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昼寝ネコの雑記帳

2016年 03月 29日 ( 1 )

公開質問へのご協力のお願い〜外国との報道協定


Bill Evans trio-Spring is here

いつもクリックしてくださり有難うございます。とても励みになっています。


無精ネコの本領発揮のようになってしまうが、
公開質問をさせていただくので、ご協力くだされば大変有難い。

日本は永年にわたり、国内でのスパイ行為、外患誘致行為、
マスメディアによる世論操作、印象操作、情報操作が、
かなり自由に行われてきた、希有な国なのではないだろうか。

過去、いわゆるメディアスクラムという表現があったが、
大きな影響力を有するマスメディアの複数がスクラムを組み、
特定の政党の後押しを露骨に行って、ついにはその政党が
政権の座についたのは、まだまだ記憶に新しい。

巷間、スヒョン文書、花王文書などと呼ばれているが、
在外勢力の日本メディアに対する、支配力をまざまざと
見せつけられた感があった。

今さらではあるが、改めて日本のマスメディアそれぞれの
軸足がどのようになっているのかを、再確認したいと思っている。

例えば、「日中報道協定」あるいは「日中記者協定」
といった言葉が記憶にあり、中国に不利な情報は報道しない。
さらには、中国の新聞報道をなぞる、つまり中国政府の意向に沿った
報道をする・・・このようなことを聞いた記憶がある。

日本は民主主義国家なので、多数の意見を尊重しなければならない。
従って、多数の国民が選挙で選んだ政権を、支持しなければならない。
しかしそこで問題になるのは、国民に大きな影響力を持つマスメディアが、
どのような姿勢で報道しているのか、だろう。
日本の国益や自国民の平和・安全をないがしろにして、
意図的に他国政府の意向を代弁するようでは、単なる報道倫理の領域を超えた、
他国のプロパガンダへの加担と見なさざるを得ないのではないだろうか。

世界的にテロが深刻な問題となっている。
武力テロはもちろんのこと、日本の国家安全を危うくするような報道は、
厳罰に処さなくてはならないはずだ。

その意味で、日本を敵視しているとされる、中国、韓国、北朝鮮の
報道機関と、日本の報道機関が実際にどのような協定を結んでいるのか。
そこから逆算して、現実的な報道構造を洞察し、適切な判断をする
国民が増えることが期待されていると考えている。

そんなこと、お前が自分で調べろとおっしゃられるかもしれない。
しかし、最近になってブログ読者の皆さんや、研究所に研究員として
登録してくださっている皆さんからの、投稿情報を読むと、
大変な調査能力だと脱帽している。

そこで、なんでも自分でやろうというこれまでの力みを捨てて、
読者の皆さんに、ご協力をお願いしたいと思うに至った。

以下の項目について、公開質問させていただくので、
ご協力くださる方には、是非情報提供をお願いしたい。
個人的な意見・見解も歓迎するが、できれば出典を併記して
いただければ、大変有難い。

【公開質問の内容】
1. 日本と中国の間に存在するといわれる、「報道協定」の実態
2. 中国に限らず、日本と韓国あるいは北朝鮮との間に存在する「報道協定」

以上の2点に絞って、皆様のお知恵を拝借したいと希望している。
なお、情報・見解を提供してくださる方は、
ファミリー・インテリジェンス研究所に設置した、ブログ読者の方専用の
投稿フォームからお送りいただきたい。
投稿していただいた原稿の使用目的や、使用許諾条件については、
該当ページの記述内容をご確認いただきたい。

【ブログ「昼寝ネコの雑記帳」読者専用投稿ページ】
http://www.potterslittlehouse.com/index.php?%3Aopen_postform

(ファミリー・インテリジェンス研究所公式サイト)


いつもクリックしてくださり有難うございます。とても励みになっています。

by hirune-neko | 2016-03-29 00:11 | インテリジェンス | Comments(0)



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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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