昼寝ネコの雑記帳

火薬の匂いが漂い始めた余命3年時事日記


Astor Piazzolla - Enrico IV

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知人からコンサートのチケットをいただき、
記憶にないぐらいご無沙汰の、演奏会に行って来た。

カテゴリーはブラス・シンフォニーで、
いわゆる管楽器のアンサンブルだ。
小編成のオーケストラ規模で、コントラバスと
パーカッションが加わっていた。

もう30年ほど前だろうか。
知人から日本人の女性ピアニストを紹介された。
彼女は南カリフォルニア大学で、ピアノ伴奏を
専門に学んでおり、その大学にお邪魔して
伴奏していただいたことがある。
つまり、当時、声楽を習っていたので、
イタリア歌曲か何かを歌わせていただいたように思う。

あの頃、ブラスアンサンブルで著名なのは
シカゴ・ブラスサンブルだと聞いていたが、
彼女のご主人はその一員で、確かトランペット奏者
だったはずだ。

なので、今夜の演奏会はどんな音色を聴かせるのか
興味津々だった。

全米のトロンボーン・コンクールで優勝した奏者が
メンバーに加わっているというだけあり、
なかなか演奏技術の高さを感じさせた。
なんと演奏途中に、全員でコーラスに転じた。
グレゴリオ聖歌のような、半音階を多用する
とても繊細な構造の曲だが、なかなか音楽性の高さを感じた。

さて、個人的にずっと、ブログ「余命3年時事日記」を
注視し、これまでの全記事をPDF化して保存しているが、
ごく最近になって、明らかな変化を感じている。

決して茶化して表現するのではないが、、
明らかに戦闘的になっている。
「余命3年時事日記」全体が、まるで火薬の匂いを
漂わせるように感じる。

「余命3年時事日記」の主役が、初代のかずさんから
2代目に交代し、つい最近3代目が就任したようだ。
その3代目が簡単なプロフィールを書いている。

「 さて一応プロフィールについて触れておこう。
余命(初代)と小中同期、基地の町で育つ。
ともに教会通いから中学では基地バンド結成、後年、
ともに米国へ。通算、約40年のつきあい。」

だそうなので、人生の序盤からの友だちのようだ。

「余命3年時事日記」は、今年の7月8日を機嫌とする
外国人登録法の一部改正を、日本の大転換点と捉え、
日本人としての対応方法について啓蒙記事を書いている。
つまり、焦点が不法滞在者の集団通報に当てられつつある。

いくつかの著名な企業に不法滞在になりえる外国人が
多数存在する、という書き込みがネット上にあり、
そのひとつに電通の名があった、という紹介記事を
「余命3年時事日記」が掲載した。

それに対して、元毎日新聞の記者だという人物の
以下のコメントがあったらしい。
文面を読むと、ツィートのようだ。

「 電通というマスメディア界のコングロマリット企業を
敵に回すとは「余命」もいい度胸をしている。
どうせ妄想だらけで意思能力もない人たちが運営している
ブログだから、誰も文句も言わないし相手にしない
のだろうけど、こういう怪しい情報は少なくとも
一般の新聞(除業界紙)には載せられないだろうね。」

このようだコメントに対して、初代のかずさんなら
どのように対応しただろうか。あるいは2代目だったら
どうだったろうか。
一面識もない方々なので、推測しかできないが、
正面切って啖呵を切るような反論はし
なかったのではないかと思う。

ところが3代目は、沈黙のブログから饒舌のブログ、
などという生ぬるい対応を選ばず、まさに
戦闘的ブログに変貌させてしまった。
正直いって驚いた。その元毎日新聞の記者に
いきなり以下のように宣戦布告したのだ。

「.....余命からのメッセージ
●●●●君 反日フラッグを掲げた気分はどうかね?
元気に反日活動やってるか?
本日はご機嫌伺いだ。電通と毎日新聞によろしくな。」
 *注:実名をここでは伏せ字で表記by昼寝ネコ

当事者の皆さんには大変申し訳ないが、
思わず吹き出してしまった。
3代目はずいぶん戦闘的な方なんだなと再認識した。

3代目の発言はさらに続く。

「土曜日の余命サポーター会議で今後の方針が話し合われた。
●●●●ツイッターについては、まさに反日スヒョン文書として
強硬論一色だったが、具体的には『メッセージの内容や背
景から反日フラッグ』として出稿時に常時掲載することを決定、
彼のフォロワーを始め反日勢力の情報収集の継続も確認された。」
 *注:実名をここでは伏せ字で表記by昼寝ネコ
 *注:「反日スヒョン文書」がどのような内容かは
    Googleで検索すればすぐにヒットするby昼寝ネコ


かくして、余命ブログをオチョクッた元毎日新聞の記者は、
余命記事の冒頭に曝され続けることになったようだ。

3代目のジャブはなおも続く。

「.....余命からのメッセージ
●●●●君 反日戦闘旗は5月の薫風に翻っているかね?
元気に反日活動やってるか?
本日も機嫌伺いだ。電通と毎日新聞によろしくな。」
 *注:実名をここでは伏せ字で表記by昼寝ネコ

さて、私の場合は、クレモンティーヌによれば
パリにある昼寝ネコ世界大会議によって24時間体制で
監視されているそうだから、軽々に表現することが
困難な状況だ。

ただ、X-Dayといわれてきたその日まで、もう50日だ。
過日、朝日新聞が集団訴訟の対象になったが、
これまでは耳馴れない言葉だった、集団通報というのが
どうやらネット住民を中心に、かなりの稼働を見せるようで、
さて、日本のにゃんこたちに対しては、どのような
備えを呼びかけたらいいのか、まだ考えが定まっていない。

でも、あれこれ読んでいると、確かに日本の大転換点が
近づいているのだろうと、皮膚感覚で感じている。
どうやら当分は日課の昼寝ができそうもない。


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by hirune-neko | 2015-05-19 01:03 | インテリジェンス | Comments(0)
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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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