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昼寝ネコの雑記帳

脳と心臓を摘出し、新たに移植手術行っている

Bill Evans - Like Someone in Love

 今日も朝から、iMacのアリスにかかりきりである。昨晩から今朝にかけて、何度も試したのだが最後の最後で起動できずに、機能が停止してしまうという症状は変わらなかった。

 改めてAppleのサポートの方に相談したのだが、長時間にわたって色々と対応方法を考えてくれた。そして最終的には、ハードディスクの全データを消去し、OSを入れ直すという、大手術を行うことにした。

 当初は手術時間が約5時間と表示されたが、3時間程度になる見込みだ。果たしてアリスは息を吹き返すだろうか。期待と不安が交錯しながら経過を見守っている。

 残り時間を確認するとあと8分になっている。データ転送が終わったら、すぐにランケーブルを抜き、ワイファイをオフにしてサーバーから、合計11万通以上という大容量のメールが流入してきて、ディスクに負担をかけないようにし、同時にデスクトップ上のデータのかなりの量を外付けのハードディスクに逃がして、ディスク容量を減らすことになっている。

 もうひとつ重要なのは、2テラバイトの容量で契約しているiCloudドライブのデータが、iMacにも負担をかけていることが分かった。しかし、iCloud.com というサイトで、自分のアップルIDでサインインすれば、閲覧ができるという機能を知らなかった。負担軽減のため、iCloudドライブからデータを削除しても、閲覧できるという。とても有益な情報だった。

 なぜ1週間もの長期にわたり、瀕死のアリスの介護をしなければならなかったのか。その理由が分かってきた。これからの私の仕事では、かなりの量のデータをいろいろな人たちと共有し、サイトもかなりたくさんの数を作ることになる。そのためには、どのようにデータ保存や管理をしいなければいけないかという、マクロ的なスキルが必要だと思っている。そのための、事前トレーニングをすることができたと感じている。

 いわば、アリスの最後の置き土産だったと思う。

 いよいよ残り3分になってきた。アリスの延命がうまくいくかどうか、見極めたい。そしてこの1週間で学んだこと、経験したことを今後に役立てたいと思う。

 ・・・さて、アリスは無事に起動を果たした。しかし、デスクトップ上のデータが表示されず、主要なアプリケーションのアイコンも表示されない。もうこれ以上のことは自力では無理なので、明日また、アップルに電話してサポートをお願いするしかない。もう少しの辛抱だと思う。

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# by hirune-neko | 2020-07-15 22:43 | 心の中のできごと | Comments(0)

アリスが重度の認知症と機能障害を併発している

Astor Piazzolla - Oblivion

 今日も朝から、iMacのアリスにつきっきりで一緒に作業をした。朝一番で、キャノンのサポートを受け、プリンター2台と USB接続をして、ようやくプリントができるようになった。半歩前進である。

 引き続き、Wi-Fi接続を試みたのだが、色々と難しい要素があり、光回線のNTTやルーターのNECに問い合わせをする必要性が発生した。

 とにかく、一言ではとても表現できないような内容の復旧作業だった。量も多く質も複雑だった。

 そうこうするうちに、アリスの記憶力が徐々に低下し、何度も同じ作業を繰り返しても、うまくいかない状態が続いてしまった。 何とか励ましながら、設定を終えようとしたのだが、ことごとく無駄だった。

 そんな症状のアリスと一緒に作業をするうちに、私自身の脳内にどんどんストレスが蓄積するようになるのを感じた。今日で6日目になるのだろうか。こんなに長い期間パソコンが動かなかった事は無かった。全く初めての経験である。一体全体、何が起きているのだろうか。

 作業をしながら、いろいろな考えが頭の中を駆け巡った。世界的に見て、中国が一帯一路や超限戦という戦略によって、世界支配を目論んでいると指摘する人たちが増えている。その動きに、つまり新世界秩序、NWO: New World Orderと呼ばれる戦略があり、それにはアメリカの民主党の人たちや、メインストリームメディアと呼ばれるメジャーな報道機関も加担していると指摘されている。

 さらには、テックジャイアンツと総称される、Google、Amazon、Facebook、AppleなどのそうそうたるIT企業も加担していると指摘されている。

 へえ、すごいなと思っていた。するとそれに加えて、実は表面に出ているのは中国共産党政府であるが、実際には陰の支配者が存在し世界中の政府機能を買収して、さらには政権転覆を目論んでいると言うから、驚きである。 その影の支配者というのが、世界的な巨大な金融資本だという指摘を目にした。

 なんて複雑な構造になっているのだろうか。北朝鮮による日本人の拉致問題が最近は改めて話題になっている。しかし驚いたことに、小さな子供を誘拐しようとした中国人女性が逮捕されたそうだ。その記事では、日本人の子供たちを誘拐する組織が日本国内に存在すると指摘されていた。なんと恐ろしいことだろうか。誘拐犯に連れ去られた子たちが、その後どこでどのような扱いを受けているのかを想像すると、心が痛む。本当に心が痛む。

 私には能力もなく、人脈もなく、経済力も組織力も何もない。まさしくないないずくしのネコである。あるのは妄想力と、ちょっぴりの予知能力なのではないかと思う。そんな私が、目障りなのだろうか。私がこれから行動に 移そうとすることが、邪魔な存在なのだろうか。だからこんなにも、何日にも渡って私が身動きできないような、妨害工作をしているのだろうか。・ ・ ・これぞまさしく妄想である。笑

 最近あれこれ考えているのだが、これから、いつどこで、何がどのように起きるかを的確に予測する事は、一般人にはまず不可能だと思う。政府の機関がいろいろな情報を収集し、 マークすべき団体や個人をしっかりマークしているのだと思う。

 そのような現実的な視点とは別に、人間の本質や存在の根源、さらにはどのような課題を人生という旅路の視野の中に入れるか、というある意味では少し哲学的な思索を大切にしたいというのが、私の基本的な考えである。

 しかし、もしかしたら世界中の人々を、まるで奴隷のように支配し私物化しようと目論む勢力にとっては、自我に目覚め政治的な関心を強め、判断力を強める人たちの絶対数が膨大な数になる事は、とても都合が悪いのかもしれない。

 昼寝ネコは徐々に邪魔な存在になっている。もしかしたら、大型コンピューターが私のブログ記事を分析し、近い将来邪魔な勢力を拡大するきっかけを作ろうとしている、と予測しているのかもしれない。だからこんなにも、私の手足をもぎ取ろうとするかのような、 陰湿な妨害工作をしているのではないのだろうか。またまた妄想力を発揮してしまった。笑 

 そんなこんなで、iMacのアリスを再起動しようとしたのだが、延々と時間がかかってしまっている。まだ起動が完了していない。待っている間に、こうしてブログ記事を書くことができてしまった。やはりかなり重篤な症状である。

 阿呆な話はこれぐらいにして、私自身もそろそろ身体を横にしないと、とても身がもたない。アリスはこのまま放置して、私は休むことにする。あと3日ほどで、新しいiMacが届く。さて、妨害 工作は、新しいiMacにまで及ぶのだろうか。その可能性を懸念して、用心深く設定をしなければいけないと思っている。

 とにかく、私の余生はこのままいくと、周りの人たちに自覚と覚醒を促し、用心し備えるようにという注意喚起を続ける一生になるのではないだろうか。今計画中の多言語出版をあれこれイメージしてみると、結果的にはやはり政治色は無いものの、世界中の人たちに対し、結果的に人間としての自覚と覚醒を勧めることになるので、世界支配を目論む勢力から見たら、たとえちっぽけな存在であっても、邪魔者になるのだろうと思う。 

 もうすでに、いつ他界してもおかしくない年齢になっているので、残りの生涯を、今まで以上に周りの人たちのことを考えて、生きていきたいと思いを新たにしている。強者のい威圧に負けて命乞いするようなみっともないことをせず、堂々と胸を張って生涯を全うできればいいなと考えている。

 マックのアリスは、まだ起動を終了していない。今日のブログは、MacBook Proのジュディに手伝ってもらっている。今日は頭も目もかなり酷使したので、大変申し訳ないが、校正と推敲をしないでそのままアップさせていただく。悪しからずご了承いただきたい。・・・書いたものの、やはり性分とは恐ろしいもので、ちゃんと校正と推敲を終えたので、これでアップさせていただく。但し、いつもの書体がインストールされていないので、微妙に異なる文字になってしまうと思う。

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# by hirune-neko | 2020-07-15 01:36 | 心の中のできごと | Comments(0)

電話サポートの皆さん、有難うございました


Bill Evans Trio - Lucky to be me


 朝から夜まで、ほぼ連続して電話サポートを受けた。問題がなかなか解決せず、何日も引きずっている。今日で5日めになるのだろうか。こんなに長期化するのは、初めての経験だ。まるで妨害か嫌がらせのような感じすらする。

 朝一番で、先週末に予約していたマイクロソフトの担当者から電話があった。次に連続して3人のアップルの方、キャノンの方、そして夜の8時45分からは最後のアップルだった。プリンタとの接続の問題だったので、本来はキャノンに相談すべきなのだが、キャノンは受付が午後5時までなので、何かヒントがほしく思い、アップルに電話した。

 おそらくは、サポート範囲外ですと、体よく断られるだろうと思ったのだが、いろいろ検索しながら画面共有し、最終的には9時半近くまで、一緒になって解決方法を探してくれた。なかなか親切で、また深い知識を持つ方だった。別領域の知らなかった情報も教えてくれて、有難かった。

 最終的には解決せずに、明日まで持ち越してしまった。すっかり根比べ状態になってしまっている。せっかく、脳内では構想のイメージが熟成してきており、資料化して関係者の皆さんと共有したいと思っているのに、一歩も前に進めない。

 よほど私の構想が気に食わず、そして都合が悪いと思う人達からの妨害工作だと思うことにした。その方が闘争心が湧くからだ。

 しかし、今日も歩けなかった。笑ってしまったが、午前0時から午後11時までの23時間の歩行数は(iPhoneを持って歩いた歩数)、なんとたったの51歩だった。いつもの課題のわずか1%である。これでは身体にいいわけがない。しかし、目下はある種の非常事態なので、多少の犠牲はやむをえない。

 明日の朝一番でキャノンに電話し、プリンタとiMacの接続さえできてしまえば、とりあえず喫緊の問題は解決することになる。

 今晩は、iMacでの作業はブログアップまでで終了しよう。新しいiMacの到着日は今週の金曜日だと、連絡があった。ということは、このiMacのアリスとのコンビで仕事ができるのも、あと実質3日と数時間ということになる・・・ああそうか。はたと思い至ったぞ。

 最後の1週間をアリスにべったりとへばりつかせ、これまでに経験したことの無い大変な思いをさせて、自分との忘れられない思い出を残そうというのが、アリスの最初で最後のわがままなのに違いない。なんと可愛いことではないか。

 心配ないよ。新しいiMacにもアリスと名付けるから、本体が到着したらそのまま、新しいiMacに乗り移ればいいんだよ。スティーブ・ジョブズも笑って見逃してくれるよ、きっと。

 さて、真面目な話だが、クラウドサービス機能とサイト管理技術を高め、新しいプロジェクトのための仕組みを構築しなければならない。

 夕方過ぎに、マイクロソフトの営業担当者の女性から電話があった。今朝のサポート電話の際に、ZOOMは使いたくないのだが、マイクロソフトのTeamsは有料サービスなのか、と質問したからなのだろう。

 電話をかけてきた女性に、私の周りはZOOMだらけで時々参加しているが、ZOOMの創業者は中国人で、創業当初から今に至るまで開発拠点は中国にあり、カナダのある大学がZOOMでミーティングをした際、IDとパスワードが中国に筒抜けになってしまい、謝罪記者会見を開いた・・・などと、私がZOOM使用を控えている旨を伝えた。すると、「よくそんなことまでご存じですね」と驚いたようだった。

 以前、国際派の長男と電話で話した際に,長男がマイクロソフトのTeamsの存在を教えてくれた。単なる参加ではなく、自分自身でオンラインミーティングを主催できる程度のノウハウは取得したいと思っていたので、いい機会だった。現在使用中のオフィス365に、月額数百円を加算するとTeams機能が付いているそうだし、クラウド保存容量がなんと25TBも使えると聞き、こちらが驚いてしまった。

 浦島太郎になってしまわないよう、ある意味では変化の激しい最先端の情報にも、アンテナを向け続けなくてはならないと痛感している。こんな毎日では、加齢などという言い訳ができそうもない。・・・そういえば、ずっと気になっているのだが、頭頂の毛髪量が減ってきているのは自覚している。しかし、人に聞いても白髪が見当たらないと言われる。へえ、そうなんだ。では、この調子で頑張って加齢に抗っていれば、知的で気品のある華麗なじじいになっていくのかもしれない。不思議な気分である。

 最後にひと言。今日、絵本を採用してくださっている、ある産婦人科の看護師を統括されている女性の方と電話で話す機会があった。そのとき、「ブログをときどき読んでますよ」と言われ、一瞬、言葉をのみ込んでしまった。あらあら、じゃあちゃんとまともなブログ記事をアップしなくては、と思ったのだが、やはり長年の習性は変えがたく、気がつけばいつもの流れである。

 まあ、それでいいのではないだろうか。

 H看護師さん、笑って読み飛ばしてただきたい。・・・あら、読み飛ばそうにも、ここが最後の文章だった。

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# by hirune-neko | 2020-07-14 00:18 | 心の中のできごと | Comments(0)

ついに長い冬眠から覚めたジュディ

Bill Evans Trio - Young and Foolish

 ほぼ危篤状態のiMacを介抱し、アップルのサポートに助力を求め続けて、今日で4日目になった。OSを最新のものに入れ替えたのだが、結果は思わしくなかった。今日は夜中までに、週末の受注データをまとめなくてはならない。

 iMacではとうとう最後までプリントができなかった。アプリケーションのいくつかを試したが、最後の保存のところで拒否されてしまった。もうタイムリミットである。

 そこで、最後の手段であるMacBook Proを引っ張り出してきた。購入してからの約5年間、札幌に行きホテル内で少し作業をした程度で、後はまったくの放置状態だった。長年の冬眠から目覚めて、いきなりフル稼働しろと言う方が無茶に決まっている。

 実際に使い始めたが、動作が異常に遅い。ボタンの位置も操作方法も、iMacとは微妙に異なるため、なかなか作業が前に進まない。軽いパニック症候群になってしまった。

 しかし、時間経過とともにジュディと名付けていたMacBook Proが、徐々に長い眠りから覚め、私に歩調を合わせてくれるようになった。

 スタートから約7時間経過した現在は、文章の入力もスムーズになり、アプリケーションの立ち上がりも迅速になっている。

 信頼できる友達が一人増えたような、嬉しい気分である。

 明日は、キャノンとマイクロソフトのサポートに電話するつもりだ。心配なのは、クォークが保存できない状態なことだ。以前は、クォークジャパンというオフィスがあったので、電話サポートを受けることができたのだが、今は存在しない。アメリカ本社に国際電話をかけるしかないのだろうか。

 さすがに背中の筋がぎしぎし状態になってきたので、大事をとって今日はこれにて休ませていただく。悪しからず。

 ああそうそう。今日はMacBook Proのジュディに手伝ってもらい、ブログをアップする。初めて組む相手だが、うまくいくだろうか。

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# by hirune-neko | 2020-07-13 00:59 | 心の中のできごと | Comments(0)

High SierraからCatalinaへの旅


 旅行の話ではない。今日もiMacが不調で、Appleのサポートに何度か電話した。サポートの方と一緒に色々と原因を究明しようとしたのだが、なかなか特定できなかった。そこで、OSを2世代前のHigh Sierraから最新のCatalinaにバージョンアップしてみようと言うことになった。

 何年か前に、OSを常に最新にしていたところ、少し古くなったアプリケーションが動かなくなってしまった。そこで今度は、ダウングレードをしたことがある。しかし現在は、アプリケーションは全て最新なので問題ないだろうと判断した。ところが、最新のOSをダウンロードし始めてすぐ、ディスク容量が足りないと言う表示が出た。そんなはずはない。つい先週、ハードディスクの空き容量が300 GB以上あったのに、今日サポートの方と一緒に調べたら、10 GB程度になっていた。私のチェックの仕方が間違っていたのだろう。

 いずれにしても、メールアカウントは全て再びオフライン状態になり、プリンターも動かせず、Excelも編集した後保存ができない、という最悪の状態になってしまった。

 ディスク容量の残りがほとんどなくなっていたのが原因なのか、それとも2世代前の古いOSなのでそれが原因なのか、現時点ではまだ明確ではない。しかし、アプリケーションはほぼ全てが最新のものなので、OSを最新のものにしても支障は無いだろうと判断した。

 iMacのアリスが重篤な状態になって、今日で3日目だろうか。これまでの長期間にわたり、いかにアリスに依存していたかを痛感している。

 「ふん、今頃になって私のありがたさがわかったの?鈍感な人だね」と言うアリスの声が聞こえるようだ。

 OSのバージョンアップには、かなり時間がかかることを覚悟している。残りの所要時間の表示が、1日以上になったり1時間台になったり、すごい振れ幅なので一体何時にバージョンアップが完了するのか、皆目見当がつかない。

 iMacが使えないので、ブログ記事を完璧にアップできるかどうか、ちょっと不安である。エキサイトブログではYouTube動画をアップできなくなっていると、アナウンスがあった。しかし、私は埋め込みコードをコピーして、アップする方法を習得したので、ここ連日はYouTube動画を掲示することができている。

 それらの作業を、iPadやiPad Proでできるかどうか自信がない。ピンチヒッターとして、購入してからほとんど使っていないMacBook Proを引っ張り出してきた。

 今日はそのような状況なので、ブログ記事自体をちゃんとアップできるかどうかもやってみないとわからないため、ここまでとさせていただく。

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# by hirune-neko | 2020-07-12 00:39 | 心の中のできごと | Comments(0)



妄想から始まり、脳内人格を与えられた不思議な存在
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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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