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昼寝ネコの雑記帳

2020年 08月 05日 ( 2 )

おっ、いよいよ認知症発症かと思った

Los Paraguas de Buenos Aires

 どうもiMacのアリスの不機嫌が治まらない。今日も何度かアップルのサポートに電話した。最終的には、接続している外付けのハードディスク2台その他を全て外し、動作確認を行った。その時、タイムマシンバックアップ用の3TBのディスクは、もうすでに4年以上使っていることに気がついた。

 もしかしたら、少し年数が経ってしまったので、最新のものより電力を消費し、それが動作不良の遠因になってるかもしれないと考えた。次男が推奨するのはバッファロー社の製品だ。バッファローに電話して大体の価格を教えてもらった。思ったより安かった。

 そこで、夕方過ぎに地元の家電量販店に行き、在庫があれば実際に商品を見てみようと思った。以前、素足のまま歩き回って足に傷がついたことがある。さらには、傷に気がつかないまましばらく歩いていたら、高熱が出て食欲がなくなったので、さすがに病院に行った。

 傷口から菌が入り胆嚢に炎症が発生していると診断され、即入院だと言われて1週間ほど入院生活を送った。そんな経験があるので、なるべく素足で歩き回るのはやめようと思うようになった。

 そこでソックスを持ってきて、外出前に履こうと思った。机の周りを片付けて、さてソックスはどこに置いたかなと周りを見回したのだが、どこにも見当たらない。あらあら、ついちょっと前に持ってきたばかりなのに、どこに置いたのか分からなくなってしまった。いよいよ認知症なのかなと思った。

 ところが、何気なく足に触ってみたら、すでにソックスは履いていた。なんてこった。そんなことも覚えていないなんて。まだまだ認知症に甘んじるわけにはいかないのに。じわじわと蝕まれているのだろうか。参った参った。

 梅雨明けのこの時期は、外気も少し蒸し暑くマスクをすると息苦しい感じだった。建物に入るまではマスクを外すことにした。

 バッファローのディスクは2TB、3TB、4TBの3種類が売られていた。標準仕様の4TBでも税別で1万円しなかったので、最終的にそれを購入した。

 iMacのアリス相手に、引きこもり生活が数週間続いていたので、1日の歩行数が100歩前後という悲惨な状況が長く続いた。せっかくの機会なので、リュックサックを背負ったままいつもの散歩コースに向かった。急に規定の歩数を歩くのは負担かなと思ったが、甘えるのはやめて何とか5千歩を歩くことができた。

 帰宅して、これまで働いてくれていた外付けハードディスクを外した。長年一緒に働いてくれたことにお礼を言い、労をねぎらった。そして、いつかディスク内に保存しているデータが必要になった時は、また頼む、それまでゆっくり休んでくれ、と伝えた。

 ブログ記事に向かう前に、新しいハードディスクをiMacに接続し、電源を入れた。ディスクユーティリティを開き、フォーマット作業を始めた。しかし、普段あまりしない作業なので、どうも手順を間違えてしまったらしく、途中で中断しiMacを再起動してやり直しである。

 やり直しがうまくいったようで、ディスクのフォーマットは終了した。しかし、タイムマシンの設定など何年も行っていなかったので、行き止まりになってしまった。Google検索で調べると、手順が説明されていた。おかげで何とか設定を終えることができた。

 このようにして、毎日コツコツと設定作業の試行錯誤を繰り返しているが、徐々に形になっていくのではないだろうか。どれぐらいの期間かは知らないが、これまで倉庫の棚の上で冬眠状態だったiMacが、いきなり電源を入れられて全力疾走させられる、というのはいくら器械であっても酷なものなのだろうと少々同情している。

 それは理解しているが、少しは私の身にもなって欲しい。かなり遅延案件が累積してきている。早く猛スピードでこなさないと、もたもたしていると南シナ海でアメリカと中国の戦争が始まってしまうではないか。・ ・ ・と表現しても、今日ではジョークと受け取る人はほとんどいないだろう。まさに 開戦前夜の静けさなのではないだろうか。

 そのような緊張感を持って、いくつものApple製品には手足になって働いてもらい、スピードを速めたいと思っている。私と一緒に働くようになったのも、何かのご縁であり、また運命だと思って諦めてくれ。

 ところで、社内のパソコンは全てアップル製であるため、都市銀行のインターネットバンキングは利用できない期間が続いている。もうかれこれ20年近くジャパンネット銀行を利用している。とても利用しやすくMacOSでも十分に使えるからだ。しかし、そのジャパンネット銀行が、来年は称号を変更するらしい。Pay Pay銀行とう名前になると正式に発表されているらしい。

 ん〜Pay Pay銀行か。現在、わが社のカード決済はPayPalシステムを利用している。ちょっと紛らわしい名前だし、なんとなく中国っぽい名前ではないか。もう何年も経つので、日本の都市銀行もインターネットバンキングシステムに変更があるのではないかと考えた。

 個人口座を開いている信用金庫は、個人ではmacOSのパソコンを利用できるが、法人はWindowsだけだと言われた。銀行決済のためだけにWindowsコンピューターを導入している企業もある、と営業担当者の方に言われたが、そのためだけに触ったこともないOSのパソコンを導入するのはご免被りたい。

 ここ数日、布団に入ってから法人口座をMac OSで利用できる都市銀行がないかどうか調べてみた。可能性のありそうな銀行に、電話して相談してみた。すると、三井住友銀行にはWeb21というサービスがあり、国内の送金や入金であれば、macOSでも対応しているとの事だった。

 最初に法人として銀行との取引を開始したのは、もうかれこれ40年以上になるかもしれないが、当時の住友銀行荏原支店だった。その後、会社が神保町に移転したのを契機に、荏原支店から虎ノ門支店の支店長に赴任した方を頼り、虎ノ門支店に口座を移させていただいた。もう何年も休眠口座同然になってしまっている。しかし、地元の支店に電話して事情を話したら、旧口座を閉鎖することで新規口座の開設に応じてくれるとの事だった。やれやれ、1つ難問を解決することができた。

 今日もまた、小学生の日記みたいなブログ記事になってしまった。申し訳ないとは思いつつ、その日に頭に浮かんだ事しか書けない性格なので、ご容赦いただきたい。

 さて、福祉団体に提出している東アジア情勢レポートが、ほぼ3ヶ月遅延してしまっている。最初の1ページ版は書きかけなのだが、どうやら今回のレポートでは、米中間の戦争の勃発、さらには最悪の事態として、中国そして韓国が日本に宣戦布告し、それぞれの国防動員法の発令によって、日本国内居住の中国人や韓国人のみなさんが、強制的に軍属化され、場合によっては武器を供与されて日本全国で、動乱が発生するという想定にも言及しなければならないだろうと思っている。

 本当に深いため息をついている。やはり、最悪の事態は視野に入れて未来を考えるべきだろうと思っている。

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by hirune-neko | 2020-08-05 23:47 | 心の中のできごと | Comments(0)

システムが複雑すぎて、思わぬ干渉が起きているのかも

Eliane Elias - "Apareceu"

 今日は、Adobe製品で問題が発生した。もう何年も利用しているAdobe Acrobatは通常通り起動できている。しかしPhotoshopがどうしても立ち上がらない。何度繰り返しても同じ結果だったので、とうとう諦めてAdobeのサポートに電話した。
 
 その結果、iMacのOSが最新になったため、私が使用している2016年製のソフトだと、ギガヘルツの値の関係で使用できないということがわかった。アンインストールとインストール作業が、何年も行っていない内容だったので、サポートの方に手取り足取り手伝ってもらって、何とかインストール終えることができた。

 契約しているAdobe Creative Cloudで利用できるソフトを確認したら、全然見たことのない機能がいくつもあった。利用してはいないものの、IllustratorとかIndesignは聞き覚えがあるものの、その他は全く初めて目にする名前だった。

 結果的に何とかインストールを終え、Quarkで作成した文章をPDFに変換し、さらにはJPEGに変換するという作業をなんとかできるようになった。日常的に頻繁に行っていた作業なので、一安心である。

 今日こそは、ちゃんと歩こうと思っていたのだが、締め切りに追われている製作物が溜まっていたので、近所のまいばすけっとにおやつを買いに行くのが精一杯だった。

 7月は、北海道に住む方知人2人から、立て続けに富良野産のメロンを送っていただいた。私にとっては高価な果物なので、大変美味しくまたありがたく頂戴している。

 正直言って、生まれ変わったiMacのアリスには、まだまだ手こずっている。別にアリスがぐずっているわけではなく、パソコンのシステムもアプリケーションのプログラムも、年々複雑化しているために、思わぬ干渉を起こし動作不良につながっているのだと解釈している。

 待つべきときは待ち、辛抱するときは辛抱し、忍耐強く取り組んできたが、少しずつ動作が速くなりiMacのアリストとも一体感が出てきたように感じている。

 インターネットの各種ブログサイトを、飛ばし読みしている程度の知識しかないのだが、いよいよ世界は終局に差しかかっているような印象を受けている。決して不安を煽るわけではないが、この時期に楽観的な見通しを立てる事は、不可能なのではないだろうか。

 先日来申し上げているように、G7の構成メンバーである日本が、ファイブ・アイズのメンバーになることが、ほぼ規定路線になっているような印象だ。と同時に、政権の中枢に存在する有力議員が、媚中派という評価を受け、日本よりはアメリカの方から何かアクションが起こされると予測する人がいる。かつてのロッキード事件の田中角栄総理のような状況になるのかもしれない。つまり、その人物を邪魔な存在だと認定するアメリカ政府が、仕掛けて逮捕につなげるという意味である。

 それにしても、安倍総理が吐血したという情報を目にして驚いた。1日も休養を取らず、連続して数百日も執務をされていると聞いているので、かなり身体に負担がかかっているのだと想像している。私は一面識もない方であるが、文字通り身命を賭して、日本の危機的な状況を乗り越えようとされているのではないだろうか。

 不吉な話になってしまうが、これでもし安倍総理が執務不能状態に陥ってしまうならば、総理後継者問題が急浮上することになるのだろう。そうなると、有権者からの人気が高く、中国共産党政府からも熱い視線を注がれている、石破茂議員の存在が注目されることになるのではないだろうか。日本の有権者や政治家の真価が問われる局面になるようだ。

 アメリカでは大統領選挙を控えている。中国共産党政府はあらゆる手段を使って、トランプ大統領を引きずり下ろそうと画策しているだろう。ファイブ・アイズという、アングロサクソン系の国々の仲間入りを歓迎されている日本なので、ここはやはり大局観があり、高邁な政治理念を持つ政治家が中心になって、日本の国家的危機を乗り越えていただきたいものだ。せめて外野席の隅っこから、ささやかな声援を送らせていただく。

 私が本格的に、自分自身でパソコンを利用するようになってから、おそらくは30年近くの歳月が流れているのではないだろうか。しかし、今回のような2週間以上に及ぶ、パソコン及び 周辺ソフト、そしてデータネットワーク関係のトラブルは、初めての経験である。

 しかし、ますます複雑化し高機能化するIT技術に対応するためには、ある程度の苦労や経験が必要とされるのだろうと思う。私ごときには専門的な知識や技術は何もないが、ただ単に利用する側の人間として、ある程度のオペレーション技術は身に付ける必要があるのだろうと、割り切っている。たとえ一歩ずつであっても、前進していきさえすればいつかはきっと、分水嶺に到達できるだろうと楽観的に考えている。

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by hirune-neko | 2020-08-05 00:24 | 心の中のできごと | Comments(0)



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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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