昼寝ネコの雑記帳

ブログ読者の方からの警告コメント投稿〜その1

The Ice Hotel: Stacey Kent

いつもクリックを有難うございます。励みになっています。


 コメント欄に、千波矢さんからの警告情報が投稿されたので、ご紹介させていただく。ネットからの情報紹介だが、とても具体的に説明されており、重要で有益だと思うので、全面的に転記させていただく。緊急事態への予備知識として、是非閲覧していただきたい。千波矢さんにはこの場をお借りして、お礼申し上げる。

 ただし、何度も指摘しているように、ミサイル着弾や無差別テロから身を守ることは、当然重要であるが、本当の意味でのサバイバルは、その後にやってくる長期戦である。つまり、街中から商品が消え、外出できず、電気・水道・ガス・交通機関・道路網などの社会インフラが破綻したとき、誰にも頼らず自給自足の生活を継続できる備蓄が重要になる。その点を再度強調しておきたいと思う。全国的な規模での破壊になってしまうと、社会インフラの全面復旧には想像を絶する日数がかかると思った方がいい。

【YOMIURI ONLINE 深読みチャンネル】
「北朝鮮ミサイルでJアラートが鳴ったらどうするか?」
  日本大学危機管理学部教授 福田 充
  http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20170712-OYT8T50006.html

(以下引用開始)
 北朝鮮が7月4日、同国北西部から弾道ミサイル1発を発射した。ミサイルは約40分間、約930キロ・メートル飛行し、日本海の日本の排他的経済水域(EEZ)に落下した。緊迫化する北朝鮮情勢を踏まえ、ミサイルが日本に落下する恐れがある場合、避難を促す全国瞬時警報システム「Jアラート」による警報音が鳴らされることになっている。その警報を耳にしたら、私たちは、どのように行動すればいいのか。危機管理に詳しい福田充教授に解説してもらった。

■自分の身をどうやって守るか
 北朝鮮による弾道ミサイル発射は2017年に入り、その頻度を増しています。多様なミサイルを作り出すという技術的な進化を遂げ、その脅威は増加しています。こうした北朝鮮の姿勢に対し、今年4月にはアメリカのトランプ大統領が直接攻撃の可能性を示唆するなど、ミサイル危機が発生しました。また、7月にミサイルを発射した際には、北朝鮮は大陸間弾道ミサイル(ICBM)の開発に成功したと発表しました。

 そんな中で、日本政府は国民保護の観点から、Jアラートを利用したミサイル警報についての広報活動に力を入れています。

 実際にミサイルが発射され、Jアラートが発動されたとき、私たちは自分の身を守るためにどのような対応行動をとればよいのか、考えたいと思います。

■Jアラートの警報ってどんな音?

 Jアラートはミサイルだけに対応しているわけではありません。

緊急地震速報や津波警報などの自然災害に関する警報、原発などの重大事故に関する警報、テロやミサイル、空襲などの国民保護事案に関する警報を含む総称です。それぞれの危機に対して多様な方法で情報伝達するためのシステムがJアラートです。
 このJアラートの警報は、電子的な警報音のあとに、短い文章で警報の内容、メッセージを知らせるアナウンスが流れます。警報音とアナウンスは、内閣官房の国民保護ポータルサイトで聞くことができます。
 実際にミサイルが発射されたとき、すみやかに対応するためには、Jアラートの警報音とメッセージの内容について、事前に確認しておくことも重要です。

■Jアラートのメール受信を登録
 Jアラートを管理・運営しているのは消防庁です。Jアラートによる緊急情報は、防災行政無線の屋外スピーカー、屋内個別受信機のほかに、ほとんどの携帯電話・スマートフォン、国民保護計画で指定されているテレビ放送やラジオ放送で流れます。
 自宅や職場の周辺で、防災行政無線の屋外スピーカーが聞こえる環境にあるかどうかを確認することは重要です。自宅や職場にJアラートの個別受信機がない場合は、自治体が発信するJアラートの携帯メールを受信できるよう事前登録を勧めます。
 Jアラートの警報を聞くことができなければ、万一の場合に必要な行動が遅れてしまう可能性があります。

■避難行動は時間との闘い
 ミサイルに対する避難行動は時間との闘いです。
 北朝鮮からミサイルが発射された場合、日本の領土に着弾するまでの時間は、北朝鮮からの飛行距離やミサイルの種類などにもよりますが、5分~10分程度とみられています。
 例えば、関東地方なら、7分程度でミサイルが着弾すると想定されます。その7分間にどのタイミングでJアラートが情報発信でき、住民に届くかが重要な鍵になります。
 ミサイルが発射されたことを探知したアメリカ軍の軍事衛星や海上自衛隊のイージス艦の情報は、まず日本の防衛省に伝達され、その後、首相官邸の危機管理センターに伝わります。そこから消防庁に情報伝達され、Jアラートのシステムが起動して、該当地域の自治体に伝達され、そこから地域の防災行政無線を通じて住民に伝わります。これがミサイル発射におけるクライシス・コミュニケーションの過程です。
 ミサイルが発射されてから、Jアラートで住民に情報伝達されるまでに、もし5分かかったら、関東の場合、住民が避難するために残された時間は約2分しかありません。情報伝達に、もし8分かかったならば、ミサイルが着弾した後にJアラートの警報が鳴るという最悪の事態も考えられます。たとえ、Jアラートの警報が間に合ったとしても、対応行動に残された時間は長くても2、3分程度だと覚悟しておいたほうがいいでしょう。
 この時間との闘いの中で、私たちはどのような行動をとることができるでしょうか。

■熱風、爆風、放射線から身を守る
 ミサイル発射によるJアラート発動で、警報音を耳にしたら、まず命を守る行動をすることを考えなくてはなりません。ミサイルに装備された弾頭の種類によって被害の大きさは異なると考えられます。想定される弾頭の可能性は、爆弾による通常弾頭、核兵器、化学兵器、生物兵器などがありますが、可能性が高いのは通常弾頭と核兵器です。
 しかしながら、Jアラートでミサイル警報が流れたとき、弾頭の種類が何であるかを知ることはできません。よって、核弾頭であっても通常弾頭であっても、できる限りの避難行動をとる以外にありません。例えば、核弾頭による被害は、熱風、爆風、放射線が考えられます。これらの被害を軽減するために、限られた時間で最大限できることを行うことが必要です。爆風や熱風、放射線に直接自分の体がさらされる状態を避けなくてはなりません。
 そのためには、屋外にいるより、近くの頑丈な建物内に避難するほうが良いでしょう。そして、地上にいるよりは、地下鉄や地下街にいるほうが安全です。屋内にいる場合は、爆風で破損する恐れのあるガラス窓から離れてください。放射性物質や熱風から身を守るため、遮蔽性の高い部屋に避難することが必要です。
 もし、屋外にいて、周りに建物や身を隠すところがなければ、身を伏せ、持っているカバンなどで頭を守ることが大事です。

■繁華街を歩いていたら…
 具体的なケースで考えてみましょう。
 学校にいる児童や生徒たちは、グラウンドなど屋外にいる場合には速やかに校舎の中に避難することが必要です。校舎の中で最も新しく頑健な建物が望ましいでしょう。もし、建物に地下階があれば、そこへ避難することが求められます。地上階であれば、カーテンを閉めて、窓から離れることが必要です。
 こうした行動は、職場のオフィスビルや工場で働いている場合でも、基本は同じです。病院にいるときでも、ショッピングモールで買い物をしていても、ライブ会場やスポーツ競技場などでも応用可能です。
 繁華街を歩いている場合には、周辺の建物の中で一番新しく頑健そうな建物を探してその中に避難することをまず優先します。もし、その建物に、地下施設があれば地下階に向かうことが大切です。
 飲食店が多い繁華街では、火災が発生する可能性もあります。炎や煙から身を守ることも考えなくてはなりません。煙を吸って一酸化炭素中毒になることを避けるために腰を低くしながら、口をハンカチなどで覆って冷静に避難することが大事です。

■公園で子どもと遊んでいたら……
 広い公園で遊んでいて、近くに頑丈な建物やビルがなければ、公園のトイレや倉庫などの小さい建物でもかまわないので身を隠すことが大事です。身を隠せるぐらいの大きめの遊具があれば、そこに身を潜めるのも爆風を逃れるには役に立つでしょう。
 小さい建物やブロック塀などは崩れる恐れがあり、その下敷きになり埋もれる危険性があります。しかし、爆風や熱風が体を直撃するよりは、それらに身を隠すことで生存の可能性は高まります。
 広い敷地で農作業をしている場合も同じです。身を隠すものが何もなければ、少しでも段差のある土手の傾斜や用水路の溝などに身を隠すことが必要です。もし、コンバインなどの大型の農機具があれば、その下に隠れることで被害を軽減することができると思います。

■車を運転していたら……
 車の運転をしているときに、携帯メールやラジオからJアラートが聞こえた場合、速やかに車を止めて、近くの頑丈な建物やビルに避難することが大事です。もし、近くに建物がなければ、停車後そのまま車から出ずに、車中で身をかがめて備えるしかありません。車外よりは車内のほうが安全です。
 地下鉄など電車に乗っている場合には、Jアラートにより電車は停車するため、そのまま電車の中で待機することを求められます。地下鉄であれば、ミサイル攻撃の被害から守られる可能性が高いため、車内アナウンスなどに従い、落ち着いて待機することが必要です。
 ミサイルが発射された場合、私たち国民がJアラートの警報に接する状況は多様です。それぞれが、どう対応すべきか、自分で考えて、臨機応変に行動することが求められています。
 こうしたクライシス・コミュニケーションは時間との闘いです。私たちが対応行動をとることができる時間は数分にすぎません。その数分間でどうやって自分の命を守ることができるか、一人ひとりが事前に考えて備えることが求められています。
(以上引用終了)


 おまけであるが、ストレスに曝された生活では、大人も子どもも何か夢中になれるツールがあった方がいい・・・サバイバルの専門家の意見である。ゲームでも絵本でも詰め将棋の本でも、興味を持って集中できる何かも用意した方がいいと思う。ストレスを軽減できるそうだ。極限状況では、パニックに陥って無謀な行動に出てしまうことが、命を落とす一番の要因だとも言われている。

 ・・・世界中で誰もそのような言葉は使用していないと思うが、私が勝手に名付けている「神学的インテリジェンス」的な予測では、多くの善良な人々が残虐な行動によって非業の死を遂げる直前に、世界的な危機を創りだしている独裁者に対し、天からの超然とした懲罰が下されるという予感がある。それは例えば、東の空から黒い雲が急速に近づいてきたかと思うと、その雲が瞬時に鋭いくちばしを持った猛禽の群れに変貌し、独裁者に向かって急降下し襲いかかる。猛禽たちは群れをなして独裁者の目をえぐり、喉仏をかきむしる。あるいは、西の空が眩しく輝いたかと思うと、一閃の光が雷鳴とともに独裁者の頭上に到達し、一瞬で独裁者は黒焦げになってしまう。さらにあるいは、独裁者の足下の地面が裂け、独裁者を深い地の底に呑み込んでしまった後に、再びその裂け口が閉じてしまう・・・。さらに不吉な予感を言えば、独裁者の全身が突如、原因不明のかさぶたに覆われ、全身から膿が流れ出る。やがてそのかさぶたは急速に呼吸器、循環器、消化器に至るまでの全身に広がり、苦しみもだえながら死を望むが、その苦しみは永遠に燃え尽きることのない硫黄の煙のように身体中を蝕み続ける・・・。なんと悲惨な最期だろうか。

 荒唐無稽と思われるかもしれないが、個人的にはそのような人智を超越した強大な力が、地上に姿を現す時期が近づいているのではないかと、日に日にそのような予感が強まっている。人手によらない、いわゆる神聖な正義が悪を罰する時代に近づいているような気がしている。科学や従来の経験・常識では解明できない、天の軍勢の懲罰が待機してるように感じてならない。・・・おめでたい私であると自覚はしているが、本当にそのような予感がしている。


いつもクリックを有難うございます。励みになっています。

[PR]
by hirune-neko | 2017-12-05 00:00 | インテリジェンス | Comments(0)
<< ブログ読者の方からの警告コメン... 近未来を現実的視点で見て、自己... >>



妄想から始まり、脳内人格を与えられた不思議な存在
検索
ライフログ
最新の記事
最新のコメント
causalさん ..
by hirune-neko at 19:56
こんにちは。 池上線の..
by causal at 12:07
暇工作さん 情報を..
by hirune-neko at 20:05
最近Twitterで見た..
by 暇工作 at 14:17
causalさん ..
by hirune-neko at 21:40
記事ランキング
以前の記事
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
お気に入りブログ
ファン
ブログパーツ