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昼寝ネコの雑記帳

2012年 12月 12日 ( 1 )

たまには政治的なお話しでも・・・

津軽三味線組曲 by 高橋竹山


まあ、政治的なお話しというよりは、
間近に迫った選挙の、ちょっとしたご注意です。
比例区では政党名を記入する訳ですが、
紛らわしい名前の政党がチラホラあります。
例えば、「自由民主党」と「民主党」です。
もし、自民党に投票する気がない方なら
全然お読みになる必要はありません。

でも、自民党に投票しようとお考えの方には
是非お読みいただきたいのです。

自由民主党と記載したとして、
・・・そんなことが起きるのか、という疑問は別として、
もし誰かが、自由の2文字を二重線で消した場合
果たして、この票はどう判断されるのでしょうか。
結論は、民主党への投票とみなされるそうです。
つまり、極論ではありますが、開票作業のときに
その場にいる誰かが、意図的に「自由民主党」への票を、
「民主党」への票に、「変貌」させることが
理論的には可能だということなのです。
そんな馬鹿な、と思われるかもしれません。
でも、比例区はどうしても自民党に投票したい方は
「自由民主党」と書かずに「自民党」と書けば
これはもう安全ですから、単に「自民党」と書くことを
お勧めします。鉛筆の減りも少ないですから(笑)。

実際に、どの程度可能性があるのか?
地元の市役所に確認の電話を入れました。
「○○○市役所です」
「選挙管理委員会をお願いします」
「区役所の選挙管理委員会におつなぎしますので
どちらの区にお住まいですか?」
「△△△区です」
「はい、しばらくお待ちください」
「お願いします」
「△△△区役所選挙管理委員会の□□です」

で、上記のように、二重線を引いた票も有効で
自由に二重線を引けば、民主党票になることを
確認しました。

さらに質問したのは、
「選挙管理委員会の委員は
みんな日本人の方ですか?」
選挙権を有するのが資格要件なので
区や市の職員と委嘱された一般人であり
日本国籍だそうです。

「開票作業をされる方にも
国籍条項はあるのでしょうか?」
作業員は委託業者が連れて来るので
日本国籍でない人かどうかは分かりません。

さて、ここからはあくまでも妄想世界の架空話です。
もし私が、某国の情報部長だったとします。
で、自国のために民主党が実に良く働いてくれるので
なんとしても民主党議員を減らしたくない。
できれば増やしたい・・・。
そのために作戦本部を設置しました。
作戦概要は以下の通りです。

1.選挙管理委員会から、開票作業員確保の
  委託を受けている業者を、全市区町村について
  調査せよ。
2.全業者にアプローチし、違法行為がないか
  資金的に困っていないか、スキャンダルがないか
  など、あらゆる弱点を調査せよ。
3.最終的に、その業者に対し、在日のわが同胞を
  一定数雇用するよう工作せよ。
4.工作員は、投票所で使用される鉛筆の種類を
  事前に把握して、同じ鉛筆を何本か携帯し、投票所に入ること。
5.開票作業中に、「自由民主党」と記載された
  投票用紙があれば「自由」の部分を、二重線で消すこと。
6.何票を民主党用に書き換えたかを、正確に報告すること。
7.当落結果を踏まえ、民主党本部に対して
  全国で何人の議員を「創出」したかの詳細を報告し
  今後も我が国に対する便宜を図るよう申し入れること。

・・・とまあ、素人情報部長は、かように考える訳です。
そんなことはあり得ない!と、断言できますか?
日本にはスパイ防止法がありません。
つまり、外国からの工作活動や、国内でそれに同調する
個人や組織を監視し罰する規定が、存在しないと
いわれているのです。
つまり、一見すると妄想のようなお話しが
現実に起こりえる国が、日本だということになります。

以上、本日は選挙前につき、極めて政治的なお話しでした。
昨年の大地震は、時の日本国総理大臣が
在日外国人から資金提供を受けていたと露見し、
国会で厳しく追求を受けて進退窮まったそのときに
発生しました。結果的に、総理は延命しました。

昨日は、大地震の最高度の警戒警報が出されました。
各種の世論調査によれば、大多数の国民が
現政権を見限り、また離党者も続出しています。
でも、再び昨年のような大災害が発生したら、
現政権が延命して震災復興に当たる流れが
加速すると予測しています・・・誰が?私がです。

なので、あと少なくとも1週間は平穏無事な
日本国でありますよう、心から願っています。
寒いので水行は避けたいと思います。
断食も、お腹が空くので辞退します。
でも、大好きなカモメの玉子と鳩サブレは
選挙結果が出るまで、願をかけて口にしませんので
どうか、日本国と日本国民と、ついでに
寒い思いをしてる野良ネコたちのためにも
何卒、震災からお守りくだされ、と祈る気持ちです。

その後も、軽度の地震以外は一切お断りします。
by hirune-neko | 2012-12-12 13:02 | 現実的なお話し | Comments(0)



妄想から始まり、脳内人格を与えられた不思議な存在
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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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