昼寝ネコの雑記帳

2018年 11月 12日 ( 1 )

更新動作不良につき、動作確認の試験投稿をさせていただく

Summer of 42 - Jennifer O'Neill / Music by Michel Legrand

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 昨日ブログ更新をしたのだが、他の関連サイトで更新されていない。もちろん原因は不明であるが、試しに新規記事を更新し、様子を見てみたいと思う。

 まさかカメラで撮影し、画像を公開するわけにはいかないが、かなり無様な格好で記事を作成している。時々背中の筋肉の上の方が異常に凝ってしまい、椅子に座っているのが辛くなってしまう。今がちょうどそのような状態で、床に背中をつけて仰向けになり、胸の上にiPad Proを立てかけて音声入力で記事を作っている。

 今日も色々な方のブログ訪問した。日課となっているブログ・徒然なるままにの中で、気になる記事があった。それはオルタナティブ通信というアメリカの英文ブログを、日本語に翻訳して紹介しませんか?という呼びかけの記事だった。私は以前、日本語で配信されるオルタナティブ通信という有料記事を購読していた。かなり前に、配信されていた方が病気で入院し配信が滞るようになってしまった。現在は完全に途切れてしまっているので、もしかしたらかなり病状が思わしくないのかもしれない。

 正直に言うと、私は自分の英語力に対して自信は持っていない。しかし、アメリカで配信されているというオルタナティブ通信は、既存のマスメディアが報じない情報を、ジャーナリストや有志の方々が自発的に発信しているらしい。当然のことながら、ある種の勢力にとっては都合の悪い記事が多いのだろう。ブログが閉鎖に追い込まれたり、ひどいときには発信していた本人が殺害されたこともあると書かれている。

 くどいようだが、私は自分の英語力は、まだまだかなり勉強を要するレベルだと思っている。しかし、性格そのものは全く無謀で怖いもの知らずなので、一度その英語サイトのオルタナティブ通信を覗いてみたいと思っている。辞書の助けを少し借りる程度でそこそこに翻訳できそうならば、考えてもいいかな、などまたまた無謀なことを考え始めている。

 この呼びかけは、ブログ・徒然なるままにで紹介されていた「日本や世界や宇宙の動向」と言う記事の中で述べられていた内容である。
 【徒然なるままに】http://mblg.tv/42411914/entry/7215/

 自分たちにとって都合の悪い情報を発信するブログを閉鎖に追い込んだり、さらには発信者を殺害するなど、いかにもアメリカらしいやり方だと思う。しかし、ここ日本でも保守系ブログが相次いで攻撃を受け、思うように情報発信ができない環境が顕著になってきている。世界中、どこの国でも明らかに情報戦争が表面化してきているようだ。

 私たち一般人の判断力というのは、果たしてどの程度養われているだろうか。歴史や政治・経済、哲学など専門領域の話題になれば、やはり大学の教授や専門家にはかなわないだろうと思う。しかし、一国民として、例えば選挙のときの投票行動に移る基本的な判断力、あるいは新聞やテレビ・ラジオ等で報じられる報道内容が、果たして本当なのか、あるいはどうも胡散臭い、と直感的に思う、そのような基本的な観察力や洞察力だけでも、とても重要なのではないかと思う。

 私は個人的に、特定の政党や政治家を支持するよう勧めたり、あるいは拒絶するように誘導するつもりは毛頭ない。重要なのは、偏った情報だけを目にし、あるいは耳にすることで、それらを鵜呑みにすることが危険だということに気づくことではないだろうか。つまり、ある法案に対して賛成の意見、逆に反対の意見の両方を視野に入れ、どちらが正しいかを自分の頭で考える。まずはそこが第一歩なのではないだろうか。相当の知識や経験がなければ、そのような高度なテーマについて、簡単に判断ができるとは思えない。

 しかし、世界中がプロパガンダ活動と言われるように、ある国を実行支配しようとする他国の政府あるいは情報機関が、その国のマスメディアを巧妙に籠絡し支配し、自分たちに都合の良い世論形成をする、というのは常套手段であると再認識すべきだと思う。結果として、フェイクニュースとも言われる捏造報道、印象操作、世論誘導などという手法が、頻繁に使われるようになっている。

 そういう構造が、常態的に存在すると認識できていれば、誰が何を言おうと鵜呑みにせず、広い視野で情報を取得するように心がけ、徐々にそれらフェイクニュースの真意が何かを推し量ることができるようになるのではないだろうか。

 最近、私のブログでもご紹介したが、NHKのクローズアップ現代という番組で、弁護士に対する懲戒請求が、人種差別的な行動であると非難する論調で制作されていた。その後、当のブログ・余命三年時事日記で、NHKの番組に対する種々のコメントが書きこまれていた。この件については、NHKの番組を観て、さらには余命ブログで書かれているコメントを読むことにより、初めて客観的な判断ができる素地が形成されると思っている。

 これまでに何度も述べているように、東アジア情勢はまさに飽和点に到達しつつあるように思う。あれほど日本を非難し毛嫌いしている韓国では、大卒者の就職が非常に困難になり、日本で就職を探そうという動きが活発になっているそうだ。それに対し、徴用工賠償判決を皮肉って、将来不当な扱いを受けたので賠償請求をする、という可能性のある雇用機会を、日本の企業が作るだろうか、という記事も目にする。

 本当に生きにくい世の中になったものだ。

 動作確認用の試験投稿と思ったのだが、ついつい長くなってしまった。これぐらいにしてアップし、様子を見てみたいと思う。お付き合いいただいて感謝申し上げる。


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by hirune-neko | 2018-11-12 01:06 | インテリジェンス | Comments(0)



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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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