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昼寝ネコの雑記帳

なんでもありのままを書いてしまうが・・

Spanish Guitars And Night Plazas - Loreena McKennitt - (Lyrics)
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 歩いている最中には異常がないのだが、店舗に入りエスカレーターに乗って足を止めると、急に心臓に圧迫感があり立ちくらみに襲われる。これって、心不全なのだろうか。ふと不安になる。連日コンスタントに歩いているときは、そのような症状が出たことがない。何日も歩かず、ブランクがあると出るようだ。つまるところ、手を抜かず毎日歩けということなのだろうと、自らを戒めている。


 今日も、ブログ・徒然なるままに、にお邪魔した。毎日多くのサイトを閲覧し、これだけの量の情報を提供してくれており、私にとっては有難い情報源になっている。

 最近は他のブログサイトでも、中国関連の情報が多く目に付くが、いずれも中国が窮地に追い込まれていることを感じさせる。窮鼠猫を噛む、ではないが、経済や軍事がそれなりの規模の国家なので、武力行動に出たり、あるいは世界中に散らばって存在しているだろういる工作員に密かに命じ、破壊活動を行って混乱を引き起こすような行動に出ないか、心配になっている。厄介なのは、第三者や一般人を装っての無差別破壊工作だと思う。


 目に付いた中国関連の記事の見出しとリード文を、以下に羅列させていただく。

■英国民衆法廷、臓器収奪に最終裁定 「相当な規模で行われている」| 大紀元時報 | グローバルニュース
 
 中国臓器収奪について、英国民衆法廷の最終裁定が16日に行われた。議長ジェフリー・ナイス卿は継続して臓器収奪があると最終結果を述べ、「犯罪国家と認識するべき」とした。 
(徒然なるままに)http://mblg.tv/42411914/entry/12358/


■米国の対中関税第4弾が発動すれば世界に異次元の打撃  3250億ドルの中国製品に関税25% | News U.S.

 トランプ氏がG20直後に第4弾対中関税を発動させると述べましたが、それに伴う世界への影響が異次元になると予測されているようです。中国の成長率が1.9%押し下げられるとの試算もあります。不確実性の高まりは予測不可能だとする政府関係者の意見も引用されており、中国の習近平氏がG20での首脳会談において合意に応じるかが焦点となっています。 
(徒然なるままに)http://mblg.tv/42411914/entry/12355/


■【瀕死の習中国】香港200万人デモで習近平氏“敗北”か!? 脳裏に浮かぶ「天安門事件」の悪夢…世界各国からも批判で四面楚歌に - zakzak

 香港の学生らによる、「自由」と「民主」「法の支配」を守る、決死の戦いが続いている。民主派団体は16日、「共産党独裁」の中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例」改正案の撤回と、林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官の辞任を求めて、主催者発表で「200万人近く」(警察発表33万8000人)が参加する、過去最大のデモを香港中心部で実施した。「一国二制度」が形骸化しかねない危機に、世界各国も、若者らの行動に賛同し、警官隊による強権制圧への批判を強めている。習近平政権が恐れる「天安門事件」の悪夢と、習国家主席の失脚危機とは。ノンフィクション作家の河添恵子氏が緊急連載をスタートする。
(徒然なるままに)http://mblg.tv/42411914/entry/12353/


■米大統領、G20で習中国主席に香港の人権問題提起へ=国務長官|大紀元時報 | グローバルニュース

 6月16日、トランプ米大統領は、今月日本で行われる主要20カ国・地域(G20)首脳会議で中国の習近平国家主席との会談が実現すれば、香港の人権問題を議題として提起する。


■米国政府の圧力に香港当局が降参か  中国が抗議も逃亡犯条例改正を無期限延期へ News U.S.

 米議会で香港の自治権を毎年検証する法案が提出されました。一国二制度を事実上無効化する逃亡犯条例の改正を受けてのことです。香港が自治権を有してないと判断されれば、優遇措置を適用する意味もなくなるからです。この法案提出により香港当局が音を上げる形となり、逃亡犯条例改正の採決は中断されることが決まりました。中国も抗議はしたものの、香港当局の判断に従う意向のようです。


 さてさて、韓国も北朝鮮も含め、東アジアは一体どのような展開になるのだろうか。私に予測することなどできない。しかし、自分自身でもできることは自衛である。何度も申し上げているように、食料品や飲料水などの基本備蓄。それと燃料や予備電源である。情報収集ツールとなる、インターネット接続できるデバイスも必需品となるだろう。いくらお金があっても、クレジットカードがあっても、店舗の棚で商品が売られていなければ、何も意味がない。

 その程度のことは想定しておくべきだと思うので、改めて、備蓄をお薦めする。予測が難しい局面だと思うので、状況の許す限り、自衛手段を確保するよう改めてお勧めする。少なくとも、ある程度の安心感を持つことができるはずだ、裏返せば、不安感を薄めることにもなる。

 依然として時間に追われており、みるとすの運営企画書には手を付けられていない。非常時、緊急時の心理的パニックやストレスを軽減するための準備など、できるだけ早くまとめたいと思っている。

 本当にやれやれの毎日である。

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by hirune-neko | 2019-06-18 23:47 | 現実的なお話し | Comments(0)
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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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