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昼寝ネコの雑記帳

ブログ「余命3年時事日記」の実践的側面


Contramilonga a la Funerala

いつもクリックしてくださり有難うございます。とても励みになっています。


昨日に続いて、ブログ・余命3年時事日記の記事内容に関連し、
実践的な側面から少し考えてみたい。

まずは、「集団通報」の目的や仕組み、具体的な方法などについて
関心を持ち、さらにはその主旨を理解・賛同することで、
さまざまな通報対象リストをもとに、自ら通報したいと思われたら、
ここ1か月程度の記述を中心に、余命3年時事日記を丹念に
読んでいただきたい。

外国人登録法の一部改正に関する記述は、かなり以前から始まっており、
それらを通読すれば現政権が、これまでにどのような戦略のもとに
各種法案を成立させてきたのかの背景を理解できるだろう。
さらに、FATFを軸に日米共同で、どのような協調行動をとり、
どのような戦略を現実化しているかも理解できる。
さらには、安倍第二次内閣が最終的にどのようなシナリオを
描いているかも、ほぼ見えてくるはずだ。

これまでの記述内容を総合するなら、
今この時期がまさにその「極限値」となっている。

つまり、あれやこれやの情報の信憑性を云々する段階は過ぎて
まさに私たちは、否応なくこの「極限値」の渦中に
置かれているのだが、マスメディアはほとんど報道していない。

なので、もし「集団通報」制度によって、入国管理事務所の
しかるべきサイトから通報することに使命感を感じるのなら、
私のブログなどではなく、余命3年時事日記を開いてほしい。

*余命3年時事日記
http://kt-yh6494.blog.so-net.ne.jp/

一方で、余命3年時事日記が指摘する政府の懸念、
即ち、重火器を隠し持つような武装集団が、暴発的に
一般市民を巻き込むような事態を心配されるのなら、
私たちは、どのように備えることができるのか、
それをテーマに、実践的な方法を考えるべきだろう。

その武装集団も、徐々に実態を理解するにつれ、
自衛隊や予備自衛官補などの、しっかりした装備と
実戦訓練を積んだ相手と対峙することは、どうやら
得策ではないと判断したらしい。
しかし、まったく何もないとは考えにくい。

さらに、状況の推移によっては、現政権が竹島奪還に
動くシナリオがあるという。
その場合、無国籍の在日外国人と適法に登録更新せず、
結果的に不法滞在者となっているグループは、
状況によってテロリストあるいはゲリラと認定される。
仮に戦時国内法が適用されると、軍隊による即時の
殲滅が予想される。

問題は、日本国内に潜伏あるいは不法滞在しているのが
韓国あるいは中国籍の場合、中・韓の国民総動員法によって、
日本にとっては敵国の戦闘員と認定されることだ。

かなり以前から、中国人民解放軍の日本開放マニュアルが
あるとされ、日本を混乱に陥れるため、
全国的に組織的な行動に出るよう書かれているようだ。

現在の一見平和な市民生活を、一転して混乱に陥れようとする
テロ・ゲリラ行動が随所で発生することになる。
このマニュアルの存在を知ったのは、もう何年も前のことだが
当時は誰からも相手にされなかった。

そこで、一般市民として自分や自分の家族、あるいは
友人・知人を危難から回避させ、安全を確保するには
どうすればいいかが、重要なテーマになる。

いつ、どこで、何が起きるかを正確に特定することは
我々には無理な作業だ。
英国であればMI5やスコットランド・ヤード、
米国ではFBIなど・・・詳細は把握していないが・・・
国内のあらゆる情報を収集して、未然に防ぐべく
全力を上げることになるのだろう。
その意味で、米国内では
FacebookやGoogle Gmailの内容を監視する。
(米国民の監視は違法で、外国人に限っているそうだ)

原発攻撃、水源地への細菌兵器投棄や散布など、
考えてもそれ自体には対応の術がない。
なのでせめて、各種インフラの破綻を想定し、
自己防衛できる方法を考えて実行する必要がある。

救急車もパトカーも出払っているだろう。
水道水が危険だと知って近所のスーパーに行っても
棚には何も残っていないだろう。
パンもカップラーメンも何も残っていない。

破壊工作が進むと、停電やガスの停止も考えられる。
調理ができないことも想定すべきだろう。
固定電話、携帯電話そしてインターネットがつながらない。
ラジオやテレビの放送も、一時的にせよ遮断され、
情報が入らない可能性もあるだろう。
家族や親戚、友人・知人の安否が確認できず不安が募る。

インターネットでは、相手国の不幸や不手際をあげつらい
同情的なコメントを探すのは、なかなか難しい。
相手を悪くいえば、多少は気分が晴れるかもしれない。

しかし、今はそのようなことに時間と労力を使う時期ではなく
文字通り、緊急事態をできるだけ想定し、備えることだろう。

まずは自分たちでできる自給自足環境をを早急に実現し、
できるだけ長期間継続できるよう、冷静になって備えることだ。

一般市民のそのような努力は、最終的には
地元自治体の負担を軽減することにもなる。

安倍第二次内閣の一連の、周到な準備は
まさに国家安全保障の現実を踏まえた行動だと考える。

一連の、特定秘密保護法案、安全保障関連法案、
テロ関連法案の是非論や、違憲・合憲の議論だけに
関わりたい方は、それも自由なので是非お続けいただきたい。

しかし、現実的に日本は国家存続の危機に曝されており
したがって、日本国民の平和と安全も脅かされている。
個人的にはそのように認識しているので、これからも
時々は、一般市民にとっての自己防衛について
有益な情報があれば、調べて紹介したいと思う。

数日前、スイスの現状をもとに書かれた「民間防衛」に
関する単行本を、知人がFacebookで紹介していた。
興味があって購入した記憶はあるのだが、積ん読状態で
所在不明になっている。

なんとか探し当てて、少しでも紹介したいと思っている。


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by hirune-neko | 2015-06-25 00:00 | インテリジェンス | Comments(0)
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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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