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昼寝ネコの雑記帳

2020年 08月 13日 ( 1 )

ミカン箱のような大きな段ボール箱が届いた

Bill Evans Trio - What is there to say?

 その箱は、私の椅子の横に置いてあったので、私宛に届いたに違いない。MacBook Proのメモリを増設するため、知人に手配を依頼していたが、たかがメモリ2枚が、こんな大きな段ボールに入ってくるはずがない。なんだろうと思って見ると、docomoのロゴが記されていた。

 数日前にドコモのオンラインショップで、Apple Watchを注文した。今日配達されると聞いていたのだが、それにしてもなんて大きい箱なのだろうか。不思議に思って開けてみたら、やはり中に入っていたのはApple Watchだった。それだけで、後は大きな空間だった。

 白内障と網膜炎のせいで、普通の腕時計だと光の具合がちょうど良い時以外は、時間を確認することが困難になっている。おまけに、1日に5000歩歩くようにしているのだが、折り返し地点ではいつも歩数を確認する。歩くのは大概夜なので、暗いところで確認しなければならない。フィットビットを止めて、iPhoneのヘルスアプリで確認していたのだが、立ち止まってポケットから出し、パスコードを入力してからアプリを立ち上げて確認する、という手順もなかなか煩わしいものだ。

 そんなこんなで、時間と歩数の確認は日常的に不可欠なので、思い切ってApple Watchを購入した次第だ。以前使用していたフィットビットに比べると、かなり画面が大きい。それでもさらに文字を大きくしたかったので、いつものようにAppleサポートに電話して、手取り足取り教えてもらった。

 Apple Watchの小さい画面で設定するのは、文字も小さいだろうし、かなり厳しい作業になると予測していたのだが、なんとiPhoneとペアリングし、iPhone上で全ての設定ができることがわかった。おかげで、かなり大きな文字で時間と歩数が常時表示されるようになった。

 Appleサポートに電話するたびに違う人が出るので、この人はなんでこんなに頻繁に電話をかけてくるのか、とは思われないだろう。しかし、ほぼ年中無休で朝9時から夜9時まで、ちゃんと対応してくれるので、私のようなサポート依存症の人間にとっては、とてもありがたい存在である。

 今日も仕事の合間合間に、何度かブログ「徒然なるままに」にお邪魔した。改めて感心するのだが、よくもまあこのように広範囲な情報を収集できるものだと思う。ブログ主の方は、何年もかけて信頼に足るブログサイトを吟味し、フィルターにかけて選定しているのだと想像している。しかし、私のような人間にとっては、毎日数十種類もアップされている情報タイトルを、ざっと斜め読みするだけでも何が起きているかをある程度把握することができるので、とても助かっている。

 これまでにも何度もお伝えしているが、そろそろ本格的に東アジアでの有事を想定し、必要な食料や飲料水、できれば調理器具と燃料、予備電源などを自宅内に備蓄しておくべき時期になってきているのではないだろうか。私自身は、何年も前に携帯ガスコンロと七輪、木炭を購入している。しかし、どうもその七輪が見当たらない。改めて探しておこうと思っている。

 もう一つ興味を持っているのは、発電機である。発電機の性能はピンからキリまであるようで、例えば携帯電話や携帯デバイスに充電するための充電池に充電する程度のものから、冷蔵庫を動かせる機能のものまであるようだ。もちろん価格もピンキリである。

 ブログ「徒然なるままに」で、今日はいくつかの気になる記事を目にした。気になる記事は開いて、全文を読むようにしている。最も印象に残っているのは、アメリカ・トランプ大統領が徹底的に、中国共産党政府の手先と思われる個人、組織あるいはアプリなどを排斥しようとしていることだ。

 ちょうど、アメリカ大統領選挙が近づいている。中国共産党政府と民主党は、何とかトランプ大統領を落選させようとしているようだ。マスメディアを総動員して、あらゆる世論誘導と印象操作を行っているようだ。しかし、彼らにとって致命的なのは、彼らが大統領にしようとしているバイデン候補が、どうやら認知症を持っているらしいということだ。

 アメリカの法律では、大統領が執務不能になると副大統領が代行することになっているらしい。そこで、バイデン候補の人気にあやかって大統領に当選させ、その後は実質的に大統領としての執務させる人間を、副大統領として人選していると何かで読んだ記憶がある。

 私の英語の先生は、アメリカの大学で政治学を勉強していた。かなりオルタナティブ情報を含め、国際政治をよく勉強している人だ。彼も現在のアメリカ大統領選挙に関し、様々な情報を収集しており、教えてくれている。

 超限戦という視点から見ると、どのような戦闘形態になるかは予測がつかない。しかし、日本に居住する私たちといえども、仮に中国と西欧諸国が全面戦争になった時に、何らかの影響を受ける事は避けられないと思っている。

 まずはせめて心構えだけでも、有事を想定しておくべきだと考えている。

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by hirune-neko | 2020-08-13 01:35 | インテリジェンス | Comments(0)



妄想から始まり、脳内人格を与えられた不思議な存在
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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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