人気ブログランキング |

昼寝ネコの雑記帳

とうとう医者から手術を勧められてしまった


Cuarteto Gianneo y Rodolfo Mederos - Piazzolla: five sensations tango - 2 - Loving

いつもクリックしてくださり有難うございます。とても励みになっています。


医者から手術を勧められるというのは
決して心地がいいものではない。
誰でもそうだろう。
手術以外に治療方法はありません、
そう断言されてしまった。

視力は快復していると思っていたのだが、
医学的には網膜も水晶体も要手術状態だという。

2週間程度の入院が必要で、眼だけでなく
持病も一緒に診てもらえる所がいいので、
大学病院に紹介状を書きましょうといってくれた。

手術を勧められたのは、これが初めてではない。
最初に眼底出血したときにかかった病院、
お茶の水の著名な眼科病院、知人の紹介のクリック。
いずれからも、一日も早く手術を受けるよう
助言された。

紹介状が必要になったらまた来ます、
といって、丁重にお断りした。

おそらく、医学部で学んだお医者さんは
皆同じ判断をするのだろうと思う。

考えてみたら、毎日十数時間は
パソコンに向かっている。
眼にいいわけがない。分かってはいるのだが
仕事の性質上、やむを得ない。

もっと前から眼をいたわればよかった。
そういえば、パソコンから出る有害光線の
ブルーライトとやらをカットするメガネを
使えばよかったのかなと思ったりもした。

Google検索してみたら、パソコン自体に
ブルーライトをかなり減衰する機能を持つ
ソフトを見つけた。無料だったので、試しに
インストールしてみた。
今までは真っ白な画面だった部分が、
セピア色になった。

昔ながらの電球<蛍光灯<LED電球
こんなイメージで、真っ白よりセピア色の方が
ブルーライトがとても少ないらしい。

眼の手術だなんて、閉所恐怖症の私にとっては
想像しただけで、めまいがする情景だ。

あれこれ調べて悪あがきをすることにした。

ほどなく、「竹酸液」なるものが劇的に
眼にいいという連絡があった。
知人が夫婦で実証済みで、分けてくれるという。
住まいは日吉なのだが、一日も早いほうがいいと
家内がもらいに行ってくれている。
ますます頭が上がらなくなる。

もしこの方法が功を奏し、数日後に迫った
視力の再検査を無事にパスしたら、これは
共有したい情報なので、改めて報告しようと思う。

年齢は3,016歳だと自己暗示をかけているので、
今さら老化だの高齢化だのという言葉とは無縁だ。
時空を超越して生きているのだと、無理矢理思い込み
実年齢は意識しないようにしている。

気のせいかもしれないが、最近はパソコン自体が
すっかり自分の体に同化したような感覚がある。
もちろん物理的には独立した存在なのだが、
WIFIとはまた異なる、特殊な無線機能で
クラウドや外付けハードディスクのように
同期された環境ではないかと感じることがある。

最近はウェラブルというアップル製品が
腕時計の形でリリースされた。
Apple Watchというそうだ。・・・ん〜ほしいな。

冗談でよく口にするのだが、容量100GB程度の
生体チップが、脳内に埋め込まれている、と
いう人が実際に現れてもおかしくない時代だと思う。


いつもクリックしてくださり有難うございます。とても励みになっています。

by hirune-neko | 2015-04-15 23:09 | 現実的なお話し | Comments(0)
<< 久しぶりの散歩「ピアソラ音の出... 今日はもう休みます >>



妄想から始まり、脳内人格を与えられた不思議な存在
検索
ライフログ
最新の記事
最新のコメント
ちはやさん コメン..
by hirune-neko at 10:02
昼寝ネコ様、お早うござい..
by ちはや at 08:42
> ちはやさん コ..
by hirune-neko at 08:47
昼寝ネコ様へ 貴重..
by ちはや at 07:41
ちはやさん コメン..
by hirune-neko at 02:55
記事ランキング
以前の記事
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 08月
2007年 07月
2007年 06月
2007年 05月
2007年 04月
2007年 03月
2007年 02月
昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
お気に入りブログ
ファン
ブログパーツ