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昼寝ネコの雑記帳

またまた深夜仕事になってしまった


Stacey Kent - To Say Goodbye (Official Video)

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 納品書の作成を終えた。そろそろ手を離すことができそうだ。お願いする相手は私よりずっとExcelに精通している人なのだが、発送直前になって誤字が見つかり、納品書を修正することもあり得る。そんなとき、あまり高度な作りの納品書だと修正方法が分からずに困ってしまう。そこで、私でも修正可能な手順に変更して、一連の流れを組み立てた。あとはサイト上に書式を画像化して掲載し、音声で説明する仕組みを完成させたら、そこでバトンタッチである。

 Facebook友だちで易者さんの方が、昨日の私のブログ記事をお読みになり、とても嬉しいコメントを残してくださった。

 「このブログ、天意・神意が応援していると感じた次第」

 なんて凄い感性の方なんだろうか。私が実は、天界との交流をしながら生きていることを,鋭敏に洞察されてしまった。(笑)この場で、改めてお礼申し上げる。

 さて、ほんの数日前、「最近、気になり始めていること・・・かくも長き不存在」というタイトルで、ブログ「余命三年時事日記」が10日ほど更新されていないことに触れた。今日、そのブログが久しぶりに更新されていた。一気に何本かの記事が掲載されており、どうやら2冊の新刊書籍を発刊するらしい。しかも、Amazonや一般書店を通さず、直接予約注文を受け付けるという。

 目次通りの順番で記すと、以下のように5本の記事が掲載されている。
2373  お知らせ
2377 振り込み確認専用ファイル②
2376 振り込み確認専用ファイル①
2375 注文専用ファイル②
2374 注文専用ファイル①

 書名および価格は、以下の通りである。いずれも消費税・送料込みだと書かれている。
・月刊余命三年時事日記No.6 「テロリストと川崎デモ上」 1400円
・月刊余命三年時事日記No.7 「テロリストと川崎デモ下」 1400円

 書店ルートを通さずに直販で販売するというのは、どのような意図なのだろうか。店頭で販売しようとする書店に対し、実力行使で販売を妨害しようとする動きが懸念されるほど、ある種の団体や個人にとっては、都合の悪い内容なのではないだろうか。とても興味があるので、早速注文申し込みを終えた。

 余命初代かず先生の頃は、「検閲」を避けるために、かなり表現に苦労したと書かれていたのを思い出す。あの頃から数年の歳月が流れた。余命ブログが、捏造情報を流布し、読者を洗脳して恣意的に誤誘導しようとする類いのブログであれば、とっくに論破され、訴訟の対象にもなっていただろう。しかし、初代の頃は第一発信者にならないよう、細心の注意を払っていたはずだ。つまり、逆にいうなら、丹念に公開情報を収集し、裏付けを取り、分析を経て開示した、という流れだろうと思う。それだけに資料性が高く、一般に公開されると都合の悪い団体や個人が警戒しているのではないだろうか。

 余命ブログは、単に情報公開だけに留まってはいない。何度か言及したように,官邸メール、集団通報、外患罪集団告発、懲戒請求など、それまでは「聖域かつ不可侵」だった領域にまで踏み込んでいる。しかも、合法的に一般国民が誰でも自由に参加できる道筋を開示してしまった。

 あくまでも断片を見ただけの印象だが、この流れはさらに拡大していくことだろう。一部の(というか、かなりの)マスメディアによる捏造情報による印象操作、世論誘導が白日の下にさらされてしまった。明らかに日本を敵視する国々の別働隊として、日本を合法的に支配下に置こう、属国化しようという意図に沿った報道姿勢としか考えられない。

 日本人を甘く見てはいけない。日本と日本人を「裏切った」メデイア、政治家、政党、団体、評論家、法曹関係者に対する包囲網は、確実に狭まっていくだろう。一朝有事の際の日本人の結束力は、決して侮れないと思っている。

 さて、今日お伝えしたかったことは全て書いたので、そろそろお休みさせていただく。一人でも多くの日本国民の皆さんが、内外情勢を的確に洞察し、選挙をはじめあらゆる機会に、より賢明な選択をしていただきたいと切に願っている。


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by hirune-neko | 2018-02-20 02:27 | インテリジェンス | Comments(0)
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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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