昼寝ネコの雑記帳

すっかり丸みを帯びてしまったようだ


4 Rare Guitars - One Piece: Isabella Selder plays Cello Suite No. 2 BWV 1008 IV Sarabande J. S. Bach

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 身体はふくよかというか、お腹が部分的に丸くなっているようだ。丸くなっていると実感しているのは、身体では無く性格の方だ。今日の夕方、往復約5000歩を歩いた。用水路沿いに歩きながら、すれ違う人たちにのどかな平安を感じている。

 保育園児と思われる子どもたち、20人近くの隊列とすれ違った。先頭と後尾に引率の女性が二人。おそらく保育士の先生なのだろう。足を止め、後尾の先生に声をかけた。
 「こんなにたくさんの、ちっちゃい子どもの相手は大変だね」
 そういうと、思わず笑い声で応えてくれた。

 しばらく行くと、白い犬を散歩させている女性が立ち止まっていた。見ると、トリミングをしているらしく、頭も尻尾もまん丸だった。
 「どっちが頭か尻尾か分かりませんね」
 その女性は声を上げて笑った。

 そういえば、特に小さい子どもに反応するようだ。「お父さんに抱っこされていいね」とか、空のベビーカーと一緒にヨチヨチ歩きをしている子どもには、「独りで歩いてるの?偉いね」・・・例外なく、皆さんは笑顔で応えてくれる。

 なんてのどかで平安な街の風景だろうか。こんな静寂がずっと続いてくれるといいなと思う。

 恥ずかしながら、どうやらジャック・バウアー依存症のようだ。ウォーキングから帰り、頭休めにTwenty Fourをちょっとだけ観ようと思った。シーズンⅤの始めの方を見始めた。1話が約40分なのだが、どうしても次の展開が気になってしまい、ついついずるずると連続して観てしまった。まあ、たまにはそんな日があってもいいのではないだろうか。

 それにしても、ストーリー展開も演技も私にとっては秀逸で、観ずにはいられないほどすっかり依存症になってしまっている。何よりも、舞台設定が架空とはいえ、対テロ対策機関なのでとてもリアルな素材が散りばめられている。社会を見る視点が、疑似体験で鍛えられているように感じる。

 考えてみたら、最も苦手なカテゴリーはオカルト映画である。一度も観たことがない。次に苦手なのは恋愛映画である。観ているとムズムズと居心地が悪くなってしまう。数十年前から、戦争映画、スパイ映画、刑事・警察映画、法廷映画ばかり観ているので、すっかり嗜好が偏ってしまっている。

 少しずつ、早寝早起きの習慣に切り替えようと努力している。そのうちブログも、深夜型から早朝型に切り替わるのではないかと・・・かなり時間はかかると思うが、頭の中ではそのようにイメージしている。果たして生きている内に実現するだろうか、とも思っている。早朝型は今の私にとって、奇跡のようなものだ。

 北朝鮮問題は相変わらず目が離せないし、国内政局も「希望の党」とか「絶望の党」とか話題にことかかない。並行して、一般市民が主導する形で社会の浄化も着実に進んでいるようだ。私に正確な将来予測はできない。単に妄想するだけである。ただただひたすら、仕事柄、子育て中のご家庭には右往左往することのないよう、しっかりと備えをしてほしいと願っている。


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# by hirune-neko | 2017-10-04 01:15 | 心の中のできごと | Comments(0)

コンサートのチラシ〜池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団


2CELLOS - Oblivion (Piazzolla)

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 久しぶりにQuarkXpressでチラシを作成した。A5判で裏表ともカラー印刷だ。用紙はツヤのあるコート紙にしようと思っている。

 そもそもは、池田クレモナ・モダンタンゴ五重奏団の編曲を受け持ち、音楽監督でもある梶野さん(ピアソラオタク)が電話をかけてこられたのが最初のきっかけだった。私のブログはかなりの頻度でピアソラの曲を紹介していたが、「ピアソラ音の出る図書館」を見つけ、そこに記載されていた連絡先の電話番号にかけてこられた。

 東京で行われた国際音楽コンクールに、応援に伺って初めて皆さんとの面識ができた。
 もう二十年以上も前のことになるが、自宅に「Yesteryears Hall」という名の小さなホールを作り、サロンコンサートをしていた。「Yesteryears」は、ボストン郊外のケープ岬にあった人形美術館の名前だが、ずっと気に入っていて、その名前を使わせてもらった。館内には入らず、ただ前を通っただけの話だけれど。

 自宅は手放したので、ずっとコンサートとはご縁がなかったが、いつかピアソラだけのプログラムでコンサートをプロデュースしたい、とブログに書いた記憶がある。それを目ざとく見つけたバンドマスターのぴかりんさんが、首都圏でコンサートをプロデュースをしてほしいと連絡してきた。

 以前、知人と一緒に囲碁・将棋教室を主宰したとき、近くの教会を借りていた。その教会に相談したところ、コンサート会場として使っていいと許可をいただいた。無料コンサートなので気軽に来ていただける。

 今日は夕方から、そのコンサートのチラシを作り、ようやく作業が終わった。さすがにくたびれたし遅くなったので、試作品を掲示して休ませていただく。コンサートは完全予約制にしている。申し込みフォームをサイトに設置したので、興味がおありになる方はご覧いただきたい。

【ピアソラ音の出る図書館】
予約フォームはやっと動作確認を終えたばかりだ。

【コンサートチラシのオモテ面】
デザインは勉強していないので、我流である
c0115242_01145621.jpg
【コンサートチラシのウラ面】
c0115242_01383164.jpg

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# by hirune-neko | 2017-10-03 01:30 | 音楽・映画・本の世界 | Comments(0)

ひとつのことに1万時間を費やして、ようやくプロだそうだ

Astor Piazzolla - Remembrance

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 1万時間といわれても、ピンとこない。毎日5時間、1ヶ月を20日だとして、1ヶ月で100時間になる。1万時間に到達するには100ヶ月、つまり8年と4ヶ月になる。

 なんとなく同意したくなるが、私の場合はさらに年数をかけているのに、まだまだ完成度は低い。実感としては五合目から六合目あたりだろうか。しかし、全く道標のない、しかも道路らしい道路のない未開の山奥に踏み込んでいるので、もっともっと年数が必要なのだろう。

 少し時間をかけて、過去に公開情報から保存しておいたデータを探してみた。最近はあまり閲覧していなかったので、見つけるのに手間取ってしまった。

 その中からひとつだけご紹介したい。ファイル名は「売国基準110822」となっているので、2011年8月にクリップしたものだ。今よりずっと「アマチュア」だった時期なので、出典の記載がない。発信者には大変失礼なことだと反省している。
 以下に、そのデータ情報をそのまま転記してご紹介する。これから、議員などの評価を数値化する際に、役に立つと思っている。もちろん、各案件ごとの評価基準をどのような数値にするかが重要であり、逆にしっかりした視点による評点を設定しなければならない。かなり時間のかかる作業だ。

【「売国基準110822」・出典不明】
*google検索したが出典を見つけられず。

1.特亜特権
  • 外国人参政権
  • 人権擁護法案(人権侵害救済法案)賛成 -3
  • 国籍法改訂
  • 重国籍容認
  • 夫婦別姓

2.歴史認識
  • 従軍慰安婦
  • 南京大虐殺
  • 沖縄集団自決命令
  • 恒久平和議連
  • 伝統と創造の会
  • 「アジア連帯」所属
  • 日教組問題究明議連
  • 歴史リスクを乗り越える会
  • 創生「日本」
  • 国会図書館法改正案(恒久平和局設置)推進
  • 神道政治連盟国会議員懇談会
  • 河野談話・村山談話・管談話
  • 日本民主教育政治連盟 -3

3.憲法・防衛
  • 憲法改正
  • 自衛隊の海外派遣
  • 集団的自衛権の行使
  • 敵基地攻撃能力の保有

4.外交方針
  • 国連中心外交・平和主義外交
  • 日米同盟堅持・強化
  • 東アジア共同体推進
  • 領土議連
  • アジア共通通貨推進
  • 主権議連
  • 尖閣諸島中国漁船衝突映像の公開

5.北朝鮮問題
  • 日朝友好議連
  • 拉致議連
  • 朝鮮半島問題小委員会
  • 北朝鮮経済制裁
  • 朝鮮学校無償化賛成
  • 朝鮮銀行救済賛成

6.靖国神社・皇統護持
  • 靖国問題研究会
  • 靖国神社参拝
  • 分祀論
  • 国立追悼施設推進
  • 女系天皇容認

7.特定政党・グループ(2011年当時のデータなので現在とは異なる)
  • 公明党
  • 平沼グループ「国益と国民の生活を守る会」
  • 社民党
  • たちあがれ日本
  • 女性党
  • 幸福実現党
  • 共産党
  • 民主党(横路グループ「新政局懇談会」)
  • 民主党(近藤・平岡グループ「リベラルの会」)
  • 自民党(二階派「新しい波」)
  • 民主党(菅グループ「国のかたち研究会」)
  • 自民党(山崎派「近未来政治研究会」)
  • 自民党(加藤の乱に連帯)

8.その他の議連
  • 外国人材交流推進議連(移民1000万受入推進)
  • 日本会議議員懇談会
  • パチンコ議連
  • サラ金議連
(以上、転記終了)

 当時の私は、ずいぶん多くの基準があるものだと、驚きつつも感心し、データを保存しておいたものだ。これを作成された方は、かなりの時間を費やして調査・研究されたに違いない。そして、これらのひとつひとつに対し、明快な概要説明と同時に賛成、あるいは反対の議員に対し、どうのような基準で数値評価を設定したのかの理由を、理路整然と答えられるようになることが必要だ。これもかなり時間と労力の要る作業だ。しかし避けて通ることはできない。

 この作業はほんの一部だと思っている。例えば、政治資金報告書を入手し、資金提供者・団体・企業のデータ化、そしてそれらの背後調査も必要だろう。私一人で作業をしていたら、死ぬまでかかっても終わらないのではないだろうか。どうしても分業が必要になる。情報機関でいうところの「分析官」を育成しなければならない。そこでまず、人件費予算という壁が立ちふさがってしまう。

 情報機関といっても、国家の情報機関と違い目指しているのは、一般個人・家庭の視点に立っての情報機関だ。私自身も勉強しながら、ウェブセミナー形式でインテリジェンスの基本を学んでいただけるようカリキュラムを作成しようと思っている。・・・これだけでも気の長い話だ。

 妄想から始まって、どこまで現実に近づけられるか分からないが、諦めずに、なんとか時間を確保して構築したいと考えている。まるで平成のサンチョ・パンサかもしれないが、そのような発想の人間が一人ぐらいいてもいいのではないだろうか。

 そのようなファミリー・インテリジェンスサービス機能が、激しい情報戦争の渦中で生きる現代人には、必需になっていると考えている。


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# by hirune-neko | 2017-10-02 00:30 | インテリジェンス | Comments(0)

いよいよ今年も最終四半期に突入する


Eliane Elias - Time Alone - Dreamer (2004).wmv

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 気がつけば、今年もあっというまに9ヶ月が過ぎ去り、明日はいよいよ最後の第4四半期に突入する。時間が経つのが異常に速く感じる年だ。

 一方で、今日の集まりでは1980年頃のことが話題になった。今から37年も前のことだが、当時のいろいろな出来事を懐かしく思い出すことになった。数十年ぶりに会う人もいて、いろいろな人の様々な人生についても思い巡らす機会となった。

 常に近未来に視線を向けていると、過ぎ去った過去の時間経過を忘れてしまう。ときどきふと、自分の実年齢を思い起こし、ぞっとすることがある。とっくに父の亡くなった年齢を超え、さらには義父よりも長く生きてしまっている。さすがに肉体の機能低下を実感している。そのまま楽をしようと横になる時間が長くなると、じわじわと心身が精気を失っていくのがよく分かる。

 アンドリュー・マーシャルは確か92歳で現役を引退している。正式な役職名は憶えていないが、ニクソンからオバマ政権までの軍事顧問だった。ランド研究所を率いて諸外国の情勢を把握し、旧ソ連の崩壊を予測したのがアンドリュー・マーシャルだった。彼に関する書籍を購入し、まだ一部しか読んでいないが、アンドリュー・マーシャルは統計学をかなり勉強したようだ。何も資料を確保していないが、統計学の基礎ぐらいは学びたいと思っている。
 それよりも、アンドリュー・マーシャルが92歳まで、どのようにして体力と気力、思考力を維持したのか、その秘訣を教えてほしいと思っている。絶対的な確信を持っているが、なんらかのトレーニングを欠かさず、肉体を鍛えていただろう。経験的に思うのだが、体力、気力、思考力、集中力、記憶力、積極性などは相互依存の関係にあると思う。

 個人的な構想はまだ未達成だ。その構想は、脳内ではかなり明確なイメージ像を結んできている。その構想を機能させるには、DTP製作、サイト制作、データベース構築などの技術が不可欠だ。国内外の情勢と水面下で展開する種々の問題点の把握、さらには客観的な判断を下すに必要な、歴史、政治、経済、軍事、地勢、統計などのアカデミックな基礎知識も不可欠だ。当面は独りで、基本構造の青写真を描き、骨格までは構築する必要がある。

 とても一朝一夕に達成できる内容ではないことは、重々承知している。山の頂上を目指して登山するなら・・・もうそのような脚力はないが・・・登坂するにつれて、少しずつ眺望が開けるようになるのと一緒だろう。焦ることなく、そのような展望を持って気長に辛抱強く進む知恵も必要だと思う。

 高校生時代から付和雷同せず、醒めた人間だったと思うが、自分のその特性に合った生き方だと無理をしなくて済むので、これからも引き続き、心に促され閃くままに進んでいきたいと思う。

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# by hirune-neko | 2017-10-01 00:35 | 心の中のできごと | Comments(0)

ついに漏洩した安倍晋三総理と小池百合子都知事の密約


Astor Piazzolla - Tango Blues (Campeón).wmv

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 最初にお断りしなければならない。

 手品を見せる前に、最初から種明かしをするマジシャンなどいないように、私だって最後の最後に種明かしをしたいと思う。しかし、以前の「余命三年時事日記は史上最悪の書籍である」のときのように、途中まで読まれて早合点し、大騒ぎになってしまうと各方面にご迷惑をおかけするので、今日もまた最初からお断りさせていただく。

 これはあくまでも私個人の妄想ストーリーであり。決して実話ではない。くれぐれも真に受けないようお願いする。そのつもりでお読みいただきたい。

(真に受けてはいけない妄想ストーリーの始まり)

 ・・・深夜近くに、iPadから緊急呼び出し音が響いた。盗聴防止用のスクランブル処理を施した、衛星回線からの呼び出し音だった。表示を見るとコードネームだったが、一人は安倍晋三総理であり、もう一人は小池百合子都知事だった。衆議院の解散を発表し、「激突・安倍vs小池」などという見出しが新聞紙上で躍動するこの時期に、一体どうしたことだろうと訝しく思った。

昼寝ネコ「もしもし、昼寝ネコですが」
安倍総理「やあ、こんな遅い時間に申し訳なかったね。まだ起きてましたか?」
小池知事「ごめんなさいね。でも、どうしても誰かに聞いてほしかったんですよ」
昼寝ネコ「えっ?一体何を聞いてほしいんですか?」
安倍総理「この多事多難な時代に、小池百合子さんという不世出の偉大な政治家が出現したのも、時代の巡り合わせだと思っています」
昼寝ネコ「はあ?・・・」
小池知事「安倍総理、そんなにヨイショしないでくださいね。本当の意味での戦いはこれからなんですから」
安倍総理「それはそうだけど、ここまで作戦通りに事態が展開するとは思ってもみませんでした。そのことを誰にも話せないというのは、精神的に重すぎますよね」
小池知事「仰るとおりです。私自身、この選挙以降のことを想像しただけで、身震いがしています」
昼寝ネコ「ゴホン(と咳払い)」
安倍総理「失敬、失敬。昼寝ネコさんを無視したのではなく、われわれがあまりにも高揚してしまっているので、誰かに極秘事項について聞いてもらいたいと思って呼び出したんですよ」
小池知事「そうなんです。安倍総理と二人だけの秘密にするのはとても重すぎるので、誰かもう一人に加わっていただこうと思ったんです」
安倍総理「そうなんです。秘密は重ければ重いほど、抱え込むのが重荷になります。その点、昼寝ネコさんだったら他言しようがブログで発表しようが、どうせまたいつもの妄想だと、皆さんは聞き流すでしょうからね
昼寝ネコ「そう思いますが、で、秘密って一体なんのお話しですか?まさか、お二人が、実は今流行の不倫関係だとか?」
安倍総理「アハハ、まさか。私は小池知事をそのような目では見ていませんよ」
小池知事「(ムッとして)それってどういう意味ですか?私を女性として見ていないという意味ですか?」
昼寝ネコ「まあまあ二人とも落ち着いてくださいよ。私はその秘密とやらを厳守して、ブログに書くだけで留めますから、そろそろ本題に入ってもらえませんか?」

 ・・・とまあ、こんな調子で話が始まったが、かなり驚かされる内容だった。いちいち再現すると膨大な文字量になってしまうので、概要だけを抽出して箇条書きにさせていただく。あらかじめお断りしておくが、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、神奈川新聞などの新聞社、それとTBSテレビ、フジテレビをはじめとするテレビ局の記者の皆さんの取材申し込みは、固くお断り申し上げる。お読みになっても笑ってそのまま忘れていただきたい。

 世紀の珍鼎談、安倍総理と小池知事・・・実をいうと内緒の話だが、途中から安倍総理の発案で、後半にはトランプ大統領も加わるという豪華キャストになってしまった。驚いたことに、トランプ大統領は「ミスター・ヒルネネコ・ブログ」と、私のブログのことをご存知だった。なんでもCIAからの報告で、妄想といいながらもかなりリアルな情報をちりばめているため、目が離せないと認識しているそうだ。・・・ん〜、何かの美しき誤解だと思うのだが、まあそう言われて悪い気はしなかった。渡米の機会があったら、是非ホワイトハウスに来てくれとも言われた。なんでも戦略思考を学ぶために、チェスではなく日本の将棋を学んでいるそうだ。チェスとは違い、敵駒を捕獲したらすぐに味方として一緒に戦う、という思想の日本将棋に傾倒しているそうだ。一度、私と対局してみたいという。来てくれれば、ホワイトハウス特性の「ホワイトチョコレートケーキ」を食べさせてくれるというので、半分以上その気になってしまった。直接話してみると、トランプ大統領は、なかなかユニークな気質の人物だと感じた。

 あらら、またいつもの悪い癖で、前置きがすっかり長くなってしまった。このブログには字数制限があるので、会話内容を箇条書きでご紹介するに留めたい。トランプ大統領からも、極秘事項がいくつか開示されたが「ミスター・ヒルネネコ・ブログ」には記載してもいいという。それが一体どういう意味なのか理解できなかったが、せっかくお許しいただいたのでそれもご紹介する。

  1. 東京都知事選の時は、小池都知事人気のおかげで、問題の東京都連幹部を一掃することができた。さらには小池旋風により、民進党を崩壊させることもできた。
  2. 北朝鮮を中心とする東アジア情勢は緊迫しており、敵国政府の影響下にある日本国内の反政府勢力を封じ込め、憲法改正、スパイ防止法、軍備の近代化、先制攻撃の合法化などを進め、早急に国家安全保証を確保する必要がある。
  3. 民進党・共産党を中心とする左派勢力との正面衝突は、メディアスクラムの強力な印象操作、世論誘導、捏造記事によりリスクの高い戦いになってしまう。
  4. そこで人気度の高い小池都知事を担ぎ上げ、この衆議院選で新たな国政政党を立ち上げてもらう。安倍政権との争点を顕在化させ、安倍政権に反感を持つ有権者の票を、民進党と共産党に向かわせず、小池新党で一気に集票する。そのことにより、民進党と共産党候補者に危機感を持たせる。
  5. 自民党は、民主党時代からの公約である消費税増税を公約にするので、小池新党は消費増税反対を公約として打ち出し、安倍政権との対決ムードを盛り上げる。
  6. 離党ラッシュの民進党からの離党者の受け皿となり、さらには代表戦を戦ったばかりの前原代表が離党ラッシュ→解党と弱気になるようなら、政権交代を目指せる政党を一緒に作ろう、という大義名分での救済合併を画策する。その場合も、防衛大臣経験者として現実的な視点から憲法改正、日米安全保障条約の必要性を主張し、それに反対する旧社会党出身の候補者は受け入れず、当選圏外に追いやる。
  7. 一般国民が主導して実施されている日本の浄化活動、即ち官邸メール、外患罪集団告発、懲戒請求などが静かに進行しており、反国家勢力に対する国民の視線が厳しさを増しているのは追い風である。
  8. 選挙の結果によっては、自民党の左派を離党させ、小池新党の大半の議員を説得し、自民党との連立、その結果として公明党との連立解消を実行する。
  9. アメリカの動きとしては、トランプ大統領が早急に日本や韓国アジア諸国を歴訪し、北朝鮮の暴挙に対する経済・外交面での制裁の必要性を共有する。
  10. 北朝鮮にはすでにCIA工作員が潜伏しており、大統領の許可があり次第、国民の手による金正恩氏の暗殺、あるいは軍部を説得してのクーデター計画を進めている。あくまでも、米軍の先制攻撃によらず、国内の国民や軍部の不満が限界を超えたため、自壊したというシナリオで実行し、国際世論や中国、韓国、ロシア各政府からの反感を防ぐ。
  11. 北朝鮮新政権はアメリカ主導で行い、米軍部隊を中心とする国連軍が駐留・支配する。中国やロシアが反感を持たないよう、経済制裁をちらつかせながら懐柔する。
  12. 脱北者の中に潜んでいた、超小型・タングステン水爆の運用責任者を確保した。世界を破滅に陥れる危険性の高い計画に自責の念を感じ、秘匿場所や運営システムなどの全情報を開示した。アメリカの国家安全保障会議の主導で、秘匿対象となっている国々の政府・警察組織が、極秘裏に摘発に動き出しており、超小型水爆による計画を無力化しつつある。

 あくまでもざっとではあるが、なかなか探ることのできない国家元首の本音を聞くことができた。調子に乗って書きすぎると、ジャック・バウアーやニキータ、あるいはアニー・ウォーカーたちが私を拘束しに来日するかもしれないし、何よりも字数制限に引っかかる可能性があるので、これぐらいにしたい。

 日本の大分岐点だと思うので、有権者の皆さんは決して棄権せず、日本の将来を託せると思われる候補者を応援していただきたい。協賛・選挙管理委員会・・・というのも妄想である。


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# by hirune-neko | 2017-09-30 00:53 | インテリジェンス | Comments(0)



妄想から始まり、脳内人格を与えられた不思議な存在
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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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