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昼寝ネコの雑記帳

自己診断だが、糖尿病性神経障害による足の指の痛みである

Loreena Mckennitt - As I Roved Out
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 昨晩、寝ようとして椅子から立ち上がったら、両足先が異常にしびれて痛みも出るのを感じた。布団に入ってから、しびれはますます悪化し、数十秒ごとにビリビリと激しい痛みが断続的に走るようになった。最近、あまり歩けない日が続いたのが原因だと思った。横になっても、断続的な痛みのせいで全く眠ることができなかった。

 これまでも、多少のしびれや痛みは経験していた。両足を力を入れて強くさすり、足首の屈伸をしたりスクワットもしてみた。しかし症状は一向に改善されなかった。かなりの激痛が断続的に発生するため、とうとう朝方の5時過ぎまで、一睡もすることができなかった。疲労が濃くなったせいか、少しうとうととすることもあったが、ほとんど寝ない状態で朝を迎えた。

 定刻より数時間遅れて仕事場に行った。どうしても処理しなくてはならない作業があったので、何時間かかけて終えた。しかし、さすがにほとんど寝ていないので身体も頭も疲れきっており、仕事が出来るような状態ではなかった。床の上に横になってしばらく過ごした。

 午後の遅い時間になって、足の痛みをこらえて歩けば、痛みが和らぐのではないかと考えた。第三京浜に向かって歩き始めたのだが、連続5000歩歩くのはさすがに無理だと考え、最終的には3000歩少しで戻った。

 これまでだと、ある程度歩くことにより症状は改善されたのだが、今日ばかりは断続的な激痛が全く治らなかった。せっかく提案書の作成に着手しようとしていたのに、とんだ邪魔が入ってしまった。横になりながら、インターネットで検索をしてみた。すると、長年の持病である糖尿病の合併症、神経障害であることがほぼ間違いないと思い至った。

 治療用の特殊なシートを貼ってみたが、あまり効果はないようだ。 このまま痛みが治まらず、眠れない状態が続いてしまうと身体が参ってしまう。ここは一大決心をして、ほぼ断糖宣言に近い厳しい、そしてストイックな生活をしようと決意しているところだ。日ごろは睡眠障害など全くなく、どこでもよく眠ることができている。改めてこのように、眠くても眠れないという状態は大変過酷なものだと実感している。やはり、免疫力が最も回復するといわれている時間帯には、なるべく睡眠をとるようにすべきだと、改めて思っている。今までは、あまりにも軽視しすぎていたと反省している。

 すっかり追い詰められた男、の状況なので、あれこれ見苦しい言い訳はせず、文字通り自分に厳しく自制心を発揮して、生活スタイルを改めようと反省しているところだ。

 思わぬところで思わぬ事態になってしまったが、これを反省の良い機会ととらえ、しっかりと地面に足をつけて、これからの戦いに挑みたいと思っている。


 さすがに今日ばかりは、短い記事で失礼させていただく。

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by hirune-neko | 2019-07-02 21:12 | 現実的なお話し | Comments(0)
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妄想から始まり、脳内人格を与えられた不思議な存在
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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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