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昼寝ネコの雑記帳

読者の皆さんへの公開質問


Astor Piazzolla - Los pajaros perdidos (5 - CD3)


いつもクリックしてくださり有難うございます。とても励みになっています。


今週になって、余命ブログの記事が
「告発準備進行中」というタイトルで、頻繁に連番更新されている。

私見だが、外患罪集団告発は特定の国の人間を
個人的に忌避したり排斥するという感情的な発想なのではなく、
・・・もちろん、実態が開示されて状況を把握すればするほど、
不快感が先行し、同時に懸念も深まって当然なのだが・・・
種々の特権や、組織に対する日本人に偽装しての浸透など、
放置すれば国家転覆あるいは他国に属国化されるという、
国家の存続に関わる事態を避けんがための行動だと理解している。

一連の余命ブログ全記事を、PDFに加工保存することに追われてしまい、
なかなかじっくり読むことができないでいる。
ましてや、余命関連といわれるいくつかのブログにも、
探してお邪魔する時間的な余裕がない。

近々、外患罪集団告発が本格化するようなので、
遅まきながら、私自身も概要程度はしっかり把握したい。
ついては、読者の皆さんに以下の項目へのご回答、
あるいは何かご助言があればご教示をお願いしたい。

【公開質問の内容】
1)ブログ・余命三年時事日記を、よりよく理解する上で
  助けとなるブログの名前とURLを教えていただきたい。

2)これまで、ブログ・余命三年時事日記には、分散する形で
  外患罪についての説明がなされているが、外患誘致罪その他
  各種外患罪関連の、基本構造を理解する助けとなる、
  余命ブログの記事番号、あるいは他のブログの名前とURLを
  教えていただきたい。

3)ブログ・余命三年時事日記の全記事を、PDFファイルで
  ダウンロードできるサイトがあれば、教えていただきたい。
  私自身、全記事を加工してPDFファイルで保存しているが、
  もしどこかにすでに全記事をダウンロードできるサイトがあれば
  私の作業は、あまり意味のないことになってしまうので、
  時間の有効活用のため、ご存知であれば教えていただきたい。

情報提供およびご意見は、このブログのコメント欄にお願いしたい。
公開場所への記述がされにくい方は、下記のメールアドレス宛に
直接送っていただきたい。

 →myrtus@family-intelligence.com

すっかり軟弱な身体になってしまったようで、
昨日、型抜きを終えた絵本用のパッケージ1,200枚を、
ビク抜き屋さんに引き取りに行ったのだが、狭い道で
対向車が来てしまい、移動するため慌てて積み込んだときに
背中の筋をいためてしまった。
身体は鍛えておかなくてはと、反省している。

いつもよりかなり早い時間なのだが、今晩はこれにて
失礼させていただく。


いつもクリックしてくださり有難うございます。とても励みになっています。

by hirune-neko | 2016-10-23 00:08 | インテリジェンス | Comments(0)
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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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