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昼寝ネコの雑記帳

今日の雑感・・・嵐の前の静けさかな

Astor Piazzolla - Jardin d'Afrique
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 風邪からと思われる症状は、かなり改善した。暑い夏が続いているので、誰もが消耗し体調を崩しやすくなっているだろうと思う。

 今日は朝からずっと、データベースソフトの4Dを利用して、絵本の本文の差し込み印刷が可能かどうかの、最終判断をお願いする資料について、頭の中であれこれイメージしていた。

 実際には午後から作り始め、表紙を含めて4ページの資料を仕上げることができた。あとは専門家に判断してもらい、可能という判断になると見積もりをお願いし、値段の交渉に移ることになる。

 すべての関門をクリアしたら、各産婦人科の院長先生に状況を説明し、手書き申し込みの廃止をお願いすることになる。もう16年以上にわたり値上げをしていないので、消費税増税のタイミングでお願いし、なるべく値上げを抑えたいので、という考えも伝えたい。


 ときどきは頭休めに、いつものネット散歩コースである、ブログ・徒然なるままにやzakzak、さらには政治ブログランキングの上位10位程度までの見出しを、ざっと読むことにしている。

 ざっとの斜め読みではあるが、今日の印象としては、いよいよ韓国が詰んだかな、あるいは必至がかかったかな、という印象を受けた。ご存じない方のために説明させていただくと、詰みがあるというのは、王手王手の連続で詰むという意味で、必至がかかるというのは、王手ではないが相手玉が逃げ場のない、詰んだ状態になるという意味だ。

 とうとう韓国内で文在寅大統領に対する退陣要求デモがあったそうだ。また、北の将軍様が文在寅大統領を酷評しているらしい。かと思うと、香港のデモを鎮圧する目的なのだと想像しているが、中国の人民解放軍武装部隊が、国境周辺に集結しているようだ。

 さて、明日は何が起きるのだろうか。不気味な情勢が続いており、いつ臨界点が訪れてもおかしくないのではないだろうか。正確な予測を立てるのは困難だが、朝鮮半島や中国の内政、経済、軍事の動向次第では、日本国内にもなんらかの影響が及ぶという視点を持っていた方がいい、というのが私個人の考えである。

 日本政府に冷徹で沈着な対応をさせないことを目的に、日本国内に潜伏している工作員が、本国の指示を受けていろいろな破壊工作を行う可能性が高まっていると考えるべきだろう。すでに公安委員会はテロに対する厳戒態勢を敷いているのは間違いないのではないだろうか。

 口角泡を飛ばし、激論を交わしたり、特定の相手を非難・酷評するのは自由だ。しかし、いろいろな社会インフラを対象に、破壊工作を行う勢力が虎視眈々と工作対象を物色し、本国からの指示を待っている、と考えるのはかなり常識的なことなのではないだろうか。えっ?どこの常識かって?

 言うまでもなく、ジャック・バウワー、クロエ、ニキータ、アレックス、バーコフやオーギーなどの面々である。すべて、アメリカテレビドラマの登場人物で、海外からのテロリストに対峙している面々である。

 私には実戦経験がないので、あくまでもドラマを観ての疑似体験を通して予測しているに過ぎない。もちろん、具体的な根拠は何もない。あくまでも直感である。

 ご参考まで、ブログ・徒然なるままに、で目にした東アジア情勢に関する記事のタイトルだけをピックアップし、以下にご紹介させていただく。まさに不穏な情勢だと感じていただけるのではないだろうか。

【ブログ・徒然なるままにからタイトルの一部転載】
(転載開始)



















「ブログ・徒然なるままに」
(転載終了)

 ブログ主のちはやさんは、かなり広範囲にアンテナを張り、独自の判断で重要と考える情報を紹介しているようだ。大変奇特な方で、敬服している。改めて言わせていただくと、まさに現代版・インターネットかわら版ではないだろうか。とくにお忙しい方にはお薦めのブログである。

 私は至って呑気に、最近見つけたばかりの、春日井製菓「塩あめ」(伯方の塩使用)という飴玉を、次々と口の中に放り込み、今日も早めに休もうと考えている。

 もう少し年齢相応に、ゆったりと生きたいという気持ちはあるのだが、仕事上でなんとかある一定の環境を作り上げたい、という思いが強く、ついつい前のめりになってしまっている。要するに、死に急いでいるのかもしれないが、ダラダラといつまでも生きるよりは、短期決戦で無理をして、倒れる方が性に合っているようだ。

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by hirune-neko | 2019-08-16 22:59 | インテリジェンス | Comments(3)
Commented by 名無し at 2019-08-17 13:19 x
8月16日付 ぱよぱよ日記さんブログ「香港関係」において秀逸にまとめられていますが、
「革命」を叫ぶ連中は基本的に信用できないという歴史的事実が厳然しています。今回も単なる民衆の健全なデモではなく、裏で蠢いているものもあるようです。
北京政府は現執行部になってから軍事・警察組織の相当な組織再編・人事改変を行なってきましたが、人事だけで組織体質の改善は難しいのが現状です。
何せこういう体制かつこれだけの人口及び国土を持った大国であり、また何世代も前の執行部が築いた組織権益はいたって強固なものですから。
今回のデモに関わるいくつもの問題を引き起こしてる殆どの要因が武警の可能性が高く、香港で動いたのも南部戦区&武警といったところで、一連の動きについては、北京が関与出来たとは思えない(すなわち国内における反対勢力が南部の経済界も巻き込んで中央政府へのダメージあるいは分離独立を目論んでいる可能性)ところが最重要です。
その点では、中国共産党というより寧ろいまだ江一派の影響力が残存するかもしれない武警の動きというのは、上海閥の絡んだ動きの可能性が高いです。ここを見落とすと、香港デモの構図が180度変わるので注意が必要と思われます。
Commented by 名無し at 2019-08-17 13:22 x
一方、日本から韓国への輸出管理対象品目となっている(超高純度)フッ化水素酸などフッ化化合物の原料となる鉱石「蛍石」は、主に中国から入手しています。 端折って説明すると、(為替レート事情も含め)人件費が割高になってきたなか、(80、90年代以降) 製品は製造コストの安い中韓で作らせ、製造に不可欠な機械や技術、原料は日本から買わせる、という手法で経済摩擦を避け米国への輸出貿易をしたたかに維持してきたのが日本の産業界であった、ということ。ただ、成長してきた中韓が各分野で猛烈な低価格競争を仕掛けてきて、過剰在庫が問題化してきた昨今、(半導体ほか)日米英欧の企業群や投資群も潰しや引き揚げでバランシングし始めているように思われます。 中国の場合、上述の蛍石を含め、レアメタル・レアアース類の「資源国」として優位性を保持出来ており、輸出入ともに貿易相手国としては日本の最重要国の一つでありますから、迂闊に刺激することなく国内動向を慎重に見守るのが現在の日本政府の意向でしょう。

なお、現在米国との貿易摩擦の真っ最中にある中国は、この1,2年で国内経済の各種指数の低下が顕著になってきています。
自動車市場も全体では前年比割れが続いているなか、日本車メーカー各社が健闘中。また、数年内に一気にEV(HVは認めず)を拡充する計画から当局も一転、実質HVを受け入れる政策に変更、これでトヨタをはじめとする日本車HVが本格中国進出、同時に本年度後半の市場販売台数のテコ入れのきっかけにもつながり、日中ウィンウィンの可能性が高まります。 おそらくこれは、景気悪化からの原油価格低下を見込んでOPECがおこなう産油量制限に対しても有効な対策にもなりまでょう。 話は逸れましたが、本年度後半に中国国内でどれだけ景気対策をとれるのかに世界が注目です。

経済的な問題以外にも、まだ収束の見えないアフリカ豚コレラ、また急速に拡大化するツマジロクサ ヨトウ(害虫)による農作物被害、先日の台風9号「レキマー」による東部への壊滅的被害など、複数の大きな自然災害〜食糧問題を抱えています。大国ならではの宿命かもしれません。
Commented by hirune-neko at 2019-08-18 05:04
名無しさん

詳細な分析情報を、ありがとうございました。
知らないことが多く、とても勉強になりました。
こんなにたくさんの資料データをいただき、
重ねて御礼申し上げます。

こうしてまとめていただかないと、深層部分が
なかなか視野に入りませんので、とても勉強になりました。

これからも、いろいろ教えて下さると助かりますので
よろしくお願いします。昼寝ネコ
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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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