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昼寝ネコの雑記帳

カテゴリ:心の中のできごと( 915 )

これでもかなり朝型パターンになりつつある

Bill Evans Trio - Lover Man
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 アクシデントがあり、すでに午前0時を回ってしまった。

 暑かったので消耗した一日だったが、夕方過ぎから一日遅れの読書課題をこなした。その時点の歩行数は3500歩。歩けない日が続くと、足先の血行不良が顕著になり、痛みが出始める。そのまま放置すると、おそらくは足のどこからかの切断となるのだろう。

 それは避けたいので、今日は連続5000歩ではなく、無理せずに累計で5000歩を歩こうと思い、外に出た。帰りがけにマイバスケットで買い物をしようと思ったので、カードをポケットに入れた。

 出発前に家内から、知人の息子さんのお嫁さんの検査結果が出て、癌が膵臓と肝臓に見つかり、手術は無理で抗がん剤治療をしても、余命2年だと宣告されたこことを聞かされた。私たちの子どもの年齢なので、まだまだ若い。深い溜息が出た。
 その知人の息子さんは小さな教会を運営していると聞いていたので、過日、私の短編作品である「迷える子羊の教会」を印刷し、お渡ししていた。息子さん自身は、躁鬱で入院し、ようやく退院したばかりと聞いていたので、これからの人生を想像しただけで、本当に溜息が出る。

 歩き始め、いつものコースを2週で切り上げて、マイバスケットに寄ろうとしたら、ポケットに入れておいたはずのカードが無いことに気づいた。先日、腸内の癌を手術で切除し、抗癌剤治療を受けている旧友のことを思い出し、歩きながら電話を入れた。カードは携帯電話と同じポケットに入れたので、携帯を取り出したときに、落としたに違いない。そう思ったので、ゆっくりと下を見ながら1周したが見つからない。一度帰宅し、マグライト(単1電池4本入り)の大きいのを持って、道路を照らしながら探した。しかし、とうとう見つからなかったので諦めた。銀行に電話し、紛失を届けてカードをストップしてもらった。

 そんなアクシデントがあったものだから、深夜過ぎのブログ開始になってしまった次第だ。


 幸いに戦闘意欲は低下せず、徐々に高まって来ている。つまり、外部に向けた営業を意識しているので、テンションが徐々に高まっている。絵本を採用していただく場合、最終打ち合わせには私自身が出向いている。これまでは、北海道から東北、関東だったが、これからは文字通り全国展開になるので、北海道から沖縄までの巡業になる予定だ。

 クラウドサービスや音声ファイル転送などを活用し、出張先でも随時、会社とのやりとりができるよう、インフラも整備しなくてはいけない。ノートパソコンはデスクトップパソコンに較べると、キーボードの操作性が落ちるので辛いところだが、贅沢は言っていられない。

 いうなれば、人生の晩年での大決戦である。自治体と産婦人科の採用数が増えれば、私の著者印税収入も増えるし、スタッフを増やすこともできる。そうなると私も晴れて引退の道をまっしぐらである。・・・いや、完全引退はしないつもりだ。最高顧問でも相談役でも、肩書きはなんでもいいので、方向性だけはしっかりとチェックし、あらぬ方向に逸脱しないよう、助言し続けるつもりだ。

 歩けて、そこそこ視力があり、思考力が維持され、パソコンのキーボードを叩ける限りは、創作活動に没頭しながら人生を終えたいと思っている。

 未だ訪れていない南米、北欧、東欧、それと最近はロリーナ・マッケニットの歌の影響を受けたせいか、中東から北アフリカ・・・いわゆる旧約聖書の舞台となった国々にも訪れ、創作意欲を刺激したいという、無謀な晩年の構想を描いている。

 もしかしたら、車椅子で介護の人に同行してもらい、そてこそ介護の人と悔悟の私の旅になっているかもしれない。これほどまでに年齢を重ねても、創作意欲と知識欲は一向に衰えないので、困ったものだ。

 一の位を四捨五入したら70歳である。十の位を四捨五入したら100歳である。そして、さらに悪いことに、自分が紀元前1000年頃に古代イスラエルで生まれ、かれこれ約3000年を生き続けているという感覚は、ますます顕著になってきている。おそらく、旧約聖書を読書課題として、毎年読んでいることも影響しているのではないだろうか。

 改めて、阿呆な妄想人間だとは思うものの、誰にも迷惑をかけているわけではないので、それがどうした、と居直っている。

 あらら、午前1時を回ってしまった。書き出すと止まらないのも困ったものだ。やはり、ビル・エヴァンスの演奏はしっくりくるものがある。今日は、Loer Manを選んだ。意味は不明である。フルート奏者のジェレミー・ステイグとの協演も名演だが、個人的には、ビル・エヴァンスの演奏だけで聴きたい。

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by hirune-neko | 2019-06-26 01:22 | 心の中のできごと | Comments(0)

私は泣いています、ベッドの上で、という歌詞が思い浮かんだ

Bill Evans Trio - Elsa
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 「私は泣いています、ベッドの上で」という歌は、おそらく65歳以上の方でないと記憶には無いと思う。私自身は、もともと和製ポップスはあまり聴かないのだが、唐突にこの歌詞が思い浮かんだ。

 朝から資料を作成しようと思っていたのだが、折り重なるように電話とメールでの問い合わせが入った。一段落して、提携予定の企業の本社や営業所と何度も電話でやりとりし、さらにはベクターのサイトで購入した画像をカード決済したのに、認証の不具合が発生して未決済だというので、ベクターとジャパンネット銀行に何度も電話した。さらにはドコモの新料金プラン移行に伴い、最適な選択の相談をお願いし、次いでアップルのサポートには、iPadに較べてiMacの音声入力に誤変換が多いことを報告した。その間にも、断続的に即対応が必要な電話やメールが入った。

 やりとりを記憶に留める余裕などなく、メモ用紙に殴り書きで記録するのが精一杯だった。

 それでも夕方を過ぎた頃、ようやくひと息ついたが、そのときに「私は泣いてます、ベッドの上で」という歌詞が思い浮かんだ。別に泣きたいと思ったわけではない。あまりの怒濤のような忙しさに、笑い出しそうな気分になり、思い浮かんだのは「私は鍛えられています、パソコンの前で」という文章だった。

 和製ポップスに疎い私は、てっきりこの歌を歌っていたのがカルメンマキだと思った。しかしいくら探しても見つけられなかった。グーグル検索で探したら、カルメンマキではなく、リリィだった。ああ、そういえばそうだったかと思い、YouTube動画で探したらようやく見つかった。一瞬、冒頭で紹介掲載しようかと思い、少し聴いてみたが止めておいた。大変申し訳ないが、気分が乗らなかった。


 集中が連続し、神経と脳の緊張が限界ラインを越えると、食事のことなどどこかに吹っ飛んでしまい。自分の境遇がとても滑稽に思えてしまう。可笑しくて、本当に笑い出したくなる。心が折れて泣き崩れるのではなく、逆に戦闘意欲が高まる。

 対応が連続するときは、必要なペンを探したり、メモする紙を用意するわずか数秒すら惜しく張る。そこで、夜になってから、無印良品に行き、必要な行動を瞬時に起こすために、何か役に立つ物がないかと思い、店内を丹念に探した。最終的には、アクリル製の収納ケースをふたつ購入し、既存の5段に結合したアクリルケースの上に載せてみた。使い勝手を確認し、最終的には両面テープで結合する予定だ。

 なんと涙ぐましい努力だろうか。舞台裏なんて人様に公開するものではないが、私にとっては佳き思い出なので、記録に残しておきたい。

 ちょっと解説すると、何度か崩れて落ちて大変な思いをしたので、両面テープでしっかり固定したアクリル製5段タワーの上部に、今日購入したばかりの収納ケース2個が並んでいる。まだ名前は付けていないが、そのうち命名して公開したい。

 実際に、「私は大笑いしながら鍛えられています、パソコンの前で」という心境である。
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by hirune-neko | 2019-06-25 00:05 | 心の中のできごと | Comments(0)

とうとう現役引退で選手交代が発生した

Loreena McKennitt - All Souls Night
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 オムロン製の血圧測定器が、数日前から動作不良になった。かれこれ20年以上は使っていたと思うので、長寿命である。いろいろ試したが、明らかに機械的な寿命だと判断した。アスクルで探したら、同じオムロン製の似たような測定器があったので注文していたが、今日届いた。これまでの計測器は100ボルトの交流式だったが、届いたのを開けたら、単3電池4本で稼働する物だった。

 最近、低血圧症状があったのは、動作不良のせいだったかもしれないと疑い、新しい方で測定してみた。上の値が100を切ることはなかったが、引き続き毎朝チェックしようと思う。

 20年ほど前、高血圧に悩まされていた頃からの付き合いなので、さすがに丁寧に別れの挨拶をした。何も反応はなかったが、器械とは本来はそのようなものなのだろう。反応を期待する私の方が少し異常なのだろう。


 相変わらず公私ともに時間に追われている。今日締め切りの原稿があったため、夕方からかかり切っていた。なんとか終えてほっとしている。

 絵本の検品・発送に遅れが出ているため、お客さんからの問い合わせが増えつつある。対応は私が受け持っているので、どうしても本来の仕事が中断されることが多くなる。神経的には、なかなかハードである。

 もうじき今年も半年が終わる。なんとか読書課題はこなしている。今日現在の遅れはない。久しぶりにKindleを開き、ダウンロードしている電子書籍を確認した。全部で130数冊だったが、恥ずかしながら最後まで読了している本が1冊もない。すでに、紙の書籍は文字の判読に時間がかかる状態なので、どうしても電子書籍を大きめのサイズのiPadプロで読むのが、現時点での最適環境になっている。

 あれこれの管理領域、学習領域が錯綜している。しかも、電子ファイルと紙の書類が混在しているため、もっともっと整理整頓を進め、ある程度は快適な環境にしないと、頭も神経もパンクしそうである。

 今日ばかりは書きなぐりの記事で大変申し訳ないが、休養を取らせていただく。

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by hirune-neko | 2019-06-23 00:46 | 心の中のできごと | Comments(0)

人生の大きな交差点を、独りで渡る人の心象

Loreena McKennitt - Courtyard Lullaby
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 予測しなかった交差点に遭遇し、ためらいながらも進むべき方向を決め、その交差点に足を踏み入れる。・・・ 長い人生のある時期には、思いがけない選択を迫られることがあるのではないだろうか。

 数日前、絵本を受け取られたお母さんからメールが届いた。お子さんの名前が入った絵本に対する、好意的な感想と一緒に書かれていたのは、離婚が決まったという短い言葉だった。その後には、ご主人の名前を消した絵本を作ることは可能か、という質問が記されていた。

 実務的なマニュアル通りに回答すれば、両親版の文章をシングルマザー版に変更し、作り直すことになる。再製作料と消費税、送料の合計金額を伝え、発注を待つことになる。

 しかし、私はすぐにそのお母さんに電話をした。電話番号を確認しながら、お母さんの心の中を想像した。何があったかは知らない。しかし、幸せをつかみ、子を授かったにもかかわらず、おそらくは妊娠中に何かがあって、離婚という大きな決断をしたのは、間違いないだろう。

 どんなに苦しくても辛くても、産んだばかりの幼子を抱え、前に進まなくてはならない。もう後ろを振り返ることをせず、不安と怖れという逆風に立ち向かう母親。・・・呼び出し音を聞きながら、そのように思い巡らせていた。

 電話はすぐにつながった。思ったより、明るく力強い声だった。吹っ切れているのだろうと感じた。絵本の出版社の担当者であることを名乗り、単刀直入に本題に入った。

 「離婚されることになったんですか?」
 「そうなんです。」
 「足形色紙やアルバムページは解体して、再利用しますので、お手数ですが料金受取人払いで送ってください。お母さんの名前だけで再製作しますので。」

 送料の件を聞き、驚いたようだった。私は続けた。

 「これから、■■ちゃんと一緒に頑張らなくてはいけませんね。私たちからのせめてもの応援の気持ちとして、プレゼントさせていただきますので、料金は結構ですよ」

 意外な展開に、受話器の向こうから驚きの声が聞こえた。私はなおも続けた。

 「お母さんが今、■■ちゃんに一番伝えたい言葉や気持ちを文章にして、送ってください。1行25文字以内で5行までに収めてください。本文に組み込んで絵本を作りますよ。お子さんがいつか大きくなって絵本を手に取り、読み返すたびに、お母さんからの愛情を感じ、親孝行なお子さんに育ちますよ」

 笑い声が響き、心なしか気持ちが晴れたような印象だった。

 そのお母さんから今日、その追加メッセージの文章が送られてきたので、以下にご紹介させていただく。出産後すぐに離婚を決断し、これからの長い旅路に心を向けようと決意したお母さんの、お子さんに対する愛情、そしてお母さん自身の心象を想像しながらお読みいただきたい。相手は見ず知らずの方ではあるが、心の中で声援を送り、励ましていただきたい。


【絵本の本文に追加する、お母さんからのメッセージ】
 (名前を■■と伏せ字にした)

■■ だいすきだよ! ■■ あいしてるよ!’
ずっとママと いっしょだよ!
■■は いっぱい なこうね! いっぱい わらおうね!’
ママが ぎゅっと だきしめるからね!
ママが ■■を ずっとまもるからね!
■■ ママをえらんでくれて ありがとう
ママは 世界一しあわせです


 今の時代は、膨大な量のメディアから発せられる言葉の洪水に襲われている。その半面。人間が本当に必要とする言葉を得ようとしても、あたかも飢饉が蔓延しているかのような状態で、心から必要とする言葉を得ることは困難だと感じる。

 数千円の売上を得ることを軽視している訳ではない。しかし、往来の激しい危険に満ちた大きな交差点を、幼子を抱えて独りで渡る決意をしているお母さんが、現実に目の前に存在している。不安と怖れとの闘い、そしておそらくは悔悟の気持ちに苛まれていることだろう。そんなお母さんが、たとえ他人からであっても、純粋な心からの励ましを与えられ、未来に対して少しでも希望と勇気を持つことができたとしたら、それは私にとっても歓びである。

 一人でも多くの方に、心から必要とする言葉をお渡しできるよう、これからも努めて行きたいという気持ちを新たにしている。

 何日か前に読んだ旧約聖書の一節が、今でも印象に残っているので、記録しておきたい。
 主なる神は言われる、「見よ、私がききんをこの国に送る日が来る。それはパンのききんではない、水にかわくのでもない、主の言葉を聞くことのききんである。彼らは海から海へさまよい歩き、主の言葉を求めて、こなたかなたへはせまわる、しかしこれを得ないであろう。」(アモス書8章11-12


 そうそう。今日、そのお母さんから絵本が返送されてきた。箱を開けてみたら、地元の野菜を原材料にして作ったお菓子が入っていた。早速いただいたが、なかなか美味しかった。やはり、人には親切にするものだと、改めて思った。まるで、親戚同士みたいな感覚になってしまった。本当におめでたい私である。

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by hirune-neko | 2019-06-22 01:08 | 心の中のできごと | Comments(2)

ちょっと切り替えに時間がかかっている

Everything Happens To Me - Bill Evans
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 3年がかりの小冊子9冊を印刷し、製本所に届けたので、いよいよ本格的に提案書の作成に手を付けようと思った。手始めに、画像2万点を88 %オフで購入できる案内が来ていたので、購入しようと考えた。

 ところが、会社のカードも個人のカードも、さらにはネットバンキングでの決済がいずれも途中でエラーになってしまうというトラブルに見舞われてしまった。とうとう、諦めた。かれこれ1時間は費やしただろうか。出鼻を挫かれた格好だ。

 これまでの提案書にはずっと、三男夫婦と生まれたばかりの長女の、三人の画像を使わせてもらっていた。しかし、三男ももう学生ではなく、社会人になったので、いらぬ迷惑がかかるとけないと考え、著作権フリーの、素材辞典100巻パックというのを購入しようとした次第だ。

 気がつけば、すでに深夜0時を回ってしまった。

 心身共にくたびれ果てると、音楽すら受け付けなくなってしまう。ピアソラなんてとんでもない。消化不良を起こしてしまう。ボサノヴァはちょっと軽すぎる。シャンソンやジャズの女性ボーカルも、なんとなく空々しく感じる。・・・という訳で、ビル・エヴァンスの演奏を選ぶことになった。高校生の頃からずっと聴いている。なんと、半世紀にもなるが、今でもビル・エヴァンスの演奏を聴くとほっとする。

 孤独、孤立、孤高という言葉がよく似合う演奏家だと思う。人生そのものも、心身共に決して健康的ではなかったようだが、不思議と共感を覚える音楽性だ。

 
 昨晩の英語スカイプレッスンでは、便衣兵や背乗りを英語でどのように表現したらいいのかを教えてもらった。ずいぶんヘンテコなジャンルに拘る生徒だと思ったことだろう。しかし、テックジャイアンツや、世界新秩序(New World Order)などの言葉は、アメリカでは普通に使われているそうだ。


 スパイ映画の視点で眺めると、この時期に中国の習近平国家主席が、わざわざ北朝鮮を訪問し、金正恩委員長と会談を持つ目的について、あれこれ想像を巡らせてしまう。

 真っ先に思い浮かぶのは、トランプ大統領が信任を置き、国際政治や外交の舞台でも存在感を増している、日本の安倍総理の動きを封じ、日米の離間を進めたい、という点で両者は利害が一致しているのではないだろうか。

 それには、警戒感が薄い日本国内で連続的に破壊工作・テロ工作を実行し、自分たちの関与を一切気取られず、しかも、できれば精神的に病んでいる日本人を、上手にコントロールして実行犯に仕立てる工作を行うだろう。何か事件があるとすぐに、在日外国人の仕業だと騒ぐので、そこはぬかりなく実行することだ・・・ぐらいのことは考えるだろうと思う。

 表面的には拉致被害者の帰国に応じるようなそぶりを見せて、期待感を持たせ、実際には波状的に日本を混乱に陥れる戦略を、とりあえずは中朝でシナリオを描き、当然のことながら、文在寅大統領も巻き込んで、三国の情報部が連携で工作活動を進める。

 当然、支配下にある報道機関は、事件や事故の主犯が日本人であることを強調し、所轄の警察や関係官庁の不手際を責め立てて世論誘導と印象操作を行う。内閣支持理を下げるよう誘導し、安倍総理の外遊を批判的な論調で責め立てる。

 ちょっと考えただけでは、そんな程度しか思い浮かばない。

 しかし、各種公開情報を閲覧していると、中・朝・韓は明らかに追いつめられているのではないだろうか。ここでいきなり核ミサイルに頼るような行動に出てしまったのでは、国際的には完全に致命傷を負うだろう。それは、あくまでも最終手段だろうから・・・それでも用心に越したことはないだろう。

 そのような状況を想像してみると、やはり私たちが最も優先すべきは、自己防衛手段を講じることに尽きるのではないだろうか。右も左も、相手の不手際や矛盾を突いて非難に明け暮れるのではなく、まずは自己防衛であり、並行して、社会事象の洞察力を高め、信頼・支持すべき考え、政治家、報道機関、ジャーナリストなどを、英邁にに峻別することだと思う。


 覚醒した日本人は、必ずしも武力を伴わないにしても、戦闘能力が自分の中に具わっていることを自覚するだろう。社会的異物や危険な存在を知覚・体感し、一丸となって合法的な排除行動に出るだろうと思う。

 日本人の日本人らしさが顕在化しつつある時代になっている、とも感じている。

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by hirune-neko | 2019-06-21 00:53 | 心の中のできごと | Comments(0)

訴状の長い長〜いワンセンテンスに驚いた

12 To Each His Dulcinea
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 この日本語を外国語に翻訳しろといわれたら、いわれた人は茫然自失するのではないだろうか。今日、余命三年時事日記で目にした記事は、訴状で裁判所に提出したもののようだ。長い上に見馴れない法律用語が入るため、途中で戻って読み返さないと理解できない部分が、何カ所もあった。そして、ほぼ終わりの部分で超長い文章があった。こんなに長い文章はお目にかかったことがない。そこで、記念に転載しようと思った。さらには、私はどの程度長い文章を書けるか、挑戦してみようという、阿呆な考えも持ってしまった。

 以下が、その長い長〜い訴状の一部である。

【余命三年時事日記】
 0052 7億2000万損害賠償請求裁判

 つまり被告、反訴原告らにおける、例えば神奈川弁護士会の、外国人偏重、本件の場合は朝鮮学校への憲法違反の補助金支給問題は日本人が多数学ぶ専門校や専修学校、各種学校への差別であり、LAZAKの日本人主権への侵害行為は、日本人への権利差別であり、一方の神原弁護士ら自称左翼(甲16号証-11)も、本書で示したような日本人差別、例えば項目12)の本邦における通常人の生活に必須である警察による警備行動の阻害を目論む態様は言うにおよばず、本訴甲6号証における、『私の手元懲戒者リスト』『公安警察等』事案により法に定めのある行為を行った者等の個人情報を公安警察に渡すといった脅迫行為や、本書で示したような一般人への言論封殺や、名誉侵害事案を行っており、このことは一般の日本人に対する自称左翼勢力による差別行為であるし、本訴請求要因である原告津﨑が主催する適法デモが実力行使で中止になった事実は、一部外国籍在留者や、神原弁護士が自称する左翼勢力合同による日本人へのレイシズム(一部外国籍者による日本人への逆差別)であり、ヘイトクライム(上記デモ中止が、実力と言う犯罪行為で中止になった事実や、神原弁護士らのデモ差し止めの虚偽申請)で、日本人に対する差別とヘイトクライムによって損害が生じた結果であるといえる。(以上、547文字)
■引用元 徒然なるままに http://mblg.tv/42411914/entry/12389/


 途中で「。」が無いかどうか確認したが、どうやらちゃんとワンセンテンスのようである。なんと547文字である。原稿用紙1枚半である。肝心の中身について論じるのではなく、面白半分に長さのみを取り上げるのかと、余命ブログ主は気分を害されるかもしれない。いや、中身はちゃんと読んでいる。粘り強さと鋭さには敬服している。

 さて、かなり以前にも長文にチャレンジしたような気もするが、頭の体操も兼ねて、私なりに長文作成にチャレンジしてみたい。訴状のような専門的な文章は書けないので、あくまでも日常の雑文である。


 バブル崩壊が表面化する1年ほど前に、30人近くいたスタッフを全員解雇してから数十年になるが、再構築の途上とはいえ、家内と次男、それと私、あとは在宅でデータ処理を手伝ってくれているスタッフ数人の小所帯で全ての業務をこなしているので、(まだ115字だ)実際に顔を合わせて仕事をしているのは家族だけという、文字通りの家内工業だということは、時としてお互いに遠慮も気遣いも無く、いいたい放題で仕事をしていることになり、居合わせた他人が耳にしたら、驚愕するような会話が飛び交うことになるのは自然だろうと思うのだが、試しにどのような言葉が飛び交っているか、ご紹介してみたくなったので(まだ276文字だ)、もしかしたら家内と次男からはお叱りを受けることになるかもしれないが、いい機会なので記録も兼ねて読者の皆さんには、特別にご披露させていただきたいという気になり、すぐに思い出した会話があるのだが、それは家内が次男に向かって「ちょっと、この読み合わせを手伝ってくれる?」といったら、次男は即答で「今、作業中だからダメだよ」と断ったところ、家内は「お母さん、あと5分で出ないといけないから、ちょっとだけ時間をちょうだいよ」と、少々キツくなったのだが、次男は相変わらず冷たく拒絶したところ、さしもの家内もキレてしまい「何さ、あんたなんか3歳までお母さんのオッパイを飲んでくせに」と言い放ったものだから、横で黙って二人のやりとりを聞いていた私は、思わず大爆笑してしまった(605字だ、追い越した)という情景は、一生忘れられないと思うものの、私にとってはもっともっと忘れられない、家内との会話があるので、この際だから暴露してしまおうと思うのだが、ちょっとためらいもあることをお断りしつつ再現すると、ある日、家内が「あなたの必要性を最も感じるときはね・・・」と言い出したので、何やら改まって心に秘められた美辞麗句が口から出て来るのかと期待したら、「ちょうど手が届かない背中がかゆくなったとき、後ろを通りかかったとき、それと寝てる最中に足がつったとき」という言葉を聞かされ、唖然とするとともに、やはり爆笑してしまった。


 アハハ、868文字である。原稿用紙2枚以上にわたる、ワンセンテンスだった。勿論、途中で何カ所も不自然なつなぎ部分はあるが、このような雑文ならなんとか情景を目に浮かべていただけるのではないだろうか。

 これが、裁判所に提出する訴状となると、書く方も読む方も真剣であり、しかも判決の行方によっては、賠償金の金額の問題もさることながら、日本の行く末の根幹に関わる部分への影響がどうなるか、ある意味での分水嶺になると考える。

 改めて、余命初代のかず先生の、予言めいた言葉が現実味を帯びつつあるような印象が強まってきているのも事実である。

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by hirune-neko | 2019-06-20 00:35 | 心の中のできごと | Comments(4)

3年越しの小冊子作成が、ようやく終わりそうだ

Bill Evans Trio - Haunted Heart
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 小冊子作成をボランティアで引き受けたのは、母の通夜が終わった席上でだった。あれはいつだっただろうかとブログ記事で調べたら、2016年の5月20日のことだった。ずいぶん時間がかかっているとは認識していたが、まさか3年越しだったとは・・・自分でも驚いている。

 9冊作成するよう依頼を受けているが、昨日やっと校了に至り、今日から印刷を始めている。作業の合間に印刷している。全82ページで、偶数ページを印刷して、紙をひっくり返し、奇数ページの印刷だ。現在は、8冊目の偶数ページを印刷している。印刷が終われば、あとは製本屋さんにお願いするだけなので、ようやく肩の荷が下りそうだ。

 
 昨日は、長い記事でザッカーバーグとFacebookについて、関連情報を書き残した。今頃、スノーデンはロシアのどこで何をしているのだろうか。アメリカに帰れば、機密漏洩という国家反逆罪で逮捕されるのだろうか。先日、スノーデンを主人公にした映画を観たが、その限りでは共感できる生き方だと感じる。

 アメリカの国家安全保障局が運営する、大規模通信傍受システムのエシュロンは、本来は外国人のメールや電話を傍受する目的だったが、法律で禁止されている自国民の傍受まで行った、というのが問題視された。逆にいうと、外国人であるわれわれ日本人の通信は傍受され、膨大な人数の手によって分析されていることになる。昨日の記事に書いたように、テックジャイアンツ各社も、政府の要請には抗えず、結局は通信記録を提供している。ハフィントンンポストが報じた、その部分だけを再掲させていただく。

【昨日の記事の一部を再掲載】
 その結果、NSAが傍受している、つまり通信履歴の提出を求めているといわれる企業のリストが掲載されていた。記事のタイトルは『国家安全保障局(NSA)がFacebookやGoogleのメール、チャット情報を監視か』で、以下の企業名と提出開始時期がリストアップされている。

・Microsoft …2007年9月
・Yahoo … 2008年3月
・Google … 2009年1月
・Facebook … 2009年6月
・PalTalk … 2009年12月
・YouTube … 2010年9月
・Skype … 2011年2月
・AOL … 2011年3月
・Apple … 2012年10月
(再掲載終了)


 私にとっては、Appleよ、お前もか・・・という感じである。いうなれば、私のiMacやiPadに保存されているデータも、エシュロン経由でアメリカ政府に把握されているのだろうか・・・いや、通信傍受だけなので、それはないだろうと思う。しかしもし仮に閲覧されていたとしても、なんだこいつは?単なる妄想人間で、アメリカに対する特段の危険性はなさそうだ、という判断に落ち着いているのではないだろうか。


 私ごときにできることは限られるが、個人や家庭のためのリスクについては、引き続き情報収集して分析し、発信できるような機能に育てて行きたいと思っている。並行して、私たちの理念に共感し、協力してくれる人たちの輪も拡げて行ければいいなと願っている。

 たった今、最後の9冊目の偶数ページ印刷が始まった。このまま、なんとか今晩中に、印刷までは終えられそうである。大きな肩の荷がひとつ下りる。これでようやく、自治体と産婦人科向けの提案書作成に集中できるようになりそうだ。

 やれやれ、疲れる人生である。あまりにも忙しすぎて、年を取る暇がない、という感じでもある。

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by hirune-neko | 2019-06-18 01:37 | 心の中のできごと | Comments(2)

夜の歩行中に思い浮かんだメーリングリスト

Loreena McKennitt "Prologue" The book of secrets
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 ご存じない方のために補足説明させていただく。

 メーリングリストとは、同じ登録メンバー宛てに、同じ内容のメールを一斉に送信するためのリストだ。何人まで登録できるかは、サーバーの'能力にもよると思うので、一概には言えない。新たに、メーリングリストを作ることが思い浮かんだのは、夜のウォーキングの最中だった。

 雨が降りそうだったので、直線コースで第三京浜に向かってしまうと、途中で雨が降るとすぐには帰ってこられない。そこで、自宅を出て左回りに区画を1周すると、ほぼ600歩なので、そのコースに決めた。2周程度にしようと思って歩き始めたのだが、1週毎にフィットビットで歩数を確認すると、途中で挫折するのがいやで、最終的には8周し目標の5千歩を歩いた。息も切れず、心肺への負担もそんなに感じなかった。

 私たち夫婦には子どもが4人いる。それぞれ結婚して家庭を持っている。一緒に仕事をしている次男とは、毎日顔を合わせ会話しているので、様子もよく理解できている。しかし、他の子どもたちは、それぞれに忙しくしており、年に1回しか会えない子どももいる。

 私は割と子離れしている父親だと思う。お風呂に入れた記憶も、おむつを取り替えた記憶も無い。家内とは違い、誕生日と結婚記念日にメールを送る程度で、ベタベタした関係ではない。

 しかし、先ほど、文字通り歩きながら、ふと、子どもたち家族に何かを伝えようと思ったときの方法について考えてみた。そこで、メーリングリストが思い浮かんだ。子どもたちの伴侶や大きくなっている孫たちが、私の申し出に応じるかどうかは分からない。

 誰だって、親からは相続税がかかるような資産を残されれば、嬉しいのではないだろうか。しかし、私の場合、子どもや孫たちに最も残したいと考えているのは、相続税の対象にならないものである。単に言葉で伝えられるメッセージを、遺産として遺したいと思っている。

 誰の人生も、忙しく毎日を過ごしていると、視界が狭まり価値観も可視的なものに凝縮される傾向が強くなる。しかし、生涯で最も価値があるものは、不可視的な領域に存在する。あくまでもそれは、私自身の価値観である。しかし、私の血を引く子どもや孫たちには、私と同じ精神的あるいは感性のDNAが受け継がれていると思うので、個々の程度の差はあっても、ある程度の理解と共感は得られるのではないだろうかと考えている。

 それは、人間としての私の発想である。

 一方で、不可思議な妄想家としての昼寝ネコは、不特定多数の他人の皆さんに対し、自分なりの価値観に基づいて、やはり贈与税などの対象にならない遺産を遺そうと悪戦苦闘しているように思える。昼寝ネコを客観的に見ていると、そのよう存在にしか見えない。

 勿論、運営には人件費や諸経費がかかるので、一定量の商品の販売という基盤は不可欠である。しかし、明らかに今流行のウェブマーケティングのような手法を駆使し、目先の売上を上げることに熱中するものではない。

 漠然としたイメージが思い浮かび、現実化するための基本構造が具体的に見えるようになるまで、一体何年かかってきただろうか。マーケティングよりも、商品の改善・工夫に時間を費やし、さらには売上を上げ、利益を増大させることより、子育てから始まる人生にとって、何が必要かという抽象的な思考に時間をかけてきた。いや、今現在も時間と労力を費やしている。

 ようやく具体的に見えてきた概念を言葉で表現すると、ファミリー・インテリジェンスだった。もう6年ほど前になるだろうか。当時、Googleで検索したら、日本語でも英語でも、商品名以外に見つけることができなかった。つまり、ある種の独創的な発想なのだろうと思う。

 前例、先例が無いということは、参考資料も専門家も存在しない。自らが体系化しなくてはならない。いわば産みの苦しみである。いや、そうではない。私にとっては、産みの愉しみになっている。

 待ち望んでいた我が子が、ある日突然天使になってしまった。どのような慰めの言葉にも、励ましの言葉にも、地に落ちるような空しさしか感じられない。そのような極限状況の母親が涙を流し、その涙とともに悲しみと苦しさが心の外に流れ出て、徐々に心が軽くなり希望の光が射す・・・。

 たとえて言えば、そのような言葉を届けられるような資質が具わるよう、自分自身に期待を寄せている。

 今日もまた、Loreena McKennittの曲である。私の耳には、旧約時代からそのまま現代に送られてきたような音楽性を感じる。私にとっては、不思議な、そして共感できる曲想である。佳き作品との出会いは、至福のひとときである。

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by hirune-neko | 2019-06-16 01:17 | 心の中のできごと | Comments(0)

そろそろ実務的遺言書の作成に手を付けたい

Cymbeline - Loreena McKennitt
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 深夜型人間なので、正直に言うと朝のミーティングはきつかった。電車を2回乗り換え、余裕を持って遅刻せず到着することができた。初めてお会いする方とのミーティングだったが、どうやら私は相手が誰であっても、気にせずにマイペースで話すスタイルが身に付いてしまっているようだ。ミーティングは思ったより時間がかかり、1時間20分位だっただろうか。用意した資料をもとに、伝えたい内容はほぼ言い尽くせたと思う。つまり、これで私は自分の務めを果たしたことになる。やれやれである。

 仕事場で一緒に働く次男のために、時々サブウェイのサンドイッチを買うことがある。今日は、外出ついでにマルイの1階のフードコートでサブウェイのサンドイッチを購入し、小さなテーブルで食べた。次男の好きなサラダチキンというメニューだったが、なかなかいい味だった。
 斜め前のテーブルには、女子高生らしい女の子が2人、にぎやかに話をしながら何か食べていた。断続的に甲高い笑い声が響き、ちょっと呆れてしまった。

 仕事場に戻った直後から、お客様からの問い合わせが何件も重なった。かなり消耗していたせいか、記憶に頼って処理対応することができず、混線してしまった。普段は朝からのミーティングなど稀なことであり、しかも最近はお客様からの問い合わせが増える傾向にあるため、だらしない話だが。すっかり頭が放電状態になってしまった。今頃になって、ようやく元のペースに戻ってきた。

 大変情けない話であるが、今日は72%程度ダウン状態である。何か書こうと思ってブログに向かったのだが、今日食べたものしか思い浮かばず、気の利いた文章は何も書けそうもない。まぁ長い月日の間には、そのようなこともあるだろう、と自分をかばっている。

 そのような状態なので、せっかくお越しいただいたのに大変申し訳ないのだが、今晩ばかりは無理せずにこれで失礼させていただく。あしからずご了承いただきたい。改めて言い訳になってしまうが、初対面の方と向き合い、一