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昼寝ネコの雑記帳

へえ、こんな解釈もあるんだね



みなとみらい線・・・昔でいえば
東急東横線の横浜の先に
みなとみらいという駅があります。
駅に直結したセンタービルにある複写機メーカーの
展示会に行ってきました。
オンデマンド印刷のプリントを見に行ったんです。
長さは、軽自動車より大きいかな?
以前は数千万円だったけれど
今は定価ベースで一千万円を切っているそうです。
もしかしたら必要になるかもしれません。
ならないかもしれません。

話題は急激に変わりますが
ピアソラの曲で比較的オーソドックスで
分かりやすい曲想の「アディオス・ノニーノ」という
作品を、非常に大胆かつ独創的に解釈して
演奏されているのを見つけましたのでご紹介します。
お断りしておきますが、こればかりは
原曲をご存知でないと、良さが減衰するかもしれません。
てっきり男性ピアニストだと思って聴いたのですが
どうやら間違いで、女性のようです。
まあ、お聴きください。
by hirune-neko | 2011-06-10 23:52 | 音楽・映画・本の世界 | Comments(4)
Commented by shi,shi at 2011-06-11 15:10 x
此の曲は知りませんでした。どうして男性ピアニストと思ったのですか?
演奏が力強いからですか?
Commented by hirune-neko at 2011-06-11 16:45
shi,shi さん

原曲が部分的にしか顔を出しませんので
分かりにくいかもしれません。
自分の父親の死を悼んで作曲した曲のようです。
アディオス・ノニーノです。

男性だと思ったのに理由はありません。
印象でそう思っただけなんです。
ここまで思い切ってアレンジする遠藤は
初めて聴きましたので、てっきり男性だと
思い込んだのかもしれませんね。
Commented by desire_san at 2011-06-13 22:58
こんにちは。時々訪問させていただき、記事を楽しく読ませていただいています。

私は最近モーツアルトのオペラの中でも好きな作品「コジ・ファン・トゥツテ」を鑑賞しましたので、感想を書いてみました。モーツアルトとベートーヴェンの音楽の違いについても触れてみましたので、是非読んでみてください。

よろしかったらブログにコメントをお願い致します。
他にも色々な話題について書いていますので、ご興味があったら覗いてください。

Commented by hirune-neko at 2011-06-14 00:12
desire_sanさん

有難うございます。
なかなかオペラは鑑賞する機会がありません・
<< これ以上、忙しくなりたくはないけれど 別に奇をてらっているのではなく >>



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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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