昼寝ネコの雑記帳

焦点をぼかして抽象的にしか書けないが・・・


Eliane Elias Photograph (Fotografia)

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 固有名詞や具体的なことは一切書けないものの、社会の闇を垣間見たような気がする。もちろん、あくまでも推測であり確固たる証拠があるわけではないのだが、なるほどと思わされた。

 長い時間をかけて表裏を使い分け、既得権を定着させているのだろう。どのような手法を使ったのか、具体的には分からないが、戦後構築されてきた、日本社会の闇のひとつなのだろうと思う。どの勢力には近づかない方がいいかを学んだ、貴重な経験だった。

 今日は朝まで眠ることができなかった。もうこのまま横になりたいコンディションだ。

 セブンイレブンで会計をするとき、決まって「おでん」を勧められる。もうそんな季節になったんだ。

 ・・・電話で中断され、すっかり眠気が覚めてしまった。長い電話だった。

 さて、営業ロケットの第1段目を切り離し、いよいよ第2段目に点火する局面になってきた。いろいろ検索していたら、以下のような有益な情報を見つけた。

【日本の分娩事情
・年間約100万人出生で病院が約52万人、診療所が約47万人、助産院が約1万人(2010年度)。半数近くが診療所で出産。「分娩機関数(平成24年12月1日現在、日本医療機能評価機構)」
分娩機関 
 ・病院1,206
 ・診療所1,680
 ・助産所443
   (合計3,329)

 データベース化作業は手順を決めて、在宅アルバイトの人たちにお願いすることにしている。私自身は、毎週送信する案内メールの、効果的なコンテンツを考えることに集中したいと思う。

 とりあえずは、3,329カ所の医療機関が対象になるが、難しいのは病院の場合で、誰宛に送信するのが効果的かを見極める必要がある。徐々に焦点が絞られてきているので、戦闘意欲も増してきている。

 今日こそはこの時間に、眠りにつきたいと思う。


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# by hirune-neko | 2017-09-08 23:35 | 心の中のできごと | Comments(0)

個人と家族にこそインテリジェンスが必要な時代だ

Eliane Elias Minha(All MIne)

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 振り返ってみれば、今は嵐の前の静けさだったと言われるのではないだろうか。臨界点がひしひしと迫ってきているような、緊張感を感じている。厭な緊張感であり、胃が重くなる。

 一体、いつまでに何を間に合わせようとしているのだろうか。なかなか明確にすることは難しい。おそらく、想像にしか過ぎないが、ひとつひとつのピースを手許に引き寄せ、組み合わせを考えているときに、何かが閃き見えてくるのではないだろうか。従って、焦らずに一歩一歩進めていくしかないのだろう。
 
 改めて、独りでできることには限界があると痛感している。方向性や基軸については明確にするものの、絶えず変化する表象を捉え、その深層を洞察するには、やはり複眼的な検証が必要だと思う。

 書類の山に埋もれていた「インテリジェンス」の講義テキストを、なんとか探し出してめくってみた。

 第1回目の講義は「オリエンテーション・インテリジェンスとは」、というタイトルだった。当時、防衛研究所主任研究員だった小谷賢先生が用意してくださったテキストだ。

 シャーマン・ケントという、イェール大学教授、CIA主席分析官だった方が、1947年に書いた内容だ

1.インテリジェンスとは、知識、機能、組織である。
2.知識:政策決定者や軍人が知っておかなくてjはならない外国の知識のこと。
3.組織:情報収集、分析、配布などを行う組織のこと。
4.機能:情報収集、分析、配布など一連のプロセスのこと。

 半世紀以上前の古い時代であり、しかも今日のようにインターネットや偵察衛星などが存在しない時代だったと思うのだが、現在でも通用する考え方のようだ。

 授業で先生が面白い質問をした。ある元CIA長官に愛人ができたと話し出した。メールでやりとりをすると、通信傍受システムに探知されてしまう。さて、この元CIA長官と愛人の女性はどのような方法で、傍受されずメッセージを伝え合っただろうか・・・というのが質問の内容だった。インテリジェンスの最初の授業で、いきなり柔らかい話題になったので驚いてしまった。生徒から正解は出なかった。

 GoogleのGmailを使い、送信したい文章を書き終えたら、送信せずそのまま下書きとして保存したという。お互いにメールアカウントのパスワードを共有し、未送信メールを閲覧したそうだ。なるほど、そんな方法があるとは思いつかなかった。デヴィッド・ペトレイアスとポーラ・ブロードウェルという実名とともに、二人の画像が掲載されているが、二人とも映画俳優のような美形だ。

 諜報活動の世界は・・・私に実体験はないものの、陰謀と謀略が渦巻いており、気が休まらないだろうと想像している。最初から人の背景を疑わなくては成り立たない。なんと孤独な世界だろうか。それだけに、信頼できる人間同士の絆は強く、相手を大事にすることになるのだろう。分かるような気がする。

 考えてみたら、私がしようとしていることは、マニュアルも先例も無い内容だ。前人未踏なのだから、道が険しくて当然だと思う。でも、好きでやっていることなので、あまり負担には感じていない。

 そういえば今朝、企画提案書を送った相手の社団法人から電話があった。内容はかなり良く把握していただいたようだ。ただ、公益性の高い法人なので、一営利企業を推薦する先例を作ることを逡巡しているようだ。それは分かる。いろいろ説明し提案も行い、再度検討していただくことになった。企画提案書を送っただけで、待ってましたと決まるわけはない。そんな甘い世界ではないことは、骨身にしみて理解しているつもりだ。進展があったら、改めてご報告させていただく。


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# by hirune-neko | 2017-09-08 01:01 | インテリジェンス | Comments(0)

音声入力でブログ更新中

Shirley Horn - "I Got Lost In His Arms ("Annie, Get Your Gun")"


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 夕方から外出し、10時過ぎに帰宅した。夜の運転は、目を通して脳内に疲労が溜まってしまう。椅子に座っているのが辛くなり、無精な姿勢でブログを更新している。

 どんな風に無精スタイルかをリアルに説明するなど、アホな話だとは思う。しかし、何事もありのままに記録しないと気が済まないので、呆れながら読んでいただきたい。

 布団の上に仰向けになっている。胸の上にiPadのジュディを立て掛け、音声入力で文章を残している。ほぼ正確に変換してくれるが、やはり完璧ではない。したがって、音声変換と、時々誤変換を手作業で修正入力している。どのみち最終的には、iMacで校正しアップする作業があるので、いわゆる下書き原稿を書いているようなものだ。それでもとても楽をしている。

以前にも書き残したことがあるが、私は大学入学と同時に上京した。ちょうど当時は70年安保の前の年であり、いわゆる学生運動のピークの時期でもあった。大学は封鎖され授業はなかった。神保町の古本屋街を歩きまわり、いつしか哲学に興味を持つようになった。哲学書はとても難解だったが、最も強い影響を受けたのはサルトルの実存主義と呼ばれる思想だった。それに加えて、カミュの不条理という、私にとっては半ば感覚的な概念に強く惹かれた。

 叔父の従兄弟がニッポン放送の専務だった関係で、当時フジサンケイグループの、確か社長だった鹿内信隆さんの推薦で学生寮に入れてもらった。もし私が学生の頃から世渡り上手で、如才なく接していれば、今頃はフジサンケイグループで働いていたかもしれない。しかし、学生の頃も・・・ここでiPadでの文章作成が不能になってしまった。入力中の領域にキーボードが重なってしまうからだ・・・今現在は、iMacのアリスで更新している。背中はかなり楽になった。

 ・・・学生の頃も、というか学生の頃から今に至るまで、ある種の厭世観と虚無感がずっと心の底に沈殿しており、どうも目先の利益を追うことが苦手な体質になっているようだ。

 不思議なことだが、金銭や損得とは別次元に存在する、ある種の正義感や使命感に突き動かされて生きているような気がする。もちろん、仕事の部分は採算や売り上げ増大について考えるが、それとて自分の理念・哲学の上に構築しようとしている。いわゆる利益至上主義ではない。

 昨日、産婦人科から絵本プレゼントのチラシを受け取り、製作依頼をしてきたお母さんがいらっしゃる。追加のメールに、お願い事が書かれていた。読むと、自宅にいるとき、赤ちゃんの頭が出始め、あわてて救急車を呼んだそうだ。ご両親も同乗し産婦人科に向かったが、救急車内で産まれてしまったという。ご両親が冷静に対応してくれたため、赤ちゃんは何事もなく無事だったそうだ。

 そのような経緯だったので、できれば絵本にそのことを追加できないか、という相談だった。通常の尺度では、それはお受けできません、となるか、あるいは本文修正のオプション料金をいただきます、ということになると思う。しかし、状況が状況なので、オリジナルで文章を書き起こし、絵本に1ページのメッセージページを追加して、記念と記録にしてもらうことにした。

 以下が、無料サービスの追加文章である。当事者家族にとっては、特筆すべき出来事であり、ご家庭や赤ちゃんにとって貴重な記録となる。試作した文章を送信したところ、とても気に入っていただいたようだ。1円にもならない時間だが、皆さんの喜びを感じるだけで達成感をいただき、一人で納得している。

(無料オプションでプレゼントした文章)
●●●ちゃん 赤ちゃんはみんな
病院で生まれてくるものなんだよ
でも ●●●ちゃんは お母さんに会うのが
待ちきれなくて おうちにいるとき
お母さんのお腹の中から 頭を出してきたの

お母さんは びっくりして救急車を呼びました
病院に着くのを待ちきれず ●●●ちゃんは
救急車の中で お母さんのお腹から 飛び出してきました
でも 一緒にいてくれた おじいちゃんとおばあちゃんが
あわてずに おちついて世話をしてくれたので
●●●ちゃんは 無事に生まれてきたの
ちょっとせっかちで あわてんぼうの 
●●●ちゃんだったけど
元気に生まれてきてくれて ありがとう

家族みんなと ずっと仲良しでいようね


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# by hirune-neko | 2017-09-07 02:01 | 心の中のできごと | Comments(0)

昼寝ネコ一族世界大会議の緊急秘密公聴会


Faure Requiem

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 かれこれ2年近く前、妄想的視点から「新刊・余命三年時事日記は、史上最悪の出版物だ」というタイトルで、余命書籍の出現を不都合と感じる人たちの視点で記事を書いた。すると途中まで読んで、私が反日工作員だと早合点し、余命ブログに報告コメントを入れた方が続出し大騒ぎになった。一日だけで2万数千人の閲覧があって驚いてしまった。

 またあのような騒ぎになると、いろいろな方にご迷惑をおかけするので、最初からお断りするが、今日の記事もまた単なる私の妄想なので、笑って読み過ごしていただきたく、あらかじめお願い申し上げる。

(妄想の始まり)
 2017年9月4日の午後、私はセーヌ川岸のベンチに座り、行き交う人々の表情や車列を眺めていた。ときどき観光客を乗せた船・バトー・ムッシュがのどかに通り過ぎるのが視野に入り、遠く懐かしい思い出が甦るのを感じていた。目の前の橋の名前はポン・ヌフである。

 午後6時から開催される秘密公聴会は、昼寝ネコ一族世界会議本部で開かれることになっていた。まだ少し時間がある。数日前に、姪ネコのクレモンティーヌから電話があり、そのやりとりを反芻していた。いよいよ火薬庫・北朝鮮問題が世界中に波及する、現実的な懸念が高まっている。そこで議長は、世界主要国で情報の収集と分析を行っている、一族のネコたちに招集をかけることになったという。

 私「おいおい、おじさんは情報収集だとか分析なんて、何もしていないよ。毎日の大半を昼寝で過ごしているし、夜も寝てばかりだし」
 クレモンティーヌ「日本に昼寝ネコはおじさんしかいないでしょ?北朝鮮から挑発を受けている日本から誰も来なかったら、議長秘書の私の立場がなくなるの。付け焼き刃でもいいから、インターネットの情報を頭に詰め込んで、パリまで飛んできてよ。その代わり、エールフランスのファーストクラスにフランス菓子食べ放題を付けるから。」

 そんなこんなで、クレモンティーヌの恫喝と甘い誘惑に負けて、はるばるフランスへ行くことになってしまった。

 秘密公聴会に出席したのは、アメリカCIA、イギリスMI6、イスラエル・モサド、フランスDGSE、ロシア対外情報庁SVR、中国中央統一戦線工作部、北朝鮮人民武力部情報総局、韓国国家情報院・・・の幹部本人ではなく、幹部それぞれに飼われているネコたちだった。ネコといっても侮れない。相手は自分の飼いネコに対して警戒心は持っていない。生の声をそのまま聞いているし、実は昼寝ネコ一族世界大会議が秘密裡に支給した、発見の困難なナノデバイスを飼い主の洋服に隠し、盗聴もしている。

 自己紹介の時は、情報機関中枢人物の飼いネコでもなく、核心に触れる情報も持ち合わせていない私は、少々肩身の狭い思いをした。しかし、次々と寄せられる深刻な情報に、全員の耳目が集中した。

 北朝鮮軍事作戦本部の幹部に飼われているネコは、このように報告した。
 「북한의 국민은 굶주림과 공포감에 눌려 것 같은 상황입니다.(北朝鮮の国民は、飢えと恐怖感に押し潰されそうな状況です。)」
 すると、アメリカCIA幹部に飼われているネコが口を挟んだ。
 「How do you secure cats' baits?(ネコたちのエサはどのように確保していますか?)」
 北朝鮮ネコは、にらみつけるように言った。
 「인간이 먹을 수 없는데 고양이 먹이 따위있을 리가 없잖아.(人間が食べられないのに、ネコのエサなんてあるわけがないでしょ。)」
 ロシア情報部幹部に飼われているネコが、たしなめるように割って入った。
 「Теперь в каждой стране усиливается напряженность. Давайте избежим или говорим так от такой непосредственной опасности сегодня(今は、どの国にも緊張感が高まっています。今日は、差し迫る危険からどのように回避するか話し合いましょう)」
 フランス情報幹部に飼われているネコが同意した。
 「Je suis d'accord. Calmez-vous ici, apportez notre information et partagez la sagesse.(賛成です。ここは冷静になって、私たちの情報を持ち寄り、知恵を出し合いましょう。

 驚いたことに、これらすべてのやりとりを、クレモンティーヌが公用語とされている英語に同時通訳してしまう。こんな才能があっただなんて、ちっとも知らなかった。議長が秘書に選ぶ理由が理解できたように思った。・・・さて、感心している場合ではない。私は一体どのような情報を提供すべきなのだろうか。「日本のコンビニのスィーツを比較したら、セブンイレブンが圧倒的にイケてます」なんて言おうものなら、会場の空気は一瞬にしてシラけきり、クレモンティーヌからは、冷たい視線が注がれるに違いない。久しぶりに緊張感が走った。
 
 各国のネコたちが一通りの報告を終え、とうとう私の順番になってしまった。クレモンティーヌは私を紹介した。議長も興味深そうに私の方を見ている。
 「ミスター昼寝ネコは、日本に住んでいます。情報機関との接点はありませんが、独自の手法で公開情報の収集に力点を置いています。では、ミスター昼寝ネコ、ご報告をお願いします。」

 ・・・いつもは「昼寝ネコおじさん」だなんて、甘ったれた声で呼ぶくせに、今日はやけに事務的だ。まあそれは当然だろう。

 直前まであれこれ迷っていたが、腹は決まった。昨日は久しぶりにTWENTY FOURを観たことだし、ジャック・バウアー流の鋭い洞察を真似てみようと思った。咳払いをして、話し始めた。

 途中、クレモンティーヌに何度もたしなめられたほど脱線してしまったので、全文を書き起こすと朝までかかってしまうと思う。そんなエネルギーは残っていない。以下に箇条書きで報告させていただく。

  1. 言うまでもなく、世界は陰謀と謀略に満ちている。
  2. 舞台上で展開されている「目に見える部分」だけを観ていたのでは事態の本質を見誤ってしまう。(ここで私はアメリカ・ブロードウェイとイギリス・ソーホーのミュージカルの本質的違いについて述べ始めたのだが、クレモンティーヌからストップがかかってしまった。)
  3. 現在、最も注目を集め世界中が注視しているのは北朝鮮の核実験と世界中を射程に入れる、水爆ミサイルの実用化である。
  4. しかし、それはあくまでも陽動作戦であって、真の狙いは他にある。(一瞬、会場が静まりかえるのを感じた)
  5. 大胆な表現をさせていただくが、北朝鮮に豊富に埋蔵されている放射性物資を含む貴重な地下資源を支配したい勢力がある。
  6. その勢力は、北朝鮮が地政学的にロシア、中国、韓国、日本、さらにはアメリカ各国対する軍事的緊張を維持できる位置にあるため、常に軍事的緊張が継続するよう画策している。すなわち、もしその勢力が、軍備に必要なあらゆる物資を国際的に供給する能力を持ち、さらには世界中で紛争や戦争を裏から仕掛けて、自分たちの「製品」である武器・弾薬を供給する「ビジネス」を、敵対関係の国々両方に「販売」することができていると仮定してみよう。
  7. 現実的には、圧倒的な軍事力を誇るアメリカ軍が、いとも簡単に北朝鮮を制圧することができたとしても、それが実現すると、すなわち東アジア地域に平和が訪れてしまうと、その勢力にとっては「ビジネスチャンス」が消滅してしまうことになる。
  8. それを防ぎ、軍事的緊張と平和・安全に対する不安を維持する必要がある。
  9. そのために最も有効な方法は、北朝鮮が核ミサイルを実戦配備し、アメリカだけでなく、日本、韓国、中国、ロシアまでをも核攻撃できる態勢を、構築する支援を秘密裡に行うことである。
  10. 前置きが長くなったが、全世界の政府、軍事関係者、報道関係者の視線を「核ミサイル」に釘付けにしつつ、それを陽動作戦として実効性のある他のオプションを秘密裡に進めている。
  11. そのひとつは、特殊核爆破資材から派生し、「スーツケース原爆」、「タングステン水爆」などといわれる、いわゆる超小型の核爆弾を、スーツケースやリュックサックに入れて世界中の主要都市に秘匿する方法である。それぞれにGPS起爆機能を持たせれば、いかに世界最強のアメリカ軍といえども、手足が出なくなってしまう。事態が緊迫したときに、みせしめとして世界の主要都市数カ所で起爆されたら、世界中の政府は震え上がってしまう・・・裏の勢力は金正恩総書記を前面に押し出して後方支援し、実際には世界制覇を目論む影の政府・Shadow Governmentの地位を確保することを狙っている。各国政府指導者は、彼等にとっては単なる操り人形に過ぎない。
  12. これらのシナリオを確実に進める強力な手段がある、それは、全世界の国民を原始時代に住んでいた原始人のように、一切の文明の利器を持たせず、餓死寸前の奴隷の境遇に突き落として支配することだ。
  13. 世界を壊滅的な状態する手法は、一般的にはあまり知られていないかもしれないが、インターネットでは公開情報として確認することができる。核兵器を活用したEMP(Electromagnetic Puls )・電磁パルスと呼ばれる兵器だ。最近の北朝鮮メディア・労働新聞が詳説している。金正恩労働党委員長の言葉として「高高度で核爆弾を爆発させることにより、広範囲に超強力なEMP攻撃を加えることができる」という談話を紹介している。しかしそれ以前にアメリカCIA長官が、北朝鮮がロシアからEMP兵器の技術提供を受けていると議会証言している。
  14. 強力なEMP攻撃を受けると、スマートフォンの中枢部品が無力化して使用不能になる。先端電子誘導武器をすべて無力化できるとされており、さしものアメリカ空母打撃軍も消滅状態になってしまう。もちろん大規模・かつ長期的な停電も予測される。

 こんな内容の報告を行った。参加者全員は事態が思った以上に深刻であるという認識を持ったようだ。

 さて、私たちにできることには何があるだろうか。国の行く末を決める国会議員の資質が問われる時期でる。しかし、まずは原始時代のような生活に戻っても、一定期間は自活できるように備えることが重要なのではないだろうか。

 世界的な謀略に一気に立ち向かうことは困難だが、真摯に生きてさえいれば、いつか宇宙から正義の援軍が来てくれるかも知れない・・・と冗談のつもりで締めくくったのだが、参加者全員は深刻な表情のままで、笑い声を聞くことはできなかった。
(妄想の終わり

 さて、ブログ読者の皆さん。私の報告内容をSF小説の読み過ぎだと一笑に付されただろうか。それとも、幾分でも現実感をお持ちになっただろうか。現時点での私の調査能力は微々たるものである。相変わらずジグソーパズルのような小さなチップを脳内でつなぎ合わせ、妄想力によって具体的な姿をご覧いただこうとしているに過ぎない。

 数日前、あるブログ読者の方からメールをいただいた。私の勧告を受け入れて、飲料水・食料などの備蓄を始められているそうだ。一人でも多くの方が、備蓄を実行されるよう願っている。


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# by hirune-neko | 2017-09-06 00:30 | インテリジェンス | Comments(0)

ちょっと脳内が注意信号のようだ


Shirley Horn - "Solitary Moon"

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 午後5時に集荷を依頼したが、その5分ほど前ぎりぎりに梱包が済んだ。全国都道府県の組織を統轄する本部の社団法人に、検討をお願いする企画提案書を作成していたが、なんとか間に合った。

 朝から脳内はフル回転で、今、頭の中に脳が存在することを感じている。ということは、ちょっと注意信号だと思う。脳内に必要な酸素を供給するため、心臓から多めの血液が押し出されているものの、脳内血管に柔軟さが失われていて、血管の内側から圧力を受けている、という感じだ。脳内出血が起きないよう、少しはペースダウンしなさいという警告だと思う。今、脳内出血だなんてとんでもないことだ。死んでからにしてほしい。

 久しぶりに大型の企画書を仕上げたので、夕食を食べながら久しぶりにTWENTY-FOURのシーズン4のエピソード1を最初から観始めた。約40分だが、字幕を見ないと意味が取れないため、集中した。このTWENTY-FOURの一番困るのは、どうしても次の展開が気になり、次々と連続して観たくなってしまうところだ。今日は心を鬼にして、1話だけでやめておいた。

 反省点はある。あれほどカトリ〜ヌ・笠井さんから、不衛生だからトイレにiPadを持ち込んで将棋をしないように注意されていたのに、今日は持ち込んでしまった。詰めパラ(詰め将棋パラダイス)を何問か解いてしまった。しかしだが、将棋脳というのがあり、一日でも盤面で頭を働かさないと、退化するといわれている。寸暇を惜しむには、雪隠(せっちん)将棋に頼るしかないのが実情だ。

 マルイまでウォーキングに行ったが、干しイチジクの固い小さな実が売られていたので、1袋買ってきた。血糖値が上がりやすい食べ物であることは実証済みなのだが、誘惑に負けてしまった。
 さらに、セブン・イレブンに立ち寄って好物のマカダミアクッキーと、ソイジョイのクリスピーというかりっとしたのを買って両方とも平らげてしまった。なんて意志が弱いのだろう。・・・自己弁護すると、脳内にエネルギーが必要なときは糖質しかないため、どうしても甘い物がほしくなる。甘い誘惑である。

 相変わらず世の中は、複雑なベクトルで動いているようだ。つい半年前までは隆盛といわれていた人が、今では劣勢に立たされている。めまぐるしい・・・しかし、その激流に流されず、定点を維持し方向感覚を失わないようにしなければならない。

 やれやれだが、何事にも一喜一憂せず進んで行きたいものだ。

 こうしてブログに文章を書いていると、徐々に脳内が楽になってきた。ブログ脳というのがあって、一日でも書かないと文章力が退化してしまう、とは誰も言っていないが、そんな気がする。

 さて、頃良い時間になってしまったし、ちょうどマジックマウスが充電を必要とする状態になってしまったので、今晩はこれにて失礼させていただく。


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# by hirune-neko | 2017-09-05 01:22 | 心の中のできごと | Comments(0)



妄想から始まり、脳内人格を与えられた不思議な存在
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昼寝ネコのプロフィール
・1951年
 小さいころ、雨ざらしで目ヤニだらけの捨てネコを拾ってきては、親から小言をいわれる。小学校低学年の音楽と図工は通信簿が「2」。中学からバスケを始めるも、高校2年で部活を止め、ジャズ喫茶通いが日課となる。授業が退屈でがまんできず、短編小説を書いては授業中のクラスで強制的に回覧させ、同級生の晩学を妨げることしばしば。早く卒業してほしいと、とくに物理の先生が嘆いていたようだ。ビル・エバンス、チャーリー・パーカー、ジョン・コルトレーンに心酔。受験勉強をすっかり怠り、頭の中は浸水状態。

・1969年 
 中央大学経済学部入学
 まぐれで合格するも、東大安田闘争・70年安保闘争などの影響で神田界隈はマヒ状態。連日機動隊がやってきて大学はロックアウト・封鎖の繰り返し。すっかり希望を失い、大いなる時間の浪費が始まる。記憶に残っているのは、ジャズを聴いたこと、大学ノートに何やら書きなぐったこと、ぼーっと考えごとをすること。数限りなく、雑多なアルバイトをやったこと。一応は無難にこなした・・・はずだ。いろいろ本を買いあさったが「積ん読状態」で、ただ、アルベール・カミュの作品には衝撃を受ける。それと、寮生活だったので、嫌いだった納豆を食べられるようになったのは、収穫だった。

・1974年 
 同大学卒業
 1年留年し、5年かけてなんとか卒業。理由は単位を落としたからだが、結局5年間の学生生活で授業に出席したのは、おそらく数十日ではなかったろうか。毎回レポート試験で単位をいただいたが、ほとんどは寮生仲間に「餃子ライス」を報酬に、作成を代行してもらった。今さら卒業証書を返還せよといわれても、もう時効だろう。白門同窓生の恥部であることは、重々自覚している。
     
・2006年 
 現在に至る
 プロポーズしたら1週間待ってくれという。そんなに待てないといったら、翌日ハート型のケーキを焼いて待っていてくれた。世の中には奇特な女性がいるものだ。おまけに4人も子どもを産み育ててくれて・・・育児放棄の夫に寛大な女性で・・・おまけに子どもたちは・・・三人の息子と息子のような娘が一人なのだが・・・父親を反面教師として、なんとか実社会に順応している。大したものだ。わが家には、「親の七光り」など存在せず、「子の七光り」で恩恵をいただいているようなものだ。

・2010年 宇宙の旅
 人生も、それなりに辛抱して生きていれば、悪いことばかりではないなと思っている。2010年には、どこで何をしていることやら。宇宙のチリになっているのか、地中に埋もれているのか、はたまた相変わらず時間を見つけては昼寝三昧なのか、こればかりは全く予測がつかない。

・現在
 このブログを始めた頃、2010年なんてずっと未来の存在だった。でも、気がついてみたら2010年はすでに過去のできごとになってしまった。2013年になり、もうじき2014年になろうとしているこの時期に、改めてブログに書き残された何編もの雑文が、自分の心の軌跡という遺産になっていることを感じている。6年前に「昼寝ネコの雑記帳」という単行本を出版した。最近は「続・昼寝ネコの雑記帳~創作短編集」を発刊しようと、密かに機会を窺っている。
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