昼寝ネコの雑記帳

2018年 05月 31日 ( 1 )

明日は月末と木曜日が重なるので、多忙な日になる

Bill Evans Trio - Blue in Green (Take 3)

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 月末と、製本所に納品・引き取りに行く木曜日が重なるのは、滅多にないことだ。今晩から覚悟して、事前にできることをようやく終え、ちょっとひと息ついている。

 インターネットを閲覧しているだけでも、金正恩委員長の狼狽ぶりを感じる。見間違いではないと思うが、安倍総理が訪露し、プーチン大統領と会談したようだ。何の目的で行ったかの真相など、公表するはずがない。米朝情勢を踏まえて、安倍=トランプ両者間で入念な打ち合わせと役割分担を行い、ロシアの対北支援を牽制して釘を刺しに訪露したのではないかと、素人判断で推測している。
 フィリピンの外相が、中国に対して宣戦布告警告を行ったのも、背後ではやはり安倍=トランプ両氏が、中国の対北支援を牽制する意図を持って比政府を説得し、比政府がその意をくんで連携行動に出たのではないだろうか。もしそうだとすると、金正恩委員長と文在寅大統領は完全に外堀を埋められてしまい、外交的に孤立してしまっているのはないだろうか。日米共同の、戦略的対北離間工作である。

 国際政治・外交の世界に身を置いた経験はないので、いろいろな断片を目にして想像力を膨らませる程度のことしかできない。まったくの妄想ストーリーである。しかし、核ミサイルや生物化学兵器、さらにはスーツケース型携帯核爆弾などをちらつかせて、国際社会を恫喝してきた金正恩委員長が、アメリカ主導で完全に身ぐるみを剥がされ、対外攻撃力ゼロの裸の王様に成り果てることを、そう簡単に受け入れるだろうか。おそらく、ロシアや中国への助命嘆願を行い、対米抵抗の後ろ盾になってくれるよう交渉しているのではないだろうか。

 その程度のことは、アメリカ政府・情報部はお見通しであり、その逃げ道を塞ぐために、秘密裡に対露、および対中には事前警告を与え、同時に中国に対しては、報復関税などの緩和など、アメも与えているはずだ。対露のアメは、安倍総理がその任を担って携え、プーチン大統領の説得に当たったと推測するのは、ごく自然な流れなのではないだろうか。表向きは国際平和実現のために日米と連携し、さらには近いうちに、電撃的に北方領土を日本に返還するという声明が出されるかもしれない。

 これ以上、あまり具体的・詳細に記述し、もしそれがかなり実態に近かったとなると、今度はロシア政府と中国政府からも監視対象にされかねない。あくまでも、妄想家の無責任な空想放言として、これぐらいにしておこうと思う。

 東アジア情勢の緊張度が高まってきたせいか、私自身の戦闘意識も高揚してきてしまっている。ある種の緊張感も高まっている。いろいろな準備がまだまだ遅れており、構想の実現が間に合わないかもしれないが、それはそれで仕方のないことだと思っている。

 でもなんとか途中で放り投げずに、私なりのスピードで努力を継続したいと思っている。


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by hirune-neko | 2018-05-31 00:34 | 心の中のできごと | Comments(2)



妄想から始まり、脳内人格を与えられた不思議な存在
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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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