人気ブログランキング |

昼寝ネコの雑記帳

悟りきった大人の女性の歌だと感じる

https://www.youtube.com/watch?v=UTv3TONfTTQ
Shirley Horn - Here's To Life (Verve Records 1992)
いつもクリックを有難うございます。励みになっています。


 このシャーリー・ホーンは、糖尿病などですでに他界しているようだ。かなり以前のことだったと記憶している。
この、Here's To Lifeという曲は、彼女の作品の中で最も好きな歌だ。

 人生でいろいろな経験をし、あるときは傷つき、あるときは歓喜に満ち溢れ、最期は人生について悟りきって、地上を後にした女性だったのではないかと想像している。

 何人かの女性ボーカルを好んで聴いているが、シャーリー・ホーンからは、まるで教訓を垂れるような、熟練した先輩のような印象を受けている。確か、オーストラリアの出身だったと思う。

 20年ほど前に、中国の複数の軍人によって体系化されたという、「超限戦」・・・英語では確か、Unristricted Warfare、だったように記憶している。

 念のため調べてみたら、
 「『超限戦』(ちょうげんせん、中国語:超限战/超限戰、英語:Unrestricted warfare)」だった。

 1文字だけ間違っていたが、まあまあの記憶力だったと思う。

 さらに、このように付記されている。
 「1999年に発表された中国人民解放軍大佐の喬良と王湘穂による戦略研究の共著である。」

 超限戦という言葉は、過去のブログで触れた記憶があるので検索してみたら、6記事がリストアップされた。その中の、約5年前の記事に以下の文章が引用されていたので、再掲させていただく。

【過去のブログ記事からの転載】
1.超限戦の意味が、あやふやになったので、検索してみた。
【以下は転載】
(転載開始)
 「韓国政府や中国政府の反日扇動行為は、『超限戦』の一つであり宣戦布告なき戦争状態と解釈できる。韓国国民や中国国民による自然発生的な反日デモは政府には責任が無いが、習近平主席やパククネ大統領自らが先頭に立って日本の告げ口外交をする行為は『超限戦』の一つなのだ。
 サ イバーテロや不法移民を送り込むことも『超限戦』であり、現代の戦争は気がつかないように行われている。戦争は外交の延長上にある行為であり国際法で規定 された行為は戦争状態と規定されている。アメリカが盛んにサイバーテロを警告しているが、敵国は既にばれていても公表はしない。」
 (引用元:「株式日記と経済展望」2015年7月31日の記事
(転載終了)

 この日のブログには、スヒョン文書や花王文書など、いろいろ列記されていた。

 権力欲、支配欲、名誉欲に取り憑かれた世界の指導者達が、徐々に顕在化し、今ではすっかりその姿を露わにしているのではないだろうか。

 中国における武漢ウィルスの感染拡大、大洪水の頻発、イナゴやバッタの発生、そしてついには三峡ダムという巨大なダムの決壊が懸念されており、実際に決壊すると中国国土は大惨事になると警告されている。

 かなり以前の余命三年時事日記で、繰り返し指摘されていたのを記憶している。

 もしシャーリー・ホーンがまだ生きていて、今日の国際情勢を耳目にしたら言葉少なに、なんと虚しいことに時間と労力を費やしているのだろうかと、深く溜息をつくことだろう。多くの一般国民を苦しめ、悲惨な状況に追いやっている政治指導者に対し、静かな怒りを感じることだろう。

 私は私なりに、何ができるか、何をすべきかを寡黙なまま考えながら、行動に移したいと考えている。

 感覚的には、世界は謀略と陰謀に満ちており、多くの人の魂が危殆に瀕していると感じている。私自身は政治的な行動には出ないものの、少しでも多くの方に気づき、覚醒というものを感じてほしいと、静かな情熱を感じている。

 これまでに経験が無いほど、けたたましく処理案件が連続し、錯綜した一日だった。残念ながら、歩くことができなかった。しばらくは忍従の日々である。

いつもクリックを有難うございます。励みになっています。
更新を通知する

by hirune-neko | 2020-06-27 01:32 | 心の中のできごと | Comments(0)
<< 限られた情報で未来を予測する... いろいろ予測しないことが起きるものだ >>



妄想から始まり、脳内人格を与えられた不思議な存在
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
検索
ライフログ
最新の記事
最新のコメント
ちはやさん」 コメ..
by hirune-neko at 09:53
昼寝ネコ様 お早う..
by ちはや at 08:10
ちはやさん コメン..
by hirune-neko at 08:30
昼寝ネコ様 お早う..
by ちはや at 07:45
スペルミス?さん ..
by hirune-neko at 22:42
記事ランキング
以前の記事
2020年 07月
2020年 06月
2020年 05月
2020年 04月
2020年 03月
2020年 02月
2020年 01月
2019年 12月
2019年 11月
2019年 10月
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
お気に入りブログ
ファン
ブログパーツ