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昼寝ネコの雑記帳

2019年 07月 30日 ( 2 )

夏なのに冬眠中とはこれいかに

I've Got A Crush On You - Pascale Lavoie - Please Belong To
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 おそらく、急に暑さが厳しくなってきたせいで、身体が順応できていないのだろうと思う。思考力はまあまあなのだが、全身がぐったり状態の一日だった。夏なのに冬眠している気分だった。

 昨日の午後遅く、隣接しているアパートで独り暮らしのおばあさんから電話があった。来てほしいという。前回は、室内で使用していた物干し竿が外れてしまった、というSOSだった。さて、今日は何があったのだろうか。

 おばあさん曰く、三日前から40度の熱が出ているので、解熱剤を買ってきてほしいという。お金を預かり、一度家に戻ったのだが、発熱の原因を特定せずに解熱剤を飲むのはどうかと思った。引き返して説得し、かかりつけの総合病院に一緒に行くことにした。

 病院の玄関前に車を停め、受付が済んだら駐車場に行こうと思った。しかし、受付の女性から意外な返事があった。病院内のコンピューター回線がすべてダウンしてしまい、診察ができないという。驚きの言葉だった。別にコンピューターが自体が診察するわけでもないだろうに。

 市の医療センターの電話番号が記載された紙片を渡されたので、電話して診察可能な近隣の病院を教えてもらった。その際、おばあさんの年齢を訊かれたので、横に座っていたおばあさんに質問した。

 「●●さん、年齢を訊いてます。何歳ですか?」
 「58歳」
 「はっ?58ですか?昔でなくて、今の年齢ですよ?
 「・・・92」

 別に若く見せようとしたのではないと思うが、おばあさんは、かなり耳が遠いので意志の疎通がなかなか大変だ。センターから受診可能な、近くのクリニックを教えてもらったので、そこに向かった。我が家からかなり近かったが、普段は通らない裏道にあったので、初めてその存在を知った。

 受付を済ませると体温計を渡された。40度だと聞いていたのだが、36度2分だった。とりあえずはほっとした。

 家内によると、おばあさんはご主人と二人で暮らしていたが、元気に見えたご主人が突然亡くなってしまったという。何年も前のことだそうだ。子どもはいなし、身寄りもない境遇らしい。大正15年生まれだそうなので、ほぼ母と同じ年齢だ。

 生前の母は私のことを、人には「親不孝息子」と紹介していた。未だに納骨も済ませず部屋の隅に陳列したままなので、今頃はおそらく、霊界で親しくなった人たちに、私のことを「私が死んでも、まだ親不孝な息子だ」と、自嘲気味に紹介していることだろうと思う。

 おばあさんは生活保護を受けていると聞いている。歩くのもやっとだ。診察室まで同行し立ち会ったが、薬手帳を確認した先生によると、脳梗塞の病歴があるらしい。何かと心細い日常生活なのではないだろうか。

 隣りには、何かあれば電話一本ですぐに来てもらえる知り合いがいる、と思えるだけでも少しは安心感を持ってもらえるのではないだろうか。たとえ、親不孝息子の前科がある人間でも、この際は妥協してもらえるだろう。

 おばあさんには、かつて58歳のときもあっただろうし、輝ける青春時代もあっただろう。人生がどこでどのように変化していくか。それは誰にも分からないことだ。せめて、おばあさんが生きているうちは、すぐに駆けつけられるよう、私自身の健康を管理し、お役に立ちたいと思う。・・・冬も夏も、冬眠せずにいられるよう、健康を維持しようではないか。

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by hirune-neko | 2019-07-30 23:27 | 心の中のできごと | Comments(0)

日韓関係レポートをまとめてみた

Resurrección del Ángel - Astor Piazzolla - Montreal Jazz Festival (1984)
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 昨日、A4サイズで12ページの日韓関係レポートを作成した。ボランティアで関わっている福祉団体のためだ。この団体は来月中旬に、数百名の日本人若人を、ソウルで催されるイベントに送り込もうとしている。私はかなり以前から、日韓有事を中心とする東アジア情勢レポートを、提出している。

 まだ、twitter投稿レベルのようなので、真偽の程は確認できないが、「ソウルで日本人観光客が袋叩きに」という投稿を目にした。ここ数日、怒濤のように反日感情を煽る韓国政府の姿勢を目にし、日本人への暴行などの発生を危惧していたが、愛国=反日無罪という風潮に流され、同類の事件が多発することを懸念している。

 作成したレポートを今朝校正し、誤字を訂正してなんとか仕上げた。最初の1ページ半で私の個人的な現行分析を述べ、後はすべて関連の公開情報を紹介した。

 押しつけるつもりはまったくないのだが、日韓情勢について判断される上での参考資料としてご紹介させていただく。レポートで紹介した公開情報は、それらのタイトルのみを掲載させていただく。


【日韓関係レポート】
(各種公開報道情報から推察される状況と展望)

 7月に入り、連日のように日韓関係の変化が報道され、さらには量的な増大のみならず、これまでは見えていなかった背景を掘り下げた、質的な変化も情報発信されるようになっています。

 最初は、軍事転用可能な3種類の物資を韓国に輸出する際の手続きが厳しくなるのか、という程度の印象を持っていました。

 しかし、日が経つに連れて、韓国をホワイト国リストから除外する、というフレーズが出てくるようになりました。各種報道によりますと、上記の3物質以外も広範囲に渡って輸出手続きが、ホワイト国入りする前の。もっと厳格だった方式に戻ってしまう、ということのようです。つまり、食品や木材関係を除く多岐に渡る分野に、大きな影響が出るということのようです。

 最初は、韓国政府もタカをくくっていたようですが、ことの重大さに気づき、いわゆる告げ口外交、国際機関への提訴などに奔走しましたが、結局はいずれも空振りに終わった模様です。

 一連の日本政府の対応は、かなり毅然とした態度で終始しているように感じます。いくつもの主要報道機関が、「徴用工への賠償命令判決に報復する、日本政府による経済制裁だ」という表現で報道しています。それに対し、経済産業大臣が公式twitterで反論し、経済制裁や禁輸ではなく手続きの厳格化、さらに言えば、韓国のルール不履行疑惑が判明したことによって、輸出の手続きの特別扱いから普通の手続きへの復帰である、と述べています。

 つまり、主要な報道機関が韓国政府に迎合し、報道の自由という「安全・中立・平和地帯」から、日本政府に対して公然と攻撃を加えているとも受け取れます。

 ここ最近の韓国国内では、日本政府による韓国いじめの経済制裁だ、という論調が拡大し、一般国民レベルはおろか、高校生まで巻き込み、小学校の授業でも日本品不買ポスターを製作したり、さらにはロサンゼルスの韓国人にまで、日本製品の不買運動が拡大していると報道されています。いわゆる、感情論が前面に出た反応のように感じられます。

 直近までの公開情報を閲覧したに過ぎませんが、軍事転用3物質を端緒に、ホワイト国リストからの削除、さらには貿易の信用状発行の制限までを視野に入れると、韓国経済にとってはかなり致命的な状況が訪れるのではないだろうかと危惧しています。文字通り、韓国国家の存続自体が危殆に瀕するほどの危機的状況なのではないかという指摘も増えています。

 韓国政府もここに至って、ようやくことの重大さに気づき、日本政府に対する種々の決定の撤回を求めているようです。しかし、客観的に報道情報を読んで感じるのは、決して懇願・哀願はせず、あくまでも高圧的な態度での恫喝に出ているようです。そのこと自体は、韓国政府の基本姿勢であり、意見を差し挟むべき性質のものではないと考えます。

 しかしながら、今回日本国内で実施されたパブリックコメントの集計結果を見ますと、意見を寄せた総数の90%以上が、韓国に対する日本政府の取り組みに賛成を表明しています。

 一方で、韓国内では後述のような政府高官による高圧的な恫喝発言、各種団体や高校生、小学生をも巻き込み、反日感情を前面に出した抗議デモや集会が繰り広げられています。

 日本政府の姿勢は、日本単独での行動・判断ではなく、アメリカ政府との綿密な打ち合わせによるものと思われる一連の動きのようです。

 さらにはアメリカ政府を中心とする、先進国連合による中国の拡大政策を封じ込めようとする動きも顕在化しており、親中・従北と見られている韓国政府に対する包囲網は、かなり狭まっていると思われます。  

 韓国国内では、退役軍人、経済界、保守政治勢力、一般国民の一部からの不満も募っているようです。

 また、各種工業製品が必要とする主要素材に関しては、日本企業が世界シェアをほぼ独占しているものが少なくないようです。

 従って、ホワイト国リストから外され、これまでのように随時必要な資源を、必要なだけ輸入できるという環境が大きく変化するなら、韓国政府の国家財政にとっては文字通り背水の陣になりかねないという意見が増えています。

 窮鼠猫を噛む、という譬えがありますが、追いつめられた韓国政府が、どのような手段を行使しても日本に翻意を迫ることは十分に考えられると思います。

 その手法には、従来同様の外交攻勢、改めてのアメリカ政府への調停依頼、国際機関への提訴はもちろんですが、日本の主要メディアを動員しての安倍総理攻撃、自国の政治団体や国民を総動員しての、日本品不買運動、韓国内や日本国内を問わないデモ、集会活動を煽ることも視野に入ると思います。

 さらに危険視されるのは、国家・情報機関が背後で画策する可能性のある種々の陰謀や、テロ・破壊活動です。

 最終目的は、日本政府に対し、あらゆる手段で圧力をかけ、恫喝し、一連の韓国向け輸出管理の厳格化を撤回させることにあります。

 一般論で言えば、国家間の政治や経済あるいは外交的軋轢と、民間レベルの交流活動は明らかに別次元の問題であり、リンクさせるべきではないと考えます。

 しかし、国家間の政治、経済、外交、軍事、情報などの熾烈な戦争は、世界中で現実に繰り広げられています。また注意すべき点は、各国の情報機関によって、種々の非合法な陰謀・工作活動や破壊活動が現実的に実行されている点です。

 たとえ純粋な民間交流、活動であったとしても、追いつめられた国家やその情報機関にとって、利用価値があると判断されると、一切の垣根は存在せず、明らかに攻撃対象とされる危険性が高まることが懸念されます。

 長くなりましたが、本レポ-トでは、とくに日韓間の緊張・危険性の高まり、および韓国国家がどの程度危殆に瀕しているか、韓国政府にとって合法的な打開策が存在するのか、などを洞察していただく上で、参考になると思われる、各種公開情報をご紹介させていただきます。韓国に関わる企業・団体・個人にとっては、状況の把握や理解・認識の深度が試されている事態だと感じています。

【公開情報記事】
・韓国への輸出管理強化 高まる中国依存、技術移転の結果か  米国の中国包囲網の一環である

・対日輸入依存度9割超が48品目 ホワイト除外で食品・木材以外、ほぼ全ての産業が危機に

・韓国経済“総崩れ”危機!? 「ホワイト国」剥奪で石油、車… 除外対象「1000品目」に拡大か

・韓国首相 日本に警告「状況悪化すれば不測の事態も」=輸出規制で

・輸出規制強化の撤回要求、ソウル 中心部で市民集会開催

・韓経:韓国の自治体に飛び火する「反日感情」…交流行事相次ぎ取り消し

・反日運動の過激化で韓国固有の文化が 命脈を断たれる喜劇が発生  多額の投資が全て無駄になった

・旭日旗を切り裂き安倍首相が描かれた日の丸をめちゃくちゃに!! 韓国で1500人規模の「経済報復 平和威嚇 安倍政権糾弾キャンドル集会」が開催!!

・「日本製品は使いません」高校生も不買運動参加=韓国

・沖縄旅行 韓国人、予約の半数もキャンセル 輸出規制強化で日韓関係が悪化「対応は困難」

・ソウルの小学校で生徒が描いた「日本製品不買運動ポスター」剥がす~教師「授業権の侵害だ」

・対韓輸出管理「日本に五輪主催の資格なし」韓国与党議員らが警告



 以上がレポートの全容である。なお、上記掲載の公開情報は、いつものことながら、ブログ「徒然なるままに」の掲載情報を参考にさせていただいた。広くアンテナを張り、連日かなりの量の情報を提供してくださっているので、私にとってはとても有益なブログである、読者の皆さんにも、時事ニュース代わりに閲覧されることをお勧めしている。文字通り、インターネットかわら版だと思っている。

*ブログ「徒然なるままに」
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by hirune-neko | 2019-07-30 00:46 | インテリジェンス | Comments(2)



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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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