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昼寝ネコの雑記帳

2019年 08月 09日 ( 1 )

朝食も昼食も飲み水もない絶食状態が続いた



Loreena McKennitt Caravanserai


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 毎週木曜日は製本所に印刷済みの絵本本体を持っていくため、最も忙しい日である事は覚悟していた。しかし今日は、朝からいろいろな問い合わせや相談の電話が入り、次々と時間に追われてしまった。あっという間に製本所に行く時間になってしまい、結局は朝食も昼食もなしで、水一杯も飲めず、そのまま製本所に向かった。さすがにだんだん頭が重くなり、身体も思うように動いてくれず、足取りも重くなってしまった。

 次男夫婦が明日の朝の飛行機で日本を離れるため、留守中の受注データ処理の方法も打ち合わせなければならなかった。行く先はベトナムである。以前、郵便局から集荷に来てくれていた男性はサーファーで、頻繁に東南アジアに通っていたそうだ。ベトナムについては、日本の昭和時代のような感じだと言っていた。おそらくは、リラックスして過ごせるのではないだろうか。ベトナムは親日国だと聞いているので、私自身は不安も懸念も持っていないが、とにかく無事健康安全に過ごし、帰国してほしいと願っている。

 さて、今日は久しぶりにひどく疲労困憊してしまったので、早めに入浴し既に布団に入っている。布団の中で、無精なブログ記事を書こうとしている。いつも課題になるのは、YouTube動画をうまく貼り付けられないことだ。そこで今日は、YouTube画面の隅から隅まで丹念に探し、URLをなんとか見つけてコピーしてみた。果たして、今晩のブログに無事に音楽動画を掲載できるだろうか、楽しみである。音声変換はかなり正確なので、正直言ってとても楽である。iPad Proで口述筆記をしてもらってるようなものだ。ただ、1つだけ難点を言うなら、行替えをしたときに文頭を全角空けたいのだが、どういうわけかそれがうまくいかない。もう一度トライしてみたいと思う。

 今日は朝から夜までずっと立て込んでいたので、インターネット上の情報にゆっくり目を通す時間がなかった。ただ、ある方がメールを送ってくれて、なんでも中国人の学者がエボラの病原菌を飛行機でカナダから中国に運んだ、と言う。中国の施設では、当然のことながら細菌兵器なども研究していることだろう。目に見えるミサイルや軍隊の侵入もあれば、あるいは様々な破壊工作活動もあるだろうけれど、痕跡を残さない細菌兵器によるテロもう困ったものだ。

 今日、動き回りながらふと考えたことがある。日本という国と日本人という民族についてである。

 最近目にした記事で、今回韓国をホワイトを国から削除するという決断を、政府は下した。長年にわたり、韓国の政府指導者たちは、日本人には強く出れば引き下がるという認識があったのかもしれない。よって、今回の日本政府の閣議決定は、初めての毅然とした態度だと、その記事は述べていた。

 日本人は、あまり人を疑わない方なのではないだろうか。比較的他人に対しても開放的であり寛容なような気がする。これはあくまでも私の想像であるが、もし相手が悪意の裏切り行為をするならば、日本人は良い意味で一気に豹変するだろう。お互いに融和的なコミュニティーの中にあっても、常識に反する受け入れがたい行動をとる者に対しては、排斥するようになるだろう。つまり、今回の日本政府による、韓国をホワイト国から削除するという決定について、パブリックコメントでは90%以上の人たちが賛意を示したと言う。その後の韓国政府や各種団体、および一般国民による反日行動を見ていて、さらに日本人はある種の嫌悪感を抱いているように感じる。これがもし、目に見える形で在韓邦人や日本国内の日本人に対し、危害を加えるような行動が重なるようになると、温和・柔和に見えた日本人は、一気に豹変し慎重で疑念を持った目で見るようになるだろう。さらに言えば、もしそのような物理的な破壊行動がエスカレートするならば、大半の日本人が日本人の血の本質に目覚めるだろうと想像している。つまり、日本人は本来自分たちが、統率の取れた戦闘民族であるという意識を自覚的に持つだろうと思う。

 私自身は、日本人のいざという時の結束力は、大変な力を発揮すると予測している。正義感と信念に促され、決して妥協はせず、かつ恐れを知らぬ強靭な精神力を持つ戦闘民族であることがわかるだろうと思っている。責任感と正義感が強く、集中力があり几帳面である。そのような国民性の積み重ねがあって、敗戦から立ち上がり並々ならぬ努力の結果として、様々な素材を独占的に世界に供給する国になったのではないだろうか。

 有能で人格者の指導者の下に結束すれば、たとえ軍事訓練を受けていない一般市民であっても、逃げ惑うことなく一致結束して戦うに違いないと思っている。

 何度も触れているように、ある福祉団体が主催し、日本の若者500人以上を韓国・ソウルに行かせようというプロジェクトがある。私は一貫して様々な側面のリスクを提言している。しかし、もう1週間後に開催日が迫っている。予定通り開催され、参加者の皆さんが何事もなく無事安全に帰国してくれれば、それがベストである。誰1人として被害を受けて欲しくはないのだが、逆の意味では、多少何かが発生することにより、疑いを知らぬ温厚な日本人の意識変革のきっかけになるような気もしている。それが、誰も使用していない言葉ではあるが、あくまでも私個人の思い込みであるところの神学的インテリジェンス、という視点からの見方である。

 つまり小事を体験することにより、大事を予測しそれに備える気構えが出来上がるという意味である。

 かくのごとく、常にあれやこれやを考えてしまうため、頭の休まる暇がない。たまに頭を休めようとしても、それは決まって詰め将棋である。自分でも少々病的だと感じている。

 この夏休みには一度ぐらい葉山に行き、水平線をぼんやりと眺めてみたいと考えている。年齢相応に、ゆったりと生きられたらいいなと思っている。思っているだけである。
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by hirune-neko | 2019-08-09 01:31 | 心の中のできごと | Comments(0)



妄想から始まり、脳内人格を与えられた不思議な存在
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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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