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昼寝ネコの雑記帳

2019年 08月 12日 ( 2 )

今日ばかりは早めに休むことにする


Spanish Guitars And Night Plazas - Loreena McKennitt - (Lyrics)
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 今日は休日の4日目だが、出鼻から踏んだり蹴ったりだった。

 iPadProを開いたら、最も利用頻度の高いアカウントの受信メール数が、なんと7万4千通を超えていた。そんなことがあるはずがない。何度か再起動したが症状が変わらなかったため、アップルのサポートに電話した。

 最終的には、そのアカウントを一度削除し、再設定する解決方法を提示された。その通りに行い、正常な数値になったが、かなりの時間をロスしてしまった。

 操作に夢中になっているうちにクシャミが出始め、鼻水が止まらなくなってしまった。ここ何日間か歩けていないので、足先の血流が心配な状況だった。無理しても歩こうと思い、夕方過ぎの早い時間に歩きに出た。

 暗くなりかけてはいたものの、徐々に汗が噴き出したので3千歩弱で切り上げ、帰宅した。全身汗だくになったので、風呂に入った。

 今日の課題はあるのだが、明日が締め切りではないので、今日はこの時間で切り上げ、心身を休めようと思う。

 ここ数日前から、旧約聖書のイザヤ書を読んでいる。深い意味を持つ記述が随所にあると思う。ちょうど今、この瞬間に生きている人たちに語りかけているような内容で、改めて自分の生き方を考えさせられた。

 残り僅かな所持金の人を見て、その最後の金銭をだまし取って自分の欲を満たそうとする人間になりたいか。あるいは逆に、残り少なくなった自分の糧食の中から分け与える人間になりたいか。追いつめられたときに、権力と財力ある者の陰に隠れ、自らの責任と謝罪を回避する人間になりたいか。いろいろ考えさせられた。

 正確な数値は忘れたが、つい最近、直径数百メートルの小惑星が、時速1万数千キロというとんでもない速度で地球をかすめて行ったそうだ。地上の大都市に激突したら、都市全体を壊滅させる程の破壊力だったそうだ。ソース:NASA(米航空宇宙局)ジェット推進研究所

 連日、韓国関連の話題は尽きないようだ。中国も同様である。しかし、地上の出来事だけに目を奪われていると。何かもっと大きな規模で起きていることを、見逃していないかどうか、少しだが不安な気持ちになる。

 別に宇宙旅行をしたことはないが、この広大な宇宙空間に棲息しているのは、決して地球人だけではないだろうと思う。いつか宇宙の彼方から来訪するのは、友好的な生命体なのか、あるいは地球支配を目論む生命体なのか。さらには、聖書に書かれているように、主の再降臨があり、地球が統治されるようになるのか。

 そのうちマスメディアには、安倍晋三、ドナルド・トランプ、文在寅、金正恩、習近平、ウラジーミル・プーチン各氏などの常連の名前だけでなく、某惑星からの使者、天からの使い、などという不可思議な「人たち」も登場するようになるのかもしれない。地球外の知的生命体がタコやエビのような外見だったら、天の創造主が地球と人類を想像したという描写は、眉唾になってしまう。しかし、銀河宇宙の彼方から宇宙船に乗って地球に来訪した知的生命体が、容貌に個人差はあっても、人間のように手足を持ち、顔には目鼻口があったなら、やはり宇宙の創造主は存在すると思わざるを得ないだろう。

 決してSF映画のストーリーでなのはなく、現実に予想外の、奇想天外な出来事が起きてもおかしくない局面になってきているように感じている。荒唐無稽な妄想話だと一笑に付されても構わないが、視野の隅っこにでも置いておいていただき、いざとなっても慌てふためかないよう、ほんの少しは心の準備をしておかれてもいいのではないだろうか。

 昼寝ネコの「現代版・預言の書」もどきの、ほんの一部である。

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by hirune-neko | 2019-08-12 22:42 | 心の中のできごと | Comments(0)

休日三日目で日曜日だとういうのに・・・

Loreena Mckennitt - The Holly and the Ivy
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 全ての産婦人科に夏期休業の案内ファックスを送ったのだが、絵本の申し込みセットが少なくなった、という作成依頼のファックスが入った。しかも2カ所の産婦人科からだった。これは即対応しなければならない。

 申し込みセットというのは、出産して退院する患者さんに渡すものだ。封筒の中に入れるものは、産婦人科によって異なる。申し込み方法の説明チラシ、製作依頼書、プレゼント券、返信用封筒などだ。

 連絡があった一カ所は産婦人科クリニックではなく、総合病院だった。救急医療態勢がしっかりしており、ドクターヘリも所有する頼りになる病院だ。規模が大きいため、管理を円滑にする目的で、プレゼント券1枚ずつに連番で確認番号を印刷するよう希望されている。

 印刷会社に依頼すると、「チケット印刷」とかいう特殊な印刷になるため、料金もそれなりに高い。勿体ないので、まずはExcelにスタートの確認番号を入力し、そのまま100行目までドラッグして自動的に連番を作る。次に、Excelからタブ区切りテキストに変換して保存する。プレゼント券はQuarkExpressで作っている。A4サイズに3枚をレイアウトしている。確認番号を印刷するテキストボックスを、1枚目から100枚目まで連結しておき、そこに保存しておいた連番のテキストデータを取り込めば、ちゃんと連番のプレゼント券が100枚出来上がる。後は写真光沢紙に印刷し、押し切りカッターで断裁して出来上がりである。

 この作業が一番手間を要する。

 なんとか2カ所分の絵本申し込みセットを作成し、梱包し終えたのは、すでに午前1時近くになっていた。

 わが社は零細規模の企業だが、不思議なことに通常時より休業中の方が格段と忙しくなる。この調子だと、休業時期が終わり通常営業になった方が、私自身はほっとひと息つけるのではないかと思っている。

 全ての工程を自分でやってみて、改めていろいろと改善点が見えている。下手に全面的に営業に重点を移し、受注数量が2倍とか3倍になったら、実務部分が破綻しかねないということが、よく見えるようになった。

 受注データの手入力を避け、自動的にデータベース化する仕組みを作る。次に専用プログラムを作成して、その受注データから本文の名前などを自動変換できれば、かなりの受注数になっても大丈夫だろうと思う。

 明日は祝日のはずだ。会社の休業日であり、かつ祝日であっても、私自身は仕事一色になる予定だ。好きでやっている仕事なので、苦にはならない。しかし、身体と脳、それと目が悲鳴を上げ始めているので、ちょっと心配である。しんどいと感じたら、ごろんと横になることにしよう。歩くという課題まで考えると、溜息が出てしまう。なんとか、1日をせめて28時間程度にする方法はないだろうか。

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by hirune-neko | 2019-08-12 01:28 | Comments(0)



妄想から始まり、脳内人格を与えられた不思議な存在
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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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