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昼寝ネコの雑記帳

「みるとす」の顔だけ、美容整形手術完了


Estate-Joao Gilberto

いつもクリックしてくださり有難うございます。とても励みになっています。

【業務連絡】
匿名希望1さん、連絡内容がありますので掲示板をご覧ください。


遅延案件に少しずつ追いついてきたのと、
私自身の集中力と気力が、かなり快復してきたため、
すでにオーストラリア在住の、日本人女性が作画してくれていた
1枚の画を、みるとすサイトのトップページに掲示した。

とても繊細な画風で、控えめな、押しつけがましくない、
静かな雰囲気を醸し出している作品だ。
右端に「絆」という漢字をモチーフにデザイン化しており、
見た目に清新な印象を与えると思う。

トップページには会員ログインと、新規登録機能がある。
新規登録の動作確認をチェックしたが、残念ながら
まだ機能不全だった。
サイト製作ソフトが大々的な更新を行ったうえに、
開発会社がサポートしなくなって、困惑していたが、
ようやく後継会社も決定して連絡は来るようになった。
しかし、まだサポート機能が動いていないため、お手上げ状態だ。

この時間を活用して、サイト全体の構造や
Weekly・みるとすの編集方針を再考している。
確信を持てる結論が、即座に思い浮かぶわけはないが、
じっくり考えてみたい。

みるとすのご案内チラシも、デザインが出来上がり、
あとは、絵本「大切なわが子へ」を出産祝いに
利用してくださっている産婦人科クリニックの
院長先生にお断りして、絵本にチラシを同封する予定だ。

それと並行して、みるとす会員募集も一般公開する。

スケジュールだけは出来上がりつつあるので、
残る課題は、サイトの再構築とWeekly・みるとすの復刊だ。

今日も遅い時間になってしまったので、
あれこれ考えずに、これで閉店させていただく。

以下に、みるとす用のバナーとして作成していただいた
画像をご紹介させていただくので、雰囲気だけでも
味わっていただきたい。
作画者は、これまでも書籍の装丁やパンフレットなどで
いろいろお手伝いいただいている。
なかなか熱心な仕事ぶりで、何事にも心を込めて取り組む、
安心・信頼できるイラストレーターだ。
来年3月には、ご家族揃って帰国されるそうなので、
連絡が取りやすくなるのは有難いことだ。

それと、顔だけの美容整形手術を終えたばかりの
トップページをご紹介させていただくので、
是非、閲覧なさっていただきたい。
サイトはMade by hirune-neko 100%である。

(新・みるとすサイトのログインページ)
 http://www.myrtus-intelligence.jp/

c0115242_39222.jpg



いつもクリックしてくださり有難うございます。とても励みになっています。

by hirune-neko | 2016-12-09 03:10 | インテリジェンス | Comments(0)
<< 久しぶりに、足先に激痛が走っている まだまだ知らない名演があるのは... >>



妄想から始まり、脳内人格を与えられた不思議な存在
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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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