人気ブログランキング |

昼寝ネコの雑記帳

イルミナティ/秘密結社/悪魔崇拝/神学的インテリジェンス

Astor Piazzolla - Romance Del Diablo
いつもクリックを有難うございます。励みになっています。


 インテリジェンスの授業で印象的だったのは、「インテリジェンスの世界では、陰謀論を視野に入れない」という言葉だった。へえ、そうなんだ、と思った。これほど陰謀と謀略に満ち溢れているように見える世界で、陰謀論を否定するのか、と意外に思った。

 しからば、陰謀論とはどのように定義するのだろうか。今でもよく分からない。

 今日、いつものようにブログ・徒然なるままにを訪れた。ちょっと異質な記事に関心を持った。タイトルは「悪魔崇拝のNWOエリートの秘密協定書 : 日本や世界や宇宙の動向」である。あまり一般のメディアは取り上げていないのではないだろうか。

 乱暴な言い方をすれば、NWOはNew World Order、すなわち新世界秩序の略称であり、イルミナティは悪魔崇拝を行っている秘密結社として、世界制覇を目論んでいる・・・というのが一般的な解釈だろうと思う。

 あまり深く調べることもなかったのだが、ブログ・徒然なるままにで紹介されていた、上記の記事を読み、世界で繰り広げられている抗争や対立の根源は何か、ということに関心が向いた。

 以下の元記事は英文であり、オリジナルのタイトルは、Diabolical Plot Explains Current Trendsであり、「悪魔的構想によって、現状の世界情勢を説明することができる」とでも訳せるだろうか。今日選曲したタイトルはRomance Del Diabloで、悪魔のロマンスと訳されているようだ。つまりDiabloはスペイン語で悪魔を意味し、Diabolicalは英語で悪魔的という意味だ、ほぼ同じ語幹である。

 上記の英語記事の大半を日本語化したものは、全文だとかなりの長さなので、部分的に抜粋して、以下に紹介させでいただく。

 
ブログ・徒然なるままに

「悪魔崇拝のNWOエリートの秘密協定書 : 日本や世界や宇宙の動向からの一部抜粋開始
http://mblg.tv/42411914/entry/9383/
英語のオリジナル記事:https://www.henrymakow.com/
c0115242_00332077.jpg
(概要)
2月12日付け・以下、原文のまま

 悪魔崇拝のNWOエリートが作成した2002年のマニフェスト「秘密協定」が明らかになり、世界中の政治的リーダーの殆どが裏切り者であり政治はシャレード(見え透いたまね事)であることが分かりました。この秘密協定書には、フリーメーソンがどのように騙され食い物にされ、人々がどのように病気にさせられ減滅させられ頭を悪くさせられ、暴政、暴虐に曝されているかが記述されています。
 この内容からも、我々は悪魔に憑依され操られていることを否定することはできません。これが今の現実の世界なのです。
 この秘密協定書は2002年6月21日にBankindex.comのサイトに掲載されたものです。このサイトの編集部員がどのような人たちなのかは分かりません。
・・・・中略
この秘密協定書によると:
・・・・中略
 彼等は我々が何をやってきたのかを決して知ってはならない。彼等がそれを知ったなら、我々は逃げ場を失う。彼等は我々の正体を見抜き我々を追跡して捕まえるだろう。その時、我々をかくまう人間はこの世界には誰もいないだろう。

 これは、我々が現在と何世代もの先の未来を生きるための秘密協定である。この協定は天からこの地に下りてきた我々自身の血で封印された。
 この協定の存在は決して誰にも知られてはならない。この協定の内容を書いたり話したりしてはならない。なぜなら、人々の意識を介して創造主が我々に激怒するからだ。そうなると我々は再び深い底に放り投げられ永遠にそこから出られなくなる。
・・・・中略

 我々は人々の寿命を短く保ち、人々を賢くさせるかのように振舞いながら実は人々を低能のままにしている。

・・・・中略

 我々は人々の意識をお金と物に集中させることで内なる自分と繋がらないようにする。我々は人々を姦淫、享楽、ゲームに夢中にさせることで宇宙万物(創造主?)と一体にならないようにする。人々の意識は我々に支配されている。彼らは我々の言う通りに行動する。彼らが我々の命令に従わないなら、我々は彼らの精神に変化をきたすテクノロジーと恐怖によって彼らを支配する。
 我々は各国に政府と与野党を創設させる。しかし政府も与野党も全て我々が所有している。我々は常に秘密の目的を達成させるための計画を実行する。
 我々は彼らを宗教と教義を介してワンネス(創造主と一体?)から分離させ続ける。
 我々は彼らの人生の全てを支配し彼らに何を考え何をするのかを命令する。我々は彼らを優しく導きながら、彼らに自分で物事を決めているかのように思わせる。

 我々は我々の派閥を介して人々の間に敵意を煽りたてる。彼らに光が射しこめたなら、我々は彼らを愚弄したり殺害することでその光を消す。
 我々は彼らの心をずたずたにし、ヘイトや怒りの感情を生じさせ、彼らの子供たちを殺害させる。
 ヘイトの感情は彼らを完全に盲目にさせ、我々(支配者)が彼らを対立させていることに気が付かない。彼らはお互いに殺し合いをすることに夢中になる。我々の都合の良い時に彼らに血みどろの殺し合いをさせる。我々は背後から彼らに殺し合いをさせることでり大きな利益を得る。

・・・・中略

 我々は彼らに戦争をさせることで繁栄し続ける。我々は最終目標を達成するまで彼らに殺し合いをさせ続ける。
 我々は恐怖と怒りのイメージと音を使って彼らを恐怖と怒りの中に生かせる。我々はあらゆるツールを使って彼らに恐怖と怒りの感情を煽り続ける。
・・・・中略
 我々は彼らを騙して我々が作った法律(彼らの残されたわずかな自由を奪う法律)を受けいれさせる。我々は彼らを一生監禁し彼らや彼らの子供たちを借金まみれにする金融システムを確立させる。
 彼らが結束したなら、我々は彼らを犯罪者にしメディアにフェイクニュースを報道させ彼らを訴える。我々はメディアを支配し情報を統制している。我々はメディアに我々に都合のよい情報を流させている。人々が我々に反旗を翻したなら、我々は彼らを虫けらのように潰す。彼らは虫けら以下の存在である。
・・・・後略
「悪魔崇拝のNWOエリートの秘密協定書 : 日本や世界や宇宙の動向」からの一部抜粋終了


 一部抜粋のつもりだったが、かなり長くなってしまった。私自身が個人や家庭のためのファミリー・インテリジェンスについて考え始めたのは、もうかれこれ7〜8年ほど前だっただろうか。それだけでも怪訝な顔をされるのだが、数年前に「神学的インテリジェンス」という視点が思い浮かんだ。

 国家インテリジェンスと違い、個人のためのインテリジェンスを深く掘り下げて考えると、個人の人格、人生観、価値観などは切り離せない要素だと思うようになった。そんなある日、旧約聖書に記述のある、エホバとルシフェルの対立、そしてルシフェルとそれに従った霊たちが、天から地上に曲げ落とされ、ルシフェルはサタン(悪魔)となり、ルシフェルに従った霊たちは悪霊となった、という部分が心を捉えた。

 まず間違いなく、インテリジェンスの専門家からは相手にされない発想だという確信を持っている。異端視されても構わないので、そのような視点で内外情勢を見てみようと思うようになった。

 武力衝突や経済戦争、情報戦争、資源戦争など、世界中の対立構造は、神と悪魔の代理戦争なのではないか、という思いが募った。悪魔とその軍勢の最終目的は、いかにして多くの人々を無益なことに夢中にさせて、貴重な時間と労力を浪費させ疲弊させ、世界中に対立構造と論争を植え付け、恐怖心と怒りの感情を煽る・・・そして人格の高揚を視野の外に追いやり、他者に対する慈愛の気持ちを消失させ、さらには神なる存在を忘れ、心を閉ざしてしまう・・・いよいよ地上の終わりと対峙したときには時すでに遅く、人生を振り返って惨めな気持ちで悔やむ。

 多くの人々をそのような境遇に追いやる、つまり自分たちと同様の惨めな状況で泣き叫ぶ人々を嘲り笑うことが、悪魔と悪霊の究極の目的である、というのが神学的インテリジェンスの原点だと考えている。

 従って、上記の「悪魔崇拝のNWOエリートの秘密協定書」の内容を読んで、自身の視点に対する確信が強まった。

 従軍慰安婦、徴用工への賠償判決、自衛隊機へのレーザー照射、さらには天皇は戦争犯罪の主犯の息子、という発言など、異常な状況が続いており、中国と北朝鮮までを視野に入れるなら、ここ東アジアでは、不安も懸念も増幅されてしまう。

 しかし、神学的インテリジェンスの視点から見るなら、人間個人としての資質、成長を含む、精神領域の要素を大切に考え、今後も冷静な対応をお勧めしていきたいと思っている。

いつもクリックを有難うございます。励みになっています。
更新を通知する

by hirune-neko | 2019-02-14 00:40 | インテリジェンス | Comments(0)
<< ちょっと懸念すべき要注意情報だ 愚考・・・精神領域のグローバリズム >>



妄想から始まり、脳内人格を与えられた不思議な存在
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
検索
ライフログ
最新の記事
最新のコメント
ちはやさん コメン..
by hirune-neko at 15:15
昼寝ネコ様 クスリ..
by ちはや at 08:51
ちはやさん コメン..
by hirune-neko at 00:57
昼寝ネコ様 興味深..
by ちはや at 22:51
いちファンさん あ..
by hirune-neko at 18:45
記事ランキング
以前の記事
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
お気に入りブログ
ファン
ブログパーツ