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昼寝ネコの雑記帳

遅れを少しずつ挽回しだしている


L'Orchestre national de jazz de Montréal + Terence Blanchard 5tet - The Pawnbroker - TVJazz.tv

いつもクリックしてくださり有難うございます。とても励みになっています。


学生の頃、確か高田馬場の映画館だったと思うのだが、
独りで観た記憶がある。
なぜこの映画を観ることになったのか、理由は思い出せない。
おそろしく地味な映画で、主演がロッド・スタイガーだったこと、
そして彼の職業が質屋だったことぐらいしか思い出せない。
それぐらい印象に残らない、暗い映画だった。

あれから数十年経った頃、YouTubeで「質屋」のタイトルを目にし、
このトランペット奏者の演奏を聴いて、へえ、こんな曲だったんだと
思ったが、確か映画ではクインシー・ジョーンズが音楽を担当したはずだ。
でも、あれこれ聴き比べると、このトーレンス・ブランチャードの
演奏がとてもいいと思った。
気に入っていた動画は削除されており、これしか存在していない。

数日前、突然なんの脈絡もなく、このメロディが頭の中に浮かんだ。
しばらく、なんというタイトルか思い出せなかったが、じきに思い出した。

遅延案件が堆積してしまうと、さすがに気が滅入ってしまう。
消化不良を起こすので、いっぺんに片付けることなどできない。
ひとつずつ丹念にこなさないと・・・それは分かっているのだが、
何かに手を付けても、頭の中でいくつもの遅延案件が錯綜し、集中できない。

夕方から少し仮眠し、いくつかを処理することができた。
みるとす会員向けのプレゼントは10月30日が応募締め切り日だった。
10名の方を選び、サイトで発表して当選者には送付先情報を
送るよう、依頼のメールも送信しなければならない。
旧みるとすサイトは、まったく編集できなくなっており、
おそるおそる新みるとすサイトに、当選者の都道府県名と
姓名のイニシャルを、なんとか掲載した。
登録会員全員に案内メールを送信し、当選者にもメールを送った。
あとは発送作業だけなので、ほっとしている。

改めて、こうしてブログに向かう時間があることを、有難く思う。
政治ブログでも、思想ブログでもなんでもなく、その時に感じたことを
気ままに書かせてもらっているので、ある種のガス抜きになっている。
頭のクールダウンにもなっている。

最近は、読者の方から直接メールをいただくこともある。
私のブログをお読みになっての感想を知ることができる。
書き手にとっては、読者の存在が何よりの励みだ。

たまたま何年か前から、ファミリー・インテリジェンスという言葉を
使用するようになり、その都度、思ったことをブログに
書いてきたが、思い返せば考えを整理する上で
とても有用な場になっていたと思う。

「考えたらすぐ行動に移す」
それが私の悪い癖だと、ときどき家内から注意を受ける。
確信を持つと、実現可能だと思ってしまうし、
多少の障壁があっても、乗り越える気力が備わっている、と
もしかしたら独りよがりの過信かもしれないが、とにかく
行動に移さないと気が済まない。

数日前に公言したように、余命3年時事日記および
余命三年時事日記の全記事を、どなたでもPDF版で
ダウンロードできるようにしようと決めた。
いずれ準備が整ったらサイトのURLを公開するが、
私なりに命名したサイトのタイトルは
「別館・昼寝ネコ・ドットコム」だ。

一連の余命ブログがロックオンしているのは、
完全にターゲットを絞り込んだ、目的ブログであることで、
その点は初志貫徹の鉄の意志で、具体性には大変敬服している。
ターゲットは明らかに外患罪集団告訴により、
特亜三国が永年にわたって構築してきた、いわゆる
日本支配、あるいは国家転覆の一連の工作活動を、
放逐することだと認識している。

無責任に聞こえるかもしれないが、私の基本スタンスは、
特定国の人たちを忌避したり、感情的に否定するものではない。
あくまでも国家安全保障が危殆に瀕する状況を懸念し、
少しでも多くの方が、現実をより正しく認識できるよう、
少しでも役に立ちたいと考えているに過ぎない。

仮に日本が他国の侵略を許し、現実的に属国化され、
あるいは支配されたときの状況を想像できるだろうか。
多くの人間が日本を敵視し、捏造した歴史観で子どもの頃から、
日本を憎悪し、日本人に危害を加えることを痛快に思う、
そのような考えを刷り込まれた人たちが日本を支配したら、
果たして日本人はどのような制約、危害、扱いを受けるだろうか。
断じてあってはならないことだ。

余命ブログおよび、余命関連ブログ、最近の外患罪集団告発を推進する
団体は、かなりの逆風と闘っているようだ。
私自身は、ある意味で自分の周辺情報を公開しているようなものだ。
したがって、私が目障りな存在だと思えば
どのような妨害行動があるか予測はつかない。

私には子どももいるし孫もいる。ひ孫はまだいないが・・・
自分の安全を最優先した延長線上に、残念ながら特亜三国による
支配が現実のものとなってしまったら、どれだけ後悔するだろうか。
そのときに後悔しても、もう手遅れだ。
日本人の女性や子どもが悲惨な目に遭うことを、正視できないだろう。

ファミリー・インテリジェンスの発想の根底には、何があるか。

ご両親から毎日送られてくる、名入れ絵本の製作依頼書には、
わが子に対する希望と愛情を込めて名付けた、
赤ちゃんの名前が記載されている。
赤ちゃんとご両親が一緒に写った画像も目にする。
彼らは私の子どもでもないし孫でもない。
しかし縁があって、この地上に生を受けた赤ちゃんが、
健やかに、平和に暮らしていけるよう、
ご家族の安寧を願う気持ちで、絵本の文章を考えている。
有事や非常事態に遭遇し、右往左往する姿を見たくない、
その気持ちが徐々に昂じて、いつしか
ファミリー・インテリジェンスという発想が生まれた。

もちろん、私が資料を公開しても、誰も活用しないかもしれない。
これまでに、資料として活用したいと申し出て来られた方には
提供している。
あくまでも、参考資料として手許に置いていただくだけで、
私としては満足だし、それ以上は望まない。

妨害行動はあるかもしれないが、そのときはそのときだ。
そう腹をくくってみると、最近観た映画「96時間」で
佳き父親であり、元CIA捜査官でもある、シャープでタフな行動の
主人公に、弟子入りしたいものだと思ってしまう。
自分の軟弱でひ弱な肉体を、凶器に変貌させるなどという
狂気じみた妄想に囚われている。

「近寄ると危険なネコ人間」
と、警戒されるような存在になってみたいものだ。


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by hirune-neko | 2016-11-07 00:17 | インテリジェンス | Comments(0)
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妄想から始まり、脳内人格を与えられた不思議な存在
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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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