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昼寝ネコの雑記帳

灯台もと暗し、紺屋の白袴、ネコの不用心


Eliane Elias - Anos Dourados

いつもクリックしてくださり有難うございます。とても励みになっています。


決して上から目線ではないものの、周囲の人たちに対し
結構偉そうに、緊急事態に備えるよう勧めている。

今日、あるブログ読者からコメントをいただいた。
なんでも、余命関連ブログに対し削除圧力がかかっているという。
へえ、と人ごとのように思って読み進むと、なんでも
ある「正統的」余命関連ブログの情報案内で、
「余命関連ブログ」リストに、この昼寝ネコの雑記帳があるという。

これまで、数えられるほどの回数で余命ブログを紹介している。
私は政治ブログを書いているつもりは毛頭ないし、
空港で特殊警棒を鞄に入れているのがX線透視でみつかり、
軽犯罪法違反容疑で警察で尋問を受けるなど、アホな行動の人間だ。
いや、正確にはネコ人間だというのに、何かの間違いではないのか。

しかしまあ、おそらくはシビアな基準で選定し、このブログが
余命三年時事日記を支援する姿勢だ、と判断されたのだろうか。

そんなことより、ブログ読者の方はかなり真剣に
私にブログのバックアップをするよう忠告してくれた。
要約すると、余命ブログが主導する一連の集団通報や
官邸メールなどによって、ジワジワと包囲網が狭まり、
行き場を失った犯罪勢力や反日勢力が、窮鼠ネコを噛むのごとく、
なりふり構わない行動に出ると懸念しているという。

窮鼠がネコを噛むというのなら、確かに私も噛まれるかもしれない。

インターネットで調べると、確かにシステムトラブルなどで
ブログ記事が消滅する可能背が指摘されていた。
エキサイトブログをバックアップする「巡集」というソフトを
見つけたのだがダウンロードしたら、windowsにしか対応していない。
私はすべてアップル社の製品なので、使えないことが分かった。

思い浮かんだのは、Evernoteにバックアップ専用ノートブックを作り、
クリッピング機能で、コツコツとバックアップノートを作ることだ。
これだと、多少の手間はかかるものの、せっかく皆さんが
残してくれたコメントも全て保存できる。

ということで約2時間、地味な作業をしてみたが、ようやく昨年の
6月分までを保存することができた。
確かに、開いてみたら記事が全部消えていたなんていうことになったら、
全身から力が抜けるだろうと、容易に想像できる。

私自身は、国家安全保障の見地から、国の安全性を阻害する要因には
きちんと対峙すべきだという考えだ。
しかし、少ない人数だが在日韓国人やその友達とも、交流していた
時期があるため、まったく敵視する感情を持っていない。
なので、正直いうとまったく危機感を感じていなかった。

改めて、ブログ読者の方の客観的な助言に感謝したいと思う。

それより、今日は約250記事のコメントをチェックし、選曲した
YouTubeの画像とタイトルを横目で見ながら、保存作業に集中したが、
ある意味で自分自身の感じ方、考え方が凝縮されていると思った。

いつか私が世を去っても、誰も読んでくれないとは思うが・・・
ああ、そんなことはない。
余命からいらっしゃった複数の方が
最初から順に読んでいますといってくれている。
実に有難いことだ。

ごく最近になって実感しているのだが、コメントを残してくださる
皆さんの言葉ひとつひとつを読むと、感性をお持ちの方にとって
言葉はかなり影響力を与えるものだ。そう感じている。
改めて、言葉の持つ力を身近に感じることができて、
とても嬉しく思っている。

さて、2007年の最初の記事まで保存し終えるのに、
はたしてどれぐらいの日数がかかるだろうか。


いつもクリックしてくださり有難うございます。とても励みになっています。

by hirune-neko | 2016-03-01 00:17 | 現実的なお話し | Comments(6)
Commented by 鞠子 at 2016-03-01 01:48 x
昼寝ネコさん こんばんは。
ようやく2011年の6月まで読み進めた所です。
心を打ついくつもの言葉に慰められ、懐しい曲、新たな曲をシャワーのように浴びています。有難うございます。
危機を察知する第六感がない上にその時々の目先の問題で頭がいっぱいで、迫り来る世界的、国内的な金融・経済危機へのアンテナもなく、何の備えもなかった私はもろにその煽りを受けてしまい、今もまだ引きずっています。 昼寝ネコさんのように決断できていたなら!と思います。
子育てと仕事と家事に忙殺されていたその頃の私に「みるとす」があったなら状況は変わっていただろうなあと思います。
どうぞお心の命ずるままに持ち前の直感力を発揮して「みるとす」を
育て上げて下さいね。 楽しみにしております。
でもお体は大切にぼちぼちやって下さいね。 お疲れ様です。
Commented by hirune-neko at 2016-03-01 15:57
鞠子さん

あららら、そんなに読んでくださっているんですか?
それは有難うございます。
かなりの文字量ですから、大変だと思います。
でも、読んでくださるのは私にとってエネルギーになります。

確かに長い歴史の中でも、みるとすのような仕組みはなかったですね。
構想だけでも何年もかかりましたが、いよいよこれからが
実戦態勢ですので、四苦八苦しながら継続したいと思います。
これからも応援してくださいますよう、宜しくお願いいたします。
Commented by 祐助 at 2016-03-01 21:56 x
昼寝ネコ先輩。こんばんはです。

自分も例の件で見に来るようになったクチですね~
信じる事に時には裏切られる事も有るのが世の常なのかもとか考えますが
危機感は近いところに感じますね。
何も無ければ、それに越した事はないのですけど。

始めが無ければ継続も発展も無い理でしょう。
と無知蒙昧が申しております。失礼しました。

Anos Dourados 歌詞が素晴らしいですね。
例えばBon Jovi - In These Arms に歌詞が近いかな?って思います。
Commented by hirune-neko at 2016-03-01 23:23
語学に堪能な祐助さん

こんばんは。
コメントを有難うございます。
この歌詞はポルトガル語なんですよね?
残念ながら、私にはチンプンカンプンなんです。
ポルトガル語の歌を聴いて歌詞を理解できるだなんて、
尊敬と驚きですよ。凄いですね。

研究所のコメント欄も読みました。
有難うございます。
何かしらの反応をいただくと、嬉しいものです。
Commented by 祐助 at 2016-03-02 00:40 x
あっネコ先輩それが全然堪能じゃないんですよ。すみません。
ホントはイタリア語をちょっとかじった程度で、リアルブラジル人の
友達と話すに於いて少しだけポルトガル語を勉強しただけなんです。

軽い日常会話くらいなら何とかイタ語の知識とで対応できるかなって
レベルなので期待しないで下さいね。
Anos Dourados は以下でBossapedia様を参考にしました。
許可もらってないので短縮します。
http://qq1q.biz/so6K
Commented by hirune-neko at 2016-03-02 12:11
祐助さん

いえいえ、それにしても大したものですね。
私も語学には興味がありますが、なかなか時間を確保するのが難しくなっています。
イタリア語は、イタリア歌曲を習っていましたので、読むことはできますが、意味は全く理解不能です。

有難うございました。
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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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