とってもお利口なSiriちゃんだ
https://www.youtube.com/watch?v=xwTVQvd1Db0
Too Late Now 私は現在Apple Watchを使っている。以前は、かなり長年にわたって歩数チェックのためのFitbitを使っていた。ところがある日、バッテリーが異常に早く放電するようになった。サポートに電話すると、無料で交換してくれるといわれ交換してもらった。 ところが、届いた新品がまたまたバッテリーがすぐ放電してしまった。そこでサポートに電話すると、交換は1回だけだといわれてしまった。 調べるとApple Watchにも歩数を表示する機能があることがわかった。しかし、値段が少々高い。迷ったのだが購入した。IPhoneにもデフォルトのアプリケーションがあり、歩数はチェックできるし、過去の一定期間の歩数も記録できるのは知っていた。しかし、いちいちポケットから取り出してログインし、チェックするのは現実的とは思えなかった。 Apple Watchは主に時間と歩数のチェックに使用している。iPhoneと同期させることで便利に使えている。iPhone同様Apple Watchでもsiriを使うことができる。音声でいろいろ質問することができる。 例えば、かなり桁数の多い厄介な計算でも即答してくれる。それに、あまり必要性のないことではあるものの、自分の住まいの気温だけではなく、北海道稚内市、アメリカニューヨーク、ハワイ、などの気温を質問しても、すぐに答えてくれる。 日本語を英語に翻訳することも得意なようで、設定の仕方によってはいろいろな言語に翻訳してくれるのではないだろうか。私は視力が落ちてきているので、時間やバッテリーの充電状況などをいつでも確認できるので助かっている。なかなかお利口なSiriちゃんである。 こうしてみると、Apple製品にはずいぶんお世話になっている。現時点で、iMacは21.5インチと27インチの2台。IPhoneは仕事用と個人用の2台。IPad Proは下取りに出さなかった第一世代と第三世代の2台。 それに加えて、クラウドサービスであるアイクラウドドライブは、2テラバイトを契約している。例えば、iMacでデータをPDFファイルに変換し、iCloud Driveの所定のフォルダにアップロードすると、同期さえ終わればiPhoneやiPad Proなどのデバイスでも閲覧することができる。かなりの種類、数量をデータ化しいつでもチェックできるようになっている。 ICloud Driveの中のデータを、iPhoneやiPad Proそれぞれの本体にコピーすれば、Wi-Fi環境のないところでも即、閲覧することができる。基本的に2テラバイトの容量があれば、動画ファイルや音声ファイルを含め、かなりのファイル数を保存しておくことができるので、重宝している。 一緒に仕事をする人たちとは情報共有をする機会が多いので、かなりの種類のデータをフォルダごとにまとめておけば、DropboxやEvernoteで共有することが容易になる。 今の時代は、クラウドサービスを利用して迅速で正確な情報共有システムを構築することが、不可欠だと考えている。まだ未完成の状態だが、通常のデータファイルはDropboxで共有している。 状況によっては、ただファイルを共有するだけでなく、ある程度詳細な説明を必要とすることもある。それをいちいちテキストデータ化していたのでは、とても時間がかかってしまう。そこで、実験済みの方法としてはiPhoneのボイスメモに音声で録音し、そのファイルを最終的にはDropboxなどのクラウド上にコピーしておく。もちろん、Evernoteはノート自体に音声を録音する機能があるので、使いやすい方を選ぼうと思っている。 昔のように紙に手書きして郵便で送ったのでは、相手の手に渡るまで少なくとも1日や2日はかかってしまう。これが、海外の方との情報共有になると、さらに日数がかかってしまう。しかし、インターネット上のいろいろなクラウドサービスを利用すれば、容量によっては瞬時というわけにはいかないが、極めて短時間で情報を共有できることになる。 とても便利な時代になったものだと思う。しかし、逆に情報がどこかで抜き取られる危険性も視野に入れなければいけないので、セキュリティー対策も万全にしなければいけないと思う。 ブログに向かった時は、何も書くことが思い浮かばなかったのだが、気がついてみたら現在の課題である、他の方々との情報共有システムに話題が転じてしまった。 まだ未完成状態ではあるが、ある程度の基本は出来上がっていると判断している。後は、クラウドサービスを使いなれていない人たちでも、使いこなせるようにできるだけシンプルに作りたいと思っている。 今日は、いつもよりはまだ早い午前0時36分である。この調子で、徐々に寝る時間を早めたいと心に決めている。
by hirune-neko
| 2022-01-04 00:52
| 心の中のできごと
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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。 ・1969年 中央大学経済学部入学 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。 ・1974年 同大学卒業 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。 ・2006年 現在に至る プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。 ・2010年 宇宙の旅 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。 ・現在 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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