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昼寝ネコの雑記帳

2018年 06月 30日 ( 2 )

愚か者につける薬はないものだろうか・・・愚痴である

Bill Evans Trio - Young And Foolish

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 遅延案件がなかなか消化できないのに、相変わらず新規案件が増え続けている。

 思い切って減らしたい衝動を感じるが、ずるずると来てしまった。案件数が明らかに、処理能力を超えてしまっている。こんなときの選択肢は二つしかないと思う。断れる案件を選んで絶対量を減らす。もう一つは、いろいろ工夫して処理スピードを上げる。
 
 そのどちらも私にとっては、決して簡単な選択ではない。もうこうなると、処理能力の限界を超えてもなお案件を増やし続けているような、愚か者につける薬を探すしかないのではないだろうか。・・・とはいうものの、そんな薬が市販されているはずがない。

 さて、どうしようか。退却の道を選ぶか、それとも、あくまでも攻撃的に考え、戦略を練り直すか。私の気質には、どうやら後者の方がしっくり来るようだ。現に、もう何十年もの期間を、そのように乗り切ってきた。

 人間が一人でできることには、限界がある。しかし、努力と工夫によって、その限界点を押し上げることができる。冷静に考えてみると、データ処理や情報収集、営業展開などを、何人もの人たちにお願いして手伝ってもらい始めている。

 チームを作って推進するには、別の意味でのノウハウが必要だと思う。協力をお願いするにあたり、それぞれの方が一定水準以上の専門能力を持っていることは必要条件だ。しかし、それ以上に重視しているのは、やはり人間としての信頼性だと思う。

 今日目にした記事で、Facebookの創設者であるザッカーバーグが、CEOとして健在であることを知った。そのFacebookが、ロシアそして中国との親密さを増していると受け取れる記事を読んだ。

 もう何年も前のことだが、気になる記事を目にした。Facebookの副社長二人が、・・・正式名称は自信がないが・・・アメリカ政府の国家安全保障局の局長だった人物だと、確かそのような内容だった。一般的には、家族や友人・知人同士の交流ツールとして使われているが、要注意だなと思って注視している。

 個人情報だけでなく、交流している人的ネットワークを把握され、悪用される危険性は高まっていると思っている。なりすましによる犯罪事件が発生してもおかしくない。いつでもFacebookアカウントを削除できるようにしておこうとも考えている。

 これでも、いつもと較べると数時間早いブログ更新である。身体を鍛え、早朝時間を有効に使うことも視野に入れているのだが、ついつい夜遅くまで作業をしてしまう。どこかで切り替えなければ・・・建設的に考えることにしたい。


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by hirune-neko | 2018-06-30 23:07 | 心の中のできごと | Comments(0)

月末の作業を終え、月越しの祭りを祝っている

Bill Evans Trio - Lucky to be me

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 すっかり消耗してしまった。それでも、久しぶりに8千歩を歩いてきた。8千歩といっても、一気にではなく、今日一日の累計である。歩かない日が続くと、じわじわと健康が蝕まれるように感じるので、なんとか継続したい習慣だ。

 少し前にも触れたが、韓国政府が年内にも在日韓国人の皆さんを、強制送還するような表現の記事を目にした。確かに、もう数年前から、余命ブログでそのような記事を、何度も目にしている。

 知人の一人が、祖父が朝鮮半島から渡日し、帰化したと私に告げた。奥さんと小さな女の子がいて、じきにもう一人生まれるようだ。有事を想定した日韓両国の動きを、心配そうに注視している。

 40年以上前から知り合いの男性は、父親が韓国人で母親が日本人だ。日本では韓国名で暮らしている。久しぶりに連絡をとったら、転倒して小腸が破裂し、大手術の後はICUで地獄のような日々を送った、という返事が来た。退院してリハビリ中だというので、食料品を送ると申し出たが、イトーヨーカドーにネット注文すれば、自宅まで届けてくれるそうだ。

 入院・手術したという病院名が書かれていた。三男が研修医として勤めている病院だった。その三男がまだ子どもの頃を、彼は知っている。いつか病院で訪ねて行き、声をかけるかもしれないとうので、三男に電話して状況を説明した。会うことがあったら優しく接してくれよ、というと、喜んで、という返事が返ってきた。

 韓国政府の強制送還の対象を知りたくて調べているが、まだ実態は把握できていない。どうやら韓国の兵役法が根拠になるようで、徴兵義務を忌避している在日韓国人の人たちを対象にしていると読み取れる。しからば、日本に帰化し、日本国籍を取得している場合はどうなるのだろうか。確証はないが、いろいろな情報を総合するなら、どうやら日韓両政府の出方によっては、帰化取り消しで強制送還という可能性もありそうだ。つまり、まずは韓国政府が日韓の二重国籍を認める。しかし日本政府は二重国籍を認めない方針のため、日本国籍を取り消すというような表現も目にした。

 では、特別永住権を持つ人たちはどうなるのだろうか。このケースも確証はないものの、韓国サイドで住民登録を行い、難民という法的根拠を抹消することで、日本政府が特別永住権を更新しない、という流れがありそうだ。

 いずれにしても、数年前に余命ブログで記述されていた内容が、次第に現実化しているように思う。当時、安倍総理が韓国にエサを投げたら食いついてきた、というような表現をしていたと思う。一連の外国人登録法改正からマイナンバーに至るプロセスは、韓国政府の強制送還・兵役義務・資産没収という基本戦略に、見事に歩調を合わせているかのようだ。すでに、兵務庁管理の収容所が、橋を渡るしかない地理的条件の場所にできあがっている、と書かれていたのは何年も前だったと思う。在日韓国人の人たちを、韓国政府は棄民扱いしている、という表現もあった。いずれも余命ブログの記事である。自国民に対し、残酷な話ではないだろうか。

 私の知人である、何人もの善良な在日や、帰化した人たちの行く末を考えると、正直いって心が痛む。

 私は現在、日韓有事の際の法的環境を中心に、日本人の安全のために必要と思われる情報を、協力者の助けを得て構築中である。その一環として、韓国系の知人達にもできる限りの実体情報を提供し、どのような対応をすべきかの参考にしてもらいたいと思っている。これは、国籍や民族の違いを超えた、友人としての純粋な気持ちからくる行為である。

 逆の立場になって考えてみるなら・・・ある日突然、自国政府からの裏切りのような要請により、日本の警察がやってきて、日本からの退去を求められたなら、どのように感じるだろうか。まだ幼い子どもたちを抱えて、未来にどのような希望を描けるというのだろうか。

 日本サイドから考察するなら、政府は日本の国家安全が根底からの危殆に瀕していることを把握し、その根本原因が徐々に開示された結果として、いい意味で巧妙な防御戦略を実行したのだろうと・・・あくまでも個人的な推測だが、そのように考えている。

 日本の政治家が中心となり、マスメディアなどと結託して、外国政府・機関からの工作活動に加担しているのが事実とすれば、これは明らかな国家反逆罪、外患罪だと断定されても、当然ではないだろうか。そのような謀略の陰で、善良な人々に悪夢が忍び寄っていると思うだけで、後悔のないよう、できる範囲での助言をさせていただこうという気持ちが募っている。


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by hirune-neko | 2018-06-30 01:11 | インテリジェンス | Comments(0)



妄想から始まり、脳内人格を与えられた不思議な存在
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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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