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昼寝ネコの雑記帳

提言〜判断の難しい時代を生き抜くために


Cinzas Paulinho Moska ...Cenizas/ashes


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 何度かご紹介しているが、OSINT情報(オシント情報)という言葉がある。正式には、Open Source Intelligenceの省略である。

 専門家の意見やウィキペディアに記述されている内容を総合すると、世界主要国の情報機関が情報を収集する手段として、このOSINT情報という手法に80から90%程度の人や時間を費やしているそうだ。つまり、インターネットや政府刊行物、新聞や雑誌・テレビなどで発信されている情報の中に、真実が埋もれているということになる。

 ところが現実には、あるキーワードで検索すると、実に多様な方向性の情報が溢れ出してくる。ということは、ただ単に情報を収集するだけではなく、ある程度分析し判断できる能力が備わっていなければ、正しい結論を出すことが難しいということになる。

 なぜそのようなことが起きるのだろうか。現実を見てみると、その構造が浮かび上がってくると思う。例えば、国会の質疑でかなりの時間を割き、あらゆるメディアだけでなく多くの政治ブログも話題にしているテーマ「森友問題」が格好の例ではないだろうか。

 ここ最近、急に浮上した深刻な問題として、北朝鮮によるミサイルあるいは核ミサイルの発射の問題があると思う。射程距離が伸びれば、アメリカ本土の西海岸に到達するかもしれない。当然のことながら、北朝鮮がその気になれば日本、韓国、中国にも核ミサイルを打ち込むことが可能なのだろう。

 そのような緊張した情勢にもかかわらず、なぜ森友問題一色の国会質疑になり、さらにはマスメディアがこぞってこの問題を報じるのだろうか。

 今更いうまでもないが、少なくとも日本は情報戦争の渦中にあると言って良いのではないだろうか。森友問題の急先鋒は、ご存知のように民進党である。多くのメディアを動員し、この問題を大きく取り上げるよう支援を依頼したと考えるのは自然なのではないだろうか。その証拠に、ある時期に森友問題に関連し、民進党の辻元清美議員の大きな疑惑が表面化した途端、民進党は各メディアに報道の自粛を依頼したらしい。さらには、ある国会議員の言葉によると、民進党のある議員が、これだけ必死に追求したにもかかわらず、安倍総理を辞任に追い込むこともできなかったし、さらには誰の首も取ることができなかった、なので森友問題はこれで矛先を収める、と言ったそうだ。

 全ての記述を調べて、正確に記録することは膨大な作業になってしまう。今日の日本を取り巻く深刻な問題は、森友の問題だけなのだろうか。決してそうではないと思う。したがって、ひとつの争点をことさら針小棒大に取り上げ、マスコミを総動員し、あたかも森友問題から発生する問題が、日本にとって喫緊の重要なことであるかのように訴え、内閣の支持率の低下や場合よっては安倍首相の辞任、閣僚の辞任に結びつけようとした戦略的な動きだ、と判断して良いのではないだろうか。

 残念ながら、今のところ民進党の皆さんの必死な努力、それに加え同調するマスメディアの絶大な支援にもかかわらず、効果を上げられなかったと判断して良いのではないだろうか。逆に、既述の辻本清美議員の疑惑がクローズアップされ、逆襲の大ブーメランとして襲いかかることになるのではないだろうか。いわゆる、プロパガンダ、印象操作、世論誘導の要素が色濃い、世界中どこの国でも行われている行動だろうから、少しも驚きはしない。

 もう一つ直近の事例を挙げると、いろいろなメディアが既に取り上げているが、今村復興大臣が記者会見で激高したという件がある。

 昨晩、あるブログでこの事実を知った。記者会見でのやりとりの動画が掲載されていたので、最初から最後まで閲覧した。マスメディアの多くは、今村復興大臣が記者会見で激高した、という部分を前面に押し出し報道している。これをOSINT情報という視点で見ると、多数のメディアはまるで今村復興大臣が記者会見で感情的になり、あれでは大臣としての資質を問われるべきだ、辞任すべきだという論調に仕上げたい意図が透けて見える。昨晩の動画では、執拗に食い下がって質問をした記者の声は聞こえたものの、姿形は見えず名前も知ることができなかった。

 今日になって、いくつものブログ主がこの件についてコメントを述べている。その中で、この記者の名前が西中誠一郎という人物であること、さらには過去にどのような団体と関わり、どのような論調の人物だったかを公にしている。つまり、公開情報を丹念に見ていくと、この記者及びその背後に存在するであろう団体の意図が透けて見える。

 今村復興大臣はその後、感情的になってしまったと反省の弁を述べたようだ。しかし公平客観的に見ると、この記者の追求が正常であったのか、あるいは明らかに政治的な意図によって、常軌を逸した発言を繰り返したのかが浮かび上がってくる。そのあたりについて、興味がおありになる方は以下のブログをご覧になるといいだろう。

【参考ブログ】
・正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現
 ”朝鮮大好き西中誠一郎に今村復興大臣が激怒!4分以上
 「国の責任は?」・自主避難者に国の責任ない”

・せと弘幸BLOG『日本よどこへ』
 ”自主避難者の切り捨ては当然〜今村大臣の正論をなぜマスコミは叩く”

 OSINT情報に加えて、HUMINT情報(Human Intelligence)という言葉にも触れたい。HUMINT情報は、読んで字のごとく人的なコンタクトからの情報収集である。

 たまたま偶然であるが、数週間前にある方の紹介で、今村復興大臣の秘書の方にお会いした。被災地における、私たちの活動の説明が目的だった。その一週間後に、今村復興大臣の報告会があるというので参加させていただいた。ちょうどその日、福島で大きな地震があったため、今村復興大臣は責任上安全を確認してから、遅れての出席となった。

 大臣をよく知る人の話によると、今村復興大臣は小泉政権時代の郵政民営化に反対をされたそうだ。壇上で、被災地における様々な活動についての報告をされる、今村復興大臣の話しぶりを黙って聞いていた。就任以来、被災地には毎週足を運んでいるとおっしゃった。気のせいかもしれないが、相当の疲労を溜め込んでいらっしゃるにもかかわらず、膨大な課題を背負い込み、文字通り身命を賭して職務を全うされている方だ、との印象を受けた。とても正義感が強く、政治家として強い信念をお持ちの方だとも感じた。間断なく連続する判断や調整のために、ご自身の健康状態も顧みず、職務に殉ずる覚悟をお持ちの方だという印象を得た。

 報告会の後、会場で今村復興大臣の奥様をご紹介いただき、名刺交換と簡単な挨拶をさせていただいた。穏やかな方であり、大臣である夫の激務を支える内助の功の方だという印象を受けた。大臣とも名刺交換をさせていただいたが、私的な会話は一切できなかった。間に入って紹介してくださった方からは、断片的に簡単なエピソードを聞いていた。

 OSINT情報は活字や映像などによって情報を得る手法だ。しかし、昨今のデジタル技術の発達により、現実の場面であっても恣意的に切り貼りをし、トリミングし、印象操作をすることができる。

 それに比べて、HUMINT情報の場合は、事実を知ると思われる人物に接触し、情報を得ることができる。ちょっとした反応や間の置き方によって、真実を語っているのかあるいは何かを隠しているのか、そのような洞察力を働かせて判断することが可能だ。私自身は、直接今村復興大臣ご夫妻に対面し、挨拶をさせていただいた。 間にフィルターが入らず、まさに生の情報である。

 各種メディアが誇大に表現する、記者会見での「今村復興大臣の激高」という表現。当日の記者会見の模様を分析し、執拗に食い下がった記者の正体を暴いて、その意図を論評するブログの皆さんの努力による情報。OSINT情報=公開情報といっても、丹念に読み込んでいけば、そこに埋もれている実像に触れることが、かなりの可能性でできると思う。しかしそれには、時間と労力が必要だ。したがって、普段から信頼できる情報源を丹念に調べ、いくつかを確保していれば概ね正しい判断ができるのではないだろうか。

 HUMINT情報ともいえるかもしれないが、私自身は実際に今村復興大臣とご挨拶し、またその良き協力者である奥様とも名刺交換をさせていただいた。ある意味では一瞬の出来事だったが、それでも肉声を聞き、ちょっとした表情からでも、多くの印象を得ることができた。もしそれがなければ、メディアスクラムが仕掛けた印象操作に影響を受けたかもしれない。しかし初めてで、しかもごく瞬間的な接触ではあったが、私は自分の直感力で、この今村復興大臣ご夫妻が人間的に非常に信頼に足る、しかも正義感と誠実さに溢れる人物であると確信した。

 蛇足になってしまうが、私の人間に対する洞察力はかなりのものだと自負している。数秒間観察しただけで、出身校や親の職業をいい当てたりなど、そのような経験はかなりの数に及ぶ。三千年も生きていれば、その程度の能力は身につくものだとも思う。しかし逆に致命的な欠点も持っている。それは、自分自身を客観的に見ることが全くできていない。常に妄想世界に安住し、なかなか現実的な妥協をすることができない。もうここまで生きてくると、今更変えようのない自分の本質である。したがって、その本質を一番生かせるような仕事の組み立てをしたいと思っているし、現実にしていると確信している。

 ここまでの長い文章が、前書きだと書くと怒られてしまうと思う。実は本当にここまでは前書きである。今日、是非ともお伝えしたかったかった事は、ほんの数行で終わる。

 北朝鮮や韓国の情勢についてはあれこれ述べられ、かつ予測も立てられている。しかし、どれだけ頑張ってもトランプ大統領や、プーチン大統領、習近平総書記などの国家元首の頭の中は、誰も覗き見ることができない。何が起きてもいいように、備えることを改めて強くお勧めしたい。飲料水、米や麺類、缶詰や真空パックの野菜・肉・魚介類、そして七輪と炭、カセットコンロなどの燃料である。メディアやインターネット上で飛び交う、様々な議論・予測・非難の応酬に関心を持つことも大切だが、まずは何が起きてもいいように、予算とスペースの許す限り、自給自足ができる期間を、なるべく長く確保できるようにお勧めする。

 今日、読者の皆さんにお伝えしたいと思ったことは、この最後の9行の内容である。特に、小さなお子さんを抱えたり、あるいは高齢の家族をお持ちの方は、ぜひ私の勧告を心に留めていただきたい。心からのお願いである。私個人は、amazon.comでかなり購入している。飲料水や食料品だけでなく、七輪や炭も購入できる。一度お調べになる価値はあると思う。

 これは、昼寝ネコ一族代々の家訓でもある。


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by hirune-neko | 2017-04-07 01:23 | インテリジェンス | Comments(4)
Commented by 日本晴れ at 2017-04-14 15:58 x
今村復興大臣に関する興味深いエピソード...

以下ワードで検索なさってください。

‘ 会見でブチギレた、”今村復興大臣”のネクタイが「エヴァ」だった衝撃の理由が明らかに ’
Commented by hirune-neko at 2017-04-14 16:21
日本晴れさん

 情報紹介をありがとうございました。ネクタイまでは気が付きませんでした。確かに、議員の事務所に伺った時、見せられたような記憶があります。しかし私は無精でネクタイに関心がないものですから、そのまま帰ってきました。・ ・ ・というか、実は私は高校時代からアイビー・リーグ指向があり、スーツもシャツもネクタイも、長年ブルックス・ブラザーズ一辺倒でした。そのようなこだわりがあるものですから、あのネクタイを身に付けるのは正直言って抵抗がありました。買って身につけずで、買ってあげればよかったですね。今になって反省しています。

 投稿ありがとうございました。
Commented by 日本晴れ at 2017-04-14 23:51 x
確かに、個人的にはお師匠と同様、心情的なものを考慮しても、なかなかネクタイを含め奇天烈なものやハズしているものは実際身に着けられません(一般人のドレスコードとして)。
(小生はさりげない配色のレジメンタルかドットが好みです)が、やはり今村復興大臣がここまでしてご担当職域の「東日本復興」に真剣に取り組まれているのだな、という「クソ真面目」(良い意味で)、「不器用」(良い意味で)で誠実なお人柄を想像させるところは、お師匠のブログ記事での感想に通じているように感じましたよ。
Commented by hirune-neko at 2017-04-15 16:48
日本晴れさん

 コメントをありがとうございました。

 レジメンタルストライプだなんて、懐かしい響きですね。ここ何年もネクタイを選んだことは記憶にありません。

 今村復興大臣に関するコメント、私も同感です。とても実直で不器用な方だと思います。でも、奸智奸計に長けた人物よりは、はるかに信頼が置けますね。

 有難うございました。
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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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