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昼寝ネコの雑記帳

なんとなく迷いが吹っ切れたような感じがする


Diana Krall-Guess I'll Hang My Tears Out To Dry

いつもクリックしてくださり有難うございます。とても励みになっています。


昨晩、布団に入っても頭が冴えてしまい
なかなか眠れなかった。

やるべきことは理解しており、最終的な仕組みも
大体のイメージはある。
しかし、ここ数日の変化と、見ず知らずの方の
親切な助言などを総合的に勘案すると、どうやら
甘く考えず、緊張感を持って対応しようと思うに至った。

私は現実社会に生きている。
しかし同時に、脳内で展開する架空の世界にも
それ相当のリアリティを感じている。

インターネットは人類にとって、至極便利なツールだ。
しかし、それを逆用して無断侵入する人間もいる。
どこの国だって、専門部隊がネットを監視しているらしい。
私はこれまでに、約10種類のサイトを構築した。
仕事やボランティア、趣味など多岐にわたる。
そのひとつに、中国からのアクセスがあった。
構築途中のサイトだが、もしかしたらサイト名の一部を
キーワード検索して様子を見に来たのかもしれない。

危殆に瀕している国々は、何をするか分からない。

私自身、ある種のリスクを感じるようになったので、
インターネットだけに頼らず、心強いネコネットも
大いに活用することにした。

ネコネットにアクセスできる人間は限られる。
比較的信頼、安心していい連中なので心強い。

一体なんのことをいっているのか?
例え小規模な空間ではあっても、本格的に
情報戦争に参画する決心をした。
残念ながら、手の内は明かせない。

別に何か大それたことをしようというのではない。
ただ単に、ある構想を、第三者から邪魔されないように
実現したいだけだ。
久しぶりに、気持ちが高揚してきた。

シナリオは描かれた。
あとは、着実に歩みを進めるだけだ。
シャクではあるが、こうなったら姪ネコの
クレモンティーヌにも支援を要請しよう。
もともとは、昼寝ネコ世界大会議の議長の依頼だもの
断るはずがない。

そんな次第なので、今日の記事は何がなんだか
さっぱり意味不明であることをお許しいただきたい。

どこの国でも、虎の尾を踏むと怖いに決まっている。
しかし、ネコの尻尾だって、不用意に踏んづけると
知らないうちに、思わぬ逆襲に遭うこともあるものだ。
ネコネットを介しての人脈、ではなかったネコ脈も
そんなに侮れないぞ。

とりあえず、まだ目に見えない敵に対する宣戦布告だ。


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by hirune-neko | 2015-08-31 01:04 | インテリジェンス | Comments(0)
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妄想から始まり、脳内人格を与えられた不思議な存在
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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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