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昼寝ネコの雑記帳

2019年 06月 06日 ( 1 )

第1回目のスカイプ英語レッスンが終わった

08 What Does He Want of Me
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 久しぶりの個人レッスンだった。少なくとも30年以上ぶりだ。当時との違いを感じたのは、言葉がすぐに出てこないことだった。海外に行かなくなって、30年以上は経過しているので、英語はまったく使っていない。

 先生から事前にメールが入り、最初は日本語で話しますか?英語で話しますか?と質問された。英語でトライしたいが、誤ったり不自然な英語を使ったら、随時指摘してほしいとお願いした。

 カジュアルな英会話ではなく、それなりの立場の人を相手に、フォーマルな英語で表現できるようになりたいと希望を伝えた。

 私としては、無謀ともいえる決断だったが、いつかきっと、ああこの日のために英語を勉強したんだ、と思える日が来るだろうと思っている。

 今日はいくつか未知の単語を教えてもらった。驚いたことに、レッスン中に私の不適切な表現をチェックしてメモし、正しい表現に修正して送信してくれた。なかなか有能な先生である。

 私の英語力のお里が知れてしまうことになるが、どのような内容の添削メールだったか、以下に一部をご紹介させていただく。本当はたくさんある。(笑

【先生からの間違い指摘メール】
・They agree with my idea, (not to my idea)

・Koreans will be forced to go back to Korea (deported is appropriate if talking about the Japanese government removing them, but otherwise forced is okay to use)

・They will be (drafted) to fight against Japan

・Over my ability = out of my league, I’m in over my head

・Proper expressions/ appropriate expressions

・conscription by being in Japan Prison = internment camps
Receiving Japanese citizenship

/It is difficult to discern the difference between Koreans raised in Japan and ethnically Japanese citizens.

・顔色を見る = Read (someone’s) facial expression/gauge (their) feelings/

・Many people are concerned (not concerning)



 今年の読書課題は、A列が3日遅れ、B列は6日遅れてしまっていた。朝7時半頃から読み始め、数時間かかってしまったが、なんとか昨日の緒y邸までは追いついた。今日の分は、この時間までまだ達成していない。

 あれを優先すればこれが遅れ、これを優先すればあれが遅れる、という悲惨な状況がしばらく続きそうだ。

 短稿ではあるが、調子に乗って書いていると、また真夜中の老ブロガーに逆戻りになってしまうので、これにて失礼させていただく。

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by hirune-neko | 2019-06-06 00:55 | 心の中のできごと | Comments(0)



妄想から始まり、脳内人格を与えられた不思議な存在
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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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