涙を流すことが多い。

 でも、それがどうしたの?・・・の世界である。悪意のない個性は、そのままにしておいてほしい。画一的に統合しないでほしい。いつの頃からか、私は自己主張する人間になってしまっている。自分の内面世界から発せられる声に、素直に聞き従っている。利害が複雑に交錯している世界に生きているが、その利害関係を一顧だにせず、自説を貫ける自信が具わっている。営業のプロの皆さんから言わせると、私はケツの青い書生ということになるのだろう。

 いささか予言めいた言い方になってしまうが、既存の価値体系は必ず大きく崩壊するだろう。大河が音もなく、大きな瀑布に向かっているような状況に例えられるだろう。多くの人々が既存の価値体系に組み込まれおり、時代の変化といっても、IT技術の進歩や人工頭脳の実用化、ロボット労働力の拡大という領域に目を奪われている。

 では一体、どのような変化が起きるのだろうか。私にも具体的なことを詳解することはできない。しかしある日突然、多くの人々が皆、足許の生存基盤の変化を直視することになるだろう。

 私は現実世界に存在しつつ、やがて現実化するであろう非現実の世界を体感できるよう努めている。いつの頃からか、現実世界で生きつつも、その現実世界に一定の距離を置いて対峙しているように感じている。ひと頃、オールドメディアとニューメディアという表現がなされた。書籍は電子化され、CDやDVDの代わりに電子化されたファイルが、インターネット上を自在に行き交っている。

 もうすでに、無機的な知識の量を誇る人は退潮傾向にあり、知識を感性によって有機化できる人間の登場が、期待され始めているのではないだろうか。私自身は、相当期間の紆余曲折を経てきている。遙か前方に、まるで濃霧の中の灯台のような、微かな明かりが見えたと思ってから、何年経つだろうか。その微かな明かりを頼りに、ここまで追求し続けてこられたのは、何よりも周りの知人・友人の支援であり、スタッフ自身もその確信を共有し、協力してくれているからである。

 当然のことではあるが、仕事には利益という現実的な成果物が不可欠である。しかし一方で、その事業スキームが脆弱であり、経年変化に耐えられないのでは価値が低下する。さらには、たとえ私企業ではあっても、利益や売り上げ至上主義ではなく、顧客の満足度、精神面での平安や感動、充実感、達成感、感性など、目に見えない領域での貢献が求められる時代になってきているのではないだろうか。

 どういう風の吹き回しか、今日はずいぶん偉そうなことを書いてしまった。しかし、これが私の偽らざる理念・哲学であり、金銭では売り渡さない神聖な使命感である。

 ・・・理由は不明だが、相変わらずビル・エヴァンスの演奏に心酔している毎日である。


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by hirune-neko | 2018-02-19 00:37 | 心の中のできごと | Comments(0)

玉川高島屋ショッピングセンター南館6階


Bill Evans Trio - I Loves You, Porgy

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 今日は、比較的時間に余裕があったので、久しぶりに床屋に行くことができた。土曜日の夕方なので混雑を予想していたのだが、私が客待ちの一番目だった。その後の10分ほどで、一気に5人の来客があった。ラッキーだった。

 思いがけず短時間で終わったので、玉川高島屋のショッピングセンターまで行くことにした。

 1階の受付で所在場所を確認し、建物の奥にあるというエレベーターに向かった。私にとってはBose(ボーズ)製品は贅沢品である。しかし、ヘッドセット、ミニスピーカー、イヤフォンの3種類を所有している。いずれも自分で買ったのではなく、Boseオタクの次男が折々にプレゼントしてくれたものだ。

 過日、印鑑証明書を発行してもらうため、川崎の法務局に行った。その際、何かに引っかけたらしく、イヤフォンを耳にぴったり固定するゴム製のアタッチメントが外れてしまった。どこをどう探しても見当たらない。諦めて帰ってきた。しかし、他のイヤフォンだと耳にぴったりこないし、音も洩れてしまうような感じで不自由さを感じた。今日、玉川高島屋の店舗に電話して相談した。機種によってはアタッチメントの在庫があるというので、電車で向かった。

 玉川高島屋に行くのは何年ぶりだろうか。最後に行ったのがいつだったか記憶にない。憶えていないということは1年や2年ではない。買い物はほとんどインターネットで済ませているので、デパートなんて行く機会のない生活をしている。

 6階でエレベータを下り、Boseの店舗を探した。すぐに看板が目に入り、店舗の中を見て一瞬驚いてしまった。せいぜい三畳間程度の小さな店構えだった。男性店員二人が接客をしていた。Bose製品を求めるのは、音に対してマニアックな人たちだと思う。私には高額だが、音質はさすがにいい。

 紛失したアタッチメントは在庫があり、2セットで千数百円程度だった。これで、元の音響環境を確保できることになった。次男の影響を受けて、私もBoseオタクになりつつある。頑固にこだわる職人気質を感じる。

 知り合いの女性が脳腫瘍で入院していると聞いた。お見舞いメールを送りたいと思ったのだが、メールのやりとりをしていないので、共通の知人女性に相談した。すると自分宛に送信してくれたら、お見舞いに行く人に届けてもらうということになった。ためらわずにお願いした。帰宅すると、私のメッセージを届けてくれた女性からメールが入っていた。かなり具合が悪く、メールを読んだり返信するのが辛いそうだ。私のお見舞いメッセージに対して、感謝の気持ちを述べていたとも書かれていた。まだ、私の娘とそう違わない年齢だと思う。人生とは、いつ何が起きるか分からないものだ。ため息が出る。

 私は、三十代から今か今かと死に対する強迫観念と一緒に生きてきたのに、あと1ヶ月で67歳である。正直にいうと、ここまで生きるとは思っていなかった。やり残していることはまだまだ多い。しかし、これから先はおまけの余生だと考え、極力私利私欲を消し去って、他の人たちを益すると思うことに全力を挙げようと思う。おそらく、そのような領域に私の使命が用意されてるのだと、そのように考えることにしている。これも、どちらかというと神学的発想である。

 まあ、イヤフォンやスピーカーはBose製品で揃えるぐらいの贅沢は、許容範囲としておこう。日常的に、好きな音楽からはエネルギーを補給してもらっていることでもあるし。


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by hirune-neko | 2018-02-17 23:38 | 心の中のできごと | Comments(0)

音楽で、感性が深呼吸しストレッチすることができる


Emmanuel - played by Toots Thielemans ( Michel Colombier ) - baroqer 2010

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 毎週木曜日は最も忙しい日だが、今日はとくに忙しかった。待ったなしの、今日中に処理しなくてはいけない案件が続出し、深夜過ぎにようやく終えた。午後8時40分から、将棋の師匠とインターネット対局を予約していたのだが、ドタキャンさせていただいた。その代わり知人の皆さんからは顰蹙(ひんしゅく)を買うものの、「雪隠」(雪隠=トイレ)の中ではiPad持参で詰め将棋に励んでいる。「詰め将棋パラダイス」・俗に「詰めパラ」と呼ばれているが、出題数は最近1万問を超えた。私はまだ2千8百問ちょっとしか解いていない。数十秒で解ける問題から、数分考えてもなかなか解けない問題まで、様々である。詰め将棋は記憶力や直感力を要するので、脳のトレーニングになり老化防止に効果があると思っている。

 1週間ほど前、アメリカ陸軍の方とおぼしき男性から、いきなりFacebookの友だちリクエストがあった。全然記憶にない人だ。まだ小学校中学年と思われる息子さんと二人の画像を掲載している。数年前、やはり陸軍関係者らしい男性からリクエストがあったが、共通の友だちがいたので、そのまま承認して今日に至っている。いろいろな可能性を考え、そのままにしようと思っていたのだが、連日のようにメッセージが入る、おまけに私に対し、"My Dear”を連発する。"Do I know you?”と質問してみたが、答えになるような返信が無い。

 さすがにあれこれ疑い、その男性のタイムラインを見たが、ほとんど記事がなく、友だちを閲覧することもできない。しかし、「伴侶と死別」と書かれており、人生の苦難の時にも正しいことを選び積極的に生きる・・・というような言葉が書かれていた。どういう経緯、理由で私に友だち申請をし、ストーカーのようにつきまとうのだろうか。英語表現が、ネイティブとは思えない,疑わしいことが時々ある。ネット上で国籍を偽り、経歴を偽って相手に接近するのは情報部員の常套手段だと授業で習った。しかし、もし本当に奥さんとの悲しい別れがあり、男手ひとつでまだ小さい男の子を育てているとしたら、冷たく無視するのもためらわれる。情にもろそうなネコ人間の弱点を突いてきているのだろうか。経歴はカバーストーリーであり、まったくの別人かもしれない、という意識だけは失わないようにしたい。

 しかし、私のように知名度も地位も人脈も何もない、こんな平凡な変人に一体どのような工作をしかけようというのだろうか。しばらくはだまされたふりをして、見極めようかと思っている次第だ。しかし、時差のせいで遅い時間にメッセージを連続して送られると、私としてはとても困る。現に、もう時間は深夜2時半を回ってしまった。健康を害してまでお付き合いすべきではないと思う。深夜の国際チャットはご勘弁である。

 ・・・たった今、このようなメッセージが届いた。

My son lives and study in the U.S Army Base in Fort Meade Maryland USA

 文法的には、lives and studyではなく、lives and studies となるのではないだろうか。だから、ネイティブのアメリカ人になりすました、別の国の工作員ではないかと思うわけである。やれやれ、また余計な懸念材料がひとつ増えてしまったよ。

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by hirune-neko | 2018-02-16 03:01 | 心の中のできごと | Comments(0)

ある種の急展開となった・・・機が熟してきたのだろう


Bill Evans - Haunted Heart (1961)

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 今朝予定通り、某企業の営業担当者の方にお会いした。初対面だったが、すでにその企業の他の支店や営業所とは、過去に提携実績があったため、おそらくは何の懸念も疑念も抱かずに、お会いただけたように思う。

 全国展開している企業であり、産婦人科病院・クリニックを主要な取引先としているため、様々な状況に精通している。一番最初に名入れ絵本「大切なわが子へ」を採用してくれた産婦人科クリニックの名前を出したら、前任の営業所時代に営業担当をされていたことが分かった。三男が院長先生のお嬢さんの家庭教師をしていて、その後任として私もしばらく英語を教えに通った、という話をしたところ、ちゃんとそのお嬢さんの名前を憶えていらっしゃった。そんなこんなで、話は一気に核心に進むことになった。

 新規に取引を始めたいと考えている産婦人科3カ所へ、営業のとっかかりとして私どもの絵本を活用したいという申し出があった。帰社してから次男と分業で作業をし、明日の製本所に間に合うよう、実物見本の製作を特急作業で終えたところだ。

 小規模で名のない私たちの会社と較べると、今日訪れた某企業は誰でも知っている著名な企業だ。そんな大手企業の営業担当者の方が、営業攻略の兵器として私どもの絵本を使ってくださるのは、光栄でもあり心強くもある。すでに他県では、そのような実績があるので、これでさらに成功例が出れば、全国の支店・営業所に提携の輪を拡げていきたいと期待している。苦節20年近いわれわれのトンネルも、ようやく出口にさしかかっているような思いがある。反転攻勢の機が熟してきたのだろうと思う。

 ここまで耐えてきて良かったと思った一日だった。辛酸を舐めた経験の数々が思い出される。お世話になった皆さんには、いずれちゃんとお礼を伝えたいと思う。そして何よりも、劣悪な就業環境に対して不平不満を言わず、忍耐強く苦楽をともにしてくれた家内と次男、そして次男のお嫁さんたちには、なるべく早く苦労に報いてやりたいと思う。

 もちろん詰めはこれからなので、気の早い判断だと思われるかもしれないが、やはり第一線に立つ当事者としては、状況の変化は敏感に感じるものである。

 数日前、孫娘達のピアノの発表会があった。三男夫婦の長女と次女がピアノを習っている。私は聴きに行けなかったのだが、長女と三男のお嫁さんの連弾、そしてまだ小さい次女と三男の連弾の動画がFacebookにアップされた。聴きながら、ほのぼのとした幸福感を感じることができた。長女はまだ小学校3年生だが、演奏には大人の女性のエレガントさが漂っていた。次女は幼稚園生だが、ピアノの前に座る姿を見ていると、小さな動物が人間の格好でピアノを弾いているような、なんとも滑稽で可愛らしい姿で、思わず笑ってしまった。

 どんなに大変な時であっても、ほんのささいなことに幸福を感じたり、平安な気持ちになることができる。私の周りには、いろいろな人生模様の人たちが存在する。人知れず、苦悩を抱えている人たちが存在する。ひと言でもいいから、なるべく声をかけるようにしている。固い表情で感情を出さないようにしている人が、会話を交わすうちに眼に光が射し、表情が穏やかになり、ついには笑顔を見せるようになる。私にとって、嬉しい瞬間である。私にはなんの力もないが、人の痛みや苦悩が見えることが多い。

 数日前、それなりの人数の人たちの前で話をした。そのとき、急に思い立って半世紀も前の出版物、エーリッヒ・フロムの「愛するということ」について簡潔に触れた、もう記憶の彼方なので不確かではあるが、人を愛するということは、相手を理解し、受け入れることが基本前提だと書かれていたように思う。一方で最も愛するのが難しい相手は、自分自身である、と自説を述べたが、私の場合はまさにその通りである。自分のことを一番よく知っている私は、自分自身を受け入れられない期間がとても長かった。そんな葛藤にも疲れ果ててしまい、今では何事も自分の個性であると割り切り、自己改善を目指す姿勢さえあれば、それはそれでいいと思えるようになった。非生産的で後退的な発想は、なるべく消去しようと努めている。

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by hirune-neko | 2018-02-15 00:56 | 心の中のできごと | Comments(0)

今日も・・・ここまでにしておこう


Bill Evans Trio / In Love in Vain

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 明日は朝の10時に、営業ミーティングがある。わが社にとっては、重要な商談である。説明資料をあれこれ推敲し、ようやく準備が整った。初めて訪れる会社なので、時間に余裕を持って出かけるつもりだ。いい方向に進んでくれることを願っている。

 途中、仕事を抜け出してスコーンを買いに、近所の洋菓子店に向かった。残念ながら今日は定休日だったようだ。どんな仕事でも、安定的に長期間継続させるのは、なかなか大変だと思う。変化のスピードが速い時代なので、大きな流れの変化を見逃していると、あっというまに勢いが減衰してしまう。その点、私は社会の変化をいつも視野に入れていると思ってはいるのだが、少々遠過ぎる先を見てしまっているのかもしれない。どうも目先のことに弱いようだ。でもまあ、それが私の個性なので・・・つまり、目先の売り上げだけに目を奪われるのは由としない考えなので、ずっとこのままだろうと思っている。

 いくつもの異なる断片を視野に入れ、それらひとつひとつをより深く理解するよう努めている。やがてひとつの領域で統合されることで、独創的な方向性が生まれる・・・予定だ。いつもながら、前例がなく、従ってマニュアルも相談相手もいない。個々の分野の専門家は多く存在するが、方向性を付加して統合できる人はなかなか見当たらない。

 コンパスも道標もなく、ただひたすら勘を頼りに方向性を模索している。周りの人たちにとっては迷惑この上ない話だと思うが、みんな協力的で理解を示してくれている。とても恵まれた人間関係だと思う。しかし、いつまでも甘えている訳にいかない。なんとか自力で新しい流れを創り出し、そこに引き込む吸引力を持たなくては。

 明日のミーティングでは、覇気をもって説得できるよう、今日もこの時間で休むことにする。やはり、ビル・エヴァンスは、私にとって疲れた頭のクールダウンには最適なようだ。


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by hirune-neko | 2018-02-14 00:39 | 心の中のできごと | Comments(0)

今日はここまでにしておこう


Bill Evans Trio - If you could see me now

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 祝日なので、電話はかかってこなかった。新しく設置したサイトの編集を行ったが、資料を確認しながらなので、思ったより時間がかかってしまった。

 すっかり実務脳になってしまたので、キーボードを操作する指先が止まってしまっている。文章が進まない。想像領域には何も存在していない。あまりにも作業に集中し過ぎて、枯渇してしまったようだ。

 そういえば、近所の洋菓子店が閉店した。次は何ができるのだろうと思っていたら、店をそのまま活用して、また洋菓子屋さんがオープンした。何度か店の前を通ったが、数日前、思い切って中に入ってみた。以前の店よりは、ガラスケースの中の洋菓子が心なしか少なくなっていた。クッキー類を置いていた棚を見ると、すべてドライフルーツだった。そんな中で目を引いたのは、小ぶりのスコーンだった。オーブントースターで焼いた方が美味しい、といわれたが、そのままでも大丈夫だった。さすがに、甘い洋生菓子は買っていない。最近、かなり自制心が効いていて、クッキー、チョコレート、和菓子の類いは買っていない。私としては、これだけでも大きな進歩だ。

 今日、ヘンテコなメールが届いた。送信者は「国際インテリジェンス機密ファイル」なので、決してジャンクメールではないと思った。なにせ「仙人」と自称する男性が、西洋医学を超越し、世界各国の古来からの伝統医療を駆使して、健康を復活する方法を教えるというのだ。習っている人たちには現役の医師もいるので、決して眉唾ではなさそうだ。私自身、かなり病院の治療には抵抗を感じている。薬だけでなく手術にも違和感を持っている。そこで、その古来からの伝統医療のネット生徒に応募してみた。健康の快復・維持には貪欲になろうと思っている。
 肉体の健康、思考力、集中力、気力には相関関係があると実感している。果たしてどのような助言をいただけるのか楽しみにしている。人生の必要要素はそれだけではないと思う。いくら健康に恵まれていても、人間はそれだけで前向きに、積極的で崇高な生き方をできるとは限らない。私利私欲とは別の領域に存在する使命感や達成感があってこそ、人間の生き方は純化されるのではないだろうか。私自身は、そのように考えている。

 まだまだ煩悩と雑念に支配されることが多いけれど、それはそれで人間らしいではないかと、強がりを言っている。・・・いや違った。その方がネコらしいではないかと思っている。


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by hirune-neko | 2018-02-13 00:41 | 心の中のできごと | Comments(0)

A Hard Day's Night.


Bill Evans Trio - Young and Foolish

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 私としては珍しく、朝から外出したまま都心での最後のミーティングを言えて、夜の帰宅となった。全てをこなせるかどうか不安はあったが、なんとか無事に終えることができた。

 急に都合の悪くなった方の代理を依頼され、2カ所でお話をすることになった。事前に原稿を用意するよう依頼があったので、A4判で3枚半の分量の原稿を用意した。原稿を用意する理由は、英語圏の人たちのために通訳者が付くからだ。しかし、ある程度の人数の人たちを前にして、原稿を朗読するほどみっともないことはない。通訳者には悪いと思ったが、肉声と原稿朗読をミックスして話を終えた。

 午前3時半過ぎには次男が出社するので、絵本の受注データを整理しなければならず、少し前にようやく終えたところだ。外出時間の長い、そして間断なく処理作業が続き、私にとってはハードな一日だった。

 夜、小学校三年生の孫娘(三男の長女)からメールが入った。将来小説家になるには何をすればいいですか?という質問のメールだった。小説を書く才能がある、と私が指摘したのでその気になっているようだ。それはそれでいいことだと思う。よきライバルになりそうな予感がする。

 心身ともに疲れ果ててはいるものの、達成感と充実感がある。有難いことだ。

 私は年齢相応に枯れているだろうか。年齢とともに丸くなっているだろうか。ときどき自問することがある。どうやら私は発達障害のようで、今頃になってようやく自我が芽生えてきているようだ。付和雷同する考えがなく、自己主張はするし既成概念には囚われない。このような姿勢を、あと何年間貫けるだろうか。来月には67歳の誕生日を迎える。驚いている。いつの間にか、引退・隠居の適齢になってしまった。

 これからが仕上げだという時期なので、引退も隠居もできるような状況ではない。それどころか、まるで引力に逆らうかのように、延命策を企てている。アンドリュー・マーシャルについていろいろ調べ、どうすれば92歳までアメリカ大統領の軍事顧問を務められたのか、その秘訣を見つけたいと考えている。その鍵はおそらく、肉体の鍛錬だろうと思っている。一定歩数を歩き、筋肉を鍛え、ストレッチを行い、射撃訓練を行う。残念ながら、日本には公営射撃場がないが、あればためらわずに行くだろう。

 嬉しいことに明日は祝日だ。少しはゆっくりして、神経のストレッチをしたいと思う。やはり、ある程度の連続した集中時間を確保できなければ、新たなプロジェクトの組み立てについて、じっくりと具体的に考えることは難しい。

 本当に自分がマイペースの人間であると、今さらながら自覚している。長いものに巻かれず、迷うことなく独自路線を貫くには、孤立を怖れず目先の利益に目を奪われず、心の促しを大切にしなければならない。これまでの長い年月を耐えてきたのだから、大転換期の今年を大事に、果敢に過ごしたいものだ。

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by hirune-neko | 2018-02-12 00:47 | 心の中のできごと | Comments(0)

お疲れさまでした。と、たまには自分に言ってみたい。


Bill Evans - Some Other Time

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 依然として終着点のまだまだ手前を歩行中である。しかし、少しずつだがその終着点が視野に入ってきているように感じている。

 今日は夕方のまだ明るい時間から歩きに出た。いつもとは90度方角が異なり、多摩川に向かって歩いた。河岸に着いたが、そのまま橋を渡り,東京・世田谷の土を踏んだ。往復で約5千歩だったが、処理案件がいくつも残っていたので、今日はそこまでにした。・・・ということは、わが家から東京までは2千500歩ということになる。

 ところで、沖縄県名護市の市長選挙が終わったようだ。翁長知事が推す候補が敗れ、市長選で見ると、翁長知事グループは2勝9敗だそうだ。外野席からの感想だが、いわゆる守旧勢力の地盤は足許から崩れてきているのではないだろうか。

 あくまでも予測なのだが、事実を正しく報じない新聞やテレビなどのマスメディアに対する、一般国民からの風当たりはますます強くなるのではないだろうか。選挙の出口調査の結果を見ても、60歳代から上では守旧勢力への支持者が多いが、それ以下の年代では完全に逆転している。特定の新聞やテレビからのみ情報を得ている60歳以上の方には、おそらく情報操作が効いているのだろう。しかし、有権者の高齢化とともに、購読者・視聴者は自然減となってしまう傾向がはっきりしているようだ。

 これまでプライドを持って発行されてきた全国紙といえども、購読部数が激減するなら、広告収入にも影響が出てしまうだろう。苦境に立たされるのは目に見えているのではないだろうか。果たして、外国政府や情報機関が、一般企業などを迂回して拠出している資金が、どの程度新聞社やテレビ局につぎ込まれているのか。おそらくは政府や公安当局が実態を内偵しているのではないだろうか。そのような資金ルートが発覚すれば、完全にアウトだろう。もろに外患罪の対象になるのではないだろうか。

 そのような大局的な流れを意識しつつ、手順を考えて進めていきたいものだ。


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by hirune-neko | 2018-02-10 23:22 | 心の中のできごと | Comments(0)

一日の終わりに思うこと


Astor Piazzolla - Romance Del Diablo

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 まずは、ブログ読者の「台湾加油」さんから投稿された、以下のコメントをそのまま転載させていただく。東日本大震災の時の台湾の皆さんの大きな支援を、当時の民主党政権がきちんと評価せず、対応しなかったことは、記憶に新しいことである。おそらは、中国政府に配慮しての冷遇だったのではないだろうか。最近では、日本からの修学旅行の渡航先は、台湾がトップになっているというデータも目にする。台湾の歴史上、中国に支配された領土を,日本の旧陸軍の関与によって奪還し、無条件で台湾の皆さんに返還したという記事を読んだ記憶がある。台湾の皆さんの感謝の念が、今でも良好な対日感情になっているのだろうか。

【ブログへのコメント】
Commented by 台湾加油 at 2018-02-08 23:28 x
日本にこれまでこんなに惜しまず応援協力をしてきてくれた台湾の皆さんには、何が何でも恩返しするのが我らの役目。 ネット活用で日本人の心意気を示しましょう。
台湾は本当に比類なき親日国で、東日本震災や熊本震災も含め日本に多大な支援、義援を提供してきてくれてるんです。
今こそ「恩返し」するべき時。 そして、日本と台湾の友情関係だけにとどまらず、台湾が示してくれた温情を手本に世界各国も巻き込みましょう!
保守系で絶大な人気を誇る小坪しんやさんのブログ最新記事から、以下に信頼出来る募金振込先口座を転記しておきます。 変な団体通さずに、また国内送金なので振り込みしやすいと思いますよ。
皆さん、情報拡散ご協力お願いします。

* 沖縄銀行  本店営業部
* 普通 2002903
* 台北駐日経済文化代表処那覇分処
* タイヘ゜イチユウニチケイサ゛イフ゛ンカタ゛イヒヨウシヨ ナハフ゛ンシヨ
* ※振込者名に頭に「ギエンキン」と入れてもらった方が親切です。ご協力よろしくお願いします。
(以上、転載終了)


 上記のコメントで引用先の、「保守系で絶大な人気を誇る小坪しんやさんのブログ最新記事から、以下に信頼出来る募金振込先口座を転記しておきます。」との言及があった、一応念のため、該当のブログ記事を以下にご紹介する。

【行橋市 市議会議員 小坪しんや】
今こそ台湾に恩を返そう!義援金口座の紹介 #台湾加油 #花蓮加油」

     *     *     *     *

 主旨に賛同される方は、ご協力をお願いしたい。不勉強ながら、台湾加油と花蓮加油の意味が分からない。どなたかご存知の方がいらっしゃったら、ご教示願いたい。


 今日、とても嬉しいことがあった。朝、血糖値を測ったら,実に何年かぶりの低水準だった。もう少しで糖尿病と正常値との境界線という数値なので、逆にすっかり驚いてしまった。思い当たることと言えば、電子水しかない。毎日最低でも3リットル以上は飲んでいる。血糖降下剤を服用していないので、この調子で140を下回るようになったら、私によっては奇跡の水である。40年以上にわたって音信不通だった旧知の男性が、突然メールを送ってきたのが転機になった。一体どのような経緯で私のメールアドレスに辿り着いたのだろうか。

 冒頭の曲名はRomance Del Diablo、悪魔のロマンスである。神学的には悪魔と天使は対局に位置する。ある意味で,この地上では敵対関係であるが、もともとは天上でともに過ごしており、見知った関係なのではないだろうか。ピアソラには天使の組曲と悪魔の組曲がある。聴き比べても、どれが悪魔か天使か、聞き分けが難しい。冒頭の穏やかな曲想は、まるで天使の訪れのようにさえ感じる。ピアソラの音楽世界では、悪魔に対してもある種の慈悲といたわりの心を持っているのだろうと感じる。

 神学的に考えると、そう遠くない将来、悪魔とその軍勢は主の再臨を機に束縛されてしまう。そのような宿命を間近に感じ、これまでの長年の営みに対する徒労感に包まれているかのような曲想だ。現実世界では、悪政を強いる冷酷非道な独裁者は、これ以上無垢・無実の国民を苦しめることなく、静かに退場してもらいたい。

 私自身はあくまでも裏方に徹し、初志貫徹でこれまで通りに構想を進めていきたい。もし天使の助けが得られるのであれば、それは有難いことだ。

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by hirune-neko | 2018-02-10 01:28 | 心の中のできごと | Comments(0)

深い眠りから目覚めようとしている・・・ような気がする


Kronos Quartet - Five Tango Sensations - 01 Asleep

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 明日は・・・もう今日になってしまったが・・・いよいよ平昌冬季オリンピックが開幕する。ニュースでは、現地でノロウィルスの感染者が増え、たくさんの人達が隔離されているとか、極寒であるとか、さらには外務省が渡航に対する注意を喚起していると報じている。一方で、文在寅大統領が北朝鮮の貨物船・万景峰号の入港をあっさり受け入れたとか、とにかく水面下では何が起こっているのか、皆目見当がつかない。安倍総理は予定通り、開会式に出席されるのだろうか。安倍総理に対するデモ行為をちゃんと規制するのか、あるいは野放し同然になるのか注視したい。無事に帰国されるよう願っている。

 さて、自分の身辺について感じていることがある。ついに長〜い長〜い眠りから目覚めるときが来たという予感が、日に日に強くなってきている。具体的な根拠は何もないのだが、進展を妨げていた壁が徐々に薄くなり、近い将来に崩壊して突破口が開けるという静かな確信を持ち始めている。あくまでも心に感じるとおいうレベルの話だが、自信を失い、希望もなく気力が落ち込むよりは遙かにいいのではないだろうか。

 先例がなく、誰も足を踏み入れていない未開の地。そんな荒れ地を開墾し、大地の全面に種を蒔いて養い育てるような気の遠くなるような準備の期間が、ようやく終わろうとしている予感がある。

 考え続けていれば,目に見えず耳に聞こえない道標が、ある日忽然と姿を現すことがある。集中力を維持していれば、見逃さず聞き逃すことはない。

 ピアソラのFive Tango Sensationという作品は、その名の通り5曲で構成されている。最初の曲が冒頭に掲載したAsleepあるいはDeamingというタイトルである。まさに深く長い眠りから、希望を伴って目覚めるというイメージである。故・福岡貞夫さんもこのアルバムが好きだとおっしゃっていた。

 こうして振り返ると、私はとても音楽に慰められ,励まされて生きてきた。音楽には心に語りかけてくるエッセンスが秘められている。それを解釈し、受けとめるには感性というプロトコルが必要であり、同時に感性体験も不可欠である。

 改めて思う。佳き作品との出会い、佳き人格者である友との出会いは、人生の至福の賜である。相変わらず深夜のブログであるが、鋭気を養い、健康と気力を保持するために、少しずつ朝の時間を大切にすべきだと感じている。これまでのように、システムや機能、企画,管理などという領域から、人との出会いを求めて行動を起こす局面になってきていることが分かる。

 高齢になっても、まだまだ脱皮はできるし、自己変革もできると確信している。

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by hirune-neko | 2018-02-09 01:29 | 心の中のできごと | Comments(0)



妄想から始まり、脳内人格を与えられた不思議な存在
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台湾加油さん コメ..
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日本にこれまでこんなに惜..
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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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