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昼寝ネコの雑記帳

2019年 01月 30日 ( 1 )

自分的には、嵐の前の静けさ・・・かな?

Mercedes Sosa - Los mareados
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 日課にしようとしている散歩と同様、インターネット上の決まったコースを、日に何度か巡回している。

 余命三年時事日記は、今日も「403 Forbidden アクセスしようとしたページは表示できませんでした。」となっている。別サイトで公開しているはずなのだが、見つけられなかった。

 徒然なるままにでは、興味深い記事を目にした。

 【衝撃】ジャパンタイムズ、幹部交代で反日路線をやめる→記者ら猛反発、泣き出す「ジャーナリズム!」「ファクトファクト!」ロイターに告げ口「政府広告が増えた」 | もえるあじあ(・∀・) 2019/01/29 11:46

 少々長い引用になってしまうが、以下に一部を引用させていただく。

(徒然なるままにからの引用開始)
 日本の代表的な英字新聞、ジャパンタイムズの新オフィスで、昨年12月3日、同社幹部と十数名の記者らが激しい論争を繰り広げた。対立に火をつけたのは、日韓摩擦の火種となっている「慰安婦」と「徴用工」について、11月30日付の紙面に掲載された「editor’s note」(編集長の説明)だった。
 今後、ジャパンタイムズは徴用工を「forced laborers(強制された労働者)」ではなく「戦時中の労働者(wartime laborers)」と表現する。慰安婦については「日本の軍隊に性行為の提供を強制された女性たち(women who were forced to provide sex for Japanese troops)」としてきた説明を変え、「意思に反してそうした者も含め、戦時中の娼館で日本兵に性行為を提供するために働いた女性たち(women who worked in wartime brothels, including those who did so against their will, to provide sex to Japanese soldiers)」との表現にする。
 こうした編集上層部の決定に、それまでの同紙のリベラルな論調を是としてきた記者たちは猛反発した。
 「反日メディアであることのレッテルをはがしたい。経営陣として『アンチジャパン(反日)タイムズ』ではとても存続できない」と説明する水野博泰・取締役編集主幹に、記者側からは「ジャーナリズムの自殺行為だ」、「ファクト(事実)が問題であって、リアクション(読者らの反応)が問題なのではない」などの批判が噴出した。余命三年時事日記は、今日も「403 Forbidden アクセスしようとしたページは表示できませんでした。」となっている。別サイトで公開しているはずなのだが、見つけられなかった。        
徒然なるままにからの引用終了)                    引用元・徒然なるままに http://mblg.tv/42411914/entry/8976/?cur=archive&val=all
 ある時期、みるとすを試験公開し、会員向けにウィークリーみるとす、という名で、毎週ニュースレターを配信した。当時登録してくださった約70人の方は、おそらく全てブログ読者の皆さんである。従って、内外情勢に関する提供除法が、ほぼ保守色であっても、違和感を持たれなかったと思う。
 しかし、正式に公開して会員募集すると、文字通り様々な政治信条・宗教的背景の方が対象となる。それでなくても、最近の国内外の対立構造は先鋭化してきており、特に日韓関係は素人目に見ても、一触即発の危うさを感じる。そのようなときに、個人的な見解を押しつけるのではなく、客観的な事実をベースに、対立構造の両論を紹介する手法で情報提供する必要があると考えている。
 対立構図のどちらかに誘導することが目的なのではなく、現実に展開されている論争なり対立構造の論旨を、できるだけ視野に入れ、両論併記で紹介する。そして、どちらが正しいかの判断は、読まれた方にお任せする、という考えだ。
 上記のジャパンタイムズの記事は、記者の皆さんの、ジャーナリズム精神の重要性=従軍慰安婦と徴用工の存在があった・・・という図式に対し、経営陣の、反日メディアであることのレッテルをはがしたい、という経営理念が対立した構図を示している。いわゆる、両論併記である。
 公開されているアメリカ公立文書館の資料その他、種々の調査データを紹介することは、読者の判断を助けることになるだろうと考えている。本来のインテリジェンスという手法は、特定のイデオロギーに偏らず、できるだけ多くの公開情報を収集し、客観的な分析を経て一定の方向性を提示する、というものだと考えている。
 あれこれ考えるものだから、ずいぶん時間がかかってしまっているが、そろそろ具体的な行動に移す時期だと思い始めている。
 インテリジェンスを独学で学び、堂々巡りになって行き詰まっていたときに、たまたまメールのやりとりをさせていただいていた小谷賢先生(当時は防衛研究所主任研究官)が、防衛大学と青山学院大学の大学院で、インテリジェンスの講座を教えていらっしゃることを聞き、60歳を過ぎていたが、大学院の試験を受けて在籍し、先生の授業を履修することができた。とてもいい勉強になった。
 先生ご自身が、授業中にいくつものスパイ映画を推薦してくださった。ゼロ・ダーク・サーティやティンカー・テイラー・ソルジャー・スパイなどである。文字通り、諜報世界の疑似体験である。
 もし仮に、ファミリー・インテリジェンスサービスを提供する、無料の会員制みるとすが話題になり、数十万はおろか、数百万会員になってしまったら、文字通り重大な責任を負うことになる。間違っても、恣意的に誤誘導できないからだ。会員の皆さんからの信頼を損なわない、情報提供を貫く覚悟と、覚悟だけでなく、しっかりした情報収集および分析のスキルを有する、ある意味での情報機関として育てる責務があると思っている。
 やれやれ、私はまるで余命が無限に続くかのような、錯覚に陥っているような気がする。
 内緒の話だが、今日、行きつけの文房具屋さんでプラスチック製の書類ケースを購入した。カードで決済しようとしたら、2階に行ってくれと言われた。これまでに、何度も買いに行っていたのだが、2階に上がるのは初めてだった。勘定を済ませ、どんな商品が置いてあるのか興味があり、店内を回ってみた。画材や大判の用紙があり、意外にも膨大な数のプラモデルが陳鐵されていた。
 驚き唖然としたのは、なんと、かなりの数のモデルガンが並んでいたことだ。自動小銃のエアガンもあった。暗がりで出されたら、驚くだろうと思うほど精巧な銃器だった。買いたい衝動を抑え、今日は帰宅した。エアガンの威力は、どの程度なのだろうか。所詮はオモチャなので、防護の役には立たないだろう。そう考えながら、未練タラタラとした気持ちで、家に向かった。
 サンフランシスコ郊外の公営射撃場で、何度か実射訓練を受けたときのことを、懐かしく思い出した。以前も書いたが、銃砲店の店主は日本人で、ワルサーPPKという自動小銃を購入し、店に保管してもらった。法律的に携行できる方法を確認したが、実行には移さなかった、今にして思えば、狂気の沙汰である。・・・でも、日本で小銃の携行が許可されるようになったら、おそらく購入するだろうと思っている、危険人物である。

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by hirune-neko | 2019-01-30 01:46 | 心の中のできごと | Comments(0)



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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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