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昼寝ネコの雑記帳

2019年 04月 05日 ( 1 )

なんとか1週間ぶりにExcelが動いてくれた

"The Black Cockatoo flying alone..." by R. Charlton, performed by Stephanie Jones
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 冒頭のギタリストは、読者のcausalさんが教えてくれた。特長ある髪型だが、演奏は安心して聴ける熟練の技量を感じる。

 途中、製本屋さんまで往復したが、昼から午後10時までかけてExcOffice 365 Businessをインストールし、使用可能な状態にすることができた。やれやれである。まだ、保存時や設定にバージョンの違いによる不安はあるものの、最初起動時間がとても短くなったので、安堵している。テクニカルサポートは、夕方5時半を過ぎても24時間、メールフォームで受け付けている。果たしてどれぐらいの時間で回答があるか、まだ分からない。

 そんなこんなで、今日は歩けないで終わりそうだ。昨晩は今ぐらいの時間から歩きに出たのだが、今日はすっかり消耗してしまったため、歩く気力がない。足先の激痛が治まったのも理由のひとつだ。喉元過ぎればなんとやら、を地で行っている感じだ。

 
 さて、東アジアはいよいよ飽和点に徹してきているように感じる。

 最近、いろいろな本を読み・・・音声ファイルで聴くことが多いが・・・気になることが思い浮かんでいる。そのひとつは、国家や政党、人間同士の対立という事象とは別次元のことだ。

 世界中の宗教界において、真の宗教ではない団体は、内部からあるいは根底から崩壊する、という神学的見地からの懸念を感じている。真の宗教とは何か・・・という素朴な問いかけがある。しかし、究極的には、天地を創造した神が存在するか、あるいはしないのか、という最終的な結論がある。もし神が存在しなければ、どのような宗教が存在しようが、それは自由だろう。しかし神が存在するなら、異なる、あるいは相反する教えの宗教をすべて受け入れるとは考えられない。つまり、神の宗教か、悪魔の宗教のいずれかしかない、というのが私の個人的な考えである、

 実社会では、人間同士の論争と対立が満ち溢れている。しかし、目に見えない領域では、神学的な意味での終局が近づいていると感じている。

 日本国内では、保守でもリベラルでもどちらでもいいのだが、事象の表層だけを視野に入れ、非難の応酬をする人達が多いと感じる。批判精神があることはいいのだが、多分に感情的に同化し、論争と対立構造巻き込まれる人が増え続けることを懸念している。

 つまり、建設的、生産的な批判精神と、感情的な忌避感、嫌悪感の両者を鋭敏に見極める洞察力が必要なのではないかと、個人的に感じている。

 では一体、どのような要素が必要なのだろうか。

 個人の主張する理論や概念は、往々にして信奉する人達に同調することで固定化されてしまっている。受け入れられない考えの人の全人格、存在そのものを否定し拒絶してしまう傾向があると感じている。

 たとえ主義主張が異なっても、人格的な共有領域があるはずなのに、白黒のレッテルを貼ってしまう。政治家の間でも、それは同じではないだろうか。全てが同一ではないが、どちらかというと左派野党の議員の皆さんに、その傾向が顕著だと感じている。

 政治信条・思想・哲学が違っても、人間的な和を創出する度量と寛容さ、人格を持つ人達が増えれば、国の基も違ってくるように思う。

 その意味で、日本は少し不思議な国のように感じる。このたび元号が改まり、「令和」となった。ねずさんのひとりごと、というブログを読むと以下のように書かれていた。


【ねずさんのひとりごと より部分的転記
「新元号『令和』の根拠となった歌を読む」より

 新元号の「令和」の典拠は『万葉集』巻五、梅花の歌32首併せて序からなのだそうです。

 『万葉集』巻五、梅花の歌32首併せて序

 初春令月
 気淑風和
 梅披鏡前之粉
 蘭薫珮後之香

<読み下し>
 初春(はつはる)は   令(よ)き月(つき)にして
 気(き)は淑(よ)くて 風(かぜ)和(なご)み
 梅(うめ)披(ひら)く 鏡前(きょうぜん)の粉(こな)
 蘭(らん)薫(かほ)る 珮後(はいご)の香(か)

<解説>
 「令(れい)」は「りょう」とも読みますが、ひらたくいえば「令月」というのは「良い月」という意味になるのですが、ここでは意図して「良月」と書かずに「令月」と表現していますから、「令」に特別な思い入れがありそうです。

 「令」という字は、神々の意思のもとに傅(かしづ)く姿の会意象形文字です。ですからこの字には『神々の御意思として」という語感があります。
つまり2月(いまの3月)に花が開くのは、素晴らしい神々の御意思なのだ、というわけです。

 そして「令月」というのは、古くから「何をするにも良い月」とされてきたときにあたります。従って「初春令月」は、「何をするにもめでたい良い月に」といった意味になります。

 続く「気淑風和」の「気淑」の「気」は、運気とか大気とかで、それが「淑」と書かれています。「淑」という字は、しとやかとかおだやかという意味ですから、「気淑」は、気がおだやか、という意味になります。「風和」は、そのまま「風(かぜ)、和(やわら)ぐ」で、それまで冷たい冬の木枯らしだった風が、暖かな心地よい柔らかな風に変わったことを示します。従って「気淑風和」は、「気はおだやかで、風も和(なご)んでいる」といった意味になります。

 「令和」という元号は、この歌から「令(よし)」と「和(なごみ)」の二字をとった元号です。「令和」は、これからの日本の求める姿や方向を、「令」の字で御神意とする見事な元号だと思います。

オリジナル記事 ねずさんのひとりごと
「新元号『令和の根拠となった歌を読む」


 ねずさんから刺激を受け、日本の神話にも興味を持ってしまった。個人的には、旧約聖書に描かれている、アブラハム、イサク、ヤコブ(後にイスラエルと改名)、そしてイスラエルの十二支族の起源である、ヤコブの十二人の息子達が出て来る、創世記を何度も読んでいる。

 以前から、日本人・ユダヤ人同祖論、という考えに興味を持っている。旧約聖書と日本の神話、古事記などに目を通してみたら、どこかで通底する要素を見つけられるかもしれないと感じている。

 インターネット上の記事に目を通していると、東アジア諸国の中国、韓国、北朝鮮は極限状況のように感じてしまう。すべての詳細は読んでいないが、ブログ「徒然なるままに」から、気になる記事のタイトルだけを、以下にご紹介させていただく。

 繰り返しになるが、表層の対立構造にのみ感情的に振り回されず、事態を冷静に洞察し、とりあえずは今週の地方選挙には棄権せず、投票行動によって意思表示をしたいと思っている。同居している96際の義母を車椅子に乗せ、期日前投票に行ってこようと計画している。


【ブログ「徒然なるままに」から記事タイトル抜粋】
0015 日韓断交へ一直線 |余命三年時事日記
          2019/04/04 23:41

【瀬取り】韓国船籍タンカー、北朝鮮に4300トンの軽油を供給していた!! 追跡を逃れるため入出港書類を偽造 | 保守速報
          2019/04/04 18:50

韓国が強制労働だと主張している「徴用工」写真、「筑豊炭田の日本人」を昭和36年に撮影したものだと判明 | 保守速報
          2019/04/04 18:47

アメリカ、韓国に追い打ちキタ━━(゚∀゚)━━!!! 現代・起亜自が米で300万台リコール危機! トヨタを潰せー!と捏造やってたら 自分らが潰されそうにw | もえるあじあ(・∀・)
          2019/04/04 18:40

中国が知的財産権や強制技術移転などの問題への関与を認める  米中通商協議で進展も合意には至らず | News U.S.
          2019/04/04 18:33

日本政府があと3カ月で韓国を完全に見捨てるらしい! 6月28日が最終期限か! | News U.S.
          2019/04/04 18:29

【新・悪韓論】“ナッツ姫パパ”失落で…文政権、次の標的はサムスンか マルクス主義政権の「対財閥階級闘争」終わらず - zakzak
          2019/04/04 17:51

【世界から孤立する韓国】北朝鮮船舶と「瀬取り」。韓国船舶が摘発される。【敵国かも?と思ってた人はシェア】 | 小坪しんやのHP~行橋市議会議員
          2019/04/04 17:48

■ブログ「徒然なるままに」http://mblg.tv/42411914/

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by hirune-neko | 2019-04-05 00:19 | 心の中のできごと | Comments(0)



妄想から始まり、脳内人格を与えられた不思議な存在
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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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