昼寝ネコの雑記帳

2018年 06月 04日 ( 1 )

なんとか正常に戻ったようだ

Stacey Kent - To Say Goodbye (Official Video)

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 外出先で、少しだが両手先に力が入らなくなった。もしかして軽い脳梗塞の症状なのではないかと、少し不安になった。悪化するといけない思い、予定されていた会合の途中で中座し、帰宅した。

 酸素水と電子水を多めに飲み、とりあえずは横になった。悪い癖で、横になって何もしないでいることが苦痛になってしまう。よくしたもので、興味の範囲が際限なく拡がってもいいように、iCloud Drive、Dropbox、Evernoteそれぞれには、思い浮かぶ限りのフォルダを設置してデータが格納されており、いつでもどこでも閲覧できるようになっている。私にとっては、第2の記憶領域である。

 時々は眠りに落ちたようだが、あれこれ確認しながら、インターネット上で発信されている情報も閲覧した。

 6月12日に予定されている米朝会談に向けて、実務者協議が行われているそうだが、外交関係者ではなく、アメリカは元CIAの長官であり、北朝鮮も元情報部のトップで、一連のテロを指揮した人物だとされている。さて、どのような展開になるのだろうか。

 私はかなり以前から、有事を想定した備えに特化して考えている。いわゆる、日本とどこかの国が戦争状態になることにより、日常生活にどのような変化が生じ、その結果事前にどのような備えが必要かを、自分なりに考えている。仕事の合間にあれこれ調べても限界があるので、ある方に主旨を説明して情報収集の手伝いをお願いしている。

 政治ブログを閲覧しても、非難・批判・中傷の応酬に遭遇することが多い。自分と同じ考えを目にすると、溜飲を下げることができるのは理解できる。別に否定的に捉えているわけではなく、情勢の判断材料になるという利点はあると思う。私は個人的に、そのような非難・批判・中傷の応酬の輪に加わることに興味がないだけだ。

 そうこうしているうちに、政府によって有事宣言がなされたらどうなるだろうか。おそらくは国会内外で、戦争反対の行動が活発化するだろう。

 さて、どの国との戦争勃発の可能性が一番高いだろうか。常識的に考えて、南米やアフリカの遠い国ではなく、韓国、北朝鮮、中国などとの戦争が最も現実的なのではないだろうか。

 日本国内には多くの同国人が居住しているようだ。とくに韓国と中国には国防動員法が存在し、有事宣言と同時に日本国内に居住する同国人は自動的に軍属となる、と聞いている。明らかに政府は、日本国内での混乱を目的とする同時多発テロ、発電所、貯水池、送電線、交通網などを狙う破壊工作を視野に入れて警戒しているだろうと思う。

 何かが起きたときに、ブログで非難することも必要だと思う。起きていることをリアルタイムで報道することにも意味はあるだろう。しかし、同時多発テロや破壊工作によってもたらされる結果を事前に想定・予測し、どのような備えが必要か、という情報にこそ、大きな価値があると私は考えている。

 現実的に有事発生の可能性が高いと想定される、中国、韓国、北朝鮮と実際に戦争が起きたとき、少なくともどのようなカテゴリーの準備をすべきなのかを考えている。具体的な国名に言及することはヘイトスピーチだ、と反応する人が存在するかもしれない。しかし、すでに高い可能性が懸念される状態から想定して、自己防衛・防御の備えをすることは、どの国の国民にも認められる権利なのではないだろうか。川崎市では、有事発生時に武装放棄する条例の制定を求める市民団体があると聞いてる。それは、他国の侵略・支配を容易化させるための、ある種の工作活動だと考えている。

 有事に備えて必要な基本的情報を、以下のように考えている。読者の皆さんのご意見も参考にさせていただきたいので、是非お寄せいただきたい。コメント欄で公開したくない方は、下部に設置した専用投稿ページのフォームから送信をお願いしたい。

(有事を想定して備えるべきカテゴリー案)
  1. 米朝開戦からの戦闘範囲と展開の予測シミュレーション
  2. 日本国内に潜伏する朝鮮系工作員による無差別テロ・破壊活動
  3. 日韓開戦:政府の竹島を根拠とする有事宣言によって適用される外患罪、戦時国際法等の法的環境
  4. 韓国の国防動員法の概要
  5. 日中開戦:中国人民解放軍による日本侵攻
  6. 中国の国防動員法の概要
  7. 破壊活動などによる社会インフラの破綻とそれに伴う混乱(交通網、電気・ガス水道、インターネット、金融機関ATMなどの使用不能、物流機能マヒによる小売店での商品欠乏、などを想定)
  8. 北朝鮮からのミサイル攻撃の想定と対策
  9. 非常時に政府や公的機関が発信する情報源のリスト
  10. 屋内に設置できる合法的な自衛武器となるもの
  11. 恐怖感、不安感による心理的パニックを回避する備え
  12. 自給自足生活をできるだけ長く維持するための備え
  13. 攪乱情報に惑わされず、より正確な情報確保のためのインフラと予備電源の確保
  14. 朝鮮総連、韓国民団を含め、武器の秘匿が懸念され、テロ拠点となる可能性の高い施設のリスト→危険区域として把握

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by hirune-neko | 2018-06-04 01:17 | インテリジェンス | Comments(2)



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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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