昼寝ネコの雑記帳

2019年 01月 04日 ( 2 )

まだ、目に見えないキャンバスに絵を描いているような段階だ

Miucha E Renato Braz - Samba Em Prelúdio
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 今日中に終えたいと思っていた資料を、作成することができなかった。原因は、昨晩、床についてから身体中が異常にかゆくなり、文字通りかきむしるほどで、寝るどころではなかったからだ。朝方、明るくなった頃、ようやくかゆさが治まり、それから何時間かは熟睡することができた。

 起きてから血糖値を測ったら、平均値を50も上回っており、それが原因だと思う。昨日の新年会で出された菓子類を、調子に乗って食べてしまったせいだと思う。それ以外に考えられない。

 深く反省である。なるべく早仕舞いをして、床につく時間を早め、起きる時間を早めたいと思う。・・・いつも思うだけで、ついついずるずると遅くなってしまうのが常態化してしまっている。とてもまずいことなので、もっと自覚しなくては。

 するべきことは明確になっているので、イメージ通りに進めるためにも、思考力と集中力はちゃんと維持しなくては、と反省している。どうも意思力が弱く、惰性に流されてしまっている。

 思うに情報が少ないのも判断が心許なくなってしまう。逆に、情報が洪水のように溢れてしまうのも、判断の妨げになってしまう。さじ加減の難しいところだ。

 具体的な事例だと、ある程度読み込んでいけば、徐々に判断できる可能性が高まる。例えば、今話題になっている、弁護士に対する懲戒請求は、正統な行為なのか、あるいは不当請求なのか。それぞれの論点を理論的に比較することで、自分なりの判断に導かれるだろう。

 しかし、それはあくまでも社会の表象のひとつに過ぎず、必ずしも人生の本質ではない。では、人生の本質はどこにあるのか。そのような自問自答を繰り返しながら、シナリオを考えてきた。もうかれこれ何年になるだろうか。気の長い話である。

 でも、ようやくトンネルを抜けつつあるという実感がある。形ある物にするのだから、当然いろいろな実務的な要素が複雑に絡む。

 まだまだ抽象的な表現しかできないが、徐々に公開させていただこうと考えている。時間をかけて、目に見えないキャンバスに絵を描いているような感じがする。

 でも、こうして毎晩ブログに向き合っていると、少しずつ自分の考えを整理し、吟味しながら、客観的に見ることができるようになる。有難いことだ。

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by hirune-neko | 2019-01-04 23:16 | 心の中のできごと | Comments(0)

生きる努力を継続して来て良かったと思える瞬間

Barco quieto" - Julia Zenko - HDfull
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 子どもたち夫婦、孫たちと数時間を過ごした。私にとっては、非日常的な時間を過ごした。

 毎年、新年恒例の集まりであり、次男夫婦の住まいを集合場所にさせてもらっている。昨日、「助手席に座るうら若き女性」、と紹介した95歳の義母も、数年前から参加している。今日も、車椅子を使用せず、介添えをして歩いてもらった。

 次男、三男、長女それぞれの家族が集合した。食べ物、お年玉、プレゼントなどを持ち寄り、豪華な食卓だった。

 全員集まっても、10数人という比較的小規模な親族である。

 例年は、歓談の最後に集合写真を撮って終わるのだが、今年は私なりに考えがあり、少し時間をもらって講演させてもらった。

 昨年の東アジア情勢の急激な変化、米中関係の悪化、日韓関係の懸念などについて伝えた。食料品・飲料水を中心に備蓄し、緊急事態に備えるよう強調した。

 先日、自治体向けに発送した提案書を人数分印刷し、今年の営業方針と中・長期構想を説明した。今年はなんとしても、無料会員制のファミリー・インテリジェンスサービスを提供する「みるとす」を正式に立ち上げ、会員募集を開始したい。ついては、毎週送信するニュースレターのコンテンツを、具体的に絞り込む必要がある。

 新たに候補に挙がっているのは、ご両親の高齢化に伴って発生する、介護の問題だ。旧知の女性で、ケアマネージャーとしての経験豊富な方に、相談の申し入れを行っている。

 それと、万が一経済破綻し、自宅が競馬になって生活保護が視野に入ったとき、慌てなくて済むよう、経験豊富なベテランの知人にも相談する予定だ。

 ウィーンに留学していた声楽家の方には、声楽曲の体系的な鑑賞に関する情報とYouTubeの動画紹介を視野に入れている。同様に、クラシック音楽分野で、ピアニストや弦楽器奏者の皆さんにも、相談しようと考えている。

 依然として、ファミリー・インテリジェンスという概念は、世界中で誰も言及していないようだ。かねてから考えているのだが、「ファミリー・インテリジェンス入門」というタイトルで、国家の最小構成単位である家庭や個人に特化した、インテリジェンス手法を、私独自の考えで分かりやすく説明した書籍を出版したい。そんなに時間と手間はかからないと思っている。

 最近発生した、韓国海軍による日本の哨戒機に対するレーダー照射は、案外奥が深いのかもしれない。走り読みだが、経済制裁を受けている北朝鮮は、核ミサイルのために必要なプルトニウムが枯渇したため、韓国軍が製造し日本海海上で、北朝鮮の船舶に積み込んでいる最中だったのではないか、という疑念記事を目にした。いつものように、ブログ・徒然なるままにからの情報である。日本の哨戒機が放射線量を測定していたら、証拠になる、とか、米軍は把握しているのではないか、とか、いずれも推測のようではあるものの、もし事実だとすれば韓国政府にとっては致命傷になるのではないだろうか。
 *ブログ・徒然なるままに
 韓国が北朝鮮に兵器級プルトニウムを渡していた!? レーダー照射で自衛隊機を撃墜して証拠隠滅しようとしたの?ホントに? | News U.S.」

 下手な映画やテレビドラマよりも、現実の方が遙かにリアルで興味津々である。ここまで東アジア情勢が緊迫度を増してくると、私自身も呑気に構えず、集中度を増して歩みを速めなくては、と思っている次第だ。

 本当にヤレヤレの世界情勢である。本来のネコに戻って、昼寝三昧で気ままに暮らしたいという誘惑を感じてしまう。

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by hirune-neko | 2019-01-04 02:28 | 心の中のできごと | Comments(2)



妄想から始まり、脳内人格を与えられた不思議な存在
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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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