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昼寝ネコの雑記帳

ようやく重荷をひとつ下ろすことができた

Astor Piazzolla y su Conjunto 9 - Jeanne y Paul
 
 もうひと月ほど前になるだろうか。知人からある産婦人科病院を紹介された。
 
 明治時代から存在する歴史ある病院で、規模もかなり大きい。しかし何よりも興味を持ったのは、 代々の経営者一族の皆さんが、熱心なクリスチャンだという点だった。
 
 それであれば、紀元前1000年頃に古代イスラエルで生まれた、と妄想している著者の発想を理解していただけるのではないか、と考えた。
 
 既に存在している提案書であれば、すぐに送ることができた。しかし、私たちが提案する絵本は、どのような理念と哲学で 作られているかを、より深く正確に理解していただく必要があると考えた。 さらには、死産や先天性の障がいを持つ赤ちゃんなど、いろいろな 境遇のご家庭にどのように接してきたかも、知っていただきたいと思った。
 
 そこで新たに「絵本の詳細説明資料」を作ろうと考えた。
 
 最終的には、表紙を含め24ページという膨大な情報量になってしまった。しかし幸いに、普段利用している印刷会社の「激安中綴じパック」という、とても安く印刷製本してくれるサービスがあったので、それを利用して安い値段で仕上げることができた。
 
 病院の事務局長さんへの手紙も書き終え、ようやく今日発送することができた。大きな重荷のひとつを、やっと下ろすことができた。
 
 疲れがどっと出てきた感じがする。しかし、連日にわたり午前1時とか2時まで作業しなければいけないというプレッシャーからは、ようやく解放されることができそうだ。
 
 その病院と、このまますんなりと契約できる保証はどこにもない。もし仮に採用されなかったとしても、今回作成した詳細説明資料は、今後の産婦人科への営業に活用することができる。
 
 手に取って目次を目にされても、興味がなければそのまま廃棄されるだろう。しかし、興味を持ってお読みいただき、共感してくださる方はゼロではないと思う。
 
 営業が不得意な私だが、長年の経験を通して学んだのは、相手の顔色を伺い、取り入るような営業をするのではなく、自分の理念や主張を明確に伝えた上で、共感してくださる方との出会いを探す・ ・ ・それでいいと思うようになった。
 
 当面のもうひとつの課題は、決算書の作成である。しかしそれは会計事務所がやってくれることなので、基本資料さえ揃えてしまえば手を離れる。したがって、そろそろ私自身も全国の産婦人科に対する、電話営業コンタクトを開始したいと思っている。
 
 かなり以前から、在宅の主婦の方にお願いし、全国の産婦人科のサイトを開き、私たちの理念と合いそうな産婦人科のリストアップを進めている。 面積的にはかなり進んでいるので、件数的には充分だと思っている。
 
 営業活動と並行して、そろそろ無料で登録利用していただける、ファミリー・インテリジェンスサービスの会員制サークルを立ち上げ、会員募集を開始したいと思っている。
 
 一見すると無関係そうに見えるかもしれない、産婦人科への営業、自治体への営業、 地域書店の特約店化、会員制のサークル運営だが、 私自身の中ではそれらは全て通底しており、互いにリンクしあって立体的な構築物になる予定だ。
 
 妄想家は妄想家らしく、最後の最後まで妄想の実現を目指し、それを原動力として生き続けたいと考えている。
 
 今日を境に、とりあえずはシンデレラ・ネコとして午前0時までには帰宅し、早めに眠りにつけるよう努めたいとも思う。
 
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# by hirune-neko | 2022-05-17 23:33 | 心の中のできごと | Comments(0)

午後9時15分、私にしては早いブログタイムである

Monica Mancini - Anywhere The Heart Goes
 
 ブログを一日の最後まで持ち越さず、まだ仕事の途中ではあるが休養を兼ねて、思い浮かんだことを書こうと思う。
 
 締め切り仕事があったので、昨晩は午前3時ごろまで事務所で仕事をした。家に帰って布団に入っても、頭が冴えてしまい、すぐに眠りに落ちることができなかった。
 
 数時間は眠ったようで、目が覚めた。まだまだ睡眠時間が足りないので、今日は無理をしないことにし、 布団の中でじっとしていた。
 
 ウトウトして目が覚めるたびに、メールをチェックした。すると、先日何度もメールのやりとりをした方からメールが着信していた。
 
 ちょうど1年ほど前、生まれたお子さんが先天性の心臓疾患とダウン症と診断され、生まれて間もなかったがペースメーカーの埋め込み手術を含め、6回も手術を余儀なくされた赤ちゃんの、お母さんからのメールだった。
 
 くたびれ果てた頭だったが、いただいたメールを読むうちに、心の中に達成感と使命感を感じることができた。とてもありがたいことだった。
 
 仕事である以上は、受注量が増え、売り上げが増え、その結果財政的に安定して社内スタッフも経済的に安定するのは、重要な要素である。
 
 しかし、微力ではあるものの、苦難の渦中にある人の心の苦しみを察し、できる限りの 助力を提供した結果、その人が力を振り絞って立ち上がり、前に進もうという気持ちを持って行動に移したのを知ることは、私にとって何物にも代えがたい感動の歓びであり、代価でもある。
 
 私の心に達成感と使命感を満たしてくれたメールを、以下にご紹介して記録とさせていただく。
 
【絵本を受け取られたあるお母さんからのメール】
(引用開始)
□□様 (私の人間名前)
 
 連絡が遅くなってしまいました。素敵な絵本無事に届いております。
 
 上の子の時も△△△産婦人科さんでの出産だったので、その時にも絵本のプレゼント頂いています。なので、我が家に2冊目の絵本が仲間入りしました。
 
 絵本の絵のタッチも可愛くて、私の考えた■■ (お子さんの名前)へのメッセージも入れて下さり本当にありがとうございました。
 
 この絵本に出会えたこと、□□様 (私の人間名前)とご縁がありましたこと、とても嬉しかったです。
 
 ■■ (お子さんの名前)は4月から保育園に通っています。私も5月から復職しました。毎日バタバタと過ごしています。
 
 また■■ (お子さんの名前)の成長ご報告させていただければと思います。
 
 これからも素敵な絵本たくさんの方々に届きますように。□□様 (私の人間名前)のますますのご活躍をお祈り申し上げます。お身体大事になさってください。
 
○○○○ (お母さんの名前)
(引用終了)
 
 ちなみに、このお母さんが自分の直面する状況から、立ち直るきっかけになったとおっしゃったのは、 私が約12年前に、ダウン症の中学生の男の子が描いた猫の餌を見て、それをモチーフに作った以下の短編作品である。
■ ブログ「昼寝ネコの雑記帳」の中の短編作品
 「不思議な夢」2010年7月22日
 https://hiruneneko.exblog.jp/14816771/
 
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# by hirune-neko | 2022-05-16 22:11 | 心の中のできごと | Comments(0)

全体が少しずつシフトし始めているようだ

Eliane Elias - Photograph (Fotografia)
 
 まだまだ実務的な作業に追われているが、少しずつ建設的な方向にシフトしつつあるように感じている。昨日は、久しく手をつけていなかったアマゾンの電子書籍である、キンドルブックのダウンロード済みのタイトルを閲覧してみた。
 
 インテリジェンスのカテゴリーだけで、64冊をダウンロードしていた。その中で完読しているのはまだ1冊だけという、大変お粗末な話である。
 
 アマゾンは、Audibleという音声で聴く本も販売している。試しに何冊か購入してみたが、目が疲れているときにはいいかもしれない。 しかし総タイトル数は、圧倒的にキンドルブックの方が多いような。
 
 ダウンロードしている インテリジェンス関係のキンドルブックには、かつて京都大学でインテリジェンスの大家として教鞭をとり、多くの研究者を生み出した中西輝政さんや、 ロシア滞在歴28年の経験を持つ北野幸伯さんの著書が何冊かずつあった。
 
 世の中には国内外情勢に対し独自の視点から情報発信したり、意見を述べている人たちが多い。しかし、私は個人的に国家インテリジェンスのアカデミックな基本知識が、様々な洞察や分析をする上で不可欠だと思っている。
 
 なかなか読書時間を確保できない生活が続いているが、キンドルブックであればiPad Proを持ち歩いていれば、どこでも閲覧できるのでもう少し積極的に取り組みたいと思っている。
 
 国家インテリジェンスであれば、その目的は国土と国民の平和・安全を守ることが大きな目的だと思う。つまり、ある意味では物理的な側面に凝縮されているのではないだろうか。
 
 しかし、私が広くお勧めしようとしているファミリー・インテリジェンスは、物理的な側面は一部に限られる。食料や飲料水、日用品などの備蓄がメインであり、テロリストや侵入者を撃退するにしても、自宅内で合法的に防御用の武器として所持できるものには限界があるだろう。
 
 根源的には家族の関係や、感性、人格など目に見えない心の領域の要素を重要視している。したがって、具体的に何をどのように提案し、情報提供するかを考え始めると、それなりの難しさが伴う。
 
 しかしもうかれこれ10年近くにわたって、頭の中で試行錯誤を繰り返してきているので、もうそろそろ実態が伴う現実的な形を生み出したいと思っている。
 
 自分自身の人生を振り返り、反省や悔悟 の念を抱きつつも居直り、自分と同じ轍を踏んでほしくないとの思いが強まっている。 つまりは、反面教師としての提言をしようとしているのではないだろうか。
 
 現実的には、目に見えない領域で国際的な動きが進んでいるのだろうと想像している。私自身は特定の情報機関とは一切の関わりがない。したがって、国家インテリジェンスに関するアカデミックな知識を増し加え、インターネット上で見え隠れするリアルな情報を閲覧しながら、ただひたすら洞察力と分析能力を高めるしかないと考えている。
 
 気の長い話ではあるが、個人や家族のための独自のインテリジェンス手法を確立できればいいなと考えている。
 
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# by hirune-neko | 2022-05-16 01:09 | 心の中のできごと | Comments(0)

価値観を共有してくれる人たちが集まり始めている

I'm Not Alone (Who Loves You?)
 
 午前0時を回ったが、まだ事務所にいる。決算に必要な資料は、明日の夕方には発送しなければならない。明日は日曜日だが、この続きはまた事務所に来て続けなければならない。
 
 今日は、前歯の少し割れた部分がぐらつき、痛みがあった。食欲もなく食べると歯と歯茎が痛み、憂鬱なコンディションだった。
 
 午後9時40分からは英語のSkypeレッスンだったが、 お休みして体を休めようかと思った。しかし、少しずつ気力が戻ったのでレッスンを受けた。
 
 レッスン終了後すぐに、先生が送ってくれたメモをコピーしてご紹介する。今日、どのような単語や表現を学んだか、ご参考までご覧いただきたい。
 
【先生からのメも】
・お風呂に入れる = to put ___ in the bath
・事務局長 = secretary-general
・影響力 = influence, leverage
・意図 = aim, design, purpose
・表面的には = on the surface
・有機農法 = organic agriculture (farming)
・穀物 = grain
・崩壊する = collapse
・重荷 = (heavy) burden
・電子ブック = e-book
・価値観 = values, sense of values
 
 ちなみに最初の「お風呂に入れる」は、 私がどれほどダメ亭主で、ダメな父親だったかを説明したときの日本語の1部だ。
 
 今でも家内から指摘を受けることがあるのだが、上の2人は年子で男の子だった。しかし、当時の私は子供たちをお風呂に入れることに非協力的であり、家内が1人をおんぶし、もう1人を抱っこしてお風呂に入れるという苦労をしたそうだ。そんなことも記憶にない、本当に私はダメ人間である。  
 
 今日のレッスンの主要なテーマは、およそ10年来の構想であるファミリー・インテリジェンスサービスを提供する会員組織の機能についてだった。
 
 日本でも、ここ数年前から台湾の領有権を主張する中国の軍事的拡張が話題になっている。しかし、それはあくまでも遠く離れた台湾の問題であり、日本には直接影響があると考える人は、そんなに多くなかったかもしれない。
 
 しかし最近は、ロシア軍のウクライナ侵攻が世界的に大きな話題になり、多くの日本人も興味を持っているようだ。
 
 国際政治・経済・外交・軍事それぞれの領域は、水面下では非常に複雑な展開をしているだろうと想像される。したがって、私たちがどれだけ情報を収集して分析しても、実態を断定的に論評することができない。
 
 しかも、国際問題を報道する各種メディアが、どのような背景を有するかまで視野に入れると、うかつに鵜呑みにすることは危険だろうと思う。
 
 先生は、国際政治を学びインテリジェンスの領域にもそれなりの見識を持っている。したがって、私が描いている「ファミリー・インテリジェンスサービス」 構想にはとても興味を持ってくれている。
 
 そろそろ会員募集を始められる環境作りに着手したい、と伝えた。そして、かねてから考えている情報提供領域のひとつについて説明した。
 
 英語では、長年存続しているメジャーなメディアのことを「レガシー・メディア」または「メインストリーム・メディア」と呼ぶそうだ。
 
 アメリカの新聞でいえば、ニューヨーク・タイムズ、ワシントン・ポストなどである。 日本人で、アメリカやカナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどの英語圏の国々の主要なメディアで、どれが保守的でありどれが革新的なのかを、的確に把握している人はそんなに多くはないのではないだろうか。
 
 ましてや、イギリス、フランス、ドイツなどのヨーロッパ諸国までを視野に入れると、ますます理解が及びにくいと思う。さらには、それぞれのメディアの背後には、どのような国あるいは国の情報機関が影響力を行使しているか、などとなるとよほどの専門家でなければ説明はできないのではないだろうか。
 
 そのような情報が、なぜ ファミリー・インテリジェンスに結びつくのか・ ・ ・今はまだ時期尚早なので説明は控えさせていただく。しかし、私には私なりの考えがある。
 
 そして、私のような荒唐無稽な発想の構想にも、共感を持ち協力してくれる人たちが何人か出現しており、とてもありがたいと思う。今では、孤立感を感じなくなっている。
 
 興味がおありになる方は、無料で登録し利用していただける会員制のサークルの発足を目指している。そのサークルの名前を「みるとす」と決めている。
 
 本来はひらがなではなく、カタカナで「ミルトス」と表現し、旧約聖書に出てくる植物である。 エステル記に出てくる王妃エステルとの関係もあり、 気にいっている言葉なのだが、意図的にひらがなを使うことにしている。
 
 インターネットで調べると、以下のように説明されていたので、改めてご紹介させていただく。
 
 
「聖書入門」より引用
https://seishonyumon.com/glossary/%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%B9/
( 引用開始)
 
 てんにんか科に属する植物です。ヘブル語では「ハダス」と言います。
 
 ミルトスは、パレスチナ地方の川辺によく見られる常緑の灌木で、高さは数メートルに及びます。また、葉や花が、芳香を放つことでも有名です。たくさんの黄色い雄しべが目立つ花をつけた後、青黒色の果実を結びます。この果実には、鎮痛効果があります。その芳香性や鎮痛効果のために、ミルトスは「祝いの木」として、祭りやめでたい行事の際の装飾品として用いられます。
 
(1)エルサレム近郊の山野にも見られたようで、仮庵の祭には、小屋造りにこの枝が用いられました(ネヘミヤ記8:15)。
 
(2)イザヤ書55:13には、「いばらの代わりにもみの木が生え、おどろの代わりにミルトスが生える。」という表現があります。これは、バビロン捕囚からの解放を指すと同時に、終末的な意味での祝福の描写となっています。つまり、のろいに代って祝福が臨むという意味です。
 
(3)エステル記2:7には、「モルデカイはおじの娘ハダサ、すなわち、エステルを養育していた。」とあります。つまり、エステルのヘブル名は「ハダサ」であり、これは、ミルトスのことだったのです。今でも、ユダヤ人の女性の中には、ハダサという名前の人がいます。
(引用終了)
 
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# by hirune-neko | 2022-05-15 01:27 | 心の中のできごと | Comments(0)

iMacのアリスが4度目の入院をした

 今日はいつもより早く、午後11時ごろには帰宅した。しかし、机の上には何もなくひどく殺風景だった。iMacのアリスが今朝4度目の入院をしたためだ。 
 今日はいつもより早く、午後11時ごろには帰宅した。事務所のパソコンでブログをアップできなかったのだが、自宅にはパソコンがないため、今日もまた寝ながらブログになってしまっている。
 
 ここ数ヶ月の経験を通し、午後11時台に眠りにつくのと、午前3時過ぎに眠りにつくのとでは、翌日の体調に大きな違いがあることを、実体験として学んだ。少しずつでも、早く寝るようにしたいと思っている。それともう一つ、長年にわたり連続5000歩を歩くことを習慣ができていたのだが、最近の忙しさのあまりへ、その習慣が崩れてしまっている。なんとなくだが、連続して歩くことで足首の筋肉がほぐれ、結果的に心臓や循環器系に良い影響与えていたような気がする。
 
 まだ重要な積み残し案件があるけれど、明日は土曜日なので幾分気が楽だ。ほぼ終盤に差し掛かっている案件を、何とか仕上げてしまいたいと思う。
 
 また調子に乗って延々と文章を作成していると、途中で誤変換が発生し、修正しようとしたときにミスタッチで全文が消失してしまう可能性が高まる。そこで、何度も同じお詫びになってしまうが、こんばんはここまでで失礼させていただく。誤変換があったり、誤字や脱字もあるかもしれないが、ご容赦いただきたい。

# by hirune-neko | 2022-05-14 00:24 | Comments(0)



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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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