昼寝ネコの雑記帳

深夜の冷気の中、ボサノヴァを聴きながら歩いてきた

João Gilberto - Hó Bá Lá Lá

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 これまでに経験したことのない、機器の動作不良が連続した一日だった。

 すっかりお手上げになり、サポートに電話して説明している最中に正常になる。しかし、しばらくするとまた動作不良が起きてしまう。これを繰り返した。いやあ、本当に参ってしまった。

 せっかく、情報ファイル保存のインフラを整備して、前向きに加速しようとしている矢先に、まるで妨害工作に遭っているような気分だった。・・・いや、そうなのかもしれない。案外、私たちがかなり核心を衝くようになってきたので、防御態勢を強めているのかもしれない。・・・で、誰が?さあ、誰だろう。

 復旧作業の合間の頭休めに、政治ブログランキングの上位を、いくつか閲覧した。興味深かったのは、ブログ「正しい歴史認識・国益重視外交・核武装」 http://deliciousicecoffee.jp/の記事「虎ノ門ニュースで日本ウイグル連盟代表が言語禁止、拷問虐殺、臓器売買など語る・ようつべが配信停止」だ。日本語の堪能なウィグル人の方が出演し、井上和彦×藤井厳喜×トゥール・ムハメット×居島一平【虎ノ門ニュース】というタイトルの動画を、時間の関係で少しだけ観たが、興味が尽きない。

 この動画の長さは2時間ちょっとだった。貴重な記録だと思ったので、なんとか動画ファイルとしてダウンロードしようと試みた。私はAiry 2というソフトを利用しているが、数日前にやはり2時間ちょっとの動画をダウンロードしようとして、途中で回線が切れて断念していたので、不安だった。

 かなり時間がかかったものの、結果的には成功した。どうやら前回は、時間がかかるので洗面所に行ったり入浴したりで、パソコンを離れたためスリープアウトしたのが原因のようだ。今日は、ダウンロードしながら他の作業をしていたので、スリープアウトせず、うまく行ったようだ。ファイル容量はおよそ1.8GBで、音声ファイルに変換したものは、約360MBと、ぐんと軽くなったので保存しやすい。

 次の頭休め時間には、ブログ「徒然なるままに」 http://mblg.tv/42411914/の掲載記事を、ざっとタイトルだけ閲覧し、興味があったので「ハザールマフィアの隠された歴史|嗚呼、悲しいではないか!」というタイトルの記事を読んだ。かなり長文で、元記事から引用しているが、コピーペーストではなく手入力なのか、随所に明らかな誤変換があった。元記事はおそらく、英文サイトの記事を翻訳しているようで、皆さんのご努力には頭が下がる。

 ハザールマフィアとロスチャイルド家の関わり、そしてロスチャイルド家の世界支配戦略について書かれてた。この記事を読むには、旧約聖書や神学的解釈に関する基本知識が不可欠だと思った。英文のオリジナルを含む、それぞれの記事をEvernoteにクリップした。いつになったら、読む時間を確保できるかは皆目分からないが、手軽に情報を保存できる機能があるのは、とても便利なものだと再認識した。

 日本で普通に暮らしていると、ロスチャイルドと聞いても、正直言ってあまりピンとこないが、その出自を歴史的に辿るなら、まるで不死身の怪物のようなイメージが浮かび上がってくる。そんな相手に対峙し、果敢にも過去の悪行を告発する人物が出現したことに、とても畏敬の念を感じた。どう猛で巨体の戦士・ゴリアテに立ち向かう少年・ダビデの姿が目に浮かんだ。

 ブログ「ダークネス」 https://bllackz.com/からは、いつも老獪な知恵を学んでいる。「リーマンショックから10年。次の暴落は予測せずに準備だけしておく」、「グーグルはあまりにも優秀だ。だから逆に依存度を下げることを意識する」・・・など、タイトルだけからも興味深い教訓を得ている。

 ・・・このまま書いているとキリがないので、ここまでとさせていただく。ただようやく、iPadPro用でも閲覧できるデジタル情報の十分な外部保存容量(2TB)と再生のインフラは完成したので、ほっとしているところだ。電子書籍もAppleデバイスとKindle端末を使い分けて、なんとかそれなりのスピードで読書できる環境も整った。あとは、せっかく買いためた紙の書籍をPDF化(自炊?)して自在に読める環境にしたいと希望している。ちょっと時間がかかりそうなので、少し先の話になってしまうと思う。

 飽和状態の頭を抱え、溜息をつく毎日である。


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by hirune-neko | 2018-09-22 02:06 | インテリジェンス | Comments(0)
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妄想から始まり、脳内人格を与えられた不思議な存在
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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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