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昼寝ネコの雑記帳

2019年 04月 10日 ( 2 )

花粉症?鼻炎?風邪?それともDNA兵器のせい?

Jevetta Steele - "I'm Calling You" - [Bagdad Café Soundtrack] -
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 昨晩から、久しぶりにひどい鼻水とクシャミに悩まされている。とくに病院には行っていないので、原因は特定できていない。花粉症かもしれない。鼻炎なのかもしれない。いや、急に寒くなってきたので風邪かもしれない。せいぜいそれぐらいしか考えられない。

 いつものように、ブログ徒然なるままにを開いた。そこで目にした記事は、まるでSF小説か映画のシナリオのようだった。まさに、事実は小説より奇なり、の世界だった。何度かご紹介したように、中国共産党政府は、直径500メートルの巨大な天体望遠鏡を建造し、宇宙の知的生命体との交信を試みているらしい。一路一帯どころではなく、宇宙人と提携し、宇宙から地球全体を支配しようという野望なのだろうか。

 それもある程度の現実感を感じさせる話だが、今日目にした記事は、遙かに現実的だと感じる。憲法改正問題の議論も結構だが、私たちを取り巻く危険性は、それどころではないと思わざるを得ない。つまり、日本人だけに危害を及ぼす細菌を開発し、その菌を体内に保有する中国人が日本を長期旅行して、日本中にその菌を拡散する、というシナリオが現実味を帯びることになる。

 まさに国家安全の根幹に関わる、危機的状況が到来しかねない訳だが、このような現実を突きつけられても、まだ現行の憲法九条があれば、日本は守られると主張するのだろうか。

 専門外の領域の話題なので、これ以上は何も言わず、今日は該当記事を転載させていただくだけに留めたい。

(転載開始)
【ブログ・徒然なるままにの紹介情報】
■武器いらず、宣伝工作いらず DNAを使った「最悪の武器」とは=米専門家|大紀元時報 | グローバルニュース

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 中国の南方科技大学副教授・賀建奎氏は2018年11月、香港の学会で、遺伝子編集をした双子の女児が誕生したと発表した(ANTHONY WALLACE/AFP/Getty Images)

 人々が最も秘密裏にしておくべき個人情報は、地球上の70億人をそれぞれ識別できるDNAだ。中国の公表文書や関連報道によれば、当局は国内外でDNAを収集し、データベースを作成している。
 人口研究所代表のスティーブン・モッシャー氏はこのたび、大紀元英語版に寄稿文で、中国には、臓器移植のために人から臓器を系統的に収奪したり、ゲノム操作した赤ちゃんを誕生させたりするなどの生命倫理問題があることに言及。倫理観の欠損した国は、DNAを使った兵器を開発しかねないと警鐘を鳴らす。以下はその抄訳。
   *  *  *  *  *
 バイオテクノロジーは、他の多くの先端テクノロジーと同様に、多目的技術でもある。中国企業が入手した、膨大な米国人の遺伝子および健康関連データは、民間だけでなく軍事目的にも使用される可能性がある。
 国家安全保障に対するリスクは現実に存在する。少なくとも、2通りの攻撃方法が考えられる。中国ならば容易に実現できるものだ。潤沢な国家からの開発資金を受ければ、数年以内に遺伝子技術を武器化することができるだろう。
 一つは、個人をターゲットにした兵器だ。2019年2月に発表した米中経済安全保障調査委員会(USCC)の中国のバイオテクノロジー開発に関する報告書によると、「中国はゲノムデータや健康記録によって明らかにされた特定の個人の脆弱性を標的にする可能性がある。(中略)標的となるのは外交官、政治家、政府高官、軍の指導者など。戦略的に特定された人物だろう」と書いている。
 想像してみて欲しい。もし中国が米大統領のDNAを入手し、その人とその近親者を標的にした特定の病原体を設計したら?例えばトランプ・ファミリーの家系を標的にした攻撃ならば、中国が世界の地位を勝ち取るのに大きな障壁を取り除けると考えるだろう。
 さらに、不快なシナリオも想定できる。かなり胸を悪くするような攻撃だが、対処の検討に値するものだ。
 アジア人の遺伝子が、多くの点で白人や黒人と異なっていることは知られている。中国の華北平原に生まれた人は、日本人、朝鮮人、チベット人、そして他のアジア人とは遺伝的に異なる。
 もし、中国人が免疫を持ち、他の人種にとって致命的となる天然痘を生物兵器として開発することが可能だったら?
 遺伝子をターゲットにした生物兵器は今のところ報告されていない。しかし、中国がヒトのゲノム編集を実行するほどの能力を備え、バイオテクノロジー産業が急発展している現状を見ると、この生物兵器は実現できるものだろう。
 共産党政権が、そのような生物兵器の開発と配備をすることに、道徳的な問題が阻害するだろうか。明らかに、障壁はないだろう。
 無実の市民から、移植用臓器を取り出し、豊富な資金と引き換えに臓器移植ビジネスを実行する中国共産党政権は明らかに、人間の命を使い捨て商品と見なしている。
 共産党指導層は、別の人種をターゲットにして、中国人を傷つけない生物兵器を持つことができたら、完全な大量破壊、生物兵器を作り出したと考えるかもしれない。
 最悪のシナリオは、世界中の人々の間で聖書に描かれたような規模の疫病のパンデミック(大蔓延)を引き起こすことだ。地球を広く「洗浄」した後、共産党政権は広大な場を持つことになる。
 背筋の凍る考えだ。
 人口の少ない世界では、中国共産党はもはや最初の「3つの魔法の武器」を使う必要もない。人民解放軍を敗北させようとする軍隊はなく、宣伝部隊が洗脳しなければならない人もいない、統一戦線部が侵入して疑似的な「友好」関係を結び、抑制する外国組織もない。
 つまり4番目の武器、DNA兵器だけですべてが事足りる。
   *  *  *  *  *
スティーブン・モッシャー(Steven W.Mosher)
人口研究所代表。『アジアのいじめっこ:中国の夢は世界秩序への新たな脅威』(2017.11)著者。モッシャー氏は、スタンフォード大学で著名な遺伝学者ルイージ・カバリ・スフィルツァ(Luigi Cavalli-Sforza)のもとで生物学を学んだ。
(転載終了)

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by hirune-neko | 2019-04-10 23:44 | 現実的なお話し | Comments(0)

今日はすでにウォーキング完了

Change Partners - Pascale Lavoie
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 今日の読書課題も、歩きながら音声ファイルで聴いたので、帰宅して昨日に引き続き、Pascale Lavoieの歌声を味わっている。

 まだ花粉症の時期なのか、マスクをして出たのだがクシャミと鼻水が止まらない。


 一昨日の日曜日は全国一斉に、地方選挙が行われたとばかり思っていた。北海道の伊達市の市議選に、高校の同窓生が現役市議として立候補しているので、結果が心配だったのだが、伊達市のサイトのどこを見ても開票結果が出ていなかった。市役所に電話で確認したら、投票日は今月21日だといわれた。今頃はまだ、選挙運動の真っ最中ということになる。

 市議であれ国会議員であれ、政治家は私には最も向かいない職業だと思っている。あくまでも想像の域を出ないのだが、毎回選挙の度に一定数の得票を確保するには、普段からあれこれに神経を使いながら、気疲れも多いことだろうと思っている。大体が人付き合いが苦手な私なので、独りでぼんやり生きているのが、一番性分に合っている。

 中断されず、継続して考える時間を確保できるのが、一番有難い。

 仕事の主力商品になっている名入り絵本には、16年間にわたっていろいろ改良を加えてきた。また、製作上のさまざまな居面も経験し、対応ができることとできないことの区別も、ほぼ熟知しているつもりだ。


 昨年末から、本格的に自治体にコンタクトし始めている。まだ成約例が無いので、説得力が弱い。しかし、ひとくちに自治体といっても、人口、政治色、理念、課題などは様々に異なるはずだということに、ようやく気づいたところだ。相手との対話を通じて、最も必要とする要素を把握し、それに合った提案をするという柔軟さが必要だろうと思う。

 すでに工場で完成品として出来上がった工業製品を売り込むのではなく、絵本を起点として私たちの培ったノウハウを、付加価値として提供できる対応力が必要とされると想像している。

 そんなあれこれを思い巡らしているので、やはりそれなりの時間をかけて熟成させ、説得力のある提案内容に磨き上げたいと考えている。

 あくまでも推測の域を出ないのだが、自治体議員の過半数が保守指向の政党なのか、あるいはリベラル色の濃い政党なのか、さらには規模の大きい宗教団体と一体の政党なのかなど、背景は様々だろうと思う。

 数週間前のことになるが、女性から電話があり、絵本についていろろ質問を受けた。かなり会話が進んだ後半で、その女性は行政の者だとおっしゃり、具体的な自治体名を名乗った。市長への投稿窓口に絵本の情報紹介があったそうだ。興味を持ってくださったのは、大変有難いことだ。

 その翌日、このブログのPV数が2倍に跳ね上がった。投稿して下さった方が、ブログ記事の絵本に関する部分を市長さん宛に紹介)してくださったので、どのような考えの人間が絵本の文章を作成しているのか、市長秘書室の関係者の皆さんが、お調べになったものと判断している。

 相手の思想信条がどのようなものであれ、私は自分自身の良心に従って考えを述べるし、失敗談も恥ずかしい話もそのまま書いている。これから、いろいろな自治体関係者の皆さんとお会いする機会が増えると思う。仮に年間数万冊の絵本を購入してくださるという自治体だったとしても、契約条件として、私たちの基本理念に反する内容を提示されることもあるかもしれない。

 その場合は、契約を辞退させていただくというのが、私たちの基本ポリシーである。年間3万冊だと、売上ベースでは軽く1億円を超える。しかし、これまでに絵本を受け取られ、感動や癒しを感じてくださっている、5万数千世帯のご両親とお子さんたちからの、信頼を裏切ることはできない。過去にも、ある自治体に検討をお願いしたことがある。ある政党の議員の皆さんが絵本を手にとって下さったのだが、キリスト教の匂いがする、御仏の慈悲という表現にできないのか、というご意見をいただいたことがある。

 そこで妥協し、年間2万冊近い絵本を売り上げることになったとしても、つまり一気に8千万円近くの売上が増えるとしても、その時点で私は私でなくなってしまう。つまり、塩気を失った塩のような無用の存在になってしまい、生涯にわたって後悔の念から逃れることができないのは目に見えている。

 金銭や地位、名誉で自分の基本理念を売り渡さない、というのはたったひとつの、私の存在理由である。理念を共有できる自治体の皆さんとの出会いが増えるよう、心から願っている。

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by hirune-neko | 2019-04-10 00:45 | 心の中のできごと | Comments(0)



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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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