昼寝ネコの雑記帳

2018年 01月 10日 ( 1 )

いよいよ本格的に仕事始めである


Eliane Elias - That's All

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 いよいよ新たな年の仕事が始まった。とは言っても、年末からずっと仕事に浸りきっていたので、あまり違いは感じない。ただ、問い合わせの電話や申し込みのメールは増えた。営業先の方にもコンタクトできるようになった。世の中全体が、活気づいている感じはある。

 夜の9時半を過ぎて、ようやく歩ける状況になりfitbitを確認したら、900歩ちょっとだった。ということは、7千歩以上を歩かなくてはならない。まずは第三京浜まで歩き、帰路は家を通り過ぎて国道246まで行って折り返し、なんとか8千歩を歩いた。

 歩きに出る直前、YouTubeで「諜報組織」というキーワードで検索してみた。大急ぎで上位10ファイルほどをダウンロードし、iPhoneにダウンロードした。世界主要国の諜報機関のあらましを聴くことができた。帰路は、余命三年時事日記を聴いた。外患罪、マイナンバー、在日特権などを聴いたが、改めて余命三年時事日記が発信する情報は、感情抜きの現実・実態情報の開示だと思った。

 数ヶ月前と較べ、集中力と根気が増したようだ。ブログを書き始めると、眠気も感じるようになっている。なんて健康的なのだろうか。深夜になるに連れて、頭と神経がどんどん冴えるというのは、ちょっと異常だろうと思う。ようやく、少しずつ正常になってきているようで、安堵している。

 動画をダウンロードしていたら、ナショナル・ジオグラフィックの記事が紹介されていた。冒頭の数分だけを視聴したが、大東亜戦争の後、帝国陸軍は、それまで陸軍が作成していた地図(外邦図と呼んだらしい)の廃棄命令を出したが間に合わず、米軍が大量にアメリカに持ち帰ったそうだ。北はロシア、南はオーストラリア、中国・東南アジアにかけての広範囲で、実に詳細な地図だそうだ。欧米の手法とはまったく異なる、独自の方法で作成されており、明治時代からコンパスと徒歩を頼りに作成されたらしい。その地図のあまりの凄さに、世界から驚嘆の声が挙がったようだ。

 最後まで聴いていないので、これ以上は説明できない。しかし個人的に、日本人には特殊な血が流れているのではないかという気がしていたのが、さらに強まった感じがする。学術的に精査はしていないが、全国の神社に残されている神器や習慣、日本語とヘブライ語などの古代イスラエル時代との酷似する部分を見るにつけ、世界に散乱したイスラエルの支族の一部が、しかも優秀な支族が日本に定住したのではないかと思ってしまう。

 だからなんなんだ、といわれても困るが、混乱に拍車がかかるであろう世界情勢にあって、日本人が何かの分野で貴重な役割を担うようなストーリーが描かれているのではないだろうか。何も根拠の無い、あくまでも神学的・神話的な発想にしか過ぎないが、そのような人智を超越した出来事が起きる予感がしている。

 日本は不思議な国、従って日本人は不思議な民族なのかもしれない。旧約聖書で、主がモーセにカナンの地を見せ、モーセに与えると言われた。そのときモーセは「サンキュー」と言って、そのままカナンの地に入らなかった。イスラエルの各支族から一人ずつを選び、カナンの地をことごとく探った、という記述がある。インテリジェンスの専門家の本を読んだとき、このときのイスラエルの探査行動が、史上最初のスパイ行為・情報収集行為だったと書かれていた。帝国陸軍が実行した、広範囲の国々の探査活動を目にして、かつてのイスラエルの情報収集行動と重なって見えた。

 帝国陸軍が作成した地図(外邦図)に興味を持たれたら、該当の動画を以下に掲示するので、ご覧いただきたい。・・・ちょっと頭がさえ始めてきた。まずいまずい。これにて入浴し、床につくことにする。

(原因不明でいつものように画像表示ができないため、クリックしてご覧いただきたい。開けない場合はお許しいただきたい。)
海外の反応 『米国発信:日本のマスコミが無視する、日本の諜報機関の恐ろしい底力』米国で発見、日本軍の秘密情報に海外が仰天


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by hirune-neko | 2018-01-10 00:46 | インテリジェンス | Comments(0)



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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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